まだ結婚できない男 深川麻衣。 ドラマ『まだ結婚できない男』。新キャスト迎えて13年後を描く

まだ結婚できない男【1話】深川麻衣(早紀)の衣装は?シャツやサングラスも

まだ結婚できない男 深川麻衣

俳優の阿部寛さんの主演ドラマ「まだ結婚できない男」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)に出演している女優の深川麻衣さん。 阿部さん演じる桑野の隣に住む戸波早紀役を演じており、桑野の印象について「桑野さんは冗談っぽく強い言葉で言うと皮肉で返す、逆に相手が素直だと桑野さんも誠実に接してくれそう。 根は本当に優しい方だと思います」と話す。 桑野に共感する部分もあるという深川さんが、自身の恋愛観や、早紀が飼うパグのタツオとの撮影エピソードなどについて語った。 ドラマは、2006年7~9月に放送された連続ドラマ「結婚できない男」の続編。 前作は、偏屈で独善的で皮肉屋だが、どこか憎めない独身の建築家・桑野信介(阿部さん)が、女性との出会いをきっかけに恋愛を意識し、結婚を真摯(しんし)に考えるまでの日常を描き、話題となった。 続編は、前作から13年後が舞台で、変わらず独身で「偏屈さにさらに磨きがかかった」という桑野の日常を描く。 前作に続き、尾崎将也さんが脚本を担当する。 続編では、第1話からケンにそっくりなパグが登場。 ペットショップにいたが、早紀が飼うことになり、タツオと名付けられた。 SNSでは、「パグ犬に癒やされる」「パグと桑野の交流ほっこりさせすぎ」など話題を集めている。 タツオとの撮影について、深川さんは「タツオは食べることが大好きで、食いしん坊。 仲良くなったきっかけも、ちょっとずつオヤツをあげながら距離を縮めていきました」と告白。 「頭がものスゴくいいので、途中からお芝居前や歩き出す前に私の顔を見てくれるようになって、目と目でコミュニケーションをとっています。 スゴイ眠そうな時やイライラしている時など、喜怒哀楽はわかるようになってきました」とすっかり打ち解けている様子で、「(タツオは)目がクリクリしているところが阿部さんと似ていますよね」と笑顔を浮かべた。 2匹の出会いとなる重要なシーンだったというが、深川さんは「彼ら(タツオとおもち)は犬よりも人間に興味があるので、互いの歩くスピードやタイミングがずれてしまい、2匹の息を合わせるのが難しかったです」と振り返りながら、「最終的にはオヤツ攻撃で気を引いてなんとか撮影を終えました(笑い)」と裏話を明かした。 しかし、運悪く桑野と鉢合わせしてしまい、楽しい女子旅を桑野に台無しにされる。 そんな旅先で、まどかは高校時代の後輩・エリカ(野波麻帆さん)と再会。 4人で話していると絶賛婚活中だというエリカの男性の好みが偶然にも桑野と一致していて……。 3人は桑野とエリカを引き合わせようと一計を案じる……というストーリーが展開する。 鎌倉ロケについて、深川さんは「今はやりの女子旅、縁結びの旅をしました。 5話からは、まどかさんと、有希江さんとの距離もグッと縮まっていくので、本当に旅をしているみたいで撮影していても楽しかったです」と笑顔。 吉田さんの印象については、「私の悩み相談に親身になって答えてくださって、そのときの言葉が羊さん自身の体験を通して語られたすてきな言葉ばかりで、これからも大事にしていきたいなと心から思いました」と話した。 稲森さんについては、「私にとっては本当に癒やしで、お話ししていると自然と力が抜けて、心が和む方。 笑いのツボが人とは違って面白かったり、鎌倉ロケでは虫が飛んできて面白い声を上げていたり、その空気感にすごく癒やされています」と明かした。 だから桑野さんが一人、銭洗弁財天でお金を洗っていても全然気にならない(笑い)」と明かし、桑野に共感している様子。 そんな桑野と付き合うことについて、アリかナシかを聞かれた深川さんは、「知識の幅が広く、自分の知らないことをたくさん教えてくれそうなので、毎日が楽しくなりそう。 プラスお料理が上手なので、桑野さんの作った料理を食べてみたい」と興味がある様子。 また、桑野にはどんな女性が合うと思うかを聞かれると、「有希江さんは桑野さんの全体と内面を優しく包み込んでくれていると思いますし、まどかさんは似たところがあるからケンカをしてしまう。 私だったら、ケンカもするけど仲良し。 言いたいことを言い合える方がいいな」と恋愛観を明かしていた。

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深川麻衣:「まだ結婚できない男」阿部寛“桑野”に共感 恋愛観も告白「言いたいこと言い合える方がいい」

