白玉 あんこ。 【あんこのお菓子】白玉粉で作るフルーツ大福

もちもち食感の白玉だんごの作り方

白玉 あんこ

果物をふんだんに使用して栄養価はとりつつも、見た目も可愛い。 味もさっぱり美味しいです。 【2】ボウルに白玉粉、絹ごし豆腐を入れて【A】を加える。 24等分して丸め、中央を凹ませて熱湯で茹でる。 2分30秒~3分を目安に団子が浮いてきたら、さらに1分ほど茹で、氷水に入れて冷ます。 【3】【B】を混ぜ合わせる。 【4】冷凍可能なフタ付き容器6個に、【2】、【3】を分け入れ、3個には【1】のキウイとぶどう、残りの3個には【1】のパイナップルとみかんを均等に入れて冷凍する。 教えてくれたのは 市瀬悦子さん フードコーディネーター。 料理研究家。 「おいしくて、作りやすい家庭料理」をテーマに、書籍、雑誌、テレビ、企業のメニュー開発など幅広く活躍。 NHK(Eテレ)の食育番組の料理監修など、子ども向けの料理提案も多数行っている。 『めばえ』2016年8月号 【2】冷やし白玉ごま汁粉 黒ごま風味の純和風。 【2】【1】に牛乳を少しずつ加え、ダマができないようによく混ぜ合わせてから火にかける。 ひと煮立ちしたら火を止めて、粗熱を取って冷蔵庫で冷やす。 【3】ボウルに白玉粉を入れ、分量の水を少量ずつ加えて混ぜながら耳たぶ程度の固さにし、食べやすい大きさに丸める。 【4】鍋でたっぷりの水(分量外)を沸騰させて【3】を入れ、浮いてからさらに約1分ゆで、冷水で冷やす。 【5】【2】と【4】を器に盛りつけ、白ごまをふる。 教えてくれたのは 柳瀬久美子さん フードコーディネーター。 1988年から4年間フランスで修業し、エコール・リッツ・エスコフィエ・ディプロマを取得。 帰国後、広告や雑誌のフードコーディネート、レシピ提案、企業のメニュー開発、お菓子教室講師など幅広く活躍。 おしゃれでおいしいスイーツレシピに定評あり。 『めばえ』2016年9月号 デザート|白玉粉レシピ 【1】いちご白玉 白玉で包んでシロップをかけて。 いちごの大きさによって調節してください。 レモン果汁を加えて粗熱をとり、冷蔵庫で冷やしてシロップを作る。 【2】ボウルに白玉粉を入れ、水を少しずつ加えて手で混ぜる(耳たぶくらいのかたさになるよう水の量を調節する)。 8~10等分し、いちごを包む。 【3】熱湯をたっぷり沸かして【2】を入れ、浮き上がってから1分ほどゆで、氷水にとる。 【4】器に【3】を盛り、【1】を適量注ぐ。 教えてくれたのは 柳瀬久美子さん フランスに留学し、フランス家庭のお菓子と料理をマスター。 簡単でおいしくて、おしゃれなレシピが人気。 『ベビーブック』2012年3月号 【2】冷やし緑豆ぜんざい 小豆より粒が小さくて、サラサラと食べやすい。 【2】水を鍋で沸騰させ、水気を切った【1】を入れる。 再び煮立ったらアクを取り、フタをして、弱火で豆が柔らかくなるまで(1時間半~2時間)煮る。 【3】砂糖を加え、完全に溶けたら火を止めて、そのまま冷まして味をしみ込ませる。 粗熱が取れたら、冷蔵庫で冷やす。 【白玉】 【1】ボウルに白玉粉を入れ、水を少量ずつ加えてひとつにまとめ、耳たぶ程度の固さにする。 【2】【1】を好みの大きさにちぎって丸め、中央を少しへこませて、沸騰させたお湯(分量外)にひとつずつ落とす。 浮き上がってから約1分ゆで、冷水で冷やす。 【3】緑豆ぜんざいと合わせて、器に入れる。 教えてくれたのは 柳瀬久美子さん フードコーディネーター。 1988年から4年間フランスで修業し、エコール・リッツ・エスコフィエ・ディプロマを取得。 帰国後、広告・雑誌のフードコーディネート、企業や店舗のメニュー開発など幅広く活躍。 自宅で教える少人数制のお菓子教室も人気。 