どんなときもwifi 速度低下。 【公式】どんなときもWiFi

【公式】どんなときもWiFi

どんなときもwifi 速度低下

こんにちは!「なるほどWi-Fi」編集部の那須です。 Wi-Fiはワイヤレスで、どこでも簡単にインターネットを利用できる便利な通信手段ですよね。 でも 「Wi-Fiのダウンロード速度が遅くてイライラする・・・」 「Wi-Fiが決まった時間に必ず遅くなる理由って何なの!?」 「Wi-Fiってこんなに遅かった?以前はもっとサクサク通信できたような・・・」 と、Wi-Fiの速度が遅いことに不満がある方は多いのではないでしょうか? 実は Wi-Fiが低速になってしまうことには、ハッキリとした原因があったんです! このページでは 「Wi-Fiが遅くなる原因」と「Wi-Fiの速度を上げる方法」について紹介していきます。 また、Wi-Fiの遅くなる原因を理解する助けになる「Wi-Fiの仕組み」も簡単に紹介しますね。 Wi-Fiってそもそもどんな仕組みなの? Wi-Fi規格 周波数帯域 通信速度 IEEE802. 11b(11b) 2. 4GHz 11Mbps IEEE802. 11g(11g) 54Mbps IEEE802. 11n(11n) 150Mbps 5GHz IEEE802. 11a(11a) 54Mbps IEEE802. 11ac(11ac) 433Mbps IEEE802. 11ad(11ad) 60GHz 4. 6Gbps(4,600Mbps) Wi-Fiは無線(電波)を利用して、スマホやパソコンなどの端末と通信することができます。 Wi-Fiの周波数は3種類の周波数帯域があるんです。 低速で電波が遠くまで届きやすい2. 4GHz• 比較的高速で安定した通信が可能な5GHz• 高速で狭い範囲のみで通信できる60GHz Wi-Fiと無線LANが混同されて使用されていることも多いのですが、この2つの違いは分かりますか? 実は Wi-Fiと無線LANはほぼ同じ意味なんです! 具体的には無線LANには3種類の通信方法があって、そのうちの1つがWi-Fi。 Wi-Fi以外の2種類の通信方法は現在は利用されていないため、「Wi-Fi=無線LAN」と理解していただいて問題ありません。 ちなみに、上表のようにWi-Fiには通信規格(IEEE802. 11)が6種類あって、それぞれに周波数帯域と通信速度が異なります。 ここからは実際にWi-Fi通信を遅くする8つの原因について紹介します。 近くの中継器ではなく遠くのWi-Fiルーターに接続している Wi-Fiの通信速度が遅くなる原因は8種類に分けることができます。 今、あなたに当てはまりそうな原因は見つかりましたか? それではWi-Fiの通信速度が遅くなる原因とその解決策について、次章で詳しく紹介していきますね。 Wi-Fiルーターの場所を移動して電波を通りやすくする 通信を行っている場所とWi-Fiルーターの間にはできるだけ物を置かないようにすると、通信速度が改善されます。 なぜならWi-Fiは電波によって通信を行うため、 電波の通りが悪いと通信速度が低下してしまいます。 例えば、Wi-Fiルーターとスマホやパソコンの間に以下の物があれば要注意!• 冷蔵庫• 電子レンジ 大きめの家具は移動させることが難しい場合は、Wi-Fiルーターの設置場所を少し移動させてやるだけでも通信速度が改善されることがあります。 電波を強く受信できる位置にWi-Fiルーターを移動させる できるだけWi-Fiルーターと通信端末(スマホやパソコン)との距離を近づけることが大切です。 なぜならWi-Fiは電波を利用して通信するため、 Wi-Fiルーターが発する電波がほとんど届かない場所だと通信速度が極端に落ちてしまうんです! 例えば以下のようにして、可能な限りWi-Fiの電波を強く受信できるように工夫しましょう。 できるだけ屋内の中央にWi-Fiルーターを移動させる• 2階でも利用するなら、階段付近にWi-Fiルーターを移動• 利用範囲が広いなら、中継器を設置する 隣人・近隣のWi-Fi利用者と違うチャンネルに変更する 近くのWi-Fiルーターと違うチャンネルを使うことで、通信速度が改善されることがあります。 Wi-Fiルーターの電波同士はお互いに干渉し合います! これが何を意味しているかと言うと、近くでWi-Fiルーターが複数稼働していると、お互いの電波が邪魔し合って通信速度が下がってしまうのです。 そうは言っても、隣人に「Wi-Fiを使うな!」なんて言えませんよね・・・。 安心してください! 実はWi-Fiには同じ電波帯域(2. チャンネルの変更方法はWi-Fiルーターごとに異なりますので、製造メーカーの公式サイトなどで確認してください。 Wi-Fiルーターへの同時接続数を減らす 同時に Wi-Fiで通信している端末(スマホやパソコンなど)を減らすと速度が改善します。 Wi-Fiルーターには、そもそも通信速度に限界があります。 そのため 同時に通信を行う人が多いと、1人あたりが利用できる通信量が少なくなるため、結果的にWi-Fiの通信速度が遅くなったと感じてしまうんですね。 