黒の組織 あの方。 名探偵コナン「あの方」の真の正体を考察する|最有力候補は光彦と○○○○に絞られた

【2020年最新版】あの方の正体は烏丸蓮耶で光彦が黒幕で確定?阿笠博士説や黒の組織の関係を調査!【名探偵コナン】

黒の組織 あの方

Advertisement 黒の組織-ジン 黒の組織の中心的人物で「コナンVS黒の組織」などではほぼ毎回登場しています 性格は冷徹非道でさらに切れ者であり、コナンたちや赤井を始めとした「切れ者達」と何度も戦っており、決着はついていません。 鋭い洞察力・観察眼を持っており、コナンが仕掛けた盗聴器やトラップにもいち早く気付き、逆にコナンを追い詰めることもあります。 強さの秘訣は「切れ者」だけではなく、用心深く、危険であると判断した場合は素早く身を引く柔軟さも兼ね備えています。 頭脳明晰で博学でもあり、各分野で専門家レベルの知識を持っております ただ死んだ者に対しては興味がなく、名前すら覚えないといった面もあります 呑口議員殺害に関しては失態を犯してしまったが、灰原哀の正体、組織を独自に追跡するコナンなど黒の組織側からすれば有益な情報を握っていたため、もし彼が生き残っていたらその後の展開は大きく変わっていたかもしれない。 黒の組織-テキーラ 黒の組織のメンバーであり、関西弁で喋る身長2M以上の大男。 コンピュータープログラムの取引を行う構成員。 あるプログラムの作成をプログラマーである板倉卓に依頼していた人物でもある。 ゲーム会社「満天堂」の取引相手を狙った爆弾の誤爆により爆死。 死体すら残らなかった。 黒の組織-ライ FBI諜報員であり、スパイとして黒の組織に潜入していた。 その潜入に使ったのが宮野明美(灰原の姉)であることで、それも理由の1つとして宮野明美はジンに殺害される 灰原哀(宮野志保)とはそのような出来事もありFBIだということを伏せ、変装姿「沖矢昴」としてしか会ってはいない.

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名探偵コナン黒の組織のボス「あの方」の正体は烏丸蓮耶!今までの伏線などまとめ

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Contents• ラムとは? まずラムとは一体何者なのか? あの方の側近であり、組織のNo. 2であった と灰原は語っています。 また過去に組織に潜入していたFBIの赤井もその名を耳にしたことがあり ジン以上の大物と評するほど。 あの方同様、詳しいことはなにもわかっていません。 ラムについて判明していること ラムに関しても複数の人物からいくつかの特徴を挙げられており、僅かではありますが分かっていることがあります。 灰原が組織にいる頃はNo. 2として君臨しており、ほかの幹部とは別格の存在だったようです。 しかしその灰原も赤井も実際に会ったことはなく、その外見的特徴も様々な憶測が飛び交っていたとのこと。 屈強な大男 女のような男 年老いた老人 これらの外見的特徴が挙げられていますが、全くバラバラですよね。 さらにこの特徴は全て影武者だったと言っている人物もおり、本当のところはわかっていません。 しかしひとつだけ共通している特徴がありそれは・・・ 何らかの事故で目を負傷しており、左右どちらかの目が義眼である ということ。 性別に関しても男性ではないか? との声が多いのですが、作者の青山先生がコードネームを付ける際に 女性には甘いお酒など法則性があることを暗に認めており、この法則性からいくと女性である確率も高そうです。 今回このラムについて言及されたのが、2016年に公開された劇場版『名探偵コナン 純黒の悪夢』 この作品に登場する物語の鍵を握る女性 キュラソーを幼い頃から面倒を見ながら彼女の能力 瞬間記憶のようなもの を自分のために活かすよう組織へ招き入れたようです。 実際劇中の中でのラムは光の中のモニター画面のように描かれ、その顔はおろか外見そのものが分からないようになっていました。 しかし!! 映画ではラムの声を聞くことができました!! 声は変わっていましたが・・・ ただその声の雰囲気としゃべり方を聞く限り女性? と思わせる感じでしたね。 