フォーカス ゴールド 使い方。 啓林館 高等学校数学

Focus Gold/フォーカスゴールドのレベルと使い方&進め方!評価/評判も!いつから何周?

フォーカス ゴールド 使い方

Focus Gold フォーカスゴールド の概要 出版社 啓林館 レベル 教科書未満レベル~東大2次試験レベル 問題数 1A:304 例題 2B:399 例題 3:306 例題 フォーカスゴールドは教科書レベルより簡単な問題も充実している。 問題数は非常に多い。 多くの人の使い方では例題と練習に時間をかけて取り組むと思う。 練習問題が例題とセットになっているので標準的な使い方でも上の2倍の問題数をやることになる。 Focus Gold フォーカスゴールド の特徴 フォーカスゴールド最大の特徴は初学者にやさしいことである。 解答解説は別冊になっていて、問題と解答解説を合わせた厚さは1対1対応の演習6冊分にもなる。 これが1A、2B、3とあるのだから相当な分量である。 この分量と引き換えに圧倒的に初学者にやさしい解説が充実している。 checkといった教科書未満のレベルの問題が載っている参考書は非常に珍しい。 数学は苦手だが独学したいという人にとっては最適な参考書だと思う。 もう一つの特徴が1冊に全てがまとまっているということだ。 しかし、特定の分野だけを勉強したい場合には逆にデメリットになりうる。 フォーカスゴールドの使い方 フォーカスゴールドや青チャートの使い方はネット上でも様々な使い方が紹介されているので、今回紹介するのも1つの例だと思い、いろいろと検索し、自分に合った方法を確立して欲しい。 今回は2つ紹介する。 塾などに通っていて数学が得意な人 塾で基本的なことを習っている人が例題、練習を1から解くのは効率が悪い。 step up問題を解いて自分の理解度を知ろう。 この step up問題と例題、練習は対応しているため、できなかったところだけ、例題、練習を解き、塾の教材を復習すれば各単元を完璧にすることができる。 完全に独学の人 例題と練習を1からやろう。 最終的には暗記することになるが、これは理解に基づいた暗記であって、丸暗記するということではないことに注意したい。 「この例題ではこれを知るためにこれを使えばこうやってうまくいく」といった流れを全ての例題でマスターし、 半年後に問題を見ても解法が頭にすぐに浮かぶという状態までに持っていく。 これを実現するためには3~10周はやる必要がある。 全てを紙に書いていてはとてつもない時間がかかってしまうので、最初と最後は紙に書き、それ以外は頭の中で行うなど工夫をする必要がある。 ここで大切なことが2つある。 自分が「 半年後に問題を見ても解法が頭にすぐに浮かぶという状態 」を達成できたと思った問題から印をつけていき、全ての問題に印がつくまで勉強してほしい。 2つ目は手よりも頭を動かしてほしいということだ。 紙に書くときにただ書き写すだけでは何の力にもならない。 基本的なことだがただ書き写すだけの人は非常に多い。 もちろん1,2回は例題を実際に書いて解かないと身につかないと思うが、 頭の中で解答を再現し、わからないところは見るといった勉強法は非常に短時間で行うことができ効率的だ。 人間は書いても見てもすぐに忘れてしまうのだから、1回あたりにかかる時間を短くして、10周でも20周でも周回しようというのが私の考え方だ。 しかし、頭だけはフル回転させなければならない。 これをしないといくら勉強しても全く身につかないからである。 ゆえに、 勉強するときは自分の持つエネルギーを全て頭に使う必要がある。 コラムが素晴らしい フォーカスゴールドにはコラムが多数掲載されていて、その内容が面白くためになる。 独学では基本的に一人で勉強しているため、こういったコラムがあると勉強しやすくなる。 この厚さに耐えられないという人 フォーカスゴールドは丁寧で独学向きの良書なのだが、分量が多いため、割と時間のある人におすすめの参考書である。 私もいくつかの理由があり、この参考書が高校で指定されていたのにも関わらず3年の受験勉強ではメインとして使わなかった。 私がおすすめするのは1対1対応の演習をメインで進めつつ、導入や辞書としてサブでフォーカスゴールドを使うといったやり方だ。

