フェア ウェル 映画。 映画「フェアウェル」公式サイト

「welfare(ウェルフェア)」から「well-being(ウェルビーイング)」へ: 影の国にわかれをつげて

フェア ウェル 映画

2017年8月27日 日 ~28日 月 、東京大学にて「アニマル・ウェルフェアサミット2017」が開催されました。 一般財団法人クリステル・ヴィ・アンサンブルの代表理事 滝川クリステルさんを始め、様々な分野の動物の専門家の方々によるディスカッションや展示が行われ、子供から大人まで多くの人々が訪れました。 アニマル・ウェルフェア サミット 2017とは? 「アニマル・ウェルフェア サミット 2017 ~動物と人の笑顔のために~」は、一般財団法人クリステル・ヴィ・アンサンブルが主催するイベント。 今年で2回目を迎える本イベントでは 「アニマル・ウェルフェア」の概念を広く普及啓発することを目的とし、一般財団法人クリステル・ヴィ・アンサンブル代表理事 滝川クリステルさん、「殺処分ゼロ」を公約に掲げた小池百合子東京都知事など、各分野のトップランナーや著名人が集いました。 その基準として、イギリスで提唱された「5つ自由(Five Freedoms)」が国際的に認められており、これらはすべての動物に与えられなくてはならないと考えられています。 1日目は 「もっと知ろう 動物のこと」、2日目は 「日本が目指す アニマル・ウェルフェア」をテーマに開催された今回のイベント。 動物たちのいのちの大切さを伝える音楽劇や映画の上映、保護犬・保護猫との暮らし方講座などの身近なペットに関する演目から、産業動物についてのディスカッション、野生動物の保全に関する展示まで、動物たちのアニマル・ウェルフェアについて幅広く知ることのできる機会となっていました。 そんなアニマル・ウェルフェア サミット2017の様子をご紹介します。 ディスカッション 各分野の専門家や動物行政を担当する行政職員などを招き、動物たちを取り巻く現状について考えるディスカッションが行われました。 こちらの展示では、財団のスタッフが実際に訪問した全国各地の動物保護団体を紹介しています。 神奈川県動物保護センター登録ボランティアカメラマンとしても活動する写真家の犬丸美絵さんによる写真の展示では、保護センターで出会った犬と保護された猫の表情の変遷を追っています。 写真展付近では、各動物保護団体の資料やパンフレットも多く設置されていました。 新しい飼い主さんが見つかるまで犬や猫を預かり心身のケアをするフォスターや、その活動を支えるボランティアの活動などについて展示しています。 保護犬や保護猫を支援するために自分ができることを診断するチャートや、全国で活動する動物保護団体の情報を公開するシートなどが展示されていました。 こども部門、学生部門、プロジェクト部門などに分かれており、被災地で実際に行われたペットに関する活動の報告や、譲渡会場を作るためのプロジェクト計画など、様々な展示が見られました。 クロージング~2日間をふりかえって~ 2日間のサミットを締めくくるクロージングでは、コンクール「みんなのアニマル・ウェルフェア~人と動物が幸せに暮らすための自由研究~」の応募作品の表彰式が行われました。 表彰式後、滝川クリステルさん、大西純子さん、高橋一聡さん、辻よしなりさんより、本イベントを振り返るトークが行われました。 滝川クリステルさん(一般財団法人クリステル・ヴィ・アンサンブル 代表理事) いかがでしたでしょうか。 夏休み期間中の開催ということもあり、小さなお子さんから学生、大人の方まで、幅広い年齢層の方々が訪れた今回のアニマル・ウェルフェアサミット2017。 見て感じるものや、聞いて考えるものまで、色々な角度から動物の命について触れることのできるイベントであったと感じました。 少しでも興味を持った方は、次回のアニマル・ウェルフェアサミットに参加してみてはいかがでしょうか。 あなたが考えて行動することが、私たちに日々癒しや恩恵を与えてくれる動物たちを救うひとつの手助けになるかもしれません。 — おすすめ記事 —.

