車 中泊 ポータブル 電源。 キャンプ・防災・車中泊でおすすめEFDELTAのポータブル電源

車中泊用に消費電力の少ないヒーターを探してみる

車 中泊 ポータブル 電源

ポータブル電源は200Whクラスの小さめのものもありますが、大は小を兼ねます。 持ち運ぶなら多いに越したことはありませんし、大容量を買っておけばいざというとき困りません。 特に車中泊やキャンプ、アウトドアでの利用を考えているなら、絶対400Wh以上の大容量がおすすめ。 まず、容量が小さめのものは使用中に充電が切れてしまったり、そもそも最大出力が足りずに使いたい電気製品が使えなかったりしますが、大容量なら小型の家電はだいたい動かせます。 また、ポータブル電源に使われている蓄電池は充電回数を重ねたり経年によりおよそ10年前後で寿命を迎えますが、その間徐々に劣化していきます。 同じ50%の劣化でも、もとの容量が200Whなら100Whまで下がってしまいますが、600Whの製品なら50%劣化した場合も300Whは取り出せる計算になります。 結果的に、大容量を買っておけば電源として役立つ期間も長くなり、容量が小さいものを何度も買い替えるよりコスパが良いといえるのです。 大容量ポータブル電源の選び方 大容量ポータブル電源を選ぶ際には、以下のチェック項目を確認しておくと安心です。 夏場に扇風機と小型冷蔵庫を一晩使用するだけでも300Wh程度は必要になるので、余裕をもって電気を使用するためには400Wh以上は欲しいところです。 対応ジャックが多い 100Vの電気製品が使えるACコンセントの他、DC12Vのシガーソケット、USBポートがあるとさまざまな製品が簡単に使えるので便利です。 基本的に、対応ジャックが多いほうが高性能であるといえます。 ソーラー充電にも対応している ポータブル電源は100Vコンセントから充電できますが、外出先で使用する場合などは充電できる場所が限られてしまいます。 コンセントがなく電源が得られないときでもソーラーパネルで充電できれば、完全にアウトドアでの稼働が可能になります。 キャンプなどではもちろん、防災グッズとしてもソーラー充電に対応しているものがおすすめです。 リチウムイオン電池を使用している ポータブル電源には「鉛蓄電池」と「リチウムイオン電池」を使用しているものがありますが、基本的には軽くて寿命の長いリチウムイオン電池がおすすめです。 正弦波タイプである 電波形は矩形波ではなく正弦波タイプを選べば電力のロスが少なく、出力も安定しているのでほとんどの家電が使用できます。 特にテレビやパソコン、ポータブル冷蔵庫などは正弦波に対応した電源を使用する必要があるので、こうした機器を使いたい場合は注意しましょう。 メーカーが信頼できる あまりに安価なものやノーブランドのものを使用していると、すぐに壊れたり、最悪の場合発火する危険性もあります。 スマホやタブレットのバッテリーが発火する事故も相次いでいるので、信頼性のあるメーカーのもの、万が一のときのためにPL保険に加入しているものなど、安心して使用できる製品を選びましょう。 第1位 第2位 第3位 電力容量 600W 電力容量 400W 電力容量 434W AC出力 300W 最大500W AC出力 300W 最大500W AC出力 120W 最大160W 価格 64,800円 価格 44,880円 価格 49,800円 1Whあたり 108. 0円 1Whあたり 112. 2円 1Whあたり 124. 0kg 重量 5. 6kg 重量 4. 2kg サイズ 19. 5cm 保証期間 24か月 保証期間 12か月 保証期間 18か月 PowerArQ(パワーアーク) 大容量のポータブル電源としてはsuaokiとAnkerがメジャーでしたが、最近登場したイチ押しがこの商品です。 蓄電容量が600Wと他より圧倒的に大きく、コスパが良い上に他の2商品より充電時間も短く、重量もsuaokiと比べて400gしか差がなくサイズもコンパクトです。 suaokiは安っぽいという不満も多いですが、こちらはルックスの良さも魅力。 倒れにくい横長のデザインなので車載やキャンプ時も安心して使用できます。 車のバッテリー上がりを直せるジャンプスターター機能が搭載されていないのが残念ですが、安全性確保のためだそうで仕方ないですね。 使い方としてはどの製品も同じような感じです。 思ったより小型で色や形も良く気に入っています。 シガーソケットから充電できないのが残念。 suaoki ポータブル電源 PowerArQが登場するまで、人気で在庫切れ続きだったのがこちらです。 対応ジャック数が3機種のなかで最も多く、ソーラーパネルからの充電も可能。 車のバッテリー上がりにも対応できて大変機能的です。 PowerArQと同じく、ソーラーパネルから充電しながらの電力使用も可能です。 見た目がやはりチャチな感じがしますが今のところ便利に使えています。 ソーラー充電も手軽にできる。 車中泊で一晩電気毛布を使ってPCを充電しても、まだまだ余裕があります。 エンジンをかけなくても快適に眠れます。

