サーフェス laptop3。 新型Surfaceって正直どうなん?Pro7,Laptop3,X,Neo,Duoを超辛口採点

Surface Laptop3 のPCスタンドおすすめ8選【クラムシェル・作業用】|みなとブログ

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え、終わり?! というのは冗談なのだが、正直解説することってほとんどない。 今更だけどTypeCが搭載されたよ! 著者が去年この今使っている SurfaceGOを購入した最大の理由、それが USBTypeCを採用していたことだ。 SurfacePro6までは どれだけほかのメーカーのPCがTypeCを採用しようとも、SurfaceGO以外で全く採用されていなかったTypeCをいよいよSurfaceProでも採用された。 ただ正直今のところ著者が調べられる限りの情報ではそのTypeCが USBPDや Thunderbolt3に対応しているのかなどはわかっていない。 なんせ公式サイトのにもUSB-Cとしか書かれていないのだ。 正直言って重要なのはUSBTypeCが搭載されていること以上に、それが どのレベルの規格にまで対応したUSBTypeCなのかということに他ならない。 ただ現状唯一SurfaceシリーズでTypeCを採用しているSurfaceGOも公式サイトなどにはUSBPDやThunderbolt3への対応をマイクロソフトは全くどこにも記載していない。 そして実際GOはそれらに対応しているようには思われない性能しか発揮していない。 そんな不満が出たところまで似せてこなくても…… ただMacbookと違って 純正のスタイラスペン(Surfaceペン)とタッチパネルに対応しているディスプレイを搭載している。 変な話 タッチパネルでもなければSurfaceペンにも対応していないSurfaceがあったらかなり爆笑ものなのだが。 15インチモデルはまさかのAMD製CPUとGPUを搭載 モバイルPCのCPUはインテル製、というのがひと昔前までは当たり前。 というか現在に至ってもほとんどのモバイルPCはインテルのCPUを使っているが、一部のモバイルPCにおいてはAMD製のCPUを採用しつつある。 GPU(グラフィック)においてはAMDのRadeonシリーズを採用しているPCは前々から時々あったりもしたが、CPUからすべてAMD製のものをまさかのMicrosoftがある意味 推しモデルの上位互換に採用してくるとはかなり驚きだ。 性能とかコスパに関しては インテルよりAMDの方が優秀っていうのは近頃のPC界隈でずっと言われていることなんやけど、やっぱり多くのソフトとかが 動作要件をインテル製のCPUとかでしか確認してなかったりするから正直ビジネスマンとかからは敬遠される傾向にある 実際SurfaceLaptop3の 法人モデルには15インチモデルであってもCPUなどはすべてインテルのものしか選べないようになっている。 ただ実際Laptop3に搭載される AMDのRyzen7と インテルのCorei7-1065では 根本的にCPUの構造的に処理できる情報量に差がありすぎるので、もしLaptop3を買うのであれば 15インチのAMD製CPUを搭載したモデルを買うべきだろう。 GPUはこの機体向けにカスタマイズされいるとは言え、すでに評判がいいRadeonシリーズを搭載している。 5インチモデルに搭載している インテルのIrisPlusグラフィックスは確かにこれまでのIrisグラフィックスよりは性能が上がっているものの、この機体で選択可能な最上位の RadeonRXVega11とははっきり言って処理力において 勝負にならない。 重量とサイズがもうちょっとコンパクトになってればかなり欲しかった機体やわ 未知の領域、SurfaceProX さておそらく発表やまとめサイトを見た人の多くが気になった機種であろう、 SurfaceProX。 CPUはスマホのプロセッサなどで有名な クアルコムと共同で開発した新しいものを採用しているようで 全くどのようなものなのか想像もつかない。 ProXではこれまでのSurfaceシリーズにはなかったベゼルレスデザインが取り入れられている。 ただおそらく立ち位置としては既存のProシリーズとGOの中間あたりなのだろう。 外部端子がUSBTypeCが2つのみというなかなか攻めた仕様だ。 しかしそれにしても攻めたのかはわからないが、 よくわからない仕様はほかにもある。 