軍事切手 買取。 青島軍事切手(あおしまぐんじきって)

【軍事切手の買取相場】150万円もの値がつく軍事切手とは!?

軍事切手 買取

青島軍事切手とは 青島軍事切手は、1921年に発行された軍事切手の一種です。 軍事切手とは、その名の通り軍隊が使用する切手のことです。 郵便送料を支払うためではなく、差出通数を管理することを目的として使用されていました。 日本の軍事切手は日本で流通している普通切手の表面に「軍事」と刻印されているのが共通した特徴とされています。 軍事切手には様々な種類が存在しますが、中でも青島軍事切手は希少です。 どうして青島軍事切手が希少な切手なのかを、他の軍事切手と併せて紹介します。 青島軍事切手は中国で発行された日本軍のための切手 青島軍事切手は1921年、中国は山東(サントン)半島にあった青島(チンタオ)郵便局で臨時的に発行された軍事切手です。 軍事切手は通常、日本国内で発行されて日本軍に配布されるのが一般的です。 しかし、中国に駐在していた日本軍への配布が間に合わなかったために、急遽中国で発行された切手が青島軍事切手でした。 青島軍事切手は暫定的に発行されていた切手であったため、正式な軍事切手が到着したことで利用は停止されて、もちろん発行もそこで打ち切りとなりました。 そのため、青島軍事切手は他の軍事切手よりも圧倒的に現存する枚数が少なく、今では非常に貴重な切手となっています。 また、軍事切手は軍隊専用の切手だったため、一般人が手にすることは難しい切手でした。 その軍事切手ならではの性質が、より青島軍事切手の価値を上げる要因になりました。 現在では、一般的に流通している未使用の青島軍事切手はまったく見かけることはないため、もし、見つかれば歴史的な価値も非常に高い切手として評価されることでしょう。 国内外で発行されたプレミア価値をもつ軍事切手 青島軍事切手をはじめとした軍事切手には様々な種類が存在します。 種類によって発行された期間などが異なるため、発行期間が短い切手の種類は現存する枚数も少ないためより希少性が高いと言えます。 ここからは、日本国外の代表的な軍事切手を紹介します。 菊切手加刷軍事切手 「菊切手加刷軍事切手(きくきってかさつぐんじきって)」は1910年に発行された軍事切手です。 当時日本で流通していた「菊切手」に軍事を印字して、日本軍の中で活用されていました。 ちなみに菊切手とは、1899年~1908年の間に日本で発行された普通切手です。 図案には日本を象徴する「菊花紋章」が中央に配置されていて、日露戦争や日清戦争などの戦いで勝利を収め続けていた当時の日本の勢いを感じるデザインになっています。 菊切手の額面は5厘(0. 5銭)から1円までの15種類と豊富な種類がありますが、軍事切手としては3銭だけが利用されました。 また、全ての切手に共通することですが、切手は状態が良いほど買取価格が上がる傾向にあるため、状態の良い菊切手加刷軍事切手となれば高価買取が期待できるでしょう。 参考記事: 大正白紙軍事切手 「大正白紙軍事切手(たいしょうはくしぐんじきって)」は「田沢切手」と呼ばれる普通切手を台紙に軍事の文字を刻印した軍事切手です。 「大正白紙軍事切手」には3種類あり、印刷されている図案の縦横の長さの違いで見分けることができます。 ですが素人目での判別は難しく、プロの目でないと種類を分類するのは困難でしょう。 ちなみに田沢切手とは、1913年~1949年の間に発行された普通切手です。 田沢切手は当時の切手としては長い時期発行されていたため、発行年数によって紙質が違っていたり、すかしが入ったりして、様々な種類が存在しているのが特徴です。 参考記事: 旧大正毛紙軍事切手 「旧大正毛紙軍事切手(きゅうたいしょうけがみぐんじきって)」は、1914年~1924年に発行された、田沢切手を台紙とした軍事切手です。 新大正毛紙軍事切手 「新大正毛紙軍事切手(しんたいしょうぐんじきって)」は1928年~1933年に発行された軍事切手です。 旧大正毛紙軍事切手と同様に、田沢切手を台紙にして発行された切手であるため、傍目ではその違いを見分けることは至難の技です。 