ゲームセンターcx ダイナマイト刑事。 有野課長が全米進出!?「ゲームセンターCX in U.S.A.」8/31DVDリリース!

有野課長が全米進出!?「ゲームセンターCX in U.S.A.」8/31DVDリリース!

ゲームセンターcx ダイナマイト刑事

(終了した番組・中継を含みます)は、での販売や公式な、またはが紹介するまで、 出典として用いないで下さい。 に基づき除去される場合があります。 『 ゲームセンターCX』(ゲームセンターシーエックス、: GameCenter CX)は、ので放送されているである。 フジテレビとの共同制作。 通称は『 GCCX』。 2003年11月4日から2012年までは・で放送されていたが、からは最新回は深夜帯(隔週 0:00 - 1:00(、))に放送枠を移動。 また、他の時間帯でも過去の放送回のが行われたり、番組やゲームの記念となる節目の年にはや拡大版の放送が行われている。 毎年大晦日にその年のシーズンがまとめて放送されている。 春休み・夏休み・冬休みは1回も放送されていない。 さらに、原則ではCSフジテレビのレギュラー番組として放送されているが、不定期でのフジテレビでとして放送されたり、といった、やといったで特別編が放送・配信されている。 モバイルゲームサイト「フジテレビゲームセンターCX」とはタイトル以外、関連はない。 概要 昔懐かしい()に焦点を当て、毎回異なるにののが挑戦し、13時間前後の収録時間内に完全クリアしてエンディング画面を目指す「」をメインコーナーにしたである。 その他、にインタビューしてゲーム製作の裏側に迫る「クリエイターインタビュー」や、やに行って遊ぶ「たまに行くならこんなゲームセンター」などのサブコーナーなどもある。 放送開始した第1シーズンでは、ゲームクリエイターのインタビューをメインに、「有野の挑戦」はサブ枠だった。 第2シーズン以降からは「有野の挑戦」をメインとしてリニューアルされる。 第17シーズンの2013年11月7日の放送で、番組の放送 10周年を迎えた。 第21シーズンの2017年12月7日の放送で、番組の放送回数が 250回を迎えた。 第24シーズンの2020年6月11日の放送で、番組の放送回数が 300回を迎えた 番組名 企画段階でのタイトルは『ゲームフリーク』だった。 開始当初の番組名は『 ゲームセンター「CX」』だが第2シーズンより「」が無くなり、『 ゲームセンターCX』と改題された。 2015年現在、「CX」は別番組として区別されているため放送回数のカウントが第2シーズンからとなっているがシーズンカウントは通し数字となっている。 第2シーズンから第8シーズンまでではOPで「CX」の「」が取れる演出があったが、第9シーズン以降からはなくなっている。 前身番組 そもそもの前身となる番組はで放送されていた『』で、テーマをマンガからゲームにマイナーチェンジし本番組が生まれた。 第1シーズンがインタビューコーナーを主眼に据えた構成になっているのは、『週刊少年「」』が漫画家へのインタビュー番組だったことに由来する。 テーマをゲームとしたのは、「マンガ以上に広い層に受けるから」とのこと(以上、番組本第2弾巻末より)。 なお、主要な制作・技術スタッフもほぼ同じ構成のままである。 ハイビジョン対応 第9シーズンからとなった。 挑戦するソフトの画面や以前のものを流用したオープニングの一部などはSDからされている。 ハイビジョン化に伴いオープニングが一部改められた(後述)。 また第9・10シーズンのみでもされていた。 スカパーSDやWiiなどの4:3放送時は、スカパーでは 64の回のみサイドカットで 65以降はレターボックスで放送されるが、Wiiでは過去放送部分以外はサイドカットだったが、最新の『3Dクラシックス エキサイトバイク』では3DSの上画面に対応させるため映像内全てが16:9となった。 第12シーズンからはテロップの表示位置が全体的に内側寄りの4:3サイドカット用から16:9フルサイズに変わった。 第8シーズンまではロケ収録部分を16:9で撮影・化し、4:3のSDで制作されていた。 受賞 2008年は番組として、2009年は「24時間生放送スペシャル」で、国内ドラマ・バラエティ賞を受賞し、殿堂入りとなった。 DVDソフトとしては、BOX1・2の売り上げ実績によりフジテレビ・ライツアカデミー2006にてヒット賞を受賞した。 詳細は「」を参照 有野課長 「」の有野晋哉が扮する当番組のメインパーソナリティ。 架空の企業である「 株式会社ゲームセンターCX興業」の社員で、番組開始時は主任で始まり、その後課長代理を経て、現在は課長という番組設定である (海外版はシリーズ通して「KACHO」で統一)。 課長の主な仕事は、助っ人のアシスタントディレクターらと協力しながら「」をプレイして、エンディングを見ることである(場合によってはお題クリアのみもある)。 ゲームの腕は初心者に毛が生えた程度であり、テクニック不足や凡ミスも多い。 特に瞬発力を要するシューティング・格闘ACTのようなジャンルは鬼門のようである。 ただ、パズル系のような頭を使うものは得意のようで先の先を読んだプレイや閃きが冴える場面が多いが、有野が得意とするパズルのジャンル内でも落ちもの系パズルや反射神経を要するものは苦手の様子(『』・『』等)。 有野の一番の強みはテクニック不足を補う根気でプレイし続ける事で、その結果から稀にミラクルを見せ難解なタイトルをクリアに導くことがある。 経験値やアイテム収集、残機上げ等の地味な作業を得意とし、黙々とこなせるのも強みの一つである(ただし、作業中無言で番組的にその場面を使えない場合もある)。 ゲームをプレイ中、要所でのツッコミやボケには定評がある。 なお、第17シーズンから説明書の小さな文字がかなり眼から離さないと見えないともらすようになり、 166『KAGE』の回以降はをかけてプレイするケースが増えてきた。 有野は入院沙汰で収録が危ぶまれたことがあり、2008年に一度で入院しており、2016年には『リンカーン』の芸人大運動会の収録でリレー競技で転倒し左鎖骨骨折で入院している。 これ以外にも2015年に足の小指が骨折している事を番組内で明かしているが、収録には影響していない。 DVD-BOX13の映像特典がんばれゴエモンでは、有野が当Wikipediaの正確性やエピソードの内容を評価していた。 サポートAD 役職 名前 あだ名 趣味・特技 その他 元祖AD 第1回放送の『たけしの挑戦状』でのみ登場。 初代 出戻り 英会話、剣道三段 静岡・伊東でのハトヤ合宿で助っ人参戦。 2代目 お助けメカ 最も頼れる助っ人 イケメンで、極度の汗かき。 3代目 エース浦川 抜群のゲームセンス 「1機やらしてもらって、よかですか? 」の名言。 4代目 イノコMAX プロレス、モノマネ ゲームの実力は有野と同レベル。 5代目 名人、先生 絵が下手。 番組卒業後、小学校教師になる。 6代目 ツル岡、つるちゃん ギターの弾き語り ジオラマ作成。 堅実派だが、大事な所でミスする。 7代目 ナカヤマ 英会話、格闘ゲーム 人見知り。 お辞儀の度に「ポンコロン」の効果音。 8代目 エモヤン エモバウアー 常人離れしたゲームセンス。 手先がとっても器用。 伊藤ちゃん、茜ちゃん 手書きのイラスト 江本との2人体制。 主に小道具の制作を担当。 9代目 ポリス 有野によく名前を忘れられる。 初代ポリス。 10代目 デスラー ゲーム・サッカー カーディガン愛用。 AKB大好きっ子。 体育会系。 11代目 F 言葉遣いが非常に丁寧。 2代目ポリス。 12代目 松井ナビタイム 普段は温和だが、有野を叱責したことも。 13代目 ディフェンスマシーン 存分に。 卑怯なので、卑怯です。 等、語彙力が微妙。 14代目 泥棒 窃盗団と呼ばれることも。 15代目 兄貴 稀に攻めたプレイで有野を驚かせる。 16代目 シェイシェイ加賀 常に学ラン。 有野曰く「中国人みたい! 17代目 タスク 歌 入社後もプライベートで活動。 18代目 主要な制作スタッフ 役職 名前 あだ名 趣味・特技 人物・エピソード等 プロデューサー 偉い人・天の声 マラソン 番組のナレーションも兼任。 カメラマン 阿部さん・阿部様 バイク・料理 元ヤンキー。 絵が上手い。 車・バイク関連に詳しい。 ディレクター 黒カービィ つまみぐい 井上と同期。 たまゲーのADを卒業後、Dに昇進し復帰。 ディレクター ながはし おしゃべり。 ディレクター 市川 豊 番組未登場。 元AD伊藤典子と結婚。 構成作家 岐部くん・作家先生・岐部先生 ッ子。 潔癖症。 とが好物。 音声 須田さん・須田ちゃん アニメ・駄洒落 終電を気にする。 カセットをガリガリ。 整音 タニー ボウリング 東島とのたまゲー。 クロックタワーのファン。 CG 番組OPCG担当。 構成・企画 健作君 消しゴム収集 ビックリマンシールをフルコンプリート。 演出 普段は登場しない為、有野に「誰!? 」とツッコまれる。 「」も参照 有野の挑戦 有野が番組側から与えられたゲームソフトに挑戦しクリアを目指す、番組のメインコーナー。 「ゲームセンターCX、課長、オン! 」と言いながらゲームソフトをゲーム機にセットしつつ、電源を入れてポーズを決めるのが、同コーナーをスタートする時の恒例になっている。 挑戦開始から13時間〜14時間を経過した時点で、クリアー出来るか否かが判断出来ない場合は、挑戦失敗(すなわちギブアップ宣言)か次回収録に持ち越すかの決断を当番組のナレーションを担当する菅Pから迫られる。 それに伴い、同じゲームソフトで2回〜3回に渡って放送されることもしばしばある。 コーナー名の由来は第1回目の挑戦ソフト『たけしの挑戦状』から。 クリアの条件は、基本的にゲームのエンディング画面を見ること(全部クリアすること)である。 稀に、ゲームの内容や難易度を考慮して、番組側が特別な条件を指定する場合がある。 また、グッドエンディングとバッドエンディングの2種類以上のエンディングが存在するゲームの場合は、グッドエンディングでは挑戦達成、バッドエンディングでは挑戦失敗と見なす。 