ほうれん草 冷凍保存。 ほうれん草の冷凍保存方法とレシピをご紹介【写真付きで解説!】

ほうれん草の冷凍保存方法とレシピをご紹介【写真付きで解説!】

ほうれん草 冷凍保存

ほうれん草は栄養価が高く、色々な料理への使い道が多い野菜ですが、あさいちなんかならともかくスーパーで纏め買いするとあんまり長持ちしないため、保存方法をしっかりと把握しておかなければ保存期間が極端に短くなってしまう野菜。 また茹でて保存しようにも栄養を損なわず、美味しく長持ちさせるためにはコツがいりますし、生で長持ちさせるならば保存方法以上に保存環境に注意が要る野菜でもあります。 そこで今回は基礎的な保存方法と保存期間に加え、「ほうれん草を茹でて保存する場合の注意」やNHK「あさいち」などでも紹介された「葉物野菜に共通の長期保存の仕方」などまでを解説した 『ほうれん草の長持ち保存方法と保存期間!【冷凍・冷蔵・常温】全て解説』と言う記事を書かせていただきました。 少々長めの記事になりますが、その分色々なことまでしっかりと解説させていただきますので是非御覧下さい。 御覧の通りまずほうれん草は常温保存には適していませんから、基本的に冷蔵庫での保存をするのが懸命です。 保存期間だけですと冷凍庫で保存するのがやはり圧倒的に長持ちさせることが出来ますが、仮に生のまま冷凍したとしてもやはり葉物野菜ですから冷凍した後の調理に使える幅がかなり狭くなる欠点はあります。 では続いてそれぞれの保管方法についてより詳しいことを説明します。 それは冬場であっても同じことですし、実は野菜室であってもあんまり他のものが沢山入っているならば若干高いぐらいなのです。 もちろん常温で保存しても食べられなくなるまでには上記よりも数日ぐらいそこそこ長持ちしますが、栄養価や見た目の問題であまり好ましくはありません。 夏場ではほぼ次の日には劣化が始まり、買ってきたまま放置していると3日もあれば葉が溶け出してしまうこともあります。 冬場の場合は温度の問題がクリアできたとしても乾燥が敵。 乾燥によりほうれん草の水分が失われ2・3日でだんだんと葉が萎れ始めてきます。 ただし逆に冬場でもし温度の問題がクリア出来るならば以下のことをしておくと多少長持ちさせることが出来るようになります。 ほうれん草を長持ちさせる保存方法• これはどの葉物野菜でも大体同じですから覚えて置いて損はないです。 ほうれん草は乾燥に弱い野菜ですが葉っぱの部分は水分が付着すると非常に悪くなるのが早く、買って来た時のまま袋に密閉状態のままだと自身が放出する水分で溶けると言う自体を起こしてしまいますから最低でも開封はしたほうが良いです。 そしてほうれん草自体にはしっかりと水分を吸収させて置いた方が長持ちしますから、湿らせた新聞紙やキッチンペーパーで根っこから茎の部分をしっかり目に包むと言うわけです。 しかしこれでも長持ちして5日、どうしても常温で保存しないといけない場合以外はやはり冷蔵庫や冷凍庫で保存するか、かって来てすぐに食べるつもりでいたほうが良いです。 【スポンサーリンク】 【冷蔵庫で保管する場合】 冷蔵庫に入れての保存方法の場合だと常温での保存よりは多少長持ちさせることができますが、常温の時と同じく水分が葉の部分に付着しすぎてしまうと溶けますし、ほうれん草自体は乾燥に弱いことに変わりないので買って来てそのままですと大体3日ぐらいが栄養と美味しさを保てる保存期間と考えてください。 その為それ以上長く保存するなら上記の【常温保存する場合】のところでの保存方法と同じことをするのがベスト。 これにより最大10日持たせることも出来るようになります。 