SSDが取り外し可能って普通のユーザーにはメリット薄いんじゃ…… これまでSurfaceには MicroSDを挿入できるようになっていて、ROMの容量が不足した場合などはそれで補うような構造になっていた。 しかしProXではこれが 廃止になってその代わりに 内臓のSSDを簡単に取り外して交換できるようになった。 正直言ってこの仕様、 謎でしかない。 意味が分からないといってもいい。 普通に考えて 一般ユーザーが裸のSSDを準備することなんてしないだろう。 というかROMの取り換えとかギークなPCユーザーですら、 データの引継ぎなどが厄介なのでほとんどしない。 OSの再インストールとかどうするんやろ…… もちろん やれないことはない。 しかし面倒であることに変わりはなく、 データがきれいさっぱり吹き飛ぶことだって十分にあり得る。 なぜこんな仕様にしたのか。 どちらかといえば取り換えできるようになっていてうれしいのはRAMの方だ。 もう一つ謎な仕様がある。 Wi-Fiだ。 Pro7やLaptop3といった同時に発表されて「先に」発売される機種には最新の Wi-Fi6、11axに対応しているのになぜか後から発売になるProXの方はなぜかこれに 対応していない。 まぁ11axに対応していてもルーター側や回線の方がまだほとんど普及できていないのでさほど困りはしないと思うが、どうせだったらその辺まできっちり対応していて欲しかった。 もはや謎の存在、SurfaceNeo,Duo さて今回の発表で誰も予想しなかった製品がおそらくこの SurfaceNeo,Duoだろう。 そのうちSurfaceNeoは最近流行りかけている デュアルディスプレイの折りたたみPCとなっている。 最大の特徴は 片方の画面の上に 物理キーボードを 重ねて置くことで既存のノートPCと全く変わらない操作性を実現していることだ。 通常時ではトラックパッドなどはついていないが キーボードを置いた状態では画面下部に仮想トラックパッドを出すこともできる。 ほかにもMacbookに搭載されているようなバーをキーボードの上に出すこともできる。 もう一つの新製品、SurfaceDuoはまさかの しかし一番驚いたのは SurfaceDuoだ。 なんてったってこいつ、PCではなく スマホだ。 Microsoftは今までにスマホでかなり 痛い目にあっている。 記憶に新しいところでは WindowsPhoneだろう。 結局頼みの綱のビジネスマンにすら相手にされずあえなく撤退した過去が。 しかしそれでもMicrosoftは諦めていないようだ、しかし Duoはただのスマホではない。 これまた最近流行っている?のかはちょっと疑問だがちょくちょくいろんなメーカーが出し始めている 折りたたみスマホだ。 大きさ的にどちらかといえば一時期流行ったファブレット(スマホより大きくタブレットより小さい)サイズだ。 ただ一番驚いたのはこれ、 OSがWindowsではない。 せやけどOSは Androidなんや もはやWindows10以降のOSを発表しない、10をずっとアップデートしていくとしているMicrosoftにとってはOSなんて正直どうでもいいのかもしれない。 それよりも officeやクラウドだったり端末を使ってもらった方が収益性が高いのだろう。 結論:正直言って買うならSurfaceLaptop3がいい、Pro7は論外、ProXはCPU次第か Laptop3は かなり期待できる性能といえる。 それに対してPro7は ただPro6にTypeCが載っただけという感じが否めなくてあえて買う必要があるかといわれれば ないだろう。 ProXに関してはもはや 独自開発のSoC(CPUとほぼ同義)の威力が 未知数過ぎて何とも言い難い。 キーボードにSurfaceペンが収納されているのは確かに便利だと思うがペンが 平たくなったときに握りにくくなったり使いずらさを感じるようでは何の意味もないのだから。 そして来年以降に発売される残りの2機に関してはもうProXの比ではないレベルで未知数のため、というかもし仮にMicrosoftが今までのSurfaceシリーズで完成したとするなら他社が作っている同じような機種とは比較にすらならないだろう。 正直いって特にDuoなんかは 中国のよくわからないメーカーが思い付きでなんとなく作った感があるような、ある意味 遊びの要素が強いジャンルなのだ。 今までほとんどMicrosoftや例えばAppleのような 大手の機体が投入されたことはない。 しかしはじめにも言ったがメーカーの言う 「来年発売」は 全く信用できない。 来年といっても2020年の1月と12月では全く意味が違うし、これまで一体どれだけのファンがいろいろなところで発売延期を繰り返されたことで落胆してきたことか。