また、特別ルールとしてスタッフとゲーム対決を行って、勝利すると挑戦達成、敗北すると挑戦失敗と見なす場合もある。 必ずコーナーの始めに挑戦するソフトを紹介する。 また、有野が挑戦ソフトの発売当時のエピソードや豆知識を語ることがある。 なお「有野の挑戦」と正式に銘打たれたのは第1シーズン第3回の『鉄騎』からで、第1・2回は特にコーナー名は付けられていなかった。 番組では、レトロゲームを「発売から20年以上経過したハードのゲーム」としており、ちなみにもっとも新しい挑戦は第1シーズン第3回 発売からわずか1年3か月 第18シーズン終了後、これまでは何かの記念等の特別な理由でのみにとどまっていた、・・ソフトの通常回での挑戦解禁の宣言をしている。 後に一旦保留になった(番組内での言及はなし。 番組HPの「有野日記」より)とのことだったが、19シーズン以降1シーズンに1回程度の割合で挑戦している。 なお有野は第19シーズンの終わりにに挑戦したいような趣旨を語っていたが、菅P曰く10年はかかる(2026年頃)と言われている。 2018年現在は20世紀時代のゲームしか挑戦していない。 放送内容については「」を参照 サポートAD 基本的には有野ひとりでゲームに挑戦するが、途中で番組スタッフが助っ人として攻略を手伝うことが頻繁にある。 スタッフはロケハンで事前にクリアーしているが(ごく一部、事前ロケハンでクリアー出来なかったゲームもある)、有野が同じ場面から数時間進めないという状況になるまでは見守っている。 有野が挑戦に失敗した場合は、後日スタッフがゲームをクリアし視聴者にエンディングを見せる。 事前ロケハン失敗ソフト• ( 23『』)挑戦前に東島が登場、ロケハンでクリアできなかった事を報告。 攻略本を有野に渡した。 ( 34『』)2週間かけてのロケハン、AD浦川ステージ4、AD井上ステージ2までが限界。 サイトからの情報で手作り攻略本を作り、お守りとして有野に渡す。 ( 90『』)ロケハンで2. 3日ほとんど寝ていない状態のAD江本、有野挑戦中もラウンド12攻略マップ作成中だった。 ラウンド5~手作り攻略マップ作り。 ( 94『』)AD江本ノーコンテニューでの、最高が五反田まで。 ( 156『』)ダブルヘッダーとして『メトロクロス』挑戦後にプレイ開始するも、ロケハン不足。 挑戦部屋 「有野の挑戦」で使われる部屋。 基本的にはの1室で収録を行うが、第1シーズン 3回『』はフジテレビ内のマルチシアターの大型スクリーン、第8シーズン 61『』は、会議室、第16シーズン 140『カットビ! 宅配くん』、第17シーズン 162 ~ 164『』、第23シーズン『風のクロノア door to phantomile』は、会議室、第3シーズン 10『』静岡県伊東市のホテルの一室、第7シーズン 54『』は、の一室を借りてのロケなど、別の場所で収録を行うこともある。 の際は、お台場のフジテレビ本社「」で行われる。 ゲームソフト『』の初回特典DVDではの一室を借りての『』を挑戦プレイした。 また、『』や『』といったイベントなどでお客を前で行うこともある。 当初は夕方になると西日が差し込んでプレイに影響が出ていた。 その際、ブラインドやサングラス等の対処が取られた他、AP東島が窓の前に立って日除けをしたこともあった。 2009年、ガスコイン・カンパニーが引越しを行い、 80『』で挑戦部屋が移動(窓の向きが西から東になった)。 2011年、最初の収録となった 115からは前年の年末特番にて東島が挑戦したメダルゲーム『』が置かれるようになった。 2013年、ガスコイン・カンパニーが更に引越したのに伴い、第17シーズン( 157『』)より挑戦部屋が変更になった。 2016年の春には向かいのビルにバンダイ・ナムコが引っ越してきている。 挑戦判定 基本的に収録は日曜日に行う。 稀に、土曜日や金曜日に行う場合もある。 有野がスタッフの帰宅時間(最終電車の時間。 大抵が23時台)までにクリアできないと挑戦失敗となる。 クリアしても「グッドエンディングを出せなかった」、「スタッフとのゲーム対決に敗北した」等の理由で挑戦失敗になる場合もある。 またゲームによっては、日を改めての再挑戦か断念するかの判断を有野本人に委ねることがある。 また、スタッフの士気が高まっている場合は徹夜で攻略をすることもある(詳細については、「」を参照)。 収録内容を放送時間に合わせて圧縮するため、編集作業が難しく(『ゲームセンターCXができるまで』より)、中にはDVD版にてディレクターズカット版として再編する場合がある。 主に、有野が挑戦を失敗した、もしくは有野が挑戦に成功するも、グッドエンディングを出せなかった時に流れるコーナー(挑戦に失敗しても菅Pのナレーションのみで片づけたり、生放送やDVDの特典等で後の挑戦する候補の為、保留や無期延期などを理由にその回では未完のまま処理される物も稀にある(『』・『』等))。 この際、キャラクターがADの顔になることはないが江本のみ有野マリオの後ろに江本ルイージとして表示されていた。 これまでには下記の挑戦がある。 井上の挑戦( 36『』・ 49『』・ 192『)• 鶴岡の挑戦( 61『』)• 中山の挑戦( 70『』)• 東島の挑戦(DVD-BOX4特典映像『』)• 江本の挑戦( 91『』・ 99『』・ 100『』)• 府川の挑戦( 94『』)• 高橋の挑戦( 117『』・ 119『』・ 124『』・ 126『』・ 135『』)• 伊東の挑戦( 137『』・ 140『』・ 147『』)• 松井の挑戦( 160『』・ 167『スカイキッド』)• 前身は第1シーズンSP回の企画「温泉ゲーム紀行」。 有野が視聴者からのハガキやスタッフの下見、雑誌等で調べたお店を元に全国各地のゲーム関連地や施設を訪ね、そこで遊ぶコーナー。 有野の挑戦同様、衣装は作業着の出で立ちである。 略称は「 たまゲー」。 駄菓子屋等に設置されているエレメカやレトロなアーケード機を有野がプレイしたり、お店で売っている駄菓子を食べたり、お店のメニューのオススメ料理を食べたり、お店の関係者や訪れている子供たちとの触れ合いを描いている。 そのシーズンのサポートAD、ディレクターやカメラ阿部を含めたスタッフ、お店の関係者、子供たちとの協力プレイも定番となっている。 特に製のビデオゲーム『』シリーズが登場する比率が高く、前記の協力プレイに良く用いられている。 その一方で製のエレメカ『はっぴーぴえろ』に対しては挑戦してはあと一歩で涙を呑むなど辛酸を嘗められており有野からも宿敵扱いされている。 これは類似エレメカも同様である。 構成作家の岐部曰く「『笑いの神様』がよく降りるコーナー」。 ナレーターはが担当している。 「温泉ゲーム紀行」に引き続き、アナウンサーが主だが 77では菅Pもナレーションしている。 また、第15、第16シーズンでは武田アナが産休(第15シーズンでは夏ごろまでの出演)のため、第17シーズンで復帰するまでは、、(共に第15シーズン)、(第16シーズン)各アナウンサーが代役を務めた。 フジテレビ退社に伴い、第20シーズンを以て、武田アナが退職してナレーターを降板した。 第21シーズンより、アナウンサーが継いでいる。 このコーナー名の由来はかつてで放送されていた『』中のコーナー名「たまに行くならこんな店」。 当初コーナーの表記フォントは、ダイナコムウェアの『クラフト墨』、コーナー中に表示される画面右上のテロップでは『クラフト遊』が使われていたが、 162よりいずれもフォントワークスの『ステッキ』に改められた(なお、これと同時に、番組のテロップのフォントはほぼ全てフォントワークスのフォントに変更されている)。 また、有野はクレーンゲームなどで獲得した景品は本当に欲しいものしか持ち帰らないため、それ以外の景品はフジテレビの倉庫に全て収納されていたが、2011年生放送企画の際に視聴者プレゼントされた。 各年代に発売されたを発売日順にダイジェストで菅Pのナレーションで紹介していくコーナー。 元々番組開始当初は後述するクリエイターインタビューのメーカーに合わせたゲーム紹介コーナーだったが、第2シーズンでは単にメーカーごとのソフト紹介になり、インタビューコーナーが終了した第3シーズン以降からは以降の発売年に絞ったファミコンソフト紹介に至る。 その後 140でファミコン編が終了し 141からは編が開始(ゲームボーイ編のゲーム画面はを用いて撮影)。 236でゲームボーイ編が終了し 237からは編となる。 なお第2シーズンまではスタッフロールのスタッフ名にプレイしたゲーム名が併記されていた(ポケモンSPではスタッフが育てたポケモンが掲載)。 プレゼントコーナー 番組の最後に流れるコーナー。 その放送で有野が挑戦したソフトにサインと名刺を添えて視聴者にプレゼントする(ソフト1本につき1回の放送でクリアさせるのが前提だが2週に渡って【前編】【後編】とする場合、【前編】ではソフトのプレゼントではなく、番組オリジナルグッズになる)。 応募するには番組内で王様が呟くパスワードが必要で、そのパスワードを番組の公式HPで入力することで応募が可能。 第1シーズンでは意味のないひらがなの文字列だったが、第2シーズン以降はその放送内容にあった文章形式となった。 また、挑戦ゲームが貴重なプレミアソフトだった時など、稀にソフト以外の物がプレゼントされる事もある。 86の挑戦ソフトである『パンチアウト!! 』ののため通常版ではなく景品版をプレイした為、番組オリジナルグッズがプレゼントされた。 100は『』ではなく、「妄想コントローラー(『』)」がプレゼントされた。 208の冒頭で課長名刺が入ってなかっとの苦情の手紙が紹介された。 番組開始当初はメインコーナー扱いだった。 名作タイトルを手掛けた・ゲーム企業の関係者・の社長などのゲーム業界で働くクリエイターが番組にゲスト出演して、有野がインタビュー形式で対談をする。 インタビューでは、名作ゲームの制作秘話や裏話・今後作りたい新作ゲームの機能や概要・ゲーム業界での仕事・ゲーム業界を目指したきっかけなど、多岐にわたる内容が聞かれている。 場所は基本的には、有野が各ゲーム会社へ出向き、会社内の部屋で収録されている。 