香川 観光地。 香川県観光スポット総まとめ!美味しいうどんや観光地を紹介!

香川観光!うどんだけじゃない、おすすめ観光スポットランキング16選

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2020年7月 日 月 火 水 木 金 土 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31• 2020年8月 日 月 火 水 木 金 土 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31• 2020年9月 日 月 火 水 木 金 土 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30• 2020年10月 日 月 火 水 木 金 土 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31• 2020年11月 日 月 火 水 木 金 土 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30• 2020年12月 日 月 火 水 木 金 土 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31• 2021年1月 日 月 火 水 木 金 土 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31• 2021年2月 日 月 火 水 木 金 土 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28• 2021年3月 日 月 火 水 木 金 土 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31• 2021年4月 日 月 火 水 木 金 土 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30• 2021年5月 日 月 火 水 木 金 土 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31• 2021年6月 日 月 火 水 木 金 土 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30.

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定番から穴場まで!香川県で必ず行くべき人気のおすすめ観光スポット10選!

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この記事の目次• 香川県の定番観光スポットといえば!「金刀比羅宮」 象頭山にある神社、金刀比羅宮(ことひらぐう)は、香川県内でも有数の観光名所のひとつ。 「讃岐のこんぴらさん」と呼ばれ多くの人に親しまれています。 JR琴平駅から歩いて山を登って行くことができます。 灯籠や狛犬、鳥居などが見られ、歴史ある参道の雰囲気が感じられます。 参道の長く続く石段が特に有名で、なんと奥社まで1368段!登りきったときの達成感は格別です。 「こんぴら参り」に訪れたなら、参道に立ち並ぶお店などもぜひ見ておきたいところ。 道の両側には飲食店、土産店などがあり、常に多くの観光客で賑わっています。 さらに、金刀比羅宮の貴重な宝物が見られる「金刀比羅宮宝物館」もあります。 1905年に造られた和洋折衷のハイカラな建物も見どころです。 香川県の秘境へ冒険に。 「鬼ヶ島大洞窟」 瀬戸内海に浮かぶ女木島は、「鬼ヶ島」とも呼ばれている場所。 讃岐と呼ばれるこのエリアには、日本の昔話「桃太郎」にまつわる伝説が今も残っています。 高松市には桃太郎に関係の深い神社などがあり、その伝説を間近で感じることもできます。 