とは言え野菜室の中で立ててほうれん草を入れて置ける容量の野菜室となるとかなり大きな冷蔵庫になるため、簡単には出来ないと思います。 そこでほうれん草の最適保存温度が低い事を利用して、野菜室ではなく冷蔵庫のドアポケットの部分に空きがある場合ならば、牛乳パックの下の部分に水をいれ、根っこの部分を下にして入れ、ビニール袋に入れて口を軽く縛っておくのもオススメ。 この場合でも1週間ぐらいは持ちます。 ちなみにもし火を入れてしまった場合ですと冷蔵庫でも1日すれば劣化が始まりますので、もし火を入れてしまったほうれん草を保存しておきたいと言うのならば下記の【冷凍庫で保存する場合】と「ほうれん草を茹でて保存する場合の注意」を参照してください。 【冷凍庫で保管する場合】 ほうれん草を少しでも長持ちさせるのに効果的な保存方法はやはり冷凍です。 この冷凍するやり方は2通りあり、1つは「そのまま生で冷凍する場合」であり、もう一つは「茹でる下処理をした場合」です。 それぞれの冷凍保存するメリットデメリットは以下の通り。 生で冷凍保存する場合• 最大で約2週間の保存が可能• 凍ったまま使うことで、ある程度生のほうれん草に近い使い方が出来る• 冷凍する時に手間が殆どかからない 茹でる下処理をして保存する場合• 最大で1ヶ月の保存が可能• 既に火が入っているという特性上非常に成分が流れ出てしまいやすく、柔らかいのでお浸しか汁物の具にするのが望ましい• 冷凍する前にちょっと手間がかかる 御覧のようにどちらの保存方法をとるにしても一長一短なところはあり、どちらの保存方法にするかは使い道を決めておいて、それに合わせる形にするのがオススメです。 生のまま冷凍する場合の利点は楽なことです。 解凍せずにそのまま使うため、洗った後、しっかり水気を取っておかなくてはなりませんがそれでも茹でて切って、小分けにしてと思えば楽な手順ですし、凍ったままなら少々柔らかくなってはしまいますが炒め物にすることも出来ます。 茹でる方の場合は下記の「ほうれん草を茹でて保存する場合の注意」を参照してください。 以上のことがほうれん草のそれぞれの基本的な保存方法のコツと保存期間です。 では主な保存方法と保存期間のご紹介を終えたところで、次はそれ以外の保存に関わることついてご紹介させていただきます。 更に言うならば基本的にほうれん草を茹でた場合はそのままおひたしとして食べるか、汁物の具にするしか選択肢はないですし、この茹でて冷凍保存したほうれん草は、「解凍された後はそのまま茹で上がっばかりのおひたしになっている」と思って使ってください。 これを覚えておかないと栄養価が低く、非常に美味しくないほうれん草を食べることになりますので茹でて保存した場合は解凍後の使い方のことも覚えておいてください。 葉物野菜に共通の長期保存の仕方 NHK番組「あさいち」でも紹介されていたことなのですが、葉物野菜に共通する野菜を長期保存する水分を保つためのちょっとしたコツが実はあるのでそれも一緒にご紹介させてきただきます。 加えてこの方法は保存する前の水分を保つだけでなく、ある程度萎びてしまったほうれん草に瑞々しさを取り戻すことも出来ます。 ちなみにあまり長くつけすぎるとせっかくのほうれん草が内包している水溶性ビタミンの類がどんどん流れ出ていってしまいますからあんまり長くつけすぎないようにも注意です。 最後に万が一悪くなってきた時の見分け方をご紹介します。 ほうれん草はどうなったら悪くなっているのか? 悪くなったことが分かるポイント• 葉っぱが黄色っぽくなる、萎びてくる• 茎の部分が柔らかくなっている• 葉が溶けている• 汁が出てきている.

