ライン浮気証拠。 ラインは浮気の証拠になる?裁判でも使える証拠の集め方

ライン(Line)で浮気を見破る10個の方法まとめ!

ライン浮気証拠

・交渉をして相手と接触しないよう求める ・パートナー 有責配偶者 からの離婚請求が認められなくなる 離婚回避 といった効果もあります。 この記事をご覧のあなたは、 パートナーの行動に不審なものを感じているはず。 あるいは、証拠を押さえたけれど、「 この証拠って本当に浮気の証拠になるのかな?」と感じている方もいるのではないでしょうか。 この記事では、浮気 不倫 の証拠について、法的に有効な浮気の証拠と、そうでない証拠、浮気の証拠を集める方法、証拠がない場合慰謝料請求はできるかどうかなどについて解説します。 パートナーの浮気、「どうすべきかわからない…」とお悩みの方も、 まずは浮気の証拠だけ押さえて、それからどんな選択肢があるか考えましょう。 浮気 不倫 の証拠と浮気の証拠にならないもの 法的に有効とされる浮気 不倫 の証拠と、浮気の証拠にならない、あるいは少し弱いものは次の通りです。 ただし、あくまでもこれらは他の状況とあいまって、認められることは多くありますので、参考までにされてください。 法的に有効な証拠は肉体関係がわかるもの 法的に認められる不貞行為とは、肉体関係があることです。 浮気 不倫 の証拠として認められるのは、 肉体関係があったかどうかわかるものということになります。 浮気 不倫 の証拠でもっとも有効なのは、パートナーと浮気相手の顔がばっちり写った、ラブホテルに出入りしている写真です。 ラブホテルとは性行為を行う場所であるため、そこに出入りしていれば肉体関係があると推察されます。 仮にビジネスホテルに宿泊した場合は、2人同室であったことを立証しなければなりません。 これらは、ラインなどのやりとりを重ねて検討していけば、立証ができてしまうことがほとんどではあります。 決定的なのは2人の顔がわかる性行為の写真や動画ですが、パートナーが所持しているか、自宅で隠し撮りでもしていない限り押さえるのは難しいでしょう。 ラインで押さえた浮気 不倫 の証拠は内容による 浮気の証拠の宝庫とも言えるのが、パートナーが所持している携帯電話です。 「LINEで浮気相手とのやり取りを押さえた」という方もいるのではないでしょうか。 お伝えした通り、浮気の証拠とは肉体関係がわかるものでなければなりません。 LINEのやり取りで有効なのは次のような内容です。 浮気 不倫 の証拠で有効となるLINEのやり取り 「先週のホテルよかったね」「気持ちがよかった」などのやり取りでホテルやいずれかの家に宿泊したことがわかり、肉体関係を想起させるやり取りをしているもの 浮気の証拠で認められないLINEのやり取り 「愛している」というもので肉体関係があるかどうかわからないもの 「昨日激しかった」など、曖昧な内容のもの ただし、これらのやり取りのスクリーンショットを撮影して、自分の携帯電話に送信しても、慰謝料を請求する場合などに裁判に発展した際、 ねつ造を疑われる可能性があります。 LINEのやり取りを証拠として提出するのであれば、その やり取りがわかるような画面で、相手のスマートフォンごとあなたの携帯電話で撮影したり、録画したりしましょう。 証拠 単体として浮気の証拠として弱い理由 浮気を自白した音声 自白を強要されたと反論させる可能性があるため。 また、不貞行為は一方の自白だけが内容ではないため。 デートやホテルに行ったことがわかる領収書や利用明細 誰かと行ったのか、一人だったのかわからないため GPSの記録・ICカード Suicaなど ・ETCの履歴・カーナビの履歴 友人・知人の証言 友人・知人の証言では、人違い・記憶違いであったなどの言い訳ができてしまうため 浮気相手からの手紙やプレゼント・車や部屋に残されたアクセサリー 肉体関係であるかどうかわからないため 見覚えのない避妊具やアダルトグッズ 誰と使う予定なのかわからないため これらだけでは、肉体関係があったかどうかわかりませんし、何とでも言い訳ができてしまいます。 浮気を自白した音声は、裁判でも認められる可能性はあります。 ただし、 自白を強要されたと反論される可能性もあるため、自白を録画・録音するのであれば、 その前後のやり取りもわかるように記録しなければなりません。 いずれも、状況証拠としては十分かもしれませんが、浮気 不倫 の証拠としては弱いでしょう。 もっとも、自白を含め、これらの細かい証拠を積み重ね、よく行くカーナビの履歴・ホテルの利用明細などと合わせて立証していくことは不可能ではありません。 裁判で認められなくても、パートナーの自白を誘い出すことができるかもしれません。 次項では浮気の証拠を集める4つのメリットを解説します。 浮気 不倫 の証拠を集める方法についてはこちらからご覧ください。 【関連記事】 浮気 不倫 の証拠を集める3つのメリット 浮気 不倫 の証拠を集める3つのメリットは次の通りです。 1:パートナーからの離婚請求が認められなくなる 2:夫婦関係の改善・見直しにつながるケースもある 3:パートナーと浮気相手に50~300万円の慰謝料を請求できる 細かく解説します。 1:パートナーからの離婚請求が認められない また、不貞行為をした側は、離婚原因を作った「有責配偶者」と呼ばれ、 有責配偶者側からの離婚請求は認められません。 離婚をするかどうか、慰謝料を請求するかどうかも全て、主導権を握っているのはあなたです。 