次 亜 塩素 酸 水 加湿 器。 加湿器について質問です 【ハイブリッド加湿器】とは【超音波加...

次亜塩素酸 空間除菌脱臭機「ジアイーノ」

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>【ハイブリッド加湿器】とは【超音波加湿器】の事を言いますか? 言いません。 ・超音波加湿器は、超音波で水を拡散して加湿する物です。 (湯気の温度が低い) ・ハイブリッドは、気化フィルターで気化するときに水を温めたり温風を送ったりして加湿量を多くする物です。 (湯気として見えない) 他に ・お湯を沸かして水を蒸発させる、スチーム式があります。 (湯気の温度が熱くやけどする事があります) 補足 ハイブリッドは、どちらかと言うと気化式になりますので効果は少なくなります。 そもそも、次亜塩素酸水は、水の殺菌に使用するのです。 超音波加湿器は、加湿する水を加熱しないのでタンク内に雑菌が繁殖する事があります。 この水の殺菌に使用することが目的です。 殺菌をしないと、加熱せず水を空気中にばら撒くときに雑菌もばら撒くので危険な時がある為です。 ですが、水で増殖して雑菌をばら撒く可能性が少ない気化式には、効果が少ないのです。 まして、スチーム式は、水を沸騰させるので殺菌になるので、ワザワザ殺菌をする必要がありませんね。 ハイブリッドと言う言葉は加湿方式を表す言葉ではなく、方式の組み合わされたものと言う様な意味です。 現状でハイブリッド加湿器には2タイプのものがあります。 1.ファン気化式ベースのハイブリッド式加湿器 これは、ファン気化式加湿器にヒーターを組み合わせたもので、ハイブリッド式の主流です。 国内大手家電メーカーが販売しているハイブリッド式加湿器はこの方式です。 (温風気化式) 2.超音波式ベースのハイブリッド式加湿器 これは、超音波式加湿器にヒーターを組み合わせたもので、ハイブリッド式では後発で、インテリア家電で主に採用されています。 加湿方式には、スチーム式やファン気化式等の色々なタイプのものがありますが、超音波式以外は水を蒸発(気化 させています。 超音波式は、超音波振動で水を霧化(微細な水滴 にして噴霧しています。 気化させるタイプの加湿は、水のみを蒸発させますが、超音波式はトレイ内の液体は全て霧化してしまい噴霧します。 次亜塩素酸を噴霧しようとすれば、霧吹きと同じ超音波式で無いと噴霧出来ません。 超音波式なら水に混ざったものも全て噴霧します。 >うちにある【ハイブリッド加湿器】については記載がありませんでした 本体に分かる様な表示が見当たらない場合は、メーカーと型番が分かると調べられるかも知れません。 パナソニック・シャープ・東芝・ダイニチ等の製品の場合は超音波式ではないと思います。 水道水にもわずか(0. 超音波式で効果があるというのは、以下の理由からです。 超音波式は超音波振動により、高速で揺らして霧状にし、水分を放出します。 この際に、水分と塩素成分が分離してしまうため、水分に含まれる消毒の力が弱くなり、雑菌が繁殖してしまうのです。 次亜塩素酸水使うと、水道水よりは消毒成分の濃度が高くなるため、放出終わりまで雑菌繁殖の抑制力を保ちやすいということです。 スチーム式の場合には効果が低下するというのは、何となくわかります。 なぜかと言えば、次亜塩素酸水が加熱されることで、水(水蒸気)と塩素成分に分離しちゃうんです。 ですから、別々に放出されるようになるので、塩素成分の臭いが部屋に広がります。 ハイターの臭いみたいな感じです。 ですから、塩素自体が部屋に広がって消毒効果が濃く出るだけで、次亜塩素酸水でなく、水道水でも大して変わらないというわけです。 むしろ、これによって気分悪くなる方もいるかもしれません。 あと、スチーム式の加熱部分に白い粉みたいに残るのもこの残骸みたいなものが含まれます。 気化式については、効果が劇的に落ちることはないです。 10倍に薄めた効果をほぼ保ったまま放出されるだけです。 構造上、フィルターに水分を染みこませ、そのフィルター部分に風を当てて、気化させるだけなので、ほぼハイターをそのまま気化させた感じになります。 ハイブリッド式は、気化式にプラスしてスチーム式ほどではない低温での加熱を組み合わせてあるため、スチーム式と同じように分離効果が出てしまい、効果が落ちていくことがあるかと思います。 そんなわけで、ハイブリッド式にも使えますが、塩素臭が結構する、と思ってもらうと良いかと思います。 家電売ってる者です。 ハイブリッド式と超音波式は全然違います。 ハイブリッド式と超音波式の違いについては、知恵ノートにまとめてありますので、ご覧ください。

