足の指の付け根が痛い。 足の親指の付け根が痛い原因は何?

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足の指の付け根が痛い

Sponsored Link 足の指のしびれは何故起こるの? 足や足の指がしびれることはあっても、どうして しびれるのか原因を詳しく知らない人が多いでしょう。 足に限らず、体のしびれは「血行不良」、「神経障害」 「脳などの疾患」のいずれかに原因があることが殆どです。 血行不良で足や足の指がしびれるのは、正座や足を組んで長時間体勢を 変えなかったときに起きるしびれが良く知られています。 上体の体重が下に敷いている足や指にかかり、 血管が圧迫されて血行が悪くなりしびれてしまうのですね。 神経障害の場合は、圧迫されているのが血管でなく神経で、主に首・背中・腰の大きな 骨の近くに通っている神経が何らかの原因で押されて、しびれが出てしまいます。 圧迫されている神経の位置によってしびれの出る場所が全身に分かれますので、 意外な場所の神経が圧迫されていることもしばしばあります。 脳などの疾患は脳梗塞や脳出血などの脳の機能に異常が出て、さまざまな場所にしびれが起こります。 脳梗塞が原因のしびれは手や腕に出るものと思われるかもしれませんが、 症状によっては足の指にも出ることは意外と知られていません。 最初にいずれかの原因とは書きましたが、ときには原因が複数重なってしびれになる場合もあります。 多いのは、神経障害が起きていてもしびれの症状が殆ど出ていない状態で正座をし、 神経が健康な人よりも重くしびれが出てしまうことがあるのです。 しばらくすると収まるしびれの多くは血行不良によるもの、 しびれが長く続くものは神経障害や脳などの疾患と思っていて良いでしょう。 Sponsored Link 人差し指や中指のしびれは? しびれの原因がわかったところで、人差し指や中指の指だけがしびれてしまう原因は何が考えられるでしょうか。 足の指のしびれで疑われる原因は、「足根管 そくこんかん 症候群」や「モートン病」などの病気が疑われます。 足根管症候群は足のくるぶしの後ろ側にある足根管の中を通る神経が圧迫されてしびれが起きます。 足首の捻挫やかかとの骨折などの外傷、または良性腫瘍・静脈瘤といった体内の異常が原因のことが 多いのですが、まれに原因不明のこともある病気です。 モートン病は足の中指・薬指の付け根にある神経が圧迫されて起こる病気です。 この病気はハイヒールやパンプスを履いて立ち続けることの多い人によく見られ、 指の神経に繰り返し衝撃が与えられることによって起こります。 長時間立っていたりハイヒールやパンプスのような不安定な靴を履いているだけでなく、 足の外側に体重をかけて歩く人や中腰で長くいる人、偏平足や外反母趾・土踏まずがない人にもよく見られます。 足根管症候群やモートン病になっている人は、足の指のしびれや違和感、痛みからひざや腰に 負担をかける歩き方をして大きな関節を痛めやすいので、あとあとに大きな病気の 予防としても足のしびれと放置しないようにしましょう。 指の付け根が痛いのは何なの? しびれだけでなく足の指の付け根に痛みがあるときは、足根管症候群やモートン病だけでなく、 大きな病気をしている可能性も多くあります。 痛みが強く出ていて、しびれよりも強い場合は「痛風」であるかも知れません。 痛風は中年男性が発症する病気に思われますが、食生活の変化で若い男性が、 ホルモンバランスが変わる更年期以降の女性が発症することも十分に考えられます。 血液中の尿酸が溜まることによって関節に炎症を起こす痛風は、多くの場合足の親指の付け根に 症状が出やすく、症状が落ち着いてくると痛みばかりではなくしびれも感じるようになるのです。 また、ほかには「糖尿病」にかかっているために足の指の付け根にしびれや痛みが出ることもあります。 糖尿病には多くの合併症が確認されていて、糖尿病性神経障害を発症するとしびれや痛み、 または常に靴下を履いているような感覚の鈍麻が起こります。 痛風も糖尿病も、足や足の指のしびれが出てきてしまうとそれなりに症状が進んでしまっているといえます。 足の指の付け根に痛みとしびれを感じたときは、早く病院で検査をすると良いでしょう。 まとめ 足のしびれの原因の多くは、血行不良・神経障害・脳などの疾患が疑われます。 人差し指や中指がしびれるのは、足根管症候群やモートン病の症状かも知れません。 指の付け根が痛むとき、足自体が原因ではなく痛風や糖尿病などの病気の可能性もあります。 Sponsored Link•

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指の付け根が痛い!(人差し指・中指・薬指・小指・親指)手の腱鞘炎はパソコン作業に要注意!

