ゲーム オブ スローン ズ マウンテン。 『ゲーム・オブ・スローンズ』の“マウンテン”、KFCのカーネルおじさんになる Game of Thrones

【ゲーム・オブ・スローンズ】シーズン6のあらすじ、ネタバレまとめ

ゲーム オブ スローン ズ マウンテン

Contents• Wildlingsの襲撃 さて、Season4も後半に差し掛かります。 シーンはGilly ギリー の働いている宿場。 Gillyの赤ん坊がうるさいと他の娼婦の女に文句を言われます。 その時、フクロウのような鳴き声を聞きます。 何か胸騒ぎのするGilly。 外にいるフクロウは・・・・ Thennの男がwargをしているフクロウなのです!!! Wildlingsたちです!!! 一気に宿場は襲われ、女も関係なく殺されていきます。 赤ん坊の泣き声を聞き、Gillyと赤ん坊を見つけるYgritte。 だから生きている可能性だってある。 裸で洗濯をするMissandeiを見つめるGrey Worm。 それにMissandeiも気付きます。 お互いに気になり始める2人・・・ Daenerysにそのことを言うMissandei。 そこに、Grey Wormがやって来きて、先ほど見つめたことについて謝ります。 Missandeiは謝る必要はないと言います。 プレシャスなんて言葉、どこで覚えたの?と言うMissandeiに、Grey WormはJorahから教えてもらったんだと言います。 Missandeiが、Unsulliedの奴隷兵になった時に陰部を切り落とされたことに対して、彼らは最低なことをした。 と言いますが、Grey Wormはそうしていなければ自分はUnsulliedにはなっていないし、UnsulliedなっていなければMissandeiに会っていなかった。 と言います。 ロマンスが始まりそうな予感ですね。 Ramsey ラムジー が、Reek リーク をTheon Greyjoyとして、Moat Cailin モート・カイリン を占領するように命令します。 Moat Cailinの南側の、The Neck ザ・ネック と言うところにHouse Boltonの兵士がいるのですが、Moat CoilinをHouse Greyjoyの駐屯兵たちが占領しているので、彼らは北に戻ってこれないんですね。 なので、House GreyjoyのTheonとして、Iron Born アイアン・ボーン の兵士たちをIron Island アイアン・アイランド に戻るように説得するようにTheonに命令します。 Moat Cailin 大量の死体の上を進むTheon。 敵からの攻撃や、病気の流行で多くの人々が死んでいるようですね。 Moat Cailinに到着したTheon。 駐屯兵たちのCommanderであるRalf Kenning ラルフ・ケニング の元に連れてこられます。 彼も何かの病気にかかり弱っているようですね。 Theonは、降参しここから逃げて、Iron Islandに戻れば、戦わず、誰も死なずにすむ。 言います。 お前のように敵に簡単に降参するのは犬と女だけだといい、Theonに唾を吐きます。 Ramseyにされたことのトラウマから何も言い返せないTheon。 劣悪な環境で、みんな病気に苦しんでいるため、生きていられるのであればと、Theonの言うことを聞くと言います。 Sansaの決意 Vale ヴェイル では、LittlefingerことPetyr Baelish ピーター・ベイリッシュ が妻Lysaの死について容疑をかけられて裁判にかけられています。 Littlefingerは彼女の死は自殺だと主張します。 そして、Sansaに質問をするといい出します。 Sansaを部屋に入れ質問し始めます。 全ての人がその嘘を信じました。 Littlefingerはジャッジたちと話をしています。 そして、RobinをHouse ArrynのLordとして成長させると約束します。 