エアコン から 水。 エアコンの室外機の下から水漏れする原因?放っておいても安全?

エアコンから水が降ってきたら、すぐに3つのパターンに当てはめてみて!

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エアコンをつけてみたら、え?エアコンが泣いている? いや、違う!ポタポタと水漏れが!そんな経験はありますか? 編集部では、20~50代の女性100人に 「エアコンの水漏れを経験したことがありますか?」と聞いてみました。 4人に1人以上は、エアコンの水漏れを経験したことがあるという結果に!案外たくさんいるのですね。 ただ、そんな水漏れも原因を突き止められれば、落ち着いて対応することができますよ! ということで、今回は、 水漏れの原因と解決する方法がカンタンにわかるフローチャートを作りました。 フローチャートを使って、原因を突き止めてみましょう! そして、エアコンが水漏れした時にどうするのか、原因別にそれぞれ解説しました。 水漏れに焦る方は必見ですよ! ・外のホースからきちんと排水されているか? ・お掃除をして水漏れが直らないか? この2つを確認するだけで、エアコンからの水漏れの原因と対処法がすぐにわかるんです! エアコン水漏れの原因は7つ エアコンからの水漏れには、 7つの原因が考えられます。 そして、その7つの原因は、次の 3つのパターンに分けることができるんです。 パターン1: ドレンホースに原因がある 原因1. ドレンホースの詰まり 原因2. ドレンホースのたるみ・劣化 パターン2: エアコン内部に原因がある 原因3. フィンの結露 原因4. ドレンパンの汚れ 原因5. 部品の故障 パターン3: 超例外 原因6. エアコン(室内機)の傾き 原因7. 実は、 暖房の時は、ほとんど水漏れしません。 暖房を使っていて水が漏れるとしたら 室外機。 ただ、室外機から水滴が落ちるのは 正常です。 故障ではないの安心してくださいね。 約8割の原因はドレンホースの詰まり エアコンから水漏れが……! 実は、その水漏れの原因の多くが「 ドレンホースの詰まり」なのです。 ・エアコン(室内機)の吹き出し口にタオルなどを当てておく ・ハンドルを押すときには、ドレンホースからポンプを取り外す 部品の交換 家の中以外でも、水漏れは発生しているんですよ。 具体的に言うと、ドレンホースの 屋外に露出している部分ですね。 プラスチックでできているドレンホースは、 紫外線により劣化していきます。 当初はやわらかかったホースも、時間が経てばカチカチに。 ふとした拍子にひび割れて、水が漏れてしまうなんてことも。 こうなると 交換するしかありませんね。 直径を意味する記号ですね。 こう聞くと、難しくないですよね。 ではどんな違いがあるのか、見ていきましょう。 ・排水の容量 上でもお話したように、一番の違いは 直径の大きさです。 ですが、エアコンの水はそれほど大量に流れる訳ではありません。 常に少しずつ排水されていきます。 あれ?大きさに意味が無いように思えてきましたね。 ・詰まりにくさ そう、 ゴミなどの詰まりにくさに関係しています。 通常運転の時もそうですが、お掃除の時にもゴミが出ますよね。 これらが詰まってしまうと、水がうまく排出されずに溢れてしまいます。 これが上でもお話した、 ドレンホース詰まりの水漏れ。 聞きなれない単語ですが、とても大切なポイントなので覚えておきましょう。 ・耐候性とは 読んで字のごとく、 気候変化に耐性があるということ。 直射日光に含まれる紫外線が、ドレンホースをボロボロにするとお話しましたね。 この 紫外線に対して強い作りになっているのが、耐候性と呼ばれる商品です。 他にも、温度変化や雨風にも強いと言った特徴があります。 ですが、ドレンホース自体にも大きな違いがあるので、そちらもご紹介。 ポイントはホースの 内側。 外側は白い素材なのに対して、内側には 黒い素材が使われています。 この 二重構造こそが耐候性の特徴なんです。 交換の時に見てみるのも、おもしろいかもしれませんね。 プロにエアコンクリーニングを頼む手もある ちなみに、ドレンホースは「 エアコンクリーニング」でも綺麗にしてもらうことができます。 自分でお掃除するのはちょっと…、という場合には、プロにお願いしましょう。 そこで 「ユアマイスター」では、エアコンクリーニングのプロに「」と聞いてみました! ドレンホースの劣化は自分で解決できない? ドレンホースの詰まりを解消したのに水漏れがする! そんなときは、 ドレンホースのたるみや劣化を疑いましょう。 