コストコ 豚 バラ ブロック。 コストコのカナダ産三元豚バラ肉の塊で色々料理を作って食べ比べ

コストコで売ってる塊肉のおすすめは?ブロック肉の美味しい食べ方もご紹介!

コストコ 豚 バラ ブロック

簡単なのにフレンチレストランのような味! ポットローストのレシピ 先日コストコで購入してきた豚ロースのブロック肉。 国産で安かったのでつい3個パックを購入してしまいました。 1つはチャーシューに、1つはとりあえず冷凍。 もう1つは簡単なのにフレンチレストランのような味に仕上がるポットローストにしました。 ルクルーゼで作ったところ大成功!ポイントは前日の夜の仕込みです。 【材料】(3~4人分) 豚ブロック(肩ロース肉) 500g 玉ねぎ 中1個 じゃがいも 中3個 にんにく 2かけ 塩 大さじ1 黒コショウ お好みで 白ワイン 100cc バター 10g ペンネ 80g 【下準備】 前日の夜、豚ブロック肉に塩大さじ1と黒コショウをお好みで振りかけ、すじを切りながらにんにくの薄切りを挟み込む。 フリーザーバッグに入れてできるだけ空気を抜いて冷蔵庫で一晩おく。 【作り方】 1.ブロック肉の表面の水分をキッチンペーパーでしっかりふき取る。 じゃがいもは少し大きめの一口大に、玉ねぎは薄切りにしておく。 2.ホーロー鍋にオリーブオイル大さじ1を熱し、豚ブロック肉の表面に焼き色を付ける。 にんにくがこげないように注意する。 3.火を止めて豚ブロック肉を取り出し、鍋に玉ねぎとジャガイモを入れてその上に豚ブロック肉を戻し入れて弱火にする。 白ワインを回しかけて蓋をして40分蒸し焼きにする。 4.ブロック肉に竹串を刺して透明な肉汁が出れば完成。 仕上げにバターを加えて、袋の表示より1分短く茹でたペンネに煮汁を吸わせる。 上の写真のように刺したところから赤い肉汁が出たときは蓋をしてもう少し煮込んでください。 ローリエやローズマリーがあれば(3)で加えてください。 マスタードなどもよく合います。 豚肉を切り分けて、ジャガイモを別々に盛り付けるとお店っぽくなります。 塩豚を作るポイント 今回のように豚ブロック肉を調理する際に前日の夜に塩をすりこんでおくと塩豚になります。 下味がつくだけでなく豚の水分が抜けてうまみがアップします。 やわらかくなるので角煮やカレーなどに使う際にもおすすめの仕込みです。 塩をすりこんだ肉はぴっちりラップで包むかフリーザーバックに入れてできるだけ空気を抜いておきましょう。 ドリップが出ますので調理の際はキッチンペーパーでよく水気をふき取って使います。 塩気が強いので味付けはいつもより薄く心がけてください。 塩気が気になる場合は、調理前に10分ほど水につけると塩気が抜けます。 また、今回は肩ロース肉で作りましたがもちろんバラの塊肉でも使える技です。

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コストコの三元豚スペアリブは程よい脂身と赤身のワイルドお肉!切り方や味付け方法を紹介

