テレビ アンテナ端子 ない。 テレビアンテナ端子がない部屋でテレビ視聴と録画

テレビのアンテナが無い部屋で地上波を見る方法5選!

テレビ アンテナ端子 ない

かなり古いタイプですが構造は今と同じで75オーム用です。 このタイプはアンテナコードが3C2Vまたは4CFBのサイズしか対応しないので出来れば4CFBのアンテナコードが良いでしょう。 取り付けですが アンテナケーブルを先端から2cmほどで被服を切り中の網線を広げて被服の上に裏返します。 中にある残った白い芯線も被服を切ると中から硬い銅線げ出てきます。 取り付けはまず両端のねじを緩めて下側からその剥いたアンテナコードを金属の内側に通し芯線を下側の穴に入れます(正面からでは見えないですが穴は下側と正面にあります) 芯線が入ったら網線の上にある金属をねじで締め付けて抜けないようにすれば終わりです。 注意する事は網線と芯線をショートさせない事です(ショートすると映りませんが危険はまったく有りませんし感電もしません) 外側の網線はアース(金属の押さえ金具)なり芯線が電波の通路になります。 Q 集合住宅でのテレビ端子についての質問です。 昨年末、数年ぶりにテレビを購入(地デジ化してから初めて)したのですが、住んでいるアパートの端子が古いタイプ(フィーダ型)だったので、購入当初よく調べもせず、「地デジはF型じゃないと見れない?」と考え、壁の端子をF型用に勝手に交換してしまいました。 テレビを購入する1月前に管理会社から電話があり、「同じ階層(1階)の他数部屋がテレビを見れなくなっているが、あなたの部屋は大丈夫か?」と問い合わせの電話があり、そのときはテレビがなかったので、「私の部屋にはテレビがないので、わかりません。 」と答えました。 ですがつい先日、再度電話があり、「また1部屋、視聴できないと連絡がきたのですが、あなたの部屋は大丈夫ですか?」と連絡がありました。 このときは私の部屋は問題なく視聴できたので、特に問題ないです、と答えました。 管理会社の話によると、同じフロアでは私の部屋からアンテナのケーブル?が起点として伸びているとのことで、一度、部屋に上がって工事会社に確認させて欲しいとのことで、日程設定の連絡でした。 前置きが長くなり申し訳ないのですが、集合住宅で1部屋だけテレビ端子を交換した場合、他の部屋の視聴に支障がでることはあるのでしょうか?時系列的に根本原因ではないと思うのですが、事態を悪化させてしまっている可能性があると思い、質問いたしました。 工事経験者の方に答えていただけますと幸いです。 集合住宅でのテレビ端子についての質問です。 昨年末、数年ぶりにテレビを購入(地デジ化してから初めて)したのですが、住んでいるアパートの端子が古いタイプ(フィーダ型)だったので、購入当初よく調べもせず、「地デジはF型じゃないと見れない?」と考え、壁の端子をF型用に勝手に交換してしまいました。 テレビを購入する1月前に管理会社から電話があり、「同じ階層(1階)の他数部屋がテレビを見れなくなっているが、あなたの部屋は大丈夫か?」と問い合わせの電話があり、そのときはテレビがなかった... A ベストアンサー それだと普通は問題ないですが、取り付けたF型端子が分配器付きだと使っていない端子を専用のキャップ(終端装置)を付ける必要がありますし、CSアンテナ用の電流が流れるタイプのものは電流供給の必要があるCSアンテナしか接続してはいけません。 あと取り付け器具は問題なくても、取り付け方に問題がある場合もあります。 同軸ケーブルの場合、真ん中に太い銅線があってその周りが樹脂で絶縁されていて、さらにその周りに網目状に細い銅線が巻かれていると思いますが、普通の文房具のハサミなどで加工する時に刃を入れすぎていて、絶縁の樹脂に傷が入り直接触れてしまっている、単純に取り付け時に銅線を出し過ぎて関係のないところに触れてしまっているなどが考えられます。 それ以外でも、外にむき出しになっている網目状の部分を、しっかり絶縁テープで巻いているかとか、ノイズ対策、ケーブルの劣化のチェックなど業者から見れば素人がやることは問題だらけだったりします。 しかしながら一般的に直結式の端子をF型に変更する事で問題が起きることは希です(正しく接続していることが前提ですが)。 なので家電量販店からは問題ないと言われたのだと思います。 普通に確認してもらって大丈夫だと思いますよ。 ただ同じ事を書きますが、素人のやること何で何かが間違っている可能性はありますので、もし業者の方が確認して、この端子は最初からこうなってましたか?と聞かれたら正直に答えることをお勧めします。 