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surface laptopのバッテリ駆動時間が短い

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Surface Laptop3 13インチ|洗練された13. 5型の本命モバイルを徹底解説 Microsoft(マイクロソフト)のSurfaceブランドのなかでSurface laptop3はクラムシェル型でいわゆる一般的なスタイルのノートPC。 SurfaceといえばSurface Pro7のような2in1を想起する方も多いと思うのですが、思いっきり仕事をする方にはこの型の方がいいと思う方も多いんじゃないかと思っています。 ここでは、一つ一つフィーチャーや使い心地を解説していきます。 51mm 重さ 1. 265kg〜1. 288 入力端子 USB Type-C、USB、オーディオジャック、Surface Connect、micro SDカードリーダー 価格(税込) 2019年10月15日現在 161,480円〜 Surface Laptopのポイント 第10世代CoreシリーズのCPUを搭載 Surface Laptop3 13. 5インチは第10世代のCore i5-1035G7、Core i7-1065G7を搭載しています。 過去のCore i5-8265UやCore i7-8565UよりもCPU性能が上がったほか、このCPUはこれまでのノートPCで搭載されることの多かったグラフィックスのIntel UHD 620よりも性能が上のIris Plusを搭載していてグラフィック性能が強化されています。 高解像度+縦が長い液晶 Surface Laptop3は13. 5型でありながら高解像度、合わせて縦横比で見ると、他のPCよりも縦が長い液晶を採用しています。 私はSurface Proにも同様のことを感じているのですが「意外と縦が長いと使いやすい」です。 縦が長いとウェブを閲覧するときもそうですし文書を見るときも参照が楽です。 これはぜひ実際に確認してみてください。 私はPCにおける業務効率ってほんとうに小さいことの積み重ねだと思っています。 その「小さいこと」にあたるものがSurface Laptop3のこの画面には含まれていると思います。 タッチパネル Surface Laptop3は液晶がタッチパネルです。 「通常のPCの形をしているのにタッチパネルって必要?」と思われるかもしれませんが、これが結構便利です。 私もVAIOのタッチパネル搭載モデルから利用していますが、意外と直感的にマウスやタッチパッドを使わず目的のアイコンを押せるって快適。 精神的ストレスなくPCを操作できます。 アルカンターラとメタルで選べる洗練を極めたデザイン Surface Laptop3のポイントとしてあげておきたいのがデザインです。 特に前のモデルから大きく変わったことはないのですが、Surface Laptopは過去からデザインが洗練されており非常に好感を持てます。 アルカンターラとメタル Surface Laptop3からSurface Laptopで採用されたのがキーボードのメタル素材。 これまでのSurface Laptopはキーボードがアルカンターラ素材のみでしたがメタル素材のものが存在します。 その切り分けはカラー。 「マットブラック」「サンドストーン」を本体色に選ぶとメタル素材に、「コバルトブルー」「プラチナ」を選ぶとアルカンターラになります。 アルカンターラ素材とは? アルカンターラは見た目がスエードのような触り心地が生地のような特徴がある素材です。 「汚れの懸念はないか?」と店頭でSurfaceの販売員に聞いて見たところ、汚れの懸念はなく、撥水性もあるので安心して欲しいとのこと。 さすがにメーカーですし、その辺りはしっかりケアしているんだと思います。 端子類 Surface Laptop3は、端子類が少ないのがマイナスの特徴です。 他のブランドのWindowsモバイルPCがそれなりに拡張性を持っているためSurface Laptop3のこの割り切り方がネガティブに映る方も多くいるように思います。 搭載されているのはUSB Type-Cが一つとUSB3. 