例えば、複数端末でそれぞれ動画視聴を行うと、動画の画像が荒くなったり、再生されるまでに時間がかかるのはこのせいです。 そんな場合には、 同時に通信している通信端末の台数を減らしましょう。 例えば、パソコンやWi-Fi接続のプリンタなど、すぐに使う予定がない機器は電源を落としてあげてください。 スマホでどうしてもすぐに通信を行いたい場合は、Wi-Fiを利用せずに3Gや4Gの本来のキャリア通信を利用するのもよいでしょう。 Wi-Fiルーターやモデム(ONU)を再起動する Wi-Fiルーターの近くで通信しているのに通信速度が遅い場合には、 Wi-Fiルーターとモデム(ONU)を再起動しましょう。 なぜなら 時間の経過とともにWi-Fiルーターやモデム(ONU)が不調になることがあるんです! 再起動させる手順は以下のとおりです。 Wi-Fiルーターとモデム(ONU)の電源を切って1分待つ• モデム(ONU)の電源を入れて5分待つ• Wi-Fiルーターの電源を入れて5分待つ Wi-Fiルーターやモデム(ONU)に何らかの不調があるときは、普段点灯しているランプが点滅 or 消えていることが多いので、時々チェックすることをおすすめします。 性能不足の通信端末なら買い換える Wi-Fiルーター 通信端末(スマホ・パソコン・タブレット・ゲーム機) 周波数 規格 11b 11g 11n 11a 11ac 11ad 2. なぜなら、 通信端末(スマホやパソコン)の性能が低いと、それだけでWi-Fiの通信速度が遅くなるんです! 具体例をあげると高速でデータがやり取りできる環境でも、通信端末が大量のデータを処理できないために高速に通信を行うことができないんです。 また、 通信端末がWi-Fiルーターの通信規格に対応していない場合も、通信速度が遅くなってしまうので注意してください。 性能不足のWi-Fiルーターを買い換える 新型のWi-Fiルーターを購入することでも、通信速度が上がることがあります。 通信端末(スマホやパソコン)が高速な通信規格に対応していても、 Wi-Fiルーターの通信規格が低速なら通信速度が遅くなるんです・・・。 つまり、通信速度は低速な規格に合わせる形で決定されてしまうんですね。 この場合は新しくWi-Fiルーターを購入する以外に通信速度を上げる手段はありません。 現状の通信速度に我慢ができないなら、高速なWi-Fiルーターに買い替えましょう。 ちなみにおすすめは、高速でコスパも良い11ac(IEEE802. 11ac)に対応しているWi-Fiルーターです。 近くの中継器に接続するために専用接続IDを利用する 確実に中継器に接続するために、中継器専用の接続ID(SSID)でWi-Fiに接続しましょう。 なぜなら まれに通信端末が近くの中継器ではなく、遠くのWi-Fiルーターに誤って接続しようとすることがあるんです! 通信している場所の近くに中継器があるのに、Wi-Fi速度が遅いと感じたならWi-Fiルーターに接続して通信している可能性が高いです。 そんなときには確実に中継器に接続するために、中継器専用の接続ID(SSID)でWi-Fiに接続しましょう。 中継器専用の接続ID・パスワードや設定方法は中継器によって異なります。 そのため、購入時に同封されていた取扱説明書や製造メーカーの公式サイトで確認しましょう。 ここまではWi-Fiの速度を改善する方法をご紹介しました。 Wi-Fi速度は速くなりましたか?改善された数値を実際に確認するために、Wi-Fiの通信速度を計測する方法もご紹介します。 改善前後のWi-Fiの通信速度を計測しよう Wi-Fiが不安定なら、通信の改善前後で通信速度を測っておくことをおすすめします! なぜなら普段の通信速度の幅を把握しておかないと、実際にWi-Fi通信が速い or 遅いを判断できないためです。 スマホ・タブレットのWi-Fi通信速度を測る スマホやタブレットで通信速度を測るなら、 Googleが提供する「インターネット速度テスト」がおすすめです。 通信速度計測用ページ: 上記のリンクをタッチ or クリックして『速度テストを実行』ボタンを押すだけで、上り・下りの通信速度が自動で計測されます。 パソコンのWi-Fi通信速度を測る パソコンで通信速度を測るなら、 通信速度が自動で計測してくれるサイトがおすすめです。 下記のページの画面中央に表示される『GO』をクリックすると、上り・下りの通信速度が自動で計測されます。 通信速度計測用ページ: まとめ このページで大事なこと ・Wi-Fiは特定の電波(周波数帯域)で通信できる便利な通信技術 ・Wi-Fiの速度が遅くなるのは周辺環境や機器が原因 ・Wi-Fiの改善前後の通信速度を把握しておこう Wi-FiはLANケーブルなどの有線で通信しないため、目に見えない色々な要素が通信の邪魔をするんですね! 目に見えない&形がないからこそ、原因が分かりづらいんです。 でも、動画配信サービスやオンラインサービスなど、とにかく大量のデータ通信が必要なサービスが増えているので、Wi-Fiの利用は避けられませんね。 快適な通信環境を手に入れるために、Wi-Fiの基本を押さえて、Wi-Fi不調時の対策をしっかり身につけていきましょう!.

