髪 セルフカット セミロング。 すきバサミで全体の毛量を減らす方法。髪の毛を梳くやり方。メンズ編

セミロングのセルフカット方法!毛量や長さ&レイヤーで失敗しないコツ

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自宅で御家族や友達をカットする時、一番敷居が低いのが 「すきバサミで髪の量を減らす」ではないでしょうか?すきバサミで毛量を減らすくらいならできるだろう、大丈夫だろうと挑戦しやすいわけです。 「前髪だけ自分で梳きました」とか「奥さんにサイド 耳上の辺り をすいてもらった」という声をよく聞きます。 もちろん失敗談も多々・・・。 そこで今回は梳きバサミを使った全体の梳き方をご紹介します。 ワンポイントだけ梳いて軽くしても、他の多いところが気になる・・・ともなり兼ねません。 全体をバランス良く梳いただけで切りたてのようなヘアスタイルに見えたりします。 是非最後まで読んでいただければと思います。 スポンサードリンク すきバサミの種類 すきバサミを用意してくださいと言ってもどんなものを用意すれば良いか困ると思います。 両方クシタイプのほうが梳いた時に線が入りにくいので失敗しないのですが、ホームセンター等で売っている梳きバサミは、普通の刃とクシ状の方だと思います。 どちらの梳きバサミでもちゃんといい感じになりますのでご安心ください。 梳きバサミによって減らす毛量の%が違う 次にすきバサミは何パーセントの毛量を減らすのかで使い分けたりします。 すこしずつ減らした方が安全です。 ただこれも市販で売っている物では、何%減らしますとは書いていない物が多いので、実際に使わないとわからないかもしれません。 できればそういう数字が記載しているものを選びたいですね。 髪のどの辺りから梳くかで感じが変わる 髪の毛の根元から梳くのか、毛先だけ梳くのかで全然仕上がりが変わってきます。 かなり毛量を減らす事ができ、スッキリしますが、中に短い毛を作るため、場所によっては毛が立ってくる可能性があります。 頭のどこのエリアの毛の根元を梳くのか考える必要があります。 毛量はあまり減らさず、おさまり良くしたい場所に使います。 おおまかに言うとこんな感じですが、ちょうど真ん中から梳いたり、根元よりも少し手前を梳く等、微調整する時もあります。 目的によってすきバサミの入れ方を変える すきバサミの入れる角度によって仕上がりも変わってきます。 更に均等に減らすことができます。 ただ、かなり量を減らすことのできる梳きバサミでこれをすると入れたラインがくっきりと出てしまう事があります。 この切り方は中間から毛先に使う事が多いです。 すきバサミを入れたラインがわかりにくく馴染みやすいです。 そんなに多いと感じないところは、髪の中間から毛先にかけて斜めにすきバサミを入れて馴染ませるといいですね。 スポンサードリンク 実際に梳きバサミで梳く前にブロッキングする。 今回カットするのはこのウィッグです。 さあ実践していきましょうと言いたい所ですが、先にある程度イメージしやすくするため、ブロッキングをやっておきます。 ブロッキングとはカットをしやすくするために髪をブロック状に分けとっておくことを言います。 1番上のブロックをオーバーセクション、真ん中の後頭部の辺りをミドルセクション、1番下のブロックをアンダーセクションと呼びます。 最初にミドルセクションから梳いていきます。 ミドルセクションが1番毛量が多くて、1番梳いてもいい場所で全体のバランスを取りやすいためです。 全体的に見るとこんな感じで梳きます。 ではエリア別に解説していきます。 縦スライスで引き出します。 縦スライス、横スライスが分からない方は「」にコームの使い方、スライスの取り方が載っていますのでご参考にしてください。 この時、同じ所にハサミを入れないようにします。 少しずつ毛先の方にずらしていくのです。 同じ所にハサミを入れるとそこだけ凄く量が減りすぎて馴染まなかったり、穴があいたようになります。 さて耳裏を梳き終わったら、ミドルセクションの残りのエリアは 全て毛束の中間くらいから毛先にかけて梳いていきます。 角度は頭皮に対して平行で良いです。 これでミドルセクションのすきは終了とします。 同じ所に何度もハサミを開閉した結果です。 なぜ同じ所で開閉してしまうのか、それはコーム 櫛 で 梳いた毛をときつけて落としていないからです。 すきバサミを入れても梳いた毛がまだ髪にひっかかって落ちていません。 毛が減っていないと勘違いしてしまうわけです。 そこをコームで何度かときつけると梳いた毛が落ちます。 そうするとどれだけ毛量が減ったか確認することができます。 特に失敗したらバレてしまう、前髪は気をつけましょう。 アンダーセクションの梳き方 さてミドルセクションの次はアンダーセクションを梳いていきます。 アンダーセクションは毛先の3分の1くらいから。 横スライスです。 上から下にコームでといてハサミは斜めに入れます。 縦スライスで良いです。 ミドルセクションとアンダーセクションのつなぎ目を梳くことによって馴染みます。 オーバーセクションは縦スライスで中間から毛先まで頭皮に対して平行ラインで良いです。 このエリアの前髪以外を一周するように梳いていきます。 どうでしたか? できましたでしょうか?毛量の多い方だと少し時間かかるかもしれません。 毛量の少ない、お子様でしたら結構簡単に良い感じになるのではないでしょうか。 あくまでこれはメンズの梳き方なので女の子のカットには ショートならOK 使わないようにお願いします。 今まで適当に梳きバサミを使っていた方もこの記事を読んで意識しながらカットすると断然仕上がりがかわりますよ。 スポンサードリンク.

