スポンジ ボブ 誕生 日。 アニメ『スポンジ・ボブ シーズン4』の動画まとめ

スポンジボブ誕生秘話 Spongebob Exposed : 初代UCB跡地

スポンジ ボブ 誕生 日

スポンジ・ボブはパイナップルの家にペットのカタツムリ・ゲイリーと住んでいて、ハンバーガーショップ「カニカーニ」でのバイトが大好きです。 日本でもNHK Eテレで放映開始され、Amazon Prime Videoチャンネル、dtvチャンネル、Huluの「ニコロデオンチャンネル」で毎日リアルタイム配信がされています。 英語初心者の教材として、またリラックスタイムの楽しみにと、キッズ&ファミリーを中心に人気が加速中です! 愛される理由は、素直で前向きな働き者の主人公スポンジ・ボブとそれを取り巻く個性あふれるキャラクター達。 日頃の疲れが吹き飛ぶような力の抜けるストーリーなのです。 そんなスポンジ・ボブの世界に溺れた編集担当者が作り上げた渾身の力作が完成いたしました。 その名も 「スポンジ・ボブ ファンブック完全版」。 All rights reserved. Nickelodeon, SpongeBob SquarePants and all related titles,logos and characters are trademarks of Viacom International Inc. Created by Stephen Hillenburg. 【編集担当者より】 みなさん、スポンジ・ボブの誕生日が7月14日って知っていましたか? スポンジ・ボブファンに向けて最高の誕生日プレゼントになるような、至極の一冊を...... という思いで作りました。 この本のために、今年のお正月休みはスポンジ・ボブのDVDを見すぎて頭の中が黄色くなったほど、研究に研究を重ねました。

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第108回(再) 巨大イカルド/パトリックの鼻|スポンジ・ボブ|アニメ|TOKYO MX

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以下は の巻頭に掲載されている「The Man Behind The Nautical Nonsense」の翻訳。 この本は、そのタイトル通り、スポンジボブ誕生の経緯から、裏話、(出版時点までの)全エピソードの紹介、登場キャラクター&声優さん名鑑などなど、結構な量の情報を取り揃えた一冊で、以下に訳出の文章には、初期のスポンジボブに関する様々なスケッチ画も添えられてます。 The Man Behind The Nautical Nonsense スポンジボブとその仲間たちが初めてお披露目されたのは1999年5月1日、第12回キッズ・チョイス・アワードでのことでした。 番組は1999年7月17日に、ニコロデオンで本格的に放送が開始されます。 さて、スポンジボブはそもそもどのようにして誕生したのでしょう?全ては、スポンジボブの生みの親であるステファン・ヒーレンバーグ Stephen Hillenburg から始まります。 彼じゃないとすると…いや、そんなことを考えるのはよしましょう! スティーブはカリフォルニア州アナハイムで育ちました。 子供の頃のお気に入りは、ドライブとシュノーケリング、そして絵を描くことでした。 主演の、昔のコメディ映画を好んで見ていた彼は、偉大なフランスの海底探検家 についての、テレビの特別番組を見るのも大好きでした。 カリフォルニアの を卒業した彼は、南カリフォルニアのダナ・ポイントにある、オレンジ郡海洋研究所 The Orange County Marine Institute(現在は と呼ばれています)で、子供たちに海洋科学を教えていました。 彼が、潮溜りに生息する様々な生物のコミックブックを描いていたのはここでのことです。 その絵の中には、後のスポンジボブのキャラクターに似ているものさえあるのです! 3年間の教育活動の後、スティーブは自分が本当にやりたい仕事は絵を描くことだと決意、ウォルト・ディズニーによって創立された、カリフォルニア芸術大学にある実験アニメーション学科の修士課程に再入学します。 彼の初めてのアニメーションの仕事は、ニコロデオンの「ロッコーのモダンライフ」というアニメでした。 ほどなくスティーブは、「ロッコー」の番組に関わる全ての人たちを監督するクリエイティブディレクターになりました。 脚本家やアーティスト、俳優といった人たちと共に、番組が最良のものになるよう努めたのです。 スティーブは、クレイジーな海底の生き物たちを取り上げたパートをウリにしたエピソードを創作しています。 ある日スティーブは、脚本家のマーティン・オルセン Martin Olsen に、自分が以前に描いた潮溜まりのコミックブックを見せたところ、彼はこう言ったのです。 「マジかよ?お前の出番じゃないか」 ほどなくスティーブは、海綿動物のアニメキャラクターを夢想するようになっていました。 彼はスポンジの形をしたキャラクターを描き、それは大変おかしく思えました。 なにかが閃きました。 スティーブは海底に住む、あらゆる風変わりな動物たちについての番組を創作することを決意します。 彼は思いました、海綿動物は完璧なヒーローになるだろうと!彼が思いついた主人公は、海底に住む無邪気で間の抜けた男の子でした。 それは完璧な組み合わせでした。 海洋生物学についての彼の知識と、アニメーションと芸術に対するその愛情を、このプロジェクトは結びつけたのです! スティーブは、同僚のアーティストであるデレク・ドライモン Derek Drymon とニック・ジェニングス Nick Jennings と共に、ショーのアイデアに取り組み、発展させていきました。 やがて準備は整い、彼らはスポンジボブのアイデアをニコロデオンにプレゼンします。 彼らは水槽、キャラクターの模型、そして大量のスケッチを携えてやってきました。 そしてスティーブは、ウクレレを奏で、声を演じ、音響効果を作り出し、そして歌いました!ハワイ風のシャツに身を包んだ彼は、スポンジボブの主題歌を奏でるテープレコーダーを、ホラ貝の中に仕込んでいました。 ニコロデオンが興奮して椅子から飛び上がるよう、彼は万全を期したかったのです。 ニコロデオンの役員たちはこのプレゼンに惚れ込みました。 彼らは笑い過ぎてクタクタになり、休憩をとらなければならなりませんでした。 そしていよいよプレゼンが終了したとき、ニコロデオンは、自分たちが特別な番組を手に入れたことを知ったのです。 その日、ニコロデオンはスポンジボブに「イエス!」を告げました。 難しい話はこれくらいにして、キャラクターたち、そしてビキニ・ボトムに息吹を吹き込んでいる、素晴らしいキャストに会いに行きましょう! スティーブン・バンクス Steven Banks 裸のスポンジボブ SpongeBob Exposed 2004 より 訳注• このとき公開されたのは、Help Wanted、Reef Blowers、Tea at the Treedomeの3作品。 SpongeBob Exposedのエピソードガイドは、これらをエピソード1としているのだけど、ファンサイト等では、本放送の順番に倣ってエピソード2としている場合もあり。 カタカナ化にあたって混乱必死の名前。 特に「Stephen」は一般的にはスティーブン(とかスティーヴン)だし、この文章でも、ここでフルネームが登場する以外は、「Steve」という愛称が使われているのだけれど、ニック・ジャパンが「ステファン・ヒーレンバーグ」と記載しているので。 なお、 にあるインタビューでも、Stephen Hillenburgさんはスポンジボブ誕生の経緯に触れておられまする。