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「新型コロナ狙いではなかった」、亜塩素酸水を使った空間除菌とは

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空間除菌(東京・千代田)が、2020年3月中旬に予約販売を開始した除菌装置「Devirus AC(デヴィルス エーシー)」。 亜塩素酸水を空間に噴霧して、空気中に浮遊する細菌の除菌やウイルスの不活性化をうたう。 主に商業施設や食品工場など業務用途としての利用を想定して開発した。 最大1. 「決して新型コロナウイルスを狙ったものではなく、2年前から開発してきた」(同社代表取締役の森久康彦氏)が、新型コロナウイルス感染症拡大が深刻化するさなかでの発売となり、多数の引き合いがきているという。 森久氏が製品の詳細や構造、開発の経緯を明らかにした。 [画像のクリックで拡大表示] 大粒ミストの排除は偶然のたまもの Devirus ACは、亜塩素酸水を粒径0. 別売の亜塩素酸水(8000ppm)を40倍に希釈(200ppm)した上で内部のタンクに入れて使う。 加湿器などに使われているものと同様のネブライザー(噴霧器)を使ってミストを生成。 詳細は後述するが、粒径の大きなミストを除外した上でブロアーで機外に送出している。 運用の際は、室内の湿度が上がりすぎないように、1時間のうち10分だけ運転するといった間欠運転を推奨している。 粒径0. Devirus AC1台で、高さ2. 5~3m程度で広さ100m 2ほどの空間をカバーできるとしている。 高さがせいぜい3m程度なのは、ブラウン運動ではそれ以上の高さに拡散しないからという。 内部の構造は比較的シンプルだ。 縦長の本体の上部にPET(ポリ・エチレン・テレフタレート)樹脂製のタンクが配してあり、その下にネブライザーを内蔵したミスト生成モジュールがある。 上部のタンクから細いチューブを通って同モジュールに亜塩素酸水を送り込み、ネブライザーでミストを生成。 ブロワーでモジュール内に送風すると、生成された亜塩素酸水のミストがじゃばら状のダクトを通って本体上部の送出口から機外に放出される仕組みとなっている。 [画像のクリックで拡大表示] タンクからミスト生成モジュールに送り込む亜塩素酸水の量は、同モジュール内の水位が一定になるように電磁弁で制御している。 水位を一定に保持するのは、水位によってミストの粒径分布が変化するためだ。 ネブライザーは、市販の加湿器などに使われているものに比べて大きく、1時間当たり4Lのミスト生成能力がある特注品という。 ミスト生成モジュールのポイントは、上部に設けた「ヘ」の字形をした「セパレーター」にある。 これが粒径の大きなミストをふるい落とす役目を果たす。 底部のネブライザーによって生成されたミストのうち、粒径の大きなものはブロワーで送り込まれた風に乗ってセパレーターにぶつかり、液滴となって流れ落ちる。 一方、ブラウン運動に適した粒径0. 実は、当初からブラウン運動を意識していたわけではなく、ミスト粒径の選別は「偶然のたまもの」(森久氏)。 ミストの拡散量と拡散時間、および拡散したミストの残留量の経時変化を調べるために試作品の段階で静岡大学情報学部の峰野研究室に調査を依頼。 すると、予想以上に迅速かつ広く拡散していると分かった。 さらに調べたところ、粒径0. どうやら試作品に設けていた板状の部材が、ミストの粒径選別に一役買っているらしいと分かってきた *1。 そこで、その後1年ほどをかけて、セパレーターの位置、ブロアー、ネブライザーの位置や条件の組み合わせなどを試行錯誤し、現状の形になったという。

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次亜塩素酸水を加湿器に入れると危険!?ウイルスから家族を守る!