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豚バラ肉が100g税込81円で正味量5. 25Kg!!カナダ産の三元豚5キロ超えの塊肉買ってみました。 激安なのに臭みもなく美味しいし、切り分けも難しくありませんでしたよー!! この通り圧巻の大きさ・・・いくら100g81円という安さでも使いきれないと無駄にしちゃうし、三元豚といえどカナダ産は初めてだし・・・とさすがに購入時はしばらく手に取ろうかと悩んでしまいました。 そして持ち上げると生まれたての赤ちゃんより重いお肉(笑)ちゃんと調理できるのか、と自問自答を何度か繰り返しやっとカートイン。 持ち帰って冷蔵庫に入れると、やっぱり圧巻でした(笑) そしていよいよ切り分けようとまな板に置くもまな板と同じくらいの大きさ。 切り分けたとたん臭いがしたらどうしよう、切り方ってこれでいいのかなどドキドキしながら脂身の面を下にして真空パックの上から一思いにサクッといっちゃいました。 するとこの通り、今までのドキドキはなんともなかったかのように安心できる、見覚えのある豚バラブロックになりました。 心配していた臭いも全く気になりません! 後はひたすら切り分け作業です。 今回私は豚の角煮を作りたかったので、大きめブロックを2キロ分、カレー煮込み用の角切り1キロ分、サムギョプサルのような厚めスライス1キロ分(焼いて食べる用)にしました。 残りは2つのブロックに切り分けてラップにくるんで1,2時間程冷凍庫へ。 周りが少し固まった頃合いで取り出し、薄切りにしました。 こうすると普通の主婦でも、ある程度薄切り肉にすることができましたよ! そして斜めに切れたりした、切り分けた際の端切れ肉は小さめのサイコロ切りにして、ネギのみじん切りとニンニク、味噌、砂糖、醤油で味を調えて肉みそにしちゃいました。 こうして無事に切り分け完了!塩コショウで焼いただけでも臭いもなく、しっかり豚本来の味も感じられ、ご飯がすすみました。 豚バラなので脂は多くでますが角煮にする際にラードを取り出し、炒め物などに使用しているのですが、臭みはなくコクが出ておいしくなりますよー!そして切り分けた豚バラはもちろん冷凍保存しましたが、 解凍して料理しても味が落ちたと感じることなく美味しくいただけました。 お値段的には買い!だけどその量にとまどってしまう塊肉。 全部薄切りにしようと思うと大変なので、薄切りがたくさんほしいときは薄切りを買うほうが賢いと思います(笑)でも、 角煮やカレー、ポトフなどある程度ブロックで調理する献立の予定があるときは絶対におすすめです!なくなったら買い足す、程のリピ品とまではいかないけど、煮込み料理をしたくなったらまた買いに行こうと思います。

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コストコの焼肉用豚バラ肉がとにかく優秀なので紹介。厚切りがたまらない!

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今回はBBQ用のお肉として豚バラを選んでみました。 焼肉用ということですでに厚切りのスライスになったものがパック詰めされています。 厚みはどれも5mm以上あり、豚バラ1枚につき100g〜120gありました。 重さで言えばお肉1枚でおおよそ1人前ってところでしょうかね。 すごい量です! 1枚1枚しっかりとした厚みがあり、このまま韓国焼肉の「サムギョプサル」ができちゃいそう。 今回私が購入したものは豚バラスライスが大小合わせて17枚入っていましたよ〜。 私の勝手な印象ですがアメリカンポークは赤身の部分がしっかりしており、赤と脂肪の白のコントラストがはっきりしている印象で、国産は全体的にピンク色っぽいお肉という印象があります。 今回のカナダ産のお肉は赤い部分もありつつ程よくピンク色。 ちょうど国産とアメリカ産の間、という感じですかね〜。 まぁ当然個体差もあるでしょうし、脂のノリも違って当然なので全てのお肉がそうであるとは限りませんが・・・。 今回はBBQに使うのがメインだったので、1枚のお肉を5cm程に切り分けてタレに漬け込んだり、塩コショウで下味をつけたりしました。 さすがに2kg弱全てを食べきることはできず、半分は自宅での普段使い用のお肉になっちゃいましたけどね。 でも、今回のカナダポークは全然わかんない!もしかするとあれ?これ国産豚バラだったっけ?な雰囲気すらあります。 USAポークと国産豚を食べ比べたときに感じる明確な差がこのカナダポークには見当たらないんですよね。 にも関わらず価格は結構違うので、この味だったらもはやカナダポークでいいじゃん!ってなっちゃいます。 以前、同じカナダ産でカナダポークの認証を受けた冷凍豚バラスライスを購入したことがあるのですが、残念ながらそちらはかなりお肉の臭みが際立っていて、お肉そのものもパサッとしていてあまり美味しいと思えるものではなかったんですよね。 これだけ厚みのあるお肉なのでご想像の通り、脂身の部分もかなりのボリュームになりますので。。 そういう意味では、網焼きで両面にしっかりと焼き色を付け、余分な脂を落としながら焼くBBQにはピッタリの食材ともいえますね。 まとめ 先日紹介した肩ロース焼肉用もとっても美味しかったし、今回のお肉を食べたことでカナダポークに対するネガティブなイメージは一切無くなりました。 さすがに国産豚バラよりも美味しい!とは思いませんが、カナダ産でも十分満足できる美味しさですし、それでいて国産との価格差を考えると今後はカナダ産豚バラをリピしてもいいかも!?と思えるほどです。 ただ、今のところコストコで取り扱っているカナダ産の豚バラは、加工されていない塊の状態かもしくはこちらの焼肉用カットの2択なんですよね。 肉巻きなどに使えるような普通の薄切りは、国産にはあるのですがカナダ産は取り扱われていないようです。 できれば、カナダ産も焼肉用ではない普通の薄切りカットも販売してくれたら嬉しいんだけどなぁ〜。

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