現状での私の予想では、そもそもアパート自体が受信している電波が弱い。 周辺に高い建物が出来たとか、もしくは何かしらテレビ電波と干渉するような電波が出ているなど。 そしてアパート自体の分波処理が古くてきちんと行われておらず、各戸の電波がさらに弱いくなってしまっているが質問者さんのところが根本なので、とりあえず映っている。 という感じのような気がします。 それだと普通は問題ないですが、取り付けたF型端子が分配器付きだと使っていない端子を専用のキャップ(終端装置)を付ける必要がありますし、CSアンテナ用の電流が流れるタイプのものは電流供給の必要があるCSアンテナしか接続してはいけません。 あと取り付け器具は問題なくても、取り付け方に問題がある場合もあります。 同軸ケーブルの場合、真ん中に太い銅線があってその周りが樹脂で絶縁されていて、さらにその周りに網目状に細い銅線が巻かれていると思いますが、普通の文房具のハサミなどで加工する時に... Q TVのアンテナケーブルの最新と旧式について 地デジの受信が悪く、とりあえず一番安く改善ができそうなアンテナケーブルからやってみようと考えています。 現在は10年くらい前のアンテナケーブルを使っています。 そこでなのですが、Amazonで探していたところ、エレコムの太いアンテナケーブルで評価の良い物を見つけました。 ですが、その商品は5年くらい前の商品で、 エレコムでは今年発売した細身の最新のケーブルもあるのですが、評価がされていなくどんな感じかわかりませんでした。 とりあえず、今使って物よりはどちらも良いと思うのですが、 ・太いケーブルだけど少し旧式。 ・細いけど最新のケーブル。 どちらが良いでしょうか? また、おすすめなアンテナケーブルのメーカーなどはありますか? どなたかアンテナについてお詳しい方、お教えくださいませ。 A ベストアンサー アンテナ線の種類は、色々有ります。 アンテナ線は、黒くて丸いですか?又は、2本線の平行線ですか? 2本線の平行線だったら、外部からのノイズを拾いやすいので、現在は使われおりません。 下記に説明する同軸ケーブルに交換すると、ある程度改善されます。 丸い線だと、何か記号が書いてあると思います。 5C2V、3C2V、5CFV、5CFB,S-5CFB・・・等です。 「5」:線の太さを表します。 3<4<5<7等、数字が大きいほど太くて電波の減衰は少ないです。 最低でも、「5」をお勧めします。 2=ポリエチレン、F=発砲ポリエチレン 「V」: 編線組の状態。 V=編線組が一重、B=編線組の内側にアルミ箔を巻いている。 e-secchi. 既に同軸ケーブルを使っているのなら、壁のTVコンセントからTVまでの間を交換しても、あまり大した改善は期待できません。 その間に、ブースター(屋内用や卓上用)をかませば、ある程度改善されるかも分かりません。 html ・・・・・次のステップ >地デジの受信が悪く、とりあえず一番安く改善ができそうなアンテナケーブルから交換・・・ とありますが、質問者さんのお家はどうなっていますか? ・マンション? ・一戸建て? 「マンション」の場合 管理組合が地デジ対策の件で何か言ってきませんでしたか? マンションの場合は、アンテナやアンテナ線の交換について、個人で対応は出来ません。 管理組合に改善を要求する必要があります。 (但し、費用は全世帯で負担する必要がある) 触れるとしたら、TVコンセントからTVまでの間だけ。 その間に、ブースター(屋内用や卓上用)をかましても、ある程度改善されるかも分かりません。 「一戸建て」の場合 ・UHFのアンテナは上がっていますか? VHF用しか上がっていなければ、UHF用のアンテナを上げて下さい。 blog119. fc2. html UHF用が上がっていても、経年変化で、接続部分が接触不良を起こしている可能性が有ります。 機会があれば、確認しましょう。 ・アンテナの下に、ブースターは付いていますか? ブースターが付いていても、接触不良を起こしていたり、電源が落ちていたりしていませんか? 電波の弱い地域では、ブースターは効果的です。 電波の強い所では、不必要かも分かりません。 近所のアンテナを見て、ブースターが付いていたら、つける必要が有ります。 geocities. html ・アンテナ線の種類は何ですか?(先ほどの型番) 丸い同軸ケーブルでしたら、ほぼ大丈夫ですが、ここも接触不良を確認してください。 「5C2V」だとしても、UHFは映りますが、電波が弱い地域では、「5CFB」への交換をお勧めします。 ・アナログ放送局とデジタル放送局の方向は変わっていませんか? 