マイ インターン 名言。 洋画「The Intern/マイ・インターン」英語表現&解説 Chap. 1

映画から学ぶダンディズム&着こなし第3弾!『マイ・インターン』

マイ インターン 名言

あらすじ 人気ファッションサイトを運営する企業の社長を務めるジュールズ(アン・ハサウェイ)。 まだ若いながらも経営者として高く評価され、そのうえ結婚もして子供もいる、という現代女性が羨むような生活を送っていた。 そんな彼女の部下として現れたのは、シニアインターンプログラムの一環として配属された70歳の新人・ベン(ロバート=デ・ニーロ)。 「ビジネスでは時間が何よりも大切!」という社風にそむくかのように、丁寧に時間をかけて仕事をこなしていくベン。 初めの内は、そんな彼にイラつくジュールズだが、ベンは長年のキャリアを生かし、彼女に的確なアドバイスを投げかける。 次第に互いを信頼しあい、周りの若い社員からも受け入れられるベン。 そんな中、ジュールズには思いもよらない人生の変化が訪れるのだった。 」 ベンが出勤前に、鏡に向かって自分のスーツ姿に言うセリフです。 70歳でありながら若者に混じり、インターンとして懸命に働く彼の姿勢は、自ら仕事や生きがいを取りに行こうという意欲に溢れています。 新しい環境に飛び込んでいつまでも若々しくありたいという姿勢は見習いたいものですね。 」 出典: ベンが座右の銘として、フェイスブックに載せている言葉です。 「トム・ソーヤーの冒険」の著者マーク・トウェインの言葉ですが、ベンはこの言葉を大切にしています。 映画の中でもこの言葉を指針に行動しているシーンが度々あります。 よく気が付き、周りに気遣いができるベンですが、自分が正しいと思ったことは決して曲げませんでした。 人生のベテランだからこそ、その言葉には重みがあります。 」 彼女への浮気の謝罪をメールで済ませようとする同僚をたしなめるベン。 ただのお説教で終わらせることなく、きちんとふたりを仲直りさせてしまうあたり、大先輩としての貫禄が感じられますね。 本当に大切な気持ちは直接会って伝える、当たり前のことですが、現代では忘れられがちな事なのかもしれません。 」 出典: 「えっ?ハンカチを持ち歩くの?なんで?」と若い社員に聞かれ、ベンは 「ハンカチは必ず持ち歩く、なぜなら女性が泣いているときにそっと手渡すためだ。 」と茶目っ気たっぷりに言います。 彼はそれを「古き良き騎士道精神の最後の名残だ」と熱弁していました。 実際ベンは女性が泣いているときや、気分が悪くなったときなど、すかさずハンカチを渡しています。 清潔なハンカチをさっと差し出せるような紳士になりたいですね。 」 出典: 70年代製の革のブリーフケースを未だに使っている理由を年下の同僚から聞かれるベン。 ベンは優しくこたえます。 「確かに最新のものは便利かもしれないけど、愛着という意味では、長年連れ添った戦友のような道具の方がいい…」そんなベンのメッセージに感化され、親子、いや孫ほどの年の離れた同僚たちもいつしか、革のブリーフケースを持ち歩くようになります。 21世紀の父親像だ。 」 70歳のベンは、若者との文化や作法の違いに触れても、「最近の若者は…」などとは決して言いません。 ジュールズの夫が専業主夫(イクメン)をしていても、眉をひそめるどころか素晴らしいことだと素直に感心しています。 無理に自分の価値観を押し付けず、学ぶところは年下からでも積極的に学ぶ。 老若男女問わずにお手本にしたいですね。 でも、君には及ばない。 」 出典: 自分の時間が取れないジュールズは外部からCEOを雇おうとします。 今まで築きあげてきた自分の会社を外部の人間に明け渡す事に悩むジュールズ。 そんな彼女にベンは優しいアドバイスを投げかけます。 インターンと上司という限られた関係のなかで、ベンは、ジュールズこそがこの会社のトップにふさわしく、そして、彼女自身が誰よりもこの会社を愛しているということを感じ取っていたのでしょう。 」 出典: ほかのどの社員よりも清潔で、身だしなみに気を遣っているベン。 「襟付きのシャツを着ていけ、髪は清潔に、シャツは中に、なんで裾を入れないんだ」とぼやく姿はさながら先生のようでしたが、相手に清潔な印象を与えることで得はすれど、損することはありませんよね。 年を取っても、身だしなみを整えたりおしゃれをする事は忘れないベンの姿勢は見習いたいものがあります。 」 完璧な仕事ぶりから周りからは完全無欠な女性と思われているジュールズですが、本人は自分のした事にあまり自信が持てない様です。 それが彼女の上昇志向と言えばそれまでですが、自分を責めるジュールズにベンは今までやってきた事に対して自信を持つべきだと言います。 」 出典: フェイスブックの「尊敬する人」の欄にジュールズを書こうとするほど、ベンは彼女の事を本当に尊敬していました。 だから彼女が弱音を吐いたり、泣き言を言ったりすることが悲しかったのでしょう。 しかしベンはそれを目を見て全て受け止め、 「あなたがしてきた事は誰にでもできることじゃない、あなただからできたんだ」ということをしきりに繰り返します。 誰にでも良いところはあり、そこをちゃんと見つけて褒めてあげる。 彼の最大の魅力はそこにあります。 まとめ ベンの生き方や人に対する接し方は、紳士として生きるためのヒントに溢れています。 自分の価値観を無理に押し付けない、求められたことは率先してやる、年下からも積極的に学ぶ、など職場や学校で使えそうなアドバイスがたくさんあります。 紳士になりたい男性だけでなく、女性の方も、ぜひマイインターン を今一度鑑賞して人生の教訓にしてみて下さい。