この鬼ヶ島にある大洞窟も同様に、桃太郎にまつわる場所といわれています。 大洞窟は全長が約400mもある、かなり大きな洞窟です。 内部には鬼の人形など桃太郎伝説に関する様々な展示もされています。 その多くはどこかコミカルな親しみやすさのあるもので、怖くはありません。 さらに内部は、鬼の宝物庫や大将の部屋などの部屋に区分けされていたりと、見どころもいっぱい。 ひんやりとした洞窟の雰囲気と相まって、子どもから大人までワクワクできる、香川のおすすめ観光スポットです。 直島にある地中美術館では、主にクロード・モネの「睡蓮」や、ウォルター・デ・マリアによる直径2. 2mの不思議な球体、ジェームズ・タレルが手がけた光を計算した空間などが観られます。 美術館の建物と、展示されているアート作品との一体感があるのも面白いところです。 建物は日本を代表する建築家、安藤忠雄氏が手掛けたもの。 その名前の通り、地中に埋まった形の不思議な美術館。 地下なのに自然光がよく入るのもこの建築の特徴。 美術館の建物自体が美術作品といっても過言ではありません。 館内には、瀬戸内海が見渡せる「地中カフェ」や、建築やアートの書籍やオリジナルグッズを扱う「地中ストア」もあり、美術館全体をゆっくりと時間をかけて楽しむことができます。 日本一の高さを誇る石垣!香川にある歴史的名所「丸亀城」 香川県の丸亀城といえば、日本一の高さの石垣が特に有名です。 丸亀城には、亀山城や蓬莱城などの異名もあります。 さらに強固な石垣にちなんで、石の城とも呼ばれます。 石垣は防衛力に優れるだけでなく、見た目の美しさも見事。 そして日本一小さいといわれる天守もこの城の特徴です。 内部に入ることも可能。 天守からの眺めはまさに絶景!瀬戸大橋も見渡せるのだから見るしかありませんね。 また桜の名所としても知られていて、城の周りを囲むように植えられているソメイヨシノをはじめ、ヤエベニオオシマザクラやヤマザクラなどが1000本以上。 春には花見客が多く訪れます。 夜にはたくさんのボンボリが、あたたかみのある明かりで桜を照らします。 桜の季節はぜひ夜もお忘れなく。 新屋島水族館は、標高300mの山の上にある水族館。 まず、そんなに高い所に水族館があるというだけでも驚きです!全部で80ある水槽には魚類や両生類、水棲哺乳類などが展示されています。 特に大人気のアメリカマナティは必見です。 ずんぐりむっくりとした可愛らしい姿。 人魚と見間違うといわれるのも納得です。 泳いでいるのを見るだけでも心がなごみます! こちらではイベントも多く行われています。 イルカやアシカ、アザラシによるライブが観られます。 ちょっと演劇風だったりと工夫をこらした面白さもあり、観光に訪れたらぜひ見ておきたいところ。 休日開催のイルカに触れる透明ボートなど、新屋島水族館でしか味わえない臨場感が魅力です。 駅からシャトルバスが出ているのでアクセス面でも不便ではありません。 美しい公園で優雅な一日を。 400年の歴史がある香川の観光名所「栗林公園」 ミシュランガイドでは三つ星の評価を受けている大名庭園が、こちら栗林公園(りつりんこうえん)です。 400年を超える歴史ある庭園で、日本国内でも有数の特別名勝とされています。 四季折々の気候や天候、時間によって様々な美しい姿が見られるのも魅力です。 池と築山と、すみずみまで計算されている見事な配置です。 池の鯉にエサをあげるのも楽しみのひとつ。 園内で見られる1400本以上の松は素晴らしく、専門の庭師が手を入れているもの。 さらに桜の名所としても知られています。 桜は毎年3月下旬ころからが見ごろとなり、ソメイヨシノなど300本以上の桜の花が見られます。 ボートに乗ってお花見するのもおすすめです。 さらに夜はライトアップされ、昼間とは様子の異なる幻想的な美しさが楽しめます。 砂地に浮かぶ巨大な芸術作品。 一度は見たい「銭形砂絵」 銭形砂絵は、琴平公園の砂地に描かれた巨大な砂絵です。 