四国 カルスト ソフト クリーム。 四国カルストレンタサイクル

『限定「天狗紅茶」ソフトクリーム‼︎』by さくっとさくさく : 天狗荘 (高原ふれあいの家 天狗荘‎)

四国 カルスト ソフト クリーム

見出し• はじめに 車載で乗鞍へ行こう! かなり前からkazuさんと相談をして、 日程を確保して、計画を練りまくってました。 この夏、最大のイベントだ!! 今回のメンバーは、 kazuさん、lovelybeerさん、kaboさん、 ななしきさん、マムートンさん、 そしてわたくしDARUMAの6人編成です。 楽しみだなー!!! 昨年に引き続き 「剣ヶ峰へ登ろう!」とか、 具体的な計画内容も決まって、 そして天気予報は抜群の晴れ予報へ。 計画の成功に確信を持ち始めたとき、 またあいつがやってきたのです。 【悲報】台風6号爆誕!!! なんと、4日前に台風が誕生。 しかもその進路予報は乗鞍直撃コース。 もうわざと被せてきてるとしか思えない・・・ 実は昨年も台風により乗鞍計画が潰れているので、 「え、今年もなの!?」という感じです。 しかし、連日天気予報を追っていると、 台風は当日までに過ぎ去る可能性も高く、 もしかしてその影響を免れるかもしれない。 各地から集う自転車好きの大人たち。 少し天候に不安の残る乗鞍ですが、 行ってみればピーカンに晴れるに違いない! 集まるみんなの期待が伝わってきます。 今回の集合時間の午前1時は、 天気予報が更新される時間でもあります。 そして高山の雨が前倒しになっている・・・。 そればかりか風も強くなっているぞ。 これではスカイラインのゲートが開かないかも!? もうこれは 完全にアウトなやつですね。 乗鞍よ・・・さようなら。 これで二年連続台風にヤラれた。 四国カルストへ!? しかし、ぼくらは諦めることはなかった。 全員その場で情報収集を始め、 全国各地の天気予報などを見ながら、 代替案のための井戸端会議が始まりました。 元々乗鞍がダメだったパターンを考えて、 いくつかの代案はあったのです。 その中のひとつ、高知県の 「四国カルスト」は、 わりと天気もマシな様子です。 気になるカルストの登山指数は「A」! 結局30分ほどの大激論の末、 今回の乗鞍代案が決まりました。 よし、「四国カルスト」へ行こう! 四国カルストへ行くのは数年ぶり。 懐かしき天さんしなないでルート・・・ 車載で行けるなんて、なんというありがたさ。 よーし! 気持ちを切り替えて高知を目指すぞー! まっしろしろけ 車に揺られること数時間。 大阪から淡路島を通って四国に上陸。 今回は須崎にある 「道の駅 布施ヶ坂」でデポ。 さて、今回これから走るのは、 万が一、乗鞍へ行けなかった時のために、 (かなり適当に)練られたカルストライド案。 ぼくがなんとなくルートを引いて、 kazuさんが一部手直しをしてくれた 謎の山岳ルートなのでございます。 (まさかお役が回ってくるとは!!) 諸々の準備作業もあって、 出発したのは7時半ごろでした。 行ってきます! スタートしていきなりトンネルを迂回。 R377で川沿いの集落を抜ける道へ。 すぐにこんな景色の中を走るなんて、 出だしから楽しすぎるぞ! 大きい道のR197へ復帰するやいなや、 山手の細い道へ入って登りだします。 いきなりの登坂区間!しかも激坂!! さすがの山岳コースです。 いきなりではございますが、 ここから850mほどの登坂区間となります。 みなさま、心して走りましょう(白目 なかなか味わいのある林道を、 ひたすらに登りつづけます。 勾配は常に10%前後の厳しい道。 序盤でこのコースレイアウトは鬼畜! 小豆島以来のマムートンさん。 ペースが合うので一緒に登ってもらった。 目的地までの距離を示す標識が出現。 まだしばらく登りそうです。 この日も力強いlovelybeerさん。 途中で猿を見かけたらしいんですが、 道に沢山あった糞はお猿さんのだったんだろうか。 標高が上がってくるにつれて、 景色が霧に覆われてきました。 