次の

Focus Z(フォーカスゼータ)の使い方~高校数学参考書~

フォーカス ゴールド 使い方

もくじ• FocusGoldの特徴とレベル まずは特徴とレベルですが、だいたい以下のことをおさえておけばOKです。 目標偏差値65〜向け(65前後の場合は青チャと迷う)• 例題と練習のレベルは青チャートとほぼ同じ• StepUpと章末問題のレベルは青チャートのExercisesとほぼ同じ• チャレンジ編は青チャの総合演習くらいのレベル(ただし、FocusGoldの方が解説がめっちゃ勉強になるし、問題量も多い)• 実践編は最難関校を目指す人以外はやらなくて良いレベル FocusGoldと青チャートの違い 特徴とレベルのところに書きましたが、FocusGoldと青チャートの難易度を比較するとだおおよそ以下のようになります。 FocusGold1A2B3:青チャート1A2B3 例題+練習(2018):例題+練習(1998) StepUp+章末問題(920):Exercises(740) チャレンジ編(307):総合演習(178) 実践編:なし 例題+練習だけならFocusGoldも青チャートもほぼ同じレベルです。 全体的にFocusGoldの方が問題数が多いです。 特に例題+練習以外の入試レベルの問題は多いですね。 その分、より高レベル向きということが言えます。 チャートの難易度、問題数、使い方はこちらの記事をどうぞ。 FocusGoldと青チャートどっちがいいの? 結論から言うと、どっちが良いとかはないです。 自分の学力と目標に合わせてどっちを選ぶかです。 ざっくりいうと、• 目標偏差値が65以下なら青チャート• 目標偏差値が65以上ならFocusGold って感じですね。 FocusGoldオススメの使い方 FocusGoldのオススメの使い方をいくつか挙げておきます。 前提ですが、FocusGoldでもスタート時の学力によらず使うことができます。 一方で、到達レベルが高いので目標偏差値65以上の場合に使うことをオススメします。 目標偏差値65〜70の場合• FocusGold(チャレンジ編まで)• センター過去問• 過去問 目標偏差値が65〜70くらいの場合は実践編はやらなくていいでしょう。 必要であればセンター前にセンター過去問やる感じで。 網羅型は量が多いので、それだけでかなりのトレーニングになります。 目標偏差値70〜の場合 1. FocusGold(チャレンジ編、実践編まで) 2. センター過去問 4. 過去問 上記とほぼ同じですが、実践編までやると良いと思います。 東工大、東大が目標の人はFocusGoldを使うと良い!? 大学受験の数学で使うテキストは大きく分けて2種類あると思います。 大学への数学 この2つはそもそも構成が違うので一概には比較できません。 違いは以下の通り。 実は教科書レベルの基礎知識から勉強できる• 基本的な問題パターンが網羅されてる 大学への数学シリーズ• 入試問題のみで構成されてる• 基礎知識が身についていないと使えない• 問題パターンが厳選されている 展開や因数分解の問題を例に挙げると、網羅型の方は基本的な展開や因数分解のやり方を学ぶための例題がありますが、大学への数学は入試問題からの出題になっているので、いきなりやるのは少し難しいです。 「1対1対応の演習」は青チャートのExercisesやFocusGoldのStepUpや章末問題とだいたい同じくらいです。 本題ですが、 志望校が 東工大や東大だからといってFocusGoldが良いとは言い切れません。 大学への数学でも同じことです。 「基礎知識が身についている人は大学への数学を使っても良い」くらいに思っていただけると良いと思います。 大学への数学シリーズの詳細は以下の記事を参考にしてください。 FocusGoldノート たまに質問が来るので一応書いておきますが、FocusGoldのノートはいらないです。 チャートにもノートがありますが、これを使わないでも自分でノートに書けば良いですからね。 FocusGoldの動画授業あるの知ってた?(しかも見放題) 出版社である啓林館が運営している「」というサービスでFocusGoldの動画授業が受けれます。 FocusGoldは2018年5月から配信スタートしたばかりですね。 月額900円。 サンプル動画を見ましたが、「つまらん」という感想しかないですね。 FocusGold自学ができない人は良いかもしれません。 一概には比較できないですが、受験サプリの方がまだいいかも。 FocusGoldよりも基本に重点を置いたFocusZ(ゼータ)って知ってる? はFocusGoldよりも基本レベルの問題に重点をおいたテキストです。 啓林館のWebサイトに難易度比較表があったので載せておきます。 ま、これを使うなら黄チャか青チャって感じですかね。 まとめ• FocusGoldは目標偏差値65〜向け• 例題+練習は青チャートとほぼ同じレベル• チャレンジ編までやれば偏差値65くらいになる• 目標偏差値70〜の場合は実践編までやる• FocusGoldノートは必要ない• FocusGoldの動画解説がある• FocusGoldより難易度が低いFocusZがある.