江戸時代に使われていた「寛永通宝」を描いたもので、東西に122m、南北に90mとその大きさはかなりのもの。 完全な円でないのは、琴弾山の山頂からの眺めを計算してのこと。 展望台からは美しい円形の砂絵に見えるのです。 この砂絵は寛永10年(1633年)に作られたものとされています。 そして現在においても、地元の団体、市民や学生の方々によって形を整えられています。 こんな手の込んだものが無料で見られるというから驚きです。 夕方、日が落ちると巨大な砂絵はライトアップされ、美しくファンタジックな演出も楽しめます。 香川にある幻想的な観光スポットへ行ってみましょう。 全国でも有数のうちわの生産地である香川県丸亀市。 うちわの港ミュージアムは、その名前の通り、うちわがテーマになった文化施設です。 江戸時代、人々のこんぴら参り用のお土産品として作られはじめたのが丸亀うちわ。 このミュージアムでは丸亀とうちわとの関わりや歴史を学ぶことができます。 今では貴重な文献などの資料が数多く展示されています。 実演コーナーでは、古くから伝わる竹骨うちわ作りが見られます。 さらに自分で作れる体験教室も行われています。 初心者でも大丈夫。 プロによる丁寧な説明を聞くことができます。 販売コーナーでは、平柄や丸柄など、様々な柄のうちわが安価な価格からそろっています。 素晴らしい伝統工芸品を実際に使ってみるのも、文化を知り後の世に伝える大切なことなのです。 ぜひここ香川で体験してください。 日本の伝統的な情景を味わいながら過ごす。 香川の人気観光地「四国村」 四国村は、江戸期から明治期くらいまでの民家がテーマの野外博物館です。 古い建築や、日本の歴史に興味がある人におすすめのスポットです。 敷地は広大で、四国の昔ながらの古民家がいくつも点在していて、中には国の重要文化財や重要有形民俗文化財に指定されているものもあります。 季節の植物、花々も多く見られ、散策にも最適な環境です。 今世紀に入り、新たに造られた四国村ギャラリーも必見です。 館内ではルノワールやピカソ、ボナールの作品や、青銅器や銅鏡、各国の出土品など幅広く展示されています。 さらに古民家を利用したうどん屋さん「うどんのわら家」もおすすめです。 手打ちによる本場の讃岐うどんがいただけます。 伝統的な日本の風景に囲まれながらの食事を堪能しましょう。 城や古民家など歴史的な建築や古くから庶民に親しまれているグルメなど、地元に根づいている文化があります。 と同時に、最新の建築やアートもいたるところに点在し、それらもまた香川県独特の文化となっています。 古いものと新しいもの、さらに豊かな自然が共存した、日本らしさを感じられる場所が、四国・香川県。 ぜひお出かけに来てくださいね!.

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香川定番ドライブコース!うどんに王道観光地や絶景を巡るおすすめルート

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ライター紹介この記事を書いた人 レンタカーで行く、香川県の観光スポット巡り。 香川で外せない「うどん」に、定番観光スポットや絶景を1日で満喫する、おすすめドライブコースを2つご紹介します。 記事配信: 香川県の基本情報と見どころ 都道府県の中で日本一面積が小さい香川県。 旧国名は「讃岐」で東西に長いことから、「東讃」「中讃」「西讃」という3つの地域に分けられます。 香川の県庁所在地の高松から東の地域を「東讃」といいます。 商業地区として賑わいを見せ、お洒落で都会的な雰囲気が漂う一方で、栗林公園など城下町の名残も漂います。 また、瀬戸内海には直島や小豆島など数々の島が点在。 アートの島として注目を集めていて、多くの観光客が訪れています。 中讃は、瀬戸大橋で本州とつながる四国の玄関口です。 香川といえばうどんというイメージが定着していますが、香川のうどんブームは中讃地域から始まりました。 有名なうどん店は中讃に多くあります。 