喪中 範囲 祖父母。 喪中の範囲は? / 喪中・寒中のマナー&文例集

喪中で年賀状出せないの?祖父は?範囲って決まってる?年賀欠礼状って?

喪中 範囲 祖父母

喪中はがきを出すとされている故人の範囲は、1親等と2親等です。 1親等とは…自分から見て故人が 父、母、義父、義母、子 2親等とは…自分から見て故人が、きょうだい、義理のきょうだい、祖父母、義祖父母 まず、1親等の父母、義父母、子は、まず、迷うことなく喪中ハガキを出す方が多いと思います。 特に、同居していない祖父母や、ダンナさんや妻の祖父母の場合(義祖父母)は、特に、喪中ハガキを出すか出さないかは悩むところだと思います。 基本的には、2親等までは、喪中はがきをだすものだという前提ありきで考えた場合、深く考えず、喪中ハガキを出すのが良いと思います。 ただ、喪中ハガキを出すと、年賀状が来なくなって寂しいから普通どうり年賀状出したいな…、と思っている方は、まずは、配偶者(ダンナさんや奥さん)に相談してみましょう。 やはり、たくさん年賀状が来ないと寂しいという方が喪中ハガキを出した場合、次の年からは、しっかり自分から年賀状を出さないと、元旦に来る年賀状の数は少なくなりました。 それは、喪中ハガキも、年賀状も出さない、という方法です。 あえて、喪中ハガキはださずに、新年を迎え、松の内が明けた1月8日以後に 寒中見舞い を出します。 寒中見舞いを出した相手は「あら、喪中だったんだ、悪いことしちゃったかな…」と思うかたもいらっしゃるとは思いますが、年賀状で、相手の近況も知ることができ、また、こちらも喪中の意を表せる方法ではあります。 この方法だと、葬儀を知らない友達や、知り合いからは普通に年賀状が来て、近況も知ることができます。 相手の年賀状のリストにもそのまま載ってるので、来年度も普通に年賀状は届くと思います。 この場合、親戚や、葬儀に来てくださった方は、喪中だと知っていらっしゃるので、喪中ハガキを出さなくても、年賀状は来ない可能性の方がたかいですし、あまり、問題はないと思います。 が、気をつけたいのが、口うるさい親戚がいる場合。。。 12月中旬以降に亡くなられた場合は、もしかしたら逆に、こちらももう年賀状を投函している可能性もあるのですが この場合は、郵便局に「取戻し請求」をして、返還してもらうことも可能なのですが、手数料もかかりますし、そのまま、年賀状を送っておいていいと思います。 近親者や親しい間柄の方は、年末に身内が亡くなられたことをご存じでしょうから、年賀状が届いても「亡くなる前に出されたんだな」とわかっていただけると思います。 そして、身内のご不幸をお伝えすべき方にだけ、改めて年が明けてから「寒中見舞い」としてハガキを送れば良いと思います。 ただ、亡くなられたのが祖父母の場合は、あらためて寒中見舞いを送らないといけない方はあまりいないと思われます。 そのまま、年賀状を送った状態だけで良いと思います。 さて、ネットでも、喪中ハガキの注文ができます。 喪中ハガキの切手代は52円?62円?63円? 2017年6月からハガキの切手代が52円から62円に値上がりしました。 が、年賀状だけは、円のまま据え置き価格だと発表されました。 じゃあ、喪中ハガキの切手代はいったいいくらかといいますと。。。 喪中ハガキの場合は切手代は「62円」です。。。 2019年10月にふたたび料金改定があり、年賀状はハガキの料金と同じで63円に値上がりしました。 そうなんです、喪中ハガキは通常のハガキ代と一緒で値上げして63円なので、間違えて62円切手を貼らないようにしてくださいね。 そういえば、父の時に、郵便局に、「喪中ハガキに貼る切手ありますか?」と聞いてみたら、 弔事用の切手をだしていただけました。 調べてみると、今でも、 弔事用の63円切手が販売されていましたので、それを使われるといいと思います。 まとめ 喪中ハガキというのは、そんなに出す機会がないだけに、身内に不幸があると、「あれ?どうすればいいんだろう?」って思うことがたくさんありますよね。 昔ほど厳しい常識もなくなって、個々のやり方でいいんじゃない?という風潮も出てきています。 祖父母の御不幸でしたら、喪中ハガキをだすか、出さないかは、本当に、個々の判断でどちらでも大丈夫だと思います。 ぜひ、ご家族とも相談されて、決められることをお勧めします! 関連記事.

