マッケンジー ダーン。 UFC 5.30 ラスベガス:ギルバート・バーンズ、タイロン・ウッドリーに大差の判定勝ち

【UFC224】美人総合格闘家マッケンジー ・ダーン計量で衝撃の3キロ超オーバー

マッケンジー ダーン

世界王者のだが、デビュー戦はスプリット判定勝ち、2戦目は一本勝ちしたものの体重オーバー。 出産を経て昨年10月に復帰戦を行ったが、打撃で削られ続け、引き込んでもグラウンドには付き合ってもらえず判定負けで初黒星。 ーズはUFC2勝2敗。 勝った2試合はいずれもスタンドの打撃の手数で勝っての判定外、負けた2試合はグラウンドでパウンドをもらい続けてのKO負け。 勝った2人もリリース寸前か、リリースされた選手で、底辺レベル。 四つに組むとケージへの押し付け合い。 ーズが押し込むと膝を入れる。 引き剥がした。 ーズがローをキャッチして組み付いたが、内股で投げたダーン。 ーズブルで上を取りパウンド。 ダーン下から膝十字。 尻を蹴って逃れようとするが、逃げられずタップ! ダーン、で初めてのきっちりとした(体重オーバー無しでの)フィニッシュ勝利。 それまでの攻防は危うい部分もあったが。 lutalivre.

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マッケンジー・ダーン

マッケンジー ダーン

世界王者・ウィナーのダーン。 全勝ででも2連勝中だが、では下位相手にスプリット判定勝ち・大幅体重オーバーでの一本勝ちとパッとしない。 今年に入り妊娠により一時休業。 6月に娘が生まれてからわずか4ヶ月で復帰戦に臨む。 妊娠を発表したところ、のフォロワーが2万人も減ったとのこと。 ブラジルのヒバスはとの契約後、汚染されたにより出場停止となってしまい、約3年のブランクから今年6月にデビューすると一本勝ち。 MMA7勝1敗の26歳。 ・柔道がバックボーンだが打撃もできる。 パンチを放っていくダーン。 ヒバスの右がヒット。 ダーンも打ち返すがヒバスのパンチを貰っている。 ダーンシングルレッグに。 一瞬倒したがすぐ立たれる。 ヒバスのパンチを貰ったダーンが後退。 出ていくヒバスにタックル。 きれいに投げたヒバスだがダーンはガードから三角狙い。 密着して外したヒバス。 ホーン。 1Rヒバス。 すぐタックルに入ったダーン。 切られて引き込むがヒバス離れるスタンド。 ヒバスのパンチを貰っているダーン。 またシングルレッグ。 切られる。 ヒバスのワンツーがヒット。 ダーンのシングルレッグを切ったヒバスが首投げ。 投げきれずバックを取られかけたが、すぐ反転して上に。 立って離れた。 スタンドでヒバスが攻める。 パンチが入りダーン後退。 ホーン。 2Rもヒバス。 ヒバスのワンツーをもらうダーン。 シングルレッグ。 倒せず引き込むが、ヒバスはパウンドを入れるとすぐに離れて立たせる。 ヒバスの右がヒット。 ダーンのパンチは距離を取られ当たらず。 ジリ貧のまま残り1分。 無理はしないヒバスが距離を取りジャブを入れていく。 残りわずかで間合いを詰めてパンチを打ち込むヒバス。 タイムアップ。 フルマークでヒバス勝利。 ダーン、初黒星。 出産の影響もあったかもしれないが、もともとトップクラスで戦えるかは微妙だった。 lutalivre.

