ドラクエ 4 デス キャッスル。 ドラクエ4 ダンジョン:デスキャッスル

第6章 (クリア後)

ドラクエ 4 デス キャッスル

はじめに紹介 まずはドラクエ4を知らない方のために、超ざっくり紹介します。 ドラクエ4は、1章から5章まで章が分割されていて、それぞれの仲間たちが主役となって冒険をしていきます。 それぞれに悲しい過去や出来事が起こりつつ物語を進め、5章でようやく勇者の元へと集結。 そして力を合わせ、魔王討伐へと動き出します。 更に、本シリーズでは敵の事情についても深く語られていきます。 これまでのRPGの「敵=全て悪いヤツ」という考え方が覆され、冒険を進めるうちに「ボスが可哀想」となる珍しいゲーム。 (人による。 ) 敵味方含め、今まで以上に心情を描いた素晴らしいゲームがドラクエ4なのです。 以上、説明おしまい! それではここから、私が考える勇者&仲間たちの新たな一面についてお話していきます。 前回記事 こちらは前回記事の続きとなっております。 デスピサロの部下たちをやっつけたお話はこちらから。 あわせて読みたい!• いざ、デスキャッスルへ! 「ねえ、ミネア。 今日は何するんだっけ?」 「デスピサロを倒しにデスキャッスルに行くんでしょ? 姉さん大丈夫?」 「そうだったそうだった。 (ブログの更新から)10日もたったから忘れちゃったわよ。 」 「10日? さっき四天王倒したばかりじゃない・・・。 」 「こっちの話だから気にしないで。 」 今日はついにデスピサロを倒しに行く日です。 各々が緊迫した空気の中、マーニャ&ミネアだけなぜか落ち着いています。 緊張感の欠片も全くなく、堂々と正面から殴り込む二人でした。 とりあえず進む二人 マーニャたちはダンジョンの中をどんどん進んでいきます。 強敵たちを押しのけ、宝箱を漁り、そしてドラクエお決まりの風景を、 これでもか! とばかりに見せ付けられます。 「またこいつ?」 「たしかエスターク場にもいたわよね。 」 「引き返すなんてありえないのに、バカなんじゃないの。 」 「この屍、他のドラクエシリーズのラストダンジョンにも必ずいるわよね。 なんで魔物たちは死体を片付けないのかしら?」 「きっと死体が残ってたほうが魔王城っぽい雰囲気が出るからじゃない?」 「そんなくだらない理由だったの?」 マーニャたちは幽霊や死体もお構いなしです。 ビビることなく進みます。 ちょっと待った! 「やっとダンジョンを抜けたわね。 姉さん、ラストバトルの準備は良い?」 「ちょっと待った! やり残しがあるからダンジョンに戻るわよ!」 「ここまで来たのに? いったい何しに戻るのよ?」 「ドラクエのラストダンジョンと言えばアレしかないじゃない! 賢者の石よ!」 「賢者の石?」 「そうよ。 貴重で凄いアイテムなの。 だってベホマラーの効果があるのよ。 」 「それなら私だって使えるわよ?」 「でもこのアイテムは『MP0』で連発できるのよ?? これってもうミネア要らずってことよ!」 「なんですって??」 マーニャはお宝のため、来た道をズイズイと戻ります。 