Jorahのスパイ Meereenの外で、Unsulliedたちが十字架にくくりつけられたマスターたちをおろします。 それを見ていたBaaristan バリスタン の元に男の子がやって来て、手紙を渡します。 そこにはHand of the King ハンド・オブ・ザ・キング のマークがあります。 その手紙を持ってJorahの元を訪れ、その手紙を渡します。 この手紙を送ったのはおそらくVarysでしょう。 Small CouncilでTywinがVarysにMeereenでスパイをするように言っていましたね。 内側からDaenerysの勢力を壊そうとしているのでしょう。 Daenerysの前に立たされるJorah。 そして、Daenerysのスパイをしていたことを告白します。 そのスパイのせいでワインに毒を盛られて暗殺されそうになったDaenerys。 跪き、許しをこうJorahですが、一番信頼していたJorahが裏切っていたことにカンカンなDany。 愛するDaenerysを置いて、Meereenを一人で去るJorah。 後半 Ramsey Bolton シーンは変わり、Ramseyが父親Roose Bolton ルース・ボルトン に、Moat CailinはHouse Boltonのものだといい、Moat Cailinに掲げられていたHouse Greyjoyの旗を渡します。 2人で話そうというRoose Bolton。 Ramseyは父に跪き、House Boltonの伝統と名前を受け継ぐことを誓います。 さあ、これでHouse Boltonは大量の兵隊を取り返し、さらに勢力を伸ばします。 LittlefingerとSansa ValeではSansaの部屋をLittlefingerが訪れます。 Lannisterに引き渡されるかもしれません。 Houndの不運 AryaとHoundはやっとValeに到着します。 Houndはやっと褒美をもらえると喜んでいます。 ですが、ガードからLysaが死んだことを知らされます・・・ 何も言えないHound。 Aryaの母と兄に引き渡すつもりが到着した時に2人は死に、最後の砦であったLysaも到着するすぐ前に死んだんです・・・ あまりのHoundの運の悪さに、爆笑するArya。 Sansaの変化 LittlefingerはRobinここから出させて、旅をさせようとしています。 そこに現れたのは・・・ 新しい黒いドレスを身にまとったSansaです。 目の離せないLittlefinger。 2人の関係性はどうなっていくのでしょう・・ また、真っ黒い衣装に身を包むSansaには、心情の変化もありそうですね。 Tyrionの牢屋をJamieが訪れます。 コンバットがもうすぐに迫っています。 2人の従兄弟であるOrson Lannister オーセン・ラナスター について話し始める2人。 彼は少し変わった男で、1日をカブトムシを石で潰して過ごしたりしていたと話します。 それをTyrionは観察し、彼が何をしようとしているのか探ろうとしたが、理解することはできなかった。 と子供の頃の話で盛り上がります。 そして、鐘がなります。 コンバットの時間です。 会場に入るTyrion。 Oberynは余裕でEllariaとキスをしながら待っています。 鉄の鎧も着ていません。 心配するTyrionをよそにワインも飲んでいるOberyn。 そこに、Gregor Clegane グレゴー・クレゲイン が登場します。 Ellariaにキスをして会場に入ります。 槍でパフォーマンスを見せ、会場を盛り上げるOberyn。 誰もがThe Mountainの優勢だと思っていたため、予想外の展開に盛り上がる会場と、笑顔を見せるJamie。 すると、Mountainが起き上がり、Oberynを殴ります。 恋人の残虐な死に悲鳴をあげるEllaria。 Tyrionは絶望的な顔です。 Cerseiはうっすら笑みを浮かべます。 そして、TywinがTyrionの死刑を宣告します・・・.

