ウイルスガード 効果。 新型コロナはマスク2枚重が効果的!ポリ綿&不織布で予防

新型コロナウイルスにマスクは効果なし!?予防するための方法と対策は?|AchieveRog

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上方1cmの、1分後の濃度で 0. 55ppm なんですけど・・・ 部屋の隅に置く据え置き型の製品ではなく、身につける製品でこの濃度。 固形二酸化塩素剤のガス発生量は安定している(0. 二酸化塩素の空気中の濃度基準は、日本では特に定められておらず、米国産業衛生専門家会議(ACGIH)が設定している基準がよく使われる。 ・TLV-STEL(短時間被曝限度値)(成人が15分以下の短時間、断続的にでも暴露されてはならない濃度)は 0. 3ppm。 ・TLV-TWA(時間荷重平均値被曝限度値)(成人が1日8時間または週40時間、繰り返し暴露しても健康上悪影響を受けないと考えられる濃度)は、 0. 1ppm。 この製品を使っている人には、抱きついて、胸に顔をうずめない方がいいだろう(笑) 『ウィルスブロッカー(CL-40)』詳細資料の6ページの「二酸化塩素固形剤安全性データ」には、固形二酸化塩素剤の安全基準濃度を0. 017ppm以下とすると書かれている。 実験の上方30cmは、ネームタグ製品や胸ポケットから口や目鼻への距離を考えているんだろうけど、その濃度は0. 02ppm以上で、安全基準濃度の0. 017ppmを超えている。 実際はもっと拡散するということだろうけど、密着した状態だと高濃度の危険空域・・・ ちなみに、大幸薬品のクレベリンゲルでは、使ってはいけない対象物について 「金属に対して腐食させる可能性があるため、その側でのご使用をお控えください。 また、色物・柄物の繊維等では脱色・色落ちする可能性があるため、その側では使用しないでください。 」と書かれている。 (参照) 高価な服や、色ものや柄物は着ない方が良さそうだ(笑) 軽口はともかく、『ウイルスブロッカー』を紹介している販売店やアフィリエイトサイトでは、インフルエンザ予防になると断言したり、安全性を強調しすぎて、危険な使い方をオススメとしている所もある。 「授乳中のお母さんや小さなお子さんにもオススメ」(表現はこのまま。 リンクを貼りたくないので、""で囲って検索してみてください。 )と書いているアフィサイトがあるけど、授乳中は絶対に使わないほうがいい。 赤ちゃんが、お乳を飲みながら、何ppmの二酸化塩素ガスを吸っているか分かったものじゃない。 小さな子供は体重が軽いので、成人よりも閾値は低い。 身につけることで長く暴露するし、幼児だと口に入れてしまうかもしれない。 寝るときには子供の枕元に置くと書いている人もいた。 製造元と販売店は、想定できる使用状況に合わせた安全性の再評価をした方がいいと思う。 二酸化塩素の安全性は経口摂取では確認されているものの、空気中の二酸化塩素濃度に関する基準は米国産業衛生専門家会議が設定した作業環境に関する基準があるだけで、日本国内にはなく、長期間低濃度での暴露に係る安全性の検証に至っては十分なされているとはいえない状態である。 また、独立行政法人国民生活センターが据置芳香剤型の空間除菌をうたった商品に対して行った調査では、二酸化塩素を有効成分とうたっているにも関わらず放出が皆無である製品の存在や、臭気が原因とみられる体調不良者の発生、自社での有効性・安全性確認がなされていない製品がほとんどである実態がみられるなど、今後の研究・改善が求められる。 1 ウイルスブロッカーの主成分である二酸化塩素は、『弱い塩酸』というぐらいの効果はある。 それゆえ、除菌やウイルス除去の効果はある。 2 それが一時的に肌に触れたり、低濃度のものを経口で接種するぐらいならば、酢に触れたり飲んだりするのと同程度であって、特に有害でもあるまい。 3 しかしながら、それが長時間にわたって空中に漂っているとしたら、呼吸器系に有害な影響をもたらす。 特に、鼻腔や口腔や気管支や肺において、細胞の活性が低下して、免疫力の低下をもたらすだろう。 これすなわち、インフルエンザに罹患しやすくなる、ということだ。 ウイルスブロッカーの主成分である二酸化塩素は、弱い毒性と酸性を持つ。 それゆえ、除菌やウイルス防護の効果は少しあるだろうが、それ以上に、人間の細胞を攻撃して、人間の免疫力を低下させるはずだ。 結果的には、インフルエンザに罹患しやすくさせる効果がある。 つまり、有害。 これは、「百害あって一利なし」というものではなくて、「百害あって一利あり」というものである。 そこにはたしかに「利」つまり「益なる効果」がある。 しかし同時に、「害」もまたたくさんあるのだ。 そこを見失ってはならない。 そして、その「害」があるがゆえに、ホメオパシーよりもはるかに危険なのである。 また、「害」の部分を隠して、「益」の部分だけを課題に宣伝することは、詐欺的ですらある。 さらに、公的に認められていない衛生効果を標榜することは、薬事法違反という犯罪行為になる。

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ウィルス対策にキープバリアー!