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喪中の範囲は何親等?その期間や控えるべきこと|葬儀・葬式なら【よりそうのお葬式】

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スポンサードリンク ほとんどの友人は、祖母の死を知らないはずです。 喪中はがきをだしたりしたら、驚かせたり、 心配させるはめになるのでは? かといって、 年賀状だとマナー違反にならないかしら? どの範囲の近親者が亡くなったときに、喪中はがきをだすべきなのか? 年賀状でいい場合は、どれくらい遠い親戚が亡くなった場合なの? いろいろ悩んでしまったので、マナーを調べてみました。 喪中はがきとは?喪の意味は? そもそも、喪とは? 死別は悲しいことなので嬉しいことをしている場合ではないという心情的な理由のほかに、地域・文化によっては、古来日本がそうであるように、死は穢れの一種であるとして、それに関与するものを一時的に地域社会の慶事より外すことによって穢れを避けるという意味合いを持つ場合もある。 死去後どのくらいのあいだ喪に服するか、また、どのようなことについて制限を与えるかということについては、 死者との縁故関係や宗派によって大きく異なり、また、制限期間に関しても宗派や物事によって異なる。 ーー 喪中はがきは、喪に服しているので、 慶びをあらわす、年末年始の挨拶や年賀状を 控えることを、事前にお知らせするはがきです。 遺族からの、故人に対する、生前の厚いよしみ (厚誼)への感謝を示す意味合いもあります。 喪中はがきの範囲は? 近親者が亡くなって、どれくらいの範囲までで 喪中はがきにするのが正しいのでしょうか? 年賀状にすると、マナー違反になるのでしょうか? ウィキペディアをみても、喪とは、縁故関係や 宗派によって異なると書いてあります。 例えば、浄土真宗の場合は、なんと! 喪中そのものがないそうです。 なので、喪中はがきではなくて、 年賀欠礼ハガキというものをだすそうです。 喪中はがきのマナーをしらべたところ、 はっきりとした統一されたマナーはありませんでした。 ほとんどのひとが、 常識の範囲で考えて、、、 周りと合わせたやり方で、、 地方の風習にあわせて、、 こんなケースが大多数です。 (汗) これでは、逆に困ってしまいますよね。 というわけで、常識の範囲でどうするのか? それをまとめてみることにします。 喪中はがきを送るケース• 配偶者• こども• 兄弟姉妹• 義両親(配偶者の両親) これは迷わずに、喪中はがきを出しますよね。 年賀状をだすひとはいないはず。 自分の両親、、夫の両親。 ましてや、自分の妻や子どもの場合は 悩むひとはいないはずです。 どんなに大嫌いだった夫が亡くなったとしても 喪中はがきをださない妻はいないはずです。 喪中はがきを送らないケース• 遠い親戚• 三親等以下(おじ・おば・いとこ等) 喪中はがきをださなくてもいいのが これくらいの範囲です。 しかし、これに関しても生前に どれくらい親しかったか? それを基準にして、喪中はがきをだしたとしても マナー違反にはなりません。 例えば、両親のかわりに、おじやおばに育てていただいた 場合は、血縁をこえて、当然、両親とみなしますよね。 はがきをもらった相手にも、あなたの深い悲しみを わかってもらえるはずです。 マナーも大事ですが、それより大切なのは気持ちです。 マナーでガチガチになるのは、本末転倒ですよね。 遠い親戚でも、気持ちとして、すごく近い相手ならば 喪中はがきをだしても問題ないはずです。 喪中はがきを送る/送らない 両方あるケース• 祖父母• 配偶者の祖父母• 配偶者の兄弟姉妹• 兄弟姉妹の配偶者 そして、ここからがグレーゾーンです。 意見が、かなりわかれます。 私が悩んだのもここです。 別居している祖母の場合は、 喪中はがきをだす 年賀状をだす 両方の意見がありました。 もし、マナー違反と思われるのがイヤ! 別居とはいえ、小さいときに、 お世話になったおばあちゃんは私にとって近い肉親! 少しでも、そういう想いがあるのなら 喪中はがきにしたほうが、気持ちとしてはスッキリするような? どうでしょうか? しかし、マナーとしては、どちらでもいい。 というのが通例ですので、どちらを選んでも大丈夫そうです。 あまり心配しないでよさそうです。 喪中はがきを送る範囲は?誰にだす? 喪中はがきをだすことにしたときに、誰に送るのか? 仕事関係の相手にはどうするべきなのか? そんな悩みもでてきます。 一般論としては、喪中はがきは年賀欠礼の挨拶状になるので、 年賀状を毎年、交換している相手には、全員へ出します。 