次の

春の如く(IT MIGHT AS WELL BE SPRING)(映画「ステート・フェア(STATE FAIR)」主題曲

フェア ウェル 映画

久し振りの更新です。 この4月から久し振りに学生に戻り「福祉」について学び始めました。 そんな中で最初に触れた言葉が「welfare(ウェルフェア)」と「well-being(ウェルビーイング)」という二つの言葉です。 英和辞典で調べると、どちらも「幸福」或いは「福利」という意味の単語ですが、一般に日本語の「福祉」に対する訳語としては「welfare」を使うことが多いようです。 ウィキペディアで「福祉」と検索してみても、まず最初にあるのは「社会福祉」としての「social-welfare」で「well-being」という語は補足的に、同一の意味を持つ単語として記載があるだけです。 ところが、近年の福祉の現場では、この二つの言葉を別々の意味を持つ言葉として使い分ける傾向にあります。 例えば 「welfare(ウェルフェア)」=事後処理的な対応 「well-being(ウェルビーイング)」=人権の尊重・自己実現 などがそうですが、これが必ずしも正しいという訳ではなく、勿論「welfare」にも人権の尊重や自己実現という概念も含まれいています。 そして近年「welfare(ウェルフェア)」から「well-being(ウェルビーイング)」へというスローガンがしきりに叫ばれている。 これを別の言葉で言えば、従来の「社会福祉」が憲法第25条(すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。 生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。 上記のようなことが叫ばれるのは大変結構なことであると私は思う。 しかし、そのような中で、貧富の差は広がり従来的な「社会福祉」の保証である「生活保護」の対象者は年々増加している。 また、「生活保護」不正受給者がいる一方で、本当に、「生活保護」を必要とする人が、「自立支援」の名の下に保護を打ち切られたり、窓口へ行っても手続きをさせないなど、行政による弱者の切捨てが横行している。 また、老人の孤独死、年金問題、後期高齢者医療制度など、高齢者福祉についても問題は山積している。 問題は多く、しかも巨大である。 しかし、まずは私たち国民の一人ひとりが「welfare(ウェルフェア)」について、また「well-being(ウェルビーイング)」について深く考えることからはじめてはどうだろうか。 私は「welfare(ウェルフェア)」と「well-being(ウェルビーイング)」という言葉に意味の違いがあると考えた場合、どちらも共に大切であると考えます。

次の

ハッピーエンドの選び方 : 作品情報

フェア ウェル 映画

解説 1980年代初頭、ソ連のKGBに所属するグリゴリエフ大佐は、東西冷戦の敵側陣営であるフランスに接触。 KGBの内部極秘情報を次々と受け渡していったが……。 グリゴリエフのコードネームを冠した「フェアウェル事件」として知られる20世紀最大のスパイ事件を、「戦場のアリア」のクリスチャン・カリオン監督が映画化。 「パパは、出張中!」「アンダーグラウンド」の巨匠エミール・クストリッツァが、役者として初主演を飾った。 共演にギョーム・カネ、ウィレム・デフォー、アレクサンドラ・マリア・ララ。 2009年製作/113分/G/フランス 原題:L' affaire Farewell 配給:ロングライド スタッフ・キャスト ミッテランやレーガンなどのそっくりさん俳優?その中でも際立っていたのがゴルバチョフの俳優さん。 頭のメイクもより一層似せている。 グレゴリエフ大佐はソ連の大きな変化が必要だと感じていて、重要機密を次々と西側に流す。 その運び屋になったのがフランス人電気技師のピエール(カネ)。 報酬も受け取らない大佐の人柄に徐々に惹かれていって、最重要機密であるX部隊のリストを渡されたときには本人に「亡命してくれ」とかピエールの上司に頼んだりする。 しかし、自分にも危機が迫ってることに気付かず、ハラハラさせるところは見事。 だけど最終的にはどんでん返しがあって、大佐以外にも協力者がいて、ピエールはその筋によってソ連国外逃亡を助けられたのだ。 最後は虚しくもなるけど、本気で何かを変えようと思えば自分を犠牲にしなくちゃってことか・・・ 大佐の「共産主義は理想。 実現するのは難しい」という言葉は真理なのかもしれないなぁ。 KGBや盗聴の恐怖があること以外は案外自由そうな描き方だったし。 こんなに静かで緊迫感のあるスパイ映画は初めて見た。 スパイ映画と言えば007とかアクションものが普通だけど、この映画はアクションなし、セクシーな美女も出てこない。 しかし実話というだけあって、スパイ活動が地味(機密文書の持ちだしや受け渡しなど)なんだけど、だからこそ妙にリアル。 レーガン大統領、ミッテラン大統領にゴルバチョフまで、各国首脳のそっくりさんが出てくるサービスあり、スパイダーマンのあの人も出てきて、役者は意外と豪華! いち早くソ連の閉塞する未来を察知し、その未来を切り開くために世界を変えようという熱い志を持ちながら、でもそのために自分は犠牲にならざるをえない、と覚悟している冷静さが本当に切なく哀しい…。 信念ってのはこういうもんだ!っていうのを見せつけられた。 もう1回見たい!• 「デスカムトゥルー」 C IZANAGIGAMES, Inc. All rights reserved. 「ソニック・ザ・ムービー」 C 2020 PARAMOUNT PICTURES AND SEGA OF AMERICA, INC. ALL RIGHTS RESERVED. 「エジソンズ・ゲーム」 C 2018 Lantern Entertainment LLC. All Rights Reserved. 」 C 2019 Sony Pictures Television Inc. and CBS Studios Inc. All Rights Reserved. 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

次の