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ほうれん草の冷凍保存方法とレシピをご紹介【写真付きで解説!】

ほうれん草 冷凍保存

1 流水に当てながら根元の土を落とし、全体を洗う 流水を当てながら根元を広げるようにして指で土を落とす。 さらにほうれん草を逆さに持ち、根元から流水に当てて全体を洗う。 POINT 洗う前に根元を3分ほど水につけておくと土に水が馴染んで落ちやすくなる。 2 水けを拭き取り、3~4cmの長さに切る ペーパータオルでしっかりと水けを拭き取り、食べやすい大きさ(3~4cm程度)に切る。 根元は特に栄養価が高くほうれん草の風味も濃いので、捨てずに分けて保存して味噌汁などに使うのがおすすめ。 3 小分けにして冷凍用保存袋に入れ冷凍庫へ 葉は1食分(2茎分ほど)ごとに冷凍用保存袋に入れ、空気を抜くように袋の口を閉じて金属製のバットにのせて急速冷凍する。 茎や根元はラップに包んで分けて冷凍する。 約1ヵ月保存可能。 POINT ほうれん草の葉は凍るとボロボロと砕けやすくなるので、1袋には一度に使う分だけ入れるとよい。 【解凍方法・使い方】 炒めものやスープなら凍ったまま加熱調理、サラダやおひたしなら冷蔵庫で約1時間解凍してそのまま使う。 急ぎ解凍したいときは凍ったまま熱湯を直接かけると時短に。 えぐみが気になる場合は、凍ったまま熱湯で1分程度ゆでてから使用する。 また、凍っている状態にめんつゆを少量かければ、約15分で美味しいおひたしに! 解凍されながらめんつゆが染み込みます。 【ゆでてから冷凍】下ゆでのひと手間で解凍後も甘みたっぷり やわらかく甘いほうれん草がお好みなら、一度下ゆでしてから冷凍するのがおすすめです。 緑色が鮮やかに残るので和え物やスープなどに向いています。 1 流水に当てながら、根元の土を落とし全体を洗う ほうれん草の洗い方の詳しい手順は。 2 かために下ゆでして、氷水にとって色止めする 約1Lの熱湯に塩小さじ1を溶かす。 ほうれん草を根元から入れて茎だけを30秒ゆでたあと、全体を沈めてさらに20秒ゆでる。 ゆであがったら氷水にとって色止めする。 3 水けを絞り、3~4cmの長さに切る 根元を揃えてしっかりと水けを絞り、食べやすい大きさ(3~4cm程度)に切る。 4 小分けにラップで包み、冷凍用保存袋に入れ冷凍庫へ 1食分ずつラップに包んで冷凍用保存袋に入れ、できるだけ空気を抜きながら袋の口を閉じる。 金属製のバットにのせて急速冷凍する。 冷凍庫で約1ヵ月保存可能。 【解凍方法・使い方】 炒めものやスープなどは凍ったまま加熱調理、おひたしや和え物などは冷蔵庫で3時間〜半日ほど解凍して味付けする。 下ゆでした冷凍ほうれん草はえぐみがほとんどなく、甘みが引き立つ。

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【みんなが作ってる】 ほうれん草 冷凍のレシピ 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが335万品