次の

総務省がグッド・ラックに行政指導 「どんなときもWiFi」について

どんなときもwifi 速度低下

【2020年7月最新情報】無制限から月間25ギガまでに制限 どんなときもWiFiは完全無制限のポケットWiFiとして有名でしたが、たび重なる通信障害が原因で、月間25ギガまでの利用制限がかけられています。 どんなときもWiFiの評判からわかった全デメリット それでは、どんなときもWiFiの評判からわかった5つのデメリットについて紹介していきます。 2020年7月時点で、どんなときもWiFiより安いポケットWiFiがいくつも見つかったので、人気の他社サービスと月額料金を以下の表で比較しています。 サービス名 月額基本料金 どんなときもWiFi 3,480円 ギガゴリWiFi 3,460円 ネクストモバイル 3,100円 Mugen WiFi 3,280円 よくばりWiFi 3,450円 このように、どんなときもWiFiの月額料金は決して高いわけではありませんが、他のポケットWiFiと比べて1番安いわけではありません。 さらに、ずっと月額3,480円で利用できるわけではなく、3年目以降は月額3,980円と500円高くなってしまいます。 せっかくポケットWiFiを契約するなら、できるだけ安い料金で使えるサービスを選ぶべきです。 この記事では、どんなときもWiFiよりも安いポケットWiFiとして『ギガゴリWiFi』紹介していします。 海外の利用料金も最安ではない どんなときもWiFiは、1台だけで国内と海外の両方で使えるので、海外旅行が好きな方におすすめのポケットWiFiですが、海外対応のポケットWiFiの利用料金を比較した結果、料金が最安ではないことが分かりました。 どんなときもWiFiと、最安値の『ギガゴリWiFi』を比べた場合の金額差は500円ほどですが、3泊4日の海外旅行の場合だと2,000円もの金額差がでてしまうため、とにかく安く使いたい方には『ギガゴリWiFi』をおすすめします。 通信速度が安定しない どんなときもWiFiは速度が安定しないという悪い評判が多く投稿されています。 どんなときもwifiがまったく使えないレベルになってきた。 こりゃダメかな。 さっきから全然通信できない。 — ると。 8月から毎月歌の本番あるよ 662totoro WiMAXと比べて速度が遅い 口コミで指摘されている「通信速度」について調べるため、どんなときもWiFiと人気のポケットWiFiを比較したところ、 どんなときもWiFiは他より遅いことがわかりました。 この速度差を見ると、どんなときもWiFiの端末の性能が頼りなく見えますが、決して「どんなときもWiFi」が遅いというわけではありません。 快適にインターネットを行うためには 10ギガあれば十分と言いますし、どんなときもWiFiを日頃から使っていて使い勝手の悪さを感じることはありません。 それにこの数字は、あくまで公式サイトが発表してる「電波がはいりやすい環境だったらこのくらい出る」という目安の比較にすぎないので参考程度にしかなりません。 利用者の実測値を比べても遅い しっかり通信速度を比較するには、実際の通信速度(実測値)を測定することが大事です。 それぞれの実測値の比較結果を見ていきましょう。 みんなのネット回線速度 サービス名 下り平均の実測値 どんなときもWiFi 23. 06メガ GMO WiMAX 46. 06メガ カシモWiMAX 35. 84メガ UQ WiMAX 39. 99メガ どんなときもWiFiが23ギガに対し、WiMAXは40ギガ。 公式サイトが発表しているデータでは 10倍差があったものの実際の速度差は2倍しか違いません。 確かにWiMAXが速いのは事実ですが、 どんなときもWiFiは心配するほど遅くもないということがお分かりいただけるかと思います。 ちなみに、どんなときもWiFiとWiMAXの通信速度の差がここまでひらいてしまう理由は、それぞれ得意な分野が違うからです。 WiMAXは「通信速度が得意」、どんなときもWiFiは「対応エリアの広さが得意」という認識で大丈夫でしょう。 \光回線について詳しく書いた記事/ 解約時の違約金に注意 どんなときもWiFiは 解約違約金が高いという悪い口コミがいくつか投稿されています。 他社サービスとの違約金の違いについて確認してみましょう。 サービス名 違約金 どんなときもWiFi 最大19,000円 縛りなしWiFi 0円 めっちゃWiFi 9,800円 UQ WiMAX 最大19,000円 GMO WiMAX 最大19,000円 解約違約金が一切かからないサービスがある中、 どんなときもWiFiの違約金は最大19,000円と高額なのが分かります。 そもそも「解約違約金」とは、契約期間中に解約するとかかる違約金のことなので、更新が終わるタイミングなら違約金はかかりません。 