アズノール。 アズレン含嗽液 「アズノールうがい液®4%」10mL新発売のお知らせ

アズノールうがい液の市販薬3選!使い方やイソジンとの違いも解説

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通常、症状により適量を1日数回塗布します。 必ず指示された使用方法に従ってください。 眼科用として使用しないで下さい。 誤って目に入った場合はすぐに水でよく洗い流し、何か異常を感じた場合には、すぐに主治医または薬剤師に相談してください。 使い忘れた場合は、思い出したときにすぐに使ってください。 2回分を一度に使ってはいけません。 誤って多く使った場合は医師または薬剤師に相談してください。 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。 生活上の注意• 本品の基剤は天然物由来のため、色や硬さに多少の違いがあります。 また、一部液化することもありますが、効能その他に変わりはありません。

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アズノール軟膏と同じような市販薬はあるのか

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1.アズノール軟膏の特徴 まずはアズノール軟膏の特徴をざっくりと紹介します。 アズノール(アズレン)軟膏は、効果も副作用も「穏やか」であることが一番の特徴です。 皮膚トラブルに対して軟膏を処方するというと、「ステロイド」が代表的です。 ストロイドは悪い薬ではありませんが、効果がしっかりとある反面、副作用も時として出てしまうこともあります。 それに対してアズノールは、効果は穏やかだけども副作用も非常に少ないという特徴があります。 アズノールは、その原料が植物性の物質であり、天然のものです。 具体的にはカミツレというヨーロッパ原産のキク科の植物に含まれるグアイアズレン(ジメチルイソプロピルアズレン)が原料となっています。 そのため、副作用はほとんどなく、ほぼ全身に使用できます(眼球などは除く)し、赤ちゃんにも使用することが可能です。 アズノールは効果も穏やかです。 アズノールには ・抗炎症作用(炎症を抑える作用) ・創傷保護作用(傷を保護する作用) ・抗アレルギー作用(アレルギーを抑える作用) がありますが、この全ての効果が弱めです。 そのため程度の重い皮膚疾患に対しては力不足であり、使用されるケースはほとんどが軽症の皮膚トラブルに限られます。 効果も穏やか、でも副作用も非常に少ない。 アズノール軟膏は端的に言えばこのような特徴を持った軟膏なのです。 【アズノール軟膏(アズレン)の特徴】 ・効果は全体的に弱め ・その分副作用も非常に少ない ・眼球などを除くほぼ全身に使用できる ・赤ちゃんにも安全に使用できる スポンサーリンク 2.アズノール軟膏はどんな疾患に用いるのか アズノール軟膏はどのような疾患に用いられるのでしょうか。 アズノール軟膏の添付文書には、次のように記載されています(2015年6月現在)。 【効能又は効果】 湿疹 熱傷・その他の疾患によるびらん及び潰瘍 かなりざっくりとした書き方ですが、臨床的には「軽度の皮膚トラブル」に用いることがほとんどです。 例えば、 ・赤ちゃんや高齢者の方のおむつかぶれ ・寝たきり患者さんの軽度の褥瘡 ・軽い熱傷 ・小さなびらん・潰瘍 などですね。 顔や唇、陰部や肛門周囲などデリケートな部分にも使えるため、アズノールは軽症の皮膚トラブルにはとても重宝します。 反対に重症度がある程度高い皮膚疾患であった場合は、アズノールでは力不足であり、ステロイドなどの別の軟膏を使うべき時もあります。 重症度が高いのにアズノールで治療してしまうと、創部がどんどんと悪化してしまうこともあるからです。 重症度の判断は、皮膚科医などの専門家が行うべきですので、医師の診察をしっかりと受け、最適な軟膏を処方してもらいましょう。 3.アズノール軟膏にはどのような作用があるのか このように主に軽症例に対して用いられるアズノール軟膏ですが、具体的にはどのような作用があるのでしょうか。 アズノールで報告されている皮膚への作用について紹介します。 アズノールには大きく分けると次の3つの作用があり、これらが皮膚症状を改善させていると考えられています。 抗炎症作用とは、炎症を抑えてくれるはたらきのことです。 炎症とは、発赤 (赤くなる)、熱感 (熱くなる)、腫脹(腫れる)、疼痛(痛みを感じる)の4つの徴候を生じる状態のことで、感染したり受傷したりすることで生じます。 またアレルギーで生じることもあります。 みなさんも身体をぶつけたり、ばい菌に感染したりして、身体がこのような状態になったことがあると思います。 これが炎症です。 皮膚に炎症が起こることを皮膚炎と呼びます。 皮膚炎も外傷でも生じるし、ばい菌に感染することでも生じるし、アレルギーでも生じます。 どのような原因であれ、炎症そのものを抑えてくれるのが抗炎症作用です。 アズノールは抗炎症作用により、発赤・熱感・腫脹・疼痛を和らげてくれます。 ちなみに抗炎症作用を持つ軟膏というとステロイド軟膏が代表的です。 