「大切なパートナーと離婚したくない」「離婚を回避したい」と考えている方は、 しっかりとした浮気の証拠を集めましょう。 2:夫婦関係の改善・見直しにつながるケースもある 浮気 不倫 の証拠を押さえた際に、夫婦関係が改善するケースもあります。 にわかには信じがたいですが、『探偵の探し方 頼み方ガイド』 2013年・主婦の友社 によると、 探偵に浮気調査を依頼した人の約8割が夫婦関係のやり直しを選択したという嬉しいデータもあります。 浮気をされたというショックな事実を突きつけられながらも、パートナーの大切さを再確認して、やり直しを希望する人もいるようです。 反対に、浮気していることをはっきりさせて「吹っ切れた!」というケースもあるでしょう。 いずれにしても、 しっかりとした証拠をつかむことで、自分がどうしたいのか知るキッカケとなるのではないでしょうか。 3:パートナーと浮気相手に50~300万円の慰謝料を請求できる 不貞行為は、法律で定められた離婚理由 に該当し、損害賠償の対象となります ・。 不貞行為をされた側は、した側に慰謝料を請求することができるということです。 不貞行為の慰謝料の相場は離婚するか、別居するかなどの事情に大きく依存しますが、 50~300万円と言われています。 離婚するかしないかによっても相場は異なります。 不貞行為の慰謝料の相場 不倫が原因で離婚に至る場合 200~300万円 離婚に至らない場合 50~150万円 ただし、これは訴訟となった場合に、裁判所が事実を認定して、先例を踏まえて判断する際に目安となる金額で、法的に定められているわけではありません。 当事者間の交渉では、相手が了承をした慰謝料の金額を支払ってもらうことは可能です。 浮気 不倫 の証拠を集める方法 浮気 不倫 の証拠を集めるには、自分で集めるか、探偵に依頼するか2つの方法があります。 ここでは、自分で浮気の証拠を集める具体的な方法と、自分で浮気の証拠を集めるリスク、探偵に依頼するメリット・デメリットを解説します。 自分で浮気 不倫 の証拠を集める 浮気 不倫 の証拠をご自身で集めることは不可能ではありません。 浮気しているかどうかを確認する方法• ポケットや財布の中身チェック• クレジットカードの明細をチェック• メールの履歴や通話記録のチェック• ネットの検索履歴をチェック もちろん、これだけではどこの誰と浮気をしているのかはっきりしないかもしれません。 しかし、ここで重要なのは、 パートナーが相手とどの頻度で会い、どこで密会をしているのか、次いつ会うのか把握することです。 もし次に会う日・場所がわかればその場所で張り込むこともできますよね。 ただし、相手の スマホのロックを解除してLINEを確認する行為は、 不正アクセス禁止法やプライバシーの侵害行為に該当する可能性があります。 プライバシーの侵害で相手から訴えられるリスクもゼロではありませんので、推奨はできません。 一方、ロックされずに放置されていたスマホを勝手に見ても、犯罪行為には該当しません。 帰りの電車でサラリーマンが、友達が離婚した話してて、理由が奥さんが車ん中で浮気しててドライブレコーダーに全部声入ってて発覚した話しててエグいなと思った。 — あり yonige333555 最近では、このようにドライブレコーダーの映像や音声から浮気が発覚するケースもあるようです。 一度調べてみるのもよいかもしれません。 浮気調査の記事も参考にしてみてください 自分で浮気の証拠を集めるデメリット ご自身で浮気の証拠を集める場合、料金がかかることはありません。 ただし、次のようなデメリットがあります。 1:相手にバレて証拠が押さえられない恐れがある 2:相手にバレて関係がさらに悪化してしまう恐れがある 3:押さえた証拠が法的に有効でない場合もある 1:相手にバレて証拠が押さえられない恐れがある 相手に浮気の証拠を集めていることがバレれば、 有効な証拠を得られない恐れがあります。 相手には適当な言い訳をされて、その場が収まってしまうかもしれません。 その上、相手も警戒するでしょうから、 今後証拠はより取りづらくなり、あなたにわからない方法で浮気を継続する可能性もあります。 2:相手にバレて関係がさらに悪化してしまう恐れがある 大切なパートナーが浮気をしていたとしても、夫婦関係を改善させたいと感じている場合、個人でむちゃな証拠集めを行うと、 相手にバレて関係が悪化してしまう恐れがあります。 お伝えした通り、証拠集めが比較的容易なスマホは、浮気はもちろん個人情報の宝庫です。 そのような スマホを勝手に見たとなれば、信頼を失ってしまうリスクも生じます。 また、探偵のように浮気デートの現場に入り、尾行していることがバレれば、やはり束縛が激しいとさらに気持ちが離れてしまう原因になりかねません。 3: 押さえた証拠が法的に有効でない場合もある せっかく浮気の証拠を押さえたと思っても、お伝えした通り、法的に有効な証拠でないケースもあります。 法的に有効な証拠でなければ、慰謝料請求が認められませんし、証拠集めをやり直さなければなりません。 再度証拠を集めるとなれば、必然的に 相手にも気づかれるリスクが高まってしまうでしょう。 浮気調査のプロ・探偵に依頼する 浮気 不倫 の証拠を集めるもう一つの方法は、浮気調査のプロ、探偵に依頼することです。 メリット1:法的に有効な浮気 不倫 の証拠を確実に押さえることができる 探偵に依頼した場合に得られる証拠は次のようなものとなり、裁判でも有効な証拠となります。 ・探偵の調査報告書サンプル いつ・どこで・誰と誰が何をしていたか・何時間滞在していたかが丸わかりです。 また素人では難しい正面から顔がばっちりうつっているショットを押さえてもらうこともできます。 このような証拠が裁判で提示されれば、 裁判官も認めざるを得ませんし、浮気相手につきつけた場合も、 相手は反論できずに黙ってしまうのではないでしょうか。 メリット2:相手にバレてしまう可能性が低い ご自身の調査では、ここまでしっかりとした証拠を押さえようとなると、相手にバレてしまうリスクが高まります。 都市部では、人ごみに紛れてしまう2人から目を離さずに尾行しなければなりませんし、地方では車での尾行テクが求められます。 近距離での尾行・同じ車での尾行は、相手にもバレてしまう可能性があります。 一方探偵は、 個人では難しい組織的な調査が可能です。 複数人で尾行をしたり、尾行する車を変更したりして追跡してくれます。 ・調査の様子がわかる動画はこちら 【関連記事】 デメリット:調査料金がかかる 探偵に依頼する唯一のデメリットとも言えるのが、調査料金がかかってしまう点です。 確かに探偵の調査料金は決して安価ではありません。 しかし、探偵の調査料金は、 人数や日数が増えれば増加する傾向にあるため、 事前にあやしいという日を押さえておけば、短期間で収穫を得ることができ、調査料金も抑えることができます。 【関連記事】 浮気 不倫 の証拠がないけど慰謝料請求できる? 浮気 不倫 の証拠がなくても、慰謝料の請求は可能です。 もしあなたが相手との話し合いに自信があり、少ない証拠でも相手に浮気を認めさせて、慰謝料を請求できるのであれば、状況証拠だけでも事足りるかもしれません。 ただし、多くのケースでは 証拠がないまま慰謝料を払えと言われても、人は拒否するでしょう。 相手が応じないとなれば、やはり裁判所に損害賠償請求を申し立て、法的な力で慰謝料を支払ってもらうしかありません。 訴訟に発展した際には、 第三者にも肉体関係がわかるしっかりとした証拠を提示しなければ、慰謝料請求は 認められないでしょう。 不貞行為の慰謝料請求は、 訴訟まで見越した証拠を押さえておくことが肝要なのです。 事例浮気 不倫 の証拠で慰謝料を獲得できた事例 ここでは、実際に弁護士が解決した事案から、証拠があり慰謝料を獲得できた事例をご紹介します。 1:証拠を集めて調停・訴訟なしで慰謝料を獲得した事例 パートナーの浮気を疑うものの、何をしていいかわからず弁護士事務所を訪れた依頼者。 弁護士は、交渉のため、依頼者に探偵を紹介し、浮気の証拠をつかみました。 結果、相手と交渉の末、調停や訴訟に発展せずに、慰謝料の支払いと離婚を成立させました。 【参考】 2:慰謝料50万円から330万円に増額した事例 社内不倫が発覚した旦那に慰謝料を請求するも、浮気を否定し、「50万円しか支払わない」と主張され、困り果てて弁護士事務所を訪れた依頼者。 弁護士は、証拠をつけて訴訟を申し立てました。 結果、旦那は浮気と、慰謝料330万円の支払いを認めました。 このように、 証拠がなければ相手も浮気を否定することになりますし、 証拠がなければ裁判で慰謝料請求を認めてもらうのも難しくなってしまうでしょう。 【参考】 浮気 不倫 の証拠集め、探偵に依頼すべきかどうかの判断基準 「浮気の証拠を押さえる方法はわかったけど…探偵に依頼すべきかどうか…」迷っている方もいるのではないでしょうか。 ここでは、浮気 不倫 の証拠集めで、探偵に依頼すべきかどうかの判断基準をご紹介します。 探偵に浮気調査を依頼すべきはこんな人! 探偵に浮気調査を依頼すべきはこんな人です。 1:パートナーとの関係を改善したい・離婚を回避したい 探偵に浮気調査を依頼すべきは、 パートナーとの関係を改善したい、離婚を回避したいとお悩みの方です。 まず、浮気の証拠があれば、 パートナーから離婚を請求しても認められません。 そして証拠を集めておくことによって、浮気相手と交渉をして、パートナーと別れるよう求めることもできます。 もし浮気の決定的な証拠がなければ、相手も慰謝料を請求されるわけがないと、シラを切るでしょう。 時効にかからない限り、請求ができることになんら問題はありません。 浮気相手よりも優位に立ち、パートナーと離婚しないために、 確実な証拠を押さえたいとお考えなら、 探偵に依頼した方が少ないリスクで確実な結果を得ることができます。 2:浮気現場を直接目撃したくない ご自身での浮気調査となると、浮気現場を直接目撃してしまうことになります。 浮気調査では確かにパートナーの浮気の事実を知ることになりますが、調査報告で知るのと、直接目撃するのとではショックの大きさも変わりますよね。 またご自身で得た証拠を確認することも避けるべきです。 中にはトラウマになってしまい、今後パートナーとやり直すときの大きな障害となってしまいます。 事実は変えられませんが、今後夫婦関係を改善する障害となるくらいなら、知る必要はありません。 浮気現場を直接目撃したくないと感じている方は、探偵に依頼することをおすすめします。 3:パートナーを反省させたい パートナーを反省させて、二度と同じことをしないようにお灸をすえたいと感じている方も探偵に依頼してみてはいかがでしょうか? パートナーが探偵の浮気調査で発覚したと知れば、あなたがいない所でもおかしなことをしなくなるかもしれません。 