ゆでたまご タンパク質。 卵をタンパク質摂取に活用しよう!卵の栄養成分・カロリーと活用レシピ

ゆで卵

ゆでたまご タンパク質

卵かけごはんにオムライス、茶わん蒸しやプリンにキッシュなど、和洋中・古今東西の料理に様々活用できる卵ですが、実は栄養面でとても優れた食材と考えられます。 今回は、卵の栄養成分と、それを存分に活用したレシピをご紹介します。 卵=栄養価が高い! 卵1個(50g)の タンパク質量は6. 2g! それだけではなく卵にはこんなにさまざまな栄養素が含まれています。 タンパク質だけではなく、 ビタミンや、カルシウム、鉄など、私たちの健康を維持するために必要な栄養素が豊富です。 そして、卵の魅力はさまざまな栄養素が含まれていることだけではありません。 実は、卵のタンパク質はただのタンパク質ではなく、「質の良いタンパク質」なのです。 卵のアミノ酸スコアは100!! 私たちの身体には、食事からとらなければならない9種類のアミノ酸があります。 その9種類のアミノ酸のことを「必須アミノ酸」と言います。 身体にとって理想とされる「必須アミノ酸量」があります。 アミノ酸スコアについてはこちらで詳しく解説しています。 「」 すべての必須アミノ酸が、必要とされる量を満たしている場合に、アミノ酸スコアは100になります。 アミノ酸スコアが100に近いほど良質のタンパク質であり、卵はこのアミノ酸スコアが100の食品なのです。 All Rights Reserved No,46 Dec. 例えば、精白米に足りていないアミノ酸は「リジン」です。 このリジンを多く含む食品の一つが卵なので、例えば卵かけごはんはアミノ酸スコアの向上にも繋がります。 アミノ酸スコアが100の食品は卵だけではなく、肉や魚、牛乳や大豆などもありますが、 調理方法やほかの食材との組み合わせが多彩な卵は、アミノ酸スコアを上げるのに適しているのではないでしょうか。 また、食品だけではなく タンパク質そのものであるプロテインも、商品によりますが、多くの場合はアミノ酸スコアが100となります。 中でも、 マッスルフィットプロテインには、 カラダづくりに必要なカルシウム・鉄のほか、タンパク質の働きに欠かせないビタミンB群(7種類)、カラダのメンテナンスに役立つグルタミンなどタンパク質を意識して摂る方には魅力的な栄養素が豊富に含まれています。 卵のエネルギー産生栄養素 卵1個(50g)のエネルギーは76kcal、タンパク質6. 2g、脂質5. 2g、炭水化物0. 2gです。 先述したように卵のアミノ酸スコアは100であるため、良質なタンパク質といえるでしょう。 また、卵の脂質には必須脂肪酸のリノール酸が豊富に含まれています。 その他、ビタミン、ミネラルも含まれています。 しかし、ビタミンCの含有量が比較的少ないので他の食品から補うようにすると良いのではないでしょうか。 また、卵黄には 脂溶性ビタミンであるビタミンA、ビタミンE、ビタミンD 、ビタミンKや 水溶性ビタミンのビタミンB1、ミネラルの鉄が多く含まれ、卵白には ビタミンB2やカルシウムを多く含みます。 このように卵には余すところなく栄養素が含まれているのです。 一方、コレステロールも含まれているため、毎日食べるのはどうなのだろう?と気になる人もいらっしゃるのではないでしょうか。 卵のコレステロールが健康に与える影響については、多くの研究が報告されておりますが、例えば、以下のURLなどでも様々な情報がアップされております。 () 食品の健康に関する情報については、本当にたくさんの情報があふれており、信頼性のある情報を見分けるのも非常に難しいですが、まずは 1日1個程度の摂取量を目安に考えて食べるようにすると良いかと思います。 どんな食品も、食べなさすぎず、食べ過ぎず、バランスよく食べるということを基本に考えましょう。 また、それでもコレステロールが気になる!という方には おいしい大豆プロテインがおすすめです。 ビタミンD・糖質・タンパク質・ビタミンB群の摂取ができ、なおかつ高タンパク低脂質! ココア味だから、牛乳に溶かして飲むにも相性は抜群です。 配合されているビタミンDは牛乳に含まれるカルシウムの吸収を助ける働きがありますので、卵同様とまでは言えませんが、余すところなく栄養素を摂取できます。 良質なタンパク質を生活に摂り入れる 1食だけではなく、朝・昼・晩と3食とも、良質なタンパク質を含む食品を摂り入れることが大切です。 次のような食事をしている方は、意識してアミノ酸スコア100の食品を取り入れていきましょう! ・朝食は時間が無くて、おにぎりやパンだけで済ませてしまう。 今回は森永製菓のホットケーキミックスを使ったレシピをご紹介します。