しかし、ここでも相手との関係を考えて あえて、喪中はがきをださないケースがでてきます。 仕事をしている場合は、仕事関係先へは 例年通り、年賀状を出す人が多いようです。 特に、配偶者の親族の場合が亡くなった場合は、 公私をわけて考えて、仕事先には、 喪中はがきを控える場合がほとんどです。 そして、故人とまったく面識のない友人などにも、 年賀状を出すひとが増えているそうです。 その考えでいくと、別居の祖母の死を知らない 友人には、例年通り年賀状をだすのもありかな? そんな気がしてきました。 そして忘れてはいけないことがひとつ! 故人が生前、年賀状をやりとりしている相手。 なかには、1年に1回のはがきのやり取りで 近況を知らない場合もあります。 喪中はがきは、遺族からの、故人に対する 生前の厚誼への感謝を示す。 そんな意味もあります。 故人が年賀はがきをやりとりしている相手• 故人との関係が深い相手 あなたが喪主をつとめた場合は、故人のかわりに 忘れずにださないといけません。 喪中はがきの専門の会社に任せると マナー違反や失礼がなくて安心できます。 文章、文面、デザイン、レイアウトは プロのスタッフに任せたほうが確実です。 別居の祖母が死去して、年賀状をだすか?私の結論 ここまで、いろいろ調べてきてわかったのが、 どちらか片方にしないといけない。 絶対のルール! そんなことがないことがわかりました。 特に、最近ははがきを出す方、もらう方でも 柔軟な考えになってきているような気がします。 それを踏まえたうえで、別居の祖母の場合、 私がだした結論はこうです。 喪中はがき• 祖母の死を知っている親しい友人• 年配の方(マナーを重視する意味で)• 年賀状をやりとりするだけの疎遠になった友人• 遠い親戚や夫の親戚 年賀状• 自分の仕事先• 夫の仕事先• 祖母の死を知らない友人 こんな風にわけて考えることにしました。 正直、自分の職場の同僚や上司に関しては少し悩みました。 しかし、祖母の死は特に知らせていないので、 公私をわける意味で、例年どおりに年賀状をだすことにします。 もし、明らかにマナー違反だ!とご存知のかたが いらっしゃったら、コメント欄などで ご指摘いただければ幸いです。 追記) コメントで、私と同じように喪中ハガキに関して 悩んでいる方からの相談がありました。 やりとりのなかで、気づいたこともあります。 ぜひ、コメントのほうも一緒に読んでみてくださいね。 こんにちは。 本年、妻が若くして亡くなりました。 喪中に関しては様々な情報があり、葬儀に参列頂いた方へは出さなくても良いといった意見など。 年賀状をやり取りしていた方の大部分は葬儀に参列下さいました。 また、妻が年賀状やりとりしていた方の大部分は私もそれなりにお付き合いがありました。 私が面識ない方、お付き合いがない方については、翌年以降年賀状の挨拶はしないことになると思うので、喪中ハガキは出さない方が良いのではと思っています。 年賀欠礼を出すということは、翌年は年賀状を出すと捉えられるのではと思ったためです。 私が面識あり、お付き合いがあった方へは喪中ハガキを出そうか迷っています。 あまりにも若くして亡くなったため、友人も傷が癒えない状態で喪中ハガキをもらうと、さらに傷つくのではと考え、出さない方が良いのではと思ってしまいます。 葬儀に来られなかった方で、状況を知らない方へは喪中ハガキまたは別途死亡報告のような形での連絡にしようかと思っています。 ご意見お聞かせ願えますでしょうか。 よしさん 若くして奥様を亡くされたとは、さぞや寂しいことかと存じます。 心中お察し致します。 私も、身内を亡くしたことがきっかけで、喪中のマナーや年賀状のことを 調べました。 そして、私なりに考えて、今回の記事を書きました。 調べるうちにわかったのは、喪中はがきについては、 絶対にこれだ!というような統一のマナーがないということです。 地方の習慣、故人の生前の社交、お付き合いの幅など、 ひとそれぞれ置かれた立場は違うはずです。 自分の周りのひとたちに合わせるのが1番いいように感じます。 そして、故人の性格、社交の状況、意思を尊重して、ある意味、残されたものが 代理を務めるような考えでいいのでは? というのが私の結論になりました。 よしさんの質問に対してですが、あくまでも 私ならこうする。 というひとつの意見として参考にしていただければと思います。 >>>自分が面識や付き合いのない方に対しては? 私だったら、喪中はがきをだします。 特に、もし奥様が亡くなられたことを知らない場合には、 喪中はがきをだすことによって、奥様が亡くなられたことを 知らせる役目を果たしてくれると思うからです。 