剣盾 トリルエース。 【ポケモン剣盾】剣盾版!トリルミミッキュ軸構築の作り方と立ち回りについての考察記事

[ポケモン剣盾S7 最終641位]見せメタ起点構築

剣盾 トリルエース

ポケモン剣盾のランクマ・シーズン8が7月1日より始まった。 このシーズンからヨロイ島図鑑に登場するポケモンが使えるようになり、さらにフシギバナ、カメックス、ゴリランダー、エースバーン、インテレオンのキョダイマックス、そして三闘神などが解禁された。 今回紹介するのは、シーズン7で使おうと思った構築をシーズン8用に改良したもの。 シーズン始まったばかりで何を使えばいいのか分からないと思っている人の参考になればいいと思う。 ねこだましで相手を止めつつ、味方がダイマックスして殴ったり、後述するミミッキュでトリルを展開していく。 ポケモンHOMEの使用率ランキングを見た限り、一番多いのは「とつげきチョッキ」だが、攻撃種族値125、草技の威力が1. 3倍になる「グラスメイカー」、草技中心の技構成を生かして「きせきのタネ」を選択。 「こだわりハチマキ」を持てば、ダイマックスしたバンギラスやラプラスですら一撃で倒せる鬼の火力となるが、ねこだましは欲しいので「きせきのタネ」が安定する。 悪技に関しては新技「うっぷんばらし」も候補に挙がるが、これは能力が下がったターンしか威力が倍にならないので安定しない。 それよりも、通常時の威力が勝り、かつ、ダイスチルなどで防御が上がっても無視して攻撃できるDDラリアットの方が安定感がある。 いかくと合わせて「すてゼリフ」で物理アタッカー(特にダイマックス)の火力を削いでいく。 しかし、トリルを張るにしても、シーズン7では「ちょうはつ」の増加、「ふういんトリル」の台頭、ジュラルドンのドラゴンテールなどトリルメタが急増。 配分はウーラオスの台頭もありHBベース。 持ち物は「ちょうはつ」を解除できる「メンタルハーブ」を採用した。 エースバーンを始めとする物理ダイマックスポケモンが能力を上げてきた場合、「しっとのほのお」を撃つことで火傷状態にできる。 炎タイプに火傷は無効だが、エースバーンはリベロでタイプが変わり、能力上昇技はいずれも炎技ではないので火傷になる。 50%の確率で行動できないのでダイマックスポケモンに撃つことで運が良ければ一度も行動されずにダイマックスをからすことができる。 ダイマックスして殴っていく。 キョダイマックスして殴っていく。 ここまで晴れパが重いので、晴れパのメンツに弱点が付け、なおかつ天候を砂に変えられるダイロックが欲しいということで「いわなだれ」を採用。 後は対フェアリーにアイアンヘッドを選んだ。 選出 1. ねこトリル(トリルが刺さる構築) 先発:ゴリランダー、ミミッキュ 後発:ガオガエン、ウーラオス 2. ねこダイマ 先発:ガオガエン、ジュラルドンorウーラオス 後発:ゴリランダー、ミミッキュorトゲキッス 3. ゆびダイマ 先発:トゲキッス、ジュラルドンorウーラオス 後発:ゴリランダー、ガオガエン スポンサードリンク 結果は? 画像の順位は今朝の時点 とりあえず、2桁は達成。 シーズン始まったばかりなので順位変動が激しいが、順位が落ちても今のところ2桁に戻せているので2桁はキープできている。 勝敗は18勝8敗(勝率69%)と約7割だが、つまらないプレミを減らせばもっと行くと思う。 総評 冒頭でも触れたが、この構築は当初、シーズン7で使うはずだったが、間に合わずシーズン8にてウーラオスを採用して使うことになった。 シーズン7に使っていれば最終2桁は行っていたと思う(シーズン7は伸び悩み、結局3桁から抜けられず終了)。 エースバーンやゴリランダーも採用した構築を使ったがあまり勝てず(この2体を採用するといかくに弱くなりがち)、ゴリランダーに絞ったら勝ちまくったので最強はゴリランダーだと思う。 ゴリランダーを使うなら、この構築を参考にしてみてほしい。

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【ポケモン剣盾】最終4位 ホルード入り対面構築【構築記事】

