天気 の 子 4d。 映画『天気の子』公式サイト

【4DX映画『天気の子』劇場情報】上映は9月27日より公開!体感する気象現象の内容はオリジナル効果⁈

天気 の 子 4d

9月27日、公開11週目を迎えた大ヒット映画『天気の子』が4DXとMX4Dでの上映を開始した。 筆者は早速、2種の4D上映を連続鑑賞。 4DXとMX4Dの大きな違いと、それぞれの魅力を体感してきた。 新海誠監督の長編アニメ『天気の子』は、すでに興収132億円を超え、本年度の記録はもちろん、昨年から約1年のロングランを続ける『ボヘミアン・ラプソディ』を抜き、歴代興収ランキングも16位となっている。 本作はこれまで通常2D版とIMAX版の2バージョンによる上映が行われていた。 なお、本稿では作中のさまざまなシーンに触れるため、ネタバレを避けたい未視聴の方はご注意いただきたい。 現在世界62ヵ国(4DX)に普及、日本にも2013年に4DX、2015年にMX4Dが上陸している。 国内でも100本以上の作品がこれまで4D上映されてきた。 またその初期から積極的に4D効果を活用するスタジオや監督も少なくない。 ディズニー作品に至っては必ずと言っていいほど採用されるバージョンになっている。 4DXとMX4Dは開発メーカーが違う。 採用する映画館チェーンも異なるだけでなく、そもそも仕様が異なるので、その体感効果に差がある。 しかも機能も、新規導入館で年々進化している。 「濡れたい人だけスイッチをオン」に 『天気の子』は全編で、雨が降り続く東京を描いている。 本作の4D上映はむしろ必然で、なぜ今なのかが不思議なほど。 観客動員のダメ押しに取っておいたような気さえする。 4DX作品では、『呪怨』シリーズの清水崇監督が4DX専用に手がけたホラー作品『雨女』(2016年)がある。 こんな映画は初めてだった。 そんな経験から、本気で『天気の子』のシーン通りに4DX効果を実施した場合、同じ目に遭うかもしれないという不安がよぎった。 しかも、今回『天気の子』を鑑賞したユナイテッドシネマ豊洲では、入場時に「水のボタンがOFFになっています」とアナウンスされた。 入場時にこんな注意喚起をされる映画も初めてだ。 通常、4DX劇場で右レストのドリンクホルダー近くにあるWATERボタンは、入場時にONになっている。 作品上映前に濡れたくない人は自分でOFFにするのだ。 それが本作では逆の対応。 「濡れたい人はONにしてください」という意味だろう。 『天気の子』はオープニングからエンディングまで、雨・雨・雨…。 遊園地のウォーターコースターで雨がっぱを着る人、水族館のイルカショーで最前列に座りたくない人、そんな人には4DXは不向きかもしれない。 一抹の不安を抱えながら覚悟して臨むと、序盤は意外と雨が少なめだったりする。 その意味はやがて分かるのが、他のシーンとのコントラストをつけるためだろう。 家出をした穂高が、東京に向かうフェリー船上の局所的豪雨のシーンあたりから、徐々に雨・風の機能が開放されていく。 劇場内はフォグ(霧)と水の噴射機能で、たえず空気はしっとりとしている。 そこに扇風機による風が吹くので、継続的に濡れる。 とはいえ、かつての『雨女』のように頭からずぶ濡れということはない。 『雨女』のときは、自分の顔から水がしたたり落ちた。 頭部に水を噴射するスプラッシュ的なものはあるが、水にまつわる機能はそれだけである。 『天気の子』のような全編にわたる雨のシーンをリアルに再現するのには、どちらかというと不向きといえる。 しかしながら、翌日TOHOシネマズ新宿で鑑賞したMX4Dは、まったく違ったアプローチで迫ってきた。 冒頭の見どころ、母を看病していた陽菜が病院を抜け出し、廃ビル屋上の鳥居をくぐった瞬間の未知の浮揚感。 これをMX4Dは、雨のない分、アームレストからの風で補っている。 空中を浮遊している間、ずっと風が顔に吹き付けている。 鳥居をくぐっての空中浮遊はクライマックスにも控えているが、これはMX4D演出のほうが好適である。 単なる雨よりも暴風雨のシーンが多い『天気の子』。 それをリアルに再現し続けられたら鑑賞に堪えないだろう。 MX4Dではあえて水を多用せず、別の機能で雰囲気を想像させる。 手や顔、服などを濡らしたくないという人もMX4Dで十分といえよう。 このアームレストからの風は、作品後半、夏美のバイクで逃走するシーンでも疾走感を演出するのに効果的に使われている。 とはいえ、『天気の子』は気象変動を描いた作品。 やはり水まわりの演出が豊富な4DXに軍配が上がるシーンも多い。 そのひとつが作品終盤、池袋駅周辺や渋谷駅、新宿駅などで、真夏なのに雪が降るシーン。 『アナと雪の女王』(2014年)の4DX上映のときにも感動した演出である。 4DX/MX4Dともに、ここでは打ち上げ花火とシンクロするフラッシュ効果が添えられるのだが、ここで確認できるのは、4DXではライトが単色であるのに対し、MX4DではLEDライトに色がついていること。 美しい仕掛けである。 このカラーLEDフラッシュは、終盤、池袋で逃亡中のトラック爆発シーンや雷光などでも橙色に光っている。 ピストルの発砲でも使われていた。 東京のターミナル駅や、山手線をはじめとした電車がたびたび登場する本作は、電車の騒音や振動、揺れをモーションシートで表現している。 印象的なシーンとしては、穂高がはじめて訪れた、田端駅近くの陽菜のアパート。 地震のような突然の揺れに、穂高が驚くシーンがあるが、それはアパートの近くを通る電車の振動だ。 通常の2D上映では、何気なく観ていたシーンだが、実際にシートがガタガタと揺れると、穂高の気持ちに少し近づくことができる。 このシーンを体験するだけでも、今回の4D上映は価値がある。 雨や嵐、雪の演出は自在に水量を操ることができる4DXのほうが楽しい。 しかし前述したとおり、アームレストからの風とモーションシートによる空中浮遊に関しては、MX4Dのほうが没入感が高く、全体としては甲乙つけがたい。 これまで4D上映では、なかなか4DXとMX4Dの違いを明確に区別できる作品がなかったが、『天気の子』は、2つの4D上映方式の魅力を知ることができる、ある意味でリファレンス的な作品である。 上映期間が限られているので、ぜひ早めに『天気の子』を4D体験してみて欲しい。 【移動に関する感染対策】 ・感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える ・帰省や旅行はひかえめに 出張はやむを得ない場合に ・発症したときのため誰とどこで会ったかをメモにする ・地域の感染状況に注意する• 3 日常生活の各場面別の生活様式 【買い物】 ・通販も利用 ・1人または少人数ですいた時間に ・電子決済の利用 ・計画を立てて素早く済ます ・サンプルなど展示品への接触は控えめに ・レジに並ぶときは前後にスペース• 【公共交通機関の利用】 ・会話は控えめに ・混んでいる時間帯は避けて ・徒歩や自転車利用も併用する• 【食事】 ・持ち帰りや出前 デリバリーも ・屋外空間で気持ちよく ・大皿は避けて料理は個々に ・対面ではなく横並びで座ろう ・料理に集中 おしゃべりは控えめに ・お酌 グラスやお猪口の回し飲みは避けて• 【娯楽 スポーツ等】 ・公園はすいた時間や場所を選ぶ ・筋トレやヨガは自宅で動画を活用 ・ジョギングは少人数で ・すれ違うときは距離をとるマナー ・予約制を利用してゆったりと ・狭い部屋での長居は無用 ・歌や応援は十分な距離かオンライン• 【冠婚葬祭などの親族行事】 ・多人数での会食は避けて ・発熱やかぜの症状がある場合は参加しない.

