はちみつ インク。 オリジナルインク「はちみついんく」シリーズ

本物のハチミツにしか見えないインク「食べてしまいそう」開発には苦労も

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・お受取人がご注文者と異なる方は、郵便振込、銀行振込、NP後払いまたはクレジットカードとなります。 送料について お買い上げ金額が 税込6,600円以上お買い上げで送料無料でお届けいたします。 クロネコヤマト・ゆうパックをご指定の場合は別途料金がかかります。 宅配便 送料は地域別で異なります。 名入れについて 6,600円以上の名入れ可能な筆記具はすべて、名入れ料(990円分)が無料となります。 また、6,600円未満の商品であっても、ご購入金額が合算して6,600円以上になれば、名入れ可能な筆記具は1ネームに限り無料となります。 費用について 1本6,600円以上の筆記具: 無料 1本6,600円未満の筆記具: 990円 別途費用がかかる場合がございますのであらかじめご了承ください。 決済方法について 名入れをご要望の場合、決済は、銀行振込、郵便振込(先振込)、クレジットカード、コンビニ決済となります。 お届け日について ご注文時の決済方法、名入れの有無により納期が異なります。 あらかじめご了承ください。 メールマガジン ペンハウスメールマガジンご登録の方だけへのお得な情報や新商品のご案内、人気商品・限定品入荷のお知らせ、サービス・セールなどを盛り込んだニュースを随時、配信いたします。 在庫取寄せ商品について 当店でご購入いただける状態 お買物カゴに商品が入る状態 であっても、すべてが在庫のある商品とは限りません。 メーカーまたは代理店よりお取り寄せの為、納期のかかる商品やご注文のタイミングによっては完売もしくは 欠品中となり、商品をご用意できない場合もございますので予めご了承いただけますようお願い申し上げます。 売買成立について ご注文後、当店よりお送りいたしております【在庫確認メール】をもって、売買成立とさせていただきます。 ご注文直後、先に自動返信にてお送りさせていただいております【ご注文内容確認メール】はご注文の確定とは なりませんのであらかじめご了承ください。 返品・交換について 当店では万一機構上に不良のある商品が届けられた場合は、使用不使用に関わらず、交換又は返品・返金を承ります。 原則として、 商品到着後7日以内にお願い致しておりますが、期限を越えた場合にでも、ご事情によりご対応させていただきますので、一度当店までお問い合わせください。 担当者応対後、ご返送していただきます。 事前にご連絡の無い場合、商品を受理できないこともございます。 あらかじめご了承ください。 「お名入れ」など商品に加工を施したものについては、ご返品をお受けできかねますのであらかじめご了承ください。 【注意】当店からのメールが届かないお客様へ 当店はご注文頂いた場合、数時間以内に「自動配信メール」、在庫確認後に「在庫確認メール」、配送の前日までに「発送のお知らせメール」を配信しています。 もし1日過ぎても自動配信メールが届かない場合、「迷惑メールフィルター」によって迷惑メールフォルダに入ってしまっているか、サーバーから削除されてしまっている場合がございます。 お手数ですが、ご必要な場合は再度お問い合せいただけますようお願い申し上げます。

