のだめカンタービレ 感想。 のだめカンタービレ各話のフル動画はDailymotionやPandoraで無料視聴できる?

ギャグ要素をよくここまで表現したなと思う

のだめカンタービレ 感想

Kiss掲載漫画『のだめカンタービレ』最終回の結末ネタバレとその後の展開についてお届けしていきます。 『のだめカンタービレ』はアニメ化実写ドラマ化、実写映画化されるなど大きなセンセーショナルを起こした作品です。 最終回までのあらすじをざっくり説明しますと、のだめカンタービレはエリートですごい才能を持ちながらも飛行機恐怖症に加えて船にも乗れないためヨーロッパに行けずくすぶっていた『千秋真一』と偶然真一の隣に住んでいた音大生『野田恵』の出会いから始まります。 野田恵(通称のだめ)は同じ音大のピアノ科に属していましたが、私生活はだらしなく一言で言ってしまえばポンコツでした。 しかし、真一はのだめの奏でるピアノの音に天性のものを感じ取ります。 そして真一はイケメンだったので、のだめも何かとまとわりつくようになります。 真一はのだめに振り回されながら周囲の人間も振り回し、音大に通う様々な奇人変人たち、音楽の世界で高名な奇人変人たちとの出会いを経て、音楽の楽しさを思い出し指揮者として羽ばたいきます。 そして、のだめや真一やのだめに関わった人物も、様々な経験を経て成長していく物語となっています。 果たして最終回はどのように締めくくるのでしょうか?! それでは早速、Kiss掲載漫画『のだめカンタービレ』最終回の結末ネタバレとその後の展開についてお届けしていきますので、最後までご覧ください スポンサーリンク Contents• 一応、単行本収録の最終回ということでアンコールオペラ編のネタバレをしていきたいと思います。 疾走するキラメキ ONEWAY LOVE のだめの日本初のリサイタルは『疾走するキラメキ ONEWAY LOVE』と銘打たれていました。 峰の差し金でこんなあほ丸出しのタイトルにしてしまったようです。 のだめの家族はこれがリサイタルとすら感じておらず、結納と勘違いするありさまでした。 しかし、そのリサイタルで見せたのだめの姿は圧巻でした。 リサイタルは(アンコールの長さで苦情が出たものの)大成功に終わります。 その後ののだめの凱旋パーティの様子から、すっかりのだめは世界を股にかけるピアニストになっているようです。 大混乱オペラ 一方真一はオペラの準備で休む暇なく勉強していました。 そこにのだめは顔を出します。 真一は事務所の都合で多忙のようです。 二人はまた会えなくなってしまいます。 真一は足早に去ろうとするのだめを呼び止め、今日の演奏よかったと言います。 その後、真一はオペラに向けてのオケ練に励むものの、どこかうまくいかないままでした。 そんなとき、のだめがコスプレして応援に駆け付けます。 当然、真一はドン引きしてごみ袋を投げつけますが、のだめはいつも弱ったときに出現する、それは4年間変わらないことでした。 そのオーケストラはメンバーを成長させたり、スランプに陥らせたりしましたがこのころになるとみんな好き勝手やり始めたせいで、まったく調和の取れないオペラになっていました。 そんな調子で家に帰ると、そこにはのだめが誰かと話していました。 のだめはターニャに「この調子でいけばあと一息!今晩あたりのだめの前にひざまづかせてプロポーズさせて見せます!」と豪語していました。 でも、その話を真一は聞いていたので、花瓶を投げつけ腹黒のだめの計画はとん挫してしまいました。 奇跡が起きなければ成功しない! その翌日のリハーサルでは、もう全員好き勝手でバラバラで収拾がつきませんでした。 今度こそだめかもしれない、真一はそんな気持ちで本番に臨むことが初めてでした。 奇跡でも起こらない限り成功はしない。 そう思っていた真一ですが、序曲の時点ではうまくいっていました。 でも真一の胃はもう 持ちません! しかし、会場では何故かのだめがピアノを弾いていました。 峰の計らいか何かかは分かりませんが、そののだめの鈴の音は小さな奇跡を起こしていました。 何故かみんなが一つにまとまり、真一も思うように指揮ができて大歓声の中オペラは終わります。 のだめの鈴の音が奇跡を起こしたのです。 真一は図らずものだめとの初共演を果たし、これからもオペラの勉強を続けることを決意します。 仕事をキャンセルしてでも修行に行くことを決意します。 またのだめとも離れ離れになりますが、最後に真一は今までの感謝とともにのだめの薬指に指輪を嵌めるのでした。 最終回を読んだ感想 アンコールオペラ編のラストではのだめのピアノによって奇跡が起こり、何故かうまくいってしまいました。 演奏した魔笛は王子のタミーノと王女のバミーナが魔法の笛と魔法の音で試練を乗り越え結ばれるというエピソードなんですが、のだめのピアノと真一の指揮で試練を乗り越えるという構図は面白かったです。 ちょっと、ググってみると『あーなるほど』と思うこともあるかもしれません。 最後の展開ものだめらしさが出たラストだったと思います。 そのネタバレを紹介していきたいと思います。 アレ? ある日のだめはばーちゃんから電話を受け取ります。 