ペルソナ 5 スクランブル ラスボス。 【P5S】ペルソナ5 スクランブルの評価と感想!続編としても満足でかなり面白かった!【ネタバレ】

ペルソナ5スクランブル(P5S)クリア後の感想・評価レビューまとめ!|MACHAブロ

ペルソナ 5 スクランブル ラスボス

ペルソナ5スクランブルのボリュームについて ペルソナ5スクランブルのボリュームは、本編クリアまで「 35時間前後」と言われています。 本作ではジェイルと呼ばれるダンジョンのような場所をクリアして行くことになりますが、ジェイルは公式でも紹介されている渋谷から大阪まで、さらに紹介されていないジェイルを含め 6カ所以上存在します。 そのため攻略は人によって35時間以上はかかるかもしれません。 全体的なボリュームは「まあまあ、ある」のではないかと言ったところです。 やり込み要素を含めたボリュームは? 基本的にはジェイルと呼ばれる場所をクリアして行く流れでゲームは進みますが、途中途中で やり込み要素も存在します。 リクエスト 渋谷ジェイルクリア後から発生するサブクエストのようなものが です。 リクエストにはシャドウ討伐・もの探し・アイテム納品などさまざまな種類があり、達成することで貴重な報酬を得られます。 各ジェイルの強敵「剛魔」 各ジェイルには、そこに訪れたレベル帯では討伐が難しい強敵「剛魔」が存在します。 腕を磨き、以前のジェイルに戻って剛魔を討伐することもやり込み要素の1つです。 クリア後に追加されるボスの強化版 各ジェイルには「王(キング)」と呼ばれるその場所のラスボスが存在しますが、クリア後にはキングの強化版も追加されます。 本編に加え、全リクエスト達成や全剛魔討伐、ボス強化版との戦いを全てこなすと、ペルソナ5スクランブルは 相当なボリュームになると思います。 ほかにもクリア後にしか選べないハード以上の難易度もあるため、レベルカンスト・ペルソナパラメータMAXを目指して手ごたえのある戦いを楽しめるでしょう。 ペルソナ5スクランブルのレビューまとめ さまざまな意見が飛び交う中、多く言われているのは「無双ではなく、ペルソナ5の続編」と捉えた方がいいというものです。 実際にプレイした人のレビューまとめ アクションRPGと無双シリーズの中間という感じ。 基本操作で違うのは回避がある点とガードがない点。 ペルソナ5同様敵に弱点・耐性があり、 戦略性のあるバトルが楽しめる。 9:1でペルソナシリーズ。 バトルシステムがエンカウントからのワラワラ無双。 エンカウント時にファントムムーブからの総攻撃でザコは一瞬、この点がペルソナ。 無双系を期待していたらペルソナ5感がしっかりとあった、という意見が多かったです。 ただ、その点を良いと評価する人もいれば、無双を期待していただけにエンカウント方式の戦闘が面倒など、期待外れだったという人もいます。 初心者でもアクションは楽しめる? 無双シリーズをはじめ、あまりアクションゲームをプレイしたことのない人でも楽しめるのかというと、 少し難しいかもしれないといった部分があります。 理由は最初のダンジョン「渋谷ジェイル」が一番苦戦するのではないか、というポイントで、そこでアクションにつまずくと先に進むのも面倒になるからです。 難しいと感じた人の意見 まだ序盤ですが、戦闘は中ボスが強くてしんどかったので難易度イージーに変更しました。 本家のパレス同様、ジェイル攻略の道程は長い。 サクッとクリアするのはなかなか大変そうです。 最初はこっちもあまり強くないので、ペルソナ5のカモシダパレス並みの辛さを感じます。 プレイしている人間がゲーム下手というのはありますが、難しくてつまらないレベルになってます。 レベル上げでも解決できないので、詰んでしまいました。 次から次へと真正面から刈ろうとすると消耗も激しくなる。 序盤はSP(スキルを使うのに必要なポイント)回復アイテムが不足し、かつキャラクターのSPも少ないためやりくりに苦戦します。 SPが尽きたら通常攻撃などペルソナを使わないアクションで何とかするしかありませんが、闇雲にアクションし続けていたらいつの間にか力尽きている…ということも多々。 ペルソナ5のシナリオ続編を楽しみたいけどアクションは苦手!という人は最初から 難易度イージーで進めることをおすすめします。 難易度はメニュー画面のシステムから途中でサクッと変更できるので、一度ノーマルなどを選んでしまっても大丈夫です。 また難易度による経験値の差や獲得アイテムに差はありません。 とにかく最初のダンジョンが苦戦するかも知れませんが、そこを乗り切ると全国を巡る旅やリクエストなどが解放されるため、そこから楽しさも増すと思います。 セリフ送りせずボイスを聞いて、 やり込み要素を楽しんで、街中を散策して…と楽しんでいるともっとかかると思うので、ある程度のボリュームは期待できます。 個人的にはやり込み要素まで遊んでいたら70時間以上はかかりました。 内容は 無双というよりペルソナ5の続編。 なので無双を期待して購入すると期待外れ、という意見もちらほら聞かれました。 購入するなら「ペルソナ5の続編」という感覚を持っていた方がいいかもしれません。