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スポンサーリンク ゆで卵1個のカロリーは? サイズ別と100gあたりのゆで卵のカロリーは次のとおりです。 重さは殻を除いた中身の重さになっています。 サイズ別ゆで卵のカロリー• L(60g):91kcal• M(55g):84kcal• MS(50g):76kcal• ゆで卵100gあたり:151kcal 大きめのゆで卵Lサイズでも、1 個100kcalいかないくらいです。 数字だけ見た感覚だと多いとも少ないともわかりませんよね。 わかりやすくするため他の食べ物と比べると、 ご飯一膳(140g)は235kcal、食パン1枚(6枚切り)は166kcal、バナナ1本は77kcalとなります。 これらのカロリーはゆで卵何個分か?を考えると、おおよそ次のとおりです。 では次に、 ゆで卵100gあたりのカロリー151kcalを他の食べ物100gのカロリーと比較してみます。 結果は次のとおりです。 100gあたりのカロリー比較• ゆで卵: 151kcal• ご飯:168kcal• 食パン:264kcal• バナナ:86kcal 食パンやバナナはともかく、100gあたりのカロリーはゆで卵151kcal、ご飯168kcalと、 ゆで卵はご飯より低いものの大差はありません。 腹持ちと100gあたりのカロリーから、 ゆで卵はそれほど低カロリーな食材ではないと言えるでしょう。 そんな低カロリーではないゆで卵ですが、ダイエットでは定番と言えるほどの地位を得ていますよね。 なぜでしょうか? 実はゆで卵には タンパク質が多く、糖質が少ないというメリットがあります。 また、ダイエットで大切な 栄養バランスにも優れているのです。 次はゆで卵の栄養・タンパク質・糖質について、詳しく解説していきます! スポンサーリンク ゆで卵に含まれている栄養は? ゆで卵で豊富に含まれている栄養といえば タンパク質です。 さらに、 糖質が少なく、ビタミンB群やビタミンDといった豊富なビタミンに、カルシウムやカリウムなどのミネラルも多く含んでいます。 つまり、 栄養バランスがとても優秀なわけですね。 卵は完全栄養食(簡単に言えば多くの栄養を含みバランスがとてもいい)と呼ばれるくらいですよ。 卵は体に必要とされる栄養のうち、ビタミンCと食物繊維以外の栄養を網羅しているすごい食材です。 毎日安価で買えるのに、実は卵はとても優秀な食材だったんですよ! また、 卵に多く含まれているタンパク質は筋肉の材料となる重要な栄養素ですよね。 筋肉を多くつけることができれば、基礎代謝も上がります。 基礎代謝が上がると日常的に消費するカロリーも増えるので、 痩せにくい体をつくることができるというわけですね。 つまり、 筋肉を鍛えている人以外のダイエット中の方にも タンパク質は必要不可欠な栄養なのです。 さらに、 卵はダイエット中には抑えたい糖質も少ないと来ています。 まとめると、栄養面で卵がダイエットに向いている理由は次のとおりです。 卵の栄養がダイエットに向いている理由• タンパク質が多い• 栄養バランスが非常にいい• 糖質が少ない このような理由から、 卵はダイエットに非常に向いているというわけですね。 次に、卵に含まれているタンパク質と糖質の量について、一日の摂取目安量を交えて解説していきます。 ゆで卵に含まれているタンパク質はどれくらい? ゆで卵に含まれているタンパク質は次のとおりです。 ゆで卵サイズ別のタンパク質量(殻を除く)• L 60g :7. M(55g):7. MS(50g):6. ゆで卵100gあたり:12. 9g ゆで卵のタンパク質は、一個あたりでは7gちょっと、100gあたりでは12. 9g含まれています。 このタンパク質含有量は食材の中でトップクラスではありませんが、かなり多いほうと言えますね。 ちなみに、他のタンパク質が多い食材は、100gあたりで鶏ささみ23. 