ドレンホースがたるんだり、劣化したりしていると、そこに水が溜まって、水が流れなくなります。 そして、水が外に排出されないと、水が逆流してきて水漏れになってしまうのです。 劣化したドレンホースは、取り替えなければなりません。 自分で取り替えるのは難しいですよね… そのため、 エアコンの取り付け業者さんや、修理業者さんを呼びましょう! エアコン内部に潜む3つの原因も掃除で解決 外のホースからきちんと排水されているのに水漏れしてる! そんなとき、原因はエアコン(室内機)の内部にあると考えられます。 エアコン内部にある原因として考えられるのは、 3つ。 雨水の侵入 雨が降る時にばかり、水漏れが発生する場合、雨水が侵入していることが原因の可能性があります。 いわば雨漏りの一種ということですね。 雨水の侵入も、自分で解決するのは難しいです。 修理業者さんに連絡しましょう! まとめ 今回は、 エアコンが水漏れする7つの原因とそれぞれの解決方法を紹介しました。 水漏れする原因の圧倒的No. 1は「 ドレンホースの詰まり」。 お掃除で解決しましょう! 他にも、 フィンの結露や ドレンパンの汚れが水漏れの原因になっていた場合も、お掃除で解決できますよ。 ・自分でお掃除するのは、大変…。 ・お掃除する時間が作れない! そんな方には、 プロのエアコンクリーニングがおすすめです。 水漏れ以外にも、 カビや嫌なニオイもいっぺんに解決できますよ! これからエアコンが大活躍する季節です!突然の水漏れにも、焦らず対応できるようになりたいですね!.

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エアコンから水漏れが起こる原因と対処方法

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買って2年目のエアコンですが、室内機の噴出し口から水がパラパラパラと降ってくることがあります。 水滴がたれるというより、噴出し口からの風に乗って小雨のように一瞬降ってくるという感じです。 特に、雨が降っているときにドライ、冷房をかけているとその症状があります。 実は去年買ってすぐからその症状がありましたが、修理にきてもらう日程がこちらがとれず、ようやく先日メーカーの人に来てもらいみてもらいました。 が、その日は晴天だったせいなのか?その症状が出ず、いろいろ点検をしていたようですが結局原因がわからないようで、とりあえずガスを入れて帰っていきました。 なんとも釈然としません。 しかし、今日も降ってきました。 (雨でした) 買って間もないため、どこかつまっているというのも考えにくいようです。 これは故障でしょうか?それとも何かエアコンによくありがちな問題のない程度の現象なのでしょうか? ちなみにエアコンはサンヨーの去年の型のものです。 湿度の高い日に運転した場合そのような症状が出る場合があります。 原因は湿度が高い日に限り吹き出し口周辺のプラスチック部分に結露します。 その結露が風に飛ばされて普通の水滴よりは小さい粒でパラッパラッと降ってくるというか飛んできます。 で、これの対策ですがなかなか難しくてこれといった決め手のないのが実情です。 やってみることは風の向きを調節してなるべく吹き出し口のルーバーに当たらないように、要するに極端に上向きや下向きにしないで様子を見る。 これはご自分で症状の出たときにやってみられることをお勧めします。 あとサービスマンがやってみることはそれらしいところに断熱シートを貼る。 ガスが少ない場合にも正常な位置以外が冷えてとんでもないところに結露ができたりしますのでサービスマンがやったようにガスの補充もありです。 (補充は以前のR-22の機種で、最近の機種はいったん抜いて規定量の充填が正しい方法です。 )ただ、正常に取り付けされていればガス抜けは可能性として低いです。 ドレンの流れが悪い場合はしぶきが飛ぶという症状ではなくどこか一カ所からポタリポタリと下に垂れてきます。 A ベストアンサー 水漏れの原因はイロイロあります。 (1)ドレンパイプのつまり (2)設置のミス (3)本体キャビネットの結露 (4)フィルターやフィルターのほこりなどがキャビネットに伝って (5)その他、ドレンパンの破損など 質問者さんの 「風が出るところからぱっぱっとたまに降ってきます。 」 の症状から判断するに、上記(1)(2)(4)(5)の可能性は低いです。 消去法から行くと(3)でしょう。 (1)(2)(4)(5)の場合は、「ぱっぱっとたまに降ってきます。 」と言う感じでなく ポタポタ絶え間なく落ちると言った状態になります。 またその場合はちゃんと屋外に水が流れているはずです。 ですから質問者さんの場合は恐らく、「外に水は流れているのに、室内機から、ぱっぱっと水が降ってくる」と言う状況では? では(3)のケースはなぜ起こるのか・・・ (A)部屋に対してエアコンの能力が極端に不足している (B)ガス漏れ等でエアコン本来の能力が発揮されていない (C)極端に湿度の高い場所で使用している と言った原因が考えられます。 賃貸の部屋に元々付けてあったエアコンであれば、一度家主さんか不動産屋さんに相談し、専門家に対処してもらうべきです。 (確認できるなら念の為、屋外にちゃんと水が流れているかどうか調べてから、依頼されれば、業者さんもそれなりの準備をしてくると思いますので対処が早いでしょう) 水漏れの原因はイロイロあります。 (1)ドレンパイプのつまり (2)設置のミス (3)本体キャビネットの結露 (4)フィルターやフィルターのほこりなどがキャビネットに伝って (5)その他、ドレンパンの破損など 質問者さんの 「風が出るところからぱっぱっとたまに降ってきます。 」 の症状から判断するに、上記(1)(2)(4)(5)の可能性は低いです。 消去法から行くと(3)でしょう。 (1)(2)(4)(5)の場合は、「ぱっぱっとたまに降ってきます。 」と言う感じでなく ポタポタ絶え間な... A ベストアンサー エアコンを冷房として使用する際のメカニズムとして、冷媒ガスの熱交換作用によりエアコン内の冷却フィンが冷やされ、その隙間に室内の空気を流すことで空気が冷やされるわけですが、この仕組みから必ず冷たい水をくんだコップの外側に水滴が付くように、室内空気中の湿気が結露を起こして水滴としてフィンにつきます。 この水滴はエアコン内で下に垂れ落ち、水受けトレイなどから外に引き出してあるドレンホースに流れ落ちるようになっているのですが、ありがちなのがこのエアコン本体内の水受けトレイとなる部分にホコリがたまり、ホースへ流れていくべき水の通路を塞いでいたり、あるいは次々流れ落ちる水に押し流されたホコリがホース入り口やホースの中に引っかかり水の流出をせき止めてしまうもの。 ホコリなどがたまり塞いでいる箇所によっては、専門の業者でないと開けられない部分もあるでしょうが、まずはフィルター掃除の際に本体のカバーを開けるくらいは経験されているようであれば、カバーを開けて見える銀色の無数の薄い板の集まりの真下となる部分を方々の隙間から覗いてみてください。 水たまりが出来ていませんか? その水の行く先がどこかふさがれているのです。 ホースへと続く穴自体がふさがっていれば自ずとこの段階で室内からホコリの固まりなどが見えるかもしれません。 ホースのどこかであれば、素人が針金などで外のホース出口から突いて取り去ることも出来なくはありませんが、ホースそのものに穴を開けてしまったり大事なメカ部分まで針金で壊してしまいかねず、プロにお願いした方が良いでしょう。 とにかく故障といってもその程度で、エアコン自体は水を使っていませんので、どこか大事な水が漏れだしたなどということはありませんし、プロにお願いしたとしても大きな部品交換につながるような物ではありませんのでご心配なく。 ホコリの固まりを取り去ることが出来ない箇所であったとしても、せいぜい高く付いてもホースの交換くらいでしょう。 エアコンを冷房として使用する際のメカニズムとして、冷媒ガスの熱交換作用によりエアコン内の冷却フィンが冷やされ、その隙間に室内の空気を流すことで空気が冷やされるわけですが、この仕組みから必ず冷たい水をくんだコップの外側に水滴が付くように、室内空気中の湿気が結露を起こして水滴としてフィンにつきます。 この水滴はエアコン内で下に垂れ落ち、水受けトレイなどから外に引き出してあるドレンホースに流れ落ちるようになっているのですが、ありがちなのがこのエアコン本体内の水受けトレイとなる部... A ベストアンサー 過去の回答も一応見てみました。 私も過去にエアコンの水漏れ経験があります。 原因はいろいろあると思いますが、ドレンホースに限ってということで。 ドレンホースはエアコン本体背面(右or左)から、配管と一緒に束ねられ、 多くは室外機の近くまで行っています。 冷房した時に水がポタポタと落ち ている所が出口です。 もしこのホースに詰まりがあり、それを吸い取るのであれば、一番簡単な のは、水の出口に掃除機の吸い口を当てて(太さが合わないので工夫が必 要です)吸う事です。 