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マイ・インターンの原作や見どころは?サヨナラの意味や落ちと結末を考察!

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Contents• 映画『マイ・インターン』ベンの名言 マイインターンはアン・ハサウェイももちろん素敵なのですが、ロバート・デ・ニーロが演じるベンにも注目です。 ベンは紳士的な見た目と仕事のできる優秀さをもっていますが、少しドジでお茶目というギャップがあります。 するとハンカチを持っているベンに若い社員が「 どうしてハンカチなんか持ってるの?」と聞きます。 」とベンは呟きます。 直訳になおすと「 それを実現しよう」になります。 経験豊富なベンですが、一生懸命働きながら意欲的に仕事に打ち込む姿はまさに「行動あるのみ!」です。 私たちも何か問題に衝突してしまったら、 悩みこむよりも行動あるのみ!ですね。 ベンは好きな言葉の欄に自分の座右の銘である言葉を書きます。 ジュールズは1人でたったの1年半で会社を大きくしていきました。 しかし、会社の急成長に追いつけずに仕事ばかりになってしまって家庭を疎かにしています。 そのためジュールズは夫に浮気をされてしまっている状況になっています。 浮気に気付いているジュールズはCEOを雇うべきだと自分に言い聞かせますが、ベンは彼女の本心に気付いています。 仕事が大好きなジュールズは他の人に仕事を譲りたくない、という気持ちを彼女自身に代わりに代弁してあげます。 相手の気持ちを読み取り、かけるべき言葉を適切に選べる。 そんな大人になりたいですね。 ベンの名言には習うことがいっぱい! 人は生きている時間が長いほど偉いわけではありません。 ベンは自分の方が経験豊富だからと威張ったりはせず、若い人の考えもきちんと尊重しながら仕事をしています。 そんな生き方をしているベンだからこそ、数々の名言を生み出しているのかもしれません。 ベンの名言には、ハッとさせられる言葉がたくさんあります。