放送局の方向が同じなら、アンテナの向きを変える必要はありません。 もし、放送局の方向が変わっているなら、アンテナの向きを合わせてやる必要が有ります。 ・・・・・ 以上、地デジ対応への変更点です。 まず、TV周りを見て、アンテナ周りを見て、近所の家と見比べて下さい。 質問者さんの言われる様に、手短な所から手をつけていけば良いと思います。 最初は足場の良い所から作業して、慣れれば屋根の上へ上がって見ましょう。 頑張って下さい。 アンテナ線の種類は、色々有ります。 アンテナ線は、黒くて丸いですか?又は、2本線の平行線ですか? 2本線の平行線だったら、外部からのノイズを拾いやすいので、現在は使われおりません。 下記に説明する同軸ケーブルに交換すると、ある程度改善されます。 丸い線だと、何か記号が書いてあると思います。 5C2V、3C2V、5CFV、5CFB,S-5CFB・・・等です。 「5」:線の太さを表します。 3<4<5<7等、数字が大きいほど太くて電波の減衰は少ないです。 最低でも、「5」をお勧めします... Q テレビを購入したのですが、同梱のアンテナケーブルと部屋の差込口の形状が 違い、接続できません。 メーカーに問い合わせると、型式に合った市販の接続 ケーブルを使用すれば接続可能とのことでしたが、型式が良く分かりません・・。 部屋の差込口は、昔ながらの?プッシュ式(中央にピンがあり外側を溝のない 金属で囲まれ、押し込むだけのもの)で、同梱のケーブルはネジ式(中央にピン があり、外側を囲む金属に溝があり、ネジのように回して固定するタイプ)です。 Q お世話になります。 現在、賃貸アパートに住んでいるのですが、 どうにもテレビの映りが悪くて困っています。 アンテナのテレビへの接続がフィーダー線なのですけれども、 アンテナの取り付ける場所から、テレビまでの距離が長いため、 フィーダー線自体の長さも長くなってしまっています。 その為、アンテナ線をフィーダー線から同軸ケーブルに しようかと思っているのですが、やり方がわからないです。 なにか変換器みたいなものがあると聞いたのですが、良くわからないです。 どういったもので、どこに行けば売っているのかまで 教えていただけたら嬉しいです。 あと、他に何か良い方法があったら教えてほしいです。 お願いします。 A ベストアンサー 大きな電気店で、 「平行フィルダー線から同軸ケーブルに変えるアダプタください」と言えばある場所を教えてくれます。 あと、出来れば、「ブースター」を入れた方がよいかもしれないです。 というのは、電波の出力が下がっていて映りが悪いか、ゴーストが発生していて映りが悪いのかもしれないです。 それらを緩和する目的の商品ですので、使ってみてください。 highway. htm そうでなければ、大家さんか管理人さんに相談してみるという方法もあります。 というのは、もしかすると、室内ではなく室外のアンテナの方の不具合もありますので。 それだと、大家さんの管理問題になりますので。 Q 最近、テレビを譲り受けたのでアパートで自分で取り付けて観たのですが、民放だけ映りません。 前までは夜のみノイズが入って映らなかったりしたのですが、今では昼間も映らないのです。 電波の受信感度がかなり悪く、信号強度?は46くらいでした。 NHKは綺麗に映るので配線の問題ではないと思うのです。 アパートの大家さんに問い合わせたところ、大家さん宅のテレビも他の部屋も全てアンテナは共同で、問題なく映って居るようなのでアンテナの問題でもないようです。 地域設定やチャンネルスキャンはやりました。 民放がほとんど映らなくなってからもう一度スキャンしたらチャンネルが一つ減ってしまいました。 ちなみに壁の端子は直付端子です。 A ベストアンサー アンテナケーブルと同軸ケーブルの違いについて 先ずはアンテナとは 電気信号を電波(電磁波)に変換して空間に放射したり、また空間にある電磁波をとらえて電気に変換する役割を持つ装置のことを示します。 そこでその電磁波(電気信号)を必要な機器(例 TV、ラジオ、携帯・トランシーバー等)に機器でアンテナ(金属体)から受けた電気信号を機器内で変換して必要に応じて音声や映像などにするものです。 そこで必要になるのが、電磁波の送受信機能を、持った機器がアンテナという物です。 そのアンテナから電気信号を各機器へ送(受け)る線が『アンテナケーブル』と云うものです。 同軸ケーブルとは 例えば、TV用アンテナで受けた電気信号(電磁波)をTVやラジオなどへ送る役目をしている線の事を総称して、アンテナケーブルと言っているのです。 