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もくじ• 新型コロナウイルスの侵入を市販のマスクで防ぐことはできない! 新型コロナウイルスは 潜伏期間であっても飛沫感染することから、普通のマスクを着用することで防げると思う人が多い傾向にあります。 武漢から緊急帰国した方の記者会見を見てみると、普通のマスクをしている人が多いので 大丈夫だと勘違いしてしまいそう になりますね。 残念ながら このマスクではウイルスの侵入を防ぐことはできません! なぜウイルスの侵入を防ぐことができないのか? 一般的なマスクというと『 不織布マスク』というものが一般的で、その中でも家庭用・医療用・産業用と種類が分かれています。 一般的に格安で市販されている箱入りマスクは「 他者への感染を防ぐための飛沫防止マスク」であり、ウイルスの侵入を防ぐことはほとんどできません。 その欠点とは マスクと顔にどうしても隙間ができてしまうという点で、不織布の部分でウイルスを通さなくてもその隙間からウイルスの侵入を許してしまうのです。 コロナウイルスの侵入を防ぐには防塵マスクである『N95』を使うようにすること N95マスクとは主として 防塵マスクとして利用されていますが、 飛沫感染対策に最も効果があるマスクとされており、新型コロナウイルス対策に有効的です。 NIOSH規格で用いる試験粒子は、フィルターで最も捕集しづらい、つまりフィルターを通過しやすいサイズの粒子状物質で、空力学的質量径でおおよそ0. なお、N規格の試験粒子は、塩化ナトリウム(NaCl)、DOPが用いられる。 試験粒子は、ろ材のタイプにより選択される。 N95とはフィルター自体の性能を示すもので、装着後のマスクと顔との密着性は保証していない。 使用にあたっては、正しい装着を実施する必要があり、サイズの確認のため、最低年1回のフィットテストが必要で、息の漏れが無いかを確認するシールチェックは、マスク着用の度に行う。 引用: しかし デメリットの部分をいうと、正しい付け方をしていないと 隙間ができていまいウイルスが侵入する、装着していると息がしづらいといった面 があります。 さらに普通のマスクに比べ値段がかなり高いのですが、新型コロナウイルスの感染を防ぐためにはこの N95を選ぶようにすると良いです。 N95と同等の性能を持つDS2もオススメ! 防塵マスクである『 DS2』は日本の厚生労働省が定める国家検定に合格したもので、N95と同じ「粒子捕集効率95%以上」の効果を持っています。 Amazonで販売されている『3M Vフレックス 防じんマスク 9105J-DS2』は 呼吸がしやすいのが特徴でオススメです。 その他には 3Mの防塵マスクでN95のものがあるのでそちらもオススメです。 マスクの密着度を更に高める方法はネオプレーンマスクが効果的 いくら密着度の高いN95マスクを正しく装着して使ったとしても、 会話などでマスクがずれて隙間ができたりしてしまいます。 そういった不安を解消するのに有効的なものは、 バイク用のマスク ネオプレーンマスク を上から被せて使うとよりマスクを密着させることができます。 楽天で購入 上記の商品は創業1917年の防塵・防毒マスクなどの保護具専門のメーカーである『重松製作所』の商品です。 粉塵が多く舞うような作業現場から医療現場まで使えるというのが特徴で、 粒子の捕集効率は99. 7%に加えて 電動ファンによって小さな隙間からの侵入を押し出すという高い機能性をもった日本製品です。 最近では自然災害も多く、それによって環境衛生が悪化したりする場合もあるので、最悪の場合に備えておくと良いかもしれませんね。 新型コロナ対策にマスク+消毒が必須! まず対策の一つとして 人が多く集まる場所に行かないようにすることです。 どうしても仕事などで外出する時はなるべく N95マスクを着用し、しっかりと装着できているか事前に確認しておきましょう。 そして帰宅後は来ていた服を除菌消毒し、しっかり手洗い・うがいをするように心掛けて下さい。 自宅などの空気中のウイルスを除菌するには、次亜塩素酸水がオススメです。 マスクは必ず付けましょう! WHOの発表では「マスクは感染予防に無意味」との見解でしたが、これにはハッキリとした エビデンスがない為、鵜呑みにしてはいけません。 実際マスクをする習慣がないEUでは、新型コロナウイルスの感染者が一気に増加しています。 中にはウイルスが潜伏期間中の方でマスクをしていない方もいるかもしれないので、マスクをしていなければ感染リスクがかなり高くなります。 ただし耳や目からウイルスが侵入するといわれているので、マスクだけでは感染予防には不十分であることは事実です。 なので感染予防対策を強化するには、ゴーグルと耳栓をすることが望ましいでしょう。 「自分は大丈夫」と思ってマスクをしなければ大変なことになるかも… 「自分はマスクなんてしない」「周囲が普通のマスクをしているから大丈夫」といった考え方は非常に危険です。 もしそれで自分が新型コロナに感染したとなると、自分発信で感染拡大させてしまう可能性があり、大勢の方に迷惑をかけてしまうことになり兼ねません。 「あの時ちゃんと対策をしていればよかった…」ってならないように、しっかりとした判断で対策する必要があります。

