セシル ホテル 事件。 岩国IC3分 錦帯橋徒歩5分『ホテル セシル』四季を感じかけがえのないひとときを…

ホテル セシル (Hotel Cecil)

セシル ホテル 事件

その後、ラムは諦めたかのようにゆっくりとした足取りでエレベーターから離れていきました。 エレベーター内でのラムの行動は全体的に落ち着きがなく、まるで誰かに追われているかのように見えると主張する人もいます。 この奇妙な映像が動画サイトで拡散されたことで、事件に対するさまざまな憶測が飛び交いました。 動画を逆再生するとラムの動きの意味が分かるなどという根拠のない噂もありますが、現在ではラムの行動は特に奇妙なものではないと言われています。 先に解説した通り、ラムは精神障害を患っており、何種類かの薬を服用していました。 死の直前にそれらの薬を過剰摂取していたことが検死結果から分かっています。 ラムの落ち着きのない行動は精神障害と薬の過剰摂取が原因だと見られています。 映像の中では実に2分以上もの間、エレベーターの扉が閉まらず、ラムが落ち着きのない仕草を見せる一因になっています。 このことから、何か霊的なものがエレベーターの動きを止めているのではないかというオカルトめいた主張をする人まで出てきました。 しかし、現在ではエレベーターの扉が閉まらなかった原因ははっきりしています。 動画の最初でラムがエレベーターのボタンを次々と押していく場面がありますが、映像をよく見てみると、ラムが最後に押しているボタンは「HoldDoor」です。 HoldDoorとは、日本のエレベーターの「開」ボタンに相当するものであり、セシル・ホテルのエレベーターのHoldDoorは、一度押すと扉がしばらく開いたままになる仕様でした。

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【閲覧注意】恐怖、未解決事件!貯水槽から発見されたエリサ・ラム!奇妙な行動の謎がついに判明か!?

