きめつの刃 おばみつ。 《鬼滅の刃》ネタバレ200話!大きすぎる犠牲

「鬼滅の刃」200話ネタバレ・・・おばみつに涙・・・そして炭治郎について語りたい!【北海道でもジャンプは売ってます】

きめつの刃 おばみつ

それでは対になってるキャラのサイドストーリーを紹介していきます 第1話 片羽の蝶 胡蝶姉妹の話 ネタバレ 鬼に襲われて両親を亡くした 胡蝶姉妹の幼少時代のお話です。 両親は助からなかったけど、胡蝶姉妹の命を救ったのは鬼殺隊であった悲鳴嶼でした。 姉の胡蝶カナエ、妹の胡蝶しのぶは悲鳴嶼にお礼を言いに訪問したその日から3人で同居生活を始めます。 両親を失った悲しみや怒りから鬼狩りになりたいという2人に対して、悲鳴嶼は自分を慕うカナエやしのぶに対して過去の呪縛から気持ちを解放できずにいました。 まだ子供である胡蝶姉妹に危険な道を歩ませたくないという感情もあったからとも感じます。 ところが、2人の揺るぎない熱い想いに悲鳴嶼の気持ちに少しづつ変化が現れ試練を設けることになりました。 最終選別を潜り抜けた胡蝶姉妹ですが、本編で描かれたように姉のカナエは亡くなってしまいます。 カナエの死を境に しのぶの性格やイメージは180度変わった理由も描かれていました。 そして話は本編シーンへと飛び、鬼と対峙する胡蝶しのぶに話掛ける悲鳴嶼がしのぶの死の前兆を予感した描写もありました。 誰よりも鬼を憎んでいたはずですが、体格に恵まれず非力な胡蝶しのぶは鬼の頸を切ることができないという設定がなんとも言えない気持ちにさせられます。 タイトル「片羽の蝶」とはそういう意味だと悟ると一段と泣けてくるのです。 しのぶが花柱を蟲柱として昇華させた努力の重さを感じさせられました。 そしてある日突然、「温泉を掘り当てろ」という無茶な指令を出されるのでした。 これには全力で嫌がる善逸に対して宇髄は3人の自分の美人嫁の忍も裸で湯に浸かる事を告げる。 その途端下心丸出しの善逸は温泉を掘る事を決意するという安易な男心を描いたお話が笑えます。 善逸は小説でもあのテンションなので第1話の胡蝶姉妹のシリアスは話から脱線した感があって別のコミカルストーリーを読んでるように錯覚しました。 善逸は鬼滅の刃の陽の部分を表現してくれるので漫画でも大好きです。 そして善逸はあの手この手で伊之助に温泉掘りを手伝わせるのも面白かったです。 冒頭から「脳内彼女」という単語が出てきたり柱の女子を妄想してるトークも希少性が高いです。 — かほ obamitsulove 宇髄天元が善逸に温泉を掘らせた真の理由が最後に明かされますがタイトル「正しい温泉のススメ」に繫がったとハッとしました。 第3話 甘露寺密林の隠し事 おばみつ ネタバレ おばみつの関係がしっかり描かれている貴重な小説だと実感できる第3話です。 