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『ゲーム・オブ・スローンズ』の“マウンテン”、KFCのカーネルおじさんになる Game of Thrones

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紋章 橙地に真紅の太陽、それを貫く黄金の槍 標語 折れぬ、まげぬ、まつろわぬ 領地 ドーン 本拠地 サンスピア 当主 信仰 ??? ドーンは元々、小さな国が集まっていました。 マーテル家はその領主の1つでしかありませんでしたが、ある時モース・マーテルという当主が伝説的な戦士の女王ナイメリアと結婚し、2人でドーンを統一しました。 2つの家の結びつきを表すため、それまでは黄金の槍だけだったマーテル家の紋章に、ナイメリアの紋章に使われていた真紅の太陽を組み合わせて使い始めます。 それが1000年ほど前のことです。 性別に関係なく最初に生まれた子が家を継ぐ、王ではなく「プリンス」または「プリンセス」と呼ぶなど、マーテル家には独特の風習がありますが、これらは全てナイメリアの民族の風習でした。 ターガリエン家がウェスタロスを統治し始めてからも、マーテル家だけは屈服せず、また攻め込まれても負けずにいましたが、ターガリエン家との婚姻によってようやく彼らに従うようになりました。 物語が始まる15年前にロバートが起こした反乱の際、マーテル家はターガリエン家に味方していました。 これは、当主ドーラン・マーテルの妹、エリア・マーテルがターガリエン家に嫁いでいたからでしょう。 戦いの中で、エリアはラニスター家に仕えるマウンテンことグレガー・グレゲインによって犯され、2人の子供達ともども殺されてしまいます。 このことで、マーテル家とラニスター家の間には、今も禍根が残っています。 「折れぬ、まげぬ、まつろわぬ」というモットー通り、ドーン人はやられたままではいません。 エリア・マーテルの一件は、そんなドーン人達にとっては今でも忘れられない事件のままなのです。 また、ウェスタロスの名家の中でも珍しいくらい、ドーンは他の勢力から侵略されて統治下に入ったという歴史がありません。 ラニスター家とマーテル家の間には、エリア・マーテルの一件のせいで大きな溝ができたままです。 だからこそ、ティリオンはミアセラをマーテル家に嫁がせたのでしょう。 まあ、ティリオンがミアセラを嫁がせる候補にはいくつかあり、サーセイに告げ口されたのがマーテル家だったから決定した、という事情はありますが。 候補に挙がっていた相手のどこになっても、ティリオンとしては困らなかったのです。 ラニスター家と婚姻することで味方につけたい相手を選んでいたはずですから。 しかし、ティリオンの決闘裁判で彼の代理としてマウンテンと戦ったオベリンが、マウンテンに惨殺されたことでマーテル家との溝はさらに深まりました。 それにしてもマウンテンはしぶといですね……。 ドーラン・マーテル 原作では、トリスタン以外に子供が2人いて、ターガリエン家と繋がりを持とうとしたり、色々と裏で動いていたようです。 ドラマでは、トリスタン以外の子供はいないことになっているようですね。 ドラマだと、ひたすら平和を望む温厚な人、という雰囲気が強かったですが、原作だとタイウィンを破滅させようと目論んでいたらしく、妹の敵討ちを果たすべく水面下で色々と進めていたみたいです。 しかもドラマでは、オベリンの愛人であるエラリア・サンドに殺されてしまいました。 エリア・マーテル(故人) ドーランの妹。 ロバートの反乱がなければ、今頃王妃になっていたかもしれない人です。 狂王エイゴン・ターガリエンの長男、レイガー・ターガリエンと結婚し、2人の子供を産みました。 ヴィセーリス、デナーリスから見ると兄嫁にあたります。 この人と2人の子供達がマウンテンに殺されたことがきっかけで、マーテル家とラニスター家の仲が険悪になっています。 オベリン・マーテル.

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【ゲームオブスローンズ】死亡したキャラと死因をまとめてみました。