そのアンテナケーブルには幾つか種類がありそのうちのひとつが、同軸ケーブルと云う訳です。 現在では、同軸ケーブルの中にはデーター通信など様々な用途に使われております。 ノイズが少なく伝送効率に優れており、無線機・パソコン用通信ケーブルなどにも過去には使用されておりましたが、現在では無線通信が全盛のようです。 しかしTV機器とアンテナをつなぐ線は、同軸ケーブルで接続されており、同軸ケーブルの中心に導体(銅線)があり絶縁体を挟んでその周りには円筒形の外部胴体がある。 平衝対ケーブル(別名:平ケーブル)と比べると外部からのノイズに強く、高周波域での減衰が少ない利点がある。 大雑把に言うとアンテナケーブルと云う線のなかの一種類が、同軸ケーブルなのです。 さらに乱暴に例えるなら川から水を引く時、ただ土を掘って引き入れるか、塩ビ管を通して引き入れるかの違いがあります。 塩ビ管であれば、外部からのもれこみ(ノイズ)がありません。 その意味で同軸ケーブルが使われております。 BS放送などは、電波の周波数がGHz(ギガヘルツ)帯を使用の為外部のノイズに非常に弱いのです。 アンテナケーブルと同軸ケーブルの違いについて 先ずはアンテナとは 電気信号を電波(電磁波)に変換して空間に放射したり、また空間にある電磁波をとらえて電気に変換する役割を持つ装置のことを示します。 そこでその電磁波(電気信号)を必要な機器(例 TV、ラジオ、携帯・トランシーバー等)に機器でアンテナ(金属体)から受けた電気信号を機器内で変換して必要に応じて音声や映像などにするものです。 そこで必要になるのが、電磁波の送受信機能を、持った機器がアンテナという物です。 そのアンテナ...

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テレビ配線・端子工事不要!アンテナ端子がないときの視聴方法5選

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テレビを見るために必ず必要な、壁のテレビ端子。 丸くて太いテレビ線を差し込む、テレビコンセントと呼ばれるものですね。 そのテレビ端子がない部屋で、テレビを見たくなることって結構あるんですよね。 必要ないだろうと思ってつくっていなかったり、中古で購入した家だったからもともとなかったり… けれどテレビ端子がないからといって、諦める必要はありません! 実はテレビ端子がない部屋でテレビを見る方法って、いろいろあるんですよ。 今回はそんなテレビのコンセントがなくても地デジを視聴できる方法を集めてみました。 簡単に自分でできてしまう方法から、工事を依頼する方法までいろいろあるので、ぜひ自分に合ったテレビの視聴方法を見つけてみてくださいね。 Contents• テレビ端子なしで見る方法1. テレビ端子を増設 まずは1番最初に思うことが、ほかの部屋と同じように見たい部屋にもテレビの端子を作ってしまおうということですよね。 テレビ端子って、こういう壁にある丸い差込口です。 (右側) 必要な場所にテレビ端子さえ作ってしまえば、そこにテレビを接続するだけなので簡単です。 けれどテレビ端子を作るということは、その手前の部分の壁の中の配線もすべてしなければいけません。 地元の電気店や電気配線工事を行っているところへ依頼すれば、安くて1~2万円程度で行ってくれます。 けれどこの方法は、壁に穴をあけて新しく端子を作る、もしくはもともとコンセントがある場所に差込口を増やすので、持ち家の一戸建てでないと厳しいですね。 マンションや集合住宅、借家の場合はほかの方法を検討しましょう。 勝手にそういった工事を行ってしまうと、退去時に原状復帰を求められたりする可能性もありますよ テレビ端子なしで見る方法2. 近いテレビ端子から配線 次に思いつくのは、現在テレビを見ている部屋などからテレビ線を直接配線してくる方法です。 今回テレビを追加したい部屋から1番近いテレビ端子を探し、そこから線を伸ばしてくればテレビは視聴できるようになります。 同じ部屋の中でもテレビ端子が遠いといった場合も、やっぱりこの方法が1番手っ取り早いです。 もしその端子がすでに、ほかのテレビとつないでコンセントがふさがっていたとしても大丈夫です。 テレビ端子は1つしかないと思うので、そこに分配器という線を2本に分ける機器を取り付ければOKです。 イメージはこんな感じです。 ただし薄いものや細いものは50㎝程度と短いので、ドアの部分だけしか使うことはできません。 ほかの配線部分は、通常の太いケーブルを這わす必要があります。 