ラムと予想されている人物達 あの方と同じくその正体とされている人物についてネットで様々な議論がされていますが、あの方と噂されている人たちと結構かぶっています。 以下何名かご紹介しておきましょう。 浅香 コナンが17年前に亡くなった事件を調べている中で、浅香という人物が浮かび上がります。 ただこの浅香という人物、苗字なのか名前なのか分からない上に性別も不明。 若狭留美 帝丹小学校のコナンたちのクラスの副担任でやってきた先生。 いつもクラスではドジっぷりをみせてはいるが 犯人と対峙したの豹変ぶり コナンたちを誘導している? など 怪しい所がいくつもあります。 また Sponsored Links コナンと灰原は右目が見えていない! 義眼なのでは? と疑いを持っています。 黒田兵衛 警視庁捜査一課の管理官です。 最近まで事故による昏睡状態であったと言う謎めいた経歴もさることながら、一番の根拠となっているのがその外見です。 前述の事故により、右目が隻眼で体も屈強な大男なのです。 この2点がラムの特徴とも一致していることから、ラムではないかと言われてきました。 ただちょっとわかりやす過ぎる気もしますね。 脇谷兼則 毛利小五郎事務所の隣にあるいろは寿司の板前。 小五郎の推理力に惚れ込み弟子になります。 ただ 左目の眼帯 若狭留美が犯人を捕まえたニュースを見た反応 と怪しい所が多々あります。 複数人説 この他にもラムが複数人なのではないか? という説があります。 それはラムの話をコナンが聞いた際にRUMとローマ字記載であったこと。 R,U,Mとそれぞれいるのではないか? ということですね。 またラムの外見に関する特徴が一致しないこともこの節に信ぴょう性を与えています。 金城玄一郎 さらに金城玄一郎という人物がいます。 この人自身はさして大きく取り上げられた訳でないのですが、コナンを一目見ただけで ただものではないと見抜いたり、相手を油断させるために目が見えるのにサングラスをかけていたりとなかなか謎のある人物です。 しかしこの金城に関しては作者の青山先生が否定されていますので可能性はほぼありません。 ラムの有力候補! さて何人か候補の方を挙げましたが、誰が有力なのでしょう? 現在噂されている中では 浅香が有力 かなと思います。 ただこの浅香がラムと同一人物なのか? これもわかっていません。 そしてここに来て、黒の組織も浅香を探しているかのような動きもあります。 File. 954〜957では「ASACA」という手がかりを元にコナンと沖矢昴が会いに行った人物の所にバーボンとベルモットも現れました。 コナンと沖矢昴 バーボンとベルモット この2組が遭遇しました。 緊張感半端なかったです! また黒田兵衛の可能性も捨て切れません。 まず黒田はなんと言ってもその外見ですね。 大男という点もありますが、唯一確実な隻眼を満たしている数少ない人物です。 最近まで過去の事件で昏睡状態だったというのも怪しいことこの上ないです。 ただ名探偵コナンは20年以上続いている作品です。 その名探偵コナンの最大の謎である黒の組織のNo. 2が黒田というのはあまりにも直球すぎる! と言う理由で、逆に黒田説を支持しないファンもかなりいるようです。 しかしこの謎こそが浅香がラムである証拠だと考察するファンが多いのも事実です。 まとめ 今回はあの方と同じくらい謎めいた組織No. 2のラムについてまとめていました。 最近になって明らかになったキャラクターなため、まだまだ情報が少ないですが、劇場版を始めとして 「ラムがいよいよ動き出した」 と言われていますので、これからもっと情報が明らかになっていくかもしれません。 この先もますます目が離せない展開となってくるでしょう。 Sponsored Links 【期間限定】劇場版名探偵コナン全23作品が無料!! 現在期間限定ではありますが、 Huluという動画配信サービスへ登録すれば、劇場版名探偵コナン全23作品を無料で見ることが可能です! 例えば 最新作の劇場版名探偵コナン 紺青の拳 他にも 劇場版 名探偵コナン から紅の恋歌 劇場版 名探偵コナン ゼロの執行人 など 劇場版の名探偵コナンの人気作を無料で見ることができます。

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名探偵コナンで黒の組織のラムの正体を予想!No.2は女性?