ステロイドは確実な抗炎症作用を持ち、しっかりとした効果が期待できるため医療現場でもよく用いられていますが、反面で長期使用による副作用も決して軽視はできません。 皮膚の増殖を抑えることで皮膚を薄くしてしまったり、免疫系のはたらきを抑えてしまうことでばい菌に感染しやすくなってしまうこともあります。 ステロイド軟膏と比べるとアズノールの抗炎症作用は非力だと言わざるをえません。 しかしアズノールは、その分安全性に優れています。 長期使用をしても安全でありステロイドのような副作用が出ることはありません。 そのため、皮膚の炎症が生じている方で、軽症の方であったり、長期にわたる軟膏塗布が予測される方には、アズノールが用いられやすい傾向にあります。 ちなみに余談ですが、患者さんの中にはステロイドを過剰に怖がってしまう方がいますが、ステロイドは知識のしっかりある医師の元で正しく使用すれば、決して怖いものではありません。 むしろ病気を早く治してくれる頼もしい薬です。 皮膚状態に応じてアズノールを使ったりステロイドを使ったり、上手に使い分けることで早く確実に治す事が出来ます。 イメージだけで「ステロイドはイヤだ」と毛嫌いするのではなく、正しい知識を持って必要な時にはしっかりと使って頂きたいと思っております。 これは他の軟膏でも同様なのですが、アズノールを塗ることによって傷口が軟膏で覆われるため、創傷部を保護し、治癒を促す作用があります。 また、アズノール軟膏、原料であるグアイアズレンの他に「ラノリン」と「ワセリン」という物質が一緒に入っており、これらも創傷保護に一役買ってくれます。 ラノリンはヒツジの毛から取れる脂です。 ヒトの皮膚表面に存在する脂分と成分が似ているためアズノール軟膏を身体になじみやすくしてくれます。 また保湿効果があることが知られています。 ワセリンは保湿効果や撥水効果(水をはじく)があり、傷口に異物が侵入するのを防いでくれます。 アズノール軟膏は、医療現場ではよく臀部(おしり)や陰部の周囲の皮膚トラブルに用いられます。 臀部や陰部の周囲に傷が出来てしまうと、その傷が便や尿などで汚染されてしまい、そのせいでなかなか治らなくなってしまいます。 そこで撥水効果のある軟膏を使うと、便や尿をはじいてくれやすくなるため、治りやすくなるのです。 アズノール軟膏の非常に軽い抗アレルギー作用と保湿作用から、アレルギー性の皮膚疾患に対して補助的な目的として使用することはありますが、メインでアズノール軟膏を使うことはほとんどありません。 スポンサーリンク 4.アズノール軟膏の用法・用量と剤形 アズノール軟膏は、 アズノール軟膏0. 033%( ジメチルイソプロピルアズレン) 20g アズノール軟膏0. 033%( ジメチルイソプロピルア ズレン) 500g の2つがあります。 20gはチューブに入っており、500gは壺のようなプラスチック容器に入っています。 アズノール軟膏の使い方は、 通常、症状により適量を1日数回塗布する と書かれており、かなりざっくりとした使い方が指示されています。 実際は創部の状態や場所によって回数や量は異なるため、主治医の指示に従いましょう。 薬効自体は一回塗布すれば1日以上持ちますが、部位的にすぐに軟膏が落ちてしまう部位であれば、1日に何度も塗らないといけないでしょうし、そうでなければ1日1回の塗布で充分なこともあります。 5.アズノール軟膏の使用期限はどれくらい? アズノール軟膏の使用期限って、どのくらいの長さなのでしょうか。 「家に数年前に処方してもらった軟膏があるんだけど、これってまだ使えますか?」 このような質問は患者さんから時々頂きます。 これは保存状態によっても異なってきますので、一概に答えることはできませんが、製薬会社による記載では「3年」となっています。 また、アズノール軟膏の時間による経過を追っていったところ、3年6か月までは規格の濃度以上を保っていたという報告もありますので、これもひとつの目安にはなります。 なおアズノールは基本的には室温・遮光で保存するものですので、この状態で保存していたのであれば「3年」は持つと考えることができます。 反対に光などを浴びると徐々に成分が分解されることが分かっているため、暑い場所や光を浴びる場所で保存していた場合は、3年未満でも効能が失われている可能性があります。 6.アズノール軟膏が向いている人は? 以上から考えて、アズノール軟膏が向いている人はどんな人なのかを考えてみましょう。 アズノール軟膏の特徴をおさらいすると、 ・効果は全体的に弱め ・その分副作用も非常に少ない ・眼球などを除くほぼ全身に使用できる ・赤ちゃんにも安全に使用できる というものでした。 ここから、「軽症の皮膚疾患」であり、「安全性を優先して治療したい場合」には向いている軟膏であると言えそうです。 また副作用の少なさから、皮膚の過敏な部分(陰部、顔面など)や皮膚が敏感な方(赤ちゃんなど)に使用する場合にも使いやすいお薬だと言えます。 7.アズノール軟膏の薬価 アズノール軟膏の薬価はどれくらいなのでしょうか。 薬価は2年に1回改訂されますが、2015年5月の薬価基準収載では次のように薬価が設定されています。 アズノール軟膏0. 033% 10g 29. 50円(ジェネリック:24. 00円) 2015年6月現在 カテゴリー• 247•