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セルフカットロングですくのはやめろ!後ろ髪や前髪ぱっつんは論外!

髪 セルフカット セミロング

ヘアサロンに行くとカット、カラーやパーマ、トリートメントまで含めると2時間~3時間は時間をとられてしまいます。 セミロングやミディアム等、切りやすい長さであれば自分で髪を切る「セルフカット」に挑戦してみましょう。 セルフカットの強みはやはり「自宅で」「好きな時間に」髪をカットすることが出来るという点。 思い立った時にすぐセルフカットがはじめられるよう、専用の「ハサミ」をまずは用意しておきましょう。 使い捨てるものではありませんので、スキバサミとセットで購入しておくことをおススメ!文房具のハサミと混合しないというポイントに気を付けましょう。 100円均一等でも販売されているので、身近になりましたね。 新アイテムのまえがみパッツンシ-トをゲットしてみて ご自分の前髪を切る時も、お子さんの前髪を切るときにも重宝するのが最新アイテム「前髪パッツンシート」です。 片手で顔にセットしたら、赤いラインに沿ってハサミでカットするだけです。 赤いラインはくぼんでいて切りやすくなっており可愛いデザインでお子様にも人気な優秀アイテムです。 大人の女性にもおススメですよ。 また、透明なシート越しに鏡を確認しながらカットできるのが大人でも安心なポイント。 目の中に髪の毛が入る心配が無いのでとっても使いやすいのです。 大人の方であれば、スキバサミなどを併用すればより自然なスタイルに。 前髪を自然にカットしたい大人の女性にも安心なアイテムですのでストックしていても良いですね。 毛先のばらつきにも強い味方は巻髪アレンジ セミロング・ミディアムの髪であれば全体を軽くしたり毛先を整えるセルフカットをおススメいたしますが、なかなか初めてのセルフカットから成功するイメージが持てない方も多いのではないでしょうか?毛先のカットに失敗しても日々のヘアアレンジで誤魔化すことが出来るので、気軽にチャレンジしてみてください。 具体的にはカールアイロンなどで毛先を巻いたり、ウェーブを出す方法をおススメします。 セルフカットは思い切ってカットに挑戦することがもちろん大切ですが、切り過ぎず余裕のある長さを保っておくことでコテやカーラーと使ってヘアスタイルを維持しておくことが出来ることを知っておけば安心して挑戦できますね。 下記の記事では、セミロングの人へ向けておすすめの巻き髪の方法などを詳しく記載しているので、こちらの記事も是非とも参考にしてみてくださいね! ミディアム・セミロングの長さがあれば、まずは後ろ髪から全体の髪を顔周りに持ってくる切り方にチャレンジする女性が多いのではないでしょうか。 簡単なコツとして押さえておいてほしいのが、髪を濡らしておくということです。 基本的なことですが、乾いたままで髪を切るとまず長さをあわせることが出来ません。 またヘアサロンでは自分で掃除をする必要は当然ありませんが、自宅で髪が飛び散ってしまうととっても掃除が大変なものです。 髪を濡らしておくことで切った髪が飛び散ることを防ぐことも出来るので、セルフカットの後も掃除がとても簡単になるのも髪を濡らしておくことの大きなメリットと言えますよ。 セミロングは髪をゴムで縛って切るポイントを絞る セミロングやミディアムという髪の長さだと、逆に少しくらい失敗してもいいか、などと闇雲にカットを始めてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?毛先だけを切るつもりが、気づいたらどんどん短くなってしまっていたということにもなりかねません。 それを防ぐのが輪ゴムの効果と言えるでしょう。 後ろ髪もしっかり後方で分けて顔の横に流し、横と後ろ髪を合わせて4つくらいに分けて束ねましょう。 顔の横で高さを合わせゴムの上、もしくは下で切れば左右で高さがずれることもありません。 この方法は荒れやすい毛先を切る、また後ろ髪を揃えるにも有効なので、是非自分で髪を切る技の一つとして活用してみてくださいね。 セミロング・ミディアムヘアは毛先の重さを変えるだけでイメチェンに まだまだ長さを変えたくないセミロング・ミディアムヘアの貴女には特にセルフカットがおススメです。 