ただ、水も一緒に吸い込む可能性も有りますので、 注意して下さい。 もし、エアコン本体側で吸うとなると、もっと大変です。 エアコンのパネルを開けて、フィルターを外します。 そうすると熱交換機 という細かいフィンが付いたものが見えます。 その下に水の受け皿があり、 さらに左右どちらかに(傾斜し)ドレンホースに繋がる穴があります。 これが見えれば可能ですが、狭いし、普通の掃除機の吸い口ではかなり無 理かなと思います。 この場合は吸うというより、穴に向かってストロー等 で吹くしか無いかなと思います。 また、機種によっては、水の受け皿が見えないものもあります。 そうなる と、専門家の手に委ねるしか有りません。 使用状況にもよりますが、予想以上に内部にごみ付着していることがある ようです。 ご自分でやれそうも無い時は、余計に壊してしまっても損ですので、業者 に頼んだ方が良いと思います。 ちなみに私も先日、業者にクリーニングしてもらいました。 熱交換機のほこりは大したこと無かったのですが、送風ファンにほこりが びっしりこびりついていて、ビックリしました。 掃除後は、風量が多く(初期の量に戻った)なりました。 過去の回答も一応見てみました。 私も過去にエアコンの水漏れ経験があります。 原因はいろいろあると思いますが、ドレンホースに限ってということで。 ドレンホースはエアコン本体背面(右or左)から、配管と一緒に束ねられ、 多くは室外機の近くまで行っています。 冷房した時に水がポタポタと落ち ている所が出口です。 もしこのホースに詰まりがあり、それを吸い取るのであれば、一番簡単な のは、水の出口に掃除機の吸い口を当てて(太さが合わないので工夫が必 要です)吸う事です。 ただ、水も一緒... 結露だから様子をみて」と言われました。 何と言う電気屋!?、ビックリ致します。 大半はドレンホースの詰まりです。 室内機側のドレン口で詰まることも有りますが、先ずは外に出ている 排水ホースを見てください。 砂に埋まっていたり、潰れていたり、中には、昆虫が巣を作っている事も あります。 掃除機で吸うご意見ですが、紙パックを外すと蓋が閉まりません。 紙パックの中に、キッチンペーパーを入れて、紙パックを入れる ボックスのモーター側 後ろ側 にも、キッチンペーパーを当てて、 試してみるのは、良いアイデアかも知れません。 それよりも、菜ばしの様な細い棒で、口から突付いてやると、出て来るかも 知れませんし、ただ単に潰れていただけかも知れませんね。 9割くらいは、外側の問題ですが、それでも、流れが悪い場合、室内機側の ドレン口が、何かで詰まっている事も有ります。 その場合も、パネルを外して覗く事が出来ますが、頼まれた方が良いでしょう。 「結露だ」と言う電気屋さんが来るのは、心配ですが。。。 A ベストアンサー エアコンは室内に冷気を送るとともに、室内の湿気を水にして屋外に細いパイプでは排出しています。 水を排出するホースは当然高いところから低いところへと落差をつけてなければなりません。 取り付けして始めて使用する場合なら工事ミスですが、昨年からも使用していたものであるなら、 室外器のそばに配管とともに細い排水パイプがあるはずですからそこが泥などでふさがれていないかを調べて下さい。 少しでも水が出ているようならホースが詰まっている気がします。 空気ポンプで吸わせると中の泥が出て流れやすくなるでしょう。 ポンプで吸わせられない場合は少し危険ですが、パイプの口に手で丸くあててそこに口を当て強く吸い出します。 勢いをつけてすって即、口を離します、そうしないと若し排水が出てくると口の中に吸い込む恐れがあります。 これは不健康なのでお勧めは出来ません。 もう一つは室内側の排水パイプの流れ口に、泥などが詰まっている場合、これは慣れないと少し難しいですが 室内機のカバーを外して排水溝を懐中電灯で照らしながら絵筆などで掃除をする必要があります。 いずれにせよ原因はフィルターの掃除を怠ったため、フィルターをとおりぬけたほこりがエバに付着し、それが湿気の排水水で流されて排水溝が詰まった恐れがあります。 一時しのぎではなくエアコンのクリーニングを依頼すればきれいになるでしょう。 エアコンは室内に冷気を送るとともに、室内の湿気を水にして屋外に細いパイプでは排出しています。 水を排出するホースは当然高いところから低いところへと落差をつけてなければなりません。 