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米UFC美人選手が“ママさん世界王者”へ 快挙狙う27歳に海外注目「更なる歴史を…」(THE ANSWER)

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UFCは5月30日と6月6日(共に現地時間)に、お膝元である米国ラスベガスにカムバックし、UFC APEXで「無観客」のUFCイベントを開催。 Home sweet home! — UFC ufc 5月30日のメインでは、ウェルター級でタイロン・ウッドリー(米国)とジルベウト・ドゥリーニョ・バーンズ(ブラジル)が対戦。 1Rに右クリンチアッパーの連打を効かせたバーンズがダウンを奪うなど大差判定で勝利。 ライト級からウェルター転向後、4連勝。 通算6連勝を決めた。 同門対決を辞さない構えを見せた。 "When she gets a hold of that leg the fight is over. " Mackenzie Dern defeats Hannah Cifers via the first leg-lock submission in UFC women's history. picked Dern to win earlier on and recaps the fight here: — CBS Sports HQ CBSSportsHQ メインカードの第1試合では、女子ストロー級戦で、マッケンジー・ダーン(米国)がハンナ・サイファース(米国)にヒザ十字で一本勝ち。 UFC女子の試合で初めて足関節での一本勝ちをマークし、MMA戦績を8勝1敗としている。 UFC on ESPN 9:Woodley vs. Burns The elbows are weighing heavy. 前王者ウッドリーは1位、バーンズは6位。 ウェルター級で5度の王座防衛を果たしたウッドリーは、前戦3月にカマル・ウスマンに判定負けし王座陥落、1年3カ月振りの再起戦となる。 バーンズはライト級からウェルター級転向後、3連勝。 アレクセイ・クンチェンコとグンナー・ネルソンに判定勝ち後、2019年3月にはデミアン・マイアを左フックで1R KOに下している。 通算5連勝中。 1R、ともにオーソドックス構え。 互いの右が同時に交錯するなか右ストレート、クリンチから右アッパーをヒットさせたバーンズにウッドリーは足もとをふらつかせ首相撲に振られてダウン! バーンズはすぐさまマウントに。 パウンド&ヒジ打ちに左目上から出血するウッドリー。 上のバーンズはワンハンドギロチン狙い。 頭を抜き抱きつくウッドリーに左で枕に巻いたバーンズ。 ウッドリーは腰をずらしてリーバーサル。 スタンドに。 左ミドルをガード上に当てるウッドリー。 バーンズは左ジャブ、右ローをヒット。 さらにボディに前蹴りを突く。 2R、ともにワイドスタンス。 バーンズは右ロー。 左ミドル。 距離を取るウッドリーのワンツーの入りにカウンターのダブルレッグでテイクダウンを奪う。 金網際で立とうとするウッドリー。 左で差すバーンズは押し込み立ち際に右手でダブルを放つ。 3R、右ローを打つバーンズから圧力をかけていく。 ウッドリーもその打ち終わりにワンツーを狙うが遠い。 左ミドル、右ストレートはバーンズ。 前蹴りにバランスを崩すがウッドリーはグラウンドには行かない。 バーンズの走り込んでの右ローが効き始めたウッドリー。 4R、静かな場内の神経戦。 左ジャブを上下に突くバーンズ。 ウッドリーはその打ち終わりにダブルレッグに入るが差し上げるバーンズ。 体を入れ替え四つで押し込むウッドリーだがブレーク。 声を挙げて左ジャブを刺すバーンズ。 ついにワンツーで飛び込みさらに右をヒットさせるが、すぐに組むウッドリー。 四つでいったん左に浮かしてから右に回してテイクダウンを奪うバーンズ。 ハーフガードから多少強引にアナコンダチョークに入るがホーン。 5R、圧力かけ左ハイを狙うバーンズ。 金網に詰めたところでダブルレッグへ。 差し上げるウッドリー。 右は差しているバーンズは、四つの長い攻防から大内刈を狙うバーンズ。 足を抜いて耐えるウッドリーが体を入れ替える。 離れて右フックはウッドリー。 バーンズの右ローは空振りに。 互いに腰が強く四つでは倒れず。 スタンドに。 