第2シーズンから「この人に会いたい」というタイトルになり、インタビュー時間も短くなった。 権利関係などの事情により第3シーズン以降は行なわれなくなったが、第7シーズンの韓国出張で一度だけ復活。 また放送はされなかったが『魔界村』を創った男・藤原得郎にもインタビューしており、その模様は『CONTINUE Vol. 36』に掲載された。 さらに、第13シーズン 105『北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ』でがゲスト出演した際に挑戦を一時中断してインタビューを実施。 翌回に「『ドラクエ』を創った男 堀井雄二スペシャル」として放送した。 尚、ゲームクリエイターは同コーナー以外にもメインコーナー「有野の挑戦」などの他のコーナーでもゲームに関連する関係者が不定期で出演する場合がある。 シーズン別コーナー 第3シーズン以降、該当シーズン限定で行われたレギュラーコーナー。 一度に放送回数分まとめ撮りする場合もある。 有野の! もしもし大作戦 〜元祖西遊記スーパーモンキー大冒険〜 第3シーズンのコーナー。 当初はタイトル未定でコーナー名も「有野のプチコーナー」だったが有野が初回のラストでもしもし大作戦と命名した。 有野が視聴者へをかけ攻略のヒントをもらいながら『』のクリアを目指した。 構成・企画の酒井は、友達が『ドラゴンクエスト』と『元祖西遊記スーパーモンキー大冒険』をどっちを買うか迷って、『元祖西遊記スーパーモンキー大冒険』を買って、まったく意味がわからなかった。 との事。 有野の後輩の・平井曰く「究極の」。 エンディングを見る価値あるとの事。 第1シーズンSP「スーパーマリオブラザーズ2」に出演の、姫路の秋田一輝くんが、 15で、電話に出た。 17、 18では、大学生の相葉奈緒さん23歳が的確なヒントくれた。 またこのコーナーで番組に熱心に投稿し、 15、 20では、有野にヒントを与えた(? )熊本県の少年「カーヤン」(ペンネーム)12歳とカーヤンの弟の独特の喋り方や人間性などが笑いをとった。 その発言が「兄ちゃん、有野みたいだけど」 ウラワザ ジェットストリーム 第4シーズンのコーナー。 「」という名前からもわかる通り、ラジオのリクエスト番組という設定で視聴者より寄せられたゲームソフトのにまつわる思い出を有野がDJ風に紹介し最後にそのゲームのの映像が流れる。 コーナーに登場する無口な謎の人物「タニー」が人気(らしい)。 第7回で最終回を迎えた。 有野のDVD大作戦 第4シーズンのコーナー。 DVD-BOX発売直前だけの特別コーナー。 ゲームセンターCXのDVD-BOXや関連商品の情報を一問一答形式やスタッフとの談話を交えながら発表する。 最北端ゲーム紀行 ゲームセンターCX レジェンドの企画。 有野課長が育児休暇を利用して、にある最北端のゲームセンターを目指しながら道中の様々なゲームセンターを訪ねるを敢行。 稚内で行われたサイン会の様子も放送された。 なお、ナレーションは武田アナウンサーではなく菅プロデューサー。 ハードのエースが出てこない 第5シーズンのコーナー。 ・・といった「ハード界のエース」の陰で密かに人気を博していた隠れたの名機とソフトを紹介。 ソフトの説明役には構成作家・岐部昌幸が出演する。 古いハードのため有野ではテレビへの接続方法が分からず、「須田ちゃん」こと技術スタッフ・須田祐一郎の力を借りるのがお約束。 コーナーの締めは床下にハードを封印し、「お疲れ様でした! 」と言う。 ハードと共に紹介されたゲームの中にはある意味画期的なゲームが登場した。 ロマンティックが止まらない 第6シーズンのコーナー。 ゲーム中に遭遇した、ロマンティックでちょっぴりなシーンを有野が鑑賞するアダルトコーナー。 リクエストハガキを読む際、のラジオ番組調になる。 Hな場面を携帯電話で撮影するのがお約束。 締めの一言は「ごちそうさまでした」。 第4回で最終回を迎えた。 ゲームセンターCX ゲーム化計画 第7シーズンのコーナー。 番組のゲーム化決定に伴い、発売までその製作の裏側に迫るドキュメント。 ゲームファンなら絶対に「ほっとけない」任天堂の元祖携帯ゲーム機・を紹介していく。 気に入ったのがあれば有野に自腹で買ってもらう。 「ウォッチ」の部分をひっかけて「ほっ とけいないよ」とも言う。 実は1日で全8回分を収録していた事がコーナー最終回で有野の口から明らかになった。 値段が高い物ばかりなので有野は全く買おうとしなかったが、最終回で強制的に『』(1万9800円)を購入させられる。 この時有野はコーナーの中では安い方の『オイルパニック』(1万3800円)にしようとしたが、岐部に追い込まれて『ヘルメット』を買う事になる。 帰って来た!! もしもし大作戦 〜チャンピオンシップロードランナー〜 第56回からのコーナー。 超難解ゲーム『』を有野が視聴者に電話で攻略法を教えてもらいながらクリアを目指す。 1面のみまだ応募が皆無だった事から自力で挑戦した。 視聴者1人につき得意面を1つ担当する面担当制。 6面をクリアした段階で第8シーズンが終了、再開は未定となった。 ナレーションは武田アナウンサー。 ゼビウス観察日記 第60回からのコーナーその2。 『』の無敵モードを使い、A・Bボタンを固定して攻撃状態で半永久的に放置すると一体どうなるのかを観察する。 コーナー中は映像が風になる。 1000万点以降は大きな変化も見られずシーズンも終了するので電源を切ろうとしたのだが、愛着が沸いてしまったAD鶴岡の意向によりつけっぱなしのまま封印となった。 封印してから5か月経過する間に7月に停電があったため、第9シーズン終了後にAD中山(鶴岡は第8シーズン終了で番組を辞めているため)が確認した時は既に消えていた。 ファミコンまんが喫茶店 第65回からのコーナー。 喫茶店訪れた設定の有野の元に紅茶と共に運ばれてくるファミコンを題材にした懐かしのを紹介していく。 有野の他に、整音・谷澤が喫茶店のマスター役、構成作家・岐部が客役として出演している。 視聴者に誰もが知っているにを付けてもらい、それを有野が歌うコーナー。 初回は視聴者からの投稿が無かったのでスタッフの投稿であった。 第5回で最終回を迎えた。 このコーナー終了後、2009年2月にグッズの在庫置き場や何度かミニコーナーの収録に使用されていた御座敷は解体された。 (初回に、AD中山智明がVE須田祐一郎が言った親父ギャグを投稿。 (特上)「ゲームセンターCXオリジナルはっぴ」• (上)「つっぱり大名 手ぬぐい」• (中)「タニーTシャツ」(XLのみ)• (下)「AP飯田名刺」(第5回では「VE須田名刺」) ゲームセンターCX ゲーム化計画2 第10シーズンのコーナーその2。 『ゲームセンターCX 有野の挑戦状2』発売まで、その製作の裏側に迫るドキュメント。 人生で大切なことは全てゲーム攻略本で教わった 第79回からのコーナー。 ゲームで印象に残った文章を住職が読んだ後に、住職からそれに纏わるお説法をして貰う。 最後にスタッフ(カメラ阿部・VE須田・AP中山・CA府川)が文章を復唱し、有野がコメントを添える。 このコーナーに出演している住職は24時間生放送で応援メッセージを宛てており、芦田住職と紹介されている。 もったいないカラー 第12シーズンのコーナー。 数あるのソフトの中から、リメイクしないのはもったいないソフトを探すコーナー。 ソフトは、岐部が所有するものの中から何本かを毎回チョイスしてプレイし、最後にリメイクしないのはもったいないソフトを1本決める(正確には『』『』『』『』『』のような、元がカラー作品からの移植作品であったり、『』のような既に移植済みの作品も含まれている)。 ただ、有野の挙げたもったいないソフトの候補を、メインコーナーの挑戦で使用するかもしれない等の理由で、岐部の独断でもったいないソフトの対象から外されてしまうことがあった(『』)。 最終回はネタ切れで逆にカラーの他機種からゲームボーイに移植されたソフトを紹介した。 なお、収録にはスーパーゲームボーイを使用しているため、スーパーゲームボーイ対応ソフトはカラー表示されていた。 衝撃映像MAX 第13シーズンのコーナー。 ゲーム内の映像を、現実の状況に当てはめて衝撃映像紹介番組風に紹介するコーナー。 AD井上の家で撮影。 いくつかのVTRを観て、最後に最も衝撃的だったVTRを決める。 コーナーのはじめには、王様のお言葉。 コーナーの締めには、井上の自宅にある物を有野がイジる流れで終わる。 101『かえってきたアイツのもちこみキカクじゃ』「放送作家になろう! 佐竹大心(著) 同文書院」、 102『さんぴりょうろんあるわだいのコーナーじゃ』「男のための自分探し 伊藤健太郎(著) 1万年堂出版」、 103『やちんはナナマンエン ユニットバスじゃ』「電気代払うと書いたメモ」、 104『ネタぎれがシンパイのあのコーナーじゃ』「井上の実家の酒屋の業務用のカゴ(キリンレモン)」、 105『とうきょうタワーちかくからおおくりしてます…』「井上の部屋に干してあるジーンズ」、 106 『6カイつづいたコトがショウゲキ…』「作り置きされていた煮物」等をコーナーの最後に物色するパターンで終了する。 キャッチコピーをつかまえて…。 第14シーズンのコーナー。 レトロゲームのソフトを、当時のキャッチコピーから形式で当てる対決をするコーナー。 有野と初代AP東島と前AP中山の3人で対戦が行われる。 また、読み手担当として武田祐子アナが出演、解説と判定は構成作家・岐部が担当している。 序盤は中山が優勢だったが、最後に最終問題の100ポイント問題で正解した有野が逆転勝利した。 結果、東島4ポイント、有野106ポイント、中山8ポイント。 レト朗読 第118回からのコーナー。 や等に出てくる名台詞を朗読するコーナー。 読み手として、主に有野とアナが出演。 また、『ドラゴンクエストIII』の朗読では、あらくれ姿の父親役、『かまいたちの夜』かまい役を整音・谷澤が担当、『』の朗読ではロイド役、『』の朗読ではゴブリン役、『かまいたちの夜』ノヨル・カーマイ役を前AP中山が担当。 