西讃には、「こんぴらさん」の愛称で親しまれている金刀比羅宮や、銭形砂絵「寛永通宝」で有名な琴弾公園など、観光スポットが満載です。 香川のおすすめドライブコース 王道スポット編 うどんに金刀比羅宮に栗林公園など、香川のマストスポットを制覇するドライブルート とにかく香川の名所を巡りたい人におすすめの、午前中に出発し1日で香川のマストスポットを制覇するドライブコースです。 9km 走行時間25分)• 7キロ 走行時間30分)• 7キロ 走行時間:10分)• 7キロ 走行時間:15分)• 1キロ 走行時間:35分)• 6キロ 走行時間:20分)• 8キロ 走行時間:1時間5分)• 午前中のうちに高松空港を出発したら、早速名物の「うどん」を食べることから旅をスタート! 最初の目的地は、今や製麺所型うどん店の最も有名店「山越うどん」。 週末には2000人を超える人が集まる超がつく人気店です。 昭和16年創業。 元は家族で営む卸専門の製麺所でした。 製麺所ブームでお客が増えるようになり、平成3年から庭園や食事スペースを増設。 代々受け継がれる技法で、手間を惜しまずていねいな麺づくりをしています。 こちらの名物は「釜玉」です。 今でこそポピュラーな釜玉ですが、実はここ山越うどんが発祥の店なんだそう。 山越うどんでは、テーブルに置いてある釜玉用のダシを少しかけて頂くのが美味しく頂くポイント。 釜玉に山芋をかけた「かまたまやま」も絶品です。 イカ天、ちくわ、かぼちゃなどのトッピングも豊富なので、いろいろ試してみるのも楽しいですよ。 店の庭で四季を感じながら味わううどんはまた格別。 庭にはお土産売り場もありますので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。 7キロ 走行時間:30分 有料道路料金:0円 (ETC:0円) 【2】国営讃岐まんのう公園 山越うどんでお腹がいっぱいになったら、腹ごなしにもぴったりの次のスポット「国営讃岐まんのう公園」に向かいましょう。 「国営讃岐まんのう公園」は日本最大の農業用ため池「満濃池」に隣接する四国唯一の国営公園。 350ヘクタールもの広大な敷地に、自然生態園、体験施設、オートキャンプ場など文化・スポーツ・レクリエーション施設がひしめく一大基地です。 自然が豊かで、年間を通してスイセン、チューリップ、アジサイ、コスモスなど季節ごとの花を楽しむことができます。 冬はイルミネーションが有名ですよ。 芝生の広場や、巨大トランポリンなど子どもが楽しめる大型遊具も充実しているので、家族連れにも人気のスポットです。 週末には、工作や自然に触れ合う体験教室を開催しています。 歩いて遊んで疲れたときは、売店や園内の所々にあるスタンドで一息つきましょう。 売店にはテラス席があり、四季折々の景色や元気に駆け回る子どもたちの姿を見ながら、ティータイムを楽しむことができますよ。 自然の恵みを満喫しながら、遊んだり散策したり、思う存分自由に過ごしてくださいね。 7キロ 走行時間:10分 有料道路料金:0円(ETC:0円) 【3】元祖しょうゆうどん 小縣家 讃岐まんのう公園でたっぷり遊んでいると時刻はちょうどお昼ごろに。 お腹も空いてくるころなので、昼食に2件目のうどん店へと向かいましょう。 「元祖しょうゆうどん 小縣家」の店名の通り、しょうゆうどんを立派なメニューに仕上げた元祖がこちらのお店です。 注文して最初に出てくるのは、なんと大きな大根とおろし金。 おろし金を使って自分で大根をすりおろすというこの独特のスタイルが地元客にも観光客にも大人気です。 大根をすりおろしながら、うどんが来るのを待って、うどんが来たらすりおろしたばかりの大根おろしをのせましょう。 お好みで薬味と特製の生しょうゆをたっぷりとかけていただけば、大根のさっぱりとした辛味と特製生しょうゆのマッチングがたまりません。 独特のスタイルで味わう元祖しょうゆうどんを堪能したら、次の目的地へと出発です。 