矢野切手 「矢野切手」は、1942年の第二次世界大戦中に、当時の日本軍の占領下にあったビルマ(今のミャンマー)で臨時発行された切手です。 矢野切手の表面には、ビルマ郵政再建委員長だった矢野静雄氏の私印だけが押されており、非常にシンプルな見た目が特徴です。 私印が図案になった切手は世界的にも非常に珍しく、矢野氏の印が押されていることから矢野切手と呼ばれるようになりました。 矢野切手は発行する環境が整っていない中で作られていた切手です。 そのため、矢野切手の発行にはビルマに存在したラングーン郵便局の事務紙が代替えとして使われていて、サイズが揃っていないことも特徴の一つにもなっています。 矢野切手は青島軍事切手と同様に、臨時的に発行された軍事切手です。 発行枚数が少なかったために、軍事切手の中でも希少な部類に入ります。 牛耕図案切手 「牛耕図案切手(ぎゅうこうずあんきって)」は、ラングーン郵便局の切手を発行する環境が整ってから発行された切手です。 牛耕図案切手は矢野切手の後継にあたるビルマで発行された切手で、当時の日本は東南アジアを支配下に治めることで大東亜共栄圏の実現を考えていました。 占領政策の一環として郵便も日本が管理することを目的に掲げており、現地の郵便局を利用して軍事切手を発行したことが、矢野切手・牛耕図案切手が誕生した理由です。 発行が始まったのは1943年と戦争の真っ只中でした。 しかし戦争中とは思えないほどの平和的な図案が牛耕図案切手の特徴です。 図案には農夫と牛が畑を耕す様子が描かれていて、切手に「牛耕」がついた由来にもなっています。 牛耕図案切手はビルマから日本へ送る郵便に使用されていたため、未使用の切手が日本に現存していることは極めて稀であると考えられます。 そのため、切手の状態次第では高額買取が期待できるでしょう。 中国軍人切手 「中国軍人切手」は、中国の軍隊が発行していた軍事切手です。 図案の中心に描かれた星マークが印象的な中国軍人切手は、1953年に発行されました。 中国軍人切手は、世界中の駐屯地に派遣されていた中国兵が本国(中国)へ手紙などを送るために使用されていました。 中国軍人切手は陸軍・空軍・海軍の3種が存在していて、軍の種類によって図案の色が異なっているのも特徴のひとつです。 中国の軍隊が本国へ手紙などを送る際に使われていた切手のため、日本で存在している枚数は極めて少ないでしょう。 例えば未使用の中国軍人切手ともなれば十万円ほどの買取額になることもあり、今回紹介している軍事切手の中では最も価値が高いプレミア切手です。 英連邦占領軍切手 「英連邦占領軍切手」は、1937年に発行された英連邦占領軍が自国に手紙などを送る際に使った軍事切手です。 英連邦占領軍はイギリス軍・オーストラリア軍・ニュージーランド軍・イギリス領インド軍で構成されていて、軍の一部は第二次世界大戦後の日本に1946年~1952年の間駐留をしていました。 英連邦占領軍が日本に駐留している時期は、広島で英連邦占領軍切手が発行されました。 日本で発行された切手の図案には、英連邦占領軍のイニシャルである「B. F」と「JAPAN」と印字されています。 日本で発行されていたこともあって、価値としては中国軍人切手よりは見劣りしますが、全7種類をセットで売却に出せば相当な額を見込めるでしょう。 トルコ軍事切手 「トルコ軍事切手」は1898年に発行された世界最古の軍事切手です。 当時のトルコ共和国は「オスマン帝国」という名前で、地中海周辺からアラブ諸地域を支配下においていた大国です。 トルコ軍事切手も他の軍事切手で同様に、戦時中に軍隊が自国へ向けて郵便を送る際に使われていました。 トルコ軍事切手は、今の切手とは大きく異なる八角形をしているのが特徴です。 歴史的に古い切手ですが、現存する枚数が多いためか買取価格は数千円程度です。 他の軍事切手と比べると、価値が高い切手として扱われることは少ないとされています。 その他の軍事切手について知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。 