鍋に牛乳とともに入れて中火にかけ、煮立って牛乳の膜がドーム状になったら火を弱め、汁けがほとんどなくなるまで10~15分煮る。 【2】熱いうちに、【1】をフードプロセッサーにかけるか、スプーンなどでつぶす。 【3】鍋に【A】を入れて混ぜ、中火にかけ、煮立ったら弱火にして寒天を溶かす。 メープルシロップを加えてひと煮し、【2】を加え混ぜ、容器に流し入れて、冷やし固める。 好みの形に切る。 【4】白玉粉に水を少しずつ加え混ぜ、薄力粉を入れて混ぜる。 【5】フライパンを熱してサラダ油を薄くひき、【3】の一面に【4】の衣をつけてフライパンに並べ入れ、一面を焼く。 同様に一面ずつ衣をつけながら焼く。 *薄く花型に抜いた、さつまいもの皮を飾っても。 教えてくれたのは 藤井 恵さん 22歳で結婚し、二女を出産後、30歳で料理の世界に復帰。 簡単でおいしく、栄養バランスのいいレシピが人気。 藤井家の毎日のごはんを綴ったブログも参考になります。 『ベビーブック』2011年11月号 【4】いちごのミニ桜餅(左) 皮をいちごでピンク色に染めて。 【1】いちごのヘタを取ってボウルに入 れ、フォークなどでまんべんなくつ ぶす。 計量カップに移し、水(分量外)を足して100mlにする。 【2】ボウルに白玉粉を入れて、【1】を少しずつ注ぎながら泡立て器でよく溶かす。 砂糖を加えて混ぜ、薄力粉をふるいながら加えて混ぜる。 ラップをかけて冷蔵庫に30分以上置く。 【3】【A】は混ぜ合わせておく。 【4】フライパンを熱し、いったんぬれ布巾に取って冷ます。 再び弱火にかけ、【2】の生地を大さじ1強流し入れ、楕円形に薄くのばし、表面が乾いてきたら裏返してサッと焼く。 オーブンシートの上に取り出す。 【5】【4】が冷めたら【3】をのせて巻き、飾り用のいちごを型で抜いてのせる。 教えてくれたのは 八木佳奈さん 雑誌、広告などで料理撮影スタイリングや料理製作を手がける。 二人の女の子のママでもあり、子どもが喜ぶ、簡単でかわいいレシピが人気。 『ベビーブック』2017年3月号 ポンデケージョ|白玉粉レシピ 【1】クリスマスパーティーに! 雪だるまのポンデケージョ もちもち食感の生地をふたつつなげて雪だるま型に。 もちもちで粉チーズの風味がおいしいポンデケージョ。 【2】別のボウルに卵を溶きほぐし、【B】を加えて泡立て器でよく混ぜる。 【1】に加えて均一に混ぜ、ホットケーキミックスを加えてゴムべらで混ぜる。 20等分し、丸く形を整える。 【4】冷めたら、湯せんで溶かしたチョコペンで顔をかく。 教えてくれたのは YOMEちゃんさん 本名・大井純子。 毎月200万アクセスを誇る人気ブロガーとして大ブレイク。 現在はメニュープランナーとして活躍。 夫と長女の3人家族。 愛情たっぷりの育児日記と日常のアイデアあふれる献立を綴ったブログが人気。 「よめ膳 YOMEカフェ」 衣装協力:おうちブレンド(ワコールウイング) 『ベビーブック』2011年12月号 【2】小松菜のポンデケージョ チーズをみそに替えて、ほんのり塩味をプラス。 おからも入っておなかにもうれしいおやつです。 普通のサラダ油を使っても同じように作れます。 【2】フードプロセッサーで白玉粉をかきまぜてサラサラにし、【1】と【A】を入れて、なめらかになるまでかきまぜる。 取り出して直径4cmぐらいの大きさに丸める。 *フードプロセッサーがない場合は、白玉粉はめん棒で叩いてサラサラにし、小松菜はみじん切りにし、泡立て器で混ぜる。 教えてくれたのは 青木恭子さん 小田真規子主宰のスタジオナッツ所属。 2つの保育園に7年間、栄養士として勤務。 0歳児の離乳食~5歳児の給食とおやつ作りを担当。 現在は雑誌やWEBなどで活躍。 