自分である程度簡単にできる方法ですが、壁に線を這わせたりは見た目がよくないのが嫌だという人も多いかもしれませんね。 とにかく見た目は気にしないから、テレビが見れればいいという人にはおすすめの方法です。 テレビ端子なしで見る方法3. 室内アンテナ設置 続いては室内アンテナを設置して、地デジを視聴する方法です。 最近はとっても小型で、しかもおしゃれな室内アンテナがたくさん出ています。 室内アンテナで視聴ができるかどうかは、やってみないとわからないというのが正直なところです。 けれどひとつの目安として、こちらのページで受信レベルを確認してみるのもいいかもしれません。 テレビ端子なしで見る方法5. ホームネットワーク接続 アンテナ設置は映らないリスクがあるので、もっと安全な方法でいきたいという場合。 無線LANで対応の録画機とテレビをつなぎ、インターネット経由で今放送している番組などを視聴することができます。 こんなイメージです。 引用: インターネット回線と無線環境が自宅にあること前提ですが、もしそういった環境があって対応機器を使っているならアンテナ端子がなくても視聴できるかもしれませんよ。 パナソニックのTV(ビエラ)やレコーダー(ディーガ)、SONYのブルーレイディスクレコーダーなどが、そういったホームネットワークを構築できます。 詳しくは各メーカーのHPをご覧くださいね。 ただし無線LANなので、必ず確実に届くのかはやってみないとわかりません。 1階のリビングにレコーダーがあって、2階の端の部屋でTVを見たいときなどは、無線が届かない可能性もあります。 またテレビを見るときの操作も、リモコンで電源を入れるだけではなくてアプリを選択してからチャンネルを選んだりと、ちょっと面倒なことがある場合も。 テレビを増やすためにレコーダーやインターネット回線を導入するのは大変ですが、もともと環境がそろっているならテレビを増やすだけなので簡単かもしれませんね。 テレビ端子なしで見る方法6. ポータブルテレビ購入 もしテレビを増やすために新しいテレビを購入しようと思っているのであれば、ポータブルテレビを購入してしまうというのも簡単な方法です。 テレビ自体にフルセグやワンセグが搭載されているテレビなので、アンテナがなくてもどこでも持ち運びしてテレビの視聴ができます。 また防水仕様のものも多いので、お風呂の中へもっていくことなども可能です。 サイズは10インチくらいの小さなものもありますが、案外大きめの16型などにすれば案外楽しめますよ。 スポンサーリンク テレビ端子なしで見る方法7. フレッツテレビや光回線のテレビサービス接続 ここからは、インターネットの回線がすでにある人向けのお話になってしまいますが… もし今自宅でフレッツ光や、ドコモ光、ソフトバンク光などのフレッツ系の回線が開通済みなのであれば、フレッツテレビを追加することで地デジやBSが視聴できるようになりますよ。 特にフレッツのルーター本体が、今回TVを追加したい部屋にすでに設置されているなら、簡単な工事のみで視聴できるようになります。 現在の回線事業者に連絡し、テレビのサービスを追加したいこと、そしてテレビとの接続は自分で行うことを伝えればOK。 工事費用は10,000円程度かかってしまいますが、工事が終わればNTTが設置する映像用回線終端装置とテレビをテレビ線で接続するだけでOKです。 イメージはこんな感じです。 引用: ただし、もし今すでに設置されているルーターが別の部屋にあったり、離れた場所にある場合はあまりおすすめしません。 ルーターの部屋からテレビを見たい部屋まで、テレビ線を配線してくる必要が出てきてしまいます。 それならここまでに紹介した他の方法のほうがいいかもしれませんね またこのフレッツテレビで視聴するデメリットは、月々の視聴料が発生すること。 750円の固定費がテレビ料金としてかかってしまうので、他の方法よりも費用がかってしまいますね。 お金がかかっても確実な方法でテレビを視聴したい!という場合は、検討してみてもいいかもしれません。 ただしまだフレッツテレビに対応していないエリアもあるので、その場合はあきらめるしかないです。 テレビ端子なしで見る方法8. ひかりTV接続 もうひとつ、フレッツ系の回線もしくはNURO光(東海・関西エリア以外)の契約が現在ある場合。 ひかりTVの申し込みをすることでも、地上デジタルやBSデジタルの視聴が可能になります。 特にひかりTVチューナー機能対応テレビを利用しているなら、チューナーのレンタルも必要ないので月々1,000円(税抜)で地デジとBSデジタルの視聴が可能です。 初期費用は不要なので手軽に始めることができますよね。 