参考記事: 切手の売却方法別のメリットとデメリット 青島軍事切手などの軍事切手は特殊な切手のため、普通切手よりも数に限りがあり非常に希少な切手です。 切手の売却方法も多岐にあるため、「どの売り方が最も損をしないのか」あるいは「手間をかけずに現金に変えることができるのか」具体的な売却方法で悩んでいることかと思います。 ここからは現代で代表される売却方法の以下4つのメリットとデメリットを紹介します。 ・切手専門の買取業者 ・金券ショップ ・ネットオークション ・フリーマーケットサイト(アプリ) 切手専門の買取業者 切手専門の買取業者を利用するメリットは、今回紹介した軍事切手などの古い切手・希少な切手でもその価値を見落とさずに買い取ってくれることです。 切手専門の買取業者の査定員は、日々の業務で切手の査定を行っているため切手に対して十分な知識と査定技術を持っています。 例えば、大正白紙軍事切手や旧大正毛紙軍事切手などの見分けることが困難とされる切手でも、違いを識別して買取価格を提示してくれることでしょう。 また、切手専門の買取業者の中には「出張買取」「宅配買取」「持ち込み買取」といった複数の買取サービスを行っている業者が存在します。 「出張買取」とは、査定員が自宅まで出向いてその場で切手の査定から買取までを行ってくれる買取サービスです。 「切手をたくさん持っていて持ち運ぶのが面倒」「切手の買取をしてくれるお店が遠い」といった悩みを持った人におすすめのサービスです。 「宅配買取」は、段ボールなどに買い取ってほしい切手を詰めて買取業者に送るだけで査定と買取を行ってくれる買取サービスです。 「日中ほとんど自宅にいない」など、忙しくて切手を売ることが出来ないと悩んでいる人におすすめのサービスです。 「持ち込み買取」とは、買取業者の会社や買取センターに直接切手を持ち込んで、その場で査定から買取を行ってもらえるサービスです。 買取業者の会社の雰囲気を直接知ることができるので、「どのような会社なのか」「どんな人が働いているのか」と気になっている人に、一度試してもらいたい買取サービスです。 このように、自分のライフスタイルに合わせて柔軟に買取方法を選べることも、切手専門の買取業者のメリットです。 しかし、切手専門の買取業者には切手の査定が有料になっている業者も存在するので、買取業者の選び方を間違ってしまうと、買取額分の損をしてしまいます。 買取業者の中には無料で査定を行ってくれる買取業者も多く存在するので、「なるべく損をしないで切手を現金化したい」と考えている人は無料査定をしてくれる買取業者を選ぶことを心がけましょう。 金券ショップ 金券ショップでは現行の切手を額面よりも安い価格で購入するができるため、中には利用したことのある人もいるのではないでしょうか? 金券ショップで切手を売却するメリットは、売却に出す切手の枚数が多いほど額面を基準にした買取率が上がり、それに比例して買取価格が上がることです。 そのため、処分に困っている大量の現行切手をなるべく損をしないで現金に換えたいと考えている際は、金券ショップで売却するといいでしょう。 しかし、今回紹介した青島軍事切手のような切手1枚1枚に額面以上の価値がある軍事切手の売却では、金券ショップは向いていません。 金券ショップが扱っている切手は、今でも郵便切手として利用することができる切手が大半で、金券ショップのスタッフのほとんどが軍事切手などの昔の切手に対する知識を持っていません。 金券ショップの買取システムを考えると、額面以上の価値が見込める青島軍事切手などの希少な切手の買取には向いていないと言えるでしょう。 ネットオークション ネットオークションとは、インターネット上で個人が所有している様々なモノを競売形式で出品、あるいは落札できるサービスです。 青島軍事切手をはじめとした軍事切手の大半は非常に希少性がある切手です。 そのため、不特定多数の人が閲覧するネットオークションなら、高額であなたの切手を落札してくれる人が現れる可能性があります。 しかし、ネットオークションの種類によっては「商品先送りシステム」があり、このシステムを利用した落札者側による「未払い詐欺」に遭うリスクがあります。 