取り付けして始めて使用する場合なら工事ミスですが、昨年からも使用していたものであるなら、 室外器のそばに配管とともに細い排水パイプがあるはずですからそこが泥などでふさがれていないかを調べて下さい。 少しでも水が出ているようならホースが詰まっている気がします。 空気ポンプで吸わせると中の泥が出て流... A ベストアンサー まず、室内機の前面パネルを外してフィルターを外し清掃して下さい。 フィルターを外すと蒸発器(エバポレーター)が見えます。 薄い金属の板(フィン)が縦方向にたくさん並んで見えるはずです。 その下にドレンパン(水受けの皿)がありますのでそこにコップなどを使ってこぼさないように水を入れてみてください。 その水が室外機のあたりにあるドレンホースの出口から出てくるようならOKですが、出ないようなら(または出方が悪いようなら)詰まっているかつまり気味です。 詰まっている場所はドレンホース出口付近のことも結構多いのでその場合は簡単に取り除けますが、そうでない場合私なら思いっきりドレンホースの出口から息を吹き込みます。 このとき室内機のほうに溜まっていた汚い水が噴出するので覚悟してください。 これで貫通しないようなら、掃除機でドレンホース出口から空気を吸い込みます。 このときは溜まっていた水が掃除機に吸い込まれるかもしれません。 最悪掃除機はオシャカですのでこれも覚悟がいります。 ともかくドレンホースの詰まりが取れたようなら再度ドレンパンに水を入れて排水状況を確認して、OKならきれいになったフィルタを取り付け前面パネルをセットして終了です。 ちなみにドレン系統に異常が無くてもフィルターのつまりが原因でこのような現象になる場合はあります。 フィルターが詰まっているため蒸発器を通過する空気が減少すると、室内機の本来冷えてはいけない所まで冷えて、そこに凝縮水がつきドレンパンに落ちないで室内にポタポタとなります。 まず、室内機の前面パネルを外してフィルターを外し清掃して下さい。 フィルターを外すと蒸発器(エバポレーター)が見えます。 薄い金属の板(フィン)が縦方向にたくさん並んで見えるはずです。 その下にドレンパン(水受けの皿)がありますのでそこにコップなどを使ってこぼさないように水を入れてみてください。 その水が室外機のあたりにあるドレンホースの出口から出てくるようならOKですが、出ないようなら(または出方が悪いようなら)詰まっているかつまり気味です。 詰まっている場所はドレンホ... A ベストアンサー 空気1立方メートル当たりに含むことのできる水蒸気の量を 飽和水蒸気量といい、グラムで表します。 空気中に含むことのできる水蒸気の量は、温度によって変化します。 飽和水蒸気量は、温度が高いほど多くなります。 (温度が高いほど、空気は多くの湿気を含むことができます。 逆に、温度が低いと、空気は多くの湿気を含むことができません。 ) 湿度が高いときにエアコンで空気を冷やすと、それまで空気に 含まれていた水蒸気が、それ以上空気中に含みきれなくなるので、 小さな水滴になります。 それが霧状に見えるのです。 夏の暑い日に、冷たい飲み物を入れたコップに水滴がつくのも 同じ理由です。 コップの周りの空気が冷やされて、空気中の 水蒸気が、水滴となってコップにつきます。

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エアコンの水漏れの原因は7つ!ドレンホースのお掃除で8割は解決!|YOURMYSTAR STYLE by ユアマイスター

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室外機の下から水漏れするのは故障なの? 暖房運転中に室外機から水が出るのは故障ではありませんのでご安心下さい。 これはエアコンの霜取り運転(暖房中に自動的に行われるもの)によって室外機に付いた霜を溶かした時に発生する水なのです。 エアコン室外機から水が出る原因とその対処法について、詳しくお話していきます。 霜取り運転とは はじめに室外機から水が出てくる霜取り運転とは一体どういうものなの解説していきます。 霜取り運転とは、暖房運転中に室内機に送っていた熱い冷媒ガスを室外機の熱交換器に送ることで、アルミフィンについた氷を溶かす運転のことです。 その状態で運転を続けていると、熱交換器のフィンに外気中にある水分が付着し、それがフィンによって冷やされて凍ります。 なぜフィンに水分が付着するのかということについては、よく見られる同じ現象として、真夏に氷水を入れたコップに空気中の水分が付着する現象と同じと思ってもらえれば分かりやすいと思います。 