ただしひかりTVで地デジを視聴できるエリアは限られているので、対応エリア以外だと地デジの視聴はできません。 詳しくはこちらで確認ください。 データボタンで参加するクイズやアンケートなどにも参加できない場合もあり、少し通常の地デジとは異なるので注意が必要です。 ひかりTVの重要事項説明にも、このような記載があります。 電波で受信する地上デジタル放送に比べると若干の遅延が起こり、また、チャンネル切替に時間がかかります。 電波で受信する地上デジタル放送に比べると、データ放送の画面表示内容や表示に必要な時間に、若干の差がある場合があります。 また、データ放送の双方向サービスを利用した視聴者参加型番組において、投票結果が送信できない、投票結果が正確に反映されない、抽選に参加できない、賞品が受け取れない等の事象が発生することがあり、通常の地上デジタル放送と同等のサービスが受けられない場合があります。 引用: けれどとにかく手軽に始められて、工事がいらないというのがポイント。 ビデオチャンネルや専門チャンネルも視聴したい人は、今なら2か月無料期間もあるのでお試しで初めてみてもいいかもしれませんね。 くわしくはひかりTVのHPをご覧くださいね。 自分でできそうな方法や、使い方に合った方法は見つかりましたか? どの方法も一長一短で、メリットもあればデメリットもあります。 今後長くTVを視聴するのか、それとも一時的なのかなどによっても、選択する方法が異なると思います。

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アンテナ端子がない部屋でテレビ(地デジ)を観る一番簡単な方法

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突然ですが、「テレビ本体さえあれば、コンセントをつなぐだけで番組が見られる!」という認識は間違っています。 なぜなら、家でテレビを見るには、「テレビ専用コンセント」にケーブルをつなぐ必要があるためです。 この基本的な事実を知らずに、引っ越しで初めて痛感される方も多いでしょう。 また、「子供の部屋にテレビを移動させたい……だけど、テレビ専用コンセントなんてない」という方からのご相談もよく聞かれます。 しかし、ご安心ください!じつは、テレビ専用コンセントが設置されていない部屋であっても、テレビを見る方法があるんですよ! 本コラムでは、コンセントのない部屋でもテレビを見るための、3つの方法についてかんたんにご紹介していきます。 なぜ?テレビ専用コンセントが必要なわけ テレビの視聴に専用コンセントが必要となるわけを理解するために、テレビ局で制作された番組がどのようにしてテレビで見られるようになるのかざっくりとした順序を追ってみましょう。 まず、「送信所」にて番組の映像データは電波に変換されます。 すると、映像データを電波に変えると空中を飛ばすことができるので、遠くの人まで情報を届けることができます。 そして、空中を飛んでいる電波をキャッチするという重要な役割を果たしているのが、住宅の屋根やベランダに設置された魚の骨のような形のアンテナ。 これが「地上波用のテレビアンテナ」となります。 つまり、アンテナがないと、テレビは見ることができません。 引っ越し先では、テレビアンテナがすでに設けられているかどうか、確認しておくことが必要といえるでしょう。 しかし、いくらアンテナで電波をキャッチしていたとしても、まだテレビに映しだすことはできません。 ではどうすればいいのかというとキャッチした電波を、映像データに戻す必要があります。 ここで 必要となるのが、「テレビ専用コンセント」です。 テレビアンテナから伸びるケーブルと、テレビ本体から伸びるケーブルをつなぐのが「テレビ専用コンセント」の役割。 アンテナからケーブルを移動する過程で、電波から再び映像データに変換されているのです。 ですから、テレビ専用コンセントがない部屋では、アンテナとテレビ本体を繋げることができないために、テレビ放送が見られないというわけなのです。 テレビアンテナとテレビ専用コンセントは、ワンセットと覚えておいてください。 もし、アンテナの受信に問題があるようなら、「」をご覧ください。 テレビのコンセントも増設できます! テレビを見るためには「テレビ専用コンセント」が必要だとお分かりいただけたでしょうか。 「部屋を探してみたけど、テレビを置きたいのになかった!」という場合、コンセントを増設することで解決できます。 大掛かりだと思われがちですが、コンセント口を増やすという工事は、ほとんどが 1時間であっさりと完了するかんたんなものです。 