4:事実をはっきりさせてすっきりしたい 事実をはっきりさせてすっきりしたいと感じているのであれば、探偵に依頼してみてはいかがでしょうか? ご自身での調査と違い、いつ・どこで・誰と・何時間ホテルに滞在したのか・どんな相手なのか、一目瞭然にわかる資料を作ってもらうことができます。 5:法的措置を検討・制裁を与えたい もしあなたが浮気相手やパートナーに法的措置を検討している、相手に合法的な制裁を加えたいとお考えなら、浮気調査を依頼すべきだと言えます。 探偵に調査を依頼することで、 慰謝料請求に有利な、相手を黙らせる証拠を集めてくれるでしょう。 6:浮気調査に時間を割けない もしパートナーの浮気が、あなたのいない日に行われ、浮気調査に時間が割けないのであれば、探偵に依頼して浮気の証拠を集めてもらいましょう。 7:有利な立場で後悔しない離婚をしたい もし、あなたがパートナーの浮気で離婚を考えているのであれば、探偵に調査を依頼すべきかもしれません。 お伝えした通り、浮気で離婚に至る場合、 慰謝料は200~300万円が相場となります。 婚姻期間が長く、浮気の頻度が多い場合も、慰謝料が高額となる要因です。 探偵に調査を依頼すれば、確実な証拠を押さえてもらうことができ、あなたは 離婚の準備に専念できます。 もし迷ってるなら… もし探偵に浮気調査の依頼を迷っているのであれば、ちょっと考えてみてもよいでしょう。 ただし、我慢できずにご自身で問い詰めても逆効果となるのでご注意ください。 また、 無料相談・見積もり無料な探偵事務所もありますので、そういった所で相談をしてみるのも一つの方法です。 各都道府県の公安委員会に届け出を行っている正規の探偵業者であれば、親身に話を聞いてくれて、あなたに 浮気調査が必要なのかどうか相談にも乗ってくれるでしょう。 探偵に相談する際のポイント 下記のような、各都道府県の公安委員会に探偵業の届出を行っている正規の探偵に相談しましょう。 【参考】.

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旦那の浮気をラインで見破る9の方法|パスワード不要の裏技!

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送信者• メッセージの冒頭• 送信時間 の3つが、ロック画面であってもポップアップ表示されるように設定されています。 特殊な操作は不要で、メッセージが届いた瞬間であれば自動的に画面が点灯し確認できます。 数分前に送られたメッセージを確認したい場合には、電源ボタンを押すだけでこの画面が表示されます。 ロック中の端末でも表示されますので、2~3秒あればサッと確認が行なえるでしょう。 特に、肌身離さずスマホを持ち歩いている場合には、案外こういったポップアップ通知から浮気が発覚することが多くなっています。 ラインで浮気を見破る方法2 通知センターを見る 先程はポップアップでラインのメッセージを確認しましたが、通知センターから確認することも可能です。 通知センターで確認したい場合は、画面上部から下部に向かってスワイプをすればOKです。 ラインで浮気を見破る方法3 ラインアプリをハッキングする ハッキングというと難しく聞こえるかもしれませんが、 実は素人でも旦那のLINEアプリに侵入してトークを監視することが可能です。 一定の条件を満たす必要がありますが、もし可能なのであれば常に旦那と浮気相手のトークのやりとりを監視することができますので、浮気現場もすぐに押さえられるでしょう。 詳しいやり方については、で紹介しています。 ラインで浮気を見破る方法4 パスコードの有無を見る もしもスマホ自体にロックをかけていないのであれば、直接ラインアプリを開いてみましょう。 新しいバージョンのラインアプリでは、ラインアプリ起動時にパスコードを入力しないと中身を見れないようにする設定が用意されています。 ちなみに、ラインアプリのパスコードロックは何度間違っても入力し直すことができます。 彼がいつも使っているパスワードなどがあるならば、それらをいくつか試してみるのもアリですね。 どこで• 何をしているのか この4つが確認できればバッチリです。 可能であればスクリーンショットを撮って自分に送信したり(データの消し忘れにご注意ください)、ラインのやりとりを自分のスマホで写真に撮影しておくといいでしょう。 ただし、 未読のメッセージを既読にしてしまうとラインアプリを開いたことが発覚してしまう可能性があるので注意が必要です。 ラインで浮気を見破る方法6 通知をオフにしている友達を探す ライン上の友達は個別で通知のオン・オフ設定が可能になっています。 特定の相手の通知をオフにしている場合には、その人物が非常に怪しいため目星をつけることができるでしょう。 通知をオフにしている友達を見付けるには、 トークの中にある を確認してください。 画像のように に斜線が入っていれば、その人からの通知をオフにしているということで怪しいと判断できます。 ラインで浮気を見破る方法7 非表示にしている友達を探す ラインにはアドレス帳のような役割の「友だち」という項目があります。 この友だちの中で敢えて非表示にしている人物がいれば、「見られたくない人物=旦那の浮気相手候補」として有力です。 非表示にしている友達を探すには、 ホーム> > 友だち> 非表示リストから確認が行なえます。 これは怪しさ満点よね。 