まだ結婚できない男 深川麻衣

2006年に放送された『結婚できない男』の13年ぶりの続編『まだ結婚できない男』が、毎週火曜21時からカンテレ・フジテレビ系で放送されている。 53歳になった桑野信介(阿部寛)は相変わらず独身生活を謳歌する日々を送っていたが、ひょんなことから出会った女性たちとの間で、運命の歯車が回り始める。 桑野が出会う女性たちの1人、戸波早紀を演じているのが深川麻衣だ。 乃木坂46のメンバーとして活躍していた深川自身とも深いつながりがある早紀。 もともと『結婚できない男』の大ファンだったという彼女に、出演への思いや役作りについて話を聞いた。 【インタビューの最後には、サイン入りチェキプレゼント企画あり】 「今回は特に新しいチャレンジがある作品」 ーー2006年に放送された前作『結婚できない男』は視聴者としてご覧になっていたそうですね。 深川麻衣(以下、深川):そうですね。 当時は高校生でしたが、リアルタイムで観ていました。 再放送されるタイミングでも観ていたほど、すごく好きなドラマでした。 「結婚」というテーマに対しては、まだ学生だった当時は身近なものではなかったですが、会話のやり取りや登場人物のキャラクターが面白くて、人間ドラマとして大好きでした。 ーー阿部寛さん演じる主人公・桑野信介はものすごく特徴的なキャラクターですよね。 深川:桑野さんは余計な一言を言ってしまったり、デリカシーのないことを言って相手を怒らせてしまったりしますが、どうしても憎めないんですよね。 不器用さや彼の人柄がだんだん愛おしく思えてきてしまう。 桑野さんに関わった人たちも、最初はカチンとくるのですが、でもそこで何かを得たり、学んだりして、その人自身の成長にも繋がっていったりする。 そういう桑野さんの人柄が多くの人を心を掴んだのだと思います。 ーーそんな深川さんご自身もファンだったという『結婚できない男』の13年ぶりの続編となる今回の作品、オファーがきたときはどんな思いでしたか? 深川:もう感無量でした。 13年の時を経て続編が作られること自体なかなかないことだと思いますし、何よりも続編が作られるということ自体がすごく嬉しくて。 自分が出ていなくても絶対に観てたと思います! 脚本を読ませていただいても、前作に出てきたモノも散りばめられていたり、主題歌も持田香織さんの「まだスイミー」だったり、一ファンとして興奮するところがたくさんありました。 私のような前作のファンの方もたくさんいらっしゃると思うので、ファンの方に「やっぱり面白い!」と思って頂ける作品にしたいですし、今回初めて観られる方にもドラマを楽しんで頂けたら嬉しいです。 ちょっとホッとできるような時間が過ごせるドラマになったらいいなと思っています。 ーー今回、深川さんが演じている戸波早紀は、桑野の部屋の隣に引っ越してくる謎の女性という役柄です。 深川:次の回の台本をいただくたびに、早紀についての新しい発見があるんです。 こういう一面もあるんだ、とか、こういう価値観なのかとか。 クランクイン前に頂いた台本をもとに、自分の頭の中で想像していた人物像が、面白い意味で裏切られていきました。 その分、どのように演じたらいいか、途中で迷いそうな時は監督に相談ししながら撮影に臨んでいます。 早紀は、自分に似ているところもあるし、自分と全く違う部分もある。 でも、喜怒哀楽や考えていることもわかりやすい子なので、演じていてすごく面白いです。 ーーちなみに似ているところというのは……? 深川:辿ってきた境遇が似ているんです。 早紀は、もともとアイドルだったのですが、、いまは女優を目指して頑張っているところです。 その境遇がまったく私と同じなので、そこはすごく共感できる部分です。 あとは、食べることや動物が好きなのも一緒ですね。 ーー第2話ぐらいまではサングラスをかけたりマスクをしたりと、謎に包まれた役柄でした。 深川:そうなんです(笑)。 撮影がスタートしたばかりの頃は、かなり苦戦しました。 怪しさを出そうとすると、なんだか変な感じになってしまうので、どういうトーンでいけばいいかなと。 彼女の個性をどう出していけばいいのかはすごく考えながら演じていました。 ーー深川さんが今まであまり演じてこなかったような役柄ですよね。 深川:そうですね。 どの現場でも毎回自分にとって新しいチャレンジがあるのですが、今回は特にそうかもしれません。 コメディなので、悩み事を話しているシーンでもあまり暗くなりすぎないようにとか、早紀は常に明るいというのは監督とも話して意識しているところです。 前作は、観ている人が笑えてホッとできるドラマだと思っていたので、今作でもそこは変わらずにやっていきたいと思っています。

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まだ結婚できない男【1話】深川麻衣(早紀)の衣装は?シャツやサングラスも