髪を伸ばしている時には特にヘアスタイルに飽きてしまうこともありますよね。 特に暑くなる時期には気分転換がしたいと思う貴女もいらっしゃいますよね。 スキバサミでの髪の切り方を知れば、自分で調整できますよ。 そんな時には毛先を中心にボリューム感を軽くしていくことで透け感やシルエットの変化を感じることが出来るので、長さを変えなくてもイメチェンを果たすことが出来るのです。 暑い時期のセミロングヘアは暑苦しくなりがちですが、軽やかな髪が風に揺れるイメージになれば涼しげで素敵ですよね。 ミディアム・セミロングのセルフカットでレイヤーの入れ方は? セルフカットでレイヤーを入れるというのはかなり上級者のイメージなのではないでしょうか。 特にセミロングのように長さあるようならブロッキングが必要ですが、写真のように美しくするのは難しい。 その場合はハーフアップにように上下に2つに分けて縛ることで簡単なブロッキングになることを覚えておいてくださいね。 上下分けたら、先ずは上の部分を左右2つに分けるなどして毛先からカットします。 スキバサミがあれば全体を軽くしておけば、レイヤーもより自然になります。 上下分けた部分の下も顔周りで2~4つに分け、ゴムで毛先を見極めてカット。 上部を短めに、下部を長めにしておくことで段をつけることが出来ます。 より細かいレイヤーを入れたい方は、ブロッキングも上下2分割ではなく3分割ほどに細かく。 全体的にスキバサミ等を使用して髪の量を軽くすれば、自宅でレイヤーカットが楽しめます。 ブロッキング、レイヤーカットはスタイルを維持する為に有効ですので、回数を重ねて練習してほしいと思います。 自分で髪を切るなら顔周りのレイヤーは鏡で確認しながら 自分で髪を切るときにもっとも気になるのは顔周りのカットではないでしょうか。 セミロング・ミディアム等、髪の長さ問わず顔周りの髪の毛で第一印象は決まるといっても過言ではありませんよね。 自分で鏡を確認することが出来るので安心感はありますが、その分手をかけすぎて短くしてしまうことには気をつけてくださいね。 またカミソリを使って、少量ずつねじった毛束をカットしていく方法もセルフカットでのレイヤーの入れ方としてはおススメの方法です。 ナチュラルな段をつけることが出来、また毛束のとり方を少しずつ変えていくことで微調整が出来ますよ。 カミソリでのカットは毛先を傷めやすいので、長めに意識して整えると良いですよ。 ミディアム・セミロングの後ろ髪や毛先の切り方は? セミロング・ミディアムだからこそ気になる毛先は三つ編みカット セミロング・ミディアムの髪をより短くするなら、女性もバリカンを使うというのもひとつの方法です。 先ほど紹介したようにブロッキングし、ゴムで縛ったところをバリカンで刈るというシンプルな方法で、髪を短くすることが出来ますよ。 セミロング・ミディアムからボブ程の長さにするのであればこの方法をお試しくださいね。 ここ数年で女性の間でも流行った「ツーブロック」「刈り上げ」のスタイルを作り上げることが出来るバリカンですが、切り方が難しく感じてしまいますよね。 刈り上げてしまうと長さは戻らないので、後ろ髪の確認できる鏡を見ながら、刈り上げるラインを決めて束ねてください。 ラインが決まったら躊躇せず刈り上げましょう。 100円均一で購入できるセルフカットの味方「ヘアカッター」 本格的なハサミでの切り方はわからない、バリカンもハードルが高い... そんな不安をお持ちの貴女におススメなのが、100円均一「ダイソー」で販売されているコーム型のヘアカッターです。 このコームで髪をとかすだけで髪を梳いてくれるというので、セルフカット初心者さんにも安心安全なアイテムといえるでしょう。 髪を梳く段階も4段階になっているので、「使ってみたら予想よりも髪が少なくなってしまった」という失敗にもなりにくく、自然に仕上がると人気の商品です。 スキバサミはハサミを使う部分を細かく調節しなければならないので、後ろ髪などはバランスをとることが難しいと思いますが、コームで髪をとかすだけなら簡単ですね。 セルフカットにチャレンジして自分の思い通りのスタイルを作ろう!.