ラインで浮気を見破る方法8 非表示のトークルームを探す 1つまえに紹介した「友だち」の非表示だけでなく、トーク自体を非表示にして隠すことも可能です。 非表示にしたトークルームを探すには、 ホーム> > トーク> 非表示リストから確認が行なえます。 非表示リストから再表示を行えばトーク履歴の確認も行えますので、色々なやりとりが見つかるかもしれません。 なお、非表示になっていたものが再表示されていればスマホの持ち主である旦那が勘付きますので、確認後にはトーク履歴を左にスワイプして 非表示をタップし、元の状態に戻しておきましょう。 ラインで浮気を見破る方法9 トーク履歴を確認する 用心深い旦那であれば、トークのやり取りを都度削除している可能性も考えられます。 その場合でも、トークの履歴を確認する方法は0ではありません。 大胆な手法となりますが、旦那のラインが使える状態なのであれば 旦那になりすまして浮気相手と思われる相手にトーク履歴を送ってもらうことが可能です。 なお、浮気相手と思われる相手とは、先に紹介した.

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LINEで浮気を見破る裏技7選!バレない証拠探し

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ベッキーの不倫騒動でも、LINE(ライン)のやり取りの画面キャプチャが流出して不倫が表沙汰になりました。 それだけLINEで浮気・不倫をしている人は多いと言えます。 社会問題にまで発展しているLINEは、もはや若者のみならずスマホユーザーの間では無くてはならない通信アプリとして認知されています。 しかし、簡単に無料で通話やメッセージが送れ、特定の相手とチャット形式で会話ができるので、浮気ツールとしてももってこいです。 そこで、LINEアプリから浮気・不倫の証拠を探す方法をご紹介します。 最近、夫(妻)の様子がなんだか怪しい。 浮気しているかもしれない。 よくLINEをしているところを見る。 など、なんとなく怪しいとお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。 ただし、対象者がスマホのセキュリティー設定を強化している場合は、こちらが探りを入れていることがバレる可能性があるので、調べる際は十分に注意してください! Contents• LINEで浮気・不倫をする手口 LINEは今や日本のほとんどのスマホユーザーが使ったことがあるアプリではないでしょうか。 無料で手軽に使えるLINEは浮気・不倫をするのにとても便利なアプリです。 というのも、LINEには普通のキャリアメールにはないアプリならではの機能があるからです。 では、どんなところが浮気・不倫をするのに都合がいいのでしょうか。 LINEを浮気・不倫に使っている人の手口をご紹介します。 ID検索ができる 日本では今や70%のスマホユーザーが使用していると言われているLINEは、すでに連絡手段の一つとなっています。 ほとんどのスマホユーザーが使用しているので、電話番号やメールアドレスよりもLINEのIDを交換することで、簡単に連絡先を交換することができます。 つまり、 メールアドレスや電話番号を教えるのにハードルがある相手でも、LINEのIDを教えれば、ID検索で相手のアカウントを見つけることができてしまいます。 例えば 出会い系サイトや合コンなどで知り合ったばかりの人にも、気軽にLINEのIDを教えて連絡先の交換をすることができます。 受信通知をオフにできる メッセージが受信された際に表示される通知をオフにすることができるので、浮気相手からメッセージが届いてもスマホ上に表示されません。 通知オフの設定はLINE全体、もしくは個別にもできるので、特定の相手のみ、つまり 浮気・不倫相手のみメッセージ通知をオフに設定することもできます。 名前を変更できる 浮気相手のLINEの名前を変更することができます。 名前の変更の仕方は、友だち一覧から名前を変更したい人を選択し、名前の右横の鉛筆マークをタッチすると編集画面になるので、ここで名前が変更できます。 もちろんアイコン写真が本人だった場合は、名前を変更しても意味がありませんが、 ペットや風景の写真の場合は誰か特定できないので、同性の名前にしたり、よく分からないハンドルネームにしてしまえばいいのです。 非表示機能がある LINEでは特定の友だち・トークを非表示に設定することができます。 非表示にした友だち・トークは画面に表示されません。 ブロック機能とは違い、メッセージ自体は受信されるので、浮気・不倫相手とのトークを削除したくない場合でも、 非表示にしておけばメッセージを隠しておけます。 ただし「非表示」設定は、LINE内の表示を見やすくするための機能で、本来ならすでに終わったトークなどを区別するために使用する設定なので、現在進行形でやり取りしているトークを非表示にしても、メッセージを受信すればトークにメッセージが表示されてしまいます。 それでも相手からメッセージが届かない限り画面には表示されないので、LINEをチェックされた時にもバレることがありません。 全て無料でできる スタンプはもちろん、写真を送りあったり無料通話をすることができるので、メールアドレスや電話番号を知らなくてもLINEのみでやり取りを完了することができます。 しかもネット回線を利用しているので、通話履歴にも残りません(LINE内には残ります)。 