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天気の子4Dの公開はいつまで?【全国の上映館一覧あり】|ビスコインフォ

天気 の 子 4d

INTRODUCTION 今や、世界的に注目されるアニメーション監督・新海誠。 そして、前作『君の名は。 新作『天気の子』は、天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が自らの生き方を「選択」するストーリー。 東京にやってきた家出少年・帆高が出会った、不思議な力を持つ少女・陽菜。 ふたりの恋の物語は、美しく、切なく、新たな時代を迎えるあらゆる世代、そして全世界へのメッセージとして描かれる。 声の出演として、主人公・帆高に醍醐虎汰朗、ヒロイン・陽菜に森七菜が決定。 2000人を超えるオーディションの中から選ばれた二人の声に大きな注目が集まる。 更には、本田翼、倍賞千恵子、小栗旬ら、まさに豪華キャスティングが実現。 そして、主題歌「愛にできることはまだあるかい」を始め、劇中全ての音楽を担当するのはRADWIMPS。 今作での新たなチャレンジとして、心の機微を神秘的に歌い上げるアーティスト・三浦透子をボーカルに迎え、複数の楽曲を制作。

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【4DX映画『天気の子』劇場情報】上映は9月27日より公開!体感する気象現象の内容はオリジナル効果⁈

天気 の 子 4d

2019年9月27日から「天気の子」が4Dバージョンで公開されました。 長男から「天気の子」の4D版を見たいと聞いて初めて映画に4Dというものがあるのを知りました。 3D映画なら「アバター」で見たこともあったものの4D映画とはどんなものか少し興味が沸きました。 ちなみに、人口40万人を超える町田市ですが、市内には映画館が 1館もありません(2019年9月時点)。 また、4D映画は有名なシネコンでいうとTOHOシネマズしか展開していないとのこと。 そこで、最寄りのTOHOシネマを検索してみると、ららぽーと横浜が最も行きやすそうでした。 4Dシネマでまずびっくりしたのは料金です。 割高になるのは想像していたものの一人当たり1200円増はちょっと想像を超えてました。 とはいえ、滅多にない機会ですから奮発して行くことにしました。 映画館についてビックリしたのは通常のシアターと比べて座席が広めで豪華なところです。 座席自体が映像に合わせて動くのと通常より1200円増なのでそれくらいのプレミアがあって然るべきかもしれませんが、おかげさまでゆったりと鑑賞できました。 肝心の4Dの感想ですが、シーンに合わせて座席が動いたり風や水が吹き出したり、照明の明滅などの演出があったりで楽しめました。 映画の特性上そんなに演出ありまくりではなかったですが、SF映画とかだったらもっと楽しいかもしれません。 料金が高いので狙いを絞って行かれることをおススメします。 スポンサーリンク.

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