こりゃまずいな・・・ 目的地まではあと少し! ガッツリな登坂区間をクリアして、 ようやくやってまいりました! 風力発電が立ち並ぶ 「風の里公園」。 その入り口に位置する一基目に到着しました! かすかに見えるその姿。 眺めが良いと聞いてきましたが、 まっしろしろけでございます。 晴れると室戸岬まで見えるようです。 この景色の案内を焼き付けて・・・ 実際の眺めに照らし合わせるんだ! 白くて見えないのか涙で前が見えないのか。 いや、どちらもかもしれない・・・。 ここはまだ風の里公園の入口です。 しばらくは楽しい道が続きそうなので、 先へ進んで行くことにしましょう。 この周辺には20基の風車が立っているらしく、 道の脇にも立ち並ぶ風車たち。 圧巻の存在感です。 しばらく風車を見ながら走って行きました。 青空の下ならもっとインパクトありそう。 しばらく走ると 「風の広場」に到着。 先ほどはまっしろな南側の眺望でしたが、 今度は北側の眺望が堪能できる場所です。 この天候なので、景色はあんまり・・・ おおおお!!! まだまだガスってるけど、ええやん! 正面に見えるのは 「鳥形山」。 この案内通りに四国カルストのほうまで見えました。 鳥形山、変な形だと思っていましたが、 どうやら「日本屈指の石灰石鉱山」らしく、 削り取られて、こんな形になってるんですね。 この天候は少し残念でしたが、 それでもなかなか楽しい場所でした。 風車が並ぶだけあって風も良く通る場所で、 避暑にも最適な涼しい場所でした。 天気も少し回復傾向の様子か? カルストに着くまでに晴れておくれ~! 天狗高原へヒルクライム! 風の里公園を過ぎて、 ここからは四国カルストを目指します。 そういや立ち並ぶ風車が眺められる 展望台があったはずやけど、スルーしてしまったなぁ。 R378へ合流して仁淀川町方面へ。 四万十川源流点も気になりますが、 こっちへ行くとスタート地点に戻ってしまう。 吸い込まれるように狭い林道へ。 この区間で、先ほどは950mほどあった標高を、 500mほどまで一気に下ってしまいます。 しばらくは下りまくる道のり! ずっとこんな感じでした。 国道439号へ合流。 ようやく四国カルストの案内が出てきました。 このトンネルを通ってしばらく南下していきます。 夏のトンネルは涼しい。 車が通らなければ最高に涼めるのになぁ。 道はまだまだ下り坂で、 ひたすらに標高を下げていきます。 道の脇に流れる川は、この透明度。 めちゃくちゃ綺麗だ。 ひと山越えて、山間を下って次の山へ。 実際にこれを自転車で感じられるっていうのが、 それだけで最高なんだな。 このまま四国カルスト(天狗高原)方面へ行くと、 補給する場所がまったくないため、 分岐を過ぎて自販機のある場所までやってきました。 なんだこの最高のロケーション。 さて、水分補給をしようか! というところで、問題が発生しました。 自動販売機が動いていない! なんか開店休業状態の自販機。 これはとても困った・・・ ここで行動派のななしきさんとkazuさんが、 周りの様子を見に行ってくれることになり、 そしてこんな朗報を知らせてくれました。 「すぐそこにカフェがありますよ!」 偶然にして最高の展開じゃないか! というわけで、迷いなく訪問。 小学校だったところを改築したようで、 敷地内に合った大きな銀杏の木なんかは、 その名残なんだろうなぁ。 ようきました。 最初は「お茶する?」とか言ってましたが、 このとき既に10時半ごろ。 これからの天狗高原への道のりを考えると、 ここで補給しておくのがベスト!ということになり、 みんなモーニングを頂くことになりました。 ホットサンドセット! 自治会が運営しているような雰囲気でしたが、 地元のおかあさんたちがとても親切にしてくれて、 素敵な旅の思い出ができました。 ボトルに冷たい水も頂いて、 本当に良い朝ごはんになりました。 ごちそうさまでした!! いよいよ天狗高原へヒルクライムだ! 天狗高原は標高1,380mほどのはずなので、 ここからは 900mほどを登る感じになります。 