0が一つとSurface Connectです。 拡張が必要な時はハブが必須です。 とは言っても、競合とされるMacBookProを使うにも基本的にUSB Type-Cハブが必要だったりするので、Surface Laptopのこの点をそこまでネガティブに捉えなくても良いと思います。 もちろん、LenovoやHPからのノートブックにはこのような端子類は沢山ついているわけですが、そこはデザインだったり他の要素とのバーターになるかなと思っています。 Surface Laptop3のおすすめ構成 Surface Laptop3は、公式オンラインストア他、家電量販店でも購入できます。 そんなSurface Laptop3のなかで、私がオススメするのは以下の構成のモデルです。 項目 スペック 画面サイズ 13. ただ、毎日動画の編集をバリバリやったりするような場合はこれよりもパフォーマンスが高いほうが良いと思いますのでそのような方はCore i7モデルをご検討ください。 この構成に追加したいアクセサリーの選択肢 今回のモデルは日常で通常使うスペックとしては十二分。 ではその他拡張機能としてどのようなものが必要でしょうか? ・SSD 現在SSDは128GBを選んでいます。 こちらも用途に合わせて拡張していただければと思います。 私自身はDropboxを利用していて、いつもPCには最低限のストレージしか持たないので128GBで大丈夫なのでは?と思って128GBを選んでいますが、ローカルにファイルを保存されることが多い方は128GBでは足りないと思いますので拡張していってください。 ・マウス 現在のパッケージにはマウスが付いていません。 Surface Laptopにはデザインの統一感のとれたマウスが用意されています。 Surfaceの世界観を思う存分満喫するなら純正のマウス(Surface Arc Mouse)をオススメします。 実際に使い勝手もよくマウス単体でも購入する方が多いマウスです。 以下でもう少し詳しく説明します。 もちろん、マウスは他のメーカー(例えばLogicool)などのものでも大丈夫。 他メーカーからも良いものが出ていますので、その辺りを別途購入されてもいいと思います。 ・USB Type-C用のアダプター Surface Laptop3にはUSB Type-Cが搭載されています。 これはUSB Type-C普及の流れが来ている中で中期的には良いことですが、それだけでは現状ちょっと不便です。 HDMIやVGAなど、色々なものにつなげたい、ということでしたら、USB Type-C用のアダプターを購入することをおすすめします。 マイクロソフトのSurfaceの純正アクセサリー Surface用にマイクロソフトからSurfaceのデザインコンセプトを踏襲したアクセサリーが発売されています。 Surface PenやSurface Arc Mouseなどの商品で、Surface Laptopご購入の際は検討いただくものと思い、ここから簡単に説明させていただきます。 Surface Pen Surface Laptop使用時に1024段階の筆圧感知に対応するペンです。 サイズは一般的なペンと同じくらいで持ちづらさを感じることがありません。 ペン自体はSurface Laptopのコンセプトに合わせたマットな外観で非常にいい質感です。 Surface Arc Mouse 何よりも携帯性に優れている純正のマウスです。 本体がフラットになる構造により携帯性が非常に高く便利です。 このフラットになるという構造は、外出時の荷物の収納という面はもちろんなのですが、力を発揮するのが意外と室内。 社内で打ち合わせが多い方にとって、毎回一定の大きさのあるマウスを持ち歩くのは面倒ですが、これならフラットにしてポケットに入れて持ち歩くことができます。 非常に使い勝手のいい構造です。 最後に Surface Laptop3は13. 5型のノートPCとしてはかなりバランスの良いモデルではないかと思います。 MacBookPro対抗とも見える洗練されたデザインに、Windows 10の使いやすさ。 Windowsマシンの中では購入の候補として選びやすいモデルです。 入力端子が少ない点についてはネガティブなものの、USB Type-C端子が搭載されているので今後も安心です。

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Surface(サーフェス)ラップトップ3レビュー!「ガチおすすめ」である理由を解説!

