旧暦 ひな祭り 2020。 いなぶ旧暦のひな祭り2020

【2020年】雛祭り(桃の節句)の雛人形を飾る時期はいつから?

旧暦 ひな祭り 2020

スポンサードリンク 今日3月3日はひな祭りでした。 みなさんは楽しいひな祭りを過ごされましたでしょうか? 多くの人が、新暦3月3日はひな祭りをお祝いします。 しかし実はひな祭りは、全国的にみると行う時期が地域によって異なることがあります。 そのようなことで、新暦でのひな祭りは割愛しますが、旧暦でのひな祭りについて、 ・今年の旧暦でのひな祭りはいつ? ・今後の旧暦でのひな祭りはいつ? ・旧暦のひな祭りをしている地域は? など前回よりも少し詳しくのせてみたいと思います。 また、特定の地域に限定されますが、過去にあった出来事が理由で旧暦8月1日に行う地域もあるようです。 そのように、新暦3月3日以外に行われる伝統的なひな祭りについては、観光化されている地域もあって観光客が多く訪れるようですが、そのような人達が投稿しているユーチューブ動画がありましたので、どのような様子のひな祭りなのかも確認して行きたいと思います。 なお、ユーチューブ動画につきましては、他のサイトやブログで共有可能な個人の動画で、更にユーチューブで指定されている掲載方法でのせています。 ひな祭りが旧暦なら今年はいつ! ひな祭りを旧暦で行う地域は今年はいつ行うの? ということで、今年から数年先までの旧暦3月3日を調べてのせてみました。 2020. 3.26 、 2021. 4.14 2022. 4.3 、 2023. 4.22 2024. 4.11 、 2025. 3.31 2026. 4.19 、 2027. 4.9 また以前も簡単に紹介しましたが、 ひな祭りは地域によって、特殊なケースの地域を除いて、 ・新暦3月3日のひな祭り ・月遅れの4月3日のひな祭り ・旧暦の3月3日(年によって新暦では日が異なる)桃の節句のひな祭り の時期に行われています。 なお、特殊なケースとして室津の「八朔ひなまつり」のように旧暦の8月1日にひな祭りを行う地域もありますが、これは過去の出来事に由来したものですので、その地域ならではの習慣になります。 前にも紹介していますが、古くから続くひな祭りは、桃の節句といわれるように旧暦の節句の中の一つでした。 桃の花の咲く時期4月頃が、古くから続くひな祭りの時期になります。 旧暦でひな祭りを行う地域は、古くからの伝統を守って伝えてきた地域ということですね。 ひな祭りを旧暦でおこなう盛岡などの地域!(動画) ひな祭りを旧暦で行う盛岡などの地域の動画がユーチューブにありましたので紹介したいと思います。 ユーチューブ動画につきましては、他のサイトやブログで共有可能な個人の動画で、更にユーチューブで指定されている掲載方法でのせています。 盛岡市・盛岡観光コンベンション協会のサイトが写真もあり内容が分り易いです。 道の駅あたりや旧街道沿いの店などに雛人形が飾られるので、町を歩きながらひな人形見物ができます。 豊田市のいなぶ旧暦(2下旬~4月初旬)ひな祭りの内容が分り易いです。 aichi-now. その中でも、旧暦で行っている地域としては、鳥取市用瀬町で行われる「もちがせ流しびな」があります。 こちらの流し雛の館では、有料になりますが、流し雛創り体験、流し体験、着付けコーナー、ひな祭りメニュー(食事処や喫茶にて)などがあります。 また、前日&当日は街でひな飾り散策や前日の夜は川のライトアップなどもあるようです。 八朔というのは旧暦8月1日(朔日)のことです。 実は黒田官兵衛(黒田家)ゆかりの悲劇の姫を憐み8月に行われるようになったという伝承のひな祭りです。 ひな祭りの日の婚礼の際に襲撃を受けて夫ともども亡くなった黒田官兵衛の妹志織姫を憐み、この地域では3月3日のひな祭りを遅らせて行われるようになったようです。 たつの市の室津夏のひなまつりの内容です。 city. tatsuno. html まとめ 多くの人が3月3日にひな祭りをお祝いしますが、古くからの慣習を守り続けている地域では旧暦の3月3日をひな祭りとして、今も受け継がれていました。 そしてそこでは古いひな人形を公開するなど町をあげてのひな祭りが行われ観光客もたくさん訪れているようです。 是非、この古くからの慣習を守りづづけて頂きたいと思います。 ひな祭りはその地域地域の慣習で異なることがありますが正解はどれ? については、 その地域の慣習にはそれなりの意味がありますので、それに従うのが正解になります。 今は、新暦の3月3日をひな祭りとしてお祝いすることが全国的に多いと思いますが、ひな祭りには親から子への願いや込められた意味がありますので、それを受け継ぎながら新暦でひな祭りを祝うということも、もちろん十分意味のあることではないかと思います。