解約は更新タイミングをしっかり見極めた上でおこないましょう。 どんなときもWiFIの解約金まとめ 利用期間 解約金(税金) 0~12ヶ月目 19,000円 13~24ヶ月目 14,000円 【更新月】25ヶ月目 0円 26~48ヶ月目 9,500円 【更新月】49ヶ月目 0円 50~72ヶ月目 9,500円 自分の更新タイミングがわからない方は、契約メールの日付から25ヶ月目を計算する方法が簡単です。 あと、更新月の2ヵ月前にお知らせメールが届くので見落としがないよう心がけるとよいでしょう。 解約時の流れや注意点について詳しく知りたい方は「」をご覧ください。 同時に5台しか接続できない どんなときもWiFiは、他社と比べて 同時接続台数が少ないのがデメリットです。 サービス名 最大接続台数 どんなときもWiFi 5台 限界突破WiFi 8台 ネクストモバイル 15台 GMO WiMAX 16台 UQ WiMAX 16台 ワイモバイル 16台 他社のサービスでは10台以上が同時接続できるのに対し、 どんなときもWiFiの最大接続台数は5台まで。 利用者の口コミでは、接続できる数の少なさを指摘する声も見受けられます。 どんなときもWiFi、同時接続台数5台っていうのはきつい。 せめて10台はないとなぁ、、 — ニコ x0817x さらに言うと、端末の説明書にある注意書きには 「パフォーマンスが保証できるのは2台まで」と記載されているので、同時接続できるのは実質2台までと考えておいた方がよいでしょう。 以上をふまえると、1人で使うのであれば問題ないのですが、自宅の固定回線の代わりとしてつかう予定の方や、3人以上でつかう場合は不向きであることが分かります。 レンタル端末の返却が必要 『どんなときもWiFi』はレンタル端末なので初期費用が安くおさえられるメリットがありますが、解約時に端末を返さないといけません。 返す期限は 解約を申し出た翌月の10日必着なので、余裕をもって翌月5日までには返す手続きを済ませておきましょう。 端末を返すときに壊れていた場合、機器損害金18,000円がかかるため、端末の取り扱いには十分ご注意ください。 ただ、故障の目安がはっきりしていないので「どの程度の傷が機器損害金の対象になるか?」が疑問ですよね。 この件に関して以下のような口コミがありました。 どんなときもwifi、契約しました。 端末はレンタルということらしいのだが、「端末売買契約」なるものを結んだことになるらしい。 返却の際はその契約を解除して原状に復して返還するって書いてる。。 原状に復すって解釈によるけど、これって端末返却時に必ず料金取られる気がするんだが。。 — sasaki tomohiko hico14 サポートに問い合わせたところ、正常に端末が動作していれば問題なく小キズであれば故障には当てはまらないとのことです。 ギガゴリWiFiの方がおすすめ 結論から言うと、どんなときもWiFiよりも料金が安く、サポート体制に優れているギガゴリWiFiの方がおすすめです。 どちらも同じ端末が使えるので、料金とサービスだけを比較してシンプルにおすすめできる理由を2つ紹介します。 月額料金がシンプルで安い ギガゴリWiFiは どんなときもWiFiと同じ完全無制限のポケットWiFiですが、料金を比較するとどんなときもWiFiよりも安いのでおすすめです。 月額料金 ギガゴリ WiFi どんなときも WiFi 1~2年目 3,460円 3,480円 3年目以降 3,460円 3,980円 ギガゴリWiFiの大きな特徴として、ポケットWiFiの中でも最安レベルの月額料金になっているのでお得に利用できます。 どんなときもWiFiも2年間3,480円の料金で利用できて他のサービスよりも安い方ですが、せっかくポケットWiFiを契約するならできるだけ料金が安いサービスを選ぶべきです。 大手プロバイダが運営会社だから安心 ギガゴリWiFiは大手プロバイダとして20年以上の実績がある「GMOとくとくBB」が運営会社なので、サポート体制が充実していて安心です。 例えば、最大2ヶ月無料の「端末保証オプション」に加入していれば、端末が故障したときでも無料で交換することができます。 どんなときもWiFiや他社ポケットWiFiの運営会社はまだまだ新しいので、電話がつながらなかったり、突然ネットが繋がらなくなったりするケースがあり、信頼できる運営会社の方が安心です。 まとめ ここまで紹介したように、どんなときもWiFiにはデータ容量無制限で使えて、対応エリアが広いといったメリットがありますが、一方で5つのデメリットが見つかりました。 ただし、ポケットWiFiはこれから長く使っていく物として慎重に選ぶ必要があり、メリットだけでなくデメリットもしっかり確認して契約しましょう。