118『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』有野、西山• 119『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』有野、西山、谷澤• 120『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者』有野、西山• 121『クロノ・トリガー』有野、西山• 122『ロックマンX』有野、西山• 123『MOTHER』有野、西山、中山• 124『探偵 神宮寺三郎 危険な二人』有野、西山• 125『ファイナルファンタジーII』有野、西山• 126『聖剣伝説2』有野、西山、中山• 127『かまいたちの夜』有野、西山、谷澤、中山 プロジェクトCX 〜周辺機器たち〜 第128回からのコーナー。 レトロゲームハードのと、それを使用するゲームソフトを紹介するコーナー。 説明役として構成作家・岐部が出演している。 タイトルロゴやナレーションは『』のパロディになっており、14歳の頃の有野の写真や、主題歌として『』の歌詞をその回で紹介する周辺機器に準えた替え歌にしたものが使われている。 130 『トップライダー』ではAD江川友見がバイクの空気入れを担当して有野にかわいい靴下をイジる。 133『』を紹介した際には壊れやすい仕様もあり、ロケハンで2体壊れてしまったことが明らかになり、 135『』を紹介した際には、岐部がゲームを製作する企画を提案したが有野が却下した為、AD高橋(純平)が10時間かけて初心者レベルのAKBシューティングゲームを製作している。 ファミコン人間国宝ありの 第138回からのコーナー。 西暦2062年の未来を舞台に、フジテレビ跡地から発見された内容不明のファミコンソフトについて、ファミコンのことなら何でも知っている人間国宝・有野晋哉(90歳)が自由に語るコーナー。 お題となるファミコンソフトは菅Pが持ってくる架空のもので、ソフトのタイトルやラベルは実在するゲームソフトやアニメ・漫画のパロディ。 扱うソフトが架空のもののため、有野へのムチャぶりコーナーでもある。 『ウラディウス』の語りではD浦川の裏話を中心に語っている。 バーコードギャンブラー 第149回からのコーナー。 都内某所の寂れた倉庫で行われる裏カジノという設定で用意された2種のレトロゲームのバーコードをで測定し、どっちが勝つかを有野が予想する。 有野には最初コインが10枚支給されており、当てれば賭けたコインが2倍になって返り、外せば没収となる。 コインがなくなった場合は有野が着ている作業服と引き換えにコインを借りる。 有野以外にディーラーとして構成作家の岐部、その助手として前AD高橋(赤のソフト紹介)とD井上(黒のソフト紹介)の2人が登場している。 なお、裏カジノという設定からか、コーナー内で使用されているBGMのほとんどはフジテレビで放送されていたドラマ『』のサントラが使用されている。 ファミコンスナイパー 第158回からのコーナー。 に取り付けた双眼鏡を見て、街中で取引されているファミコンソフトは何なのかをソフトのジャケットを遠目だけで見て有野が当てるコーナー。 なお、使用されているソフトは挑戦で有野がプレイしたゲームソフトとなっている。 ソフトを渡す人は菅Pで受け取る側の人はガスコインカンパニー社員の誰かということになっており、毎回違う。 コーナーBGMは『』のメインテーマ曲のアレンジが使用されている。 取引は菅Pとランダムで登場するスタッフが横断歩道の真ん中で行われている。 振り返れば奴がいた 第168回からのコーナー。 ファミコンと同日発売となった(セガ)の30周年を祝うコーナー。 構成作家岐部がソフトの解説を担当する。 毎回数本のソフトをお試しプレイし、手に持ったクラッカーで「大お祝い」(大きいクラッカーを鳴らす)か「小お祝い」(小さいクラッカーを鳴らす)で判定する。 また、特別に気に入ったものには特大お祝いもある。 ミニコーナーの予算は毎回3000円くらいであるが、特大のクラッカーの価格は1個20000円もする。 テーマ曲はの「」(フジテレビ系ドラマ『』主題歌)。 オープニングではタイトルコールのあと有野自身のラジカセ操作で鳴らしている(その際「YAH YAH YAH」の向かい風の中ポーズをとりながら歌うマネをしている)。 FAMICOMBOX 10分で十分 第18シーズンのコーナー。 の飯坂温泉・橋本舘で現役稼働しているファミコンボックスをプレイする。 基本的には有野1人でプレイするが、対戦あるいは協力プレイをする場合はD井上が務めるものの足を引っ張る事がお約束。 時間切れになると警告音が鳴り、コインを投入しないと終了になる。 「たまゲー」同様、ナレーションは武田祐子アナが務める。 ゲームセンターMSX 第187回からのコーナー。 「振り返れば奴がいた」に続くファミコン以外のレトロゲーム機の企画で、「をプレイして名前の由来を突き止める」コーナー。 毎回ラストで「MSX」の意味をあいうえお作文風に紹介する。 OPは本編と同じだがゲーム機とタイトル画面が異なり、有野は「ゲームセンターMSXしゃちょう ありのしんや(よゐこ)」として、岐部は「こうせいさっか きべまさゆき」として、それぞれ登場する。 また服装は有野が青色の作業着で、岐部は夏服(全10回分を一気に撮影するため「3月まで半袖で行きます」)である。 なお使用しているMSXはソニーのHB-F1II()である。 DJモンスター 第197回からのコーナー。 「バーコードギャンブラー」に続く予想企画で、プレイステーションソフト『』のCD読み込み機能を使い、進行役の井上Dが提示した2枚のCDから誕生したモンスターのうちどちらが勝つか有野が予想するコーナー。 クラブを模したスタジオで撮影され、井上は黒服スーツ、操作を担当するMA谷澤はDJに扮している(有野は通常と同じ作業着)。 当初は全10回の予定だったが結局5勝5敗となり、行われた11回目で有野が敗れたため、「キツい罰ゲーム」として有野が生歌を披露するという罰ゲームが課せられた(なお、有野が勝ち越しとなった場合は、井上と谷澤に罰ゲームが課せられることとなっていた)。 有野課長のボーナス査定 第208回からのコーナー。 当番組の構成作家である岐部が挑戦するボーナスステージの内容を紹介する。 様々なソフトのボーナスステージだけに挑戦し、設定された査定基準に達すれば番組からボーナス(内容はソフトごとに違う。 主に商品券や金券など)が支給される。 ボーナスの内容は、結果に関わらず挑戦後に公開される。 オープニングでは有野がボーナスの支給を株式会社ゲームセンターCX興業の社長(菅P)に直訴するコントが展開される。 途中、有野がアドリブを入れ、周囲のスタッフの笑い声が入る事もある。 渋谷に訊け 第217回からのコーナー。 若者の車離れ・結婚離れ・酒離れ・テレビ離れなどが社会問題となっている中、昨今で懸念されているレトロゲーム離れが問題視されている。 そこで、流行の発信地であるの若者をターゲットに、レトロゲームの名前・キャラクターの名前・レトロゲームの機能などのレトロゲームに関する知識を知っているかをインタビューして、生の声を聞くコーナー。 このコーナーでは、風に進行している。 MCが武田祐子アナが務め、ゲストコメンテーターとして有野が出演している。 このコーナーでは、有野はテロップの肩書きでは「13年間レトロゲームの啓蒙活動を行う」と紹介されている。 インタビューはほとんど女性にしか聞いておらず、たびたび有野から指摘されている。 最後に菅Pのナレーションで「巣鴨に訊け」が放送予定だったが諸事情(評判が非常に悪かったとされる)により第5回で最終回を迎えた。 かつて同局で放送されていたクイズ番組『』のパロディコーナー。 レトロゲーム愛を確かめるとして、ファミコンなどのレトロゲームに関する4択問題を出題する。 全9回行われて、計27問出題され、1回分でそれぞれ3問ずつ出題される。 1問目・2問目は簡単な問題で、3問目は難しい問題を出題される構成となっている。 『ストリートファイターII』の問題が出題されると必ず負けた時の顔が登場する。 司会者は岐部が務め、解答者として有野が出演している。 正解数に応じて豪華賞品がプレゼントされるが、最低ラインはたわし。 有野が既に外しているが、最高ライン(全問正解)はたまゲー in ハワイ。 最終的に23問正解して、お弁当ランチを獲得した。 その後、 238で昼食として出され、その内3400円の上カルビ弁当は松井が獲得した。 頼みの綱は「半分半分(50:50)」「生電話(テレフォン)」「見物人(オーディエンス)」の3つが1問に1回ずつ使用できる。 見物人として元AP東島、MA谷澤が登場している。 また生電話では元AP中山が登場したが、見物人は東島の時は一度も使われず、谷澤の時に一度だけ使われた。 以下は正解数に応じた賞品の詳細。 正解数 賞品 27問 たまゲーinハワイ 26問 有野の挑戦inホテルのスイートルーム 25問 ゲームセンターCX ミュージカル 24問 ゲームミュージアム遊び放題 23問 屋形船で宴会 22問 叙々苑弁当ランチ 21問 阿部カメラマンのお弁当ランチ 19〜20問 岐部先生と行く海の生き物ふれあいツアー 17〜18問 課長服修理 15〜16問 渡邊Dと行くカニ食べ放題ツアー 13〜14問 菅Pと走る東京マラソンご招待券 11〜12問 大須賀Dのマッサージ券 9〜10問 新築 野田元MG邸でホームパーティー 7〜8問 元AD鶴岡の路上ライブご招待 3〜6問 冷えピタ1年分 1〜2問 たわし 仁義なき2Pプレイ マリオブラザーズ激闘編 第237回からのコーナー。 有野と歴代AD陣が『』で1対1で対決して仁義なき戦いを繰り広げる。 歴代AD陣がマリオでプレイして番組側が指定したお題にクリアを目指し、有野がルイージでプレイしてそのクリアを阻止する。 ルールは、歴代AD陣が「3人でPHASE4までクリアすれば勝利」、有野は「歴代AD陣のPHASE4クリアを阻止すれば勝利」となる。 負けると、落とし前として引き金を引くと電流が走るビリビリガンで顔を打たなければならない。 コーナーでは、『』風に進行する。 対決は「」で行う。 