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みなさんはスーパーのハチミツ売り場に足を踏み入れたことはあるだろうか。 筆者はハチミツ売り場が好きだ。 初めて行くスーパーでは真っ先にハチミツの品ぞろえを確認している。 ハチミツに力を入れているスーパーでは、色が薄いもの、まっ黄色のもの、濃い褐色のものなど、様々な種類のハチミツが棚に並んでいる。 そんな見ているだけでも楽しいハチミツを、インクで再現したという投稿が、2020年1月末にツイッターで注目を集めた。 正真正銘のだ。 この「はちみついんく」にはアカシア・レンゲ・ボダイジュの3種類があり、それぞれ違う色だがどれも確かにハチミツの色だ。 しかも、ハチミツの香りまでするという。 あまりの再現度の高さに投稿には、 「な、ななな、なにこれー!!!はちみつ!?!!!」 「メッチャ美味しそう!!てか、これマジでちっちゃい子は間違って食べてしまいそうにリアル... 」 「これ本気でトースト塗ってしまうやつでしょ」 など驚きの反応が寄せられている。 うっかり食べちゃいそう...... (写真は尚貴堂ツイッターより) はちみついんくは、文具メーカー・尚貴堂と万年筆用のインクを作るブランド・Tono&Limsがコラボして生まれたものだそう。 Jタウンネット編集部では、はちみついんくに込められたこだわりを取材した。 透明の万年筆に入れて美しいインク 尚貴堂はCEOの大橋尚貴さんが商品開発、営業、事務等をすべて1人で行う文具メーカー。 ギミックにこだわった革小物を中心に販売している。 以前からTono&Limsとコラボして、大橋さんが大好きな青緑色のインクのシリーズ「Clear Ocean」を作っていたが、たった1つだけ悩みがあったという。 それは、インク自体に透明感がないこと。 「透明軸の万年筆は吸入したインクが外からも見えて楽しいのですが、私が好きな青緑色ではその魅力を最大限引き出すことができなかったんです。 一方で、赤〜黄と言った暖色系のインクは透明感を持っている。 そんな暖色系のインクを作りたいと思っていたところ、スーパーで買い物している私の目に入ってきたのが美しいはちみつでした。 こんな綺麗なはちみつで字が書けたら楽しいだろうなあと思ってしまったんです。 そんな、いくつかの思いつきや悩みが重なって、はちみついんくを生み出したいと思うまでに至りました」(大橋さん) 大橋さんがはちみついんくで目指したのは、インク自体の透明感。 ボトルに入った状態、そして、どんな色のインクが入っているのか、どれくらいの量のインクが入っているのか一目でわかるスケルトンタイプの万年筆に入れた時に美しく見えるものにしたかったそう。 透明軸にはいったはちみついんくは、インクボトルに入っていた時とはまた別の美しさがある。 まるで液体になった宝石のようだ。 透明軸の万年筆に入れたはちみついんく(写真は尚貴堂ツイッターより) はちみついんくはインクなので、当然のことながら筆記に用いることができる。 どんな風に書けるのか大橋さんに聞いてみると、 「レンゲとボダイジュは山吹がかった黄色で可読性十分。 アカシアで買いた文字は正直読みにくいのですが、蛍光マーカーのように使用するのに向いていたりと使いどころはございます。 また、買いた文字が読みにくいという点は、他人に見られたく無いメモをする際に有効といった側面もあるため、職場の会議中や対面での打ち合わせ時などに向いているのでは無いでしょうか。 実際私はそのようなシーンで使用することが多いです」 とのこと。 そして、色だけでなく、香りもそれぞれ異なっている。 「当初はハチミツの香りがするだけでも面白いと思っていたのですが、制作を進めくださっていたTono & Lims様が3色3様の香りを提案してくださったんです。 とはいえ、実際の香りを再現したというわけではなく、それぞれ違う香りということを重視して作成してもらいました。 おかげでより楽しいインクになったと思います」(大橋さん) 美しさと実用性の両立に苦心 一見インクには見えないような「はちみついんく」は、文房具としての実用性もしっかり持ち合わせていた。 このインクを生産したTono&Limsのアカウントは以下のようにツイートしている。 Jタウンネット編集部はTono&Limsのマーケティング担当者・Tonoさんにも話を聞いた。 「確か『ハチミツ色を作りたいんですけど』っていうのが(尚貴堂からの)第一声だったと思います。 その時、手渡されたのが本当のハチミツだったんですよ。 3種類、この色を作りたいんですってハチミツが来たんです。 色としては有りだろうなというか、面白いなとすごく思ったんですけど、やっぱり僕らってインクを作っているので、見た目も大事なんですけど、書いたときに読めないと意味がないなと思っていて。 ハチミツってすごい薄い色じゃないですか。 だから、きっと普通に作ったら読めないだろうなって思ったんです。 どうするんだろうなって思ったのが最初の、(提案を)受けた時の感想ですね」 とTonoさん。 尚貴堂が最優先したかったのはインクの透明感だが、Tono&Limsが重要視したのはインクとしての実用性。 その両立のために試作を繰り返したそうだ。 「(Tono&Limsは)ちゃんと書けて、見えることが必須だと思っていて、一方、やっぱり一緒にやってる尚貴堂さんが『見た目』を大事にするのも分からなくは無くて。 透明な軸に入れて綺麗っていうインクはなかなかないんですよね。 そこを彼がやりたいっていうのもすごくわかったので、そこの二つを両立することに一番苦心しました」(Tonoさん) はちみついんくで書くとこんな色(Tonoさん提供) こちらの写真は、スポンジを使って引いた線。 左から3本ずつ「アカシア」「レンゲ」「ボダイジュ」の順だ。 スポンジについたインク量が減っていくので、少しずつ薄くなっている。 「(書いてみると)一般的なインクよりは淡いというか薄い感じ。 瓶で見たのと似たような色を出せるように調合しています」(Tonoさん) 見た目、色、そして香り。 様々なこだわりがつまったインクだが、Tonoさんにはひとつだけ心残りがあるそうだ。 それは「粘度」だという。 「粘度。 とろみ感。 これはね、やりたかったんですけど、やると万年筆には使えなくなっちゃうんです。 ここは将来何とかしたいと思っているんですけど。 やっぱりサラサラすぎるとハチミツチックじゃないかなという気がしているので、そこが次の課題です」 今の時点ですでにハチミツと見間違えそうなのに、とろみがついたらいよいよ見分けがつかなくなりそうだ......。 はちみついんくは尚貴堂が参加するイベントや、尚貴堂のネットショップで販売される予定。 実物を見てみたいという方は、イベントに足を運んでみてはいかがだろう。 外部サイト.

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