強震 モニタ ex。 緊急地震速報と強震モニタの複合ツール EqWatch

Androidアプリ 「強震モニタEx」 (天気)

強震 モニタ ex

緊急地震速報は、該当地域にいれば、テレビや携帯端末などで受信できます。 しかし、地域外の場合は受信できません。 この 「強震モニタ」アプリを入れると、地域外でも全国の「地震発生直後の予想震度」通知を受信できるようになります。 当記事では、AndroidとiOSそれぞれの「強震モニタ」アプリの設定方法を解説します。 強震モニタとは? 「強震モニタ」は、防災科研が全国の強震観測網(強い揺れを記録するための地震計のネットワーク)の地震計で観測した今現在の揺れを、そのままに近いかたちで配信しているWebサービスです。 引用 「新強震モニタ」は、防災科研が全国の強震観測網(強い揺れを記録するための地震計のネットワーク)の地震計で観測した今現在の揺れを配信する機能に加えて、緊急地震速報による予測情報(P波・S波到達予想円、予測震度分布)を表示する機能を有するWebサービスです。 引用 強震モニタアプリとは? このWebサービスを利用したものが「強震モニタ」アプリです。 ブログ管理人がいくつかのアプリを試したところ、Androidは「強震モニタEx」、iOSは「強震モニタビューワー」の使い勝手がよさそうでした。 Android系アプリの方がおすすめです。 次に、それぞれのアプリの設定方法を解説します。 強震モニタExの設定 Google Play ストアから「強震モニタEx」アプリをインストールし、アプリを開いたところから解説します。 アプリを開いたら、右上の[︙]アイコン(メニューアイコン)をタップします。 [メニュー]画面が表示されたら、[地震お知らせ設定]をタップします。 [オプション設定][地震お知らせ設定]画面で、[お知らせ条件]を「予想震度5以上」にします。 [アラーム音][音声通知][バイブレータ]も、必要に応じて「ON」「OFF」設定します。 他のメニュー項目はデフォルト設定のままで動作します。 それぞれ必要があれば、値を変更してください。 強震モニタビューワーの設定 App Storeから「強震モニタビューワー」アプリをインストールし、アプリを開いたところから解説します。 よろしいですか?]との画面が表示されるので、「OK」をタップします。 「強震モニタビューワー」アプリを閉じ、iOS端末の[設定]アイコンを開きます。 [設定]画面を下方にスクロールさせ、[強震モニタ]項目をタップします。 [強震モニタ]画面で[Appのバックグラウンド更新]のトグルスイッチが「ON」になっていることを確認した後、[通知]をタップします。 [通知]画面で、[通知を許可]トグルスイッチを「ON」にします。 他の[通知センターに表示][サウンド][Appアイコンにバッジを表示][ロック画面に表示]項目は、必要に応じて「ON」「OFF」設定します。 これで一応「強震モニタビューワー」アプリを閉じていても、iOS端末の画面が消えていても通知が来ます。 まとめ iOSの「強震モニタ」系アプリは、アップルの制限が厳しいのか、通知関係の細かい設定ができません。 可能ならば、Android端末でのアプリ使用をおすすめします。 今回の記事が、みなさまのお役に立てることを願っています。

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リアルタイム震度(強震モニタ)

強震 モニタ ex

EqWatchは開発終了ソフトです。 後継ツールがこちらにあります。 緊急地震速報の受信時には、マグニチュードおよび/または震度を条件にメインウィンドウをポップアップしたり、指定の サウンドを再生することができます。 さらに、通常時には強震モニタからの微小地震検出機能によって、メインウィンドウをポップアップすることができます。 作者は、EqWatchによって生じるかもしれない、いかなる損害に対しても、責任を負いません。 その点を理解した上で、お使いください。 EqWatchはWindows7 x64 上で開発され、他のバージョンのOS上ではほとんど動作チェックを 行っていません。 したがって、これに関連した不具合が生じる可能性は高いと思われます。 上記のことを了解した上でダウンロードしてください。 