菜の花 まつり 田原。 東海地方の「菜の花畑」 ※菜の花まつり2020年・静岡・愛知…

渥美半島菜の花まつり2017、開花状況やライトアップの時期は?

菜の花 まつり 田原

インスタ映え間違いなし田原市渥美半島「菜の花まつり」! 会場入り口。 まずは菜の花まつりがどんなお祭りかご紹介したいと思います。 開催時期・時間は? だいたい 1月~3月末ごろ。 開催期間はわりと長めのほうだと思いますが、 大事なのは菜の花の開花時期。 見頃はいつ頃なのか、後述する体験談をぜひご覧になっていただきたいです。 開園時間は午前9時~午後4時30分です。 (最終入園は午後4時)屋台によって、開店閉店時間が違いそうなのでご注意を。 入場料は 正式にチケットなどは発行されていないようです。 無料で行けるおまつり会場ではありますが 入り口にこのような 募金箱があります。 長年続いてほしいイベントなので我が家家族人数分募金してきました! どこで? 愛知県田原市堀切町浜藪 公式HPでは、カーナビには電話番号ではなく上記住所の登録を推奨しています。 私たちは車で行きましたが、公共交通機関を利用する場合、以下の方法があるようです。 伊良湖駅からタクシー 道の駅クリスタルポルトから無料シャトルバス 駐車場は? 上図写真の通り、菜の花まつり会場のすぐ目の前に広い駐車場があります。 かなりの台数が停められそうですが、来場客が多いので結構混雑しています。 何より車で目的地に到着すると、左手に会場、道路を挟んで右手に駐車場があるのですが、 すんなり右折で駐車場には入れません。 まつり会場を横目に通り越して、しばらく行った先右手にUターンポイントが設けられています。 そこを利用してUターンし左折で駐車場に入るよう誘導されます。 初めて行く場合このシステムを知らないとかなり慌ててしまうことでしょう。 またUターンポイントにスタッフがいるわけでもないのでちょっとわかりづらいです。 知っていても、道路は混雑しておりUターンポイントに入ること自体がむつかしいです。 私たちは結局違うところでUターンしました。 回避方法は混む時期、時間を避けるくらいしかないかと。 あとはひたすら頑張るしかありません。 でも行く価値はあるのでぜひ頑張りたいところ! 混雑具合は? 私たちが行ったのは比較的暖かくなった3月の週末。 お昼もだいぶ過ぎたころ。 駐車場はかなり満杯でした。 しかし会場内は広いのでゆったりとまわることができましたよ。 田原市渥美半島「菜の花まつり」のインスタ映えポイント! 写真を撮るお客が年々増えているのでしょう。 フォトスポットがいくつか設けられております。 目の前に広がる菜の花畑と相まって写真を撮りたくなってしまいます。 でもなかなか良い写真って撮れないですね。 実際手紙が入れられるのか未確認…。 しあわせの黄色いポストという名前のおかげでたくさんの人で賑わっていました。 会場入り口付近で、ミツバチやてんとう虫のコスプレ衣装が借りられます(子供のみ)。 家族写真を撮っている方が多かったですよ。 中に入っても何もありませんが、小窓からの菜の花畑がとても印象的でした。 娘は中に入ってなかなか出てこずヤキモキしました。 なので絵にかいたような花畑の中の写真はむつかしいです。 しかし小道があるところでそれらしい写真を撮ることができます。 ぜひ試してみてくださいね! 田原市渥美半島「菜の花まつり」で食べたいものは? 菜の花まつりでは多数の屋台が出店されています。 その中でわが家が毎回買うものは… 菜の花コロッケ。 ほくほくとしたコロッケに菜の花が混じっておりおいしいです。 全体的に菜の花+田原市の名産物が多いです。 どれも目移りして大変! メロンパンの屋台の行列がとてもすごかったです。 食べてみたかったけど断念するほどの長さ…! 遠くから見ると屋台の多さがわかります。 田原市渥美半島「菜の花まつり」の子どもが一番喜んだポイント 3歳の子どもを連れて行きましたが充分楽しめることができます。 それは会場真ん中にある「芝すべり」! 大小さまざまなソリに乗って、小高い丘を滑り降りるもの。 わが子も大ハマリ!!!合計10回ほど乗りました。 芝すべりを楽しむためのご注意がありました。 ・ソリにはワックスを塗りましょう ・利用者は3回滑ったら次の方に交代しましょう ・芝の上では立ち止まらないようにしましょう 芝すべりの小高い丘は展望台も兼ねています。 上からの眺めを撮ってみました。 黄色がとてもきれいです。 会場左側 会場右側 田原市渥美半島「菜の花まつり」の子ども連れ情報 子連れで気になるポイントを少しまとめておきます。 ベビーカーで行ける? あまりおすすめしません。 狭い道もあったり、舗装されていない道もあるのでない方がお手軽だと思います! くつはスニーカーがおすすめですよ!服装も芝すべりを一緒にするなら絶対ズボンです。 お手洗い事情は? 簡易トイレがいくつかあります。 会場内と駐車場側にそれぞれ設置されています。 混んでて中に入れないということはなさそうですが、トイトレ中は心配かもしれません。 田原市渥美半島「菜の花まつり」は最高に楽しいインスタ映えスポットでした 奥の菜の花畑まで楽しみたかったのですが、子どもがすっかり芝すべりにハマってしまいここで終了となりました。 名古屋からは少し遠いので来るのに少し気合がいりますが、来るとたのしいおすすめの場所です。 今年はもう終わってしまったので来年ぜひ訪れてみてください。 今年はわが家は南知多の菜の花を見に行きました。