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旧暦カレンダー(2020年6月)

旧暦 ひな祭り 2020

旧暦は、月の満ち欠けの周期が基準となっている暦です。 新月の時が常に一日となります。 月の満ち欠けのサイクルは約29. 5日のため、そのズレを調整するために、二十九日で終わる小の月と、三十日で終わる大の月を組み合わせて一年としています(旧暦には三十一日はありません)。 現在の新暦では、小の月と大の月は必ず同じ月に固定されています(「にしむくさむらい」と覚えますよね)。 ところが旧暦では、小の月と大の月の組み合わせは毎年異なっています。 月の運行は必ずしも一定ではないので、常に天体観測をして新月の出現時刻を計算する必要があるからです。 旧暦の一ヶ月は平均29. 5日なので、12ヶ月で約354日となります。 これでは、新暦の1年間(太陽が一周する365日)との間にズレが生じてしまいます。 そのズレを解消するためにあるのが、「閏月」です。 旧暦の閏月は1ヶ月分あります。 つまり、一年が13ヶ月となる年があるのです。 閏月になる年の割合は、19年に7回(約3年に1回)です。 閏月は、必ずこの月の後に入れるということが決まっているものではありません。 なので、「十三月」というものが存在するのではなく、七月と八月の間に「閏七月」が入ったり、十月と十一月の間に、「閏十月」が入ったりします。 これは、暦と季節のズレを少なくするための仕組みです。 すなわち、旧暦と新暦に一対一の対応関係はありません。 同じ日であっても、その年ごとに新暦と旧暦はズレることとなります。 そのズレ幅も毎年異なり、旧暦の同じ日付であっても新暦に換算すると、ほぼ1ヶ月(32日)の幅があります。 たとえば、旧暦の一月一日は、新暦だと何月何日にあたるのか? を江戸時代の265年間で計算した資料があるのですが、これによると一番早くて1月21日となり、一番遅くて2月22日となるのです。 二十四節気の意味 二十四節気(にじゅうしせっき)とは、一年を二十四に区切った季節の指標で、月の動きではなく、太陽の動きを基準にしています。 「旧暦の方が、現在の新暦よりも季節の変化に合っている」と考えている方がいるかもしれませんが、実際は逆で、太陽の動きをもとに作られている新暦の方が、季節の変化に一致しています。 旧暦では、季節とのズレが生じるため農業には何かと不便でした。 そこで、季節の移り変わりを知るための基準として考え出されたのが二十四節気です。 ただし、二十四節気の名称は、昔の中国華北地方の季節感で名付けられたため、現代日本の季節感とは異なる点もいくつかあります。 季節 名称 ふりがな 説明 時期 最高気温 春 立春 りっしゅん 寒さのピークですが、このころより気温が上がりはじめます。 田植えがはじまります。 梅雨の真っ最中で田植えのピーク。 小暑~大暑の間が「暑中」です。 夏の土用はこの頃にあります。 台風が多い時期。 かぼちゃを食べ柚子湯に入る習慣があります。 寒稽古が行われるのはこの日です。 名称 ふりがな 説明 時期 節分 せつぶん 立春の前日。 もともとは「季節の分かれ目」を意味し、立夏・立秋・立冬の前日も節分とされていました。 「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉のように、季節の節目です。 作物の新芽が出て成長する時期で、農業上の重要な節目です。 梅のみが熟するころに雨季に入ることから、この名前がつきました。 梅雨の終わりで、この日までに田植えを終わらせなければいけません。 うなぎを食べる「土用の丑の日」は平賀源内の発案です。 台風がやってくる時期の目安。