注意:セキュリティ・ソフトがEqWatchをウィルスまたはマルウェアとして誤検出した場合、納得した上で、セキュリティ ソフトの設定で、EqWatchフォルダを除外してください。 このSignalNow Xから緊急地震速報の情報を取得するためのツールを用意しています。 詳細は を参照してください。 以下のリンクから修正済みのEqRobo実行ファイルをダウンロードして使ってください。 Kyoshin. 以下のリンクから修正済みのKyoshin. zipファイルをダウンロード、解凍してEqWatchフォルダにコピーしてください。 最新バージョン 0. 強震モニタURL変更に対応• OpenSSLの更新• その他のバグのフィックス• 修正はEqWatch. exeとKyoshin. iniファイルのみです 新規インストール 以下のファイルをダウンロード後に解凍し、適当なフォルダに移動/コピーしてください。 すべてのファイルが含まれています。 再インストール時の注意事項 EqWatchを再インストールするときは、以下のことに注意してください。 EqWatchを再インストールしたフォルダ内の EqWatch. exe を直接クリックして実行し、最 初に以下のことを必ず行ってください。 設定ウィンドウの「About」タブのバージョン情報を確認してください。 設定ウィンドウの「ユーティリティ」タブ/「起動」ボックスの「OS起動時に自動起動」ボタンをクリックして、 スタートアップに登録済みのショートカットを上書きてください。 上記ボックス内の「デスクトップにショートカット」 ボタンをクリックして新しいショートカットを作成してください。 以上のことを行った後、できればWindowsを再起動し、自動起動したEqWatchの設定ウィンドウ/「About」タ ブのバージョン情報をチェックし、最後にダウンロードしたEqWatchのバージョンであることを確認してだくさい。 動作環境 基本的に以下の環境で動作をチェックしています。 ただし、開発環境がWindows 7 x64 であるため、この環境でしか長期的な動作チェックは行っていません。 Windows XP XPmode on Windows 7• Windows 7 x64• Windows 8. 1へのインストール ダウンロード後の最初の実行時に「Windows によってPCが保護されました」と表示された場合、納得した上で、「詳細情報」をクリックして、「実行」をクリックしてください。 以前のバージョン version 0. スリープ解除の改善• 速報受信終了後のメインウィンドウを閉じるタイミングの改善• 強震モニタ観測点の描画サイズ「小」「中」「大」から選択可能• OpenSSLの更新• その他のバグのフィックス version 0. version 0. version 0. version 0. その他、細かな不具合の修正があります。 version 0. version 0. 46でポップアップに不具合がありました。 version 0. 強震モニタ監視で「現在地からの距離」の設定の不具合の修正• 現在地の震度に応じたカウントダウン停止• 速報終了後、画面を閉じないオプションの追加• ポップアップ時にウィンドウフォーカスを奪わないオプションの追加• マルチモニタ対応• 震央マークの表示法の拡張• サウンドの正規化/最大化• Gifアニメのアドオンへの対応• Twitterからの震央名などの取得方法を修正しました。 速報ログの表示を高速化しました。 その他、小さな修正があります。 version 0. マグニチュード表示の不具合を修正しました。 速報ログ表示の不具合を修正しました。 速報履歴関連の不具合を修正しました。 version 0. 独自の震央名変換機能を新たに実装しました。 その他、小さな修正および変更です。 version 0. Twitterより震央名を取得する方法の変更• PC休止の前後の処理をキャンセルするオプションの追加 version 0. 小さい修正です。 version 0. 強震モニタ監視モジュールの方式を変更しました。 Twitter投稿アプリEqRoboを更新しました。 version 0. Twitter投稿アプリEqRoboを更新しました。 version 0. 