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「読書の夏」 続き書きました。 「実はボスの名前は既に原作のどこかにでている。 捜してみて下さい。 …」 とおよそ9年前の2006年1月13日ののインタビュー記事で作者はこう言った。 当時連載されていた回はコミックスで言うところの 53巻FILE. 8(当時はサンデーに掲載) つまり、53巻以降に登場したキャラは「あの方」の候補には自動的に外れてしまう。 そして昨年の四月に発売された雑誌にて、こうとも発言した。 【佐藤】ボスはいつくらいから決めていたんですか? 【青山】ああ……うーん、まあね、このあたりかな。 ( 単行本のある巻を取り上げる)。 「これはダメだ。 その巻読んだらわかっちゃう。 これ、書いちゃダメです。 」とのことなので、その「ある巻」の具体的な数字は明かされなかった。 我が社のを尽くし、その「ある巻」の特定を含め一年間考察を重ねた結果、ある一つの結論にたどり着いた。 その、論拠を組み立てていきながら、その実に迫りたいと思う。 まず、これほどまでにヒントを与えていて、これだけの人気を誇り、読者がたくさんいて、 そして考察する者が多いコナンだが、いまだ誰一人として「あの方の正体は確信を持ってコイツだ」と言い、人を納得させる論拠が出ていない点。 その点について私はあらゆるサイトを巡回し、考察に目を通した。 そして一つの結論にたどり着いた。 「そもそも前提条件が間違っているのではないだろうか?」 基本的にライト層による考察(例:アガサ博士説)などに多い根拠が ・酒の名前である ・灰原センサーによる消去法 ・50歳以上 ・作者が否定しているからと、候補を除外している。 ・主観的事実による裏付け などが上げられる。 しかし、上記の根拠の全てが僕は誤りを孕んでいると思うのだ。 5「 満月の夜と黒い宴の罠」 例えば、あの方予想に置いて最も有名なのが「アガサ博士説」 その根拠といえば「アーント・アガサ」というカクテルがあるから、というところから来ていて。 そこからなのか「あの方予想」に上げられる人物は前提として「酒の名前と一致する」というのを根拠に上げている人物が多いが、私はあえてNOと言いたい そもそも、コードネームというのは あの方(ボス)が優秀な一員に対して与える「称号」のようなもので、コードネーム(例:)と本名(例:・ヴィンヤード)が一致することはない(ので例外はある) そしてコードネームを使う必要性は、バーボンが本名「降谷零」に繋がるヒントを漏らしたために自身の身元がであることが判明したように、組織のメンバーを本名で呼び合うと足がつく可能性があるため、それを防ぐ役割があるからである。 しかし「あの方」はどうだろうか、組織内では「あの方=ボス」として呼び名が通っている。 なのであえてコードネームを名乗る必要がない。 「あの方」で通じる名前をあえてコードネームを使う必要があるのか、ということである。 その点から、酒の名前というのは「あの方予想」をする上で根拠が無いものである。 あるとすれば、作者が洒落て「酒の名前を統率する組織なのでボスもあえて酒の名前をつけました」という仮定が、紛れも無い真実でなければならない。 特にそれが作者の口から明言されていない限り、ここを考察するのは無意味だろういうことから、僕は「酒の名前」を根拠に考えるのは誤りだと思うのだ。 3「見えない恐怖」 :FILE. 8「漆黒の葬列」 のメンバーはメンバーにしかわからない特有の「匂い」があるらしい。 シェリーがジンのカキタレだったとしても、お互い離れている状況下で同じ「におい」という比喩は使わないだろうから、これは事実として「におい」だと考えていいだろう そして、組織のメンバーをこの「におい」なるもので「灰原センサー」によって判断するというのは、もはやコナンのお約束である :FILE. 9「P&A」 :FILE. 5「立体交差の思惑」 こういう場合精度は曖昧で個人を特定することはできないが、のメンバーであろう容疑者は確定する。 大抵は複数人に対しセンサーが発動し、読者は「その複数人の中にいる」と解釈してもいいことになる。 そこで、この「灰原センサー」を上手くくぐり抜けた人物が「あの方」で、逆に言えば「灰原センサー」で感知できなかった複数人は「あの方候補から除外する」という考え方の考察をたまに見るが、僕はこれを誤りだと主張したい。 