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Contents• アリアとは、1対1で口を利いたようなことはなく、接点はそんなに、ありません。 とはいえ、一緒に王都に向かう途中に、ジョフリーとの諍いがあって、そのときのサーセイの仕打ちには、ひどく怒っていました。 ネッド・スタークが処刑される前から、サーセイの本性を見抜き、毛嫌いしていたところがあります。 リストの一番目なだけに、アリアにとっては、もっとも憎たらしくありながら、もっとも手ごわい相手です。 シーズン7時点では 生存しています。 義理の兄になる予定の人物ですが、アリアは死んでも親戚にはなりたくなかったでしょう。 ジョフリーが、アリアと遊んでいた友人を殺そうとした挙句、ジョフリーのせいでダイアウルフが殺されてしまったからです。 王都についてから、アリアはジョフリーに近づきませんでしたが、浮かれるサンサを、そりゃあ、嫌そうに見ていたものです。 ダイアウルフの仇もあるので、アリアは自分で手をかけたかったでしょう。 しかし、 アリアが遠くに行っている間に、ジョフリーは毒を盛られて死んでしまいました。 シーズン7時点では 死亡しています。 父親のネッド・スタークの処刑をしました。 アリアはほとんど会ったことがありませんし、どういう人なのかは知らないでしょう。 それでも、直接、父親に手をかけた人物なので、見逃したくないはずです。 残念ながら、シーズン7時点では 生存 です。 サーセイの言うことなら、どんな残虐なこともしますし、どんなことがあっても、守ろうとします。 サーセイを殺したいなら、避けては通れない人物です。 子供のころ、弟の顔に火を押し当てたほど暴虐で、剣の腕もたつので、かなりの強敵でしょう。 今も健在で、サーセイの傍に控えています。 シーズン7時点では 生存 です。 ただ、マウンテンほどサーセイなどラニスター家への忠心はなく、自分の身を守るために王都をあとにします。 金目当てにアリアを連れて、しばらく一緒に旅をしていました。 旅を通して、すこしは親交が深まったかに思えましたが、死にかけのマウンテンを、アリアは見捨てていきました。 とどめをささなかったとはいえ、リストにある名前を消すのに例外はないということなのでしょう。 とどめをささなかったのが、よかったのか悪かったのか、ハウンドはしぶとく生き残っています。 シーズン7時点では 生存 です。 まあ、女祭司というよりは、スタニス・バラシオンにとりついている魔女といったほうが、しっくりきます。 妖しげな術をするのに、ロバートの落とし子、ジェンドリーを殺そうとします。 アリアは王都から逃げたばかりのころ、ジェンドリーになにかと助けてもらったので、ジェンドリーを連れ去った首謀者のメリサンドルが許せないのでしょう。 死者を甦らせることもできる魔女のような女なので、今もぴんぴんとしています。 シーズン7時点では 生存 です。 旗印なき兄弟団は傭兵のようでありながら、メリサンドルが信仰する同じ神を崇拝する宗教的な群れでもあります。 旗印なき兄弟団にしろ、メリサンドルにしろ、ジェンドリーの命を犠牲にするような信仰を持っていることに、アリアは抵抗しかないのでしょう。 アリアには胡散臭く思える信仰ですが、信じる者は救われるとばかりに、 ベリック・ドンダリオンは死から甦って、今も生きています。 シーズン7時点では 生存 です。 アリアと話したときは、悪い人には見えなかったですが、ジェンドリーをさらった片棒を担いだので、リスト入りに。 誘拐に関わった人物が3人もリストに入っているということは、アリアにとって、ジェンドリーは大切な人だったのでしょう。 もう一人のアリアの大切な人、ジョン・スノウとミアのソロスは行動を共にしていましたが、その途中で熊に襲われて亡くなりました。 シーズン7時点では 死亡 です。 アリアは会ったことがありませんが、兄のロブ・スタークと戦争をしました。 おそらく、あのサーセイの父親なら、もっとひどい奴にちがいないと、思ってリストにいれたのでしょう。 アリアが手をかける前に殺されました。 ただ、息子のティリオンに殺されたのなら、アリアもすこしは報われるのではないでしょうか。 シーズン7時点では 死亡 です。 王都の暮らしに馴染めず、将来も不安で悩んでいたときに、シリオ・フォレルの存在と、その鍛錬は、さぞかしアリアの心の支えとなったのでしょう。 命がけで逃がしてくれた恩師でもあるので、アリアが自らその仇をとりました。 ラニスター家と戦になったときに、スターク家が助けを求めたのに、騙し討ちをして、アリアの母親や兄、味方の家臣や兵を皆殺しにしました。 あまりに残酷な形で家族や一族を失ったアリアは、一段と手のこんだ復讐劇をしました。 同じように騙し討ちをして、室内に大量に転がる屍を、満足げに見下ろしていた顔が今でも忘れられません。 シーズン7時点では 死亡 です。 上記の人物の生死については、シーズン7の7話時点での情報ですが、半分くらいが死んでいます。 「ゲームオブスローンズ」シーズン7時点のアリアの殺すリストまとめ• サーセイ・ラニスター:生存• ジョフリー・バラシオン:死亡• サー・イリン・ペイン:生存• グレガー・クレゲイン 通称・マウンテン :生存• サンダー・クレゲイン 通称・ハウンド :生存• メリサンドル:生存• ベリック・ドンダリオン:生存• ミアのソロス:死亡• タイウィン・ラニスター:死亡• サー・マーリン・トラント:死亡• ウォルダー・フレイ:死亡 あらためてリストを書きだしてみると、多いようで、そうでもないですね。 たとえば、ラニスター家については、全員の名があってもよさそうなのに、ティリオンとジェイミーは除かれています。 ジェンドリーの誘拐に関わった人物に、やけに拘るなど、アリアの基準はすこし分からないところがあります。 一見むらがあるようなこのリストが、今後の物語を左右することになるなら、面白くなってきそうですね。 なるべく詳しく紹介をしたリストは、お役にたてたでしょうか。 長々となってしまいましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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