強震モニタ監視で地震を検出したとき、拡大地図画面にその座標を通知できるようにしました。 Twitter投稿アプリEqRoboをアドオンツールとして新規提供しました。 version 0. EqMailに関連したバージョンアップです。 同時多発地震に関連した修正があります。 OpenSSLライブラリの更新があります。 version 0. 緊急地震速報のメール配信機能を実装しました。 メール配信機能は別ファイルになっているため、関連ツールからEqMailファイルをダウンロードしてくださ い。 速報受信後、メインウィドウを閉じるタイミングを細かく指定できるようにしました。 このバージョンから、EqWatchを二重起動できないようにしました。 メインウィンドウの前面表示について、「設定ウィンドウ」/「メインウィンドウ」の「常に最前面に表示す る」チェックボックスの設定に統一しました。 観測点データファイルを更新しています。 version 0. 不具合の修正および小さな変更です。 Proxy関連の機能の追加があります。 強震モニタ監視で大阪府が誤検知されてしまうことに対する処理が追加されています。 version 0. 不具合の修正および小さな変更です。 version 0. 速報ログに関係した不具合の修正です。 version 0. 新強震モニタからのEEW情報の取得• 強震モニタの観測点情報の更新• 不具合の修正および小さな修正 version 0. のページを参 照し てください。 version 0. version 0. 強震モニタ巻き戻し機能(タイムスライダ)および強震モニタ拡大表示機能(詳細地図)の修正および拡張• j-SHIS版SignalNowExpress設定ツールを同梱 version 0. version 0. 不具合の修正• 強震モニタ拡大表示機能の実装 version 0. 35d に対する不具合の修正です version 0. 新強震モニタのEEWへの対応• 動画キャプチャ・ツールの更新• その他、細かな修正や更新• ReadMe. pdf(マニュアル)の更新 version 0. 最大速度、最大変位、 0. 125Hz 速度応答、0. 25Hz 速度応答、0. 5Hz 速度応答、1. 0Hz 速度応答 version 0. version 0. ただし、1秒更新の強震モニタ表示部分のみです。 詳細はサポートページを参照してください。 version 0. サウンド関連の不具合の修正• Windows 8(デスクトップ)への対応 version 0. Twitterから震央名を取得できなくなった事象に対する対策です。 その他、小さな変更があります。 version 0. version 0. 強震モニタ監視で、ネット状態が不安定なときのエラー処理を少し変更しました。 アプリケーション診断機能を実装しました。 インターネット時計を明示的に使用していない場合、内部的にNTPクライアントを実行するようにしました。 version 0. 強震モニタ監視モジュールで、ネットワーク状況をチェックし、それを表示するようにしました。 また、アクセスが不安定な場 合、監視自体を早めに終了するようにしました。 version 0. version 0. version 0. version 0. 強震モニタ監視で都道府県別の平均値の処理に大きなバグがあり修正しました• 連動アプリの指定で、オーディオファイルを指定していないとチェックボックスがONにならないのを修正しました version 0. 強震モニタ監視モジュールの微調整です• 更新ファイルの有無をチェックできるようにしました。 version 0. 強震モニタ監視によってメインウィンドウがポップアップした後、自動的にメインウィンドウを閉じるようにしまし た。 メインウィンドウの常時前面表示を実装しました。 カスタムサウンドの再生と外部ファイルの実行のリンクを切り離しました。 これ以外の変更はありません。 version 0. EqWatch設定画面/基本的な設定/「強震モニタを常時監視、通知する」チェックボックスを有効にしまし た。 ここをチェックすると、次回起動時(の30秒後)に自動的に強震モニタの監視がスタートします。 監視を停止したい場合、同チェックボタンの右にある「設定」ボタンをクリックし、「監視終了」ボタンをクリックして ください。 