ちょ コム e マネー。 オンライン電子マネー決済サービス(楽天Edy・ちょコムeマネー)

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ちょ コム e マネー

ちょコムeマネーは「ちょコム貯金箱」で管理する ちょコムeマネーは電子マネーですが、その電子マネーを入れておくお財布のようなものが「ちょコム貯金箱」です。 ちょコムeマネーはちょコムの公式サイトで会員登録をすると、「ちょコム貯金箱」が開設されます。 チャージしたちょコムeマネーはこの貯金箱で残高が確認できます。 ちょコムeマネーを使えば残高はその分減り、チャージすれば増えます。 ちょコムeマネーで買い物するときは、いったんちょコム貯金箱の残高を確認してからの方がいいですね。 ちょコムeマネーは未成年も利用可能 ちょコムeマネーはコンビニのLoppiやfamiポートを使ってチャージができるので、未成年でも利用できるのが特徴。 未成年に限らず、クレジットカードやデビットカードを持っていない人でも使えるということです。 さらには、 ネットで決済するときにクレジットカードを使うのが心配な人にとってもちょコムeマネーは決済手段の選択肢になるでしょう。 チケットぴあ• ローソンチケット• goo• Hatena チケットの購入!「チケットぴあ」と「ローソンチケット」 チケットの販売サイトでメジャーな「チケットぴあ」やローソンチケットである「ローチケ」での利用ができます。 それぞれの利用方法と注意点などを紹介します。 チケットぴあでの利用方法 チケットぴあでのちょコムeマネーの利用方法は簡単です。 チケットぴあの会員登録情報の決済方法を「ちょコム」にするだけです。 すると、チケット購入時に決済方法で「ちょコム支払い」を選択できるようになります。 チケットぴあの決済方法は、新規会員登録時でも、後からマイページで変更することもできます。 ローチケでの利用方法 チケットぴあ本質的には変わりません。 ローチケで会員登録後にマイページでちょコムeマネー情報を登録すれば、チケット購入時のお支払い方法で「ちょコムeマネー決済」を選択してチケットを購入することができます。 ローチケファンクラブでも利用することが可能です。 「チケットぴあ」と「ローソンチケット」共通の注意点 チケットぴあやローチケで、ちょコムeマネーでチケットを購入するときに知っておくべきことをまとめておきます。 旧称ローチケHMVという旧称の方が親しみがあるという人も多いかもしれませんね。 その後、HMVからちょコム決済依頼がメールで送られてくるので、記載されているURLから決済画面へ進み手続きをします。 gooの有料コンテンツの支払い gooは、NTTグループのNTTレゾナントが運営するポータルサイトです。 誰しも1度は利用したことがあるのではないでしょうか。 gooの有料サービスやコンテンツの支払いに「ちょコムeマネー」が使えます。 マイページで決済方法をちょコム決済へ登録するだけなので、手間もかかりません。 ちょコムeマネーを使わずにそのままにしておき、3年6ヶ月が経過すると、解約・失効の対象となります。 そのまま気にせず持ち続ければ失効してしまう可能性もあるので、ぜひちょコムeマネーの交換先を知っておきましょう。 交換先として用意されているのは次の2種類です。 電子マネー、ギフトカード• 健康補助食品「ミドリムシのチカラ」 それぞれの具体的な交換先の一覧を見ていきましょう。 各タイプの説明と特徴を紹介していきます。 自分でちょコムeマネーを使い切る人向け!「Mastercardねっと(貯金箱タイプ)」 自分のちょコム貯金箱の残高分を「Mastercardねっと」に交換して、AmazonなどMastercardが使えるネットショップで買い物するのに適しています。 事前に気にしておくべき点は、「Mastercardねっと」交換時に、発行手数料が195円かかるということ。 手数料はちょコムeマネーの残高から支払われます。 言い換えれば、195円以下の残高を「Mastercardねっと」に交換することはできません。 また、カードの有効期限が6ヶ月となっています。 6ヶ月を過ぎるとカード番号が使えなくなるので、有効期限以内に使い切るようにしましょう。 誰かにちょコムeマネーをプレゼント!「Mastercardねっとギフト(金額固定)」 残ったちょコムeマネーの使い道が特にない人は、ちょコムeマネーをギフト券に交換するという手があります。 ギフト券は2,000円から40,000円の計8パターン用意されています。 送り先はちょコム会員である必要はありません。 誰でも利用できるギフト券ですので、残ったちょコムeマネーの使い道が特にない場合は、普段お世話になっている人にギフト券として贈るのもいいかもしれませんね。 注意点は、相手にギフト券のコードをメールで通知することになるので、事前にメールアドレスを知っておく必要があるということ。 また残ったギフト券や送られたギフト券を、そのままちょコムeマネーへ交換することができます。 すでにちょコムeマネーを利用している人には、自分の残高とギフト券を合わせて利用する方が、使い勝手がいいかもしれませんね。 