しかし、夏の氷水コップの場合は、コップの表面温度が氷点下ではないので付着した水分は液体のままですが、例の冬の室外機の場合はアルミフィンの温度が氷点下のため、付着した水分はそのまま凍ってしまうことになります。 寒冷地などで使われることが多い暖房能力が高いエアコンや、舞っている雪を吸い込んでしまうような場所に室外機を置いているような場合は、フィンの部分が白色になるぐらい着氷することもよくあります。 フィンの氷で覆われてしまった部分は外気に触れられないため、うまく外気の熱を取り込むことができなくなってしまい暖房効率が悪くなってしまいます。 そうなってしまうと暖房運転の意味が薄れてきますので、エアコンは室外機に付着した霜がある一定量を超えた段階で、自動的に霜取り運転を行うことになります。 その結果、室外機から氷が溶けてできた水がジャバジャバとでてきてしまうのです。 そのため室外機から出てくる水は配管が壊れて漏れてきたような故障によるものではなく、正常な動作によって出てくるものですので安心して下さい。 基本的に霜取り運転中は、室内機のファンは停止または微風となり暖かい風は出てきませんが、最新の機種の中には霜取り運転中でも室内に暖かい風を送ることができる機種もあります。 霜取り運転については大手空調機会社でも説明を見ることができます。 霜取り運転がされるタイミング 霜取り運転が行われるタイミングは、外気温や熱交換器の着氷状態によって異なりますが、おおよそ下記のようなタイミングで行われます。 これは、暖房運転停止直後に急に外気温が下がり、室外機に霜が付いたままの状態になってしまっていた場合、暖房を開始する前に霜取り運転が行われる機種があります。 この場合、リモコンで暖房ボタンを押してから1~2分程で暖かい風が出てくるはずなのに、5分以上待っても暖かい風が出ないという事になりますので、「もしかしてエアコンが壊れたかも?」と思われるかもしれませんが、故障ではありませんので10~15分程まずは様子を見てみましょう。 また、エアコンの暖房を切ったはずなのに、室外機が動き続けている場合は、次の暖房に備えて、今ついている霜を霜取り運転で取り除いている場合もあります。 霜取り運転が終われば自動的に停止しますので、停止ボタンは押さずにそのままにしておきましょう。 リモコンで暖房ボタンを押してから1~2分程で暖かい風が出てくるはずなのに、5分以上待っても暖かい風が出ないという事になります。 「もしかしてエアコンが壊れたかも?」と思うかもしれませんが、このような場合は寒いのをもう少し我慢して10~15分ほど様子を見てみましょう。 仮に本当にエアコンが壊れたのであれば、10~15分待ってみても暖かい風が出ず、エラーコードが表示されるはずです。 このように、エアコンの暖房の霜取り運転は意外と頻繁に行われ、その都度に室内機から温風が出なくなったり、室外機からジャバジャバと水が出たりしていますので、あらかじめ知っておく事でその度にビックリしなくて済みます。 霜取り運転で発生する水の量 比較的温暖な地域では1日の暖房運転で約200~300mlの水が室外機から排出されます。 たった1日でこれだけの水が出ますので、気づいたときには室外機の下が水浸しになっているのは納得することができると思います。 エアコンのエラーコードは霜取り運転が原因になる場合もある エアコンに異常があったことを知らせるエラーコードは霜取り運転によって引き起こされる場合があります。 寒冷地など気温が非常に低い環境の場合、霜取り運転により溶けた水が室外機の外に排出される前に室外機の中で再度凍ってしまうことがあります。 そして再び凍った氷が室外機のファンに当たり、暖房運転が止まってしまうとエラーコードが表示されるようになります。 エアコンの寒冷地仕様とはこのトラブルを回避するために設計されています。 寒冷地仕様のエアコンの室外機の底面にはヒーターが取付けられています。 地域に関わらず好きな物を購入できるネットショップでは寒冷地仕様のエアコンを選び忘れてしまったことで、室外機が頻繁に凍り付いてしまうといったケースもありますので、ネットショップで購入する際は十分に注意しましょう。 水が出て濡れてしまうのが気になる場合 室外機から発生する水で地面を濡らしてしまうのが気になる方は、室外機の下にドレンホースを接続することで回避することができます。 一般的なエアコン工事では、室外機のドレンホースの設置は基本工事に含まれていないことが多く、オプションで設置してもらうか、自分で取り付けることになります。 