もうひとつの方法として、松の内が過ぎて、年賀状をいただいた方に 寒中見舞いのハガキで欠礼と奥様の死を知らせる方法もあるかと思います。 私だったら、どちらかにすると思います。 奥様としか付き合いがない場合は、相手方のほうで来年の 年賀状のリストから奥様の名前をはずしてくれるはずなので 翌年以降の面識のない人との年賀状のやりとりはなくなると思います。 来年以降、わざわざ、だんな様の名前に名義を換えて、 年賀状を交換する可能性は少ない気がするのですが、、、、 どうでしょうか? >>>自分が面識があり、お付き合いがある場合? 相手が傷つかないように、気配りをされるのはさすがです。 しかし、喪中はがきをもらう立場になって考えてみてはどうでしょうか? 1番傷が深いのは旦那様だとみなさんわかっているはずです。 それを考えると、喪中はがきをだしても問題ないと思います。 もちろん、他の形での報告でもいいと思います。 私だったら、事務的に考えて、喪中はがきをだしてしまうかも? 以上が私の考えになります。 意見のひとつとして参考になれば幸いです。 しかし、正解はないはずなので、 よしさまご自身の気持ちを優先するのがベストだと思います。 もし、死亡報告のような形で伝えたいならば、年賀が過ぎてから、 寒中見舞いとして報告するのが、1番自然な形ですかね? とてもいい情報をありがとうございます。 私も今年は曾祖母(ひいおばあちゃん)を102歳で亡くしました。 大往生ですし、また、曾祖母ということで喪中葉書を出すかどうかを決めかねております。 仕事関係の方々には関係がないというのもあり、非常に悩みました。 いっそ年賀状を今年は休んで、寒中お見舞いという手もあるかなとも思ったのですが、仕事柄どうしてもご挨拶状が必要になるので、それでネットで調べた次第です。 こちらを拝見させて頂き、とても参考になりました。 ありがとうございます。 やはり宗派や土地柄、年齢や関係の深さなどで喪中かどうかというは様々ですよね。 親友が亡くなったら、親族ではないですが私はきっと喪中にするかもしれないと、こちらを読んで思った次第です。 仕事関係には例年通り年賀状に、友人や行き届かなかった方には寒中お見舞いという形にしたいと思いました。 こんにちは。 風習や昨今の家族事情などもあって、いろいろな方がお悩み中なんですね…。 私は昨年主人の祖母が亡くなりました。 主人は義祖母とも同居でしたが結婚を機に実家を離れ、その後事情があって別の土地に家を建てました。 男兄弟がいない長男ですが自分の家には戻らない覚悟の様で…。 しかし他人様から見れば跡取りなので喪中ハガキを送るべきなのですが、主人はそこまでしなくていいんじゃないかと言います。 私も自分の会社や友達には何も知らせていないので次の様な形を取ることにしました。 ・会社関係で欠礼できない方々には年賀状を出す。 ・その他の方々には寒中見舞いを出す。 (寒中見舞いについても調べて、喪中の方への挨拶のみに使われるものではないと判断しました。 ) 気持ちとしては「自分から『おめでとう!』とは言い難いけど、人様からの『おめでとう!』はありがたく受け取りましょう」というところです。 立場が特殊なので本当に悩みましたが、こちらのサイトを見て一気に気持ちが決まりました。 ありがとうございました。 そふこさま コメントありがとうございます。 この記事が少しでも、決断のお役に立てていましたら幸いです。 サラッと書いてありますが、自分の家には戻らないという ご主人さまの覚悟のうちには、いろいろなことがあったことをお察します。 喪中はがきだけではなく、マナーって本当に難しいですよね。 きちんとした答えが見つかればよかったのでしょうが 残念ながら、喪中はがきに関しては、統一のきまりごとはないようです。 寒中見舞いのアイディアはすごくいいですね。 そうなんですよ。 寒中見舞いだけだと、年賀状の出し忘れの誤解を受けるかも? と、私もちょっと気になっていました。 参考になります。 ありがとうございました。 りんごさん コメントありがとうございます。 『気持ち的にはあまり年賀状を出す気分ではなく、、』と いうコメントで、すでに答えは出ているのではという気がします。 すごくお祖母様が大好きだった気持ちが私にも伝わります。 そのように孫であるりんごさんに慕われていて 98歳で大往生されたお祖母様もきっとお喜びだと思います。 記事にも書いておりますが、調べた限りでは、絶対にこうしなければならないという ルールはないということですので、ご自分の気持ちを優先させて、 喪中ハガキを出すということでも勤務先やご友人の方にも全然、失礼にはならないと思います。 もしそれでも気になるようでしたら、喪中ハガキに 『自分にとっては大切な祖母でした』という内容を一言でも書き添えるのはいかがでしょうか? もし私がそのような喪中ハガキを受け取ったら、りんごさんはお祖母様が好きだったのだなあ。 というのが伝わり、とても暖かい気持ちになれる気がします。 もし参考になれば幸いです。