バーンズの左ローに右ストレートを合わせに行くウッドリー。 残り時間少ないなか右のロングフックを振るがホーン。 ヘビー級12位のイワノフと、13位のサカイの対戦。 2008年11月、コンバットサンボ100kg超級でエメリヤーエンコ・ヒョードルに判定勝ちしたイワノフ。 Bellator、WSOF、PFLを経て2018年7月にUFC初参戦。 ジュニオール・ドス・サントスに判定負けも、ベン・ロズウェル、タイ・トゥイバサに判定勝ち。 前戦でデリック・ルイスにスプリット判定負けからの再起戦となる。 サカイはBellatorでカンゴ相手に初黒星を喫し、「DW's Contender Series 2018」を経て、チェイス・シャーマン、アンドレイ・アルロフスキー、マルチン・ティブラ相手に3連勝。 ティブラ戦では1R KO勝利している。 オーソドックス構えのサカイに対し、サウスポー構えのイワノフは遠間から左ストレートを打つが、避けるサカイは細かい左右を突きながら右ミドルをヒット。 金網に押し込んでヒザも突き上げる。 イワノフは左ボディストレートもヒット。 2R、右ミドルが当たり始めるサカイ。 しかし右を返し、左ヒザをキャッチしたイワノフがテイクダウン。 上体を離した際にサカイが立ち上がる。 3R、サカイは前足に左右からローキックをヒット。 身体が流れるイワノフの大きな左は空を切る。 イワノフの首投げを金網を掴んで凌ぐサカイ。 判定は2-1でサカイが接戦を制した。 ライト級からフェザー級に転向した両者。 今回は150ポンド契約に。 「Contender Series 2019」から2019年12月にUFCデビューしたクアランティーロは、前戦でジェイコブ・キルバーンに三角絞めで一本勝ち、MMA13勝2敗に。 CCW、CXF、LFAを経て、2020年2月にUFCデビューしたカーライルは1R パウンドでTKO勝ち、MM9勝1敗だ。 互いに目まぐるしくスクランブルする展開。 1Rにマウント奪うなど攻勢に立ったカーライルだがガスを使い、終了間際に背を向けたところに背後からパンチを浴びてダウンを喫する。 2Rにカーライルはシングルレッグに入るも、柔術黒帯のクアランティーロは下から三角絞め&ヒジ打ち。 3Rも際で下になる場面が増えたカーライル。 バックマウントを奪ったクアランティーロがリアネイキドチョーク狙いなど判定勝利。 5ポンド体重超過 2016年7月にLegacy FC 58で総合格闘技デビューすると、2018年3月の「UFC 222」でオクタゴンデビュー。 今回の試合までUFC2勝1敗の戦績を残している。 2戦目は体重超過もあったが、出産と黒星を経て、今回はストロー級ウェイトに合わせてきた。 対するハンナ・サイファーズはTitan FC、JacksonWink Fightなどローカル大会を経て、UFC2勝2敗。 スタンドを得意としている。 Back into win column for! — UFC ufc 1R、ともにオーソドックス構え。 頭を振って左右で詰めるハンナは右で差すと、マッケンジーは小手に巻くが投げられず。 突き放すハンナ。 1R、シェフチェンコの前蹴りを掴み、ボディロックからテイクダウンしたチューケイジアン。 バックマウントからリアネイキドチョークを狙う。 後ろ手を剥がすシェフチェンコだが、亀のまま背後からパウンドを浴びる。 シングルレッグから立つシェフチェンコ。 2R、金網に押し込み組んで両脇を差すチューケイジアンは右に回してテイクダウン。 そのままマウント奪取。 パウンド、鉄槌にシェフチェンコは亀で凌ぐ。 3R、チューケイジアンがボディロックでテイクダウンからマウント&パウンドで圧倒。 3者30-25大差の判定でチューケイジアンが勝利した。 He is the 10th fighter in UFC history to earn such a finish Edson Barboza has done so twice. チェイス・フーパー イアン・ハイニッシュ vs. ジェラルド・マーシャート コーディ・ステーマンvs. ブライアン・ケレハー チャールズ・バード vs. マキ・ピトーロ 【アーリープレリム】 ジュシー・フォルミーガ vs. アレックス・ぺレス アロンゾ・メニフィールド vs. デビン・クラーク.

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