次の

どんなときもWi

どんなときもwifi 速度低下

更新日:2020年3月3日 「どんなときもWiFi」と「WiMAX」で迷っている人も多いかと思います。 私はWiMAXユーザーですが、海外に出る機会も多く、日本で使う際はWiMAXの7GBの制限が厳しいため、どんなときもWiFiが発売された際は精査しました。 端末が届きましたので、速度や本当に使い放題で制限がないのか等を試してみます。 このページでは、WiMAXユーザーの私が、どんなときもWiFiとWiMAXをさまざまな角度から比較した結果をまとめています。 このページの要点を動画でまとめました。 音声だけでもわかるように作っておりますので、興味がある方はご覧ください。 どんなときもWiFiとWiMAXの比較 両者を、6つのカテゴリーで比較していきます。 通信速度• 通信エリア• 最大接続台数• 海外での利用 先に結論を表にまとめると以下の感じです。 それではそれぞれを詳しくみていきましょう。 しかし、これらはあくまでもカタログ値であり、実測値はどちらも大きく下がります。 大切なのは最大速度ではなく、実測値とPing値(反応速度)です。 WiMAXとどんなときもWiFi それぞれの実測値• WiMAX W06(最新端末):ダウンロード:25. 5Mbps アップロード:3. 8Mbps Ping値:83. 21ms• どんなときもWiFi D1:ダウンロード:26. 1Mbps アップロード:14. 0Mbps Ping値:60. 8ms 数値はから引用。 実測値の引用元のサイトは、スピードテストサイトなのですが、その測定数値の平均を毎日更新してくれており、サンプル数も多いため信頼度が高いです。 この数値を見ると、 WiMAXよりもどんなときもWiFiの方が、アップロードが速く、Ping値も優秀です。 WiMAXの実測値に関しては、エリアやどのモードを利用しているかで大きく変わるため何とも言えませんが、どんなときもWiFiの実測値は実用に十分耐えうる数値です。 WiMAXには速度制限がある WiMAXで速度が最も出るエリア(ハイスピードプラスエリアモード)は、1ヶ月間で7GBの利用で速度制限がかかります。 (制限速度:下り最大0. 384Mbps) やや速度が落ちるハイスピードモードでも、データ量が3日で10GBを超えると、翌日の18時から2日後の2時ごろまでは概ね1Mbpsに制限されてしまいます。 どんなときもWiFiは、たとえ1TB使ったとしても制限がかかりません。 ただし、違法ダウンロード、不正利用、大容量通信などによるネットワークの占有を行った場合や、海外で1GB/1日以上利用した場合は384Kbpsまで下がってしまいます。 私は、WiMAXのハイスピードプラスエリアモードを利用するため、どんなときもWiFiとWiMAXの併用で行くことに決めました。 本来は、どんなときもWiFiのみでも良かったのですが、本当に制限がないか、速度の状況などを確認したかったため2台持ちを選びました。 対応エリアであっても、屋内や車中、地下、トンネル内などの電波のつながりにくい場所では通信できなかったり通信速度が低下してしまったりします。 WiMAXはauエリアも利用ができますが、3年契約以外だと月額が1,005円かかる事と、月間7GB以上の利用で事実上利用不可能となる速度制限が入ります。 一方の どんなときもWi-Fiは、大手キャリア3社の回線を利用できるので広いエリアに対応しています。 