話はいつ日本に帰ってくるのかという話になりますが、真一とのだめはおそらくとても忙しくて帰っている暇などないのでしょう。 のだめはばーちゃんと家族をパリに招待することを思いつきます。 そう二人はいまだに結婚していなかったのです! 家族も来るし、というわけで超軽いノリで真一に結婚を打診するのだめでしたが、そのあまりのノリの軽さに真一は白目、ごみ袋、ぎゃばー、いつもの。 とにかく結婚が決まってしまいました。 親族や友人を呼んでの結婚式をするようですが、当の友人たちはまだ結婚してなかったのか?そういう反応をします。 そっけないのだめ 真一は馴れない結婚式の準備に悪戦苦闘していましたが、当ののだめはそっけない態度をとります。 何で俺様が適当に結婚されないといけないんだと憤る真一でしたが、それには理由がありました。 のだめは真一のデビュー公演で一緒に演奏したいがために、必死で練習に打ち込んでいました。 しかも、その曲はかなり高難度の曲で、それ相応の練習が必要だったようです。 真一はのだめの強烈な思いを受け取りますが、結婚の方はこんな忙しいのに結婚なんぞできるか! そんなで延期になったようです。 最終回のその後を読んだ感想 アレっていうからたんすのアレ的なアレかと思ったら全然そんなことはなかったぜ! まぁ、最後にぐだぐだになるのものだめらしい終わり方ですよね。 結婚すると言って、やっぱり忙しいから延期するって連絡受けた友人どう思うんでしょうね? まぁ、あいつらならやりかねないとか思われてそうですけどww のだめカンタービレのほとんどの登場人物は奇人変人の類ですが、筆頭奇人変人はのだめと千秋真一のツートップだと思います。 30になってもアレな二人でした。 スポンサーリンク 漫画『のだめカンタービレ』最終回に対するSNSの声は? のだめカンタービレ全巻読み返し終わったんだけどすっっっっっっっっっっっっっっっっっっっごい面白い…………最終巻鳥肌たちまくりだったし千秋センパイとのだめの二人が愛しくて愛しくて……続きが読みたいよぉ…… — たゆた byebyeflyby のだめカンタービレ、すごく面白いんだけど、すごく面白い故に最終巻で「もっと見てぇ!!」ってなってしまう。 まだまだ続きそうに終わるんだものー。 — 野上 nogamisan のだめカンタービレの最終巻の変なとこでがっつり共鳴してクソほど泣いたらすっきりした。 わろろ。 泣きながらエア独白したんだけど内容全部忘れたがとりあえず気持ちよかった — フランチェスカ fgtmenot のだめカンタービレ、最終巻まで読み終わりました。 面白かった。 — 冬猫 EisSturm24 やっぱりのだめカンタービレは本当に素晴らしい漫画…………3000回でも読みたい…………最高…………最終巻の魔笛のオペラのお話大好き…………………………… — いかり kumar98r のだめカンタービレ最後まで読み切った。 最終巻、読んだことあるはずなのに全然ピンとこなくて新鮮な気持ちで読めた。 私もあんな感じでプロポーズされて~~~~よ~~~~~~ — きな子 guzuguzunomori 二ノ宮知子「のだめカンタービレ 25 KC KISS 」読了!最終巻良かったー!リハーサルシーンとギャグの絡め方のバランス!好きだなー!真面目なシーンをギャグで見せていく二ノ宮知子のセンスさすが!そしてロマンチックなところもきちんと描いているあたりがまた良かった! — ジョニー radio24km 漫画『のだめカンタービレ』最新刊を今すぐ読むには? 漫画『のだめカンタービレ』最新刊を今すぐ無料で読むならU-NEXTがオススメ! U-NEXTは、映画・ドラマ・漫画・書籍など、業界トップクラスの配信数を誇る優良公式サイトになります。 若者の間では、電子書籍アプリ利用者が増えてきているので、すでにご存じの方もいるかもしれませんね。 何にせよ、現在 31日無料お試しキャンペーン実施中という事が最大のオススメする理由になります。 私も無料トライアル期間という事で登録してみました! そして、31日以内に解約したのですが、お金は一切かかりませんでした。 ただ、31日間の無料トライアル期間がいつ終わるのかについては分からないので、この機会にお早めに利用してみて下さいね。 利用する価値あり?利用者の口コミは? U-NEXT、アニメ無限にあるし最強じゃん。 自分の世界は、自分で変えなければ。 『のだめカンタービレ』より — グッとくるアニメ名言・アニソン集 nocturn51880568 Kiss掲載漫画『のだめカンタービレ』最終回の結末ネタバレとその後の展開についてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか? のだめカンタービレはアニメ化実写化映画化と成功を収めた作品で、もしかすると実写の方が有名かもしれません。 漫画の実写化なんてネガティブなイメージが付きやすいものですが、そういう観点で言えばのだめカンタービレは大成功を収めた作品ですよね。 ひとつの作品でいろんな楽しみ方ができるっていいですよね。 のだめカンタービレのその後のエピソードは連載終了から5年経ってから掲載されたので、今後ものだめの流れを汲む作品が出てくるかもしれません、期待!! スポンサーリンク.