それ以外の大きな変更はありません。 version 0. ただし、まだ調整が必要と思われます。 マーキーで微小地震を検出した都道府県をメイン画面の左上に表示します。 ポップアップ条件で、現在地から地震検出都道府県までの距離を計算するため、SignalNow設定ファイルか ら現在地を取得できない場合、東京都庁を現在地にするように変更しました。 サウンドの再生音量のデフォルト値を上方修正しました。 カウントダウンの詳細アナウンス内容を少し変更しました。 version 0. これ自体は第1案に対応していません。 強震モニタを監視するモジュールを追加しました。 これ自体はまだ各種の設定値を調整中で、実装は不完全です。 よろしければ調整に協力してください。 このモジュール用に強震モニタ処理部分を完全に書き換えました。 詳細はを参照してください。 version 0. 地表と地中の観測点の数の比率が極端に変化し、内部的にエラーと認識され、 地中加速度/震度が表示できない状態となっていました。 version 0. 起動後は無条件で新しい強震モニタを表示するようになります。 version 0. 地図を「本州中心表示」と「西日本中心表示」に切り替えることができるようにしました。 今回は第2案を採用して新強震モニタに対応しましたが、第1案も準備中です。 地図中央にマウスを移動させると緑色の三角が現れ、それをクリックすると、その方向に地図がシフトします。 地図の海部分をその水深に応じて色付けしました。 第1案の全画面表示だとムダに海部分が画面の大部分を占めるため、多少の変化をつけるために採用しました。 地図位置変更に関連して、レイアウトを変更しました。 25日の強震モニタの変更後、以下のようにして手動でEqWatchを再設定してください。 起動していれば、EqWatchを停止します。 EqWatchフォルダ内のEqWatch. EqWatchを起動し、新しい強震モニタが正常に表示されるかどうかチェックします。 version 0. Kik-Netに加えてK-Netのデータを(一部)表示できるようになります。 地図上の各観測点の表示方法を変更し、レベルの高い観測点を上に表示するようにしました。 サウンドファイル"637. wma"を"673. wma"に変更しました。 新強震モニタへの対応について 沖縄県などの島部が加わり、現在の地図上にはすべてを表示できません。 第1案:メイン画面を広くし、すべての情報を表示できるようにする。 第2案:必要に応じて地図をシフトできるようにする。 第3案:地図の縮尺を変更する。 第4案:沖縄などの追加部分を無視する。 25日の強震モニタの変更後、以下のようにして手動でEqWatchを再設定してください。 起動していれば、EqWatchを停止します。 EqWatchフォルダ内のEqWatch. EqWatchを起動し、新しい強震モニタが正常に表示されるかどうかチェックします。 version 0. 震央名の取得について、Twitterの仕様変更によって問題が発生してます。 SSLで取得するようにしまし た。 XPのDirectSoundでのノイズ問題をある程度抑制しています。 山口県の地域コード/震央コード変更に対応しました。 今回から以下の3プラットフォーム上で動作検証するようにしました。 Windows XP XPmode on Windows 7• Windows 7 x64• Windows 8 VirtualBox on Windows 7 version 0. ・カウントダウンTypeBです。 ・XPでのノイズ問題に一部対応しました(完全ではありません)。 version 0. ・XPでのカウントダウン処理の不具合への暫定的な対応です。 version 0. ・現在地の最近観測点の処理にバグがありました。 ・XPでのカウントダウン処理で不具合が発生する現象は確認しました。 バグフィックスは少し時間がかかりそうです。 申し訳あ りません。 version 0. ・カウントダウン無効の場合でも、通常のサウンドが止まってしまうのを修正しました。 ・その他、特定のエラー発生場所の詳細ログを出力するようにしました。 エラー発生時にエラーログを教えてください。 すみません。 今日16:48以前にダウンロードした方、申し訳ありませんが、再ダウンロードしてさい。 