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渥美半島菜の花まつり

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住所:愛知県田原市堀切町浜薮 問合せ先:0531-23-3516 渥美半島観光ビューロー メイン会場は菜の花畑のため電話はありませんので、 カーナビでは『愛知県田原市堀切町浜藪』で検索してみてください。 菜の花まつりのメイン会場である『伊良湖菜の花ガーデン』へは国道259号線と国道42号線が主なルート。 メイン会場へは国道42号線を伊良湖方面へ走り、堀切の信号を過ぎてしばらくすると、右に無料駐車場があります。 国道沿いにも菜の花畑があるのでドライブ途中にも可愛らしい黄色の花を楽しむことができますよ。 【公共交通機関の場合】 菜の花まつり期間中は、豊橋鉄道と豊鉄バスをお得に利用できる切符も発売されています。 詳細はにお問合せ下さい。 電車でのアクセスがあまりよくないので、バスツアーでいくのもおすすめ。 自分で行くよりも値段設定が割安となっているので、興味がある方は調べてみてくださいね。 日程と入場料について 渥美半島の菜の花まつりは毎年1月中旬から3月末まで開催されてます。 2017年は1月14日(土)~3月31日(金)まででメイン会場では4ヘクタールの畑に約200万本の菜の花が咲き誇り、少し早い春を楽しむことができます。 祭り期間中は菜の花ジェラートや菜の花コロッケの販売や、地元の特産品であるイチゴも販売されています。 そして毎年大好評の菜の花大迷路が今年は大幅にスケールアップして登場! 家族連れやカップルなど幅広く楽しむことができそうですね。 2月4日(土)からは土日祝にイベントが行われます。 ・着ぐるみ菜の花ハウス ・菜の花狩り(有料) ・「貝づくし渥美」による大アサリや極上アサリの販売 ・地元の名産品の販売など 渥美半島は海の幸やイチゴなどの特産品がたくさんあるので、食でも楽しめるお祭りですね。 渥美半島・菜の花まつりの入場料は無料です。 これだけ規模の大きい菜の花畑を見られるのに無料なのは嬉しいですね。 お天気のいい休日に家族でぶらっと出掛けるにはもってこいの場所ではないでしょうか? 菜の花まつりの見頃時期と2017年の開花状況 伊良湖菜の花ガーデンは早咲き・中咲き・遅咲きの三種類の品種を混ぜてまいているので、長い間見頃が続くようになっているそうです。 35年以上ものベテランの方が管理されているそうで、毎年きれいな菜の花が楽しめるのも人の手が加わっているからこそなんですよね。 菜の花の見頃の時期は2月上旬から3月上旬にかけて。 昨年の開花状況を見てみると2月上旬で5分咲き、2月中旬~下旬にかけてが満開となっていました。 ただ暖冬だったため、例年よりも少し早く見頃を迎えていたそうですよ。 詳しい開花情報はにて写真付きで公開されるかと思うのでご確認ください。 その年の天候によっても開花時期や見頃が変動するので、時期が近づいてきたらチェックしてみるといいと思います。 スポンサードリンク ライトアップの日程は? ライトアップというと夜桜を想像するのですが、田原市では菜の花のライトアップも行われています。 しかもバイオディーゼル燃料によって照らされているのでECO。 昨年は1月と2月の毎週土曜日にライトアップされていましたが、今年2017年の日程は未定となっています。 ライトアップ情報もにてご確認くださいね。 道中には「道の駅田原めっくんはうす」があり採れたて野菜や生花が販売販売されているのでお土産を買ったり、三河湾んの海の幸を食べることもできます。 道の駅は地元野菜なので、格安で何より新鮮なのが嬉しいです。 少し遠出したらその土地ならではの野菜や海の幸を購入するのも、楽しみの一つです。 また1~5月はイチゴ狩りの季節。 真っ赤に色付いた大粒のイチゴをほおばると幸せな気分になりますよね。 渥美半島にはたくさんのイチゴ狩り農園がありますが、人気があるので予約をしてから行くといいと思います。 2月下旬から3月上旬にかけては数本ある河津桜と菜の花のコラボレーションも楽しむことができます。 見頃の時期はまだまだ寒いですが、お出掛けして春の訪れを感じてみてはいかがでしょうか? 以上、「渥美半島菜の花まつり2017、開花状況やライトアップの時期は?」について紹介しました。