0g、納豆16. 5g、プロセスチーズ22. 7gなどがあります。 タンパク質を多く取りたい筋トレ中の人は、これらの食材も食べることで効果はより上がりますよ! 特にタンパク質が多い鶏ささみについては、こちらの記事を参考にどうぞ。 9)グラム取ればよいと言われています。 体重1kgあたり0. 9gのタンパク質を取ると良いわけですね。 ゆで卵だけでタンパク質を取るなら、 一日8個必要な計算ですね。 8個と聞くと多いと思うかもしれませんが、実際にはゆで卵だけではなく、他の食材と合わせてタンパク質を取ることになります。 体重60kgの人が一日3個のゆで卵 M を食べるとすると、 一日に必要なタンパク質の約4割を取れる計算です。 一日3個のゆで卵なら簡単ですよね。 他の食材で残りを達成することも容易です。 また、筋肉をつけたい人は、一日に 体重1kgあたり1. 4gのタンパク質を取ると効率的です。 4gくらいがほど良い量になります。 もちろん運動や筋トレは必要ですし、求める筋肉量で必要なタンパク質の量も変わりますよ。 このように、ゆで卵はタンパク質を取るための心強い味方になります。 ゆで卵の糖質はどれくらい? ゆで卵は一個あたり 0. 2gの糖質が含まれています。 ゆで卵の栄養とカロリーを考えると、非常にダイエット向きで優秀な糖質量ですよ。 ちなみに、ご飯一膳には約55gの糖質が含まれています。 仮に、ご飯一膳の代わりにゆで卵を3,4個食べると、糖質を50g以上抑えられる計算です。 糖質自体は体に必要な栄養素ですが、現代人は取りすぎている傾向があります。 そのため、糖質を抑えてバランス良く栄養を取れるゆで卵は、ダイエットに重宝しますよ。 一説では、体重を維持するエネルギーを取るための糖質量の平均は、女性260g、男性330gと言われています。 軽めに糖質を制限してダイエットするなら、その半分ほどが目安ですね。 当然、体重や体格によっても、摂取すべき糖質量は変わるので注意してください。 ゆで卵は一個あたり0. 2gしか糖質がないので、たとえ10個食べたとしても、たった2gしか糖質はありません。 ゆで卵は栄養バランスも良いので、糖質制限するダイエットと 相性は抜群ですね。 ゆで卵を糖質制限ダイエットにうまく取り入れることができれば、満腹感を得ながら栄養もバランス良くとれて、健康的にダイエットが可能になります。 スポンサーリンク ゆで卵ダイエットの効果!どんな食べ方がオススメ? ゆで卵を食べることで、 食事量・間食・糖質を減らすことが望めます!タンパク質によって、筋肉も付けやすくなります。 ゆで卵のカロリーはさほど低くありませんが、腹持ちもそれなりに良く、糖質が低く栄養バランスが良い食材です。 ゆで卵でお腹を膨らませれば、自然と食事量や間食が減り、栄養バランス良く痩せやすいというわけですね。 しかも運動すれば筋肉も付きやすくなります。 食べるタイミングは、人それぞれやりやすいやり方でOKです。 そうは言っても、最初はわかりにくいと思いますので、サンプルは次のとおり。 朝食をゆで卵だけにした• 3時にお腹が空いたので、おやつにゆで卵を食べた• 夕飯にご飯の代わりにゆで卵を食べた• おかずの一品をゆで卵にした• 食前にゆで卵を食べた などなど うまく茹で卵を利用して、その分の食事量を減らすことができれば成功です。 自分がやりやすいタイミングで、日常的にうまくゆで卵を食べられるようになれば効果が高いですよ。 また、卵は安くて買いやすく、調理も茹でるだけで楽なのもポイントが高いです。 続きやすい要素がそろっていますね。 持ち運びも楽なので、仕事場でも無理なく食べられますよ。 そして、タンパク質を多く取っているので、 運動をすると筋肉がついてダイエット効果がよりアップします! これがなかなか難しいんですけどね。 ゆでたまごは一日に何個食べると良い? 一日にゆで卵を食べる個数は、 3個までにすることをオススメします。 ダイエットによっては「何個でも食べて良い」「一日1個まで」など諸説ありますよね。 3個までとする一番の理由は、 毎日たくさん食べすぎると飽きてしまうから! これとても大事です! 飽きてしまうとダイエットをやめてしまい、体重もリバウンド… 意味がなくなってしまいます。 私も心当たりがあるので、書いてて心が痛いです。 