商品先送りシステムとは、落札者が出品者の口座にお金を振り込む前に落札品を送ってもらえるシステムのことです。 未払い詐欺はこのシステムを悪用して、お金を出品者に支払わずに落札品だけを手にする悪質な手口です。 「安全で確実に切手を現金に換えたい」と思っている人は、ネットオークションの利用は避けた方が無難でしょう。 フリーマーケットサイト(アプリ) フリーマーケットサイト(アプリ)は、スマートフォンひとつで自分の所有品を販売できるサービスです。 手軽に切手を販売できるうえに、高額設定をした切手でも購入してくれる人が現れる可能性があります。 しかしフリーマーケットサイト(アプリ)で品物を販売するには、品物の写真を撮ったり、説明を記載したりする必要があるため、不慣れな人にとっては手間に感じることでしょう。 また、持っている切手の価値を把握していないと、適切な価格を設定できないかもしれません。 設定額が安すぎるとあなたが損をしてしまいますし、逆に高額だといつまで待っても購入者が現れないかもしれません。 フリーマーケットサイト(アプリ)の利用に慣れていなかったり、切手の価値を正確に判断するのが難しい場合はおすすめできない切手の売却方法です。 切手買取で気を付けるべきこと 軍事切手の中でも希少な青島軍事切手でも売却で気を付けるべきことがあります。 ここからは切手を売りに出す際に気を付けてほしい、以下の2つを紹介します。 ・消印付きは買取不可の可能性が高い ・状態の良い切手の方が高く売れる 消印付きは買取不可の可能性が高い 切手専門の買取業者によっては、消印が付いている切手の買取を行っていない可能性があります。 例えば、買取業者に買取依頼をした後に、持っている切手が消印付きだという理由で買取不可になってしまうのは非常に悲しいことです。 実際に買取依頼をする際は、電話やメールで「買取に出す切手の種類」と「消印の有無」を受付の人に伝えておきましょう。 もしも消印付きの切手が買取出来ない場合は、その旨を伝えてくれるはずです。 *バイセルでは消印付きの切手の買取は原則行っておりません。 状態の良い切手の方が高く売れる 切手コレクターは状態の良い切手を好みます。 そのため、切手専門の買取業者・ネットオークション・フリーマーケットサイト(アプリ)でも、状態の良い切手の方が高い値段で売れる傾向にあります。 状態の良い切手とは「表面に傷や汚れがない」「裏糊が剥がれていない」など、発行当時に近い状態の切手のことです。 かといって、もしも持っている切手に気になる傷や汚れがあっても、自力で補修はしないようにしましょう。 無理に補修してしまったことで切手の状態が悪化してしまう可能性がありますし、うまく補修できたとしても査定員は簡単に見抜いてしまうからです。 青島軍事切手の買取価格に関するまとめ 青島軍事切手は日本軍宛に送るはずの切手が予定よりも到着が遅れ、急遽中国の青島郵便局から臨時で発行された切手です。 保存状態によって買取価格が変動するので、保存には注意が必要です。 買い取ってもらう場所によって、買取価格が違うので、しっかりと比較したうえで売りに出すのがおすすめです。

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old_切手買取専門店のおすすめ一覧※父の切手が高く売れたお店

軍事切手 買取

昔は、切手収集って趣味の一つとして流行ったのですが、今は切手を集める人も少なくなりましたね。 父は、切手収集が趣味で、見返り美人や月に雁、国立公園切手など色々な古切手を集めている切手コレクターでした。 私が子供の頃は、切手屋さんに連れて行ってもらって、切手のカタログやストックブック、オリンピックの切手セットなんかも買っていた記憶があります。 家に帰ると、父は、貰ってきた切手のついたはがきや封筒から、消印ありの切手を剥がして整理していました。 中には、 プレミアム切手と呼ばれるもので、 高価な値段がついていて「海外切手、中国切手、琉球切手、戦前切手」などをお手製のクリアファイルにピンセットで一枚づつしまっていたのを覚えています。 