胡蝶しのぶに対して伊黒小芭内は甘露寺蜜璃の様子がおかしいと相談を持ちかけます。 しのぶが「様子がおかしいと感じた箇所は?」と問うと甘露寺の細かい変化や異変を感じた時期など突っ込みたくほど把握している伊黒小芭内はかわいいです。 そして甘露寺蜜璃と伊黒小芭内が文通してる設定まで入れてくるのはおばみつファンの心を分かっていますよね。 蜜璃のチャームポイントである「食欲」が無くなってしまったのです。 蜜璃は ある事をきっかけに「 もっとちゃんとしなくちゃいけない」と思い始めてしまい、 〇〇を封印したからだったのです。 最終的には 甘露寺蜜璃らしさを失ったら大事な物も守れないと気付かされ胡蝶しのぶに背中を押されるエピソードです。 2人は鬼殺隊に入った理由も違うし接点が無いようだけど信頼関係があるんです。 不死川玄弥は炭治郎の鬼殺隊で、最終選別を突破した後のシーンでは「刀を早くよこせ」と荒れていたのが印象的! 不死川兄弟が幼い頃、 鬼化してしまい家族を襲ってしまった母親を兄の実弥が手に掛けたのです。 幼かった玄弥はそんな兄に言ってしまった「 ある一言」から確執が生まれた経緯が描かれています。 本編では風柱である実弥は弟の玄弥に対して冷たい視線を向け、幼少の頃の兄弟愛が感じられなくなった事で玄弥には寂しい気持ちが混沌と渦巻いているように思います。 優しかった兄へのイメージが強かったので今でも寝言で兄が出てしまうほどに・・・。 不死川兄弟のファンが多い理由として表面的にはツンケンしながらも本質では兄弟愛がほのかに感じるギャップではないかな〜と思います。 第5話 笑わない君へ ぎゆしの ネタバレ 胡蝶しのぶと富岡義勇の関係性を掘り下げたエピソードが描かれているのは面白いです。 お館様の指令で富岡義勇を笑わせる?という計画を悲鳴嶼が柱に提案します。 本編で「柱からの嫌われ者」とふっかける胡蝶しのぶが印象的ですが、富岡義勇の事が嫌いなのは柱の中に2人居る事実が明らかに。 読者からは人気がある富岡義勇ですが柱には気に入られてないご様子。 そしてその理由も明らかに・・・! 寡黙な義勇に対して愛情を持ったいじりが笑える内容なので、本編で悲しみを感じながらもこんな一面や心理描写があったのね〜とニヤけてしまいます。 第6話 キメツ学園物語〜パラダイス・ロスト〜 ネタバレ 本編の流れをしっかり踏まえているサイドストーリーなので鬼滅の刃の世界観を一段と膨らませる事ができます。 小説版「キメツ学園物語」〜パラダイス・ロスト〜として収録されているので鬼滅の刃の明るい部分も存分に楽しめる公式本です! 煉獄先生がめちゃくちゃ面白かったので片羽の蝶のキメ学を読んで 煉獄ファンが増えたのでは?と思っています。