複雑なものでも2時間ぐらいで完了することがほとんどです。 気になる費用も 8,000円~15,000円程度が相場なので、テレビを見れる部屋を増やしたいならコンセントの増設がおすすめといえます。 費用の違いがでるのは、下の3つの部分です。 ・テレビアンテナから新規にケーブルを引いてコンセントを増設する場合 ・テレビアンテナと増設予定のコンセントの距離 間にある壁の枚数 ・戸建て住宅か、集合住宅か さらに、コンセントを増設したい場所が、 アンテナのそばの壁際の場合も費用は安くなる傾向にあるので合わせて考えたいところです。 なお、電気工事は資格を持った人間でないと、施工を許されていませんから、コンセント工事のプロにお任せください。 テレビ専用コンセントを増設するメリット 専用コンセントを増設をおすすめするのは、平たく言えばメリットが多いからです。 テレビ専用コンセントがひとつの部屋にしかなくても、分配器を使えば、テレビを見れるようにすることは可能ではあります。 しかし、分配器を使用した電波の拡散は、テレビの映りを悪くする場合があるのがデメリットです。 これは、テレビを移す仕組み上、ある程度はやむを得ないことではあります。 専用コンセントを増設した場合、電波の強度の減衰を気にする必要がないのは大きなメリットといえるでしょう。 また、分配器からケーブルを伸ばさなくてもいいため、 お部屋もすっきりするのもメリットです。 さらに、テレビ専用コンセントとテレビをつなぐだけになるので、 機械音痴な方でも扱いやすくなるのもポイントです。 たとえば、将来的にテレビの買い替えを行う場合に、複雑な接続が必要なくなります。 コンセントからプラグを抜き差しするだけとかんたんなのは、快適ですね。 「コンセントの増設を考えてみようかな」とお思いなら、まずは 無料の見積もりを取り、金額が妥当なものかどうか確認することをおすすめいたします。 メリットとデメリットをよく考えて、 どの方法でテレビを見るのがベストなのか判断するのにお役立てください。 「やっぱり検討がつかない」「決められない」という方も、お気軽にお電話いただけます。 さて、テレビ専用コンセントのない部屋でテレビを見る方法の1つとして、まずは 「分配器」を使うやり方があります。 分配器とは、コンセントに取り付けることで、1つのコンセントに2つのケーブルを接続できるようにする道具のことです。 2つに増やしたケーブルのうち、1つはその部屋でテレビを見る用にし、もう1つはほかの部屋まで伸ばして別のテレビにつなぐことで、コンセントのない部屋でもテレビを見られるようになります。 つまり、分配器を使うやり方とは、すでに設置されている1台分のテレビ専用コンセントで、2つのテレビを別々の部屋で見られるようにする方法ということです。 分配器のメリット この方法には特別な工事が必要なく、延長ケーブルと分配器さえ用意できればかんたんに見られるテレビを増やすことができます。 分配器のデメリット 分配器はアンテナが受信したテレビ電波を2つに分けて別々のテレビへ送り込む道具なので、分割された分それぞれの 電波は勢いが弱まります。 とくに、ほかの部屋までケーブルを引く場合、延長されたケーブルに対して電波の流れる勢いが足りず、映像が乱れたり画質が下がってしまう可能性が高くなります。 そのため、別途電波の勢いを強めるブースターという機械で 電波を補強しなければならないかもしれません。 ただブースターで電波を強くしすぎても映像が乱れることにつながるので、適正な範囲に調整することが大切です。 このような電波の調節がわずらわしいと感じる場合は、テレビ専用コンセントの増設がおすすめです。 引き込んだケーブルをテレビに接続すれば、専用コンセントなしでもテレビが見られるようになります。 屋外のアンテナからケーブルを室内に 引き込むには、いくつかの方法があります。 たとえば部屋にエアコンが設置されていれば、室内機と室外機をつなぐダクトの中にケーブルを通して部屋に引き込むことが可能です。 ほかにも、薄型のケーブルをつかって、窓と窓枠の隙間からケーブルを引き込む方法もあります。 ケーブルを引き込むメリット 上記のようなアンテナから直接ケーブルを伸ばす方法は、電波の勢いを弱めづらく、テレビコンセントのある部屋とテレビを見たい部屋が離れていても施工しやすいといえます。 ケーブルを引き込むデメリット 屋根に設置されたアンテナにケーブルを取り付ける場合、方角によっては建物が邪魔になり うまく受信できない場合があります。 