その根拠は次の二点である。 ・そもそもセンサーが :FILE. 3「赤白黄色」 哀ちゃんセンサーは時に「消えたり」、「感じなかった」りする。 コナンは「安心したら感じなくなるんじゃねぇのか」(要出典)と言っているが つまるところ重要なのは「センサーとして機能しないケースがある」ということである。 それは「一員が匂いを消すことができるのか」「灰原が感じなくなっているのか」は不明だが、事実として「結果、感じない」というパターンがある限り、この「灰原センサー」で「あの方」を特定することは不可能だと思われる。 :FILE. 8「静かなる戦い」 慎重居士でいかなる証拠も残さないボスが、組織の一員にバレる証拠であっても「におい」をプンプンさせて堂々と歩いているだろうか。 ・そもそも「におい」とは何なのか :FILE. 8「漆黒の葬列」 そもそも、なぜ「におい」がつくのだろうか。 組織のアジトが酒蔵の中にあってそこに出入りするために酒の「匂い」がついた、なんてことはまずあり得ないだろう。 一切証拠を残さないとされるが、同じ組織の一員にしかわからないとはいえなぜ「証拠」を残すのだろうか。 現に灰原達は「この証拠」をつかって先手を取る場合が多い。 そんな利用されれば自分が不利になりそうなものをあえて残す意味はなんだろうか。 まぁぶっちゃけ、「読者がわかるように」なんですけど。。。 その要素が「あの方」にとって必要だったという理由はおそらくあるはずなのだが、だとするとやはりジンの言っていたとおり「裏切り者センサー」なのではないだろうか。 あの方は慎重居士、やはり組織の中にも裏切り者がいるということを、誰よりも警戒するはずである。 もし、裏切り者が組織から遁走し「証人保護プログラム」などで身元から外見やらを変えてしまえば特定が困難になる。 「疑わしき者は全て消去するあの方」であれば、裏切り者は即行で殺したい。 そのための特定要素として、身元や顔を変えていても特定できるために「匂い」をつけるのではないだろうか そう考えると「裏切り者対策」としてつける「におい」を自分自身につけるのは意味がわからない、組織のボスが裏切り者防止策で自分に匂いをつけていたとしたらガチもんのガイジである。 そして慎重居士である点を踏まえるとその他の理由であっても「僕はの関係者だ」という証拠は残さないはずである。 よって「灰原センサーによる特定」はできないものと考えて良いだろう もっとも、灰原の感じる組織の気配が消えた理由が「自分自身で匂いを消したり出したりできる」ものなら、裏切り者のは裏切りの匂いを操作できることになるし、が科学的考察を元にコナンらを特定しているのに裏切り者の灰原はセンサーで組織を特定している。 この「におい」を上手く使っているのが裏切り者だけというのはなんとも皮肉である。 9「狙われたボール」 :FILE. 11「白の世界」 「組織が半世紀前から進めていた極秘プロジェクト~」と白髪のジジイが長年仕えていたことから、少なくともは誕生50周年以上、「あの方」は二代目でも無い限りは最低で50歳以上、70歳前後が妥当である。 このことからはかなりの老舗だが、コナンはさすがにこうなる前に終わってほしいものである。 5「惨劇(トラジティ)」にて「99歳で他界した烏丸連耶を偲ぶ会」「半世紀前に他界した」との発言がある。 つーかこの回にしか出てこない。 などといったの方々が候補に上がるが、必ずしも「50歳以上」でなければならないという前提はないと思われる。 その根拠は :FILE. 09「仮面の下の真実」 肉便器にしたい女性NO. 1(当社調べ)の彼女だが、クリス・ヴィンヤード(29)を名乗っていたのにもかかわらず正体は・ヴィンヤード(年齢負傷)だった。 クリスを子に持つことはマスコミに公言していた(実際にクリスがいるかは不明、変装していた可能性も否めない)ため、クリス(いるとすれば)の年齢は29と思っていいだろう。 するとことは少なくとも29歳以上、20年前と同じ容姿(ジョディの年を取らない発言)であるため単純計算で49歳だが、は闇が深いので12歳くらいで孕まされていることもあり得なくない、よって振れ幅は40~50代が妥当だろう。 にも関わらず、事実20年以上若返る(あるいは年を取らない)ことが確認されている。 科学的根拠を重んじるだが、暗黙の了解として 「若返り(コナン、灰原、?)」