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鬼滅の刃/きめつのやいば最新話188話ネタバレ・画バレ解説・感想+189話考察

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それでは対になってるキャラのサイドストーリーを紹介していきます 第1話 片羽の蝶 胡蝶姉妹の話 ネタバレ 鬼に襲われて両親を亡くした 胡蝶姉妹の幼少時代のお話です。 両親は助からなかったけど、胡蝶姉妹の命を救ったのは鬼殺隊であった悲鳴嶼でした。 姉の胡蝶カナエ、妹の胡蝶しのぶは悲鳴嶼にお礼を言いに訪問したその日から3人で同居生活を始めます。 両親を失った悲しみや怒りから鬼狩りになりたいという2人に対して、悲鳴嶼は自分を慕うカナエやしのぶに対して過去の呪縛から気持ちを解放できずにいました。 まだ子供である胡蝶姉妹に危険な道を歩ませたくないという感情もあったからとも感じます。 ところが、2人の揺るぎない熱い想いに悲鳴嶼の気持ちに少しづつ変化が現れ試練を設けることになりました。 最終選別を潜り抜けた胡蝶姉妹ですが、本編で描かれたように姉のカナエは亡くなってしまいます。 カナエの死を境に しのぶの性格やイメージは180度変わった理由も描かれていました。 そして話は本編シーンへと飛び、鬼と対峙する胡蝶しのぶに話掛ける悲鳴嶼がしのぶの死の前兆を予感した描写もありました。 誰よりも鬼を憎んでいたはずですが、体格に恵まれず非力な胡蝶しのぶは鬼の頸を切ることができないという設定がなんとも言えない気持ちにさせられます。 タイトル「片羽の蝶」とはそういう意味だと悟ると一段と泣けてくるのです。 しのぶが花柱を蟲柱として昇華させた努力の重さを感じさせられました。 そしてある日突然、「温泉を掘り当てろ」という無茶な指令を出されるのでした。 これには全力で嫌がる善逸に対して宇髄は3人の自分の美人嫁の忍も裸で湯に浸かる事を告げる。 その途端下心丸出しの善逸は温泉を掘る事を決意するという安易な男心を描いたお話が笑えます。 善逸は小説でもあのテンションなので第1話の胡蝶姉妹のシリアスは話から脱線した感があって別のコミカルストーリーを読んでるように錯覚しました。 善逸は鬼滅の刃の陽の部分を表現してくれるので漫画でも大好きです。 そして善逸はあの手この手で伊之助に温泉掘りを手伝わせるのも面白かったです。 冒頭から「脳内彼女」という単語が出てきたり柱の女子を妄想してるトークも希少性が高いです。 — かほ obamitsulove 宇髄天元が善逸に温泉を掘らせた真の理由が最後に明かされますがタイトル「正しい温泉のススメ」に繫がったとハッとしました。 第3話 甘露寺密林の隠し事 おばみつ ネタバレ おばみつの関係がしっかり描かれている貴重な小説だと実感できる第3話です。 胡蝶しのぶに対して伊黒小芭内は甘露寺蜜璃の様子がおかしいと相談を持ちかけます。 しのぶが「様子がおかしいと感じた箇所は?」と問うと甘露寺の細かい変化や異変を感じた時期など突っ込みたくほど把握している伊黒小芭内はかわいいです。 そして甘露寺蜜璃と伊黒小芭内が文通してる設定まで入れてくるのはおばみつファンの心を分かっていますよね。 蜜璃のチャームポイントである「食欲」が無くなってしまったのです。 蜜璃は ある事をきっかけに「 もっとちゃんとしなくちゃいけない」と思い始めてしまい、 〇〇を封印したからだったのです。 最終的には 甘露寺蜜璃らしさを失ったら大事な物も守れないと気付かされ胡蝶しのぶに背中を押されるエピソードです。 2人は鬼殺隊に入った理由も違うし接点が無いようだけど信頼関係があるんです。 不死川玄弥は炭治郎の鬼殺隊で、最終選別を突破した後のシーンでは「刀を早くよこせ」と荒れていたのが印象的! 不死川兄弟が幼い頃、 鬼化してしまい家族を襲ってしまった母親を兄の実弥が手に掛けたのです。 幼かった玄弥はそんな兄に言ってしまった「 ある一言」から確執が生まれた経緯が描かれています。 本編では風柱である実弥は弟の玄弥に対して冷たい視線を向け、幼少の頃の兄弟愛が感じられなくなった事で玄弥には寂しい気持ちが混沌と渦巻いているように思います。 優しかった兄へのイメージが強かったので今でも寝言で兄が出てしまうほどに・・・。 不死川兄弟のファンが多い理由として表面的にはツンケンしながらも本質では兄弟愛がほのかに感じるギャップではないかな〜と思います。 第5話 笑わない君へ ぎゆしの ネタバレ 胡蝶しのぶと富岡義勇の関係性を掘り下げたエピソードが描かれているのは面白いです。 お館様の指令で富岡義勇を笑わせる?という計画を悲鳴嶼が柱に提案します。 本編で「柱からの嫌われ者」とふっかける胡蝶しのぶが印象的ですが、富岡義勇の事が嫌いなのは柱の中に2人居る事実が明らかに。 読者からは人気がある富岡義勇ですが柱には気に入られてないご様子。 そしてその理由も明らかに・・・! 寡黙な義勇に対して愛情を持ったいじりが笑える内容なので、本編で悲しみを感じながらもこんな一面や心理描写があったのね〜とニヤけてしまいます。 第6話 キメツ学園物語〜パラダイス・ロスト〜 ネタバレ 本編の流れをしっかり踏まえているサイドストーリーなので鬼滅の刃の世界観を一段と膨らませる事ができます。 小説版「キメツ学園物語」〜パラダイス・ロスト〜として収録されているので鬼滅の刃の明るい部分も存分に楽しめる公式本です! 煉獄先生がめちゃくちゃ面白かったので片羽の蝶のキメ学を読んで 煉獄ファンが増えたのでは?と思っています。