『ベビーブック』2013年2月号 パン|白玉粉レシピ 【1】もちもちキャロットチーズパン 生地に白玉粉を加えて新しい食感に。 【2】【1】にホットケーキミックスと【B】を加えて、手早く混ぜる。 生地がひとまとまりになったら、手でベタベタした生 地がくっつかなくなるまで4~5分こね、20等分して丸める。 【3】トースターの天板にアルミホイルを3重に敷いて4~5分予熱し、【2】を並べる。 加熱すると少しふくらむので、くっつかないように並べ、4~5分焼 いたらアルミホイルをかぶせ、さらに15分ほど焼く。 教えてくれたのは 市瀬悦子さん フードコーディネー ター、料理研究家。 「お いしくて、作りやすい家 庭料理」をテーマに、書籍、雑誌、テレビなどで活躍中。 『ベビーブック』2016年2月号 おかず|白玉粉レシピ 【1】桜えびとねぎの大根もち 大根のシャキシャキした食感を残したヘルシーおやつ。 カルシウムやビタミンもたっぷりです。 【2】白玉粉はめん棒で叩いてサラサラにし、水を3回に分けて加え、指先でこねる。 別のボウルで混ぜ合わせた【A】を加える。 軽く水けをきった【1】、小口切りにした万能ねぎ、砕いた桜えび、細切りにしたベーコンを加えてよく混ぜ、6等分に平たく丸める。 【3】フライパンにごま油を中火で熱して【2】を入れ、3分焼き、返して2~3分焼いて火を通す。 *お好みで、食べるときにしょう油をふっても。 教えてくれたのは 青木恭子さん 小田真規子主宰のスタジオナッツ所属。 2つの保育園に7年間、栄養士として勤務。 0歳児の離乳食~5歳児の給食とおやつ作りを担当。 現在は雑誌やWEBなどで活躍。 『ベビーブック』2013年2月号 【2】親子deお雑煮 子ども用にはもちを豆腐白玉にチェンジ!すっきり鶏だしがおいしいお雑煮は、素材を彩りよく飾って見栄えよく。 【2】しいたけは大人用は軸を切り落として飾り切りにし、子ども用は四つ割りにする。 にんじんは花形に抜いて飾り切りにする。 ほうれん草はゆでて水気をしぼり、食 べやすい長さに切る。 【3】鍋にだしと【1】、にんじんを入れて中火にかける。 煮立ったらアクを除いて弱火にし、蓋をして10分煮る。 しいたけを加えてやわらかく煮て、【C】で味を調える。 【4】【B】をよく混ぜて4等分し、ひと口大に丸めて中央をくぼませ、沸騰した湯に入れる。 浮き上がってから1 分ゆで、冷水にとる。 大人用のもちはこんがり焼く。 【5】器に大人はもち、子どもは豆腐白玉を入れ、ほうれん草、しいたけ、にんじんを盛り、鶏肉の入っただしをかける。 【2】切り込みに向かって包丁を寝かせて入れ、花びらを1 枚ずつ斜めに段差がつくようにそぎ落とす。 90度回転させ、同様にV 字に切り落として十字の模様にする。 教えてくれたのは 落合貴子さん 料理研究家、栄養士。 1男1女を育てながら、大人も子どもも喜ぶ「おいしさ」「見た目」「食べやすさ」を工夫して、栄養バランスのよい料理を提案している。 電子レンジの時短クッキングが得意。 『ベビーブック』2016年1月号 あんこ使用|白玉粉レシピ 【1】いちご大福(卵・乳製品・小麦なし) もち米が原料の白玉粉を使った和風おやつ。 【2】【A】を耐熱ボウルに混ぜ合わせ、水を少しずつ加えながらよく混ぜる。 ラップをかけ、電子レンジ(600Wの場合)で1分加熱し、取り出して混ぜ、1分30秒加熱して混ぜ、さらに30秒~1分加熱する。 片栗粉を広げたバットなどに取り出して、粗熱をとる。 【3】手に片栗粉をつけて【2】を5等分にし、丸めてから手で軽く押さえてつぶし、【1】を包む。 教えてくれたのは 阪下千恵さん 栄養士。 2人の女の子のママ。 「複数の食物アレルギーがある長女のために、家族みんなで食べておいしい料理作りを試行錯誤してきました。 