ソフトバンクの4G回線は人口カバー率99%で、ドコモの基地局は山間部を含めて広い範囲で回線を受信できます。 都市部ではソフトバンクの4G回線であっても、移動でドコモの回線が強い地域に行けば自動でドコモの回線に切り替わります。 よって、 使用エリアの広さではどんなときもWiFiが優れています。 契約月の翌月5日までに返却できなければ、機器損害金18,000円が発生します。 一方のWiMAXは端末の「購入」が前提となるので、解約時に返却する必要がありません。 ただし、端末の利用開始時だけに限れば、どんなときもWiFiの方が手間はかかりません。 わずかな差ですが、「クラウドSIM」の採用によりSIMカードを挿す必要がないからです。 どんなときもWiFi(機種U2s):5台• WiMAX(W06):16台(ほかの機種は10台が多い) WiMAXの方が、より多くの端末と接続することができます。 ただし、5台接続できれば十分ですので、ここはあまり気にしなくてもいいかな思います。 2年経過した時点のトータル料金は、次のとおりです。 どんなときもWiFi:81,720円• Broad WiMAX:83,494円• カシモWiMAX:84,520円 どんなときもWiFiは初月の料金を含んでいないので、2年間利用時の合計金額は各社ほぼ横ばいということになります。 ただし、WiMAXは現在3年契約ですので、2年目で解約すると違約金が14,000円かかります。 2年契約で解約ができるどんなときもWiFiに軍配が上がるでしょう。 一方のWiMAXは、日本国内限定のサービスなので海外で同等のサービスは受けられません。 2019年4月執筆時点で最新機種のW06でも、「海外では利用ご利用いただけません」と記載されています。 どんなときもWiFiなら世界107ヶ国にて1台で利用でき、電源がONならいつでも使用可能です。 面倒な手続きも要らないので、手軽に使うことができます。 ただし、 日本のように「1ヶ月定額」ではなく「1日定額」なので利用には注意が必要です。 また、1GB/日を超えると384Kbpsに制限されてしまいます。 アジア・オセアニア・ヨーロッパ・北米(69ヶ国):1,280円/日• 中東・南米・アフリカ(37ヶ国):1,880円/日 海外での利便性においては、どんなときもWiFiに軍配が上がります。 以上を踏まえて、次はどんなときもWiFiとWiMAXのどちらがお得なのかお話していきます。 上記の結果を踏まえると、トータルではどんなときもWiFiに軍配が上がりました。 ただし、通信速度の速さや電波を掴むルーター端末の性能ではWiMAXに軍配が上がるので、使い方によってはWiMAXの方が便利に感じることもあるでしょう。 私は検討した結果、国内ではWiMAXとどんなときもWiFiの2台持ち。 海外では現地のSIMを空港で買って利用しています。 どんなときもWiFiだと海外での利用料が高いからです。 どんなときもWiFiを契約する際は公式サイトのキャンペーンを利用すると、通常より安く利用できます。 キャンペーンは時期によって変わる可能性がありますので、詳細は公式サイトを確認してみるといいかと思います。 どんなときもWiFiに向いている人• データ利用量を気にせず使いたい方• 都市部以外(WiMAXの電波が弱い地域)にお住まいの方• 海外は数日の旅行程度の方• 海外で現地のSIMを買う事に手間を感じる方 WiMAXに向いている人• 都市部(WiMAXのエリア内)居住でスマホは別に契約しているような方• 海外旅行では現地のキャリア(SIM)を使う方.

次の