ちょコムeマネーのチャージ方法とかかる手数料 ちょコムeマネーのチャージは、クレジットカード、コンビニ、インターネットバンキング、ペイジーマークのある銀行ATMの4パターンで行えます。 それぞれどのチャージ方法を選んだとしても所定の手数料がかかり、またチャージできる金額の上限も違います。 チャージ方法別のチャージ金額の上限と手数料 チャージ可能金額 チャージ手数料 クレジットカード 100~1,000円 95円 税込 1,001円~10,000円 200円 税込 コンビニ 100~299,800円 200円 税込 インターネットバンキング 100~30,000円 200円 税込 ペイジー(Pay-easy)マークの銀行ATM 100~99,800円 200円 税込 クレジットカードの1,000円以下のチャージを除いて全て200円(税込)の手数料がかかるので、どの方法でチャージしても違いはありません。 しかし、小分けにチャージするとその分手数料がかかりますから、月に何回かチケットを取る人は、ある程度まとまったちょコムeマネーを持っておくといいでしょう。 まとまった金額、特に10万円以上チャージするならコンビニからのチャージが最も手数料がかかりません。 チャージ可能なコンビニは5種類。 それぞれのチャージの仕方 チャージができるコンビニは、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、セイコーマートの5種類です。 基本的には、 ちょコム会員ページでチャージの申込をして、払込票を持ってレジで会計するという流れになります。 各コンビニのちょコムeマネーのチャージ方法 チャージ方法 セブンイレブン 会員ページで「払込票番号」を控え、レジで精算 ファミリーマート 会員ページで「企業コード」「注文番号」を控え、Famiポートで申込・レジで精算 ローソン 会員ページで「受付番号」「電話番号」を控え、Loppiで申込・レジで精算 ミニストップ ローソンと同じ セイコーマート 会員ページで「受付番号」「電話番号」を控え、クラブステーションで申込・レジで精算 もちろん。 それは大切なことだね。 次は、ちょコムeマネーのメリットとデメリットについてお話するよ。 ちょコムeマネーは、コンビニ払いでチャージできますから、 未成年や学生、クレジットカードを利用することに不安を感じている人にはおすすめの電子マネーです。 しかし、メリットばかりではなくやはり手数料がかかるなどといったデメリットもあるので合わせてご紹介します。 ちょコムeマネーのメリット ちょコムeマネーを3,000円チャージしたければ、コンビニのレジで3,000円入金すればチャージされます。 クレジットカードや銀行口座の情報をネット上のサービスで使いたくない、登録したくないという人でも、 お財布の中のお金で購入できるちょコムeマネーなら、ネットショッピングも安心して利用できるでしょう。 また、クレジットカードは高校生は作れませんし、未成年は親の同意が必要になります。 未成年や学生にとってもちょコムeマネーは使いやすいのです。 また、 チャージした分の買い物しかできないので、後払い決済のクレジットカードのような使いすぎる心配もなくなります。 ちょコムeマネーのメリットをまとめると次のようになります。 クレジットカードを持っていなくてもネットショッピングが可能になる• カードが作れない人(未成年や学生など)でも利用できる• コンビニは至るところにあるのでチャージがしやすい• 自分の収入を超える使いすぎの心配はない ちょコムeマネーのデメリット コンビニチャージが可能なちょコムeマネーは、クレジットカードを持っていない人や作れない人、口座情報をネットに登録したくない人でも、ネットショッピングを可能にするので、多くの人が利用できる汎用性の高い電子マネーです。 利便性が高いのは非常にうれしいことですが、チャージのたびに手数料がかかります。 1回の手数料でかかる金額はチャージ方法問わず最大200円(税込)です。 チャージ5回で手数料は千円くらい行くことになりますから、複数回チャージする場合は手数料コストは少なくありません。 ちょコムeマネーのデメリットをまとめると次のようになります。 チャージ手数料が最大200円(税込)かかってしまう• 残高不足の場合はチャージするしかない(カードや口座決済より手間がかかる)• ちょコムeマネーの残高は30万円まで。 それ以上の買い物はできない いくらキャッシュレス社会になりつつあっても、クレジットカードをネット上で利用することに抵抗ある方も多くいるでしょう。 そんな人は、インターネットのカード不正利用や口座情報などが流出してしまう陸スがない、コンビニチャージのちょコムeマネーがぴったりでしょう。 まとめ ちょコムeマネーがどういった電子マネーなのか解説し、利用上のメリット・デメリットをまとめました。 最後に、重要なポイントは4つあります。

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ちょコムeマネーの「MasterCardねっと」+バンドルカードでJCBカードをVisaカードに変換する方法