その中から、ずっと作り続けている、わが家で人気のレシピを紹介します」 『ベビーブック』2011年4月号 【2】いちごのあん巻き もち生地でくるっと包むだけ。 いちごの大きさによって調節してください。 【2】ボウルに白玉粉を入れ、水を少しずつ加え、手で粉のダマをつぶしてなめらかにする。 【A】をふるい入れ、泡立て器で粉っぽさがなくなるまで混ぜる。 【3】フッ素樹脂加工のフライパンに【2】の適量を細長く流し、弱火で色をつけないよう両面を焼く(約10枚)。 【4】【3】に丸めたあんと【1】をのせて巻く。 教えてくれたのは 柳瀬久美子さん フランスに留学し、フランス家庭のお菓子と料理をマスター。 簡単でおいしくて、おしゃれなレシピが人気。 『ベビーブック』2012年3月号.

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白玉粉とは?上新粉・もち粉のと違いや代用する場合について調査!

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粉と水がなじんできたら、しっかりと力を入れて練り合わせます。 そこから残った水を少しずつ加え、 ひと塊になって、ボウルにも手にもくっつかない粘土のような状態になるまで、こねながら水分を調整します。 水を全量はじめに入れてしまうと、白玉粉の種類によってはたらたらになってしまうものがあるので要注意です! 白玉だんごのまるめ方とコツ 生地をひとつにきれいにまとめられたら、2〜3等分にして棒状に生地をのばします。 そして、同じくらいの大きさにちぎっていきます。 白玉だんごは程よい水加減だと、手にもくっつかず、簡単にちぎれる状態になっています。 あとはきれいに白玉だんごにまるめていきます。 両手の手のひらを使って、まんまるの形にして、最後に芯の部分のゆで上がりをよくするために、中央を指で軽く押さえて少しだけ平たくしてあげます。 ゆで上がりが均一になるよう、できるだけ大きさをそろえたほうがよいです。 白玉だんごのゆで方と冷やし方 鍋にたっぷりの湯を沸かし、沸騰したらだんごをそっと入れます。 鍋底からだんごを離すために、すべて入れ終わってからしゃもじなどで一度だけやさしくかき混ぜます。 ゆで時間の目安は2〜3分ほど。 すべての白玉だんごが浮いてきてから、さらに1分ほどゆでます。 ゆで上がった白玉だんごをすくい取って、水をはったボウルに移します。 すべての白玉だんごを入れたら水がぬるくなっているので、一度水をざっと入れ替えます。 それから、氷をひとつかみ入れて、全体を混ぜ合わせて水を冷たくして白玉だんごを冷やします。

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【あんこのお菓子】白玉粉で作るフルーツ大福

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果物をふんだんに使用して栄養価はとりつつも、見た目も可愛い。 味もさっぱり美味しいです。 【2】ボウルに白玉粉、絹ごし豆腐を入れて【A】を加える。 24等分して丸め、中央を凹ませて熱湯で茹でる。 2分30秒~3分を目安に団子が浮いてきたら、さらに1分ほど茹で、氷水に入れて冷ます。 【3】【B】を混ぜ合わせる。 【4】冷凍可能なフタ付き容器6個に、【2】、【3】を分け入れ、3個には【1】のキウイとぶどう、残りの3個には【1】のパイナップルとみかんを均等に入れて冷凍する。 教えてくれたのは 市瀬悦子さん フードコーディネーター。 料理研究家。 「おいしくて、作りやすい家庭料理」をテーマに、書籍、雑誌、テレビ、企業のメニュー開発など幅広く活躍。 