あまり大量に毎日食べると長続きしません。 一日一個でも飽きないように続けることが、成功の秘訣ですよ。 また、やはり大量に食べ過ぎると、他の食べ物を食べにくく、いくら栄養バランスの良い卵でも 栄養が偏ってしまいます。 飽きないためと栄養バランスの点から、ゆで卵は一日3個までに抑えると効果的ですよ。 スポンサーリンク ゆで卵ダイエットの注意点は? ゆで卵ダイエットで最も大切なことは、 意識的に野菜も多めに食べることです。 ゆで卵の栄養バランスは非常に良いですが、 実は食物繊維とビタミンCが含まれていません。 ゆで卵を食べることで食事量を減らすゆで卵ダイエットでは、ゆで卵以外を普通に食事していると、必然として食物繊維とビタミンCが不足しがちになってしまいます。 食物繊維とビタミンCが足りなければ、健康的に痩せることができません。 これを補うために、 サラダなどで野菜を食べるよう心がけましょう。 さらに、他の注意点・失敗例として次のようなものもあります。 飽きてしまう• 塩をかけすぎて塩分過多• 逆に糖質が少なくなりすぎる• コレステロールが高くなる可能性がある まず、やはり ダイエットの最大の敵は飽きて続かないことですよね。 毎日ゆで卵を食べ続けると、間違いなくどこかで飽きてしまいます。 そんなときは、 塩ではない調味料に変えると効果的です。 カロリーを少し犠牲にしますが、マヨネーズ・ケチャップ・ソースなどで、普段と違う味で食べても構いません。 飽きてやめてしまうのが一番の敵です。 また、塩などの調味料をかけすぎると、 塩分を多く摂取してしまいます。 ほどほどなら問題ありませんので、ダイエットのストレスから大量にかけるのは控えましょう。 そして、あまりにダイエットを頑張りすぎて、 糖質を全く取らないのも問題です。 一日に最低100gは取らないと、体に悪影響が出る場合がありますよ。 やはりダイエットは無理せず健康に痩せることが大切ですね。 コレステロールについては、気になる方は下の欄のコラムを参考にしてください。 ざっくりいえば、ゆで卵を食べすぎでコレステロールが高くなることは少ないですが、それでも一日10個も20個も食べると高くなるので注意してください、という内容ですね。 以上、注意点でした。 野菜を一緒に食べることが特に大事ですよ! よく昔は「 ゆで卵は一日一個まで!」と言われていたことはご存知でしょうか? 実はこれ、もう古い情報なんです。 以前はゆで卵を食べるとコレステロールが高くなるため、一日一個と考えられていました。 現に、厚生労働省が出している「食事摂取基準」2010年版によると、コレステロールの摂取目標量は、一日男性750mg未満、女性600mg未満とされていたのです。 しかし、2015年度版「食事摂取基準」ではコレステロールの摂取目標値はなくなりました。 食事で外からコレステロールを摂取しても、体内で合成してできるコレステロールに影響は少ないことが分かってきたためです。 実は食べ物から摂取したコレステロールが多くても少なくても、 肝臓で作られるコレステロールによって、体のコレステロールは常に一定になるよう調整されています。 人間の体の働きはたいしたものですね。 このため、ゆで卵を大量に食べるとコレステロールも大幅に上がる、ということはないため、「ゆで卵は一日一個」という上限は古い情報となりました。 とはいえ、ゆで卵を一日10個も20個も食べれば、少量といえコレステロールを吸収しますし、体に悪影響は出やすくなります。 特に高コレステロールになっている人は注意が必要です。 コレステロールを吸収しやすい体質の人もいますので、一日一個は言いすぎですが、何事もほどほどが一番ですね。 まとめ 今回のポイントは次のとおりです。 ゆで卵のカロリーはMS~Lサイズで 76~91kcal• ゆで卵は高タンパク質・低糖質で栄養バランスも良いため、ダイエット向き• ゆで卵ダイエットは、食事量と糖質減らし栄養バランス良く痩せらせる• 1日に3個までがオススメ• 栄養を補うため 野菜を一緒に食べる ゆで卵の強みを生かして、うまく食事に取り入れましょう! スポンサーリンク•

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卵をタンパク質摂取に活用しよう!卵の栄養成分・カロリーと活用レシピ

ゆでたまご タンパク質