そんな切手の思い出ですが、この前、実家に帰ったら父の切手コレクションが書斎にあって「もう興味がないからやる」「好きに売っていいぞ」と言われて、貴重な切手コレクションをもらってきました。 父曰く、昔ほど切手ブームは無いにしても、まだ切手を集めているコレクターはいるので切手専門店に売れば高く売れるとのこと。 見返り美人なんかは、バラのものとシート状の切手があって、5枚綴りのシートだと5万円ぐらいの値段がついてるそうです。 高く売れる切手と相場 さっそく、切手の相場を調べたところ額面どおりの金額のものから、 古い切手だと数万、数十万円の値段がつくものもありました。 古くて発行枚数が少ないものは希少価値が高いですね。 父の切手の中にも「高い値段で売れるんじゃないかな?」という切手がありました。 父が大事にしてた切手を売るのも気が引けたのですが、 切手に無知な私がずっと保管していても、日光で変色したり、擦れて破れたり、切手の裏のりが落ちてしまうと値段も下がってしまいます。 どうせなら、切手をきちんと保管できる人の手に渡ったほうが良いだろうと思い、切手の買取を依頼してみました。 切手の買取専門店 最初に切手を持っていったのは、質屋と骨董品の買い取り屋です。 最初、質屋に持っていったら、二束三文という感じで相当安い値段だったのでそのままお断りしたのですが、その後に行った骨董品屋では、「 切手可専門店に持っていったほうが高くなるよ」と教えてくれていくつかネットで切手買取の専門店を探してみました。 切手買取の専門店ということで、見つけたのがバイセルと買取プレミアムという2つの専門店です。 どちらも、切手の買取実績や口コミが沢山あって、HPにも過去に買い取った高額切手などのライナップが並んでいたんですね。 また、日本全国どこでも来てくれて、出張料や相談料などもないので、査定が気に入らなければキャンセルすることもできるので安心ですよ。 ネットで簡単に送ることもできるし、訪問買取もやっていたので自宅まで査定に来てもらいました。 切手を訪問査定してもらう 切手の鑑定士さんに聞いた所、すでに消印がついているものは買取不可。 でも、未使用の切手であれば高く売れるとのことでした。 あと、シミや汚れなども綺麗にしないでそのままの状態で売ってもらったほうが良いみたいです。 素人が下手に触ると切手の状態が悪くなってしまうからですね。 ちなみに、汚れてる切手、日焼け切手、折れた切手、耳紙が破れている切手でも査定してくれます。 中にはお宝切手がある可能性もあるので、汚いから辞めておこう・・・と出し惜しみするのは勿体無いと思います。 さて、切手の査定ですが、中に中国の富裕層も集めてる 中国切手の年賀切手「赤猿」というのがあって、これがなんと10万近くの値段で売れました。 他に、日本切手の龍虎の図などの希少価値が高いものもありましたね。 私には、「えっ、これが・・・?」という感じで切手の価値がわかりませんでしたが、切手市場だと高値がつくと言われて驚きでした。 大掃除や遺品整理などで捨ててしまう家も多いそうなので、もし眠っている切手があったら切手専門店に相談してみるのが良いと思います。 バイセルの切手買取の口コミ バイセル 全国で切手の買取をやっています。 査定が出張訪問買取、宅配買取、店舗への持ち込みとあって自由に買取方法を指定できます。 自宅まできてもらう出張買取は最短で30分できてくれる速さと、他店よりも1円でも高く買い取ってくれるというポリシーがあります。 自宅までは普通の自動車で来るので買取の車が近所に分かることもありませんので、安心できるのも良いですね。 バラ切手しかもっていなく、シートでの切手買取ではなかったのですが、20万近くの鑑定結果でした。 その場で売らなかったのですが、キャンセル料とかもなく相場をしることができました。 機械があったら買取をお願いしてみようと思います。 (都内 20代男性の口コミ) 買取プレミアムの切手買取の口コミ 買取プレミアム 対応が丁寧な切手の買取屋さんです。 電話かメールで買取を申し込んで、予約した指定日に査定してくれる方が家までやってきてくれます。 買取の査定に納得したら売ればOKで来てもらったからと言って必ず売る必要はありません。 まずは無料で相談して見るのも良いと思います。 