足の指の付け根が痛い

痛風 痛風の痛みは足の指から出てくると言われています。 したがって、痛風の初期症状として 「足の指の痛み」はとても重要になってきます。 痛風になると、体のあちこちに激痛がはしるというとてもつらい症状になってしまいます。 よって、できるだけ早い段階で治療を開始することが、痛みを和らげる最善策となるのです。 痛風が発症してしまう原因は体内の尿酸という成分が多くなってしまうことです。 尿酸というのは、食べ物が消化されてできる成分なのですが、腎臓を通して体外に排出されるようになっています。 健常な方だと、尿酸値は一定なのですが、ある原因で尿酸値が上昇してしまうと痛風となってしまうのです。 それでは、この尿酸値を上げる原因とはいったいなんなのでしょうか? 以下のようなことが考えられます。 ストレス• 過度な運動• 遺伝 特に現代では、ストレスによる影響に注意する必要があります。 ストレスを受けると、体の臓器が正常に機能するのを保持する自律神経が乱れてしまいます。 これにより腎臓が正常に機能せず、尿酸の排泄が十分に行われず、体内に尿酸がたまって痛風となってしまうのです。 上記のような原因に心当たりがあり、足の指に痛みを感じる場合は痛風の可能性がありますので、病院で診察を受けてみることをおすすめします。 モートン病 最近TV番組でも紹介されて有名になったモートン病という病気をご存じでしょうか? モートン病が発症すると、足の人差し指と中指の間、あるいは中指と薬指の間に痛みを感じます。 また、指の付け根部分に痛みを感じることも多いです。 さらに症状は痛みだけでなく、しびれや腫れを引き起こすことも多いです。 特に女性にあらわれることが多く、発症する明らかな原因は未だに分かっていません。 女性に多いことから、ヒールの高い靴などを頻繁に履いていることにより足に負荷がかかっていることが理由なのではないかと考えられています。 よって、男女問わず歩きやすく、自分の足の形に合った靴を履くことが大切です。 特に打撲などをした覚えがないのに、足の指が痛い場合はモートン病を疑ってみてはどうでしょうか。 糖尿病 意外にも糖尿病によって、足の指に痛みを感じることがあります。 糖尿病の初期症状で足の指に痛みを感じるということがあるのです。 体内の血糖値が上昇することによって発症する糖尿病ですが、どうして足の指の痛みと関係してくるのでしょうか。 血糖値が高いということは、血液中に含まれる糖分の成分が高いということなので、全身の血管がダメージを受けていきます。 これにより、手足の先などの末端の神経もダメージを受けてしまうのです。 こうして末端神経の異常が足の指の痛みを引き起こします。 同時に 「しびれ」の症状も引き起こすことが多いです。 糖尿病は日々の生活習慣が原因となります。 バランスのとれた食事をしっかりとることが予防となりますので、意識的に気をつけるようにしましょう。 まとめ 足の指が痛い場合に考えられる病気について紹介しました。 他にもただ、運動しすぎで指の関節や骨を痛めている場合もあります。 このような場合は、赤く腫れあがることが見られると思うので、患部を冷やすなどの応急処置をしておくことが重要です。 また、足の指の痛みと足裏の痛みは関係していることも多いです。 よって、こちらの記事も参考にしておくと、より理解が深まるはずです。

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足の指の付け根が痛い!親指の内側なら疑うべき病気とその対処法を解説。