7キロ 走行時間:15分 【4】金刀比羅宮 次の目的地は「こんぴらさん」で親しまれる香川で最も有名な観光スポット「金刀比羅宮」です。 仲多度郡琴平町の象頭山の中腹にある「金刀比羅宮」へは参道口から長い石段を登ります。 石段は、参道口から御本宮まで785段、奥社まで1368段。 参道には旧跡や文化財が多数あり、たくさんの土産物屋やうどん店も立ち並んでいますよ。 石段を登っていくと、神社の総門「大門」が見えてきます。 大門から150mほど続く石畳の道は、両側に無数の石灯籠が並び、数十株の桜が植えられた「桜馬場」と呼ばれる桜の名所です。 桜馬場の鳥居 途中にある「宝物館」は、1905年に建てられた我が国最初期の博物館。 館内には、重要文化財に指定されている平安時代の「十一面観音立像」や和歌の名人を描いた「三十六歌仙額」など、金刀比羅宮の宝物が陳列されています。 最後の難所「御前四段坂」の急階段を上り785段を登りきると、いよいよ「御本宮」に到着です。 御祭神は大物主神(おおものぬしのかみ)、第75代崇徳天皇(すとくてんのう)。 御神徳は漁業航海、農業殖産、医薬、技芸です。 本宮の北東側は展望台になっていて、ここからの眺めは絶景。 讃岐平野の彼方に瀬戸大橋や讃岐富士を望むことができますよ。 こんぴらさん名物の健康と幸福を祈願する「黄色いお守り」の授与が受けられるのは御本宮のみですので、ぜひ神札授与所に立ち寄ってくださいね。 1キロ 走行時間:35分 有料道路料金:0円 (ETC:0円) 【5】銭形砂絵「寛永通宝」 金刀比羅宮でお参りした後は、観音寺市へと車を走らせましょう。 次の目的地は銭形砂絵「寛永通宝」。 名勝琴弾公園内の有明浜に描かれた巨大な砂絵で、テレビ番組「銭形平治」のタイトルバックにも使われた観音寺市のシンボル的なスポットです。 寛永通宝をかたどるこの巨大な砂絵は、寛永10(1633)年に藩主・生駒高俊公を歓迎するため領民が一夜で作ったと言われています。 この砂絵を見れば健康で長生きでき、お金に不自由しないとも伝えられる話題の金運スポットです。 大きさは、東西122メートル、南北90メートル、周囲345メートル。 その全貌を見るなら、琴弾公園内の山頂に整備されている展望台がおすすめです。 晴れた日は青い空と海、白浜、松の木が美しい風景の中に、銭形砂絵の輪郭をくっきりと見ることができますよ。 一方地上からはその砂絵の大きさを楽しむことができます。 砂浜から見るその砂絵は迫力満点! 普段は立ち入り禁止ですが、年に春と秋の2回だけ砂絵の中に入る参加者を募集し、形を綺麗に整える「砂ざらえ」を行っているのだとか。 毎日日没から22時までは幻想的なグリーンの光でライトアップされているので、夜はまた違った楽しみ方ができます。 期間限定でゴールドやブルーのライトアップも見られますよ。 ぜひ一度訪れてみたい観光スポットです。 6キロ 走行時間:20分 有料道路料金:0円(ETC:0円) 【6】豊棯池堰堤 続いての観光スポットは、同じく観音寺市にある「豊棯池堰堤」です。 柞田川上流にある豊稔池堰堤に到着してすぐ視界に入ってくるのは、中世ヨーロッパの古城を思わせる5連アーチ。 その5連アーチを中央として、両端部が重力式、6個の扶壁(バットレス)からなるコンクリート造の構造形式です。 このマルチプルアーチ形式の堰堤は国内で2例しかなく、日本で唯一の5連マルチプルアーチ形式の堰堤とも言えます。 起工は大正15年、竣工は昭和4年で、その後補修こそされているものの、約500ヘクタールの水田を潤わすため池として現役で活躍。 平成18年には国の重要文化財(建造物)にも指定されました。 堤長は145. 5メートル、堤高は30. 4メートルと、かなりの迫力があります。 8キロ 走行時間:1時間5分 有料道路料金:1,610円(ETC:1,610円) 【7】特別名勝栗林公園 旅もいよいよ終盤です。 最後は高松市まで大移動して、香川を代表する観光地のひとつ「特別名勝栗林公園」へと向かいましょう。 