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「てきおうりょく」+メガネの火力が非常に高く、半減でなければ受けられないほどの火力を持っています。 また、ドラゴンタイプでありながら、フェアリータイプへ打点が持てるため、フェアリー対策としても活躍できる点が魅力のポケモンです。 命中率が低いのが難点 ねっとうとの選択。 威力重視の場合は採用 10まんボルトとの選択。 威力重視の場合は採用 タイプ一致で打てるドラゴン技。 ダイマックスをすれば耐久を上げつつ「ダイアシッド」で特攻を上げることができるので、ダイマックスエースとしても活躍できます。 なお、ドラミドロ自身はトリックルームを覚えることができない点には注意しましょう。 トリル要員は弱点であるドラゴン技を無効にでき、ミストバーストで自主退場もできる「ブリムオン」がおすすめです。 命中率が低いのが難点 ハイドロポンプとの選択。 物理アタッカーに対してやけどを狙える タイプ一致で打てるドラゴン技。 りゅうせいぐんの特攻2段階を避けたい場合は採用 ドラミドロの役割と立ち回り 高火力特殊アタッカー ドラミドロは特性「てきおうりょく」と「こだわりメガネ」による高火力が魅力の特殊アタッカーです。 対面性能はもちろん、安易な後出しも許さないほどの火力を持っていることから、多くのポケモンに対して負荷をかけることができます。 フェアリー対策ができるドラゴンタイプ ドラミドロはどく・ドラゴンタイプのため、ドラゴンタイプでありながらフェアリータイプの対策ができる貴重なポケモンです。 ダイマックスをすれば「ダイアシッド」で特攻を上げながらフェアリータイプを倒すことができます。 ドラミドロの対策 弱点を突ける物理アタッカーで対策 ドラミドロの耐久は防御の方が低いことから、弱点を突ける物理アタッカーで対策しましょう。 特にタイプ一致技を半減以下で受けられるドリュウズがおすすめです。

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【ポケモン剣盾】最強パーティ構築とおすすめコンビ【ソードシールド】

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対戦動画はこちら! トリックルームがあってもなくても活躍できる構築 構築のコンセプトは、相手の選出とバトルの成り行きに合わせて「トリックルーム」を展開を選べると言う点です。 「きあいのタスキ」や「がんじょう」と違って、「ステルスロック」や天候ダメージで潰されない。 ミミッキュの特性「ばけのかわ」の行動保証を使えば、必ずトリル展開をに持っていくことができるので、安定した展開作りが可能です。 ターン数が限られるが、トリルの間は大いに暴れることができる。 HPが少なくてもトリルがあれば活躍できる! またバトル序盤でそこそこ削られたとしても、落とされなければ「トリックルーム」展開さえすれば先行で殴れるので、再度活躍させることが可能。 トリックルームなしか、トリックルーム下で活躍させるか、その場面場面で判断しましょう。 こだわりスカーフとトリックルーム また「こだわりスカーフ」を持たせる理由として、基本はトリックルームがない状態で高速エースとして運用可能なのと、 こだわりスカーフを持たせて素早さをあげても、ダイマックス中はスカーフの性能が無視される為トリックルームで活躍させたい場合は、ダイマックスすればトリックルーム下で先に行動することができます。 「ばけのかわ」がとても大事。 「ばけのかわ」があってこそのトリル展開 ミミッキュは耐久に努力値を割いていたとしても、通常時にダイマックスの大技を耐えられるほどの耐久はなく、「ばけのかわ」がないと、トリックルームで切り返すことができません。 逆を言うと1度トリックルームを枯らされていても、「ばけのかわ」さえ残せば、トリックルームを再度展開することができます。 「ちょうはつ」持ちがやばい 変化技を打てなくする「ちょうはつ」を打たれると、トリックルームが打てなくなる為、後手にまわってしまう。 1度トリックルームを「ちょうはつ」で防がれたとしても、相手のダイマックス中は「ちょうはつ」が打てないので、ほかのポケモンに引いて再度展開できるように立ち回ろう。 特性「かたやぶり」に注意。 ミミッキュの特性「ばけのかわ」を無視して、攻撃ができる「かたやぶり」は、ミミッキュのトリル展開を無視して攻撃してきますので、気を付けましょう。 トリルエースはどのポケモンが良いの? 低速ポケモンは硬くて落とされにくい 低速ポケモンは、素早さ種族値が高いポケモンと比べて、素早さが低い代わりに攻撃力や耐久値などに種族値が割り振られています。 また努力値も素早さに振る必要がないので、その分攻撃値や耐久値に努力値を振ることができ、耐久が低い高速アタッカーと比べて非常に落とされにくいです。 トリックルームの強さ この耐久値も高くて火力も出せるアタッカーが、5ターンの間 使用ターンも5ターン内に含まれるので、実質4ターン 先行で殴れるトリックルームはとても強い技と言えます。 トリルエースの適性があるポケモン 「ローブシン」 技範囲が広く、サブウエポンで苦手な飛行タイプやゴースト、エスパー、フェアリーに対しても打点を持つことが可能。 更に「こんじょう」で採用すると、中途半端な耐久のポケモンはサブウエポン一撃でほぼ落とせるようになり、あくびループなどの状態異常も流すことができる。 先制技持ちという点も強い。

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