と 「外見で見分けのつかない変装(黒羽一族、、工藤有希子)」は事実として存在する。 このことから「あの方」何らかの手段で「若返り(不老)」が行われている可能性が非常に高い。 よって「APTX4869は10歳単位で若返る」などといった 「具体的な若返りのルール」が特に明言されていない現在(2015年8月)では、年齢によって「あの方」を判断するのは不可能だと思われる。 作者、が「あの方(ボス)はこの人じゃないよ」と公言しているのは以下の人物 無職 フサエブランド社長 フサエ・キャンベル・木之下 コナン新聞 小説家 工藤優作 『』2014年5月号での記事、年賀状 FBI指揮官 ジェイムズ・ブラック 年賀状 弁護士 妃英理 SDB50+の質問コーナー 警部 白鳥任三郎 SDB70+の質問コーナー からくり技師 三水(年賀状) 高校生 毛利蘭 SDB70+の質問コーナー 小学高校生 SDB70+の質問コーナー SDB70+の質問コーナー ジン 年賀状 高校生 鈴木園子 年賀状 少年探偵団 吉田歩美、小嶋元太、円谷光彦 年賀状 高校生 工藤新一 SDB80+の質問コーナー これだけの人物をひていしている 作者が否定しようが黒幕は黒幕なんだよ ということである。 例えば、僕が原作者なら「は黒幕じゃありません!」と言いふらしまくったあとに堂々とアガサを黒幕にします。 おまえの考えなんて知らねぇよ死んどけと思うかもしれませんが、この可能性は否めません。 なぜなら「〇〇はボスじゃないよ~~」と言っているだけで、根拠がないからである。 「このとき〇〇はこうしていたからボスじゃないよ~~」ならわかるが、ただ「じゃない」と言われても納得ができないのである。 そもそも、作者がはっきり言っているのかもあやしい、インタビュー記事は捏造できますし、年賀状なんて自演も可能である。 年賀状が事実なら、特定の人間に「〇〇じゃない」と言うわけで、不特定多数のコナニストに言いふらす意図がないためにかなりの信憑性があるとは思うが(それを見越しているのかもしれない)とにかく作者はウソをついているのである(暴論) とりあえず僕がだめったらだめなのである。 09「仮面の下の真実」 例えば先程もあげたこのシーン。 漫画には複雑なスリーをキャラクターに説明させる表現方法がある、それは時にキャラクターのイメージに読者を移入させるためであったりだとか、地の文で書くことによって雰囲気が壊れてしまう場面などでキャラクターの心情やセリフによって状況を説明することがある。 当然ミステリーものでもこういった手法で犯行の状況を詳しく表現したりするのだがやはり、のようなキャラクターの視点を利用した読者へのミを招くことにも使われる。 特にコナンという作品はこういったミ大好き漫画なので、「主観的事実」を利用した勘違いを読者に生ませることが多々ある。 本題に戻すが上記の画像の例だとジョディは「なぜ年を取らないの?」と問うわけだが、実際に年を取らない、不老なのかということである。 実際はジョディが20年前と同じ容姿のを見たという事実だけで「年を取らない描写」は一つもない。 ここでが不老であるという説がかなり流れているが、僕は違うと思う。 まず、物語上最も大きな伏線「工藤新一が若返った」という事実。 これを踏まえるとは「年を取らない」のでなく「取った年を元に戻した」 つまり「若返り」が事実なのである。 ジョディは二十年前と現在の 二つの点でしかを観測していないため主観的事実として「年を取らない」と思い込んでいるだけで、ここを「不老が真実」というのを前提として根拠を上げる考察も多いが、根拠が薄いと言えるだろう。 例としてはここしか思い浮かばず申し訳ないが、こうしたキャラクターの主観的事実からもう一歩踏み込んだ客観的事実によって考察する必要があるだろう。 以下の点から、数ある考察のほとんどはろ過されたかと思われる。 わりとライト層だとこのあたりの考察を軽視しているので、あらかじめ否定をしておく。 「こいついつも否定してんな」とお思いになられるかと思いますが、最後にははっきりと「あの方」を私もはっきりと主張しますのでご勘弁ください。 これを踏まえた上で、次は具体的に数ある候補者を便宜上明確に否定しておく。 この後の「あの方推理」の邪魔になる候補を初めに潰しておくのである。 :FILE. 6「風のいたずら」 ある事件の容疑者として蘭自身の知人がとてもあやしく思えたシーン、蘭はそれを追求すべきか迷い、一人で悩み込んだときの新一のセリフを回想する。 一番、説得力があるとしたらこれだろう。 直接的、物理的な布石としての役割のないシーンだが、このシーンからのが黒幕だという展開だと物語的に盛り上がる。 更に直接的な根拠を挙げるとしたら :FILE. 2「小さくなった名探偵」 コナンが工藤新一だと知った時のアガサ博士の反応。 なんか知らんけど必死である。 :FILE. 2「小さくなった名探偵」 ここを意図的に描写したのかと言われれば甚だしく疑問で、説得力に欠けるが、アガサがコナンに話を聞いた程度なのに「黒ずくめの男二人」の身体的特徴を正確に想像している、それこそ目撃者(コナン)と同じほど。 」 となっているので、この場面転換には時間経過も含まれていることからその間に 二人の身体的特徴、コナンによる 組織という存在の推理をひと通り聞かせていれば、アガサもコナンと同じ「情報(印象)」を抱いていてもおかしくはない。 :FILE. 11「白の世界」 暗殺計画を実行するだが、著名人の熱愛を撮影したゴシップ写真の中に拳銃を撃つメンバーピスコが写ってしまい、それにより「あの方の命令」で処分されてしまう。 つまり、あの方はそのゴシップカメラマンが撮った写真を見たことになる、まぁ登場人物のほとんどが登場しないこの回において、見た人物を特定するのは難しい、「登場していないけど見た」と言えばどうとでもなるからである。 しかし作中で明らかに見ている描写がある人物がいる。 :FILE. 10「過去からの銃弾」 そして、もう一つ上のジンのセリフ「ついさっき受けた」「あの方直々の命令」、つまり時間「今」誰「あの方」と確定している中、はコナンも灰原もいない車の中で一人なのである。 このように非常にアヤシイ博士だが、否定するのも簡単なのである。 あやしすぎるからである。 よくよく考えてみて欲しい、作者が「意外な身近な人物」と煽りこれほどまでに看破されてしまった、そして作者の「ではありません」 ミステリー作家にとって「ではあってはいけない」プライドの問題なのだ。 読者にバレてしまった隠し通路をドヤ顔で案内する作者はいない、絶対他の通路を掘り出し、「こっちが正解でしたー」と言うに決まっている。 だからではないのである。 逆にその裏を書いて一度無罪になった人間が原則有罪にならないがごとく、そういう真理の盲点を付く可能性もある。 :FILE. FBI」 伝説のシーン、後にこれが勘違いだと気付きの銃撃から涙目敗走する。 この組織は歴史の方も黒ずくめなわけだが、 この時、はコナンを工藤新一だと思っているので愛しの彼が死にそうな状況で焦って擁護する、よくよくこの行動を考えて見れば「=ボス」だと知っているお気に入りのが、勘違いしているメンバーがボスを間違って殺そうとしているのでかばっているようにも見える。 さらにジン自身も無能なふりをしているが実は組織のスパイで、ボスであるに気付き勘違いしているふりをして殺そうとしている可能性もある。 しかしよく考えてみてほしい、二つ上の画像ではジンは「あの方にも了承はとった」と言っている。 私は 「以外のメンバーはボスの正体を知らない」と思っていて、その説を裏付けるがごとく、「ボスはあえて自分を狙わせる」ことでメンバーから疑いの目をそらしているようにも見える。 がボスは「慎重居士」、一般人では飽きたらず組織の人間すらポコポコ殺す快楽殺人者に自分を狙わせるのはリスクが高すぎる。 そんな奴に銃を向けさせたが最後、頭のようにゆるい引き金を引かれて、コナンは連載を終了してしまう。。。 このことから、この行動が何よりも「ボスじゃない」ことを示している。 :FILE. 8「逃亡者」 ミステリーモノには最低限のルールがある。 その一つに、「キャラクターの心情は事実である」ということである。 推理作品というのは時に目撃者の証言を論理パズルのように真実を組み立てるわけですが、その中に犯人、共犯、その他のトラブルを抱えている人がウソをつくことがあります。 その他にも勘違いや深読みといったことを作者はあえて紛れ込ませ、読者には簡単には解けないようにします。 そこを天才キャラが怒涛の推理で物語を盛り上げるわけですが、 それで今日の創作作品でもはや常識となっているのが「キャラクターのセリフが必ずしも真実でない」ということ。 