ふふふ、山岳コースだ! ぼくらが登るのは県道48号。 ピークまでの登坂距離は10kmを越えるので、 まぁゆっくりと行きましょう。 しばらくはクソ暑かったんですが、 標高が上がって木陰が多くなってくると、 徐々に暑さも和らいできました。 天狗荘までの案内板が出てきました。 おおお、懐かしの天狗荘も、もうすぐだ。 序盤の登り同様に、マムさんと一緒に登坂。 誰かと一緒に登ると気がまぎれて良いなぁ。 天狗高原まであと3km! 途中でkaboさんも合流して写真に見切れる。 天狗荘まであと2km! 途中からどっかの道と合流して、 急に立派な道へと変わりました。 もうすぐで天狗荘だ!!! そして長い登坂区間を制して、 ついに天狗高原に到着しました! 帰ってきました、天狗荘へ! お決まりの県境で記念写真。 んー絶景なり!! 下のほうを見下ろしていると、 さっき走って来た道が見えます。 序盤で山の上に小さく見える人工物が見えて、 「もしかしてあれが天狗荘か!?」とか言ってましたが、 ほんとにそうだったようです。 天狗荘にはソフトクリームがあるのです。 ソフトクリーム、天狗紅茶味。 特筆すべきものは何もないものでしたが、 登ってきた自分へのご褒美です。 ここからがいよいよ 「絶景・四国カルスト」。 果たして絶景が見られるのか!? (答え:見られた 絶景の四国カルストを味わう! 天狗荘から登り基調の道を進んで行くと、 黄色い花が群生しているのが見えてきました。 走行ログは45km走って1790mUPでした。 まだ50kmも走っていなかったとは・・・ 高原が広がってきました。 ゴツゴツとした岩がカルスト感ありますね。 素晴らしい眺め。 進んで行くごとに景色が変わってきます。 そして嬉しいことに曇天だった空に、 少しずつ晴れ間も出てきました。 あぁ、夏の空だ。 風景を噛みしめるように走って行きます。 涼しい風を体全体で感じる贅沢。 斜面を見上げると牛の姿も。 そして姫鶴平が見渡せる場所に出てきました。 ここだ!ここが四国カルストだ! 一本道を走って行きますが、 何度も立ち止まりながら、周りを見渡します。 やっぱり素敵なところだ・・・ しばらくこんな感じで上を見上げたり、 少し自転車の乗って場所を変えては、 辺りを見渡してニコニコするという、 非常に贅沢な時間を過ごしました。 懸念していた天気もおおそよ良好。 朝みたいな濃霧だったら泣いてたわ・・・ 立ち止まり過ぎて、なかなか前に進みません。 でもこれを見に来たんだから良いよね。 そして姫鶴平を後ろに記念撮影! 出発前はどうなることかと思いましたが、 今日のカルストは大勝利だ!! そのまま道なりに進んで行って姫鶴平へ。 ここはキャンプ場があるんですよね。 こちらから見渡す景色もGOOD! 四国カルスト、大満喫でした!! 大野ヶ原・梼原経由で戻る カルスト台地を堪能した後は、 大野ヶ原のほうから、グルっと周って南下する予定。 振り返ると 「地芳峠」の文字。 前に来たときはこの峠を登ってきました。 本当にきつかった・・・ 途中の分岐を大野ヶ原方面へ。 途中で景色が開ける場所がありました。 向こうに見える薄い緑のところが、 さっきまでいた天狗高原ですよね。 かすかに風車も見える・・・ もうこんなところまで来たのか。 大野ヶ原へは下りかと思っていたら、 普通にアップダウンの登り基調でした。 しばらく進むと、またまた景色が変わってきました。 写真では遠いですが、白いポチポチは乳牛です。 この辺りはまた牛の種類も違うのね。 大野ヶ原が見えてきました。 ここで絶景の中を走って来た、 R383「四国カルスト公園縦断線」とお別れ。 またいつか走ることがあるだろうなぁ。 突き当たるR36を西へ進んで、 すぐにお目当てのお店がありました。 「ミルク園」 自家牧場生産の牛乳をたっぷり使った、 ソフトクリームなんかが味わえるグルメスポット! 迷わずソフトクリームを注文。 なんか思ってたより長いのが出てきた! これはうまい! さっき天狗荘で食べたやつはなんやったんや… ほかにもチーズケーキやプリン、 色々とメニューがあったんですが、 「コーヒーゼリー牛乳ソフト」というのが、 珠玉の逸品だったらしい。 