コーナー冒頭で歴代AD陣の近況を語り。 」と言う。 237、初代AD東島。 238、6代目AD鶴岡。 240、11代目AD伊東。 241、13代目AD矢内。 242、9代目AD片山。 244、10代目AD高橋(純)。 246、8代目AD江本。 248、3代目AD浦川。 249・ 250、7代目AD中山が参戦した。 最終回でコーナーを振り返り、中山以外はゲームと無縁の生活を送っていると有野は語っている。 学べるゲーム講座 第251回からのコーナー。 ゲームで遊びながら勉強していく教養コーナー。 有野が生徒、岐部が講師として出演しており、岐部がのを意識した扮装をしている。 場所はので行っている。 また、コーナーの開始と終了でAD大谷彩がゲーム音楽をピアノで演奏し、タイトルコールもおこなっている。 1限目 『地底大陸オルドーラ』(ピアノ演奏曲『スーパーマリオワールド』より)• 2限目 『マリオペイント』(ピアノ演奏曲『アトランチスの謎』より)• 3限目 『エアロビスタジオ』(ピアノ演奏曲『ドルアーガの塔』より)• 4限目 『SIMPLE1500実用シリーズVol. 06 カクテルのレシピ』(ピアノ演奏曲『悪魔城伝説』より)• 5限目 『パワーショベルに乗ろう!! 』(ピアノ演奏曲『かまいたちの夜』より)• 6限目 『ドンキーコングJR. の算数遊び』(ピアノ演奏曲『ドラゴンクエスト2』より) 基板屋珈琲店 第257回からのコーナー。 岐部が経営する店に有野が来店して、家ではプレイすることができない岐部がオススメするのをプレイするコーナー。 261、 265、 268に、全日本テーブル筐体愛好会の会長のヒジヤンさんがゲストに出演する回がある。 ファミコン鑑定士 第269回からのコーナー。 有野と岐部がになりきり、2つの同じファミコンソフトの違いを見極めるコーナー。 岐部はアシスタント、リポーターはAD福富ミカンとして出演しており、本編の収録後にOPの別撮りを行っている。 Dに昇格した松井が初担当したコーナーでもある。 GOOD BYE 白黒男(ゲームボーイ) 第277回からのコーナー。 『平成最初に出たハード「ゲームボーイ」について、懐かしみながら平成に別れを告げる』コーナー。 有野と岐部が、GBの周辺機種を実演しながら紹介する。 うどんが茹であがるまで 第287回からのコーナー。 『全国各地のおススメのうどんが楽しめるお店』岐部が経営する。 店に有野が来店して、うどんが茹であがるまで、ゲームグッズを紹介するコーナー。 店員はAD福富ミカン。 恒例のまとめ撮りに加えて毎回うどんを食べているため、回数をこなすごとに満腹の状態で収録を続ける事になり、収録後はたまゲーの収録も控えていた。 最終回では、カメラマン阿部が九州うどんを作りに登場し、24時間生放送でも着ていた北の眼鏡っ娘エプロンを着て登場した。 不定期コーナー ゲームセンターCX NEWS 第9シーズン以降放送されているコーナー。 やDVD発売イベント等の番組関連イベントのリポートが主な内容。 ゲームショウの様子に関しては、第10シーズンまでは「たまに行くならこんなゲームショウ」として「たまゲー」枠と並行して放送されていたが、第11シーズン以降「NEWS」に統一されるようになった。 アイスのコーナー いわゆる「重大発表」のコーナー。 特定の名前は無く番組公式ブログで有野が名付けた。 有野が挑戦部屋の窓際でアイスを食べていると、スタッフがやってきて番組の一大イベントが決まったことを告げる。 最初は24時間生放送で決まったことを告知していた。 イベントの規模が大きいほど食べているアイスも大きくなる傾向がある(『ゲームセンターCX THE MOVIE』告知時はのパイントサイズ、幕張メッセイベント発表時は50人前の巨大サイズ、など)。 特別企画 温泉ゲーム紀行 〜箱根を訪ねて〜 第1シーズンSP回の企画。 箱根の温泉宿にあるゲームコーナーを巡る旅。 ナレーションは武田祐子アナウンサー。 フィギュア有野くんが行く 50「たまゲーin韓国」の放送回のみの企画。 フィギュア有野くんが韓国のゲーム施設や、街で見つけた韓国美女を紹介する。 フィギュア有野くんの声優は有野晋哉。 特別企画 早速やってみよう 51「キャラクターゲーム祭り」の放送回のみの企画。 韓国で購入したゲームをプレイしてみる企画。 有野課長の長い一日 58『』の放送回のみの企画。 ソフト『ゲームセンターCX 有野の挑戦状』発売記念で行われた、3都市を1日で回るイベントの密着企画。 名古屋で新幹線を寝過ごして京都まで行ってしまった様子も放送。 クリスマスイブ3時間生放送SP「何をしようか」会議 59『』の放送回のみの企画。 生放送SPでの挑戦ソフトや放送ラインナップを有野・岐部・藤本・阿部の4人で話し合って決める。 ゲームセンターCX生放送SP密着ドキュメント 60『』の放送回のみの企画。 2007年に放送された生放送SPの裏側に迫る企画。 ナレーションはこの回のみの東島。 「有野の挑戦状」どこまで進んでいるか? 愛情度チェック 63『』の放送回のみの企画。 ゲーム『ゲームセンターCX 有野の挑戦状』を番組スタッフがどこまでプレイしているかをチェックする企画。 最もやりこんでいたのが有野であったが、AD鶴岡がDS自体を持っておらず未プレイだった為、有野は「オチとして最後に紹介すればよかった」とぼやいていた。 思い出のミニコーナー 65と 66で行われたコーナー。 有野課長名言集 66で行われた企画。 これまでの挑戦内で有野が残した名言を紹介していく。 元々は2008年3月開催のイベント「ゲームセンターCXミュージアム」で披露されたもの。 たまに行くならこんなカラオケ 99で行われた企画。 「ラストコンティニュー」が「カラオケ」に追加された事を元AP中山より報告。 使用されている楽曲・効果音 DVD版では等の都合上、一部は削除されるか差し替えになっている。 2013年発売のサウンドトラックには、下記の番組オリジナルボーカル曲に加え、番組で使用した楽曲も数点収録され、「」(いわゆる『』)とともに星空を背景にして『』風にゲームの映像が流れるオープニング。 DVDには未収録。 流れているゲーム画面は『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』(最後の『パックマン』のみプレイステーション版『ナムコミュージアム VOL. 1』からの映像で、その他は映像)。 第1シーズンは訪れた会社で発売されたゲームの画面が流れた。 第9シーズン以降では、『たけしの挑戦状』、『魔界村』、『チャレンジャー』、『ドラゴンクエスト』(画面もラダトーム周辺から竜王の城周辺に変更)『パックマン』、『スペースインベーダー』、『』、『』、『スペランカー』、『桃太郎電鉄』、『』、『』、『』、『』の順番に変更された。 一部のゲーム映像には、有野が実際に挑戦した時のものが使われている。 第13シーズン以降からテクノの音が一新した。 第15シーズン途中(10月放送分)からBGMの前に合成音のような「ゲームセンターCX」のボイスが入るようになった。 第17シーズンでは、10周年を記念してオープニングをリニューアルしており、10年を振り返る映像に変わっている。 の大冒険』挑戦時) 、「オバQ音頭」アニメ『』主題歌( 42『アドベンチャークイズ ハテナ? の大冒険』挑戦時) 「コンポラキッド」アニメ『』主題歌( 42『アドベンチャークイズ ハテナ? の大冒険』挑戦時) アニメ『』サウンドトラックより 「(インストゥルメンタル)」( 42『アドベンチャークイズ ハテナ? 』挑戦時) with 「天使のボディガード」( 72『ゆうゆのクイズでGO! 』挑戦時) うしろゆびさされ組「」( 72『ゆうゆのクイズでGO! 』、 139『ダイナマイトヘッディー』挑戦時) 映画『』テーマ曲 「」( 86『パンチアウト!! 』挑戦時) 「」( 94『電車でGO! 』挑戦時) 「」 大和田建樹作詞・多梅稚作曲( 94『電車でGO! 』挑戦時) 「」( 94『電車でGO! 』、 239『電車でGO! 64』挑戦時) 「Ameno」( 96『忍者龍剣伝2』挑戦時) 「」( 98『パイロットウイングス』、 143 岩手出張スペシャル『パイロットウイングス』完結!? 4kmの軌跡』主題歌( 239『電車でGO! 64』挑戦時) アニメ『』1st Season オープニングテーマ 「ジョジョ 〜その血の運命〜」( 239『電車でGO! 「マイティボンジャック」』)(阿部浩一) 「」( 41『ファン感謝デー 決着! 「マイティボンジャック」』)、( 49『がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻』)(井上侑也) 「ぶっちぎりRock'n Roll」( 42『アドベンチャークイズ ハテナ? の大冒険』挑戦時)(阿部浩一) 「」( 42『アドベンチャークイズ ハテナ? Blonde Girl」( 45『ウルトラセブン』)、( 46『ロックマン』)、( 47『ワギャンランド』)、( 222『ワギャンランド2』)(高橋佐知) 童謡「」 46『ロックマン』(高橋佐知) 『』( 55『カイの冒険』)、( 56『フラッシュバック』)(鶴岡丈志) 「のテーマ」日本テレビ番組(『2009年24時間生放』オープニング)(東島真一郎) 「逃亡者」(『2009年 24時間生放送 阿部飯コーナー』)(阿部浩一) 「」( 94『電車でGO! 』)(府川由教) 「」( 117『ギミック! 』)(高橋純平) AKB48「」( 117『ギミック! 