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京都ひな祭り・桃の節句2020(日程・・・)

旧暦 ひな祭り 2020

目 次• 七夕の由来 実は七夕の由来は3つほどあるそうです。 まず1つは、 織姫と彦星の伝説。 これは説明不要なほど超がつくメジャーはお伽噺ですね。 もう1つは「 棚機女(たなばたつめ)」という行事が由来という説です。 先祖の霊を祭る前の禊の行事だと言われているそうです。 それから最後に、 乞巧奠(きこうでん)説。 古代中国の宮中行事で、7月7日にあやかり、はた織りや裁縫の上達を祈願する風習が由来という説です。 また、農村地域でも豊作を祈り種を撒く「 種幡祭り(たなばたまつり)」という行事も存在しているそうで、先述の宮中行事が民間に広まった際にこれと混同されたとも考えられています。 2020年の七夕はいつ 毎年7月7日は七夕(しちせき)の節句です。 一般的に七夕とは7月7日に行われますが、地域によっては旧暦の7月7日に行います。 2020年の旧暦7月7日は、 2020年8月25日になります。 なぜ笹に短冊を飾るのか さて、七夕には笹に短冊がつきものですが、そもそも何故短冊を飾るのでしょうか。 先ほど述べた宮中行事では、 短冊に文字を書いて学問や書道の上達を願ったらしいのですがその名残なんだそうです。 昔は中国における五行から赤青黄白黒が用いられていたようですが、赤、青、黄、白、紫、浅黄が一般的に使われているそうです。 私は短冊に色の指定(?)があることすら知りませんでした。 他にも笹に飾られている巾着や折鶴や網などにもそれぞれ貯金や家族の長生き、豊漁などの意味があるので、興味をもたれた方は調べてみると楽しいかもしれません。 なぜ笹に飾るのかということについてですが、その理由は定かではないそうです。 ただ、笹は邪気を祓うとされていたことや、田んぼでは害虫除けとしても使われていたそうで、こうした背景によるものなのかも知れません。 特に後者は「種幡祭り」にも通じるものを感じますね。 七夕に食べる食べ物とは 七夕に食べる物があることはみなさんご存知でしょうか? それは そうめんのことなのです。 そうめんは一般的に夏によく食べられますが(私は年中食べます)、これは七夕の時期に食べる行事食なんだそうです。 元々は平安時代ごろまで遡り、七夕で「むぎなわ」というお菓子を食べていたそうです。 これは中国から伝わった菓子で、中国では策餅(さくべい)といい、米粉と小麦粉を練った縄の形をしたお菓子です。 古代中国で帝の子が7月7日に亡くなった後に、熱病が流行しました。 そこで帝の子の好物だった策餅をお供えして祟りを鎮めたそうです。 この故事が元になり、日本でも七夕にむぎなわを食べる習慣がありました。 策餅は策麺(さくめん)ともよばれ、時代の流れの中で変化し、そうめんを食べるようになったそうです。 以上、七夕の由来についてまとめてみました。 織姫と彦星の伝説が先行し過ぎて、いまいち由来や意味が忘れられがちな七夕ですが、来年はそうめんやむぎなわを食べて過ごすといいかも知れませんね。 五節句については 節句にまつわる事項.

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