後にkaboさんの口から発せられた 「阿蘇で食べたプリンソフト級」という言葉を聞いて、 なぜ食べなかったのか後悔しかしていません。 行く人は是非ご賞味して感想聞かせて・・・ この「ミルク園」から走ること700m。 次なるグルメスポットへ到着しました。 距離間が短いのは気のせいです。 「もみの木」 ここは絶品チーズケーキが有名なお店。 とろけまくりのチーズケーキ。 これのためにカルストに来たと言っても、 過言ではないことはないけど、かなり楽しみ! 元気よくお店に入ったならば、 こんなものがぶら下がっておりました。 【悲報】チーズケーキ売り切れ! Billy JoelのStrangerの口笛が脳内再生開始。 さっきソフトクリーム食べたし、 さすがにアイスクリームは要らないや・・・と、 横を振り向いたらKazuさんがアイス食べてました。 さすが!! 食べたかったチーズケーキ・・・。 またここに来る口実ができたね! 次はこれを食べにカルストに来よう! 強がりを言ってカルストを去る私の後ろ姿。 その背中は哀愁に満ち満ちておりました… さて、ここからは本格的にダウンヒル。 20kmほどで600mほど標高を下げます。 R36からR379へ。 林道を抜けて細い道を下っていきます。 なんか独特な景色だな。 いつの間にか川沿いを走る道へ。 清流を見ながら木陰の中を下るのは最高。 あまりにも川がきれいなので、 よく見える場所で止まって眺めてみる。 後で調べてみたら、 「四万川川」という四万十川の上流に位置する河川。 四万十川の名前の由来にもなったという説もあり、 そりゃ清流なはずだなぁ。 時間がなかったのでドボチョンできなかったけど、 ここで水浴びできたら最高だろうな。 引き続き、細道を駆け下ります。 そしてR373からR2へ。 下り基調の道なのでスイスイ進みます。 快走区間そのものだったなぁ。 ちょうどこの辺りで下り区間は終了。 後はひたすら東、梼原町方面へ向かいます。 そして梼原町のR197への合流地点。 風車をよく見てみるとクジラでした。 後はひたすらR197を東へ進むだけです。 トンネルをいくつも超えるアップダウン。 最後の最後にパンチのある道のりでした。 そして下界はクソ暑かったのです。 カルストからここまでは涼しかったのに… 最後に地味なアップダウンがあって、 かなーり消耗してしまいましたが、 なんとかゴールに到着できました! あー疲れたけど楽しかったぞー!! 帰りは近くの温泉で疲れを流し、 そして「カツオのたたき」を食べるべく、 地元のお店に行くと、カツオが売り切れで、 代わりにウツボのたたきを頂いて・・・ という最後まで楽しい一日でした。 しかし久しぶりにガッツリ登ったりして、 いろいろと充足感のあるライドになりました! 旅姿六人衆な皆様、お疲れ様でした! おわりに ちなみに当日の乗鞍はどうだったかというと、 前日の台風の影響で、終日ゲート閉鎖だったようです。 今回の井戸端会議の結果は、正しかったんですね。 よかったよかった。 そう、思い返せば「乗鞍に行こう!」 というところから始まった、 今回の「四国カルスト」ライド。 こうやって終わってみると、 最初からこのために集まったような、 これが本来やりたかったことのような… なんかそんな風にも思えてしまう、 不思議に楽しいライドになりましたね。 四国カルストをメインに据えて、 高知の自然の中を駆け抜けた。 今回の山岳コースは抜群でした(自画自賛 でも、それ以上に、 強行スケジュールにも関わらず、 全力で楽しみにかかる仲間に囲まれて、 楽しくがないわけがなかったなーと、 振り返ってみて思うわけです。 Kazuさんをはじめ、 強烈な皆さんありがとうございました! 最高に刺激的でした! ほんで…乗鞍リベンジはいつにする!? 今回の軌跡 距離:102. 11 km タイム:5:32:57 平均速度:18. 4 kph 高度上昇:2,371 m.