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日本マイクロソフトは10月19日、東京都内で記者会見を開催し、10月2日(現地時間)に米国ニューヨークで発表したSurfaceシリーズ新モデルのうち、「Surface Pro 7」、「Surface Laptop 3」、「Surface Pro X」を日本で発売することを発表。 最新Surfaceシリーズのファーストインプレッションをお届けします。 Surface Pro 7• Surface Proシリーズ正統進化モデルの「Surface Pro 7」 Surface Pro 7は、Surface Proシリーズの正統進化モデル。 外観デザインや本体サイズは、従来モデルのSurface Pro 6から変わっていません。 5mm、重さはCore i3・Core i5搭載モデルが775g、Core i7搭載モデルが790gとなっています。 Core i7モデルがわずかに重くなってはいますが、手に持って判断できる違いではありません。 従来モデルと実際に持ち比べてはいませんが、重さも従来モデルとほぼ同じと考えていいでしょう。 Core i7モデルがやや重いのは、空冷ファンが搭載されているため。 Core i3・Core i5モデルはファンレス仕様となるため、そのぶん軽くなっているわけです。 ただ、双方を持ち比べても、重さの違いはほとんど感じられませんでした。 本体のデザインやサイズは従来モデルから変わっていません• 重さも従来モデルとほぼ同じで、持ち比べても違いはわからないでしょう• 本体底面• 左側面• 上部側面• 右側面• Surfaceらしいフラットでシンプルなデザインです• 背面には無段階で角度を調節できるキックスタンドを備えます• キックスタンドを深い角度まで開ける点も従来同様です 外観はともかく、中身は大きく進化しています。 CPUは最新の第10世代Intel Coreプロセッサ(Ice Lake)を採用。 Core i5とCore i7には、Iris Plus Graphicsを内蔵していますので、CPU処理能力はもちろん、描画性能も大きく高められました。 今回はハンズオンの時間が短かったことで、実際の性能は確認できませんでしたが、従来モデルからの大幅な性能向上は間違いないでしょう。 メモリーはLPDDR4xを4GB、8GB、16GB搭載し、内蔵ストレージは128GB、256GB、512GB、1TBのSSDを搭載します。 側面ポートには、新たにUSB Type-Cを採用しました。 こちらはUSB PDにも対応していて、USB PD対応ACアダプターを接続することで、本体への給電やバッテリーの充電が行えます。 従来同様、専用電源コネクタ「Surface Connect」も引き続き用意していますが、USB PD対応のUSB Type-Cが加わったことで、電力供給については柔軟性が大きく高められました。 従来モデルにあったMini DisplayPortはなくなりましたが、USB Type-C経由で映像出力が可能なので、大きな問題はないでしょう。 USB Type-Aも引き続き搭載しています。 このほか、高性能マイク「スタジオマイク」を搭載して集音能力を高めて、リモート会議などへの対応力を高めていたり、内蔵の無線LANをWi-Fi 6(IEEE 802. 11ax)準拠のものに強化するといった進化ポイントがあります。 左側面にはオーディオジャックがあります• 右側面にはSurface Connect、USB Type-A、USB Type-Cの各ポートがあります• USB Type-Cは映像出力やUSB PDに対応しています• 3型液晶を搭載します。 もちろん10点マルチタッチや、4,096段階の筆圧検知、傾き検知に対応するSurfaceペンにも対応しています。 着脱式キーボードは、従来同様の「Surface Proタイプカバー」や「Surface Pro Signature タイプカバー」が使えます。 Surface Pro 7発売に合わせて、タイプカバーの新色として「ポピーレッド」と「アイスブルー」の2色が追加となります。 3型液晶で、10点マルチタッチやSurfaceペンに対応する点も従来モデル同様です• Surfaceペンも従来モデル同様で、4,096段階の筆圧検知や傾き検知に対応します• Surfaceペンは、左側面にマグネットで装着できます• タイプカバーの仕様は従来モデルと同じ。 こちらは新色のポピーレッド• タイプカバーの新色はポピーレッドとアイスブルーの2色 Surface Pro X• SoCにMicrosoft SQ1を採用する「Surface Pro X」 Surface Pro Xは、SoCにQualcommとMicrosoftが共同開発した「Microsoft SQ1」を採用することが大きな特徴です。 