またアンテナを複数設置することになるため、 建物の見た目の印象が大きく変わることに注意が必要です。 周りに建物が密集している場合や、お家の景観を大切にされる場合は、テレビ専用コンセントの増設がいいでしょう。 これはDLNAというテレビやレコーダー(録画機)などでデータを送受信するための規格に対し、レコーダー側に「ライブチューナー機能」などとして受信した放送を直接送信できるような機能が付けられているからです。 あくまでも応急的な措置ではありますが、こうした方法を利用してみるのもひとつの手でしょう。 LAN経由で視聴するメリット LAN経由で視聴する方法を応用すれば、電波の届く範囲でどこでもテレビが見られるようにできることがあります。 ただし、市販されている応用チューナーとポータブル型の画面を無線でつなぐことが必要です。 LAN経由で視聴するデメリット 応用チューナーとポータブル型の画面を無線でつなぐシステムが、市販されていることもあるようですが、ある程度の専門知識とそれに伴う知識が必要です。 機械や配線を触るのが苦手な方は、コンセントの増設がお手軽でしょう。 お困りであれば、お気軽にお電話ください。 そのため屋内の簡易的なアンテナでも地上波のテレビ番組が視聴できることも増えています。 ただし、十分にテレビの電波を受信できる地域でなくてはいけません。 ひとつの方法として検討してみてもよいでしょう。 また日本の地上デジタル放送では「ワンセグ」という方式でも送信されているので、ワンセグを利用する方法もご紹介しておきますね。 室内アンテナを利用する 電波の届きやすいところに簡易的な室内用のアンテナを設置し、テレビの端子につなぐことでテレビを視聴することができます。 放送のデジタル化により安定した視聴がしやすくなったため、 近年ではデザイン性の高い室内アンテナも増えています。 パソコンに専用のテレビチューナーを付ける テレビ受信機能が付いていないパソコン向けに、USBなどで接続するテレビチューナーが市販されています。 こうしたテレビチューナーのなかには室内アンテナが内蔵されているものもあるため、そういったものを利用するのも手でしょう。 ただパソコン用のテレビチューナーも「ワンセグ対応」「フルセグ対応」と種類が分かれます。 ワンセグ対応はチューナーに直接アンテナが内蔵されている傾向があるのに対し、 フルセグ対応は別にアンテナが必要になる場合が多いので注意が必要です ポータブルテレビを使う 小型のTVチューナーを搭載した、持ち運びが可能なポータブルテレビを利用する方法もあります。 これはテレビ付きの携帯電話やスマートフォンと同じくどこでもテレビを視聴できるため、 テレビ専用コンセントが必要ありません。 防水機能の充実したものもあり、たとえば入浴中にお風呂の中でテレビを見たいといった場合にも、防水ポータブルテレビであれば対応が可能です。 ポータブルテレビには、ワンセグ画質のものからフルセグ画質 通常のテレビと同程度の画質 のものまでさまざまなラインナップが販売されています。 一般的にフルセグ画質の方が大型になりやすい傾向があるため、画質と価格、サイズなどを考慮してポータブルテレビを選びましょう。 重要!ワンセグとフルセグの違い パソコン向けのテレビチューナーやポータブルテレビは「ワンセグ対応」「フルセグ対応」「ワンセグ・フルセグ両対応」と3種類に分けられています。 この違いはデジタル放送の電波のうち、どこを利用するかがポイントとなっています。 地上デジタル放送の電波は、実は13個に分けられて運用されています。 この1個1個を「セグメント」と呼び、中央1個が携帯端末向けの簡易放送「ワンセグ」として運用されているのです。 一方残り12個のセグメントで一般のテレビ放送が行われており、ワンセグと区別するために「フルセグ」と呼ばれます。 そのためワンセグはスマートフォンなど簡易的な設備で受信しやすいメリットだけでなく、受信可能エリアが広いなど使いやすいです。 しかし、その反面、画質面では質が低下することは憶えておきたいところです。 テレビを見るには、いろいろな方法がありますが、 【テレビアンテナとテレビ専用コンセントがある】ことが基本です。 快適でかんたんなテレビの視聴をしたいのであれば、コンセントの増設がもっともお手軽だといえるのではないでしょうか。 「見たい番組を安心して楽しみたい!」のであれば、アンテナ工事のプロにご相談いただけます。 まとめ テレビ専用コンセントのない部屋でテレビを見る方法は大きく分けて3つです。

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