NHK(Eテレ)の食育番組の料理監修など、子ども向けの料理提案も多数行っている。 『めばえ』2016年8月号 【2】冷やし白玉ごま汁粉 黒ごま風味の純和風。 【2】【1】に牛乳を少しずつ加え、ダマができないようによく混ぜ合わせてから火にかける。 ひと煮立ちしたら火を止めて、粗熱を取って冷蔵庫で冷やす。 【3】ボウルに白玉粉を入れ、分量の水を少量ずつ加えて混ぜながら耳たぶ程度の固さにし、食べやすい大きさに丸める。 【4】鍋でたっぷりの水(分量外)を沸騰させて【3】を入れ、浮いてからさらに約1分ゆで、冷水で冷やす。 【5】【2】と【4】を器に盛りつけ、白ごまをふる。 教えてくれたのは 柳瀬久美子さん フードコーディネーター。 1988年から4年間フランスで修業し、エコール・リッツ・エスコフィエ・ディプロマを取得。 帰国後、広告や雑誌のフードコーディネート、レシピ提案、企業のメニュー開発、お菓子教室講師など幅広く活躍。 おしゃれでおいしいスイーツレシピに定評あり。 『めばえ』2016年9月号 デザート|白玉粉レシピ 【1】いちご白玉 白玉で包んでシロップをかけて。 いちごの大きさによって調節してください。 レモン果汁を加えて粗熱をとり、冷蔵庫で冷やしてシロップを作る。 【2】ボウルに白玉粉を入れ、水を少しずつ加えて手で混ぜる(耳たぶくらいのかたさになるよう水の量を調節する)。 8~10等分し、いちごを包む。 【3】熱湯をたっぷり沸かして【2】を入れ、浮き上がってから1分ほどゆで、氷水にとる。 【4】器に【3】を盛り、【1】を適量注ぐ。 教えてくれたのは 柳瀬久美子さん フランスに留学し、フランス家庭のお菓子と料理をマスター。 簡単でおいしくて、おしゃれなレシピが人気。 『ベビーブック』2012年3月号 【2】冷やし緑豆ぜんざい 小豆より粒が小さくて、サラサラと食べやすい。 【2】水を鍋で沸騰させ、水気を切った【1】を入れる。 再び煮立ったらアクを取り、フタをして、弱火で豆が柔らかくなるまで(1時間半~2時間)煮る。 【3】砂糖を加え、完全に溶けたら火を止めて、そのまま冷まして味をしみ込ませる。 粗熱が取れたら、冷蔵庫で冷やす。 【白玉】 【1】ボウルに白玉粉を入れ、水を少量ずつ加えてひとつにまとめ、耳たぶ程度の固さにする。 【2】【1】を好みの大きさにちぎって丸め、中央を少しへこませて、沸騰させたお湯(分量外)にひとつずつ落とす。 浮き上がってから約1分ゆで、冷水で冷やす。 【3】緑豆ぜんざいと合わせて、器に入れる。 教えてくれたのは 柳瀬久美子さん フードコーディネーター。 1988年から4年間フランスで修業し、エコール・リッツ・エスコフィエ・ディプロマを取得。 帰国後、広告・雑誌のフードコーディネート、企業や店舗のメニュー開発など幅広く活躍。 自宅で教える少人数制のお菓子教室も人気。 鍋に牛乳とともに入れて中火にかけ、煮立って牛乳の膜がドーム状になったら火を弱め、汁けがほとんどなくなるまで10~15分煮る。 【2】熱いうちに、【1】をフードプロセッサーにかけるか、スプーンなどでつぶす。 【3】鍋に【A】を入れて混ぜ、中火にかけ、煮立ったら弱火にして寒天を溶かす。 メープルシロップを加えてひと煮し、【2】を加え混ぜ、容器に流し入れて、冷やし固める。 好みの形に切る。 【4】白玉粉に水を少しずつ加え混ぜ、薄力粉を入れて混ぜる。 【5】フライパンを熱してサラダ油を薄くひき、【3】の一面に【4】の衣をつけてフライパンに並べ入れ、一面を焼く。 同様に一面ずつ衣をつけながら焼く。 *薄く花型に抜いた、さつまいもの皮を飾っても。 教えてくれたのは 藤井 恵さん 22歳で結婚し、二女を出産後、30歳で料理の世界に復帰。 簡単でおいしく、栄養バランスのいいレシピが人気。 