SoCの詳細な仕様は公開されていませんが、QualcommのArm版Windows向けSoC「Snapdragon 8cx」を強化したものと考えられます。 今回の日本での記者会見では、すると明らかにするとともに、会場には実機も展示しました。 しかし、本体を手に取る程度しか体験できず、仕様のチェックなどは禁止されていたため、具体的にどの程度の性能で動作するのかは判断できませんでした。 メモリはLPDDR4xを8GBまたは16GB搭載し、内蔵ストレージは128GB、256GB、512GBのSSDとなります。 デザインコンセプトは既存のSurfaceシリーズと同じですので、外観はSurfaceシリーズそのものといった印象です。 本体デザインはSurfaceそのものですが、ベゼル幅が狭く、画面占有率が高められています• 左がSurface Pro X、右がSurface Pro 7。 Surface Pro Xのほうが画面サイズが大きく、ベゼル幅が狭くなっていることがわかります• 高さは7. 3mmで、Surface Pro 7より1. 2mm薄くなっています。 省電力性に優れるSoCを採用しているためでしょう。 重さは774gと、Surface Pro 7のCore i3・Core i5搭載モデルとほぼ同等です。 ただ、重量バランスが優れているのと、本体が薄いこともあってか、実際に手にするとSurface Pro 7よりも軽く感じました。 本体下部側面• 左側面• 上部側面• 右側面• 一目でSurfaceシリーズとわかるデザインです• 上がSurface Pro X、下がSurface Pro 7。 Surface Pro Xのほうが1. 2mm薄いですが、重ねると薄さが際立ちます 側面ポートとしては、電源コネクタの「Surface Connect」と、USB Type-Cポートを備えています。 USB Type-Aが省かれたのは、薄さを追求するためとのことですが、USB周辺機器の利便性を考えると、USB Type-Aも搭載してほしかったように思います。 Surface Pro Xは「Allways Connected PC」ですので、無線LANだけでなくLTE通信機能も搭載します。 LTE用のnano SIMカードスロットは、キックスタンド内側です。 今回の実機では、SIMカードスロット部のカバーは開けてもらえませんでしたが、このカバーを開けると内蔵SSDにもアクセスできる点も大きな特徴となっています。 薄さを追求しているので、USB Type-Aはありません• 右側面にはSurface Connectを用意。 USB Type-C経由での給電も可能です• キックスタンド内部には、LTE通信用のSIMカードスロットを備えるカバーがあります。 このカバーを開けると内蔵SSDにもアクセスできます 本体の仕様以外にも、Surface Pro Xならではの特徴があります。 それが、着脱式キーボードカバーと薄型のペンです。 キーボードカバーは、キーボード後方が折れ曲がってリフトアップする構造は従来モデルのタイプカバーと同じですが、リフトアップする部分に薄型のペンを収納できる構造。 ペンの可搬性が大きく向上しています。 ペンは、従来のSurfaceペン同様に4,096段階の筆圧検知や傾き検知に対応。 感度が高められていて、より滑らかな入力が可能になっているそうです。 実際の書き心地は非常に滑らかでしたが、筆者には従来モデルとの違いは判断できませんでした。 それだけ、従来のSurfaceペンの書き心地も優れるということでしょう。 プロのイラストレーターといったユーザーなら、双方を試すと違いがわかるのかもしれません。 なお、キーボードカバーの接続端子は従来モデルのタイプカバーと互換性がありませんので、Surface Pro X専用となります。 Surface Pro X用の着脱式キーボード。 後方に秘密があります• キーボード後方のリフトアップ構造部分に、専用のペンを収納するスペースが用意されています。 これでペンをなくすことなく持ち運べます• ペンは薄型ですが、4,096段階の筆圧検知や傾き検知に対応。 しかも従来のSurfaceペンよりも感度が高められていて、より滑らかな書き心地を実現しています• 実際に、とても滑らかな書き心地を確認できました。 これならプロのクリエイターも納得のはずです• Surface Pro Xのキーボードは、コネクタの仕様も従来のタイプカバーと異なっていますので、Surface Pro X専用となっています• キーボードを装着した状態での比較。 左がSurface Pro X、右がSurface Pro 7です。 画面サイズやベゼル幅の違いで、印象が大きく異なります Surface Laptop 3• Surface Laptop 3の13. 5型モデル。 