』)(高橋純平) AKB48「」( 119『F-ZERO』)(高橋純平) AKB48「」( 118・ 119『F-ZERO』、 120『タントアール』、 125『子育てクイズ マイエンジェル』、 126『バトルフォーミュラ』、 127『ハロー! パックマン』、 143 『岩手出張スペシャル「パイロットウイングス」完結!? AKI・ひまわりキッズ「」 ( 137『スーパーチャイニーズ』)、( 138『ダイナマイトヘッディー』)、( 149 『迷宮島』)(伊東篤志) ( 200『全日本プロレス』)• 入場曲 入場テーマ曲 「」(矢内英明)• 入場曲 入場テーマ曲 「スパルタンX」(ジャッキー・チェン主演映画『』日本公開版テーマ曲(高橋純平)• 入場曲 入場テーマ曲 「Rebirth of the beat」(井上侑也) ドラマ 『「私だけの十字架」』主題歌: BGM( 174『うっでいぽこ』)(片山雄貴) ドラマ 『 PART-II』テーマ曲• ( 174『』、 180『殺意の階層 ソフトハウス連続殺人事件』、 256『ワンダフル・ガイズ』、#244『マッド・シティ』、 245『西村京太郎ミステリー ブルートレイン殺人事件』)(片山雄貴)• ( 221『超兄貴』)(渡大空) 「」(『』主題歌( 229 『コスモポリス ギャリバン』)(片山雄貴) 「」 243『ゲームセンターCX on 太平洋 〜フェリーで有野課長が初挑戦! 〜』(加賀祐太) ( 255『新日本プロレスリング超戦士IN闘強導夢』)• 入場曲「ぶっちぎりRock'n Roll」(阿部浩一)• 入場曲「HOLD OUT」(入場テーマ) 作曲 (加賀祐太)• 入場曲「パワーホール」(入場テーマ) 作曲 平沢進)(井上侑也)• (神奈川県横浜市磯子区岡村・「小笠原文具店」( 119))• 」アニメ『』OP2主題歌(埼玉県戸田市・「」( 265)) FC・GB・SFC、ゲーム特集(ゲームソフト紹介) 「The King Of Pleasure」、「Reaching for the Stars」(通常回) 「」( 12) 「」( 13) 「」( 15) 「」( 16) 「」( 17) 「」( 18) 「」( 19) 「」( 20) TUBE「」( 46、 66) 「」( 67) 「」( 81、 82、 83、 85、 88) 「」( 101、 102、 103、 104) 「あの頃のように」( 117、 118、 119、 121、 122、 123) 「」( 124、 125、 126、 127、 128、 129、 130) 「」( 137、 138) 「」( 139、 140) 「」( 141、 143、 144、 145、 146、 147) 「」( 148、 149、 150) 「」( 157、 159、 160、 166、 167 168、 177) プレゼントコーナー 「Diddley Dee」(第2 - 第3シーズン) 「Across the sky」(第4シーズン) 「」(第5シーズン第2回 - 第6シーズン) 「GIVE ME UP 2006」(第7シーズン) 「Material Girl」(第9シーズン) Sweet Vacation「HONKY TONKY CRAZY」(第10 - 11シーズン) 中山智明「ラストコンティニュー」(第12シーズン) ワタナベユーコ「サヨナラゲーム」(第13シーズン - 15シーズン、18シーズン最終回( 196)) 石田希「戦え! 課長ファイター」(第16シーズン - 17シーズン( 166まで)) 「」( 167『スカイキッド』) 中山智明「LAST CONTINUE」(英語版「ラストコンテニュー」)(第17シーズン( 169 - 176)) 「」(ゲームセンターCX OPバージョン)(第18シーズン) 「」( 193『R-TYPE』) 「」( 199『QUIZなないろDREAMS 虹色町の軌跡』) 「」ドラマ『』主題歌( 208『改造町人シュビビンマン』) 「」( 216『スーパーマリオランド2 6つの金貨』) スポーツ番組テーマ曲「」( 200『全日本プロレス』) 「」映画『』主題歌( 238『熱血硬派くにおくん』) 「」( 239『電車でGO! 1より 「戦え! 電童」 アニメ『』主題歌 「嵐の勇者」 アニメ『あずまんが大王』オリジナルサウンドトラックVol. 1より 栗原正己「さぁ、始めよう」 アニメ『』主題歌 「戦士よ、起ち上がれ! 」 アニメ『』オリジナルサウンドトラックVol. 1より 「始まりの日」 勝手にうたいやがれ 「」 もったいないカラー おニャン子クラブ「」 「」( 92) 「」( 92) プロジェクトCX 〜周辺機器たち〜 「」 バーコードギャンブラー ドラマ 『』 オリジナルサウンドトラックより 「LIAR GAME」、「Electrode Spark 0101」 ファミコンスナイパー FC『』メインBGM(アレンジ) 振り返れば奴がいた 「」 ゲームセンターMSX 「」( 188) DJモンスター 「Anasthasia」(コーナーOP) 「CAN'T UNDO THIS!! エンディング、第16シーズン 、第17シーズン エンディング 石田希(コーラス:カーディガンズ 高橋純平、片山雄貴、伊東篤志)「戦え! 課長ファイター」 第22シーズン 273~・第23シーズン エンディング メッセメッセクラブ「剣を抜け! ゲームセンターCX史上初! 生放送で挑戦! 聖夜のリベンジスペシャル! (2007年12月24日 - 25日) 、「」(FAXコーナー) 横浜銀蝿「ぶっちぎりRock'n Roll」(阿部浩一 登場時) 『』(東島真一郎 台場の中継先) 「キン肉マン Go Fight! 」 中山智明「ラストコンティニュー」(エンディング) 大晦日12時間ぶち抜き!! (2012年2月24日 - 25日) 「」 鶴岡丈志「ももこちゃん恋唄」()(12時に登場) 石田希(コーラス:カーディガンズ 高橋純平、片山雄貴、伊東篤志)「戦え! 課長ファイター」(エンディング) 第16シーズン 143 岩手出張スペシャル「パイロットウイングス」完結!? 「」 AKB48「」(AD高橋純平 登場時) ゲームセンターCX 有野の挑戦 in 武道館 鶴岡丈志「ももこちゃん恋唄」()(クリア時) ワタナベユーコ「サヨナラゲーム」(クリア時) 作曲「 」・で使用() 中山智明「ラストコンティニュー」(クリア時) 石田希(コーラス:カーディガンズ 高橋純平、片山雄貴、伊東篤志)「戦え! 〜有野課長ロサンゼルスに行く〜 「」 BGM アレンジ曲(アイキャッチ時) 横浜銀蝿「ぶっちぎりRock'n Roll」(阿部浩一 登場時) 「 」(ゲームセンターCX in USAアイキャッチ(スタイリッシュカット)) 映画『』テーマ曲 「炎のランナー」(アメリカの荒野でなぜか徒競走のコーナー) 「Can't Fight This Feeling」(ロサンゼルス番組イベント) 映画『』テーマ曲 「Stand by Me」(エンディング) ゲームセンターCX in ASIA 〜目指せカンボジア代表! 〜 「Born To Be Wild(和題:ワイルドでいこう! )」映画『』(カンボジア たまゲーロケ) 「」(エンディング) ゲームセンターCX in Paris 〜有野課長ジャパンエキスポ参戦〜 横浜銀蝿「ぶっちぎりRock'n Roll」(阿部浩一 登場時) 「Black Samurai」(パリ郊外 移動遊園地を遊び尽くす! のコーナー) 「」(エンディング) ゲームセンターCX in 四国 〜ゲームお遍路 88台めぐりの旅〜 中山智明「ラストコンティニュー」(『奇々怪界』挑戦時) ゲームセンターCX on 太平洋 〜フェリーで有野課長が初挑戦! 〜 「」 ゲームセンターCX in Russia〜北の大地でシンフォニー〜 「」(有野の挑戦とロシアロケの切り替え時の) 番組オリジナル曲 番組内で独自にオリジナル制作されたボーカル曲。 「ラストコンティニュー」サヨナラゲーム」「戦え! 課長ファイター」の3曲はサウンドトラックに収録。 ラストコンティニュー 菅Pが作詞、音効斎藤が作曲を担当し、AP中山が歌う番組オリジナルソング。 歌詞には「 ギリジャン」、「 くぐれ」、「 ガメオベラ」など、番組を象徴するようなワードが盛り込まれている。 24時間スペシャルのとして大々的に披露されたが、 結局披露する度に有野の失笑を買った。 しかし、その後のイベント等でも番組のテーマソング的な位置付けで使用されることが多く、有野自身の評価も「これって、もしかして、ええ歌ちゃうん」と評価を改めている。 によるカラオケ配信や着うた配信などが行われている。 なお曲のイメージは菅が、斉藤が、中山の歌唱がとのことで、イメージ的には統一性が無い。 DVD『GCCX24』CDが特典として付属した。 DVD版のin USAには「LAST CONTINUE」(英語版「ラストコンティニュー」)のCDが付属している。 サヨナラゲーム 「ラストコンティニュー」に続き、菅Pが作詞、音効斎藤が作曲を担当し、AD渡邊が「ワタナベユーコ」として歌った番組オリジナルソング。 スタッフ達の卒業を記念した「ステキな卒業ソング」として作られたものの、を観た有野に爆笑されてしまった。 有野曰く「作詞・作曲が良いのに 歌手だけがダメ」。 課長ファイター 「ラストコンティニュー」、「サヨナラゲーム」に続き、菅Pが作詞、音効斎藤が作曲を担当し、AP石田が歌った番組オリジナルソング。 AD片山、AD高橋(純)、AD伊東(当時のサポートADは高橋だが伊東はこれが番組初出演となった)が「カーディガンズ」としてコーラスで参加している。 有野の40歳の誕生日を記念して作られ、楽曲はアニソン・戦隊モノ風でゲームに立ち向かう有野をイメージした歌詞となっている。 プロモーションビデオはD井上が手掛けた。 有野曰く「今までの(曲)よりも楽しそうでいいんじゃないですか? 番組携帯サイトでダウンロードが可能。 剣を抜け! GCCX MAX 番組15周年を記念して書き下ろされた曲。 前3曲と同様、菅Pが作詞、音効斎藤が作曲を担当。 これまでの番組オリジナル楽曲と違い、「メッセメッセクラブ」というダンスユニット名義でのリリースとなった。 (ボーカル、D松井、AD加賀、カメラ阿部が担当。 ラップ、D大須賀が担当。 ) (コーラス、元番組 P橋口愛、AD福富ミカン、広報・小川友希。 ) (バックダンサー、AD岩橋資 ほかスタッフ3人。 ) スタッフ・テーマ曲 役職 名前 アーティスト名 曲名 初代AD 東島真一郎 『』のテーマ曲 2代目AD 笹野大司 3代目AD 浦川瞬 チェッカーズ 4代目AD 井上侑也 夫婦の決意(映画『』OST) 5代目AD 高橋佐知 Jenny Rom www. Blonde Girl 6代目AD 鶴岡丈志 7代目AD 中山智明 8代目AD 江本紘之 伊藤茜 9代目AD 片山雄貴 10代目AD 高橋純平 11代目AD 伊東篤志 AKI、ひまわりキッズ 12代目AD 松井現 13代目AD 矢内英明 14代目AD 大須賀良 15代目AD 渡大空 16代目AD 加賀祐太 17代目AD 岩崎資 18代目AD 小林恭介 カメラマン 阿部浩一 横浜銀蝿 ぶっちぎりRock'n Roll その他 アイキャッチ 「」時に途中に挟まれるアイキャッチ。 当初は「挑戦ソフトの写真に作業服姿の有野課長が配置されている」というシンプルなものだったが、回を重ねるにつれ「ゲームに登場する主人公の顔が有野」や「ゲームにちなんだ背景になる」など、だんだんとデザインが巧妙になっていった。 BGMは緊迫感のあふれるものが使用されている(現在は3代目のものを使用)が、ごく稀にゲームを連想させるものになることがある。 ただし、後者の方はDVDでは権利上の都合で前者の緊迫したBGMに差し替えられる。 また、ADの挑戦時にも、アイキャッチが登場することがある。 接待ゲーム 上司である有野を立てるためにおべっかを使ったり、ADが2人同時プレイモードでわざと負けたりして有野を楽しませ満足させるようなプレイを言う。 または有野の攻略の手助けになるよう、わざと自分が犠牲になるようなプレイを指す場合もある。 しかし実際に接待ゲームをしてもらえる気配がほとんど無く、「ウチのスタッフはいつになったら接待ゲーム覚えんのかな? 」と有野はよく愚痴をこぼしている。 接待ゲームができるのは5代目AD高橋佐知とAP中山のみ。 しかし、中山は対戦型格闘ゲームではしてくれない時もある。 またD浦川はAD時代に一度だけ接待ゲームをした事がある。 他番組では同じフジテレビCS番組の『』(地上波放送:2007年)に「課長」ではなく普通にゲスト出演した際、司会の・升野に対して発言している。 ワープ運 良くも悪くも、有野はに関して常人以上の運を持っていると言える。 『』では全ステージに何十個も散らばるワープゾーンの中でたった1個しかない「最終ステージ行きワープゾーン」を僅か2か所目で探し当て、DVD-BOX Vol. 1の映像特典で挑戦した『』では偶然高難易度ワープキャラ スタースクリームを撃墜、『』ではAD伊藤の失言から越前から越中への隠しワープを発見する。 しかし、『』では隠しワープを行ったり来たりでゲームが全く進まなかったり、『』、『』、『』では偶然隠しワープを見つけるもどこでワープしたかわからなくなるなどワープに振り回される事も多い。 コンティニュー 有野にはコンティニューに関係する逸話も多い。 『』では中盤まで進んだところで痛恨のコンティニューミスを犯してしまい、受験生よろしくメモまで取りやり直したにもかかわらず終盤近くで再度コンティニューミスを犯してしまう。 『ドラえもん』では初めてゲームオーバーになった際、「左押しながらスタート」を試しにやってみたところ、幸運にもコンティニューコマンドだった(本来は「十字キーのどれかを押しながらスタート」)。 『』では、コンティニューミスで3面まで進めたところを無駄にしてしまう。 『』ではコンティニューアイテムを獲ろうとするも、強制的に前に進むアイテム「スケボー」のせいで出現ポイントを通り過ぎてしまう。 『』、『』では失敗してもコンティニューがあるからと余裕を持って進めるが、実はコンティニュー回数に制限があり痛い目を見る(のちの『』でも同じ目に遭った)。 『』ではAD鶴岡ともどもコンティニューに失敗し、挑戦2日目に持ち越しという事態に追い込まれる。 『』、『』では、誤ってスタートを選択してしまいコンティニューミスを犯してしまう。 『』でも前半で有野は「コンティニューミスするかも」と言っていたが、実際に終盤近くでコンティニュー失敗の憂き目にあってしまった。 『』では、度重なるコンティニューミスに業を煮やしたプロデューサー菅が有野に声出し確認を要請。 AD中山、カメラ阿部と共にコンティニューの手順を復唱する。 『』では終盤の8体連続ボスの戦いで誤ってステージセレクトを選択してしまい、ワイリーステージを最初からやり直すことになる。 『』では、ゲームオーバー時に「つづける」ではなく「おわる」を押してしまい、さらにパスワードを入れてもゲームが再開されないというハプニングが発生するも、再度パスワードを入れることでゲームを再開することができ事なきを得た。 『』では途中でパスワードを表示させたが、パスワードとは知らずに進めたら、パスワードを取り忘れたままタイトル画面に戻ってしまい、捜査が振出しに戻ってしまった。 しかしプレイ前半で発生したアクシデントだったため、さほど影響はでなかった。 『迷宮組曲』のコンティニュー「左押しながらスタート」は有野の「死んだときに墓石に彫ってもらうかな」という発言もあって視聴者の印象に残り、『ゲームセンターCX 有野の挑戦状』に登場するゲームのコンティニューはすべてこのコマンドに統一されている。 GAME OVER(ガメオベラ) 「GAME OVER」(ゲームオーバー)をそのままローマ字で読んだ言葉。 番組オリジナル曲「ラストコンティニュー」「サヨナラゲーム」の歌詞でも用いられている。 また『』挑戦時には「GAME OVER( ガメ・オベール)」と言っている。 (または使用物品関連のトラブル) 挑戦は長時間のプレイを余儀なくされるため、時折使用するソフトかハードが経年劣化と、長時間のプレイで過度の負担に耐えられなくなり(媒体ハードの場合はによる)深刻なバグ、または重度のが発生してプレイ続行不可能となってしまい、リセットする羽目になり挑戦が振出しに戻ってしまう、もしくは復旧のめどが立たないため、挑戦延期となる事態に陥ることも少なくない(後者の場合は、念のためにトラブルを起こしたものと違う機体でプレイする)。 なお、挑戦の最終盤に発生した場合は、それをもって挑戦終了となる場合もある。 『』ではマントマリオの操作を確認する際、説明書がカセットに接触し画面が暗転。 ゲームが出来なくなってしまうが音声・須田がカセットの端子部分をドライバーで掃除。 見事再起動に成功。 セーブデータも残っており事なきを得る。 『』では、クリア目前(と思い込んでいた)の59階で大きく咳払いをした際コントローラーが床に落下。 その振動で画面表示がおかしくなってしまう。 ここでも音声・須田が登場したがお手上げ状態。 仕方なくリセットボタンを押すと、リセットしてもコンティニューが残っているという仕様に助けられた(この仕様により100面でのZAPをリセットで回避している)。 しかし、その強運も『PC原人』で終わりを迎える。 『PC原人』ではクリア目前の場面で本来なら開くはずの通路がバグで開かず立ち往生。 さすがの音声・須田も画面に入ることなくお手上げ。 『』では最終ステージのゲームオーバー画面で異常が発生したが、ゲーム自体は正常に動作し事なきを得た。 『』では、厳しい条件を満たすと出現する7面をAD高橋が事前に用意したデータで挑戦することになったが、接触不良で開始前にフリーズしたため続行不能になった(スタッフの不手際ということで判定は挑戦成功扱い)。 『コミックスゾーン』では最終ステージ3-2のプレイ中に突然タイトル画面に戻るというハプニングが発生。 有野がプレイ中にメガドライブに触れたような形跡はなく、原因が不明であった。 本ゲームはセーブ機能が無いために有野の挑戦は振り出しに戻った(ロケハンにおいてそのような事(バグ)は無かったと有野に報告された)。 『』ではステージ3のボスとの戦闘途中で突然画面がフリーズしてしまい有野の挑戦は振り出しに戻った。 『』では3度もプレイ中に操作・移動不可能な場所にはまるバグが発生しリセットを余儀なくされ、結果、AD伊東からステージセレクトの裏技を伝授され、被害は最小にとどまった。 3回目のバグは最終ボス撃破直後であったため、成功扱いになった(ロケハンにおいてそのような事(バグ)は無かったと有野に報告された)。 『』でも前編の終了直前で画面がフリーズ。 ロケは後日に延期。 後編は万全を期するべくのでプレイすることになった。 このため、後編は未使用のまま、視聴者プレゼントとなった。 『』では昼食後に昼食までにクリアしたステージが復活するという不可思議な現象に遭遇してしまうが、須田が昼食前までのVTRを巻き戻し、表示させたパスワードを入力し、事なきを得た(正しくはバグではなく、最終面にて姿を現す「暗黒星アフライヤー」より地球に対して定期的に攻撃が加えられており(中央の暗黒星が現れる場所から攻撃エフェクトが常に出続けている)ポーズを押さずに放置すると地球が破壊されてしまう為)。 『』では2日目終盤に6-1をプレイ中に突然モニターが故障するアクシデントが発生。 復旧作業も効かず続行不可能という判断となり3日目に持ち越す事態となった。 『』では1日目終盤にステージ7をプレイ中にゲーム音が途切れるというアクシデントが発生し、ロケ続行が不可能になったため、挑戦は2日目に延期となった。 『』では第5ステージの途中で突然画面が停止した。 原因は、ハードを長時間使いすぎて熱がこもってしまったためで、スタッフに修復作業してもらったものの今度は、第4ステージの途中で音が出なくなり中断して、挑戦は2日目に延期となった。 予期せぬ態様のためハードを2台用意してくれたが、2台目の出番はなかった。 宿敵 主にアクションゲームに挑戦するときに、処理にてこずり、ゲームオーバーを繰り返す敵キャラクターのこと。 2、3時間の足止めは当たり前のように起きる。 また、ADからのアドバイスやお助けプレイによって突破することも多い。 『』でのレッドアリーマー、『』での大臣、『』でのイエローデビル、『』でのカメックが主な有野の宿敵である。 レッドアリーマー 『』に登場するお馴染みの敵キャラで、有野の 最大の宿敵とされている。 『』ではステージ1のレッドアリーマーで90回以上死亡している。 その後も『』ステージ2ではレッドアリーマーキングから逃げていたが、ステージ5のレッドアリーマー4連戦で苦汁をなめさせられている。 