ドレンホースとは ドレンホースとはエアコンから出る排水を室外に出すためのホースです。 ドレンホースを室外機からベランダの排水溝の穴などに繋げる事で床を濡らすことなく室外機を使用することができます。 『画像引用:』 ドレンホースの購入場所 ドレンホースはネットショップでも購入することができますが、全長が長すぎるドレンホースも多いですので取付け後に余ってしまうことも多いです。 そこでホームセンターがオススメです。 ホームセンターでは切り売りされていることがほとんどですので好きな長さで購入することができます。 ドレンホースの取付け方法 ホースの長さは室外機から水が出ても良い場所(ベランダの排水溝の穴など)まで伸ばしても少し余裕があるぐらいの長さを用意します。 もし、ホースの長さが足りない場合は、ドレンホースジョイントという継手部品と接着剤を使用してホースを延長することもできます。 ただし、ホースの材質によって、使用できる接着剤は異なりますので注意しましょう。 塩ビパイプ用接着剤を使う場合は、対応していない材質のホースもありますので、特に注意が必要です。 ドレンホースにはドレンキャップを取付けるのがオススメ ドレンホースはそのままですと排水口が開きっ放しのためゴミや虫が逆流する形で中に侵入してきてしまいます。 そこで別売りのドレンキャップを取付けるのがオススメです。 霜取り運転でなくてもエアコンは水が発生する 霜取り運転でなくてもエアコンは水が発生します。 エアコンは吸気口から空気を取り込み、内部の熱交換器で冷やした空気を送風口から吐き出すことでお部屋の温度を適温に保っています。 その際、エアコンの熱交換器も冷たくなるため内部で結露が発生するのでエアコンから水が出てきます。 日本の夏はとくに湿度が高くなるので、結露によってたくさんの水が発生します。 基本的にエアコン内で発生した水は室外機のドレンホースから順次排出されますが、何らかのトラブルによって排水がうまくいかないと、室内のエアコンから水漏れが発生する原因となります。 エアコンの排水の仕組み 熱交換器が結露して生まれた水は、重力に引かれて落ちていきます。 これを受け止めるために、「ドレンパン」と呼ばれる平らな受け皿がエアコン内部に設置されています。 ドレンパンには傾斜が付けられていて、そこで溜まった水は傾斜の先にある排水溝へ集められていきます。 排水溝に接続されたホースはエアコン穴を通って外へとつながっており、集められた水がそのまま外の地面へと吐き出されるのが排水の大まかな仕組みになります。 一連の排水の流れのどこかに詰まりがあったり、破損などで水の流れが止まってしまうと次々結露して、発生する水を抱えきれなくなって溢れ返ってしまい、逆流して室内機(エアコン本体)の送風口などから水が漏れ出すことがあります。 もしエアコンの水漏れが起きた場合に原因を探るためには、排水の経路がどこで止まっているのかを突き止める必要があります。 ドレンホースが接続されていても水が出ない場合 長らくドレンホースを接続して使っているとドレンホースの先端から水が出ない場合があります。 この場合ドレンホースの中で詰まりを起こしている可能性があります。 ドレンホースが地面に付いた状態の場合は雑草や土、そしてゴキブリやムカデなど狭い場所を好む虫が侵入してきてしまいます。 その結果、部屋の外に本来出るはずの水がエアコンの通路に溜まってしまい、一定量の水が溜まってしまうと逆流し、室内機であるエアコン本体から水が漏れる原因にもなってしまいます。 ゴミが原因であれば「ドレンホースクリーナー」と呼ばれるドレンホース専用のクリーナーが市販されていますので、ドレンホースクリーナーを使えば詰まりを簡単に解消することができます。 もし、虫が入ってしまった場合は少し厄介ですが、細めの突っ張り棒や掃除機などで取り除く必要があります。 ドレンホースクリーナー ドレンホースクリーナーの形は注射器を大きくしたような道具ですが、使い方は自転車のタイヤの空気入れのように出し入れを繰り返すだけですので、非常に簡単です。 値段はネットショップなどで2,000~3,000円前後で購入ができます。 『画像引用:』 ドレンホースクリーナーの使い方• 上記を数回繰り返す事でドレンホースから水がポタポタと出るようになります。 ドレンホースが詰まったときはぜひ試してみて下さい。 掃除機を使う ドレンホースクリーナーを使う以外にも掃除機を使った対処方法もあります。 掃除機を使用して、ドレンホース内の異物を吸い込んでしまう方法です。 