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【渥美半島菜の花まつり】混雑、出店は?美味しいピザの店は?/愛知県田原市

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渥美半島の先端というと伊良湖周辺に観光スポットは多数ありますが、時期によって楽しめる場所は違います。 その中でも今からが見頃になってくるのが菜の花ガーデンで開催されている「 渥美半島・菜の花まつり」!春に近づくにつれて黄色の菜の花がじゅうたんのように一面に咲いている様子は今しか見れない光景で、カップルから家族連れまで楽しめる観光スポットとしておすすめな場所です。 渥美半島菜の花まつり2018の開催期間 1月13日~3月31日まで! 開催期間は比較的長いですが、肝心なのは菜の花の見頃!早すぎても遅すぎてもせっかく行くなら一番いい時期に行きたい所だと思います。 その点を含めて記事では渥美半島の菜の花ガーデンで開催されている菜の花まつり2018に行って見て、見頃と見所などを徹底的に紹介するのでこれから行く際の参考にしてみてください。 これから菜の花まつりに行く際は動きやすい運動靴などがおすすめで、その訳はまつり会場内では菜の花だけではなく、 海に続く道があり砂浜にいけます。 渥美半島に行くなら太平洋の海を見るのもおすすめで、その際女性がヒールなどで行くと砂浜にいくことが出来ないと思うから!他の観光スポット「恋路ヶ浜」や伊良湖先端の灯台を見るのにも一部砂の道があります。 実際菜の花まつりに来ているカップルの一部にデートのためかヒールで来ている人もいたことから、その点気をつけたほうがいいと思います。 後、スマホで写真を撮りたい人には上からのアングルが撮れる自撮り棒を持っていったほうがいいです。 菜の花まつりの会場場所と駐車場 場所 愛知県田原市堀切町浜薮 駐車場 無料駐車場で大型バスも可能! とにかく広く、車だけではなくバイクでも多数訪れていました。 豊橋方面から行くと、伊良湖に近づくにつれて道沿いに菜の花が咲いている場所が多かったです。 車で観光目的で行くのもいいと思いますが、バイクでツーリングにももってこいなのが伊良湖!休憩場所も豊富でついでに菜の花まつりに寄ってみるのもおすすめします。 駐車場の様子 豊橋方面からいくと菜の花まつり会場が右手に見えてきて、左側が駐車場。 横断歩道を越えて少し先の左側に駐車場入り口があります。 国道42号沿いのこの辺では、駐車場に入る車が多く、黄色の菜の花が多数あることから通り過ぎることもまずないと思います。 付近は登り旗あり! 駐車場はかなり広く、観光大型バスもきていました。 観光地というと有料駐車場が多いなか、 菜の花まつり会場の駐車場は無料! 駐車場に止まっている車のナンバーを見ると圧倒的に豊橋が多い印象でしたが、浜松、三河からも来ていました。 駐車場内には簡易トイレ完備!遠方から来ても現地にトイレがあると安心です。 またまつり会場内にもトイレ有り(芝すべり台付近)。 菜の花まつり会場は国道42号線の横断歩道を渡って入場することになりますが、時間帯によっては車が結構な速度で通るので、左右確認をしてから!特にキッズ連れの家族は子供から目を離さないように! また駐車場側には、渥美半島の観光スポットを紹介している看板があるので行き帰りでも見るとどういう場所があるのか確認ができます。 さすが観光地!わかりやすい看板があるので、次どこに行こうか迷った際にマップで紹介されている点がいいと思いました。 菜の花まつりの会場内の様子 まつり会場に入ってすぐに菜の花基金(大人一人100円)があります。 これは菜の花を咲かせる管理・運営費になるので、来年も綺麗な菜の花を見る観光スポットとして存続するにもかかせないものだと思います。 入場して右側に屋台(なっちの店)などが立ち並ぶスポットで、渥美半島ならではの食べ物などがあります。 受付では「着ぐるみ」(てんとう虫やみつばちの着ぐるみ)も無料貸し出ししているので小さな子供連れのファミリーには思い出つくりとしてもいいと思います。 着ぐるみは 3ヶ月~1才、2才~4才用の2種類! 午前10時~15時まで 会場内に思い出作りの写真スポットも有り! 飲食販売コーナーでは、菜の花コロッケ、菜の花ジェラートなど周辺には菜の花やきそば、菜の花ジャンボフランク、大あさり半洋太などここならではの物が多くあります。 ベンチがあるので、座って休憩しながら食べる事も可能! 