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喪中の範囲は2親等まで│喪中となる続柄と控えるべき行事

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毎年お正月に送られてくる年賀状。 その年賀状を送ってはいけない人がいる事は、子供のころからみんなが知っている常識だと思います。 いわゆる「喪中」という状況にある人。 この「喪中」の範囲が、いったいどこまでなのかよくわからなかったので、少し調べてみました。 もうすぐ年末だなぁと思っている頃に、年賀状の代わりに時々送られてくる「喪中はがき」。 よく送られてくるのはお父様かお母様を亡くされたかたの年賀欠礼ですが、ごくまれに祖父母の場合でも送られてくる事があります。 また、祖父母が亡くなって「今年は年賀状をやめておこう」とする人をたびたび見かけると思います。 でも「年賀状を送らないなら、喪中はがきで先にお知らせすべきでは?」という考えや「両親ならともかく、祖父母はそこまで気にしなくても良い。 」「喪中はがきは大げさかも?」という考えの人もいて、悩んでしまう人が多いようです。 私も2月に祖父を亡くし、時間はずいぶんたっているけど年賀状はどうすべきなの??と先日迷ってしまいまして、簡単にですが調べてみました。 ただ明確な答えは無かったので、ここに私なりのまとめを書いておこうと思います。 一周忌の法要を終えて、ひと段落。 」という考えをよく耳にします。 私もこれまでそのような考えを持っていました。 しかしながら、調べてみると「服喪期間(喪中期間)」というのは故人との関係によって期間が変わるという事を知りました。 そして150日以上たっている場合は、おそらく喪中にあたらない事になります。 ただし、祖父母と同居で生活していて、同じ家の中の話なので両親と一緒に喪中はがきを注文して送る人もいるようです。 逆に同居でなくても、あまりにもおじいちゃんおばあちゃんが好きすぎて気持ち的に喪に服しているであれば、そこはまぁ「気持ちの問題だよね」という答えになるみたいです。 そして、一番衝撃的だった情報がこちら、 「死を穢れとしない浄土真宗とキリスト教は喪中という概念がない」 というまさかの情報を発見!!さすがに生まれて初めて聞いたので、かなり驚きました。 【喪中はがきを送らず、年賀状も控える場合は、寒中見舞いという手も】 150日以上たっているので喪中はがきを送るのは少し大げさな気がするし、いつものように年賀状を送って新年を祝うのもちょっと気が引ける・・・という場合は、松の内が明けてから、年賀状のかわりに寒中見舞いを送って新年のあいさつに代える人も多いようです。 喪中はがきを送っていないと、おそらくお正月には友人知人からの年賀状が届いてしまいます。 そしてそのまま「喪中だから出さない」といって無視してしまう事もよくあります。 学生の頃は「おじいちゃんが死んだから出さない。 返さない。 」という子が多かったので、「ふーん、そういうものか」と思っていました。 ) 今回調べて知った事は、悩んだ時は「喪中はがきを出さずに、年賀状はとりあえず受け取っておいて、松の内が明けてから寒中見舞いを送る」という方法を選択する人が結構いるということでした。 寒中見舞いの詳細に関してはこちら。 その際に、干支や新年を祝う表現が入っていると不快に思う人がいるので内容には注意したほうが良いみたい。 家族を亡くして悲しい気持ちでいるときに、干支の寒中見舞いが届いて不快になったという書き込みをいくつか見かけました。 特に日にちが浅かったり故人との距離が近かった人は、まだまだ大きな悲しみの中で立ち直れていないかもしれないので、少し気をつけたほうが良いのかもしれませんね。 ------------------ ちなみに、喪中のお正月は、年賀状を控えると同時に初詣やおせち料理、お正月飾りも控えなければならないそうです。 でも、初詣のかわりに故人のお墓参りをしましょう、と書いてあって「なるほど!」と納得。 思えば、神様にお願いするばかりじゃなくて、故人やご先祖様にも感謝の気持ちを持ってご挨拶をすべきなんだなーと改めて気付かされました。 お恥ずかしながら、今回は自分自身かなり勉強になりました・・・冠婚葬祭に関するものは地方や風習でも違ってくるし、難しいですね。

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