江戸時代に100年余りの歳月をかけて作られ、400年近い歴史を持つ「栗林公園」は、「お庭の国宝」とも言われる国の特別名勝に指定されています。 その面積は、文化財庭園の中でも最大の約75ヘクタール。 なんと東京ドーム約16個分にあたる広さを誇ります。 大きな池の周りに起伏に富んだ地形で山や谷を表現し、池の周りを散策できるように造られた大名庭園は、広い園内を回りながら様々な景色を楽しむのが最大の魅力。 1000本もの見事な手入れ松とともに、一歩歩くごとに新たな景色が広がる様は、「一歩一景」と讃えられます。 園内随一のビューポイントは、富士山に見立てて造られたといわれる築山「飛来峰」。 山頂から見下ろす偃月橋や紫雲山を背景に南湖の西に配された掬月亭を望む眺めは、栗林公園を代表する景観ですよ。 その他にも園内には鑑賞スポットが満載です。 自分だけのお気に入り鑑賞スポットを見つけてみてはいかがでしょうか。 特別名勝栗林公園 郵便番号/760-0073 住所/香川県高松市栗林町一丁目20番16号 電話番号/087-833-7411 営業時間/7:00~17:00(季節により変動がある) 駐車場/有り(62台/普通車25分100円) 料金/大人410円、小中学生170円 定休日/なし(年中無休) 香川のおすすめドライブコース 絶景編 瀬戸内の絶景スポットやドライブウェイを楽しむドライブルート 穏やかな瀬戸内海、多島美に映える瀬戸大橋などが望める絶景スポットやドライブウェイを、午前中に出発し1日で巡るドライブコースです。 4km 走行時間:41分)• 2キロ 走行時間:23分)• 4キロ 走行時間:35分)• 6キロ 走行時間:5分)• 7キロ 走行時間:42分)• 3キロ 走行時間:35分)• 4km 走行時間:41分 有料道路料金:0円 (ETC:0円) 【1】大串自然公園 午前中のうちに高松駅を出発したら、車を東へと走らせましょう。 このコースの最初の目的地は、さぬき市にある「大串自然公園」です。 「大串自然公園」は、瀬戸内海に大きく突き出した大串半島にある自然公園。 総面積は100ヘクタールにも及びます。 瀬戸内海を一望できる園内には、芝生広場を中心に、野外音楽広場、キャンプ場やワイナリーなど多彩な施設が整備され、芝生広場から見えるのは360度のパノラマに広がる瀬戸内海。 その風景はまさに絶景です。 絶好のロケーションにある野外音楽広場は、中四国有数の規模を誇るもの。 古代ギリシャの劇場をモチーフとした白い石の神殿のようなテアトロンと、境界線をなくした青い空と海、半島の緑が見せてくれる景色は圧巻の美しさです。 大串半島の先端で絶景が見られる「大串自然公園」は、家族連れにも若者たちにも人気の隠れたドライブコース。 ここでしか見られない大迫力の瀬戸内海パノラマビューは、旅のスタートにぴったりです。 ぜひその絶景を思う存分堪能してくださいね。 2キロ 走行時間:23分) 有料道路料金:0円 (ETC:0円) 【2】津田の松原 次なる目的地は、同じくさぬき市にある観光スポット「津田の松原」です。 「日本の白砂青松百選」「日本の渚百選」にも選ばれた名勝で、樹齢600年の根上がり松を含む松群が1キロメートルに渡って続いています。 江戸時代の初期に津田石清水神社の防風林として植えられたのが始まりとされ、美しい白砂の浜と風格のある黒松林のコントラストが織り成す風景は、見惚れてしまう美しさです。 夏には県下最大級の津田の松原海水浴場となり、毎年県内外から多くの海水浴客が訪れます。 国指定重要文化財の河野家住宅 さぬき市で絶景を堪能した後は、次なるスポット「四国村」へ向かって高松市内へと戻りましょう。 「四国村」は、源平合戦の地として知られる屋島の山麓に、四国各地から古い民家を移築復原した野外博物館です。 その中には江戸時代に建てられた旧河野家住宅や砂糖しめ小屋など、国指定重要文化財も含まれています。 四季折々の花々や自然に囲まれた約5万平方メートルの敷地には、古建築と合わせて多くの民具を展示。 