個人的な話ですが、「ゆで卵」という食品は子供のころから大好きです。 小学5年生ぐらいのときは家に帰ったら自分で冷蔵庫の卵をゆでて食べていました。 今もラーメン屋に行った時にはゆで卵や味玉を単品で注文して醤油をかけて食べます。 ゆで卵に塩をかける人、マヨネーズをかける人、いろいろといると思いますが僕は醤油派ですね。 さて、どーでもいい話はその辺にしてトレーニングをされている人ならゆで卵ぐらいは食材として取り入れたほうが良いかと思います。 ガチなトレーニーは生卵をプロテインに9個も混ぜて飲む人もいますが。。。 生卵の場合は確かに栄養が壊れないというメリットはありますが最悪腹を壊すリスクもありますので安全面を考えるとゆで卵なのかなと思います。 ゆで卵の栄養成分を調べてみました。 ゆで卵のカロリーとは? ゆで卵はカロリーが高いからあんまり食べないほうが良いとか。 黄身は脂質が多いから卵って意外とカロリーは多いんだよ。 なんていう人がいますけど、実際のところはどうなのでしょうか?その辺を調べてみました。 ゆで卵1個あたり、およそ60gとなりますので、エネルギー91kcal、タンパク質7. 74g、脂質6g、炭水化物0. 18gとなっております。 確かに資質も多いといえば多いのですが、よほど大量に食べない限りさほど気にする程度でもないのでは?と思います。 また、後ほどコレステロールについてもお話ししようと思いますけど、卵はカロリーが高い、コレステロールも多い、だから体に悪い。 というそんなイメージなのかもしれません。 ただ、3大栄養素を見る限りは豚肉や牛肉と比べると全然いいと思います。 そのほかの栄養素 一方で、卵は栄養価が非常に高い食品だという声もあります。 そのため積極的に食べましょうとも言われています。 基本的に食材は熱を加えると栄養価が下がることが多いのですがゆで卵はそれでも結構すごいですよ。 62g ビタミンD 1. 13g ビタミンE 0. 6mg カルシウム 30. 6mg 脂肪酸 多価不飽和 0. 98g ビタミンK 7. 6mg 脂肪酸 総量 4. 73g ビタミンB1 0. 04mg リン 108mg n-3系 多価不飽和 0. 1g ビタミンB2 0. 24mg 鉄 1. 08mg n-6系 多価不飽和 0. 88g ナイアシン 0. 06mg 亜鉛 0. 78mg 18:1 オレイン酸 2040mg ビタミンB6 0. 04mg 銅 0. 05mg 18:2 n-6 リノール酸 780mg ビタミンB12 0. 6mg パントテン酸 0. 81mg セレン 21. 8mg 22:5 n-3 ドコサペンタエン酸 4. 8mg 22:6 n-3 ドコサヘキサエン酸 72mg このようになっております。 セレンは断トツ多いですよね。 たった、60gと考えるとビタミンA、ビタミンD、ビタミンB2、ビオチンは比較的多いのではないかなと思います。 また、加熱しているので若干生卵よりも栄養価が下がっている印象です。 これにより、ゆで卵はアミノ酸のほかに栄養価も多い。 食べることによってビタミンAの効果により粘膜保護が期待できるなどというのはさすがに言い過ぎです。 もし、ビタミンAの効果を得たいならば卵を毎日6個は食べないといけないですね。 ただ、だからといってゆで卵は意味がないわけでもありません。 要するに補助的な栄養と考えればよいのではないかと。 例えばにんじんはビタミンAが豊富ですがサラダにしてゆで卵を加えるとか。 こういう考えならばありです。 ゆで卵でタンパク質をしっかりと摂取できるか? 食品の中では非常に高タンパク 食品ですからはっきり言えばプロテインを飲んだほうがタンパク質の摂取という意味では効率的なのです。 ゆで卵1個のタンパク質の含有量は8g弱になりますから、体重60kgの男性ならゆで卵からタンパク質を摂取するとなると毎日8個は食べないときついです。 ただ、肉とか豆腐と比較するとまだ楽に摂取できるのではないかなと思います。 たとば、脂肪の少ないヒレ肉なら4kg食べないと追いつかないですし、豆腐なら10丁必要になります。 ヒレ肉4kgをステーキにして毎日食べたら死にますよ。 いや、現実問題、比較的早期にヤバいでしょ。 豆腐10丁であればそんなに危なくはないのですが、豆腐の特徴はほとんど水分なので1丁、2丁食べるだけでもかなりお腹が膨れます。 