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界面活性剤のコロナウイルスへの効果は?~実験でのお墨付き商品

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新型コロナウイルスが住居洗剤で不活化効果あり! 北里大学大村智記念研究所 ウイルス感染制御学研究室I 片山和彦教授らの研究グループが市場に流通している商品(エタノール、界面活性剤成分を含有)で新型コロナウイルスの消毒効果が期待できる市販製品を報告してくれた。 企業から提供されたのは手に入りやすい 普段、家の掃除、選択に使っている身近な製品ばかり。 手指の洗浄と拭き取り洗浄を想定した製品(接触時間:1分) 手洗い1分間することでコロナウイルスの不活化できる製品と手洗い前に触れてしまうドアノブ、スイッチなどの拭き取りに適した製品を実験。 15製品で実験を行なった結果、 新型コロナウイルスの不活化効果あり• (原液)• (原液)• (絞り液) 以下はすでに品切れ多数の商品• クイックルJoanシート(絞り液)• クイックルJoan除菌スプレー(原液)• (原液)• セイフキープ(絞り液)• ハンドスキッシュEX(原液)• (原液)• 3倍希釈• (原液)• ビオレガード薬用ジェルハンドソープ 3倍希釈• ビオレu手指の消毒液(原液)• (原液) 新型コロナウイルスの不活化効果なし なし ぜんぶの製品が効果あり! 念入りな手洗いは、新型コロナウイルスを洗い流すことで感染予防をしたけど、これらの製品で1分間洗えば コロナウイルスが不活化されるということでより強力な感染予防ができると考えられる。 うーむ…、 トイレマジックリンで手洗いはやや抵抗があるけどビオレが品薄だから仕方ない。 北里大学曰く、 正しい使い方を守って欲しいとのこと。 製品裏面の使い方から、洗濯、器具の洗浄を想定(接触時間:10分) 衣類の洗濯を想定して実験したのは7製品。 そろそろ届く布製マスク2枚を洗うときは不活化効果のある洗剤で 布製マスクを10分間つけ置き洗いすればいいのかも!? 新型コロナウイルスの不活化効果あり• アタック高浸透リセットパワー(3. (3000倍希釈液)• クリーンキーパー(100倍希釈)• (100倍希釈液)• ワイドハイターEXパワー粉末(5. すごいぞ花王!! GREATジョブ👍🏻 さすが衛生のプロフェッショナル会社。 積み重ねている衛生知識を活かした製品の品質と信頼の証だ。 TBSの「あさチャン」で放送されてから花王を怪しむ書き込みを見たので追記。 花王以外のメーカーは、北里大学の新型コロナウイルスの実験結果を自社製品名付きで公表されるのを渋ったのかも!? 花王だけが、 新型コロナの実験結果が良くも悪くも製品名と結果を公表していいよ。 ということ。 そこで主要メーカーの洗剤に含有される 界面活性剤の成分一覧をチェック。 評価結果が報告されたらどの洗剤が効果があるのか予め成分を知っておこう。 エタノールは医療・一般的に消毒液として使われるアルコール。 また接触時間は、10分はもちろん効果で、 1分でも効果ありとの結果だった。 同じく北里環境科学センターでの試験結果だけどフマキラーの「キッチン用アルコール除菌」も新型コロナウイルスの不活化に効果があるという結果報告だった。 洗剤に共通する成分「界面活性剤」の力 どうやら洗剤には 界面活性剤という成分が含まれている製品が多い。 この界面活性剤にはエタノールと同様に、コロナウイルスを覆っている エンベロープという膜を破壊して感染力をなくす効果があると考えられているようだ。 界面活性剤を調べてみるとエンベロープウイルスである「SARSやインフルエンザにも効果があることがわかっている。 っということは、実験結果の通りに新型コロナウイルスにも効果が期待できそう! 界面活性剤成分を含有した製品(食器洗剤とか)は 花王の製品以外にもたくさんあるからくれぐれも慌ててスーパーで買い占めないようにしてね。 スーパーに駆け込む前に、まず家にある住宅洗剤や食器洗剤の成分表を確認しよう。 これも効果ありそう!?

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