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“ご当地限定”に惹かれる!全国の美味しい「ご当地ソフトクリーム」15選

四国 カルスト ソフト クリーム

四国の中心部には険しい山が連なっている。 その山々の中には、日本三大カルストのひとつ、四国カルストが広がる。 四国カルストはその地形を利用して、牛の放牧が盛んに行われている。 雲の上に突き出た山の上に一面に広がる牧場は別世界だ。 その四国カルストの山麓に、おいしい乳製品を販売するお店が「You Farm」だ。 四国山脈と並走し、四万十川の源流域を貫く国道197号線。 その国道沿い、四国カルストの麓で四万十川源流にほど近いところにお店はあります。 静かな山間の農村風景の中に、小さなログハウスが2棟、国道沿いに並んでいます。 ちょうど「天忠トンネル」の東側の交差点です。 右側のログハウスでおいしい乳製品が販売されています。 メニューはソフトクリームやカスタードプリン。 近くの森の中に牧場を開き、4頭のジャージー牛を飼っているこのお店。 その搾りたての牛乳を壊すことのないよう添加物等を使わずに美味しいスイーツに仕立てています。 今回はソフトクリームをオーダーしました。 大300円、小200円、トッピング各種20円。 初めての人はトッピングなしで食べてくださいとの案内があったが、トッピングの誘惑には勝てず。 僕はコーヒー、妻はお茶をトッピング。 【写真のソフトは「小」サイズです】 ソフトは濃厚な味なのに、後味はとってもすっきり。 ただ「濃い」だけのインパクト勝負の味ではなく、ふんわりと柔らかく、とても優しい味でした。 トッピングとよく合い、コーヒー味もお茶味も全く違う味になり、とっても美味しかったです。 周囲の素朴でどこか懐かしい風景も、このソフトクリームの味を優しくしているのだと思います。 料金もなかなか良心的で、またここを通るときは立ち寄りたいお店です。 左側のログハウスは「メイビー」というアトリエ。 身近で採れる草木で染めた糸を使って作った織物の作品を展示しています。 もともとこのログハウスは、雨の日でも寒い日でも、温かい場所でゆっくりと心を落ち着かせてソフトクリームを食べてほしいというお店の思いで作られたスペースだそうです。 ここではソフトを床に垂らさないように気をつければ、中で飲食できます。 高知の観光ガイドなども置いていますので、ゆっくりとした時間をくつろぎながら、これからの旅のプランを充実させる時間を費やすのもいいかもしれません。 四万十川の宿泊案内 最後の清流と呼ばれる四万十川の美しい所は流域には大きな町がないこと。 昔の日本を思わせる小さな集落が連続する四万十川の流域には、ロハスを意識した小規模な宿があり、ホテルは河口の中村に集中します。 流域での宿泊でオススメな宿は、四万十川を見下ろすスタイリッシュなホテル「四万十星羅」や露天風呂が気持ちよいと人気の「松葉川温泉」です。

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松山から四国カルストへの行き方 道路は狭い?東津野城川林道は?

四国 カルスト ソフト クリーム

そうだ!!四国カルストへドライブに行こう!! と書いたのに結局、ダムカードをもらえるダム巡りのブログ記事になりました。 そして今回、ついに四国カルストへ向かって進んでいきます。 今回はいよいよ天狗高原、四国カルストへ向かいます。 四国カルストへ向かうまでの道のりと、大野が原での濃厚ソフトクリーム、夏場の大根、そして帰り道について紹介します。 桐見ダム〜国道439号線(酷道 ヨサク)〜天狗高原 早めの給油と食料確保 高知県高岡郡越知町にある桐見ダム別れを告げて、また元来た道を戻ります。 国道33号線に戻る前に一面きれいな生姜畑を発見。 高知 生姜畑 theta360 - 野菜づくり大好きな自分にとって青々ときれいに生い茂った生姜を見ると感動してしまいます。 と、それはさておき四国カルストへ向かうルートは国道33号線を南下し、高知県佐川町、須崎市、津野町を遠て四国カルストへ向かうルートもあるのですが、今回は一度通った道を戻ります。 なぜかというと給油のためあらかじめガソリンスタンドとコンビニエンスストアを見つけていたからです。 