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髪をセルフカット。ボブの私の切り方

髪 セルフカット セミロング

ヘアサロンに行くとカット、カラーやパーマ、トリートメントまで含めると2時間~3時間は時間をとられてしまいます。 セミロングやミディアム等、切りやすい長さであれば自分で髪を切る「セルフカット」に挑戦してみましょう。 セルフカットの強みはやはり「自宅で」「好きな時間に」髪をカットすることが出来るという点。 思い立った時にすぐセルフカットがはじめられるよう、専用の「ハサミ」をまずは用意しておきましょう。 使い捨てるものではありませんので、スキバサミとセットで購入しておくことをおススメ!文房具のハサミと混合しないというポイントに気を付けましょう。 100円均一等でも販売されているので、身近になりましたね。 新アイテムのまえがみパッツンシ-トをゲットしてみて ご自分の前髪を切る時も、お子さんの前髪を切るときにも重宝するのが最新アイテム「前髪パッツンシート」です。 片手で顔にセットしたら、赤いラインに沿ってハサミでカットするだけです。 赤いラインはくぼんでいて切りやすくなっており可愛いデザインでお子様にも人気な優秀アイテムです。 大人の女性にもおススメですよ。 また、透明なシート越しに鏡を確認しながらカットできるのが大人でも安心なポイント。 目の中に髪の毛が入る心配が無いのでとっても使いやすいのです。 大人の方であれば、スキバサミなどを併用すればより自然なスタイルに。 前髪を自然にカットしたい大人の女性にも安心なアイテムですのでストックしていても良いですね。 毛先のばらつきにも強い味方は巻髪アレンジ セミロング・ミディアムの髪であれば全体を軽くしたり毛先を整えるセルフカットをおススメいたしますが、なかなか初めてのセルフカットから成功するイメージが持てない方も多いのではないでしょうか?毛先のカットに失敗しても日々のヘアアレンジで誤魔化すことが出来るので、気軽にチャレンジしてみてください。 具体的にはカールアイロンなどで毛先を巻いたり、ウェーブを出す方法をおススメします。 セルフカットは思い切ってカットに挑戦することがもちろん大切ですが、切り過ぎず余裕のある長さを保っておくことでコテやカーラーと使ってヘアスタイルを維持しておくことが出来ることを知っておけば安心して挑戦できますね。 下記の記事では、セミロングの人へ向けておすすめの巻き髪の方法などを詳しく記載しているので、こちらの記事も是非とも参考にしてみてくださいね! ミディアム・セミロングの長さがあれば、まずは後ろ髪から全体の髪を顔周りに持ってくる切り方にチャレンジする女性が多いのではないでしょうか。 簡単なコツとして押さえておいてほしいのが、髪を濡らしておくということです。 基本的なことですが、乾いたままで髪を切るとまず長さをあわせることが出来ません。 またヘアサロンでは自分で掃除をする必要は当然ありませんが、自宅で髪が飛び散ってしまうととっても掃除が大変なものです。 髪を濡らしておくことで切った髪が飛び散ることを防ぐことも出来るので、セルフカットの後も掃除がとても簡単になるのも髪を濡らしておくことの大きなメリットと言えますよ。 セミロングは髪をゴムで縛って切るポイントを絞る セミロングやミディアムという髪の長さだと、逆に少しくらい失敗してもいいか、などと闇雲にカットを始めてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?毛先だけを切るつもりが、気づいたらどんどん短くなってしまっていたということにもなりかねません。 それを防ぐのが輪ゴムの効果と言えるでしょう。 後ろ髪もしっかり後方で分けて顔の横に流し、横と後ろ髪を合わせて4つくらいに分けて束ねましょう。 顔の横で高さを合わせゴムの上、もしくは下で切れば左右で高さがずれることもありません。 この方法は荒れやすい毛先を切る、また後ろ髪を揃えるにも有効なので、是非自分で髪を切る技の一つとして活用してみてくださいね。 セミロング・ミディアムヘアは毛先の重さを変えるだけでイメチェンに まだまだ長さを変えたくないセミロング・ミディアムヘアの貴女には特にセルフカットがおススメです。 