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英語名言集! プラダを着た悪魔やエマ・ワトソンから学ぶ

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映画から「感情の動かし方」を学ぶべし 最近、尊敬する経営者の方から 映画から学ぶべし! と言われており、ちょこちょこ家で映画を観ています。 ストーリーの組み立て方だったり、 感情の動かし方だったり、 そういうのを自分の映画を見たときの観点を元に、分析し・・・。 なんで今、自分は感動したんだろう?スリルを感じたんだろう? というのを、敏感に感じ取り、 ブログやWebマーケティングの仕事に活かすという話です。 先日、娘が体調優れず、おうちでゆっくり過ごしたかったので、 娘と家で過ごしながら映画DAYにしました。 映画「マイ・インターン」のあらすじ 今回は、評価が高くずっと見てみたかった映画 「マイ・インターン」を観ました^^ 有名映画「プラダを着た悪魔」とよく並べられるこの映画。 主演の1人アン・ハサウェイが、 プラダを着た悪魔では、田舎から夢を抱いて都会にやってきた若者を演じていましたが、 今回は30歳にしてファッションECの会社で大成功を収めたCEOとして登場します。 主人公の1人は、ニューヨークで アパレルの通販サイトを運営している 女社長のジュールズ(アン・ハサウェイ)。 1年半前に自宅で始めた事業が大成功し、 会社はいまや、220名の社員を率いる新興IT企業に。 プライベートでは可愛い娘と、 自分の事業のために専業主夫となってくれた夫に恵まれ、 素敵な家に住んで順風満帆。 そんな彼女の会社に、ある日、 福祉事業の一環で始めた「シニア・インターン制度」で採用された 70歳の紳士ベン(本作もう1人の主人公。 ロバート・デ・ニーロ)がやってきます。 彼は最愛の妻に先立たれ、 40年勤めた会社も定年退職し、新しい生きがいを探していたのです。 最初は、若者ばかりのIT企業に飛び込んだのですから、 70歳のベンは浮くのもやむを得ず・・・という状況でしたが、 彼は年長者にもかかわらず、 常に謙虚でその誠実、更にはユーモアも兼ね備えた素晴らしい人柄。 最初はジュールズも彼を煙たがっていましたが、 またたく間に社内の人気者になっていきます。 そんなときに、一児の母であり社長という立場である ジュールズには、公私ともに問題が発生。 苦しい日々を送っていましたが、そんな彼女を救ったのは、 彼女の「直属インターン」として配置されていたベンでした。 一言で言うと、完膚無きまでのパーフェクトおじいちゃんです。 ベンの真摯なサポートに、ジュールズも彼に心を開くようになっていき、 2人の間には世代を超えた友情が芽生えます。 そしてジュールズは、公私両方の問題や、大きな決断に立ち向かっていく・・・ というストーリーです。 マイ・インターンを見ての感想 とにかくオシャレ!憧れる! まず「プラダを着た悪魔」もそうでしたが、 世界観がおしゃれすぎて見ているだけで楽しいです! 舞台となるニューヨークの街やジュールズ、ベンの自宅は、 日本人からしてみるとウットリ憧れてしまうオシャレな町並みとインテリアばかり。 また、ジュールズが経営するファッションECの会社は、 若者ばかりが働くフラットでカジュアルな現代風のオフィス。 そして何より、主人公のジュールズとベンのファッションのオシャレなこと! ジュールズは、 ぴっちりキャリアウーマン風のファッションでさえも、 鮮やかな色使いやスリムなスタイルを活かす美しいシルエット。 サングラスを掛けてコートを着た姿は、 その歩き姿の美しさに溜息が出ます・・・。 かと思えば、とても可愛らしい白のニットにスカートといった カジュアルなファッションで出社する日も。 完コピしたいくらい素敵なファッションです! ベンは、クラシックを愛する紳士らしく、スーツ姿が基本ですが、 自宅のクローゼットには色とりどりのネクタイが綺麗に並べられ、 その生き様含めた美しさ、清潔感にうっとりしてしまいます。 マイ・インターンから学ぶ仕事観 そしてやはりこの映画のテーマは「仕事」。 ベンの熟練の仕事っぷりにも惚れ惚れしてしまいますが、 やはり同年代で同性のジュールズをみて思うことが色々ありました。 彼女は若くして可愛い娘にも恵まれ、会社は急成長。 プライベートと仕事のバランスに悩みながらも、 最終的にはどちらも最高の形で手にします。 彼女の仕事に対する丁寧さであり、ひたむきな情熱。 あれは「好き」を仕事にした典型です。 特に、自宅に自社商品を注文して届けさせ、梱包をチェックし、 納得いかない部分を 自ら工場まで指導しに出向くシーンは、 彼女の仕事人としてのポリシーが全面に押し出されています。 工場でも決して高圧的に指導するのではなく、自身が丁寧に教える。 冒頭ではコールセンターで直接お客さまの声を聞いているシーンまであります。 彼女の会社が1年半で急成長したのは、彼女の仕事への姿勢の投影です。 好きでなければ、あんな仕事はできません。 好きでなければ、あんなに情熱を注げません。 改めて、自分の好きなことを仕事にし、経営をするというのは、 本当に夢があるし幸せなことだと、 私自身も小さないちママ経営者として思いました^^ マイ・インターンの動画は、2018年秋現在、Amazonプライムでは有料です。 U-NEXTなどの映画オンデマンドサービスでは、無料体験で視聴できます^^ ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「好きなことを、好きだと堂々と言える、輝くママになりたい」 26歳の時の私は、 そんな夢を見ながら満員電車に揺られるOLでした。 まるで映画や海外ドラマの世界のように キラキラ輝く人生を生きたいと、思っていました。 それから数年、 私は現在、大好きな夫との幸せな家庭を築き、 可愛い娘2人に恵まれ、 信頼し尊敬する仲間に囲まれた、ママ起業家として生きています。 この夢を叶えてくれたのは 「女性のための、夢を叶える心理学」 との出会いでした。 「心理学」と聞くと 学問的で自分には関係のないことのように 聞こえるかもしれませんが、 これは長年 誰かの目を気にしながら、 ずっと人生に不自由さを感じていた 私を救ってくれた 学校では教えてくれなかった、 大人の女性のための必須教養でした。 過去の私と同じような女性にも、 このストーリーや知識を知ってほしいという想いで、メルマガを発行しています。

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