藤井家の毎日のごはんを綴ったブログも参考になります。 『ベビーブック』2011年11月号 【4】いちごのミニ桜餅(左) 皮をいちごでピンク色に染めて。 【1】いちごのヘタを取ってボウルに入 れ、フォークなどでまんべんなくつ ぶす。 計量カップに移し、水(分量外)を足して100mlにする。 【2】ボウルに白玉粉を入れて、【1】を少しずつ注ぎながら泡立て器でよく溶かす。 砂糖を加えて混ぜ、薄力粉をふるいながら加えて混ぜる。 ラップをかけて冷蔵庫に30分以上置く。 【3】【A】は混ぜ合わせておく。 【4】フライパンを熱し、いったんぬれ布巾に取って冷ます。 再び弱火にかけ、【2】の生地を大さじ1強流し入れ、楕円形に薄くのばし、表面が乾いてきたら裏返してサッと焼く。 オーブンシートの上に取り出す。 【5】【4】が冷めたら【3】をのせて巻き、飾り用のいちごを型で抜いてのせる。 教えてくれたのは 八木佳奈さん 雑誌、広告などで料理撮影スタイリングや料理製作を手がける。 二人の女の子のママでもあり、子どもが喜ぶ、簡単でかわいいレシピが人気。 『ベビーブック』2017年3月号 ポンデケージョ|白玉粉レシピ 【1】クリスマスパーティーに! 雪だるまのポンデケージョ もちもち食感の生地をふたつつなげて雪だるま型に。 もちもちで粉チーズの風味がおいしいポンデケージョ。 【2】別のボウルに卵を溶きほぐし、【B】を加えて泡立て器でよく混ぜる。 【1】に加えて均一に混ぜ、ホットケーキミックスを加えてゴムべらで混ぜる。 20等分し、丸く形を整える。 【4】冷めたら、湯せんで溶かしたチョコペンで顔をかく。 教えてくれたのは YOMEちゃんさん 本名・大井純子。 毎月200万アクセスを誇る人気ブロガーとして大ブレイク。 現在はメニュープランナーとして活躍。 夫と長女の3人家族。 愛情たっぷりの育児日記と日常のアイデアあふれる献立を綴ったブログが人気。 「よめ膳 YOMEカフェ」 衣装協力:おうちブレンド(ワコールウイング) 『ベビーブック』2011年12月号 【2】小松菜のポンデケージョ チーズをみそに替えて、ほんのり塩味をプラス。 おからも入っておなかにもうれしいおやつです。 普通のサラダ油を使っても同じように作れます。 【2】フードプロセッサーで白玉粉をかきまぜてサラサラにし、【1】と【A】を入れて、なめらかになるまでかきまぜる。 取り出して直径4cmぐらいの大きさに丸める。 *フードプロセッサーがない場合は、白玉粉はめん棒で叩いてサラサラにし、小松菜はみじん切りにし、泡立て器で混ぜる。 教えてくれたのは 青木恭子さん 小田真規子主宰のスタジオナッツ所属。 2つの保育園に7年間、栄養士として勤務。 0歳児の離乳食~5歳児の給食とおやつ作りを担当。 現在は雑誌やWEBなどで活躍。 『ベビーブック』2013年2月号 パン|白玉粉レシピ 【1】もちもちキャロットチーズパン 生地に白玉粉を加えて新しい食感に。 【2】【1】にホットケーキミックスと【B】を加えて、手早く混ぜる。 生地がひとまとまりになったら、手でベタベタした生 地がくっつかなくなるまで4~5分こね、20等分して丸める。 【3】トースターの天板にアルミホイルを3重に敷いて4~5分予熱し、【2】を並べる。 加熱すると少しふくらむので、くっつかないように並べ、4~5分焼 いたらアルミホイルをかぶせ、さらに15分ほど焼く。 教えてくれたのは 市瀬悦子さん フードコーディネー ター、料理研究家。 「お いしくて、作りやすい家 庭料理」をテーマに、書籍、雑誌、テレビなどで活躍中。 『ベビーブック』2016年2月号 おかず|白玉粉レシピ 【1】桜えびとねぎの大根もち 大根のシャキシャキした食感を残したヘルシーおやつ。 