デバッグ情報が一箇所、削除するのを忘れていました。 version 0. 解凍してEqWatchフォルダにコピーしてください。 ・カウントダウンTypeAを実装した実行ファイルです。 version 0. 解凍して2ファイルをEqWatchフォルダにコピーしてください。 ・地表震度の処理時間が表示されないのを修正しました。 version 0. ・「地表震度」に現在地から最も近い2観測点のデータを表示するようにした。 version 0. version 0. version 0. 計測震度の設定は0. 5単位で入力できるようにしました。 上記以外の変更はありません。 version 0. スレッド間通信の方法を全面的に書き換え。 version 0. version 0. version 0. ただし、SignalNowのログから読むのではなく、EqWatchが吐き出すログか ら呼び出します メインウィンドウのスナップ機能 ・スクリーンの端に一定以上近づくと、端に吸着します SignalNowタブでのSignalNow設定で地図連動を切れるようにします。 version 0. ・出力デバイスを選択できるようにした(再生中の変更は次回再生時から有効) ・メインウィンドウのサウンド停止ボタンを常に表示するようにした(通常時はグレー) ・すぐに再生しないで、いったんキューに入れるようにした(速報受信開始時のCPU負荷の低減) タスクトレイ内のアイコンのダブルクリック時の動作 ・メインウィンドウが非表示の場合、それを表示 ・メインウィンドウが下に隠れている場合、それを一時的に最前面に表示 (速報受信時には、メインウィンドウは常に最前面に表示です) version 0. 26 バグフィックスと細かな修正 version 0. 25 version 0. 24 最近の大きな地震 EqWatchおよび関連ツールは、Delphi XE Starter で開発されています。 2ちゃんねるでのサポートについて 2012年11月上旬 ISPの全板規制によって2ちゃんねるに投稿できなくなっています。

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‎「強震モニタビューワー」をApp Storeで

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2019年10月3日追記 10月から国立研究開発法人「防災科学技術研究所(NIED)」が運営する 「強震モニタ」のURLが変更されました。 それを参照していた 「強震モニタEx」は動作しなくなりました。 万事休すです。 アプリのほうで対応してくれればいいのですが、この記事にあるように6月からのグーグルのプッシュ通知サーバーの廃止(変更)にも対応しておらず、膨大なデータ受信量をかかえながら「常駐モード」での利用を余儀なくされてる状況ですから。 「何とかならんのでしょうかね」 防災科研さん。 なんでURLを変更したのでしょうか? 単なる嫌がらせ? 元に戻すか、前のURLからでも参照出来るようにリダイレクトしてもらえないでしょうか。 防災科研さんに電話すると、「強震モニタ」に関してはメールで問い合わせてくれとの事なので、要望をメールしておきました。 toiawase bosai. jp まで、皆さんも要望をメールしてください。 追記終わり -------------------------------- 私が最も頼りにしてるスマホのアプリは、 「強震モニタEx」 全国の地震の発生をいち早くアラーム音などで通知し、その揺れの広がりを視覚的に見せて、各地の震度を画面に表示して音声で読み上げる。 「強震モニタ」は「国立研究開発法人防災科学技術研究所(NIED)」が 全国約1000箇所の地震計の揺れを色の変化でリアルタイムに日本地図に表わして公開してるもの。 緊急地震速報が発令される前から、その地震の発生を見る事も出来る。 が、 一般人がこれを終日見て、地震の備えるなんて事は不可能だ。 そこで、パソコン上、またはスマホ上で、この 「強震モニタ」を自動監視して、揺れの発生と共に通知してくれるのが 「強震モニタEx」 つまり 強震モニタのExtensionというアプリなのだ。 しかし、モバイル環境では、常駐監視は電池を消耗する。 