昔の暮らしに思いを巡らせながら、先人たちの知恵や工夫に触れることができます。 二十四節気のある生活の中で育まれた節句飾りや正月飾りなども紹介されていますので、季節の移ろいを感じながら風習や文化に触れることもできますよ。 また、建築家安藤忠雄氏の設計で2002年に建てられた「四国村ギャラリー」には、ピカソやルノワールなどの絵画や彫刻、オリエントの美術品などが展示されていて、四国村の新たな一面を見ることもできます。 6キロ 走行時間:5分 有料道路料金:0円 (ETC:0円) 【5】屋島ドライブウェイ 四国村で歴史と食を満喫したあとは、そこからすぐの場所にある次の目的地「屋島ドライブウェイ」へと向かいましょう。 「屋島ドライブウェイ」は、昭和36年4月から通行を始め、屋島山上への唯一の車両用道路として利用されてきました。 四季折々でも違った表情が楽しめる、自然に包まれたドライブコースです。 道路の途中には、実際は上り坂なのに目の錯覚で下っているように見える不思議な場所「ミステリーゾーン」があります。 道路脇には案内の看板も立ち、「おばけ坂」「幽霊坂」とも呼ばれています。 また、屋島ドライブウェイの途中には2つの展望台があり、いずれも眺望は抜群。 展望台からは源平合戦の古戦場などが一望できます。 7キロ 走行時間:42分 有料道路料金:0円 (ETC:0円) 【6】五色台 次に訪れる絶景スポットは、高松市と坂出市にまたがり、白峰、紅峰、青峰、黄峰、黒峰の五つの峰が連なる台地「五色台」です。 たくさんの自然に囲まれた五色台は、季節の移り変わりを感じることも、瀬戸内海に浮かぶ島々や瀬戸大橋を眺めることもできる絶景スポット。 五色台スカイラインが南北に走っていますので、ドライブするだけでその魅力が楽しめますよ。 景色が良く、走りやすいと人気を集めている五色台スカイラインは、直線だけでなくカーブも多いので、カーブを曲がるたびに違う景色が視界に飛び込んできます。 車窓には思わず一時停車して写真を撮りたくなるような景色が映りますよ。 五色台には、休暇村讃岐五色台、キャンプ場や瀬戸内海歴史民俗資料館、四国霊場第81番札所白峯寺・第82番札所根香寺や展望台があり、ビュースポットが点在しています。 ぜひ五色台に向かう車窓から、さまざまなポイントから、瀬戸内海の多島美や四季折々の景色を眺める絶景ドライブを楽しんでくださいね。 3キロ 走行時間:35分 【7】瀬戸大橋タワー 五色台で爽快ドライブを楽しんだら、車をさらに西へ走らせ、次の目的地「瀬戸大橋タワー」に向かいましょう。 「瀬戸大橋タワー」は、瀬戸大橋の開通を記念して、1988年建設された瀬戸大橋の袂にある回転式展望タワーです。 その高さはなんと108メートル! 展望室部分が回転しながら昇降するタイプの展望塔では、世界一の高さを誇ります。 100人乗りの客室がゆっくり回転しながら高さ108メートルまで上昇。 座っているだけで360度のパノラマ眺望を楽しめる空中散歩ができます。 東には瀬戸大橋、五色台、西には本島など瀬戸内海の島々、南には讃岐山脈、北には瀬戸大橋、与島、岩黒島、櫃石島、鷲羽山などを見ることができますよ。 所要時間往復10分の展望をぜひ楽しんでくださいね。 その素晴らしい景色はきっと、忘れられない旅の思い出になりますよ。 瀬戸大橋最高のロケーションにある「瀬戸大橋記念公園」は、雄大な瀬戸大橋を間近に見上げるビュースポット。 ここから眺める瀬戸大橋と、瀬戸内海の多島美や行き交う船と橋のコラボレーションは圧巻です。 公園内には、橋をイメージした噴水や芝生広場、大型遊具のある子ども広場などもあり、家族連れにも人気。 記念館では、架橋実現への道のりや工事の全貌などを動く模型や映像、パネルなどでわかりやすく説明しています。 臨場感溢れる全天周大型映像のブリッジシアターでは、異次元の瀬戸大橋や宇宙に関する作品が観覧できますよ。 これらがすべて無料で体験できます。

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