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楽天ブックス: スポンジ・ボブ シーズン4 コンプリートBOX

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人気アニメ『スポンジ・ボブ』の生みの親、ステファン・ヒーレンバーグがアメリカ現地時間26日に亡くなったとヴァラエティ誌が報じた。 約1年前、ヒーレンバーグはALS(筋萎縮性側索硬化症)と診断され、その後闘病を続けていた。 ヒーレンバーグがALSと診断されたのは去年のことだった。 『スポンジ・ボブ』を放映しているニコロデオンの声明では、「スティーヴが描く『スポンジ・ボブ』には独特のユーモアと無邪気さがあり、何世代にも渡って世界中の子どもたちと家族を楽しませてきた。 彼が生み出したオリジナリティ溢れるキャラクターたちと、彼らが住む海底都市ビキニタウンは、どんな状況でも楽観すること、友情を大切にすること、そして想像力の無限のパワーの象徴として、今後も長く愛され続けることだろう」と記されている。 ニコロデオンでスポンジ・ボブが初放映されたのが1991年5月1日で、子どものみならず大人の心も掴む独特のユーモアセンスが人気を博し、あっという間に同局を代表する番組となった。 それ以来放映されたエピソードの数はおおよそ250話に上り、映画、コミックブック、ビデオゲーム、テーマパークのアトラクションと、スポンジ・ボブとキャラクターたちの活躍の場がどんどん広がり、ブロードウェイで公開されたミュージカルではトニー賞を受賞するまでに至った。 そして何よりも、インターネット・ミームの無限の泉であるスポンジ・ボブに、熱狂的なファンたちがネタを繰り返し提供し続けている。 ヒーレンバーグが誕生したのはオクラホマ州だが、育ったのはカリフォルニア州アナハイムで、子どもの頃から海に魅了され、海洋学者ジャック・クストーの映画に夢中だった。 海洋資源に特化した天然資源計画の学位を取得してカレッジを卒業。 カレッジ時代のヒーレンバーグはアーティストとしての才能も開花させ、その後何年間も自作のイラストとストーリーを使って海洋生物学の授業を行っていた。 その頃に学習用コミックブック『The Intertidal Zone(原題)』を制作しており、このコミックにはスポンジ・ボブの原型とも言える「ボブ・ザ・スポンジ」というキャラクターが登場している。

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