コスモス農協吾川支所仁淀川給油所で半分以下に減ったガソリンの給油をしました。 道路を挟んだ向かいのコンビニエンスストア「スリーエフ」から看板を変えた「ローソン」にも立ち寄り買い出しを行いました。 仁淀川超役場近くのガソリンスタンドとコンビニエンスストアは四国カルストへ向かう途中の大事な燃料と食糧確保の場所です。 コンビニエンスストアから約5分西にに向かいます。 高知県最古の沈下橋 久喜沈下橋 高知県には四万十川を中心に40以上もの沈下橋があると言われています。 そのうちの一つが高知県最古のアーチ状の久喜沈下橋!! 沈下橋では珍しいアーチ状の形状になっています。 仁淀ブルーと呼ばれる仁淀川の水もとてもきれい!! 購入した天体球カメラで久喜沈下橋を撮影。 高知 沈下橋 theta360 - ついでに橋の上からも撮影。 久喜 沈下橋 theta360 - 2017年11月に高知県四万十市の岩間沈下橋が沈下したと話題になりましたが、この小さな沈下橋の方がなんだか面白い。 岩間沈下橋と同じような感じの橋は高知県いの町の 「名越屋沈下橋」があります。 上記の画像は去年実際に訪れて撮影した沈下橋です。 久喜沈下橋は岩間沈下橋や名越屋沈下橋など、よく知られている沈下橋と比較すると随分と小さいですね。 と高知県の沈下橋アピールをしつつ、四国カルストへGO。 そして、国道33号線から国道439号線に移ります。 酷道ヨサクを通って四国カルストへ! この国道439号線は通称、酷な道路と書いて「酷道ヨサク」と呼ばれています。 四国徳島県から高知県四万十市まで続くこの道は国道であるにもかかわらず対向車線のない区間はざらにあり、時には離合に苦しむ断崖絶壁の道路や土砂崩れ、樹木が道を塞ぐこともよくあるバイクでのツーリングやドライブにはかなり辛い国道なんですよ。 四国カルストへ向かう区間はそれほど大変な道ではないのですが、細い道もあり離合するのに苦労する場所がいくつもあります。 四国カルスト、天狗高原へ向かう道としては知られていないだけなのか、人気がないのかわかりませんが対向車はほとんどいませんでした。 バイクとは何台か出くわしました。 もみの木の横にある無人直売所で大根を購入して四国カルストを下山することにします。 名残惜しい・・・ 道の駅 天空の郷さんさん 四国カルストに別れを告げて国道440号線を下っていきます。 数十分車で走ると大きなループ橋が見えます。 らせん状の橋をループするとT路の信号があります。 来た時に通った国道33号線にたどり着きます。 信号を右折し松山方面、北へ向かいます。 午前中に立ち寄った道の駅みかわを素通りし、さらに進むこと数十分。 久万高原町旧久万町の町中に出て来ます。 旧久万町にも愛媛で有名な農産物直売所「道の駅 天空の郷さんさん」があります。 トイレ休憩に立ち寄りました。 閉店間際ということもあり、野菜も人も少ない。 ここでは特に何も購入せず立ち去りました。 休日の午前中はいつも大混雑で駐車場にも困る道の駅ですが、閉店間際はさすがにガラガラ。 道の駅天空の郷さんさん〜松山自動車道「松山インター」〜JR伊予西条駅 三坂峠から松山インターチェンジ、そして西条へ 数年前まで曲がりくねった峠道だった「三坂峠」。 現在は無料の自動車専用道ができ、とても時間短縮と交通安全にとって便利になりました。 自動車専用道を下っていくと愛媛の焼き物の町「伊予郡砥部町」を通ります。 さらに北に向かって進むと重信川を渡り松山市に入ります。 さらに少し進むと「松山インターチェンジ」があるので高速道路に乗ります。 松山自動車道、松山インターからいよ西条インターまで約40分。 いよ西条インターチェンジを降りると家はすぐそこ。 まとめ とかなりの長旅と長文になりました。 出発から到着まで計13時間。 疲れたけど楽しい旅になりました。 四国カルスト・天狗高原の夏はキャンプに最適、秋は紅葉(もみじ狩り)、冬は一面の雪景色、春夏秋冬通して綺麗な星空を観察することができる四国随一の観光スポット・ドライブポイントです。 ぜひぜひ四国カルストを訪れて感動を味わってください!!」.

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