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Contents• エリサ・ラムとは エリサ・ラムは、1991年4月30日生まれ、香港からの移民の娘で、当時はカナダブリテッシュコロンビア州バンクーバー在住。 ブリティッシュコロンビア大学の学生で、英語と広東語が話せた。 アメリカへは、2013年1月からアムトラックの鉄道や都市間バスを利用した旅行に1人で来ていた。 1月26日にロサンゼルスに到着し、28日に現場となったセシルホテルにチェックイン。 ホテル5階の共同部屋に泊まることとなった。 しかし、同室の宿泊者がエリサ・ラムの奇行に苦情を訴えたため、2日後にエリサ・ラムは1人部屋となった。 旅行中、毎日両親に連絡をしていたが、1月31日から連絡が途絶えた。 エリサ・ラム事件の全貌 エリサ・ラムから両親への連絡が途絶えたことにより、両親がロサンゼルス市警に通報、捜査協力のため、すぐにロサンゼルスへ向かった。 失踪から1週間後の2月6日に、ロサンゼルス市警は周辺へエリサ・ラムの顔写真が入ったチラシの配布やインターネットへの掲載などの捜査が始まり、2月15日に最後に撮影された映像を公開したことにより、メディアに取り上げられて、この事件が注目を集めるようになった。 失踪から時間が経つにつれて、ホテルの部屋の蛇口から水が出にくい、水の色が黒く変色している、味がおかしいと苦情を受けるようになった。 2月19日にセシルホテルの保守担当者がホテル屋上にある4つの貯水槽を確認したところ、奥側にある 貯水槽の中にエリサ・ラムの遺体が浮いているのを発見した。 ・エリサ・ラム事件の不可解な謎 エレベーター監視カメラの映像 この事件が有名になったのは、2月1日に撮影された、この映像が世に出たことが大きい。 【映像の内容】 ・エレベーターの扉がなかなか閉まらない ・エレベーターのボタンをいくつも押す ・誰かに追われているかのように、エレベーターから顔を出して左右を確認したり、死角に張り付いたりする ・エレベーターから降りて誰かと話しているような手振りをする(別の角度のカメラで確認しても誰もいない) ・結局、エレベーターには乗らず、エリサ・ラムが立ち去った後、扉が閉まる エレベーターの扉が2分間程度閉まらなかったのは、開延長ボタンを押してしまっていたからというのは監視カメラの映像から判明されている。 本当に誰かに追われていたから動揺して、いろんなボタンを押してしまうのは仕方がないことだが、エレベーターから降りて誰かと話す素振り、結局はエレベーターに乗らず降りた点は謎が残る。 また、監視カメラの映像が加工されていることから、警察官殺害説まで出た。 屋上へどうやって登ったか 屋上への登り方は4つの方法があった。 1つ目は、階段で屋上まで行き、警報器が付いた扉から出る方法。 事件があった可能性がある期間中は一度も警報器は鳴らなかった。 その警報器を事件後に確認したところ、故障はしておらず、従業員でなければ警報器を切ることができなかったため、まず従業員が疑われたが、全員にアリバイがあった。 その他の3つの方法だが、それぞれ3つあるビルの非常階段から梯子を登る屋上へいく方法だ。 途中までは階段があり、そこから屋上までは梯子を登らないといけない。 女性が地上何十メートルの高さで命綱を付けずに梯子を登りきることができるだろうか。 その点は、失踪以前にエリサ・ラムは、セシルホテル屋上からの写真を自身のSNSへ投稿しており、屋上まで登ったことがあることが判明している。 その際も、警報器が鳴っていないことから、非常階段の梯子から登った可能性が高いと考えられる。 貯水槽の謎 エリサ・ラムの死体が発見された際、遺体の入った貯水槽以外の3つの貯水槽の蓋には鍵がかけられていた。 例の貯水槽には鍵はおろか蓋すらなかったと噂があったり、蓋はしっかりとされており、女性1人で持ち上げるのは難しいほどの重さだったと噂があったり、実際のところは不明である。 しかし、ホテルの客室にも届く水を貯めておく貯水槽に蓋がなく雨晒しだったとは考えにくい。 また、幅1. 4mの貯水槽へ梯子などもない状態で、どうやって登ったのか疑問が残る。 ロサンゼルス・タイムズで市警広報官が話したことが次のように記事になっている。 「午後になって、彼女の体を取り出すために、2ダースもの消防士が動員された。 4つの貯水槽は密に並んでいる上に蓋は小さい。 われわれはタンクの一部を切断しなければならなかった」 こちらの証言から、遺体を出すのが大変だったこと、貯水槽の入口が小さかったことがわかる。 エリサ・ラムの遺体に外傷がなかったことから、誰かに無理矢理に貯水槽へ入れられた可能性は低いと考えられた。 もう一つの謎は、エリサ・ラムの遺体は裸で発見され、着ていた衣服は貯水槽内に脱ぎ捨てられていたことである。 警察犬が気付かなかった 警察犬はエリサ・ラムを探してホテル中を捜索し、屋上も探した。 貯水槽付近は捜索していなかったものの、警察犬はエリサ・ラムの痕跡を発見できなかったのである。 家族へのお土産、バスのチケット エリサ・ラムが失踪した当日にホテル近くの本屋で家族へのお土産を購入している。 その際に、本屋の女性店員とこれからの旅行の予定を楽しげに話していた。 この女性店員の証言では、これから死を考えている様子なんて全くなかったとのことだ。 また、エリサ・ラムの 遺留品からバスのチケットが見つかっている。 自殺を考えている人間がこれからの予定を他人に話したり、バスのチケットを購入したりするだろうか。 ホテル周辺は治安が悪い地域 現場となったセシルホテル周辺は、路上にテントを張っているホームレスの人が多く存在し、強盗や殺人などの犯罪が多発する治安が悪い地域となっている。 またセシルホテル自体も、 これまでに数々の残虐な事件の舞台となっている。 ロサンゼルスで最も有名な未解決事件、ブラック・ダリア事件の被害者エリザベス・ショートも最後にセシルホテルに泊まっていたとされている。 1964年「パーシング広場の鳩女」ゴールディ・オズグッドが強姦・殺害されたのも、セシルホテルの1室で起こった。 この事件もいまだ未解決事件となっている。 1980年代半ばには、「夜のストーカー」と呼ばれていた連続殺人鬼、リチャード・ラミレスの常宿だった。 彼はセシルホテルで13人もの人々の殺害。 11人の女性をレイプしたという。 数々の事件の舞台となったセシルホテル。 まさに呪われたホテルだったのではないだろうか。 現在はすでに閉館している。 エリサ・ラムは精神障害だった エリサ・ラムは 「双極性障害」と「抑鬱症」と精神科医に診断されていた。 そして、ウェルブトリン・エフェクソール・セロクエル・ラミクタールという4種類の薬を治療のために服用していた。 以前、短期間失踪したこともあり、彼女の精神状態は不安定であったことは確かである。 しかし、今までに一度も自殺をしようとしたことがなかったことから、両親は自殺ではないと主張している。 某テレビ番組での見解 私がこの記事を書こうと思ったのは、某テレビ番組の見解を見たからだ。 そのテレビ番組の調査では、 『エリサ・ラムは、精神障害の薬を飲んでいなかったために幻覚や幻聴から逃げて、屋上の貯水槽に隠れた。 すると、だんだん貯水槽の水が減っていき、登れなくなって溺死した。 』との見解だった。 しかし、遺体から所有物で見つかった処方の薬物と一致する成分が検出されていること、その他の謎も多いため、この見解に疑問を抱いた。 まとめ これほど謎が多く残る、エリサ・ラム事件。 初めてエレベーターの監視カメラ映像を見たときの衝撃は今でも覚えている。 私が都市伝説や未解決事件に興味を持つきっかけになった事件の一つだ。 しかし、実際のところは 21歳の若い女性が亡くなった悲惨な事件。 いつか真実が公になってくれることを願っている。