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のだめカンタービレ最終回漫画の結末ネタバレ!その後の展開は?

のだめカンタービレ 感想

のだめカンタービレ 「のだめカンタービレ」は、 ピアノの才能あふれる のだめと、 音楽一筋で指揮者を目指す千秋が、なんやかんやでくっついて音楽家としても成長するというお話です。 「のだめ」は 独創的で 才能があるけれど『 音楽に正面から向き合わない』。 子供のころから厳しい先生にスパルタされて、とにかく自由に弾きたいと感じている。 感受性がとても豊かで耳も良く手も大きいので、音楽理論を知らず、作曲家の知識もなく、楽譜が読めなくても通用するレベル。 ただそのせいで演奏スタイルは賛否両論あり。 また曲の解釈もセンスは良いものの、 予備知識がなく独りよがりなため独創的で一方的な解釈になりがち。 また自身の経験を元に解釈するが、人生経験もまだ未熟なため理解できない感情表現も多い。 そのため曲の解釈が 「的外れ」になる事もしばしば。 今後オーケストラと上手く共演するためには、音楽の知識と 周囲の音を聞きながら演奏する事が重要。 「千秋」は 理論的で音楽に対しては 努力家だが、『 人間と正面から向き合わない』。 音楽一筋の父親に放置されて育ち、自信も音楽浸けの日々を送ってきたため、恋人とも続かず、独りよがりで独善的な指揮が目立つ。 人の気持ちを考えられず 「的外れ」になる事もしばしば。 今後オーケストラと上手く共演するためには 演奏者の声や思いを聞きながら、心をつかむ事が重要。 のだめは千秋に一目ぼれし付け回す。 また千秋も、のだめのピアノに一目ぼれして留学に誘ったり何かと世話を焼く。 千秋はのだめのピアノの実力は認めるが、のだめの想いには中々向き合おうとしない。 そのためのだめも千秋に認められるために、また音楽を通してしか千秋と通じ合えないために「千秋と一緒に留学」「千秋との協奏曲での協演」を目標にピアノを頑張る。 のだめと千秋は対照的だが、どちらも違った意味で「公私混同」しており関係性が不安定。 またそれぞれ未熟な部分があるゆえに、音楽家としても一個人(恋愛)でもうまく行かない。 のだめは千秋やピアノの先生を通して、 楽譜を通じて作曲家とコミュニケーションをとる事を学び、それにより音楽の奥深い楽しみを知る。 千秋はのだめやその友達、個性の強い楽団、指揮者のシュトレーゼマンを通して 生身の人間と触れ合い、人としてコミュニケーションをとる事を学び、それにより指揮者としても成長する。 そんな中、千秋は他の女ピアニストと見事な協奏曲を奏でる。 千秋と音楽家としてベストパートナーになれば結ばれると思っていたのだめは、不安と焦りが募り千秋にプロポーズするが、はぐらかされる。 のだめはまだ純粋に音楽に触れる楽しみに目覚めておらず、千秋はまだのだめを一人間として(ピアノ抜きにして)大事にしている事を伝えていない。 この二つの理由から、のだめは千秋と結婚する事で音楽から逃げようとし、千秋はプロポーズを無視する事でそれを留め、またのだめの気持ち、自分の気持ちから逃げようとする。 自暴自棄になったのだめはシュトレーゼマンと初の協奏曲を演じる(音楽的な浮気)。 超一流の指揮者と共演し、「千秋を裏切った罪悪感」「これ以上の演奏はできない」「千秋との共演がこれよりショボかったら千秋への思いも覚めるかもしれない」という思いからピアノを辞めようとするのだめ。 千秋はついにのだめの気持ちに正面から向き合い、「ピアニストじゃないのだめでも良い。 一緒にいたい」と決心する。 その直後、のだめのピアノ演奏に感動した千秋はのだめと連弾をする。 連弾を通して千秋ののだめへの想いは伝わり(のだめの感受性は天才レベル)、のだめも音楽の楽しみを再認識する。 結果二人は結ばれ、のだめもピアニストになる決意を固める。 めでたしめでたし。 というお話。 感想 ラストがすごく良かった。 音楽を抜きにして相手を認める決意をしたけれど、結局音楽の魅力に憑りつかれ、音楽によって繋がってしまう二人の業?のようなものが感じられる。 またシュトレーゼマンと共演した事で、まだまだ凄い音楽家は他にもいる事を知り、現時点ではおそらく最強パートナーではない。 音楽家としてもベストパートナーになることは今後の目標だけれど、 お互い自分の欠点と向き合うことができるようになった事が重要なのであって、やはり協奏曲はそこまで重要ではない。 成長したとはいえまだまだ未熟な二人という描写もあり、あえて実現させなかったことで残る余韻や趣もある。 千秋ものだめも、こんな偏ったスペックになってしまったのには幼い頃のトラウマがあり、また途中にもなかなかそれに向き合えない描写がちょこちょこ出てくるんだけれど、どれも深く掘り下げず、またすぐギャグに覆われてしまうのであっさりしている。 それがまた良い。 ギャグ&エンターテインメントの中に明確な構図が込められており、一本芯の通っているこれは良いマンガ。 主題 作品全体のテーマは 「価値観の違いによるすれ違いはあるけれど、逃げたりせずに相手を理解しようと正面から向き合う事が大事」 「音楽って素晴らしい」 「人間として成長する事で音楽家としても成長する」 「人それぞれ様々な生き方がある。 自分とは違うからこそ惹かれる」 あたりでしょうか?もうちょっと深く掘り下げられそうなんだけど、とりあえずここまで。 ちなみにTVアニメの主題歌は、作中で演奏されるクラシック曲のカバー曲となっています。 以下の記事で紹介しています。 対照的な2曲ですが、どちらもとても面白いカバーに仕上がっています。