しかしながら、一応創作でもまた別の現実世界という体ですから、読者を意識した立ち回りをするキャラクターはほぼいません、そんなものは原則駄作です。 読者を騙すために心に思ったことすら嘘をついて、神をも騙そうとする。 それでいてキャラクターに見破られる犯人なんてのは都合が良すぎますから推理モノでは特に殊更ありえない。 は上記の画像だけでなく、その他のシーンでもこの「心情」を吐露している。 その心情によって抱くイメージは「常にダメオヤジそのもの」である。 以上の点から、が犯罪界のナポレオンであることはまずないだろう。 一時的に記憶を手放すと言った、死神も関心するような計画が明らかにならない限りは、考察する余地は無いと思われる。 あの方は「が死んだかどうか」を実際に手下に変装をさせて確かめていた。 しかし優作は赤井生存計画に一枚噛んでいるため、「赤井が生きている」ことを知っている。 優作の推理能力というのはコナンよりもワンランク上で作中最強、なのであえて容疑者から外れるため、あるいは「が生きていることを知っている人物が他にいないか」を知るためにに変装させてその辺の歩かせた可能性もないこともない。 これは後に解説するが 「当初(24巻~)あの方は幼児化に気づいていない」 それはの行動から推測されるわけだが、あの方はあえて幼児化を伏せて、が自分で発見したという形で情報を提供したことも考えられるが。 があの方の正体を知っている可能性が高いため、それは考えられない。 工藤優作があの方なら「子どもが幼児化しているのを知っているはず」「なのにあえてそれを伏せてに探させた」そのような行動は、 がコナンを見つけた時点でバレる。 すなわちする必要がないのである。 これらもそうだが、容疑者をボスであると仮定して、つじつまを無理やり合わせた時に、読者が納得しないなと思った者は「あの方」ではないのである。 白を証明する必要はなく、黒く見えないところさえ見つけてしまえばボスでないのである。 なんせ敵は「黒ずくめ」でなければならないから・・・。 ということで、あらゆる可能性を潰した上で、とうとうおまちかねの「本命」を探す考察に移ろうかと思う。 主な手がかりといえば、 ・コナンが幼児化したこと ・そのことを知っている人物(明言されていない人物もある) ・~ 53巻FILE. 8 までに登場した人物 ・「あの方の正体」を決めた時期である「ある巻」を読めばわかってしまうこと ・半世紀以上続くの二代目かあるいは…… これらはまだ漠然としすぎていて、あまり参考にならない。 「あの方」の正体を知る手がかりはこの中以外にも本編に隠されている、「伏線」というマーカーでびっしりと線が引かれているのだ。 「あの方」がわからないので「あの方を知る人物」の動向をうかがうことにする。 その人物とはつまり、 「ボスの側近」である。 いままでの傾向上、RUMに迫るまであと数年はかかると見た時、おそらくRUMに対する情報も現時点で特定は コナンを極めr、困難を極めるだろう。 その点からRUMの考察としては 「情報が足りない」ため、ここは考慮しない。 すると現時点での事実上ボスに最も近しい人物、 のメンバーでコードネームを持つものは全て同格だと作者は明言しているが、そんなことはない。 情報量でボスに対しての遠近が測れるはずである。 そう考えた時にやはり浮かび上がる「現時点での事実上ボスの側近」といえばジン…… ではなく、といえるだろう。 :FILE. 8「静かなる戦い」 :FILE. 5「 満月の夜と黒い宴の罠」 :FILE. 06「レイン〔排煙〕」 同格であるはずのコードネーム持ちに支持して動かすリーダー格の実質格上であろうジンよりも、組織に詳しく、機密情報を多数持っている。 コードネーム持ちにすら知られていない「幼児化」のことさえも知っている。 情報量から実際の距離まで「あの方に近い」と考えていいだろう。 RUMが具体的に誰か明かされていない現在で、登場したキャラの中最も「あの方」に近いのはこので、「事実上の側近」であることを踏まえた上で考察していく。 ついさっきのことを思い出してほしい :FILE. 09「仮面の下の真実」 こと・ヴィンヤードは「年を取らない」とジョディに推測されているが、これはミ。 すなわち、コナンと灰原と同様 若返っているのではないだろうか。 :FILE. 4「通話コード」 とある中学生の娘と二人暮らしのおじいさんが狙われた身代金型誘拐事件で、じいさんがロッカーに閉じ込められた廃墟でたまたまかくれんぼをしていたらコナンが犯人に見つかって捕らわれ、救出するという話で、そのおじいさんが「」だというオチがある。 その際重要なのは「灰原が中学生に間違われた」ということ、犯人は電話越しで灰原を中学生だと勘違いしたとのことだが、会っていないとは言っていない以上、歩美ちゃんの主観的観測。 ミである可能性が否めない。 灰原を写した動画をインターネット上の動画サイトにアップするほどザルであるから、博士を誘拐する際に写真などを見ている可能性も否めない。 中学生にしては外見が小学生と同じ程度の体格なので、外見による判断は薄いと思われる、が 「小学生に見えない」という点(消去法)で中学生だと判断された場合はどうだろうか。 灰原は18歳だと自称するシーンがある :FILE. 中学生と間違われたのが、体格にわずかな成長があったとすれば?ちなみに灰原は体を触診される内科検診を受けていない :FILE. 3「見えない恐怖」 つまり、何が言いたいのかというと APTX4869(新一が飲まされた薬)の若返りには「規則があるのではないだろうか」、高校二年生(17歳)が小学1年生(7歳)になった。 この数字の動き方には気になるものがある 工藤新一は 「10」歳若返っているのだ。 :FILE. 09「仮面の下の真実」 そしては 「20」歳若返っている。 :FILE. 01「隠されていた真実」 :FILE. 灰原の18歳発言がウソでも、「10歳」若返ったなら大体「8~15歳」程度の誤差がある。 新一よりわずかに年上で、中学生と間違われる、女子は男子よりも成長期が早いから、男子であるコナンよりもより外見的特徴は大人びてくる。 つまるところ、APTX4869の作用は 「1錠につき10歳若返る」のではないだろうか、つまり 20歳若返っているであろうは 2錠 この前提があると、若返りをとのヒミツにしている「あの方」は当然、 服用しているだろうことが予測される。 僕はが世代交代したとは思っていない、1代で半世紀以上暗躍し、 今もなお「あの方」は活動を続けている。 と思っている。 つまり、10の倍数ずつ若返るという仮説は「あの方考察」における重要なヒントになりえるだろう、ということである。 これがにしか言わず、組織のメンバーにさえ秘密にしている、重要な情報の一つだと思うのだ。 すると当然 「コナンや灰原が若返っている」ということは「あの方」も認知していることになる。 するとなぜ即殺害しないのか、「慎重居士」で「すぐ殺す」組織のボスが、今にも情報を漏らしそうな二人を生かしている意味がわからない。 となると、「子どものまま」では殺せない理由がある(後述)、二人の周りの人間ですら殺せない理由、しかし重要機密を持っているから生かしておくわけにもいかない、偶然かシェリー(灰原)が組織に狙われるときは絶対大人になっていることから「あの方」は「大人になっている状態で殺そうと」している。 となるとコナンが工藤新一に戻るときは絶好の暗殺チャンスであるわけだが、未だに組織にバレているのは大人のシェリーだけで、工藤新一状態が狙われたことは一度もない。 つまり「あの方」は、 灰原がシェリーになる時には存在を確認できて、コナンが新一になる時には観測できない(その場にいない)人物となる。 幸いにも、工藤新一になった時には「僕がいたことは言わないでください」と言っているためか工藤新一生存説は世間には噂程度にしか流布していない。 しかし、あの方は新一が幼児化をしていることを知っている、それでも「慎重居士」のあの方が二人を子どものままでも無理やり殺さない理由それはただひとつ。 「あの方」が直々に監視している あるいは二人の行動に対する全情報が入ってくるようなパイプを持っているか そう、ホシはすぐ近くにいるのだ。 我が社はこれらの根拠をもって推理を重ねた結果、ある一つにたどり着いた。 それが今タイトルである、満を持して発表したい「あの方」の正体・・・・・・。 スリルとサスペンス、大長寿漫画に終止符を打つ、最大の推理。 「あの方」に対する一年間の研究の結果、現れた人物 それは 円谷光彦だッ!!!!! つづく 続き zaqmju7.

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