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エリサ・ラム事件

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ロサンゼルスは不名誉なことにアメリカ合衆国を代表する 犯罪都市だ。 Los Angeles Homeless Services Authority(ロサンゼルスホームレスサービス局)によれば、現在ロサンゼルスにはおよそ47,000人のホームレスがいるという。 2015年の9月にはホームレス問題によって非常事態宣言が出されたことも記憶に新しい。 ロサンゼルスには有名な観光地リトル・トーキョーがあるが、すぐ近くに Skid rowと呼ばれる極めて危険な犯罪多発地域がある。 そしてそのSkid rowにはCesil(セシル)という今となっては有名なホテルがある。 自殺や殺人という悲惨な事件が多発した、 いわくつきのしろものだ。 若い女性が貯水タンク内に浮かんでいた ことはホテルの宿泊客が「 水の出が悪い」と水の供給に関してクレームをつけたところから始まった。 さっそく屋上にある貯水タンクを調べてみたところ、当時21歳のカナダ人女性Elisa Lamさんが水に浮かんで死亡しているのが発見されたのである。 彼女は発見される三週間ほど前にセシルホテルで見かけられて以降、行方がわからなくなっていた。 LA市警は写真を公開し、何らかの事件に巻き込まれたものとみて捜査を行っているところであった。 あまりにも奇怪な行動、そこはかとない不気味さ 彼女がホテルをチェックアウトする予定の日に記録された、 エレベーター内での映像が残されている。 この数分間の画質の粗い監視カメラの記録映像が、のちに世界的に大きな波紋を呼ぶことになる。 実際の動画を見てみよう。 Elisa Lam Video 最初はなにごともなく普通にエレベーターに入ってくる。 グレーのシャツの上にジッパー付きの赤いスエットシャツを着て、黒のショートパンツとサンダルを履いているのがわかる。 身をかがめてボタンを押す。 このあたりまでは特におかしなことはない。 あるとすれば、 なぜかエレベーターのドアが閉まらないことくらいだ。 突然出入り口から身を乗り出して、キョロキョロと周囲を見渡し始める。 誰かいるのだろうか? 姿は見えない。 そっとエレベーター内に戻ると、壁に沿ってじりじりとコントロールパネル近くの角へ寄り、身を隠すようにしながら、じっと外を見つめる。 ふたたび、何を思ったのか抜き足、差し足、忍び足で、ゆっくりと出口へ向かう…… バッ! と小さくジャンプして外に躍り出る! しかし見渡せど誰もいないようだ。 彼女は何かの存在を感じているのか? そのまま少し外をうろうろする。 なぜか入り口の前で直立して待機。 再び中へ…… 突如、今度は 手当たり次第にスイッチ類を押しまくる。 何かを恐れているのか? 必死でボタンを押すが、なぜかエレベーターはうんともすんともいわない。 ドアが閉まる気配はない。 急にまた外に出て、なんとも表現が難しい、奇妙な身振り手振りを始める。 誰かと話しているのか? しかし、ほかの人の姿はない。 見ようによっては手話のようにも見えるが、おそらく違うと思う。 何かをなでまわすようなしぐさ。 彼女は何を見ているのだろうか? やがて諦めたように、ぼんやりとした足取りで、ゆっくりと画面から消えてゆく。 あとには静寂が残った。 と、 突然ドアが閉まり始める。 さっきまでは何をしても閉まらなかったのに? その後、誰もいないのに、また勝手に開き始めるエレベーターの扉。 音声がないのでわかりづらいが、勝手に昇降しているのか? そして閉まる……これが何度か繰り返されて映像は終わっている。 その後、彼女は何らかの理由で屋上の貯水タンクに入り、(発表によれば)不慮の溺死をとげることになる。 死因は溺死で、双極性障害が重要な要因となった……と、検視官は結論づけた。 しかし残された大きな謎 映像を見るだけでもなんとも言えない不気味さが漂っているが、この事件には不可解な点が多い。 薬物反応は見られなかった• 発見時タンクの蓋は閉まっていた• その蓋は内側から閉めることは困難であろう、重い蓋であった• 屋上へ行くには非常階段を使わなければならなかった• その途中で、どうしても扉に施された警報装置つきのロックを解除する必要があった• 扉を開けることができるのはホテルのスタッフだけだった• スタッフは彼女が誰かと一緒にいたところを見たことがなかった これらは未だ解決をみていない。 ご冥福をお祈りいたします。

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