そしてミネアは自分の存在価値とスタメンの座を守るため、姉を必死に止めようとするのでした。 賢者の石はどこ?? 「う~ん。 賢者の石が見つからないな~。 」 「姉さん、ここは諦めて早く進みましょ?」 「ダメよ。 もう少しで見つかりそうじゃない。 」 「でも入り口と出口をもう3週は行き来しているわ。 これだけ探して見つからないなら、きっと姉さんの勘違いよ。 」 「そんなわけないじゃない。 だって攻略サイトに書いてあったもの。 」 「諦めの悪い女ね。 」 「・・・。 」 「ねえ、これなか怪しくない?」 「え? ただの石像でしょ?」 「いやいやいや。 だって後ろに隙間があるわ。 」 「ドリャアー!!」 「姉さん怪力ね。 こんなに重い物を1人で動かすなんて。 」 「うるさいわね。 さっさと進むわよ。 」 「やっと見つけたわよ。 」 マーニャはついに賢者の石を見つけます。 しかしこんな場所、他に誰が気づくのでしょう? 攻略本や攻略サイトなしでは絶対に見つけることができません。 少しだけ怒ったマーニャさんでした。 スポンサーリンク デスピサロとの決戦! 「ようやくデスピサロの居場所についたわね。 とりあえず補欠(馬車)を呼ぶわよ。 」 「どうせ役に立たないから必要ないけどね。 」 「あらひさしぶり。 少し見ない間に随分と大きくなったのね。 」 「アンタ、まさかこの超絶美少女を忘れたと言うの? なんて失礼な奴!」 こうして、マーニャ達とデスピサロの戦いが始まります。 決着 デスピサロは自身に進化の秘法を使ったため、見た目がエスタークのような怪物になってしまいました。 しかし体が脆いのか、どんどん崩れたり色が変わったり変化していきます。 「あら、腕がもげたわ。 」 「もう片方も! なんだか申し訳ないわね。 」 「今度は緑に??」 デスピサロはそのあとも何度か変身し、ついに真の姿を現します。 「よしミネア、変身している今のうちに攻撃よ!」 「可愛そうだから終わるまで待ってあげましょうよ。 」 「姉さん、相手の変身シーンが終わったみたいよ。 」 「でも演出の割にさっきとあまり変わってないわね。 」 「よく見て! ちゃんと顔が増えてるじゃない!」 「本当だわ!」 この後、三日三晩にもおよぶ長い長い戦いが続きます。 マーニャが攻撃役で、ミネアはサポート!(賢者の石使うだけ) そしてマーニャの渾身のパンチが炸裂し、ついにデスピサロの野郎を仕留めたのでした。 おしまい。 補足1 デスピサロに勝てない! デスピサロに勝てない! という方は、とりあえずスクルトやフバーハ使っとけば勝率が上がります。 相手の『凍てつく波動』ですぐに解除されてしまいますが、それでも連発です。 あとは誰か1人が毎ターン賢者の石を使ってると良いです。 それでも回復が間に合わないときは、勇者かクリフトがベホマズン! それからそれから。 デスピサロは強い打撃と強力なブレス攻撃をしてきます。 ダメージを少しでも減らすため、『はぐれメタル装備』がおすすめ。 以下の記事の中に入手方法が書いているので、そちらも読んでみてください。 あわせて読みたい!.