それで、サーバーからのプッシュ通知でアプリが起動したり、アラームを鳴らす手法が取られていた。 ところが、その プッシュ通知が廃止になったのだ。 つまり、本家の「強震モニタ」を表示して、日本地図に点々がチカチカしてるだけで、地震が発生しても何も通知されなくなった。 これはアプリが使用してるGCM Google Could Messaging サーバが5月一杯で廃止され、 FCM Firebase Cloud Messaging へ移行されたからだ。 Androidのバージョンが8以降の機種でもプッシュ通知が受け取れないようだ。 それで既にF-01K Android8. 0 にインストールした「強震モニタEx」を 「常駐モード」に変更していた。 どうも、世間では、「強震モニタEx」は、 新しいAndroidバージョンでは通知が来ない とか、 6月1日から通知が来なくなった と嘆くばかりで、その対策が書かれていない。 この優れたアプリは「常駐モード」にする事で、 今も、画像のように正常に動作してるのだ。 サーバーに頼らず、アプリがスタンドアロンで本家の「強震モニタ」を監視し、地震の発生を感知して、アラームを鳴らして通知してくれるのだ。 プッシュ通知の場合は、優先配信順序を上げるのに、その都度145円必要だったが、それをしなくても、通知は早い。 (常駐モードでは優先配信登録も無い) 実際、プッシュ通知のF-02H(優先順位20位以内)と、常駐モードのF-01Kを並べて、地震の発生を待ったが、何度か常駐モードのほうが、わずかに早い事を実感した。 プッシュ通知モードとの違いは、各地の震度表示とその読み上げが、 震源ともう1点のみになる。 ダラダラと多くの地名を読み上げるのはうるさいと感じる向きには良かったかも。 この違いは後の画像で。 いつも 「強震モニタEx」が電池消費のトップに来てしまう。 ただ、実行時間が長いので、単位時間当たりの消費電力は決して大きくは無いと思う。 当方はほとんどWi-Fi環境での使用なので、 これを書いた時点では気付かなかったけど、 データ使用量がハンパなく多くなるようだ。 ほぼ1月の間に、 30GBを使用してる。 困ったもんだ。 これでは「常駐モード」は誰にでも勧められない。 別のアプリ、広告入りの「強震モニタ」を表示するアプリは出てくるのだが。 Google Playのマイアプリから表示させた「強震モニタEx」のリンクを貼るつもりでいたが、 自分からは見えても、Googleをログアウトしたとたんにそのページは無いとなってしまう。 もう既に配信停止になってるわけなのか。 ここでは、既に「強震モニタEx」をインストールしてる人向けに書いてたつもりだが、 そうではない人が欲しい場合は、 強震モニタEx. apk で検索して欲しい。 「Google Playストア」以外からのインストールが可能だ。 2017. 04 がGoogle Playでの最新版になる。 但し、 ダウンロードは自己責任でお願いしたい。 一番下の 「常駐モード」の右の「OFF」をタップして、 「ON」に変更する。 また、一番上の 「サーバー選択」が 「新強震モニタ」になってなければ、タップして選択しておく。 ここで「新強震モニタ」にしておくと、後述の「緊急地震速報の受信」を「ON」にする時に、 Twitterアプリ認証が不要になる。 それから再度、ホーム画面から「強震モニタEx」をタップして起動させる。 「電源ON時に常駐する」の右の「OFF」をタップして、 「ON」にしておく。 これで、スマホの電源を入れたり、再起動した時に、「強震モニタEx」が自動的に起動して常駐する。 つまり、これ以降は手動で「強震モニタEx」を立ち上げておかなくても、常に裏で地震を監視していてくれる。 「地震検知感度設定」は選択出来るけど、 とりあえず 「高」にしている。 なお、どうしてもバッテリーの持ちが悪いから、 「強震モニタEx」の常駐を解除したいという場合は、 上の「常駐モード」を「OFF」にしてから、アプリを終了するか、 メニューから「常駐を解除して終了」を選ぶ。 現在、常駐モードが「OFF」では通知が来ないから、そういう人はこのアプリをアンインストールしたほうがよい。 次にまた右上のメニューボタンをタップして、 「地震のお知らせ設定」をタップする。 「緊急地震速報の受信」の右をタップして 「ON」にする。 