バグ 英語。 灯火: 英語 : 「バグる」、「バグった」、「バグっている」

「バグ」とは?意味や使い方をご紹介

バグ 英語

"This app is full of bugs" "This app is really buggy" 若干言い方は異なりますが、文意は両方とも「このアプリはバグが多い」です。 強いて言えば二つ目の表現の方が若干フランクです。 注意点は二点。 まずはアプリに対応する英語ですね。 アプリがもともと英語のapplicationに由来する言葉であるため、そのまま英語でもappliなどと表記・言いたくなりますが、残念ながらそれは一般的な略称ではありません。 代わって英語ではアプリのことappと普通呼びます。 覚えておきましょう。 逆にバグですが、これはそのまま英語でも使えます。 例二つ目はで使っているbuggyは「バグが多い状態」を意味する派生語です。 なお、余談ですがプログラムにおけるbugの由来は実は虫を意味するbugそのもので、今は昔パソコンに虫が入り込んで問題を起こすことから生まれた言葉です。 つまり、デバッグとは本当「虫を取り除く行為」だったわけです。 すごい時代ですね。 意味は「XはなによりもY」=「Xは最悪にY」となります。 使うとき、気を付けてください。

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灯火: 英語 : 「バグる」、「バグった」、「バグっている」

バグ 英語

ladybug に関する「薀蓄(うんちく)」 ladybug の lady は聖母マリアのこと。 これは英語のふるさとであるドイツ語でよりはっきりする。 では何故マリア様? これはマリア様が纏(まと)っていたとされるマントから。 象徴的にマリアの絵を描くとき、三日月をちりばめたマントを着せた。 テント虫のあの水玉を、マリア様のそのマントに見立てたから。 では何故マリア様はそんなマントを? 現在の検証では聖母マリアは実際はその三日月マントを着ていた蓋然性は薄い。 これはキリスト教伝播時、当時の民衆に信仰されていた女神「イシス」に取って代わったもの。 そのイシスは三日月をあしらったマントを着ているものとされた。 西暦数世紀頃のローマ支配下時代のお話。 当時の民衆はキリスト教を受け入れる時聖母マリア像をこれまでのイシス像と取り替えた。 マントのデザインはそのままに。 このように当時の民衆レベルではキリスト教とは無関係なものをキリスト教的なものとして取り込むことがかなりあった。 その名残りは現在でも「復活祭」「クリスマス」などに残っている。 ladybug の単語一つでも色々思いを起こさせてくれます。

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バグとは (バグとは) [単語記事]

バグ 英語

英語のバグレポートに書かれるべき3つの事項 ではバグレポートには何が書かれるべきでしょうか? 最低限書かれるべき項目はつぎの3つです。 何が発生したのか What happened? 期待される結果はなにか What is the expected result? どのように再現するのか How to reproduce it? この3つのことは必ずレポートされなければなりません。 何が発生したのか What happened? いったい何が発生したのかを説明します。 前提となるソフトウェアの名称、バージョン、使用しているマシンの環境なども伝えるべきです。 問題が生じているスクリーンショットを添えればさらにわかりやすくなります。 期待される結果はなにか What is the expected result? ユーザが期待していることを述べます。 ソフトウェアは決まった動作をしますが、もしかしたらユーザがバグと思っていても「仕様である」ということもありえます。 ユーザがこういう操作をしたとき、こういう結果が欲しいということをバグレポートでは明確に伝える必要があります。 どのように再現するのか How to reproduce it? ユーザがバグだといいはっても、開発側がそれを自分のところで再現できなければ、何の手の施しようもありません。 客観的に「このような操作をすると、このような事象に至る。 (だからこれはバグである)」と手順を述べなければなりません。 さ *** Aperture のバグ? 英語でバグレポートを提出してみた 今回、Apple の写真ソフトウェアAperture を利用していて、ファイル名の入力にバグらしきものがあることがわかりました。 私の周りで Aperture を使っている人がいないので、そもそも私固有の環境の問題なのか、一般的な問題なのか切り分けができませんでした。 しかしこのバグに遭遇してそろそろ半年ぐらいたち、いっこうに改善されないのでバグレポートを送ることにしました。 開発チームに日本人がいるかどうかわかりませんが、とりあえず英語で書いた方が話がはやそうなので、英語で送りました。 Aperture でバグレポートをフィードバックする方法は簡単です。 (画面が英語なのは、メニュー等における名称を正確に英語で把握したかったためです。 一時的に言語環境を英語にしました。 ) 2. Safari が開いて、Aperture のフィードバックを送る画面になりますので、必要事項を埋めます。 ここでもっとも大事なのが「フィードバックの種類」とその「コメント」です。 Dear Aperture team, I would like to pay your attention to the bug I have been facing since this summer. Assumption: Aperture 3. 1 purchased from Mac App Store MacBook Pro Retina Mid 2012 OS X 10. 1 Japanese Environment Input Method Apple Stanadard Kotoeri 3. I remember I noticed this problem since this summer. Please note I choose Name Format: Custom Name with Index no space at this stage. Workaroud Solution: Change something in Name Format and thenChange Custom Name with Index no space again. By doing so, I will be able to override Custom Name for files I want to export. Importance: Probably high. My observation is that Name Format probably seemingly causes this issue. I almost always choose Custom Name with Index or Custom Name with Index no space , and both have trouble in overriding Custom Name. 送信が終わると下記のような画面が終わりです。 次回のアップデートで直っていることを期待します。 まとめ:バグレポートの英語の書き方 当方、英語力にはまったく自信がありませんが、 1. 何が発生したのか What happened? 期待される結果はなにか What is the expected result? どのように再現するのか How to reproduce it? を念頭に書けば、少々怪しい英語でもわかってもらえると思います。 結局のところバグレポートは英作文のコンテストではないのですから。 以前 Apple の本社で勤務する日本人エンジニアがいっていたのですが、日本のAppleユーザはあまりバグレポートをしてくれない傾向にあるそうです。 バグにあってもそのうち直るだろうと期待しているからでしょうか。 Appleの側からバグレポートにたいして個別の回答を行うことはよほどのことがないかぎりないでしょうが、いちおう、すべてのレポートには目を通していると思います。 繰り返しになりますが、バグのない完全無欠のソフトウェアなどというものはありえません。 かりにバグらしいものにあたっても、Twitter やブログで不満を言う前にまずはレポートして開発側に連絡して対応を促したいと思います。 報告の上がった重大なバグは対応してもらえると思います。 もし対応してもらえなければ、別の製品に乗り換えるということになるでしょう。

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