ほうれん草 冷凍保存

ほうれん草の保存は生では長持ちしない? あなたはほうれん草をよく使いますか?わが家では、新鮮そうなものを見つけたらすぐに買ってしまうほど、重宝しています。 栄養もたっぷりですし、味もクセがなく食べやすいですよね。 特にベビーほうれん草/ベビースピナッチが好きでサラダに合えたりしますが、おいしくていくらでも食べてしまいます。 今回お話しするのは、一般的なほうれん草についてですが、ほうれん草は葉物野菜なので 日持ちがしません。 また、 乾燥にも弱く湿度のない場所での保管はすぐに葉の水分が抜けてしまい、しなっとした状態になってしまいます。 ですので、冬場は冷暗所などでの常温保存も可能ですが、基本は 冷蔵庫の野菜室での保存が望ましいです。 ほうれん草の保存法、冷蔵庫では? ほうれん草は、葉から水分が蒸発します。 そのため、冷蔵庫で保存する際にも 乾燥させないように注意が必要です。 保存方法は、 湿らせた新聞紙でほうれん草を包み、ビニール袋に入れます。 密閉すると傷みやすくなるので、袋の口は 軽く閉じる程度にしておきます。 野菜は育った状態と同じ向きで保存すると長持ちすると言われていますので、ほうれん草の場合は 立てて収納しておきましょう。 ちなみに、冬場に常温保存する場合も同じ方法で日持ちさせる事が出来ます。 冷蔵庫での保存期間は 1週間ほどです。 また、生のままでは日持ちしないのなら、買ってすぐ茹でてしまったらどうなのかと思いますが、一度 茹でたほうれん草は水気を含んでいるため、傷むのが早いです。 お浸しなどにして、しっかり水気を絞れば冷蔵庫での保存も可能ですが、 賞味期限は2日程です。 ほうれん草は冷凍保存が可能! 生のままでも、茹でても日持ちしないほうれん草ですが、長持ちさせる方法は全くないのでしょうか。 実は、ほうれん草は 冷凍保存が可能です。 ですので、生でも茹でても長持ちさせる事の出来ないほうれん草を、一番長持ちさせる方法は 冷凍保存と言えるでしょう。 冷凍の仕方は、まず下茹でをします。 あまり 長く漬けないでおきましょう。 ほうれん草は、あらかじめ切っておいても、茹でて冷ましてから切ってもどちらでもやりやすい方法を選んでください。 また、茹ですぎると、冷凍から出して調理する際に、べちゃっとなるので注意しましょう。 アルミホイルで包む理由は、ひと手間かかりますが 急速冷凍の効果もあり、 冷凍焼けしにくくなります。 冷凍保存の目安は1ヶ月程です。 冷凍したほうれん草の使い方、解凍方法は、 汁物などには解凍せずにそのまま入れて、おひたし等にする場合はレンジで加熱して使います。 食べやすい大きさに予め切ってお浸しとして冷凍しておくと凍ったままお弁当に使えて便利ですよ。 ただ、解凍した時に水っぽくならないように 水分はしっかり絞っておきましょう。 おいしいうちに食べれない場合は冷凍しておくのが一番です。 冷蔵庫ではかさばるほうれん草も茹でて冷凍庫に入れると小さくなるので助かりますね。 ところで、ほうれん草はほとんど茹でて下処理してから炒め物などに使いますが、茹でるのはほうれん草に シュウ酸という アクが含まれるからです。 ほうれん草の茹で方や茹で時間、あく抜きや電子レンジでの方法は?こちらの記事もぜひご覧ください。 実際、道の駅などで購入したほうれん草は新鮮で2週間以上持つことが多いです。 というかそんなにおいておくと味もおちてしまいますよね。 新鮮なほうれん草を選ぶには、まずは 葉が濃い緑色で 綺麗な厚みを持っているかを見ます。 時間の経過したほうれん草は、葉が 黄色に変色してくるので、変色しているものは避けてください。 次に 根っこを見ます。 切り口が 枯れていないものは鮮度が良く、 太く赤い根っこのものは 栄養価が高いと思われます。 ほうれん草を選ぶ際にぜひ参考にしてみてください。 ほうれん草のおすすめレシピ! 今回はほうれん草を使った、我が家では外すことの出来ないおすすめレシピ2品をご紹介します。 子どもも大好きな味と食材で、料理の付け合わせからお弁当のおかずにと大活躍です。 (お弁当用にする場合は小さめに)生のほうれん草を使う場合は さっとゆがき、冷まして食べやすく切り、水気を絞っておきます。 ほうれん草とコーンも加えて、全体に熱がまわったらバター(マーガリン)を入れます。 時間もかからず簡単ですし、特に冷凍のほうれん草を使うとすぐにできますね。 ハムやコーンが入っているのでお子さんも食べやすく喜ばれるレシピですよ。 もう一品はほうれん草の和え物にちょっとアレンジを加えたレシピです。 生のほうれん草を使う場合は同じ鍋で続けてさっとゆがき、冷まして3㎝くらいに切り、水気を絞っておきます。 野菜が足りないなと思ったときに、ほうれん草を冷凍しておけばパパッと作れる一品です。 人参とほうれん草で彩りもきれいですし、栄養たっぷりですので、ぜひ、試してみてくださいね。 まとめ 今回は、ほうれん草の保存の仕方についてご紹介しましたが、葉物野菜は生のままで日持ちさせる事は難しいようですが、上手な保存をすることで新鮮さをキープしておくことが出来ますね。 また、すぐに食べる予定がない時は早めにひと手間かけて冷凍してしまう事が長く使えるポイントです。 あなたもぜひこの機会にほうれん草の冷凍保存、フル活用してみてください。 スポンサーリンク•

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