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はい、加湿器にオゾン水や次亜塩素酸水を入れて使用しても、オゾン水や次亜塩素酸水本来の効果を得ることができますし、加湿器本来の目的(加湿すること)は果たされます。 また(その液体が本当にオゾン水や次亜塩素酸水だとすれば)安全性はきわめて高く、危険性はまったくありません。 コロナ禍において、感染リスクをできる限り抑えたいと考えている方々から、このようなご質問をいただく機会も増えました。 加湿器使用時、水道水の代わりにオゾン水や次亜塩素酸水を使用することは、噴霧することによる空間除菌効果とは別にもメリットがありますので、結論は先にお伝えしましたが、注意してほしい点などについて以下詳しく説明します。 加湿器病とは正式には「過敏性肺臓炎」と呼ばれる。 主な原因は、加湿器を不衛生な状態のまま使用したことによって、繁殖した雑菌やカビが蒸気とともに放出され、呼吸時に一緒に吸い込んでしまうこと。 長期間にわたって吸い込み続けると、身体がアレルギー反応を起こし、加湿器病を発症することがある。 加湿器のタイプは主に「超音波式」「スチーム式」「気化式」「ハイブリッド式(加熱気化式)」の4つがありますが、この加湿器病は主に「超音波式」と呼ばれるタイプの加湿器で起こっています。 理由は、超音波式以外の3タイプは、たとえ貯水タンク内に雑菌が繁殖したとしても、その雑菌が「放出されない」ことに対し、超音波式は、貯水タンク内やその下にあるミストを発生させる霧化部(振動子)がある水槽に繁殖した菌が室内に「そのまま放出されてしまう」からです。 ただ、どのタイプの加湿器であろうと、加湿器も空気清浄機同様「メンテナンスが命」であることを忘れず、常に清潔な状態で使用することを心がけましょう。 加湿器は、高齢者福祉施設におけるレジオネラ菌の集団感染で、死亡者を出す事故も過去にありました。 調査の結果、感染源は部屋の「超音波式加湿器」だったことが明らかになっています。 ちなみに、日本では規制がありませんが、アメリカでは、CDC(アメリカ疾病予防管理センター)が病院内の衛生管理におけるガイドラインとして「病室内での超音波式加湿器の使用禁止」を勧告しています。 jp 隣国である韓国において、加湿器に使用する殺菌剤として販売された商品を使用したことにより、多くの死傷者が出ました。 この事件は加湿器殺菌剤事件、通称「家の中のセウォル号事件」と呼ばれ、2016年末までに政府機関に寄せられた被害者数は死者1006人、負傷者4306人となる大惨事となりました。 加湿器は、機器内部のタンクに液体(主に水道水)を入れ、その液体が室内空間に噴霧されることによって室内空間の湿度を上げる機器です。 ですから、 そのタンクの液体に人やペットにとって有害なものを入れて使えば、その有害成分が液体と一緒に室内空間に噴霧され、それを人やペットなどの小動物が吸い込んでしまうので、非常に危険な行為であることは言うまでもありません。 そのため、加湿器に次亜塩素酸水を使用する際は、誤って「次亜塩素酸ナトリウム」を使うことがないように絶対に注意して下さい。 次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムの違いについて、詳しくは「」をご覧下さい。 注意次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムはまったくの別物です。 絶対に混同せず、その違いを理解しておきましょう。 それが不安な方は次亜塩素酸水ではなく、より安全性が高いの使用をおすすめします。 そのため、加湿器に使用する水道水をオゾン水や次亜塩素酸水にすることで、室内空間が除菌されます。 ここで「除菌」という言葉をあえて使用したのは、本来は「殺菌消毒」と呼べるほどの効果があるオゾン水や次亜塩素酸水ですが「噴霧」することによって濃度が低下し、わずかながらも効果が落ちることが分かっています。 そのため「殺菌消毒」よりその程度が控えめな「除菌」という言葉を使っています。 その代わり、室内にいる人やペットには一切の害がなく、これまで事故などの報告は1件もありませんので、ご安心下さい。 菌やウイルスに対し、より効果的な液体を使用すれば「室内を殺菌消毒」することも可能ですが、そうなれば、人やペットが室内にいるときは(人やペットにも作用してしまうため)逆に危険で使用できません。 