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アズノール軟膏0.033%(日本新薬株式会社)

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余った塗り薬を使うリスク、特にステロイド軟膏は注意! 塗り薬って、塗るだけだし、気軽に使いませんか? でも、塗り薬といっても、種類はいろいろ。 ステロイド軟膏もあれば、水虫やカンジタなどの塗り薬、保湿剤もあります。 特に、 病院で処方された塗り薬は、その時の症状にあわせたものです。 なので、 余った塗り薬を他の人に使ったり、 自分の別の症状につかっても、効果がでなかったり。 逆に、症状が悪くなることもあります。 例えば、余った塗り薬がステロイド軟膏だった場合、 そのステロイド軟膏の強さのランクどれくらいなのか、 どこに塗るのか、 湿疹やかゆみといった今の症状はどうなのか、 こうことがわからないと、 正しく判断できないですね。 本来、体に塗る<より強い>ランクのものを 顔に塗ってしまっては、副作用が問題になります。 反対に、 本来、顔に使う<穏やか>ランクのものを からだに塗っても、効きめがなかったら意味がないですよね。 ステロイドの塗り薬には強さのランクがあります。 <ステロイドの塗り薬>なら、どれでも同じように感じるかもしれませんが、自己判断で使うのはやめましょう。 お医者さんや薬剤師さんに、 いつもらった、なんという薬かをお話して確認してもらってくださいね。 余ったステロイド軟膏を使う場合は、 ・薬の名前がわかる ・どんな症状の時にどこに塗ったかがわかり、同じ症状、場所に塗る この二つが最低限必要ですね。 最近は、ドラックストアの塗り薬にも ステロイド成分が入っていることが多いです。 配合成分(なにが入っているか)に、 プレドニゾロン、吉草酸エステル、酢酸エステルとか書いてあったら、 それには、ステロイドが入っているということです。 ドラックストアなどで自分で購入するときは、しっかり確認することも大切です。 ステロイド軟膏の塗り方については、で詳しくお話しています。 参考にしてくださいね! 塗り薬の使用期限 塗り薬の使用期限って知っていますか? チューブに入った塗り薬の場合、 正確な使用期限は、キャップ(ふた)と反対側に刻印されていることが多いです。 未開封でも、この日を過ぎれば、使用期限切れというわけです。 でも、 これは<開封する前の期限>です。 塗り薬を開封して使い始めると、温度や湿度、指で直接さわることでの汚染などで、品質に影響がでてきます。 使い始めてから半年以内が、塗り薬の使用期限の目安になります。 病院で処方された場合、2種類以上が混ざって容器に入っている塗り薬のこともありますよね。 その場合、 ほぼ4週間までは、効果に影響しないことがわかっている組み合わせです。 ですが、 その後のデータがないこともあります。 容器に入った塗り薬の場合、未使用でも、4週間を過ぎたら、使用期限切れというわけですね。 なので、 容器に入った 塗り薬の場合は、 治療が終わったら余っていても捨てるか、1か月を使用の目安にするとよいと思います。 いつもらったかわからない、数年前の塗り薬は、もったいないと大事にせずに、思い切って断捨離しましょう!! さいごに:塗り薬に使用期限切れはある?ステロイド軟膏の開封後の期限は? というわけで、塗り薬の使用期限切れについて、ステロイド軟膏の開封後の期限を中心にお話してきました。 「余っているステロイド軟膏が家にあるので使ってもいいですか?」 薬剤師としての私の答え。 ・薬の名前がわかる ・どんな症状の時にどこに塗ったかがわかり、同じ症状、場所に塗る ・使用期限内である この3つが揃っていれば、応急処置として使用してもよいかと思います。 そして、なかなか治らない、悪化する場合は、迷わずに皮膚科を受診するようにしましょう!.

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