それこそ1日かけて10丁食べるとなるとしてもきついでしょう 汗 ゆで卵8個食べるのはきつくないか?といわれるときつくなくはありませんが、これらと比べると現実的にできそうではありませんか?朝3個、昼3個、夜3個と食べればいいんです。 これぐらいなら実は脂質もそこまで摂り過ぎではなかったりするんです。 関連記事のIDを正しく入力してください バルクアップの食事の話でもカロリー計算の部分でお話ししていますがそれをオーバーしておりません。 そんな感じで食品の中ではゆで卵というのはタンパク質は比較的摂取しやすいのではないかと思います。 アミノ酸スコア100の完全タンパク質 人間の体の中で合成できるアミノ酸とそれが不可能ながあります。 人間に必要なアミノ酸は何かしらの方法でとらないとやはり誤作が起こります。 例えば、ニキビができやすくなるとか、肌荒れがひどいとか。 アトピーが治らないとか。 風邪を引きやすくなるとか。 なので、こーいうものは、食品から摂取する。 サプリメントから摂取するなどの経口摂取が必要となるのです。 では、ゆで卵はどうなのかというとアミノ酸スコア100の完全タンパク質です。 しかも、卵の良いところは必須アミノ酸の含有量のばらつきが非常に少なくすべて安定している感じです。 だから、極端なハナシ、板東英二さんのように卵を食べまくっていれば体を作るアミノ酸は十分摂取することができると考えられるのです。 しかし、卵もそれに負けません。 スーパーのセールを狙えば1パック100円程度で購入できますし、そうでなくても200~300円で購入することができます。 10個入りなので毎日8個食べるとしたら、毎日スーパーに買いに行かないといけないというデメリットはありますが、刺身からタンパク質を摂取する、ヒレ肉からタンパク質を摂取するということを考えればかなり安く肉体改造ができます。 毎日8個も食べてコレステロールは大丈夫なのか? やっぱり食べ過ぎはダメ? 卵を食べるのはいいのですが、コレステロールの問題点があります。 確かに、脂質が少ないからと言って毎日そんなにいっぱい食べていいものなのか?実はコレステロールを気を付けましょうといわれていたのはもはや過去のことなのです。 というのも、「食事摂取基準」2015年版には「コレステロール」の項目がないのです。 なぜかというと、これまではコレステロールは体外から摂取する食品も影響していたと考えられていたのですが、最近の研究では、「コレステロールは体内で合成される脂質のことで食品から摂取するコレステロールの影響は極めて少ない。 」 それにより、摂取量を科学的根拠に基づいて決めるのも難しいため現在はコレステロールの摂取量はそんなに気にしなくてもオーケーということなのです。 だからといって、コレステロールの害がなくなったわけでもありません。 例えば、親がコレステロール血症であるならば遺伝的になりうるリスクはあります。 そのため、さすがに毎日8個も食べたら「ダメ!」ということになります。 せいぜい2個ぐらいにしておきましょう。 もちろん、これも人によって結果は異なるはずです。 コレステロールが上がらない体質の人であればそんなに食べても問題はないわけです。 また、卵の卵黄に含まれているレシチンは悪玉コレステロールを減らす効果がありますので悪玉コレステロールは上がらず善玉コレステロールが上がるという研究結果も報告されております。 ほどほどに食べればいい 要するにこれは、コレステロール値が上がるから卵を食べてはいけません。 というのはおかしいという話。 だからといって食べ過ぎるのも体を壊すリスクがあるのでせいぜい毎日1~2個程度にしておきましょうという話です。 なので、卵から1日のタンパク質を摂るという考え方をする必要はありません。 例えば卵で足りない分はプロテインで補うとか、小腹がすいたらタンパク質の分解を避けるために卵を食べるとか。 色々と活用の仕方はあるわけです。 それに、卵ばかり食べていると動物性脂質の摂りすぎて腸内環境が悪化しますので結局のところマイナス効果になってしまうんです。 そういうとこからもやはり食事や栄養っていうのはバランスの重要性が問われるのです。

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