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第5章 Part3

ドラクエ 4 デス キャッスル

はじめに紹介 まずはドラクエ4を知らない方のために、超ざっくり紹介します。 ドラクエ4は、1章から5章まで章が分割されていて、それぞれの仲間たちが主役となって冒険をしていきます。 それぞれに悲しい過去や出来事が起こりつつ物語を進め、5章でようやく勇者の元へと集結。 そして力を合わせ、魔王討伐へと動き出します。 更に、本シリーズでは敵の事情についても深く語られていきます。 これまでのRPGの「敵=全て悪いヤツ」という考え方が覆され、冒険を進めるうちに「ボスが可哀想」となる珍しいゲーム。 (人による。 ) 敵味方含め、今まで以上に心情を描いた素晴らしいゲームがドラクエ4なのです。 以上、説明おしまい! それではここから、私が考える勇者&仲間たちの新たな一面についてお話していきます。 前回記事 こちらは前回記事の続きとなっております。 闇の洞窟を進んだお話はこちらから。 あわせて読みたい!• 結界 これはとある勇者の物語。 今日はデスピサロを倒すべく、これから四天王をボッコボコにしようとしているところです。 「あーあ、ダルいわね。 早くデスピサロを倒して休暇でもほしいものね。 」 「姉さん、そんなことを言っている暇があるんなら、四天王の1匹でも倒してきてよ。 」 「別に倒さなくても良いんじゃない? 大将のクビを取れば下っ端なんて落ち着くわよ。 」 「それもそうね。 姉さんのくせに冴えてるぅ!」 マーニャたちは四天王を無視し、直接デスピサロのいる場所へ殴り込みます。 しかし! マーニャにしては頭の良い作戦にも思えましたが、ここはゲームの世界。 そんなに上手いこといきません。 もちろんデスピサロの仕掛けた罠(結界)に阻まれたのでした。 南東のアンドレアル 結界に阻まれたマーニャたちは、渋々四天王を倒して回ることに。 まずは南東にある祠から攻めていきます。 「最初はアンドレアルね。 」 「きっと炎を吹いてくるから気を付けましょう。 」 「あれ、増えたわよコイツ!」 「どうやらお友達がたくさんいるようね。 」 「あっちが増えたのなら作戦があるわ。 」 「どうするの?」 「こっちもドラゴンを増やすのよ。 よしドラン、アンタもドラゴンを呼んで対抗しなさい。 アンドレアルは最初から3匹出てくる珍しいボス。 こいつ3匹出てくるなら六天王(本来の四天王+アンドレアル追加2匹)じぇね? とも思えますが、深く考えないことにします。 しかも! このアンドレアル、数が減る度にどんどんお仲間を呼んできます。 どこから来るのか、はたまた何匹いるのか分かりませんが、同じ強さのアンドレアルが永久に出てくるとんでもない仕様なのです。 これに対抗し、マーニャはルーシアから借りたドランにお友達を呼ばせ、ドラゴン対決を仕掛けるのでした。 南西のギガデーモン ドランのおかげで無傷で勝てたマーニャたちは、お次は南西に向かいます。 ここは触れただけで入り口に戻されてしまう仕掛けのあるステージで、若干面倒です。 とくに頭の悪いマーニャさんは、大層苦労したとか。 「もう、さっぱり仕掛けが分からないわ!」 「バカ姉さん、しっかりしてよ。 」 「やり方が分かればチョロいわね。 」 「私が答え教えただけなのに威張らないでほしいわね。 」 「ミネア見て。 あれはきっとアタシよりもおバカよ。 間違いないわ。 」 ギガデーモンは痛恨の一撃こそ怖いものの、それ以外はとくに気を付ける必要はありません。 しかし、 後ろのボタンが! とか言っておきながら振り返ると不意打ちしてくる卑怯者。 それに倒したあとにボタンを調べても、何もないドケチ野郎なのです。 マーニャさんもお怒りのようです。 また、ギガデーモンを倒すとアイテムを落とすのですが、なんと『混紡』。 全然ほしくない・・・。 でもきっとご自身愛用の代物なので、形見として売らずに取っておこうと決意したマーニャさんでした。 スポンサーリンク 北西のヘルバトラー 次は北西のヘルバトラー! この相手は・・・。 なんだっけ? とくに印象に残りませんでした。 フバーハ&ベホマラーがあれば楽勝です。 するとそこには、人間の姿をした神父が姿を表すのでした。 「あんたエビルプリーストよね。 人間の格好してるからって騙されないわよ。 」 「やっぱりロザリーが死んでしまった原因はあんたね。 この卑怯者め!」 こうして、真の悪者エビルプリーストとの戦いが始まります。 ちょっとだけ強いエビルプリースト エビルプリーストは、最初から仲間3匹(スモールグール)を連れています。 これはロザリーを襲った『人間たちの成れの果て』という噂もありますが、今のマーニャたちに知る良しもありません。 マーニャは容赦なくスモールグールを倒していきます。 「まずはザコ敵から始末しましょ? それ、イオナズン!」 「ちょっ姉さんそれはダメ~!」 「ギャー! マホカンタなんて聞いてないわよ!」 マーニャはいきなりお約束をやってしまいました・・・。 相手はマホカンタをいつの間にか使っているので、開始早々に魔法攻撃すると攻撃が跳ね返ります。 ロザリーを殺したりデスピサロを騙して失脚を企てたり、更には手下を使ったりマホカンタを使ったり、清々しいくらい卑怯なやつでした。 それでもちょっとだけ苦戦したマーニャさん。 ついにラスボス? 四天王を無事に倒したマーニャたちは、最後の決戦の地へと赴きます。 この後、デスピサロと更に激しいバトルが繰り広げられたらしい。 マーニャたちの旅は続く。 つづきはこちら。 あわせて読みたい!.