菜の花まつりのマップ まつり会場内のマップが入り口付近にあるので、まずはここで場内がどうなっているのか確認をすると行動しやすいと思いました。 赤い丸が現在地の入り口付近。 インスタ映え写真スポット 飲食コーナーからすぐにあるのが菜の花の中にあるブランコの場所!ここは撮影するのにもってこいで、カップル以外にもインスタ映えしそうな場所にも感じました。 スマホのインカメ自撮りにおすすめです。 すぐ横には菜の花に休憩所のような屋根付き座るスペース。 大人だと身長的にきつそうに見えたので、子供用にいいかもしれません。 菜の花は有料で持ち帰る事も可能!5本100円というからリーズナブルな値段に感じます。 矢印方向に行くと「海への小道」ここを道なりに歩いていくと、砂浜が広がる太平洋の海をみることができます。 地平線が一直線に広がる掘切海岸の様子。 天気がいい日は最高な景色を楽しむことができます。 伊良湖というと海! 会場内はグルりと一周できるようになっていて、通路ではほとんどが自撮り写真や菜の花を撮っていました。 これだけ黄色のじゅうたんのような菜の花が見れる場所もそうそうないと思うので、季節限定のスポットとしては見ごたえある場所です。 どこを見ても一面菜の花畑! 展望スポット「なっちの丘」 場内の中心にあるのが「なっちの丘」と呼ばれる展望スポット。 ここからは会場内全体が小高い場所から見ることができます。 全体の写真を撮ることができ、一面黄色が際立つ場所にも感じました。 【入り口方面メインの菜の花畑の様子】 【伊良湖方面の菜の花畑の様子】 こちら側は河津桜もある場所で、他にも写真を撮るのにおすすめな花花スポットもあります。 ベンチの間が花に囲まれた花花スポット!カップルにおすすめで、インカメ写真にもってこい!菜の花がまだ微妙な所もあるように感じたので、同じ場内でも少し咲くのが遅い菜の花もあるようです。 子供連れなら芝すべり! なっちの丘の高台を利用した芝すべりができる場所。 ソリが用意されているので高台から芝をすべって遊ぶことが出来ます。 キッズなら必ず喜びそうなスポットで、利用時間は9時~16時まで!その他にも芝の上では立ち止まらないなど注意事項があるのでよく読んでから利用することをおすすめします。 そして会場内で気になったのがテレビ取材班達!どうやら局はCBC(服と機材車などで確認)のようで、撮影にあたり打ち合わせのようなことをしていました。 伊良湖の菜の花まつりは愛知県でも知名度はかなりある観光スポット!生中継で現地中継として使うのか撮影編集して番組内で使うのかは不明でしたが、テレビの撮影ってこんなに色々な人が携わるのかと初めて見た光景でした。 プロデューサーらしき人がていの説明をしていて、コード巻きも初めて見ました。 オレ的には女子アナがいないか周りを確認しましたが、どうやら撮影だけのようでした。 1周すると入り口付近に行く事ができます。 入り口と出口は一緒になっているので、帰りに飲食コーナーにいくといいかもしれません。 菜の花まつりに来た際のお土産購入もできます。 菜の花まつりの見頃 菜の花まつり会場内がどうなっているのか説明した所で、これから訪れる人が気になるのが見頃!少し早いかなと思って行きましたが、2月後半(記事作成現在)に行ってみたところ、菜の花はほぼ見頃を迎えていました。 伊良湖よりの一部は少し成長が遅いように感じましたが、今いっても綺麗な花畑を見ることができると思います。 見頃じゃないとテレビ取材班も来ないと思うので、今からが一番いい時期ではないかと感じました。 おそらく3月初旬~いけば完全に見頃だと思うので、これから行く際の参考にしてみてください。 画像では逆光撮影などで、少し黄色の綺麗さが伝わりきらないかもしれませんが、行くと一面黄色の幻想的な世界があります。 渥美半島伊良湖の菜の花まつりいついくの?今でし・・・ 菜の花まつりに行って見た感想 渥美半島にある伊良湖の菜の花まつりに行って見て、期間限定で楽しめる観光スポットとしては本当におすすめで、花好きな人、カップルのデートコース、観光で寄る、バイクツーリングの寄り道など多目的で、老若男女楽しめるのではないかと思います。 また小さなキッズ連れ家族でも十分楽しめる場所に感じます。 またこれから菜の花まつりに行く人は土日祝などにイベントも開催されているので、それに合わせていくと他にも楽しめると思います。

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