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おばみつ (おばみつ)とは【ピクシブ百科事典】

きめつの刃 おばみつ

皆、無事かな?大丈夫かな? 隊士達は歓喜に包まれます! 「うわあああああ 倒した!!無惨を倒した!! 無惨が死んだ!!」 お館様は意識を失いながらも、 最後に怪我人の手当てを指示します。 そして、手当てに動き出す隊士達なのでした。 悲鳴嶼の行く末 悲鳴嶼さんは 治療を拒否します。 「私は 手遅れだ 貴重な薬を 溝に捨てることになる」 「他の若者達の 所へ行ってくれ」 「でも・・・でも・・・」 泣きながら拒む隊士達。 「頼む 私の最後の願いだ・・・」 そこに悲鳴嶼さんの手を触る人物が・・・。 「ああ・・・ お前たちか・・・」 それは寺で一緒に暮らし、 鬼によって殺された悲鳴嶼さんの生徒たちでした。 「先生」 「あの日のことを 私たちずっと 謝りたかったの」 「先生を傷つけたよね?」 「でも俺たち 逃げようとしたんじゃないんだよ」 「先生は目が 見えないから守らなきゃと 思って 武器を取りに行こうとしたんだ 外に農具が あったから」 「私は人を 呼びに行こうとしたの」 悲鳴嶼さんは、子供達の告白に 「ああ・・・ そう・・・だったのか・・・」と。 「獪岳を 追い出したこともごめんなさい だけど 理由があるの 嘘じゃないよ」 「いつも通り また明日が来れば ちゃんと話もできたのに 本当に ごめんなさい」 悲鳴嶼さんは、 「そうだ 明日さえ・・・来ていたら・・・」 そう言いながら涙を流します。 「私の方こそ お前たちを守ってやれず・・・ すまなかった・・・」 「謝らないで みんな先生が大好きだよ だからずっと 待ってたの」 「そうか・・・ありがとう・・・ じゃあ行こう・・・皆で・・・」 「行こう・・・」 そう言って悲鳴嶼さんは、 最期に真実を知り、穏やかな表情であの世へ旅立ちます・・・。 小芭内と甘露寺の行く末 場面は甘露寺。 鏑丸が近くに居ることに気が付きます。 目を覚ますと、小芭内が甘露寺を抱き寄せています。 お袋さんに、 「なんで家族の居る向こうに行かないのか」問います。 お袋さんは家族の元に行くことを拒みます。 「我が子を手にかけて 天国へは・・・」 「わかった じゃあ俺はお袋と行くよ」 「お袋 背負って 地獄を歩くよ」 そう言った瞬間!! 大きな手が不死川の手を掴み、お袋さんから引き離そうとします! 「放せ 志津は俺と来るんだ」 それは親父さんでした! 「お前はまだ あっちにもこっちにも来れねぇよ」 「俺の息子だってことに感謝しろ 特別頑丈だ」 「くそが・・・」 そうして意識の戻る不死川さんなのでした・・・。 そこで富岡が目にしたものは・・・。 炭治郎に歩み寄る富岡。 その目には涙が・・・。 そして、 炭治郎の手に手を置き、炭治郎に語り掛けます・・・。 「また 守れなかった」 「俺は人に守られてばかりだ・・・」 「許してくれ」 「すまない 禰豆子」 そこに、到着した人間に戻った禰豆子の姿が!! 「すまない・・・」 あまりにも大きい「勝利の代償・・・」。 ここで終了となりました。

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