女性の場合は、女性の査定員が出張して買取してくれる気配りも良いと思います。 父が見返り美人のシートなど持っていたのですが、遺品として保管するのも価値がわからなず微妙だと思い買取してもらいました。 素人の私でもしっかり質問に答えてくれて、それなりの金額になりました。 (40代 女性) 切手以外にも、ボストークという切手専用のバインダーも買い取ってもらえました。 中には1冊で100万を超えるものもあるとか。 日本だけじゃなく、アジアや海外にも切手のコレクターがいるので、貴重な切手には驚くようなプレミアム価格がついているんですね・・・。 あと、良かった点は、個人情報の取扱もしっかりしていて、タブレットを使って本部としっかり連絡を取りながら買取をしている姿にも好感が持てましたね。 買取の丁寧さも非常に丁寧で、強引な押し売りのようなものはありませんでした。 骨董品や、質屋などだと切手の価値がわかる人がいるのは少ないですし、ヤフオクなんかだとお金が振り込まれるかも不安なので、やっぱり切手の専門鑑定士さんにお願いしてよかったなと思います。 手彫 旧小判 U小判 新小判 菊切手 大正白紙 旧大正毛紙 新大正毛紙 田沢型昭和白紙 富士鹿切手 震災切手 風景切手 1次昭和 2次昭和 3次昭和 台湾数字 1次新昭和 2次新昭和 3次新昭和 産業図案 昭和透無 1次動植物 2次動植物 3次動植物 新動植物I 新動植物II 新動植物III 新動植物IV 新動植物V 新動植物VI 平成切手 バーコード切手 新会社発足後 慶弔・電子・その他 切手帳・ペーン等 軍事切手 在外地局 記念切手買取 こちらも国家行事の記念に発行される切手ですが発行部数が少ない物が多いです。 昭和や平成に発行された記念切手はそれほど高値はつかず、やはり古い切手で数が少なく状態が良いものほど価値が高くなります。 東京大学創立記念切手や 明治天皇銀婚記念切手/日清戦争勝利記念切手/大正婚儀記念切手記念切手/日韓通信業務合同記念切手/日露戦争凱旋観兵式記念切手/大正大礼記念切手記念切手/裕仁立太子記念切手/世界平和記念切手記念切手/飛行郵便試験記念切手/郵便創始50年記念切手/第一回国勢調査記念切手/明治神宮鎮座記念切手/皇太子帰朝記念切手/皇太子台湾訪問記念切手 特殊切手買取 シリーズ切手といわれるもの。 例えば、様々な文化人の切手がシリーズででていて、文化人ものは、森鴎外など18種類あって、中でも西周の切手が一番高いです。 貴重な切手がなくても枚数があればまとめて数万程度の値段はつきます。 シリーズは完結していて全部コンプリートしていると高いですね。 天安門図第5版/軍人切手/関漢卿組合せ/梅蘭芳舞台芸術/キューバ革命4周年/黄山風景シリーズ/中華人民共和国成立15周年/革命的な現代京劇/毛主席は赤い太陽/毛主席詩詞/徐悲鴻莽馬シリーズ 切手趣味週間買取 戦後の日本の経済成長の中、誰でも収集できる切手の趣味が流行しました。 それに伴って、1947年から切手収取の普及を目指して発行されている切手です。 有名な見返り美人もこのシリーズです。 毎年発行されていて、市川海老蔵の切手やビードロ切手も高価買取ですね。 「郵便事業120周年」でも見返り美人の切手のリメイクが発売されたほど知名度があります。 年賀切手買取 お年玉年賀切手は、高い価値があります。 富士山や二見ヶ浦、羽つき、応援の虎など発行枚数が少ないものも多いので、貴重な切手になっています。 航空切手買取 航空郵便に使う切手です。 植林記念切手 植林記念切手/琉球大学開校記念切手 琉球大学開校記念切手/琉球政府創立記念切手 琉球政府創立記念切手/ドル表示数字切手 ドル表示数字切手/はと航空切手 はと航空切手/天女航空切手 天女航空切手/改訂加刷切手 改訂加刷切手/沖縄 第1次普通切手 軍事切手買取 日本の軍事郵便で使われた切手です。 昔の古い切手なのでバラでも価値が高いです。 菊軍事切手や大正白紙軍事切手などがあります。 国体切手買取 国民体育大会の開催記念切手です。 2回〜5回までの国体切手があります。 郵便局でも切手を売れる? 郵便局で切手を売ることはできますが、手数料がかかりますし、古いプレミアム切手を高価買取してくれることはありません。 額面の90%程度の値段にもなってしまいます。 金券ショップなども基本安くなってしまうのでおすすめはしません。 その他の切手買取専門店 切手を持ち込んで買取をしているお店もいくつかあります。 昔からあるお店でちょっと入りづらいかもしれませんが、切手を持っていくと鑑定してくれますよ。