次の

ポータブル電源とサブバッテリー比較、キャンプや車中泊で大容量の電力を使う方法!

車 中泊 ポータブル 電源

電気毛布を一晩つかいたいけど、 どのポータブル電源を選べばいいのか? 調べたい方へ その答えを知るために、 電気毛布を、朝まで使えるポータブル電源を選ぶ方法について考えてみました。 それでは、 電気毛布が一晩で、どれぐらいの電力を消費するのか? ということを、調べましょう。 具体的に調べることは、次の二つです。 1.電気毛布の消費電力量 2.電気毛布を使用する時間 です。 この二つをもとに、電気毛布が一晩で、どれぐらいの電力を消費するのか? を計算します。 電気毛布についてですが、今回は、私がAmazonで購入した、こちらの電気毛布を例に、話を進めていきます。 1.電気毛布の消費電力量 電気毛布の消費電力量から、調べていきます。 上記の例で示した、「なかぎしの電気毛布」は、コントローラーに(強)(中)(弱)の温度調節があります。 「なかぎしの電気毛布」の消費電力量は、1時間あたり、 強 の場合 約31[Wh] 中 の場合 約18[Wh] 弱 の場合 約3[Wh] という感じで、消費電力量が書かれていました。 ちなみに、[Wh]が、わからない方へ書いておきます。 [Wh]=ワット時 とは、 電気機器を動かす際に、必要な電力を表す単位のことです。 電力の単位である W ワットと、時間の単位である h 時から組み立てた単位です。 1[Wh]とは、1 W ワットの電力を1時間 h 時、消費したときの電力量を示します。 h 時 とは、 h 時=1時間 の、ことを示します。 例えば、上記の「なかぎしの電気毛布」の、 強 の場合 約31[Wh]は、 1時間あたり、31 W ワットの電力を消費する ということになります。 2.電気毛布を使用する時間 次に、電気毛布を使用する時間を、調べます。 睡眠時間は、私の場合、8時間で疲れが取れる睡眠時間なので、8時間としましょう。 夜22時に眠りにつけば、朝の6時に起きる、という感じになります。 電気毛布を使用する時間=8時間 h 睡眠時間が短い方や、長い方は、この数字を変えてください。 電気毛布が一晩で、どれぐらいの電力を消費するのか?を計算 上記で、調べた結果を並べてみます。 1.電気毛布の消費電力量 強 の場合 約31[Wh] 中 の場合 約18[Wh] 弱 の場合 約3[Wh] 2.電気毛布を使用する時間 8時間 h 電気毛布が一晩で、どれぐらいの電力を消費するのか?を計算します。 電気毛布が一晩使えるポータブル電源を選ぶ方法 さて、本題の 電気毛布が一晩使えるポータブル電源を選ぶ方法 についてです。 電気毛布を、一晩8時間 h の間、 強 で、使いたい場合は、 248[Wh]の消費電力が必要なので、 選択するポータブル電源の容量は、 248[Wh]以上の容量を選ばなければ、使えません。 具体的には、 を、使う場合には、 31 W ワット以上のAC出力を備え、 248[Wh]以上の容量を持ったポータブル電源を選ぶ ということになります。 中 の場合は、144[Wh]以上で、 弱 の場合は、24[Wh]以上の容量を選ばなければ、使えません。 上記の場合は、電気毛布だけ、という計算なので、そのほかにスマートフォンやタブレットも充電したいということならば、もっと容量の大きいポータブル電源を選ぶ必要がありますので、注意してください。 こちらに、 ポータブル電源の、容量別に、一覧表にしたページ がありますので、 ポータブル電源選びの参考にしてみてください。