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ちょコムeマネーは「ちょコム貯金箱」で管理する ちょコムeマネーは電子マネーですが、その電子マネーを入れておくお財布のようなものが「ちょコム貯金箱」です。 ちょコムeマネーはちょコムの公式サイトで会員登録をすると、「ちょコム貯金箱」が開設されます。 チャージしたちょコムeマネーはこの貯金箱で残高が確認できます。 ちょコムeマネーを使えば残高はその分減り、チャージすれば増えます。 ちょコムeマネーで買い物するときは、いったんちょコム貯金箱の残高を確認してからの方がいいですね。 ちょコムeマネーは未成年も利用可能 ちょコムeマネーはコンビニのLoppiやfamiポートを使ってチャージができるので、未成年でも利用できるのが特徴。 未成年に限らず、クレジットカードやデビットカードを持っていない人でも使えるということです。 さらには、 ネットで決済するときにクレジットカードを使うのが心配な人にとってもちょコムeマネーは決済手段の選択肢になるでしょう。 チケットぴあ• ローソンチケット• goo• Hatena チケットの購入!「チケットぴあ」と「ローソンチケット」 チケットの販売サイトでメジャーな「チケットぴあ」やローソンチケットである「ローチケ」での利用ができます。 それぞれの利用方法と注意点などを紹介します。 チケットぴあでの利用方法 チケットぴあでのちょコムeマネーの利用方法は簡単です。 チケットぴあの会員登録情報の決済方法を「ちょコム」にするだけです。 すると、チケット購入時に決済方法で「ちょコム支払い」を選択できるようになります。 チケットぴあの決済方法は、新規会員登録時でも、後からマイページで変更することもできます。 ローチケでの利用方法 チケットぴあ本質的には変わりません。 ローチケで会員登録後にマイページでちょコムeマネー情報を登録すれば、チケット購入時のお支払い方法で「ちょコムeマネー決済」を選択してチケットを購入することができます。 ローチケファンクラブでも利用することが可能です。 「チケットぴあ」と「ローソンチケット」共通の注意点 チケットぴあやローチケで、ちょコムeマネーでチケットを購入するときに知っておくべきことをまとめておきます。 旧称ローチケHMVという旧称の方が親しみがあるという人も多いかもしれませんね。 その後、HMVからちょコム決済依頼がメールで送られてくるので、記載されているURLから決済画面へ進み手続きをします。 gooの有料コンテンツの支払い gooは、NTTグループのNTTレゾナントが運営するポータルサイトです。 誰しも1度は利用したことがあるのではないでしょうか。 gooの有料サービスやコンテンツの支払いに「ちょコムeマネー」が使えます。 マイページで決済方法をちょコム決済へ登録するだけなので、手間もかかりません。 ちょコムeマネーを使わずにそのままにしておき、3年6ヶ月が経過すると、解約・失効の対象となります。 そのまま気にせず持ち続ければ失効してしまう可能性もあるので、ぜひちょコムeマネーの交換先を知っておきましょう。 交換先として用意されているのは次の2種類です。 電子マネー、ギフトカード• 健康補助食品「ミドリムシのチカラ」 それぞれの具体的な交換先の一覧を見ていきましょう。 各タイプの説明と特徴を紹介していきます。 自分でちょコムeマネーを使い切る人向け!「Mastercardねっと(貯金箱タイプ)」 自分のちょコム貯金箱の残高分を「Mastercardねっと」に交換して、AmazonなどMastercardが使えるネットショップで買い物するのに適しています。 事前に気にしておくべき点は、「Mastercardねっと」交換時に、発行手数料が195円かかるということ。 手数料はちょコムeマネーの残高から支払われます。 言い換えれば、195円以下の残高を「Mastercardねっと」に交換することはできません。 また、カードの有効期限が6ヶ月となっています。 6ヶ月を過ぎるとカード番号が使えなくなるので、有効期限以内に使い切るようにしましょう。 誰かにちょコムeマネーをプレゼント!「Mastercardねっとギフト(金額固定)」 残ったちょコムeマネーの使い道が特にない人は、ちょコムeマネーをギフト券に交換するという手があります。 ギフト券は2,000円から40,000円の計8パターン用意されています。 送り先はちょコム会員である必要はありません。 誰でも利用できるギフト券ですので、残ったちょコムeマネーの使い道が特にない場合は、普段お世話になっている人にギフト券として贈るのもいいかもしれませんね。 注意点は、相手にギフト券のコードをメールで通知することになるので、事前にメールアドレスを知っておく必要があるということ。 また残ったギフト券や送られたギフト券を、そのままちょコムeマネーへ交換することができます。 すでにちょコムeマネーを利用している人には、自分の残高とギフト券を合わせて利用する方が、使い勝手がいいかもしれませんね。 ちょコムeマネーのチャージ方法とかかる手数料 ちょコムeマネーのチャージは、クレジットカード、コンビニ、インターネットバンキング、ペイジーマークのある銀行ATMの4パターンで行えます。 それぞれどのチャージ方法を選んだとしても所定の手数料がかかり、またチャージできる金額の上限も違います。 