これらが 全て無料でできるので、通話料を気にしないでやり取りをすることができます。 トークの削除が簡単 特定の相手とのトークは、メールのように1件ずつ削除しなくても トーク履歴を一括削除することができます。 もし浮気を怪しまれてスマホを見せて欲しいと言われても、少しの隙があれば一瞬のうちに全トークを削除することができてしまいます。 ブロック機能がある 電話やメールアドレスを教えていないでLINEのみでやりとりして入れば、もし相手が面倒臭くなったり、一時的な体の関係で終わりにしたい相手だったりした場合、相手のLINEのIDをブロックしてしまえば、メッセージを受診することもなくなりスパッと切ることができます。 さらに、パートナーから浮気を疑われている時にも、 いざという時は一時的に相手をブロックしてしまえば、メッセージは届きません。 ほとぼりが冷めた頃にブロックを解除して、また浮気相手と連絡を取ることができます。 こんな兆候があったら怪しい!? 浮気や不倫をしている人は、どこかで怪しい行動をとっているものです。 普段の行動と照らし合わせてみて違いがないかチェックしてみましょう。 スマホを肌身離さず持ち歩く LINEに限りませんが、スマホを見られないようにするために、トイレに行く時もお風呂の時も、肌身離さず持ち歩いている場合も怪しいと言えます。 スマホを見れないからこそ浮気しているかの証拠も見られないですが、その行動自体で浮気を疑うことができます。 また、こういう人に限って ゲームにハマっていると装う人もいます。 本当にゲームにハマっている人も中にはいると思いますが、スマホを肌身離さず持っていても怪しまれないように、スマホで四六時中ゲームをして、実はトイレなど 一人の時に浮気相手と連絡を取っている可能性もあります。 スマホを画面を下にして置く LINEのメッセージが届くと、スマホ上にポップアップで受信通知が表示されます。 受信通知をオフにすることもできますが、設定忘れや、そのほか何かやましいことがあってスマホの画面を見られたくない人は、 意識的にスマホの画面を下にして置く傾向があります。 スマホの画面を下にして置く場合は、浮気をしている可能性が高いと言えるでしょう。 スタンプ使いが巧みになった 何気ない変化かもしれないですが、意外とLINEで浮気が発覚するのに スタンプ使いの変化が挙げられます。 浮気相手とメッセージのやりとりが盛り上がってくると、相手ともっと繋がりたい、仲良くなりたい!という気持ちで、楽しくなってスタンプを多用することも増えるでしょう。 特に男性が、女性が喜ぶような可愛いスタンプを多用するようになったら危険です。 今まで見たこともない可愛いスタンプを使うようになった、会話の口調が変わったなどと感じたら要注意です。 浮気相手とスタンプを使って甘い会話をしているのかもしれません。 LINEにロックがかかっている LINEのアプリを起動する時にパスワード認証をかかっている場合、もし浮気をしているのなら証拠を見られないようにするには効果的かもしれませんが、逆に かなりの確率で浮気を疑った方がいいです。 スマホにロックがかけてあるのは防犯のためだとしても、LINEにまでロックをかけているのは、 LINEのやり取りを見られるかもしれないという場面を想像しているからのはずです。 なぜLINEにロックをかけているのか?何か怪しいやり取りをしているんじゃないか?証拠が見られないようにしているんじゃないか?疑えば疑うほどクロの匂いがプンプンします。 もしLINEの起動時にロックがかかっていた場合、浮気の証拠は採取することはできませんが、かなりの確率でクロであると思われるので、他にもどこかに証拠は落ちているはずです。 別の方法で浮気の証拠を入手することに専念しましょう。 メッセージの送信間違い 意外とあるのがメッセージの送信間違いです。 特に男性は同時に2つのことをするのが苦手です。 並行してあなたと浮気相手とメッセージのやり取りをしていた場合、間違って浮気相手に送るはずのメッセージをあなたに送信してしまったという、うっかりミスが起こることがあります。 もちろんその後に苦しい言い訳をされるかもしれませんが、浮気を怪しむのには十分でしょう。 受信通知で偶然メッセージを見てしまった これもよくある浮気発見パターンです。 LINEではメッセージが受信されると、他のメールなどと同じくポップアップで通知がされます。 通知はオフにすることができますが、通知オフの設定をし忘れていて、たまたま相手のスマホを見た時に、浮気相手のメッセージの受信通知を見てしまったなんていうことがあります。 」など、明らかに怪しいメッセージが表示されれば、それは見間違いではなくパートナーが浮気をしているということでしょう。 受信通知がオフ メッセージが受信されるとスマホ上に通知が届きますが、この通知をオフにしている場合も怪しいと言えます。 何もやましいことがなければ、通知をオフにする必要がないからです。 LINEで浮気をしている人は、大抵この通知はオフにしてあります。 それもそのはず、浮気相手が送ったメッセージが、スマホ上に表示されてしまうからです。 浮気をしていますと宣言しているようなものです。 LINEの設定を見ないと通知がオフになっているかどうかはわかりませんが、もし設定を見ることができたとして、通知オフの設定をしている場合、適当なことを言って通知オフにしている言い訳をしてくるかと思いますが、かなりの確率で浮気を疑った方が良いでしょう。 