髪を伸ばしている時には特にヘアスタイルに飽きてしまうこともありますよね。 特に暑くなる時期には気分転換がしたいと思う貴女もいらっしゃいますよね。 スキバサミでの髪の切り方を知れば、自分で調整できますよ。 そんな時には毛先を中心にボリューム感を軽くしていくことで透け感やシルエットの変化を感じることが出来るので、長さを変えなくてもイメチェンを果たすことが出来るのです。 暑い時期のセミロングヘアは暑苦しくなりがちですが、軽やかな髪が風に揺れるイメージになれば涼しげで素敵ですよね。 ミディアム・セミロングのセルフカットでレイヤーの入れ方は? セルフカットでレイヤーを入れるというのはかなり上級者のイメージなのではないでしょうか。 特にセミロングのように長さあるようならブロッキングが必要ですが、写真のように美しくするのは難しい。 その場合はハーフアップにように上下に2つに分けて縛ることで簡単なブロッキングになることを覚えておいてくださいね。 上下分けたら、先ずは上の部分を左右2つに分けるなどして毛先からカットします。 スキバサミがあれば全体を軽くしておけば、レイヤーもより自然になります。 上下分けた部分の下も顔周りで2~4つに分け、ゴムで毛先を見極めてカット。 上部を短めに、下部を長めにしておくことで段をつけることが出来ます。 より細かいレイヤーを入れたい方は、ブロッキングも上下2分割ではなく3分割ほどに細かく。 全体的にスキバサミ等を使用して髪の量を軽くすれば、自宅でレイヤーカットが楽しめます。 ブロッキング、レイヤーカットはスタイルを維持する為に有効ですので、回数を重ねて練習してほしいと思います。 自分で髪を切るなら顔周りのレイヤーは鏡で確認しながら 自分で髪を切るときにもっとも気になるのは顔周りのカットではないでしょうか。 セミロング・ミディアム等、髪の長さ問わず顔周りの髪の毛で第一印象は決まるといっても過言ではありませんよね。 自分で鏡を確認することが出来るので安心感はありますが、その分手をかけすぎて短くしてしまうことには気をつけてくださいね。 またカミソリを使って、少量ずつねじった毛束をカットしていく方法もセルフカットでのレイヤーの入れ方としてはおススメの方法です。 ナチュラルな段をつけることが出来、また毛束のとり方を少しずつ変えていくことで微調整が出来ますよ。 カミソリでのカットは毛先を傷めやすいので、長めに意識して整えると良いですよ。 ミディアム・セミロングの後ろ髪や毛先の切り方は? セミロング・ミディアムだからこそ気になる毛先は三つ編みカット セミロング・ミディアムの髪をより短くするなら、女性もバリカンを使うというのもひとつの方法です。 先ほど紹介したようにブロッキングし、ゴムで縛ったところをバリカンで刈るというシンプルな方法で、髪を短くすることが出来ますよ。 セミロング・ミディアムからボブ程の長さにするのであればこの方法をお試しくださいね。 ここ数年で女性の間でも流行った「ツーブロック」「刈り上げ」のスタイルを作り上げることが出来るバリカンですが、切り方が難しく感じてしまいますよね。 刈り上げてしまうと長さは戻らないので、後ろ髪の確認できる鏡を見ながら、刈り上げるラインを決めて束ねてください。 ラインが決まったら躊躇せず刈り上げましょう。 100円均一で購入できるセルフカットの味方「ヘアカッター」 本格的なハサミでの切り方はわからない、バリカンもハードルが高い... そんな不安をお持ちの貴女におススメなのが、100円均一「ダイソー」で販売されているコーム型のヘアカッターです。 このコームで髪をとかすだけで髪を梳いてくれるというので、セルフカット初心者さんにも安心安全なアイテムといえるでしょう。 髪を梳く段階も4段階になっているので、「使ってみたら予想よりも髪が少なくなってしまった」という失敗にもなりにくく、自然に仕上がると人気の商品です。 スキバサミはハサミを使う部分を細かく調節しなければならないので、後ろ髪などはバランスをとることが難しいと思いますが、コームで髪をとかすだけなら簡単ですね。 セルフカットにチャレンジして自分の思い通りのスタイルを作ろう!.

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