次の

Focus Goldの効果的な使い方とは?【レベルや文系・理系別の使い方も徹底解説】

フォーカス ゴールド 使い方

フォーカスゴールドの概要 フォーカスゴールドの対象者 フォーカスゴールドの対象者は• 東大・京大・一橋・東工大・医学部志望• 高1、高2 です。 いや、 東大や京大で高得点を狙っている人の基礎固めに最適なので、そんなに点はいらないなら不必要かもしれません。 フォーカスゴールドの難易度 前提レベル:センター6割 到達レベル:どこでも合格可能 実は、フォーカスゴールドは「マスター編」「チャレンジ編」「実践編」の3つに分かれています。 マスター編 構成 「例題」…「*」~「****」でレベル分け 「練習」…例題の類題。 でも青チャートとは同じか少し低いくらいです。 流石に「マスター編」だけで、exerciseレベルの問題までは網羅しきれるのかは怪しいです。 基本的に、 「マスター編」の例題が完璧になれば、国公立大学も普通に合格できます。 「Step up」や「章末問題」まで進めば、旧七帝大・早慶の除けば、すべての大学に合格できる力はついています。 フォーカスゴールドの3部のうち、最初の1部でほぼ青チャートと同レベル。 ヤバイ。 チャレンジ編 構成 「Level up 問題」…難関大の過去問 「解説 Level up 問題」…その解説 「演習問題」…類題 前提レベル:センター9割 到達レベル:どんな大学でも合格可能 チャレンジ編はすごいですよ。 ほぼどの問題も過去問なんですが、 引用先は「東京大学」「京都大学」を中心とした最高峰の大学ばかり。 しかも、東大や京大の問題が多い! 文系の良問プラチカにも載っているような問題がゴロゴロあります。 「チャレンジ編」まで終われば、 東大・京大でも合格者最低得点は取れるでしょう。 地頭の良い人なら合格者平均まで行くと思います。 実践編 前提レベル:? 到達レベル:変態 正直に言ってしまうと、「実践編」は必要ないですw 「こんな定理・公式あったんだ!」とか思いながら、 思考力をガンガン極めていくような問題。 大学受験で「実践編」レベルの問題が出たら、解けなくても合格には関係ないレベル。 東大・京大でも高得点を狙っていくような人にしか用はないです。 ただココまで習得すれば、東大文系数学でも60点は行けます。 フォーカスゴールドの問題数 あんまり詳しい数字を知っても、って感じだと思うので詳細は省略します。 例題…約350題 練習…約350題 Step up問題・章末問題…約300題 チャレンジ編…約100題 実践編…約30ページ 青チャート級に問題数は多いですが、網羅度は青チャート以上です。 問題数1,000題以上で、教科書~東大レベルまで網羅されています。 フォーカスゴールドの良いところは 1冊で受験数学が完結する ことです。 青チャートは網羅度が高いといっても、完璧にしたところで東大だと少し足りない。 でも、 フォーカスゴールドなら1冊を極めるだけで受験を無双できる。 この安心感がすごい! もうフォーカスゴールド1冊でいいんです。 大学受験の数学は、フォーカスゴールド1冊に託す。 あとはフォーカスゴールドを信じて頑張るだけ。 それで 東大まで一直線です。 青チャートなんかだと、解説が少し雑。 理解に苦しむ問題もしばしば出てくると思います。 青チャートはネットで「凡人では理解しがたい問題がある」、とまで言われる。 でも、 フォーカスゴールドの解説は超わかりやすい。 方針にあたる考え方は分かりやすく、解答もさながら、解答の横枠にあるポイント解説もかなり分かりやすい。 そりゃあ、解説も分かりやすいや。 青チャートとは 分かりやすさの格が違う。 青チャートとフォーカスゴールドでは、立っている世界が違うわけです。 ぜひ、自分の目でその分かりやすさを体感してみてください。 青チャートのような網羅系参考書は、レベル混ぜ混ぜで例題を列挙していくので勉強しにくいです。 だって、コンパス3を勉強している人がコンパス5の問題を解いても、吸収できるわけないじゃないですか。 コンパス3の解法をもとに考えるんだから。 だから3部構成に分かれていると、 非常に勉強しやすい。 段階を追って勉強を進めていけるわけです。 しかも、例題には「Check例題」と言われる重要な例題もあります。 一個前にやったレベルを復習したいときも、重要なものだけ効率的に復習することができます。 しかも面白い。 しかも、全部役に立つ内容ばかり。 しかし、「開平法」という方法を使うと筆算みたいに求められます。 こんなのもコラムに載っています。 そんなの使わないだろ! と言えばコラムなんてそれまでですが、今まで知らなかった内容が詳しく解説されているので 単純な読み物としても面白いです。 「Column Coffee Break 」では模試の活用法なんかも解説されています。 ただ参考書を進めていくより、こういう コラムが散らばっている方が飽きにくいし、ためになります。 