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阿部寛主演、前作『結婚できない男』から13年 連続ドラマ『まだ結婚できない男』が、10月8日からカンテレ・フジテレビ系で放送される。 本作は2006年に放送されたドラマ『結婚できない男』の続編だ。 13年前の『結婚できない男』では、偏屈で独善的で皮肉屋だが、どこか憎めない40歳の独身の建築家・桑野信介(阿部寛)が、女性との出会いをきっかけに恋愛を意識し、結婚を真摯に考えるまでの日常をユーモラスに描いた。 建築事務所で代表を務める桑野は、キッチンを中心とした住宅の設計で高い評価を得ている建築家で、ルックスも良く収入も人並み以上。 だがプライドが高く、こだわりが強いうえに、頼んでもないのにうんちくを語って相手を言い負かそうとするやっかいな性格で、「結婚なんてメリットがない」と考えている。 自宅のリビングでクラシック音楽を大音量で聴いて酔いしれ、周囲の目を気にせず「一人焼肉」で高級肉に舌鼓を打つ桑野を演じた阿部寛のコミカルな演技や、夏川結衣演じる医師・早坂夏美との軽快なやりとりも人気を博し、2006年の放送当時は高視聴率を記録した。 『結婚できない男』の13年ぶり続編、『まだ結婚できない男』ティザー映像「今日もひとり篇」「指揮篇」 早坂に愛想をつかされて破局。 偏屈さに磨きがかかる53歳の桑野 そんな人気作の続編である『まだ結婚できない男』は、前作から13年後が舞台となる。 前作で互いの気持ちを確認し合い、交際に発展したかに見えた桑野と早坂だが、その後、桑野は早坂に愛想をつかされて破局を迎えてしまい、「恋愛モード」に傾いていた桑野の気持ちは再び固く閉ざされ、独り身を謳歌する生活に逆戻りしている、という設定になっている。 偏屈さに磨きがかかる一方、この先の人生を考えると不安を感じなくもない桑野は今作では53歳。 その運命の歯車が、新たな女性たちとの出会いをきっかけに動き始める、というあらすじだ。 脚本は前作に引き続き尾崎将也が担当する。 『まだ結婚できない男』第1話予告映像 新キャストに吉田羊、深川麻衣、稲森いずみら登場。 塚本高史らお馴染みの面々も再集結 前作では早坂をはじめ、国仲涼子演じるマンションのお隣さん・田村みちる、高島礼子演じる仕事のパートナー・沢崎摩耶が桑野を取り巻く女性たちとして登場した。 続編にも新キャラクターとして3人の女性が現れる。 弁護士の吉山まどか(吉田羊)、隣人の戸波早紀(深川麻衣)、カフェ店長の岡野有希江(稲森いずみ)だ。 吉田羊が演じるまどかは、独立して事務所を経営する真面目な弁護士で、桑野に振り回されてぶつかり合いながらも関係を深めていく、という役どころ。 阿部と吉田は初共演だという。 乃木坂46の元メンバーである深川麻衣が演じる早紀は、家賃が高額な桑野のマンションの隣に引っ越してくる謎多き女性。 阿部とは21年ぶりの共演だという稲森いずみ演じる有希江は、離婚裁判を通して桑野と知り合う。 桑野と喧嘩ばかりしている大工の棟梁(不破万作)も再び登場 現実社会でも未婚率が増加。 結婚を巡る考えや状況が多様化する現代において、13年後の桑野はどう映る? 前作から経過した13年というのは短くない時間だ。 当時は登場人物のコミュニケーション手段がガラケーだったことを振り返っても、時の流れと変化の速さを感じるだろう。 実際の社会に目を向けてみると、2006年から現在までで世の中は大きく変化した。 リーマンショックや東日本大震災、戦争やテロによる世界の分断、消費税増税……世の中に蔓延する空気は13年前より明るいとは言い難い。 また社会の変化に伴って、日本人の恋愛観や結婚観も変化しているはずだ。 50歳までに一度も結婚したことのない人の割合を表す「生涯未婚率」は増加傾向にあり、によれば2000年は男性が12. 57%、女性が5. 82%だったのに対し、2015年には男性が23. 37%、女性が14. 06%まで上昇している。 前作は「未婚」に対する新たな視点として話題を集め、放送当時「40歳独身男の本音さく裂ドラマ」とも称されたそうだ。 現実の社会で未婚の人々の割合がさらに増えているという数字を単純に受け止めれば、本作はより多くの共感を集める作品になる可能性があると言えるだろう。 だが一方で、現実には桑野のように十分な収入があって、気楽なシングルライフを謳歌できる人々だけではないはず。 13年後の桑野が2019年の視聴者にどう受け止められるのかも注目したい。 『まだ結婚できない男』より 「結婚=幸せ」「独身=不幸」という単純な図式はもはや成り立たないし、またパートナーはいても結婚をしない選択をする人や、法制度によって結婚したくてもできない人もいる。 現実では結婚に対する人々の考えや状況が多様化しているいまだからこそ、かつて「結婚のデメリット」を感じていた桑野が(彼は前作のラストで「結婚も悪くない」と考え直している)「結婚」に対してどのような答えを出すのか、また彼を巡る女性たちとどのように関係を築くのか、放送が楽しみだ。 阿部寛は本作の製作決定時に「13年前よりもさらに結婚しない人が増えていると聞きます。 世の結婚してない男性を癒すようなドラマにしたいです」というコメントを寄せていたが、どのような状況にあるにしろ、結婚へのプレッシャーを感じている人にはホッとする内容になっているのかもしれない。 ドラマ『結婚できない男』の13年ぶりの続編『まだ結婚できない男』は2019年10月期の火9ドラマとして、10月8日からカンテレ・フジテレビ系で放送される。

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