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【ペルソナ5スクランブル】ラスボス「デミウルゴス」攻略【P5S】

ペルソナ 5 スクランブル ラスボス

続編かと思った。 3月にジョーカーが街を去って、4ヶ月後に再び四軒茶屋のルブランに怪盗一味が集結するのだ。 竜司や杏、真などおなじみのメンツが揃い、本編の続きのストーリーが語られる。 脚本は、スクランブルオリジナル。 ペルソナらしい新キャラクターが多数登場する。 セリフはフルボイス。 OPは、プロダクションI. Gが制作。 ゲームのボリュームは、50時間以上。 つまり「ペルソナ5」本編とほぼ同クオリティで作られていた。 あれ?って思った。 事前情報では、「ペルソナ5無双」と聞いていた。 だからペルソナ5スクランブルは、ファンゲームみたいな「ゼルダ無双」的な、まがい物かと思ってスルーしていたのに、実際プレイしてみると、ペルソナ5無双ではなかった。 「ペルソナ5-2」が正しい。 ペルソナ5ファンならプレイ必須だろう。 (公式動画より。 P52と表示されて、P5Sになる。 完全に続編) ペルソナ5スクランブル ていねいに作られてると思うが、うまくユーザーに伝わっていないと思う。 ペルソナ5ロイヤルが、ペルソナ5の「完全版」で、 ペルソナ5スクランブルは、オメガフォースが作った「ペルソナ5無双」だと聞いていた。 そう宣伝してたから、ペルソナ5ファンは皆「ペルソナ5ロイヤル」が本命だと思っていた。 しかし実際は、ペルソナ5ロイヤルが「完全版」で、 ペルソナ5スクランブルは、 「続編」だった。 無双ではなかったのだ。 どちらかと言えば、「続編」の方がユーザーは興味があるわけで。 これ2つに分ける必要あったかなと。 ペルソナ5ロイヤルとスクランブルを合わせて、PS4、スイッチ、PC、スマホで売れば良かったのでは?もっと売れたと思う。 だってスイッチユーザーは、"続編"の「ペルソナ5スクランブル」だけ遊んでどうなるの? こんな事ってある? すまん!スイッチ版買ったアホおりゅ?www.

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【P5S】ペルソナ5 スクランブルの評価と感想!続編としても満足でかなり面白かった!【ネタバレ】

ペルソナ 5 スクランブル ラスボス

ストーリーボリュームは短め 冒頭でもちょっと触れましたが、全体のボリュームは前作に比べてかなり少なめで、ざっくり言ってしまうと プレイ時間は約50時間弱くらい。 プレイ時間は遊ぶ人によってそれぞれなのでなんとも言えませんが、私は基本的にRPG系のゲームには育成などのやりこみ要素も含めて100時間は遊ぶことが多いです。 ただ今回は、ペルソナの育成や収集にはそこまで時間をかけず、割とサクサク進めてしまったことでプレイ時間は控えめになりました。 笑 ちなみに ゲームの難易度は、「EASY」「NORMAL」「HARD」の3つで、いつでも変更することができます。 出典元:ペルソナ5スクランブル パーティーメンバーは4人。 バトル中でも操作プレイヤーを自由に切り替えることが可能で、操作キャラ以外のメンバーは自由に動いて戦います。 ペルソナ5スクランブル P5S のキャラクター・ペルソナ育成の感想 本作でもキャラクターやペルソナの育成&合成があり、RPGとしての面白さは健在です。 キャラ育成はBANDポイント割り振りで初心者でも簡単 ペルソナ5スクランブルのキャラ育成は、実際にキャラを操作することで自動で覚える「マスターアーツ」と、バトルやイベント、クエストなで獲得する「BANDポイント」を消費して覚えるものがあります。 どちらもそんなに難しくないので、 RPG特有の育成が苦手な人でも大丈夫かなと思います。 ただ、本作では前作ほど手持ちのペルソナ同士を自由に合体させずらかったり、作成画面も見づらく感じました。 総合評価 3. 8 ストーリー 4. 0 システム 4. 0 ボリューム 3. 5 音楽 4. 0 総合評価は5段階評価で、星3. 8とやや低めとしました。 バトルはアクションが苦手な人でも楽しめる難易度で良かったのですが、やっぱりペルソナを長く遊びたかったファンとしては、ボリュームが短くなってしまう要因も含めちょっぴり物足りなかったです。

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