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ドラクエ4デスピサロを倒す秘訣は賢者の石!デスキャッスルを進め

ドラクエ 4 デス キャッスル

デスキャッスル ドラクエ4のラストダンジョン。 闇の世界の中心部に建造された魔城。 デスパレスにあったような会議室や玉座、キッチンなどの設備は一切なく、内部は複雑なダンジョンそのものであり、強力なモンスターばかりが徘徊する要塞のような城です。 かつて魔族に立ち向かった冒険者たちが変わり果てた姿で城内に倒れています。 4つの結界が破れた今、勇者たちがデスピサロを倒すべく、最終決戦の場へと向かいます。 訪れるタイミング• 攻略チャート 第5章結界のほこらで4体のボスを倒した後• 北側へ抜ける• へ行く• 攻略ポイント 第5章1F : どぐうせんしに注意! 城の入口から入ってすぐのフロアでは、バリアに囲まれた足場で3体の人形が動いています。 この人形に触れると、と戦闘になるので注意。 1体のみとの戦いとはいえ、ザラキを受けて死者が出てしまうこともあります。 勇者たちが動くと人形もランダムの方向に動く仕組みですが、バリアの外側で壁に沿って進めば、ほぼ触れることなく進めます。 第5章テラスを利用してMPを回復できる デスキャッスルのテラス(外観)にはモンスターが出現しません。 「しあわせのぼうし」や「めがみのゆびわ」を装備して歩けば、戦闘になることなくMPを回復することができます。 第5章3F : リフトを下ろす前に宝箱を入手 2Fテラスへ出て右奥から城内に入り、しばらく進むと、床が抜けていて進めなくなっているところがあります。 ここは右の階段から3Fへ上がり、リフトに乗ってこの場所へ下りてくれば南側へ進むことができます。 ……が、まずはリフトを下ろさずに3Fではそのまま北側の階段を上がりましょう(リフトを下ろしてしまった場合は再びリフトを上げればよい)。 すると4Fの魔人像がいくつも並んだフロアに出ます。 像の後ろに隠し通路がある 上記のフロアで右から3つめの像は左右に動かすことができます。 すると像の後ろに通路が見つかり、ここから西側のテラスへ進むことができます。 テラスの先の宝箱には「 けんじゃのいし」が入っているので、これは必ず入手しておきましょう。 デスピサロ戦で極めて重要なアイテムです。 4Fの宝箱を開ける前に持ち物確認(PS版) 4Fの魔人像がたくさんある部屋の南東の出口から進むと、宝箱が2つある部屋に入れます。 この宝箱のうちの1つからは「せかいじゅのは」を入手できます。 これを開ける前に持ち物を確認しましょう。 すでに「せかいじゅのは」を持っていれば、この宝箱から入手できるものと合わせて2枚持つことができます。 もし1枚も持っていない状態でこの宝箱を開けると、世界樹へ行っても「せかいじゅのは」を拾えなくなり、1枚損してしまいます。 「せかいじゅのは」はデスピサロ戦で切り札となることもあるので、なるべく多く持っておきましょう。 第5章3F : 2つめのリフトの渡り方 2Fの床がない部分をリフトで通り抜けたら、奥の階段から3Fへ上がります。 ここにもリフトがありますが、乗っても真下に戻るだけです。 …が、もう一度同じ階段から3Fへ上がってみましょう。 先ほど下ろしたリフトの天井裏を通って北側へ進むことができます。 ここまで来れば、あとはほぼ一本道です。 第5章最終決戦の場:デスマウンテンへ 城を抜けると目の前にデスマウンテンが見えます。 この時点で「バロンのつのぶえ」を吹き、馬車を呼び寄せておきましょう。

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