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のだめカンタービレ~ネイルカンタービレ

のだめカンタービレ 感想

とりあえずのだめカンタービレのあらすじ! 待ったく知らない!! って人もいると思うんで、一応あらすじくらいはwikiから持ってきておきますね のだめカンタービレ! ピアノ科に在籍しながらも指揮者を目指すエリート音大学生・千秋真一は、胴体着陸の恐怖体験による重度の飛行機恐怖症に加えて海で溺れたことのトラウマのため船にも乗れないことから、クラシック音楽の本場であるヨーロッパに行くことが出来ず、将来に行き詰まりを感じて思い悩む日々を送っていた。 ある日、千秋は酔っ払って自宅の前で眠ってしまう。 目が覚めると周囲にはゴミの山と悪臭、そして美しいピアノソナタを奏でる女性がいた。 彼女の名前は野田恵(通称・のだめ)で、なんと千秋と同じマンションの隣の部屋に住み、同じ音大のピアノ科に在籍していたのだった。 入浴は1日おき、シャンプーは3日おきというのだめだったものの、千秋はのだめの中に秘められた天賦の才を敏感に感じ取る。 そしてのだめもまた、千秋の外見と音楽の才能に憧れて彼に纏わり付くようになる。 この出会い以来、千秋はのだめの才能を引き出すべく、何だかんだと彼女に関わるようになる。 将来に行き詰まりを感じていたため無愛想だったが、本来は面倒見が良い性格の千秋は、のだめとの出会いを機に彼女の存在が潤滑油となり、音大の変人たちに出会い、懐かれ、順調に道を踏み外しながらも音楽の楽しさを思い出し、新しい音楽の世界と指揮者への道を一歩一歩切り拓き始める。 また、千秋の存在によりのだめもより高い技術を得るための指導者や、環境に出会う機会を得て、それぞれが成長していく。 簡単に言うと優秀なイケメン指揮者(性格は俺様)の千秋が、音楽の才能はすごいけどそれ以外はまったく駄目な主人公(のだめ)と出会って、何か上手いことお互い高めあってく話(雑) のだめが主人公って言ってるけど、基本的に千秋視点 物語は音大からスタート! 結構青春。 もちろん知ってるに越した事はないし、知ってた方が面白いとは思いますが 感覚的には囲碁知らなくても面白いヒカルの碁とかに近いと思います 本来クラシックって滅茶苦茶敷居高いじゃないですか? ちょっとしたブームとか引き起こした作品って事からも分かる通り、その敷居をグッと下げているんですよね そういうのってホント凄いなーって思います。 尊敬の念すら感じる たぶん、恋愛漫画とか、ギャグ漫画とか、青春漫画とか、そういう方面から入ってもそれなりにちゃんと楽しめるんですよ。 クラシック漫画なのに! それってすげー事だ!! ちなみにギャグ寄りではありますが、意外と少女漫画したりもしてます 逆に言えば人によってはそこが欠点にもなるかもしれないですね クラシック超大好き!! って人が そういうのにどっぷり浸る漫画読みたいぞ!! ってのだめを読んだら 「薄くない?」