つまり、効果を高めるなら、無人環境(ペット含む)で利用する必要があり、効果の程度を引き下げるからこそ、人やペットがいる環境下でも絶対的に安全だということはご理解下さい。 超音波式以外のタイプでは、その雑菌がそのまま室内空間に噴霧・散布されることはありませんが、タンク内に雑菌が増殖していることは間違いありません。 そのため、定期的に内部を掃除するなどして常に清潔な状態で使われることが理想ですが、実際には「分かってはいるが、そこまでこまめに掃除はできない」というのが現実ではないでしょうか。 そんなとき、1週間に1回程度でもいいので、水道水をオゾン水や次亜塩素酸水にして加湿器を利用することをおすすめします。 そうすることで、タンクを含める機器内部の菌を殺す(殺菌)ことができます。 先ほど、1週間に1回程度と言いましたが、たとえ1ヶ月に1回であったとしても、タンク内のレジオネラ菌などは死滅し、加湿器のタンクを含める機器内部が、とても清潔な状態になります。 また悪臭の原因は菌の増殖が原因ですから、それらの原因菌を殺菌することで悪臭もしなくなります。 加湿器にオゾン水や次亜塩素酸水を入れて使う際の注意点 オゾン水や次亜塩素酸水を水道水代わりに使って、それらの効果が持続するのは、半日〜1日程度であると考えて下さい。 その理由をオゾン水と次亜塩素酸水にわけてそれぞれ説明します。 また、オゾン水であれ次亜塩素酸水であれ、加湿器はなるべく高い場所に設置すると効果的です。 理由は「水蒸気は重いので、床に置くと空間除菌の効果が加湿器周辺に集中してしまう」からです。 有効濃度以下になったときの取扱いオゾン水も次亜塩素酸水も時間とともに濃度は低下し、いずれ「ただの水」に戻るだけであり、危険物になることはない。 そのため、そのまま普通の水として使うことが可能。 有効濃度以下になったからといって、タンクの中の液体を水道水に入れ替える必要はない。 オゾン水のオゾン濃度は21分毎に半減する(理論値) オゾン水は、21分毎にその濃度が半減します。 オゾンは残留性がなく、安全性が高いため、厚生労働省が指定する食品添加物にも認められています。 ただ、残留性がないということは、逆を言えば「持続性がない」ことを意味します。 つまり、オゾン水のオゾン濃度を長期間にわたって維持することはできません。 5ppmのオゾン水は、21分後に2. 5ppm、そのまた21分後には1. 25ppmになります。 (理論値) 実際にその濃度を測定してみると、水質などにもよりますが、40分後くらいにオゾン濃度が半減しているケースが多いです。 (理論値に対してこれを実測値と言う) 実測値ベースで考えても、5ppmのオゾン水は40分後に2. 5ppm、80分後に1. 25ppm程度のオゾン濃度に低下します。 3ppm程度でも一定の効果があることを考慮すれば、加湿器のタンクに入れたオゾン水が室内空間に噴霧され、その有効性を持続する時間は(もともとのオゾン濃度が5ppmだったとして)おおよそ150〜200分程度と推測されます。 (参考) 次亜塩素酸水はとても繊細 次亜塩素酸水には、次の特徴があります。 空気に触れると除菌効果が薄まる• 紫外線に弱い• 20度以下での保存が必要• 輸送時の衝撃で分解されて除菌効果が薄まる 次亜塩素酸水は、オゾン水以上に繊細な液体です。 濃度やタンク内の菌の数などによって多少変わりますが、その効果が期待できる時間は概ね半日程度と考えておくのがいいでしょう。 また、次亜塩素酸水は高温に弱いため、加熱式の加湿器には使えません。 (といっても、水道水をオゾン水や次亜塩素酸水に代えるだけですが) しかし、その手間を差し引いても、メリットの方が圧倒的に大きいため、加湿器にオゾン水や次亜塩素酸水を使用している人はかなり増えてきています。 本記事にある注意点などをよく確認していただき、是非あなたも加湿器に水道水ではなく、オゾン水や次亜塩素酸水を使用し、タンクを含める加湿器内部と室内空間を除菌してみて下さい。 歯科医院などでも利用されているというオゾン水生成器であれば、誰でも簡単に高濃度のオゾン水がすぐに生成できますし、本体サイズも直径わずか8cmなので、保管場所に困ることもありません。 最後に重ね重ね申し上げますが、「次亜塩素酸水」と「次亜塩素酸ナトリウム」はまったくの別物です。 誤って、次亜塩素酸ナトリウムを加湿器に入れて使ったりしたら、とんでもない事故になりますので、加湿器に次亜塩素酸水を使用する際は、その点だけはくれぐれもご注意下さい。

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