また、個別に通知をオフにしている場合、それぞれのトークを開いて確認しないといけないので、LINEの中をチェックする際には怪しい相手が分かっている場合のみチェックして見ましょう。 LINEチェックのポイント LINEの中をチェックする際に、押さえておきたいポイントをまとめました。 ただし、スマホやLINEにパスワードがかかっていた場合、本人の同意なしにロックを解除して中身を見ることは プライバシー侵害で法律に触れる可能性があります。 夫婦であってもマナー違反、さらにスマホ(携帯)を勝手に見たということで、あなたに対しての信頼も失うかもしれませんので、相手に無断で見るのはやめておいた方が良いでしょう。 トーク履歴を確認する まず一番最初に確認するところは、どんな人とどんなメッセージのやり取りをしているかです。 浮気相手がわかっている場合は、浮気相手とのトーク履歴を全部チェックしましょう。 浮気相手がわからない場合、とりあえず全てのトーク(特に異性)のやり取りをチェックしておきましょう。 LINEは今までのメッセージのやり取りの履歴が残るので、怪しいメッセージのやり取りがあった場合は、証拠として写真を撮っておきましょう。 ただし、浮気をしている人の場合、用心してトークを定期的に削除している人もいます。 トーク履歴が完全に削除されている場合はメッセージを確認することはできませんが、 会話が不自然に途中で切れているような内容のやり取りがあれば、それ以前のメッセージを削除している可能性があります。 トーク履歴が途中で削除されたような形跡のあるやり取りがあれば、浮気相手とのトークを定期的に削除しているか、やましいやり取りをしていた可能性が高いでしょう。 <LINEチェックの際に注意すること!> 未開封のメッセージがあるトークは決して開かないこと!トークを開いた(メッセージを見た)瞬間に「既読」が付き、メッセージを開いた(見た)ということがバレてしまいます。 未読メッセージがあるトークを開けなくても、トーク一覧画面で最新のメッセージの一部は表示されます。 メッセージが長い場合は途中で切れてしまうほか、スタンプも表示されませんが、既読がついてしまうと元に戻せないので、未読メッセージがある場合はトークを開かないようにしましょう。 <未読メッセージを見るには(注意)> iPhoneで既読をつけずに未開封のメッセージがあるトークを見る場合には、「 機内モード」を使ってチェックしましょう。 機内モードにするとインターネットに繋がらない状態になるので、ト ークを開いても「既読」マークがつきません。 iPhoneで機内モードにするには、iPhoneの下から上へスワイプしてコントロールセンターを表示させ、左上の飛行機のマークをタッチします。 「機内モード:オン」と表示されます。 機内モードで未読メッセージをチェックし終わったら、一旦アプリを終了し、機内モードを解除しましょう。 iPhoneの場合、真ん中のホームボタンを2回押して起動中のアプリを上へスワイプすることでアプリを終了できます。 一部の アンドロイドの端末ではこの方法だと既読がついてしまうようです。 ただし、この方法で未開封メッセージが読めたとしても、機内モードを解除して次にLINEアプリを起動させた時に既読がついてしまいます。 機内モードで見ている時は通信が遮断されていて、本来既読になるはずの通信がされない状態なだけなので、通信ができる状態でLINEを起動させると既読状態が相手に伝わってしまいます。 通話履歴を確認する 次に、下のメニューから通話履歴を確認しましょう。 ここではLINEで無料通話した相手の履歴を確認できます。 こちらも削除されている可能性がありますが、トークのみ削除していて通話履歴の削除を忘れている場合もあります。 スタンプのチェック 浮気・不倫相手とトークが盛り上がってくると、スタンプを使う頻度が増えたり、有料のスタンプを購入することがあります。 スタンプ使いが巧みになったり、会話の口調が変わることで浮気を疑うことができますが、人によっては用心して浮気相手にのみ購入したスタンプを使用しているかもしれません。 どんなスタンプを使っているか確認するには、メニューから 設定>スタンプ>「マイスタンプ」で使えるスタンプの種類を確認できます。 さらに有料のスタンプを購入している場合、「 購入履歴」で購入したスタンプを確認できます。 また、「 プレゼントボックス」には、受け取ったプレゼント・贈ったプレゼントが表示されるので、こちらも一応チェックしておいた方が良いでしょう。 通知オフの設定を確認する LINEは受診通知をオフにすることができます。 まずは 設定>通知で、通知設定がオンになっているか確認しましょう。 この設定がオフになっている場合、LINE全体の通知がオフになっているので、メッセージが届いても通知が届かない設定になっています。 LINEはメッセージアプリですが、 メッセージが届いたことを知らせる設定がオフになっているということは、かなり不便になるはずなので、逆に怪しいと言えます。 さらにLINEでは個別の友だちの通知をオフに設定することができます。 特定の相手の通知をオフにするやり方は、該当の友だちとのトークの右上メニュー(v)から「通知OFF」をタッチします。 通知がオフになっているトーク相手は、 この表示が「通知ON」になっています。 この通知オフ設定を確認するには、一つずつトークの設定を確認していかなければいけません。 