すると 「最初にTwitterアプリ認証を実行してください」とメッセージが出るが、 先の 「サーバー選択」で「新強震モニタ」を選択してると、Twitterアプリの認証は不要なので、 そのまま「閉じる」をタップする。 「緊急地震速報の通知」は 「全て」を選択。 「第1報のみ」とか「震度変化時のみ」とかあるので、好みで選択。 1度の地震で、マグニチュードとかが訂正されて何度か通知される事があり、「全て」を選択すると、その都度、アナウンスがあるので、うるさいと思う向きは「全て」を選ばないほうがいいかも。 「アラーム音」は 「ON」になってるかを確認。 上の方の 「おしらせ条件」では震度2以上とか設定出来る。 後の 「おしらせ範囲」は好きに。 全国での地震発生を通知したくなければ、「近県」とかにする。 「地域別お知らせ」で県単位で指定する事も出来る。 但し、私の古いF-02H Android5,6,7 では 位置情報の提供を許可してても認識せず、 「おしらせ範囲」の指定は出来なかったし、現在地の表示も出来なかった。 変更しようとすると「位置情報へのアクセスが許可されていません」とメッセージが出て、 「キャンセル」か「設定」かの選択になるが、「設定」をタップしても何も表示されない。 しかし、これで全国で起きる地震を常にモニターする事になり、日頃の地震発生の動向から、心の備えも出来るようになった。 さらに画面を下へスクロールして、 「音声通知」が 「ON」になってるか確認。 「強震モニタ自動表示」も 「ON」にしておく。 これで、地震が起きて、通知がある時は、画面が消えていても、他のアプリの画面になっていても、 「強震モニタEx」が表示される。 「画面ロック時でも表示」のチェックを入れておく。 これで、指紋認証などが必要なロック中でも、地震が起きたら「強震モニタEx」が表示される。 後はメニュー画面の 「アラーム音設定」で、 私は震度別に異なるアラーム音の設定をしてる。 このメニューの中に 「マナーモード時も鳴らす」という項目があるので、必要に応じて設定して欲しい。 メニュー画面の 「波形表示設定」の中の一番下に、 「現在位置を表示する」の項目があるので、これにもチェックを入れておく。 またその上の 「自動表示地点を地図上に表示する」もチェックが入ってるか確認。 多分、最初から入ってると思うのだが。 メニューの終了は画面最下部の 左三角の戻るボタンをタップする。 その他の設定は「強震モニタEx」の解説であるを参照して欲しい。 ここではパソコン用のChrome版の解説を中心に、Android版の解説もある。 このアプリはツイッターへの自動投稿という機能があり、それを重宝してる人も多いらしいが、 私はツイッターは一切しないし、ほとんど見もしないので、それらの設定はパス。 また「強震モニタEx」のユーザーの投稿などの掲示板は を参照。 以下は、 スマホ側の設定で、 「強震モニタEx」を「電池の最適化しない」に設定しておく。 「データ使用量」の項目をタップすると以下の画面になる。 「バックグラウンドデータ」 を 「ON」 に、 「データの無制限使用」も 「ON」にしておいたほうがいいと思う。 さらに Android 8以降のスマホでは、以下の設定も確認しておく。 画面下の戻るボタンで1つ前の「強震モニタEx」を選択した画面に戻ってから、 「電池」の項目をタップすると、以下の画面になる。 「バックグラウンド アクティビティ」を 「割り込みの許可」を 「ON」にしておく。 「ロック画面」の設定はどうなってるだろう。 ここでもし 「通知をすべて表示しない」になってると、それ以外に変更したい。 「通知の鳴動制限をオーバーライドする」 Android 7以前ではマナーモードの時にも鳴るという事だが、 Android 8以降では、時間帯によって鳴らないように設定したり出来るので、 その設定に従わないとなるようだが、 「強震モニタEx」のメニューの 「アラーム音設定」の中に 「マナーモード時も鳴らす」という項目があり、 それでも通知が無い、あるいは鳴ってしまうという場合は、これらも試して欲しい。 ここで 「データを消去」すると、「強震モニタEx」内の各種設定が消えてしまうと思うのだが、 どうしても通知が無い場合は、これらも試すしかない。 また「強震モニタEx」の解説( )には以下のようにある。 