足の指の付け根が痛い

腱鞘炎 腱は、筋肉と骨を付着するひも状の組織のことを言います。 親指・人差し指・中指・薬指・小指の全てに腱は存在し、筋肉による運動を指先まで伝えています。 この腱をスムーズに動くようにしているのが腱鞘です。 腱鞘は腱を包み込むようにトンネル状に存在しています。 腱と腱鞘の摩擦や圧迫により、腱鞘に炎症が起こる病気を腱鞘炎と言います。 Sponsored Links 腱鞘炎の症状 腱鞘炎の症状は、手の指の付け根や手首に起こりやすく、痛みと腫れ、動きにくさ、だるさなどが生じます。 指の付け根付近には、摩擦や圧迫がかかりやすく、炎症が起こりやすい。 そのため指の付け根が痛い状態が生じます。 足に発症する腱鞘炎は、合わない靴による圧迫で起こることが多く、足の指の付け根ではなく、足の甲になる腱鞘に炎症が起こることがあります。 腱鞘炎の原因 手の指に腱鞘炎が発症する原因は、次のようなことが考えられます。 <指の使い過ぎが原因> ・楽器を演奏する人 ・テニスなどのスポーツをする人 ・パソコン作業 など <加齢が原因> ・加齢により腱や腱鞘が硬くなることが原因 <病気が原因> ・糖尿病 ・リウマチ ・透析患者 腱鞘炎は、更年期の女性や妊娠出産期の女性に多くみられます。 近年、パソコン作業が原因で手の指や手首が、腱鞘炎になることが増えています。 キーボードで文字をうつ作業や、マウスでクリックする作業で指を酷使すると、指の付け根の腱鞘に炎症が起こることがあります。 指の付け根や関節付近のこわばりや、指を伸ばした時や物をつかんだ時に、指の付け根が痛い状態が生じます。 文字のうちこみ作業の場合は、親指・人差し指・中指・薬指・小指の全て指と手首に腱鞘炎が起こりやすい。 マウスのクリック作業の場合は、人差し指や中指に発症しやすい。 Sponsored Links ばね指 手の指に起こる腱鞘炎で「ばね指」という病気があります。 手の指の腱鞘に炎症が起こることで、指の曲げ伸ばしをする屈筋腱が腱鞘の内側をスムーズに通らなくなる病気です。 炎症部分に痛みや腫れが生じます。 動きにくくなった指を無理に曲げ伸ばしすると、カクンと引っ掛かるような動きになります。 症状が悪化すると、指が伸びない、もしくは曲がらないという状態になります。 ばね指は、手の全ての指に起こり得る病気ですが、指の付け根部分に負担がかかりやすいため、指の付け根が痛いといった症状があらわれやすい。 デケルバン病(ドケルバン病とも言う) デケルバン病も手に起こる腱鞘炎のひとつで、手首の内側に位置する第一伸筋腱区画という腱鞘に炎症が起こる病気です。 手首の内側や親指の付け根が痛い・腫れるなど症状があらわれます。 第一伸筋腱区画の内側には、親指に動かすための腱が通っているので、親指を使って握った時や手首を小指側に曲げた時などに痛みが生じます。 関節リウマチ 関節リウマチとは、一カ所の関節にとどまらず、全身の関節に痛み、腫れ、こわばりなどが生じる病気です。 関節の炎症が続くと関節の破壊を引き起こす場合もあります。 手の指の付け根の関節にも起こり得る病気ですが、指の他にも腕、足、膝などの関節に左右対称性で発症するのが特徴です。 または、朝の起床時に手の指の関節が、こわばることも関節リウマチ特有の症状です。 従来、関節リウマチは、関節の病気だと認識されてきましたが、現在ではリンパ球の異常によって、生じる内科的疾患と考えられています。 体を守る免疫機能を担うリンパ球に異常が起こり、自分自身の体の一部を攻撃することで、病気を引き起こしていると考えられています。 指の付け根が痛い原因には、その他にも様々なことが考えられます。 自覚症状がある場合は、早めに病院で診てもらうようにしましょう。 指の付け根が痛い!(人差し指・中指・薬指・小指・親指)手の腱鞘炎はパソコン作業に要注意! Sponsored Links おすすめの記事 Sponsored Links 関連する記事.

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