チャージ方法別のチャージ金額の上限と手数料 チャージ可能金額 チャージ手数料 クレジットカード 100~1,000円 95円 税込 1,001円~10,000円 200円 税込 コンビニ 100~299,800円 200円 税込 インターネットバンキング 100~30,000円 200円 税込 ペイジー(Pay-easy)マークの銀行ATM 100~99,800円 200円 税込 クレジットカードの1,000円以下のチャージを除いて全て200円(税込)の手数料がかかるので、どの方法でチャージしても違いはありません。 しかし、小分けにチャージするとその分手数料がかかりますから、月に何回かチケットを取る人は、ある程度まとまったちょコムeマネーを持っておくといいでしょう。 まとまった金額、特に10万円以上チャージするならコンビニからのチャージが最も手数料がかかりません。 チャージ可能なコンビニは5種類。 それぞれのチャージの仕方 チャージができるコンビニは、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、セイコーマートの5種類です。 基本的には、 ちょコム会員ページでチャージの申込をして、払込票を持ってレジで会計するという流れになります。 各コンビニのちょコムeマネーのチャージ方法 チャージ方法 セブンイレブン 会員ページで「払込票番号」を控え、レジで精算 ファミリーマート 会員ページで「企業コード」「注文番号」を控え、Famiポートで申込・レジで精算 ローソン 会員ページで「受付番号」「電話番号」を控え、Loppiで申込・レジで精算 ミニストップ ローソンと同じ セイコーマート 会員ページで「受付番号」「電話番号」を控え、クラブステーションで申込・レジで精算 もちろん。 それは大切なことだね。 次は、ちょコムeマネーのメリットとデメリットについてお話するよ。 ちょコムeマネーは、コンビニ払いでチャージできますから、 未成年や学生、クレジットカードを利用することに不安を感じている人にはおすすめの電子マネーです。 しかし、メリットばかりではなくやはり手数料がかかるなどといったデメリットもあるので合わせてご紹介します。 ちょコムeマネーのメリット ちょコムeマネーを3,000円チャージしたければ、コンビニのレジで3,000円入金すればチャージされます。 クレジットカードや銀行口座の情報をネット上のサービスで使いたくない、登録したくないという人でも、 お財布の中のお金で購入できるちょコムeマネーなら、ネットショッピングも安心して利用できるでしょう。 また、クレジットカードは高校生は作れませんし、未成年は親の同意が必要になります。 未成年や学生にとってもちょコムeマネーは使いやすいのです。 また、 チャージした分の買い物しかできないので、後払い決済のクレジットカードのような使いすぎる心配もなくなります。 ちょコムeマネーのメリットをまとめると次のようになります。 クレジットカードを持っていなくてもネットショッピングが可能になる• カードが作れない人(未成年や学生など)でも利用できる• コンビニは至るところにあるのでチャージがしやすい• 自分の収入を超える使いすぎの心配はない ちょコムeマネーのデメリット コンビニチャージが可能なちょコムeマネーは、クレジットカードを持っていない人や作れない人、口座情報をネットに登録したくない人でも、ネットショッピングを可能にするので、多くの人が利用できる汎用性の高い電子マネーです。 利便性が高いのは非常にうれしいことですが、チャージのたびに手数料がかかります。 1回の手数料でかかる金額はチャージ方法問わず最大200円(税込)です。 チャージ5回で手数料は千円くらい行くことになりますから、複数回チャージする場合は手数料コストは少なくありません。 ちょコムeマネーのデメリットをまとめると次のようになります。 チャージ手数料が最大200円(税込)かかってしまう• 残高不足の場合はチャージするしかない(カードや口座決済より手間がかかる)• ちょコムeマネーの残高は30万円まで。 それ以上の買い物はできない いくらキャッシュレス社会になりつつあっても、クレジットカードをネット上で利用することに抵抗ある方も多くいるでしょう。 そんな人は、インターネットのカード不正利用や口座情報などが流出してしまう陸スがない、コンビニチャージのちょコムeマネーがぴったりでしょう。 まとめ ちょコムeマネーがどういった電子マネーなのか解説し、利用上のメリット・デメリットをまとめました。 最後に、重要なポイントは4つあります。

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ちょコムeマネーとは|金融ブランド事典