とうしても、「Google Playストア」からインストール出来ない場合は、前にも書いたように、 強震モニタEx. apk で捜して、他のサイトからインストールするしかないが、この場合はウィルス感染のリスクも考えられるので、自己責任で。 あるいは 「Apk Extractor」というアプリで、 アンインストールする前に、スマホの中から 強震モニタEx. apk を取り出して保存しておき、アンインストール後、ファイル管理アプリでそのファイルを指定する事で、インストールする方法もある。 このアプリを使った場合、切り出した「強震モニタEx. apk」は内部ストレージの APK Extractor Pro のフォルダに保存される。 このファイルは今後、スマホの機種変更した時などに「強震モニタEx」をインストールしたい時に必要になるので、 取り出して保存しておくのもいいと思う。 1 右側が「常駐モード」のF-01K Android 8. 0 のそれぞの地震発生時。 常駐モードのほうが、震度の地点の数が少ないというか、震源ともう1点のみ。 円の表示は時間の経過で消えたりするから。 左上の時刻もスクリーンショットをした時のもの。 問題はその下の字が小さいが各地の震度の羅列の前の時刻だが、 これはその震度が確定した時の時刻なのか、地震発生時刻なのか。 いずれにしても、これで見ると、 プッシュ通知モードの時刻のほうが数秒早い?! 実際の通知は常駐モードの方が早いのを幾度か確認したが、 そうそう頻繁に地震が起きるわけではないし、ずっとスマホを監視してるわけにもいかない。 ちょっと気になる点だけど、もうプッシュ通知が無いので今更、検証は出来ない。 以下は 「強震モニタEx」の「常駐モード」での6月11日の地震発生時の画像。 左側が発生直後、地震の揺れの広がりが色でわかる。 右側はその後の震度表示。 「プッシュ通知モード」とは異なり、震源ともう1点のみ。 但し、 この震度はアプリが観測点の色の変化から算出したもので、実際に発表された震度とは異なる。 昨年 2018年9月6日の午前3時に発生した北海道での震度7の地震も、 その発生時点から、揺れが広がって行く過程を「強震モニタEx」で見ていた。 直後から「震度7」と表示されてたので驚いた。 「強震モニタEx」の最終更新は2017年3月5日なのだ。 (バージョンとしては2017. 04) 最初に書いた、GCM Google Could Messaging サーバが5月一杯で廃止され、FCM Firebase Cloud Messaging へ移行されたので、アプリも対応してもらえればいいんだが、 どうももう更新は期待出来ない。 かつては開発者は掲示板で質問や要望を受けて、小まめに対応されていたが、 私が2016年9月30日に質問した時にはもう返答が無く、その後、android版の掲示板では 2017年7月12日に2行ほどの他の利用者への返答が1度あったが、それ以降は音沙汰なし。 病気でもされたのか、ご存命なのか心配だが、何とかこのアプリは使い続けたい。 当地でも懸念される南海トラフ巨大地震。 発生から揺れが来るまで十数秒の時間があるかもしれない。 そうした時に、 緊急地震速報だけでは、どこでどれ位の規模で、どの程度で到達するのか、まるでわからない。 東海地方では不気味な程に地震が少ない。 前に「緊急地震速報」が鳴ったのはいつだったか、1年以上前だと思う。 あの通知だけでは、本当にパニックになってしまうと思う。 このアプリは、如何に備えるべきか、心配はないのか、判断のよりどころを教えてくれる。 最後に、私は前に書いたとおり、金欠状態。 にもかかわらず、 スマホの機種変更した理由は、 これまでのF-02H 2015年モデル はアプリの入れ過ぎなのかメモリ不足 RAM 3GB で耐え難いほど遅く、日に2、3度フリーズしては、その都度、再起動が必要で、電話がかかってきても、それに出る事すら出来ないという、電話としての機能すらままならい状態だったので、どうしても機種変更が必要だったのだ。 また私は親の介護もあって、非常によく手を洗うので、指紋が無くなっていて、指紋認証は全くダメ。 いずれのスマホも「虹彩認証」なので、他に選択肢もないんだ。

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