掃除機の先端に細いノズルを取り付けて、ドレンホースの排水口にしっかり密着させて吸引を開始します。 吸引力が逃げないよう、ドレンホースの排水口を手のひらで覆うか、目の細かい布を巻き付けておくと効果がより高くなります。 このとき注意したいのが、ドレンホース内には異物のせいで排出できなかった水が残っている可能性が高いということです。 多くの掃除機は、水を吸い込んでしまうと漏電など故障の原因となってしまいため、異物を吸い込んだ際に掃除機内に一緒に水が入り込まないよう工夫する必要があります。 例えば数日間冷房を使用せず、エアコン内部に結露のない状態で吸引を行う、あるいは水が出てきても大丈夫なように、薄手の布などを掃除機のノズルとドレンホースの間に噛ませるなどして掃除機の漏電に繋がらないような対策が必要です。 タオルなど厚い布を噛ませてしまうと、今度は掃除機の吸引力が下がってしまう可能性があるため、様々な方法で調節していくようにしましょう。 エアコンの修理はプロに依頼しましょう ドレンホースの汚れや詰まりが原因で発生するエアコンの水漏れは、原因がはっきりしていますので対処もしやすいため、自力で解決することが可能です。 しかしそれ以外の原因の場合、例えばエアコンの傾きや、ドレンホースが長すぎてたるんでしまっている、効率の低下による内部の過剰冷却などは、専門知識のない個人の力では解決に限界があります。 とくにエアコンの立て付けは、重量のあるエアコンを外して設置しなおすのは非常に労力がかかりますし、電気配線に触れることになるため失敗すると感電や漏電といった危険性もあります。 個人での対応が難しいと感じたら、エアコン修理の専門業者に相談するのも一つの手です。 また、エアコンはメーカー保証期間も長いことが多いですので、保証期間内の修理サービスを依頼するのも良いでしょう。 ノウハウと実績のあるプロであれば、エアコンの水漏れの原因をすばやく特定し、適切な対処を施してくれます。 まとめ エアコンの室外機の下が水浸しになっていたり、エアコンから急に水が降ってきてしまうと故障かと思いびっくりしてしまいますが、原理を調べてみればエアコンの仕様によるものだということがわかります。 エアコンは使う頻度が多い家電の一つですが、デリケートな家電の一つでもあります。 ほんの少しの異常やボタンの掛け違えで、思いもよらないトラブルのもととなってしまうこともあります。 暑い夏、寒い冬を共に乗り切る心強い味方であるエアコンを定期的にしっかりメンテナンスしてあげることがトラブルを回避するコツです。 「水が出なくなったんですよね、炊事場と風呂と。 その原因というのが、草刈りをしていてパイプが切れたように思うんですよ。 よくわからないのですが。 」とゆっくりとした口調で明るい雰囲気でお電話を頂きました。 屋外配管を傷つけた恐れがあり室内の水が出ないといった状況で、現場は広島市安佐南区伴西のご自宅です。 約60分後のお伺いでご案内をさせて頂くと「よろしくお願いします。 」とご了承いただけましたので、作業員を手配いたしました。 受付日時 2020年5月23日 12時00分頃 受付担当 梶野 担当より一言 不安や疑問などを抱えてお問合せいただいているお客様が多いのではないかと思います。 少しでも安心してもらえるように、お客様の気持ちに寄り添い、丁寧な案内を心掛けています。 お客様に相談して良かったと思っていただけるのが、とても嬉しく感じることです。 「食洗器を今までつけていたのですが、それを取り外そうと思って途中までやったんですけど、蛇口のところがどうしても取れなくなって。 水道の元栓閉めちゃったので水道が使えない状態なので業者さんに見てもらおうと思って電話したんですよね。 」と初めてのお電話で少し不安そうな様子でご相談を頂きました。 苫小牧市桜坂町のご自宅が今回のご訪問先ですので、地域の担当をお調べ致しました。 対応可能なお時間につきましては約60分後のお伺いが可能ですとお伝えしました。 お客様はお時間にご納得頂けた様子で「よろしくお願いします。 」とご依頼されました。 到着前に担当からお電話を差し上げるお約束をしてお手配を終了いたしました。 受付日時 2020年5月22日 17時10分頃 受付担当 麻生 担当より一言 「とにかくお客様のお話を聞くこと」です。 突然起こるトラブルや災害、不安な思いが大きいと思うので、サービススタッフが到着するまでの間、少しでも安心して待って頂けるような応対を心がけています。

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