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日本国内であればJCB、アメリカン・エキスプレスやダイナースのカードも利用できる場所が多いだろう。 しかし、一番利用できるのはVisaかMastercardだ。 JCBカードを使っていて「VisaかMastercardしか使えません」と言われた場合は、現金で支払う必要もある。 しかし、ちょコムeマネーの「MasterCardねっと」を利用すると、JCBカードをMastercardブランドに変換することが可能だ。 1.JCBカードからMasterCardねっとにチャージする まず、ちょコムeマネーにログインし、チャージでクレジットカードを選択する。 チャージ金額とクレジットカード情報を入力するとチャージが完了する。 次に、MasterCardねっとの「クレジットカード番号 新規発行」をクリックする。 新規発行時には95円の手数料が必要となるが、現在は95円分のちょコムポイントとして返金されるため、実質発行手数料は無料となっている。 発行が終わると、Mastercardの番号が発行され、有効期限、セキュリティコードが発行される。 MasterCardねっとのメリットは、3Dセキュア(本人認証)のパスワードも発行されることだ。 つまり、3Dセキュア対応サイトでも利用できる。 ただし、MasterCardねっとは、リアルカードが発行されないため、リアル加盟店では利用できない。 2.MasterCardねっとからバンドルカードにチャージする リアル加盟店でも利用するには、Visaプリペイドカードのバンドルカードを使おう。 現在はiOS版のみの提供となる。 iPhoneなどでVANDLEアプリをインストールしてから起動する。 最初にIDとパスワードを設定、生年月日を登録するとバーチャルカードが発行される。 すぐに利用できるカード番号だ。 これは、MasterCardねっとと同様、プラスチックカードではないため、ネット専用のカード番号となる。 次に、バンドルカードにクレジットカードでチャージする。 クレジットカードでのチャージはVisaとMastercardブランドで、3Dセキュアが利用できるカードとなる。 従って、バンドルカードにMasterCardねっとでチャージすることが可能ということだ。 VANDLEアプリで下部の「チャージ」メニューをタップし、「クレジットカード」を選択。 「チャージ」ボタンをタップし、MasterCardねっとで表示されたカード番号、有効期限、セキュリティコードを入力して「次へ」ボタンをタップする。 チャージする金額の入力画面が表示されるため、1,000円単位で指定し、「チャージ」ボタンをタップする。 最後に3Dセキュアのパスワードが聞かれるため、MasterCardねっとの3Dセキュアパスワードを入力し、「送信」ボタンをタップする。 認証されると「チャージ完了」のメッセージが表示されるはずだ。 これで、バンドルカードにチャージすることができた。 次に、アプリの「リアルカードを発行する」ボタンをタップする。 住所などの情報を入力して発行すると、数日後にプラスチックカードが届く。 プラスチックカードの発行手数料は300円となるため注意しよう。 カードが手元に届いたら、再度VANDLEアプリを起動。 「リアルカードを発行する」ボタンをタップすると、「届いたカードを有効化する」があるためタップ。 カード裏面にあるセキュリティコードを入力すると、バーチャルカードとリアルカードの番号が同期する。 3.Visaカードとして利用しよう 複雑な手続きを紹介したが、ここまでの作業は何のために行ったのだろうか? 最初の目的を思い出してみよう。 JCBカードが使えない加盟店でもJCBカードを使う方法の解説となっており、JCBカードからチャージを繰り返し、最終的にはVisaブランドのプリペイドカードになっている事が分かるはずだ。 このバンドルカードはリアルのVisa加盟店で利用することができる。 例えば、メインカードとしてANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)を使っていた場合、Visaブランドのみしか受け付けない店舗でも利用できるということになる。 チャージ時にポイントも獲得できるため、JCBカードの変換アダプタと考えるとバンドルカードも使い道が増えてくるだろう。 菊地崇仁 1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。 社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。 同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。 2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。 ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。 ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。 ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。 一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。 すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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