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切手買取で高値が期待できる中国切手や記念切手の買取相場

軍事切手 買取

軍事切手 1910年~1944年 明治後期から昭和の始め まで軍隊の下士官に1人当たり2枚無償で支給された切手の事。 正式には『軍事郵便証票』なのですが、軍事切手の方がイイですよね。 発行目的は差出通数の管理などとの事です。 買取価格一覧表 菊軍事 13,000円 大正白紙軍事 43,000円 旧大正毛紙軍事 5,000円 新大正毛紙軍事 100,000円 菊軍事切手;1910年~に発行されていました。 新大正毛紙軍事;1928年~に発行されていました。 全て3銭です。 軍事切手はどれも希少で 高額な価値がついています。 なお、『軍事』の文字が入っていない同時期に発行されていた切手は 【普通切手】としてのカテゴリでこちらの記事に書いています。 青島 チンタオ 軍事切手 なお、有名な 青島軍事切手というのは切手の発行が間に合わなくて、 現地の中国 青島 チンタオ で発行されたので青島軍事切手。 超希少切手とされています。 あくまで非常用として発行されたものなので、未使用品で状態がイイと150万円、使用済みで80万円もの値がつくのだとか。 偽物もものすごく多いとの事なので、購入の際には気を付けなければですね。 あまり深く考えず、お楽しみ頂ければ幸いです ビルマ ミャンマー 矢野切手 7,500円 牛耕図案切手 1,800円 国家紋章切手 2,600円 なんでも鑑定団で100万円と高額の値がついて話題になった切手です。 以下引用。 この切手は昭和17年9月にビルマに到着した。 それに当時のビルマの貨幣ルピーのスタンプを押して流通させた。 最も高額の30銭の切手には「5R.(5ルピー)」のスタンプを押してビルマの郵便局で販売した。 スタンプを押すのを途中でやめてしまっているが、5ルピーは高額すぎて使いにくかったためではないか。 このスタンプは9月22日前後に押され、その後10月15日に通貨がセントに変更された。 そのため依頼品が切手として仕えたのはわずか20日間ばかり。 引用元: 蘭印・イギリス領香港 郵便貯金500万ギルダー突破記念切手 700円 香港総督部 暫定伍圓 五銭に加刷 32,000円 米自治領比島・英領マラヤ マライ 食糧増産運動慈善切手(フィリピン) 2,400円 新生マライ二年切手 500円 普通切手 マライ 2,000円 マライ普通切手 表に載っているのは1部です。 載っていなくても高額の価値がつく切手も存在していますし、上記の価格はあくまで参考価格なのでご了承ください 豆知識 切手には様々な種類があって楽しいですね。 世界で最初に発行された軍事切手については諸説ありハッキリしていないのだとか。 最後に発行された軍事切手は フランスが1964年に発行したものだとされています。 なお、日本で軍事切手は1894年の日露戦争からとされていたけど、実際に発行されたのは1910年。 それまで無料制度だった軍事切手。 郵政側は無料制度撤廃を主張し、軍側は無料制度の存続を求め対立していたからと言われています。 軍事切手の価値まとめ 今回もものすごい高額の希少プレミアム切手が出ましたね。 当サイトや一般的に知られていなくても高額の値が付く切手というのは存在しています。 なんでも鑑定団などで世に出なければ価値が分からなかったモノも多数あるでしょう。 世界には数え切れないぐらいの切手がありますからね。 凄い価値の切手とか実家の物置に眠っていないかな。。。

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