とがっかりするかもしれません 全く知らない人が読んでも重くないと言うか、負担にならないレベルにしているので、すごい詳しい人がそうなるのは致し方無いかもしれないですね それでものだめはその辺のバランスもかなり上手いとは思いますが 僕もどちらかというとクラシック事態と言うよりは、それを通したキャラクターの成長とか、関係性とか、そう言う部分が一番楽しくて読んでいました のだめカンタービレ、パリ編について どちらかというと不評だけど僕は好きさ! あれはあれでよくない? グダった感は否めないけど、やっぱり必要だったと思う。 読み返す程好きになる 天使は俺か……!? とか鳥肌立つ ただ終わり方は結構あっさりで、物足りなさが残る っていうのもクライマックスっぽいクライマックスが無くて、めっちゃドラマティックに終わったりしなかったんですよね これで最終巻かー、って思って読んでて、半分くらい読んでから「え、これ最終巻だよね??」って何回も確認したもん 起承転結の結なんだからもっと盛り上げろよーーーー! 1回落としても良いからーーーー! みたいな想いは凄くあった でもまあ、これはこれでのだめっぽくて良いかな、みたいなね 最後の数ページはとても好きです でも個人的にはやっぱ音大編がめちゃ面白かった 何あの青春感、くっそ羨ましいわ 一番初めの講演のナポレオンのとことかニヤニヤしちゃう はーー、卒業コンパで 永遠に輝け! レジェンドオブSオケ~~ とか俺も歌いたかったわ って話を音大生の友達にしたら 「フィクションだから」 「音大に千秋様みたいな男は居ない」 「絶対に居ない」 「あくまであれはフィクションだから」 ってキレられました。 しょぼん• キャラが個性的で• 安心して読めて• 敷居が凄く低くて• ギャグ多めで• 少女漫画もしてて• でも「成長」とか、「物語」的な楽しさもある クラシック漫画 という事になります 個人的にはおもしれーからとりあえず読め! って感じですね 特に過激な作品は苦手、安心して読みたいって人にはオススメですね。 僕は過激なのも良く読みますし、好きですが、やっぱこういう作品が読みたい時もあります 合う合わないはとりあえず2巻まで読んで頂ければわかるかな、と思います 絵とかもそこそこ癖があります。 少女漫画っぽい癖ではないんで、男性が特に無理そうっていうのはないです(っていうかかなり「男が読んでも面白い少女漫画」の部類だと思います) 2巻時点で「あ、これ無理」ってなったらたぶんそっから先もあまり面白くないですし、逆に「あ、面白い」って思ったら続きを読んでみてください 漫画はめんどくさいって人はドラマ版も出来が良いので普通にオススメです 漫画と違って「音」が実際に聞こえるってメリットはでかいですね クラシック好きから入る人はドラマのが良いかもです アニメ版はあまりちゃんと観てないのでノータッチで(でもOPのアレグロカンタービレはめっちゃ好き).

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