自分の勉強法の参考にもなります。 そのため、 超分厚い参考書は慣れていない。 そんな 根気のない人がやると挫折率は超高い。 やり通せれば、絶対に無敵の参考書ですがやり通せる可能性は高くない。 それがフォーカスゴールドの欠点です。 網羅系の宿命ですね。 やはり使い方に1工夫、2工夫入れて、楽な使い方を探していかないと難しいところは多いです。 ちなみに最初の1周は3ヶ月くらいかかる場合が多いようです。 全部で4周くらいしたいので、結構時間がかかりますね。 私は「文系のプラチカ」が終わってから計算トレーニングがてらやったので、1週間で1周できましたw 慣れれば60~90分で1章終わります。 Wow! (ついてくる場合もあります。 ) 学校で団体購入すると付属しますが、 個人でフォーカスゴールドを買う場合は「啓林館」で買ってください。 悲しいことに、啓林館や学校の団体購入で入手しないと解答は入手できないんですね。 略解は本編の後ろに付属しているんですけどね。 別に例題だけやるつもりなら、Amazonで買っても問題ないですよ。 あと自力で練習をやり遂げる自信があれば、どうぞ。 もし分からなければ、この記事で質問してくれれば、答えます。 フォーカスゴールドの最強の使い方 方針として、大きく2段階に分けます。 1段階目。 目安期間は1か月以内。 「マスター編」の完成度がそのまま受験時の基礎力に影響するので、焦らず完璧にしてください。 2段階目。 全部で約100題なので、2ヶ月以内に終わらせて下さい。 これで1冊1年で終わります。 目標は「 典型的な解法をマスターすること」です。 解けないなら、すぐに解答を読んでください。 問題を1分考える• 考え方・解答で理解• 問題に再度チャレンジ 最終的に「 解法の意味を理解して、自力で問題を解ける」状態にあれば、合格です。 最初の1、2周はすぐに答えを見てください。 「下手の考え休むに似たり」 計画は、1章ずつマスターしていく。 手順は• 「*」「**」を2周• 「1」の間違い直し2周• 「***」「****」を2周• 「3」の間違い直し2周• 全体を1周 例題は馬鹿正直に前から解いていくと非効率です。 「**」で苦戦しているような人は「****」の問題を解いてもほぼ無意味。 解けないだけでなく、解法も丸暗記になってしまうでしょう。 問題を3分考える• 考え方・解答で理解• 再度チャレンジ です。 「Step up」を全部解く• 間違い直し• 復習2周 該当箇所は記されているので、例題の復習が必要だと思えば振り返ってください。 「章末問題」で力試し• 間違い直し• 復習2周 ココまでで、センター試験は無双できるでしょう。 センター模試なら偏差値は70を切らないはず。 ついに「数学が出来る組」の仲間入りです。 解けそうなら、もっと続けてもいいです。 5分は最低ラインです。 全体を2周• 間違い直し2周• 確認2周 今までに蓄えてきた解法を開放してくださいw 今までは「解法のインプット」だったのに対して、これからは「解法のアウトプット」です。 自分の知識を総動員して解いてください。 このアウトプットの力が難関大学での合否を分けます。 ここまで来る人は皆自分なりの勉強法があると思うので、自分なりのやり方で進めてください。 フォーカスゴールドの接続 フォーカスゴールドの前の参考書• 進学校の授業• 教科書レベルでも進められますが、少し辛いと思うので。 あと、フォーカスゴールドに興味があるような人は先取りも視野に入れていると思うので、スタディサプリがおすすめです。 下はスタディサプリの数学について詳しく解説した記事なので、興味があればぜひ見てください。 高校一年生 さん コメントありがとうございます。 結論からいうと、微妙です。 正直、*1のレベルは教科書と同じくらいです。 その分野の概念やルールを知っているor分かっていれば、初見でも解けるのが普通です。 だから本来なら、「導入が不十分なので、まず授業で理解を深めてほしい」とアドバイスするところです。 しかし、高校一年生さんの話では「解説は読めば理解できる」ということなので、丸暗記にはなっていないのだろうと推測できます。 幸い高校1年生ということなので、とりあえず「数と式」「2次関数」まで自分なりに満足いくまで勉強してみてください。 そして、センター試験(共通テストではなく)の過去問の大問1を時間無制限で解いてみてください。 約8割解ければ、今後も気にせず進めて大丈夫だと思います。 不本意な結果なら、またコメ欄で相談してください。 「1週間後の復習も書いて解いた方がいいですか?」についてですが、その復習重視の勉強は素晴らしいと思います。 翌日の復習で解法をかなり思い出せているなら、書く必要はないと思います。 ただ翌日の復習で記憶が白紙に戻るようなら、1週間後の復習も紙に書かないと復習した記憶が蓄積されないかなあ、と思います。 長文失礼しました。 お役に立てるか分かりませんが、できる限り相談に乗ります。

次の