カルシウムやビタミンもたっぷりです。 【2】白玉粉はめん棒で叩いてサラサラにし、水を3回に分けて加え、指先でこねる。 別のボウルで混ぜ合わせた【A】を加える。 軽く水けをきった【1】、小口切りにした万能ねぎ、砕いた桜えび、細切りにしたベーコンを加えてよく混ぜ、6等分に平たく丸める。 【3】フライパンにごま油を中火で熱して【2】を入れ、3分焼き、返して2~3分焼いて火を通す。 *お好みで、食べるときにしょう油をふっても。 教えてくれたのは 青木恭子さん 小田真規子主宰のスタジオナッツ所属。 2つの保育園に7年間、栄養士として勤務。 0歳児の離乳食~5歳児の給食とおやつ作りを担当。 現在は雑誌やWEBなどで活躍。 『ベビーブック』2013年2月号 【2】親子deお雑煮 子ども用にはもちを豆腐白玉にチェンジ!すっきり鶏だしがおいしいお雑煮は、素材を彩りよく飾って見栄えよく。 【2】しいたけは大人用は軸を切り落として飾り切りにし、子ども用は四つ割りにする。 にんじんは花形に抜いて飾り切りにする。 ほうれん草はゆでて水気をしぼり、食 べやすい長さに切る。 【3】鍋にだしと【1】、にんじんを入れて中火にかける。 煮立ったらアクを除いて弱火にし、蓋をして10分煮る。 しいたけを加えてやわらかく煮て、【C】で味を調える。 【4】【B】をよく混ぜて4等分し、ひと口大に丸めて中央をくぼませ、沸騰した湯に入れる。 浮き上がってから1 分ゆで、冷水にとる。 大人用のもちはこんがり焼く。 【5】器に大人はもち、子どもは豆腐白玉を入れ、ほうれん草、しいたけ、にんじんを盛り、鶏肉の入っただしをかける。 【2】切り込みに向かって包丁を寝かせて入れ、花びらを1 枚ずつ斜めに段差がつくようにそぎ落とす。 90度回転させ、同様にV 字に切り落として十字の模様にする。 教えてくれたのは 落合貴子さん 料理研究家、栄養士。 1男1女を育てながら、大人も子どもも喜ぶ「おいしさ」「見た目」「食べやすさ」を工夫して、栄養バランスのよい料理を提案している。 電子レンジの時短クッキングが得意。 『ベビーブック』2016年1月号 あんこ使用|白玉粉レシピ 【1】いちご大福(卵・乳製品・小麦なし) もち米が原料の白玉粉を使った和風おやつ。 【2】【A】を耐熱ボウルに混ぜ合わせ、水を少しずつ加えながらよく混ぜる。 ラップをかけ、電子レンジ(600Wの場合)で1分加熱し、取り出して混ぜ、1分30秒加熱して混ぜ、さらに30秒~1分加熱する。 片栗粉を広げたバットなどに取り出して、粗熱をとる。 【3】手に片栗粉をつけて【2】を5等分にし、丸めてから手で軽く押さえてつぶし、【1】を包む。 教えてくれたのは 阪下千恵さん 栄養士。 2人の女の子のママ。 「複数の食物アレルギーがある長女のために、家族みんなで食べておいしい料理作りを試行錯誤してきました。 その中から、ずっと作り続けている、わが家で人気のレシピを紹介します」 『ベビーブック』2011年4月号 【2】いちごのあん巻き もち生地でくるっと包むだけ。 いちごの大きさによって調節してください。 【2】ボウルに白玉粉を入れ、水を少しずつ加え、手で粉のダマをつぶしてなめらかにする。 【A】をふるい入れ、泡立て器で粉っぽさがなくなるまで混ぜる。 【3】フッ素樹脂加工のフライパンに【2】の適量を細長く流し、弱火で色をつけないよう両面を焼く(約10枚)。 【4】【3】に丸めたあんと【1】をのせて巻く。 教えてくれたのは 柳瀬久美子さん フランスに留学し、フランス家庭のお菓子と料理をマスター。 簡単でおいしくて、おしゃれなレシピが人気。 『ベビーブック』2012年3月号.

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