従来モデルとほぼ同じデザイン、サイズとなっています Surface Laptop 3は、クラムシェル型ノートPC「Surface Laptop」シリーズの新モデルです。 従来モデルのSurface Laptop 2は13. 5型ディスプレイ搭載モデルのみでしたが、Surface Laptop 3は13. 5型モデルに加えて15型ディスプレイ搭載モデルも用意されます。 15型モデルの追加は、日本市場からのフィードバックから実現されたとのことです。 デザインは従来モデルとほぼ同じ。 5型モデル、15型モデルともに、フラットですっきりとした印象の外観となっています。 ボディ素材はアルミニウムで、13. 5型モデルは金属製パームレストとAlcantara素材パームレストモデルを用意。 Alcantaraモデルは、Surface タイプカバーのAlcantaraモデルに近い柔らかい手触りで、なかなか魅力的に感じます。 15型モデルは金属パームレストモデルのみです。 5型モデルのキーボード面。 こちらは金属パームレストを採用するモデルです• 5型モデルでは、このようにキーボード面にAlcantara素材を採用するモデルも用意されます。 触感が柔らかく、好印象です• こちらは、新たに追加された15型液晶モデル。 デザインは13. 5型モデルをベースとしていますが、ディスプレイの大型化に合わせてボディも大きくなっています• 15型モデルのキーボード面。 キーボードやタッチパッドの仕様は13. 5型モデルと同じです。 また、パームレストは金属のみとなります 本体サイズは、13. 51mm(従来モデルとほぼ同等)。 15型モデルは339. 69mmと、ひとまわり大きくなっています。 重さは13. 5型モデルが1,265gまたは1,288g、15型モデルが1,542gです。 どちらも特に軽いわけではないですが、実際に手に持ってみても、十分持ち運べる範囲内と感じました。 本体の薄さと合わせて、モバイル用途としても活躍してくれそうです。 5型モデル• 本体正面• 左側面。 高さは14. 51mmとなかなかの薄さです• 右側面• 本体正面• 左側面。 高さは14. 69mmと、15型クラムシェルノートとしてかなりの薄さ• 右側面• フットプリントは339. 5型モデルより大きくなっています CPUは、13. 5型モデルと、15型モデルの法人向けモデルでは、第10世代Intel Coreプロセッサ(Ice Lake)のCore i7・Core i5採用します。 15型の一般向けモデルは、AMDのRyzenモバイルプロセッサ(Microsoft Surface Edition)の、Ryzen 5 3580UまたはRyzen 7 3780Uを採用します。 Radeon RX Vega 9(または11)という、強力な内蔵グラフィック機能を持っているため、ゲームプレイにも対応できるでしょう。 メモリは8GBまたは16GBで、15型の法人向けモデルのみ32GBまで対応。 内蔵ストレージは15型の一般向けモデルが128GB、256GB、512GB、そのほかが128GB、256GB、512GB、1TBのSSDとなります。 ディスプレイは、13. いずれも10点マルチタッチと、Surfaceペンにも対応しています。 Surface Laptop 3はクラムシェルモデルですが、タッチ操作やペン入力が利用できるので、クリエイティブ用途にも柔軟に対応できるでしょう。 10点マルチタッチやSurfaceペンもサポートします• USB Type-CはUSB PDにも対応です。 本体サイズを考えると、有線LANやSDカードスロットなども用意してもらいたかったところ。 5型モデル• 左側面にUSB Type-A、USB Type-C、オーディオジャックを用意しています• 右側面にはSurface Connectがあります 15. 6型モデル• 6型モデルも側面ポートは13. 5型モデルと同じ。 左側面にUSB Type-A、USB Type-C、オーディオジャックを用意します• 右側面がSurface Connectのみという点も同じ。 有線LANポートやSDカードスロットも欲しかった…… ところで、Surface Laptop 3は、キーボード面を開いて内部にアクセスしやすい構造となっています。 「内蔵ストレージを簡単に交換できるようにしてほしい」という、法人ユーザーからの要望を受けてのものとのこと。 ユーザーが交換することは想定していませんし、キーボードを外すと保証も受けられなくなりますが、トラブルにすばやく対応したい法人用途では、大いに歓迎できる仕様でしょう。 Surface Laptop 3では、ネジを外して簡単にキーボードを外せる構造• 簡単に内部にアクセスしてSSDを交換できます。 迅速にトラブル対応したい法人ユーザーにとっては魅力的.

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