次の

【車中泊】おすすめのポータブル電源・ソーラーパネル・ランタン!

車 中泊 ポータブル 電源

AC出力は120wと、他のもの(300w出る)と比べ少ないのですが、何といっても、重さが他のに比べて軽い!というのが おすすめポイントです。 重量は4. 2キロです。 他のものは5キロから6キロはありますから、かなり軽いほうです。 小型化・軽量化に力を入れているバッテリーです。 また、動いている時に静かである、というのも、 車中泊の時に、物音が気になってしまう方には特に おすすめです。 第2位:iForway PS300 こちらは重さが5. 5キロですが、ポータブル電源としては軽い方になります。 ACコンセントを2基搭載し、合計300Wまで使用可能です。 ドライヤーや電気毛布も使えますね。 大型のLEDライトやBluetoothスピーカーが搭載されているので、ライトを準備する必要がなく、災害時・緊急時に頼もしいです。 また、キャンプなど、アウトドアにも使えますね。 第3位:SmartTap PowerArQ 車中泊用「ポータブル電源」はこんな時にも便利 上でもご紹介しましたが、ポータブル電源は、車内に エアコンをつけておくための サブバッテリーだけでなく、他の使い方もできます。 まず、車の中で家電が使えることです。 たとえば、ドライヤー。 車内で、ポータブル電源を使ってドライヤーができる、というのは嬉しいですよね。 夏場、水遊びしてシャワーを浴びた後の子どもの髪の毛も乾かすことができます。 他には、電気毛布が使えることです。 季節や場所によっては、車内に暖房の エアコンをかけるよりは、電気毛布にくるまっていた方が温かかったり、電気毛布しかいらない、という場面もあると思います。 そうすると、車のバッテリーに全く負担をかけなくていいし、エンジン音などもしないので、周囲への配慮も必要なく、気が楽ですよね。 他には、ライトが搭載されているものなら、夜中に少し明かりが必要な時や、非常時にも、いつも充電してスタンバイしておけば安心です。 スマホの充電ができるのも嬉しいです。 タブレットやノートパソコンも使うことができますね。 音楽を流すこともできます。 このように、 エアコンのための サブバッテリー的な使い方だけでなく、ドライヤーや電気毛布、ライトやスマホ充電など、かなり便利な使い方ができるのです。 充電しておけば、災害時/非常時にも役立ちますし、場合によっては困っている方のお役に立てることだってあります。 一家に一台はあってもいいのではないか、というくらいのスグレモノなのです。 さいごに 今回は、 車中泊目的で選ぶ、女性目線での おすすめのバッテリーについてお伝えしました。 重量は軽くても4キロ以上ありますが、車に1台積んでおくと、何かと便利どころか、とても役に立つものであることが分かっていただけるかと思います。 車中泊はお安く済むし、場合によってはどこに滞在するか未定な時は、ホテルの予約に気をとられることなく、気ままな旅もできて楽しいですよね。 また、ひどい渋滞に巻き込まれ、ドライブが予定よりかなり長引く場合を想定しても、バッテリーがあると安心ですね。 でも、その分、安全や周囲の環境への配慮が必要になってきます。 バッテリーや車の整備をきちんと済ませ、楽しい 車中泊とドライブ旅行を楽しみましょう!.

次の