とりあえずトークに表示されている相手の設定を全部確認しておきましょう。 LINEの通知はオンになっているのに、 特定の友だちの通知だけがオフになっている場合、かなり高い確率で浮気・不倫相手の可能性が高いと予想できます。 LINEの非表示トークをチェックする 非表示は「友だち」と「トーク」両方設定することができます。 まず、友だちリスト内から「友だち」を非表示にして表示させない設定をしている場合、「友だち」を表示させてから、その友だちのトークを確認することになります。 「友だち」リストから非表示にした友だちを確認する場合、 メニューから、 設定>友だち>非表示リストから確認できます。 非表示設定の友だちのトークを確認する場合、非表示リストから再表示したい友だちの 「編集」>「再表示」で友だちリストに再表示されます。 その後、先ほど再表示させた「友だち」を友だちリストから選択し、「 トーク」を選択すると、その友だちとのトークが表示されます。 トークが無い、もしくは削除されている場合、トーク内容は何も表示されません。 次に「友だち」は非表示にしていなく「トーク」のみを非表示にしている場合、残念ながら、非表示にされた友人が誰なのかわからない限りトークを確認することができません。 一人一人全ての友だちリストをチェックすればわかりますが、かなりの根気が必要です。 浮気相手と思われる相手や怪しい相手のLINEの名前が分かっている場合は、友だちリスト内から、該当する「友だち」を選択し「トーク」を選択すると、その友だちとのトーク履歴が表示されます。 一度友だちやトークを表示させると非表示設定が解除されているので、非表示の「友だち」や「トーク」を確認した後は、確認したことがバレないように非表示の再設定をしておきましょう。 ブロックリストをチェックする 浮気・不倫を怪しまれていて、ほとぼりが冷めるまでメッセージ自体が届かないようにするため、浮気・不倫相手をブロックしていることもありえます。 もしくは遊び相手として出会い系サイトなどで知り合い、一度だけ体の関係を持ったような相手をブロックしている可能性もあります。 ブロックリストをチェックするには、非表示と同じように、 メニューから、 設定>友だち>ブロックリストから確認できます。 ブロックリストにある相手のトークを確認する場合も非表示の時と同じく、 「編集」>ブロック解除で友だちリストに表示させてから、その友だちを選択して「トーク」を選択すると、その友達とのトーク履歴が表示されます。 ブロックリストに登録してあるIDは、何かしらの不利益・不都合があったためにブロックしているはずですので、ブロックリストに数件、もしくは大量の異性のリストが表示されていたら、それぞれチェックしてみると良いでしょう。 パソコンからログインする LINEはパソコンからログインすることもできますが、パソコンからログインするためには、 IDとパスワードが必要になります。 さらにセキュリティ強化で、パソコンからログインした際に表示される番号をスマホのLINEアプリに本人確認として入力しないといけないため、 スマホも手元にないとログインすることができません。 さらに、パソコンからログインした際にはスマホ側のLINEに「 〇〇(パソコン名)でLINEにログインしました。 ログイン中の端末:〇〇(端末名) 心当たりがない場合は下記のリンクからログアウトしてください。 」という通知が届くため、隠れてパソコンからログインをする場合は、このメッセージを削除する必要があります。 また人によってはパソコンからログインできない設定にしている場合もあります。 ログインができなかったとしてもログインを試みただけで、「 PCでLINEにログインできませんでした。 ログインを試みた端末:〇〇(もしくはIP Address:〇〇)心当たりがない場合はアカウント情報を変更してください。 」という通知が届きますので、何者かがログインを試みた形跡が相手に知られてしまいます。 しかも端末やIPアドレスまで表示されるので、もし自宅のパソコンからログインを試みた場合、 端末やIPアドレス情報から相手側に知られてしまいます。 (自宅のIPアドレスやPCの端末名は調べればすぐにわかります。 ) これらを全て対策してパソコンからLINEを見れたとしても、IDやパスワードを不正に入手して中身を見ることは、プライバシーの侵害として法律に触れる可能性があるため、相手に隠れてパソコンからログインして中身を見るのはやめておいた方が良いでしょう。 まとめ 夫、妻、彼氏、彼女がLINEで浮気や不倫をしているかもしれない場合、そのLINEのやり取りを見たい、証拠を掴みたいと思う気持ちはよくわかります。 しかし、LINEから浮気・不倫をしている証拠が見つかったとしても、勝手にスマホを見た、LINEを見たと責められるかもしれません。 また相手に隠れてスマホやLINEの中身を見ることは、 プライバシー侵害として不正アクセス禁止法違反で犯罪に当たる可能性があります。 さらに、離婚や慰謝料を考えている場合、 LINEのやり取りだけでは不貞行為の証拠とは認められない場合があります。 たとえLINEの証拠のみで相手が浮気・不倫を認めたとしても、その後調停や裁判になった場合、不貞行為の証拠とはならない可能性があります。

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