一方、レッドアリーマーを主役として操るスピンオフ作品『』では、挑戦当日が他のソフトとのダブルヘッダー(2本立て)だった事も災いし途中で断念を余儀なくされている。 『』でもステージ3とステージ5でレッドアリーマーエースから逃げおおせていたがステージ6において見事な戦術で撃破し、ナレーターからも「因縁に決着を着けた」と賛辞を贈られた。 「有野の挑戦」で有野と数々の名勝負を繰り広げた敵である。 ドラゴン 有野にとって、最も苦手とする敵キャラクターの1つ。 幾多のゲームで敵キャラの定番として登場する。 『魔界村』の挑戦でとなったらしい。 それ以来からドラゴン型の敵キャラが登場しただけで、一時撤退をして引き返すことが多い。 『源平討魔伝』でも竜に大苦戦していた。 魚 『』の大和4にて、ザコ敵である「魚(鯉)」に幾度もやられ続けて手を焼いた事もある。 また、『』や『』等にもことごとく苦しめられた。 鳥 『』で、ザコ敵の「鳥」が執拗に主人公を追尾してくるためあらゆる場面で苦戦。 以来、どんなゲームでも敵キャラの鳥は有野のトラウマ的な宿敵となり『』にてそのアレルギーが指摘された。 有野曰く、『龍剣伝』の鳥は「社員になりたくてしょうがないバイト」。 他にも、あまりに弱いため「アルバイト」と称されたボスや有野を死ぬほど苦しめたため「正社員」と称された雑魚キャラなどがいる。 他にも『』のゾッキーや『』のニワトリ先生など鳥系のものも強敵とされている。 はっぴーぴえろ 「たまゲー」コーナーにおける宿敵に当たる製のエレメカ。 「温泉ゲーム紀行」時代から見つけては挑戦しているもののあと一歩の処でノルマの300点に届かず涙を呑んでいる。 2017年地点で未だに300点に到着した試しがなく有野にとって因縁のエレメカとなっている。 社名 社名は「株式会社ゲームセンターCX興業」(DVD-BOX2発売記念臨時株主総会で配布された株券より)。 この番組では回を重ねるにつれ、『THE ALFEE』との間接的な接触が増えている。 第5シーズン(魂斗羅の回)でのたまゲーで葛飾・柴又のハイカラ横丁というに赴いた際に、懐かしの時代のプロマイド写真を発見。 第8シーズン(花丸の回)ではクリア寸前にメンバーであるに酷似したキャラクターを発見。 またクリスマスSPでは、相次ぐ延長によってゲームセンターCXの後に放送する予定だった『THE ALFEE』のライブ総集編を放送中止にしてしまう、第18シーズン(ガンスターヒーローズの回)でも終盤の敵に対して「アルフィーの人が来ましたよ」とコメントする、などの経緯がある。 240(『ウンジャマラミー』の回)でも高見沢を真似した有見沢が誕生した。 この番組では『ビートたけし』との接点も多い。 有野の挑戦では、『たけしの挑戦状』、『突撃! 風雲たけし城』に挑戦したほか、ADの井上侑也がモノマネができることや、スーパーマリオカートの回では菅プロデューサーから「有野さん。 もう、世界の有野ですよ」と言われ、有野は「それを言われるのなら世界の北野か(後の落語家桂三度)くらいですよ。 ナベアツ寄りの方じゃないですか」と語っている。 『たけしの挑戦状』は、バーコードギャンブラーのコーナーの対決ソフト(対戦相手は『』)、ファミコンスナイパーで、裏取引されているソフトとしても登場している。 CS放送においても、当番組の初回放送時の裏番組として、ビートたけしが司会を担当した『』の初回放送(『』)が放送されていた時期があった。 さらに、第220回(2016年6月2日)の放送では、オープニングで、有野が過去に自身がゲスト出演した『』(『』)で、ビートたけしに『たけしの挑戦状』について話を聞き、仕事で打ち合わせしたり、食事したり、酒を飲んだりして、やりたいことをメモして1つにまとめたゲームが『たけしの挑戦状』であると、ビートたけし本人から述べられたことを明かしていた。 ネーム入力 「有野の挑戦」や「たまに行くならこんなゲームセンター」でハイスコアを出すと必ずネームに「SEX」と入力するのがとなっている。 で「SET」と入れたり、近くに子供がいたり文字数が多いと「SEXY」になったりする。 昇進を祈願してか第7シーズン(中山ゲームコーナーの回)では「ARINOBUTYO(有野部長)」、第11シーズン(鋸山の回)では「」と入力した。 濱口優 よゐこにおける有野の相方である濱口は当番組への出演は一度もなく、「たまゲー」で訪れた先の中古ソフト屋に陳列されていたゲームボーイ用ソフト『おわらいよゐこのげえむ道〜オヤジ探して3丁目〜』のパッケージに描かれている濱口の顔ですら偶然上から値札が貼られているなどして間接的なかたちでの出演すら叶っていなかった。 節約生活でブレイクした濱口の番組に有野が年数回出演することがあるのに対し、有野がブレイクした当番組とは対称的といえる。 ただし生放送クリスマスSPでは自宅から有野を激励するFAXを送ったのが放送中に紹介され、そして2009年の24時間生放送番組内にて、応援VTRという形で出演を果たした。 また、その挑戦の模様が収録されたDVD『ゲームセンターCX24 -課長はレミングスを救う 2009夏』レンタル版vol. 3特典映像に特別出演している。 実は濱口も主にオンラインゲームを嗜むゲームマニアである。 濱口いわくゲームセンターCXで「CSのプリンス」となった有野に対抗し、濱口の趣味を生かした番組として「よゐことキンケシ 〜濱口が有野に全418体を紹介する企画〜」(特番『よゐこの企画案』内で放送された内容のノーカット版)がフジテレビ721(現・)にて放送された。 岩手出張スペシャルでも濱口に似ている少年が登場するなどしている。 2015年から『 ゲームセンターDX』のエグゼクティブディレクターとして、最新ゲームを遊ぶ有野同様の企画も作成され、YouTubeの任天堂公式チャンネルで公開されている その後、 243、SP「ゲームセンターCX on 太平洋」の冒頭、名古屋でのレギュラー番組の前日入りの際、駆け付け競演を果たし、自分が買ったを見せていた。 濱口「課長、ゲーム好きやな」とコメントを残している。 アイテム 攻略アイテム ゲーム機本体 ファミコンはしかないが、に改造された特別仕様の物を使っている(後に発売されたでは標準でコンポジット出力が可能)。 不意の故障・トラブルなどに備えて、予備が何台か用意されている。 難易度の高いゲームの場合には、事前にADにより途中まで進められた状態で準備して、セレクター機器で切り替えている場合もある。 ミニコーナーなどでをプレイする場合はを使用している。 「挑戦」にまず欠かせないアイテム。 始めはの物だったが、『魔界村』の回より14型のアナログテレビ14LS20になった。 有野曰く「 ガスコインカンパニー(当時、ビーワイルド東京) がゲームセンターCX用にさんから実費で買ったもの」。 『』に挑戦した際、テレビの背面パネルがパカッとはずれ有野自ら修復するというトラブルもあった。 背面にはのオマケ等のシールが貼られており、その数は回を追うごとに増えている(シール等は一部の放送や配信でが入っている)。 24時間生放送ではシアター時に限りデジタル(地上・BS・CS)テレビを使っていた。 15シーズンからの19型デジタルテレビLC-19K3を挑戦で使用するようになったが、ゲーム画面は4:3のままである。 現在は、当番組のステッカーシールが貼りつけている。 このテレビが『スーパードンキーコング2』の収録2日目6-1をプレイ中に突然故障した際は、続行不可能と判断され3日目に持ち越しすることとなり、結果前代未聞の全3回放送になってしまった。 なお初期に使用していたブラウン管テレビは、その後も光線銃でプレイする際などで使用されている。 用 「有野の挑戦」で有野の後ろに置かれている。 このホワイトボードにはゲームの攻略に必要な情報が書き留められ、スタッフとの作戦会議にも使われる。 この隅には、有野やAD達が書いた「落書き」がある事が多い。 挑戦しているゲームや有野への突っ込みなど、収録の様子が伺える絶妙なネタも多い(変な顔のロックマン等)。 生放送SPでは、当初予定していたコーナーのラインナップや番組のスケジュールが書かれている関係で挑戦にはほとんど使用されなかった。 232の『』挑戦時には突如このホワイトボードが倒れるハプニングがあり不吉感を漂わせる光景があったが、これはAD渡の隠れ場所として使用するためきちんと立てられていなかった為であった。 デスクチェア 31第5シーズンから緑色 100を記念して黄色、 200からは黒と青が入った椅子になった。 どうぐやから購入可能。 購入するのは5年に1回 (からの提供品) 「有野の挑戦」で机の上に置いてある。 狭い会議室に数人のスタッフの熱気と高熱を出すライトなどがありだけでは暑くなるため、絶えず部屋の空気を循環させている。 本商品や椅子などといった商品は通販会社・から提供されていた。 一時期は番組特別サイト「どうぐや」から購入可能であったが、2015年現在はどうぐやのリンク先からは削除されている。 「有野の挑戦」で攻略に欠かせない機能の付いたコントローラー。 苦戦する時、ボスの撃退やの攻略などに使われる極めて便利なアイテムだが、ファミリーコンピュータにしか対応していない。 このコントローラーを利用して、有野とADと一緒に役割分担でも使うことがある。 装備アイテム 作業服 収録中に有野が着用している、番組独自の装備品。 の作業着風の番組衣装で、タイトルが「CX」からCX(鍵カッコがなくなった)に変更された際には衣装からも「」の刺繍がスタッフの手作業によって取られた。 「有野の挑戦」では挑戦が長引いたり行き詰ったりすると上着を脱ぐ事が定番となっている。 第4シリーズ開始時には課長昇進を記念してスペシャルの回の「温泉ゲーム紀行」で着ていた紫色の作業服を着用した(「関連イベント」の項目の写真参照)が、その回の有野の挑戦(『ウルトラマン』)に失敗した際「制服の色があかん」と八つ当たりし、次の回には元の緑色に戻っていた(その回で挑戦した『ファイナルファイト』も失敗している)。 なお、この紫の作業服はその後もミニコーナーで着用したり、東島が別の企画で着用するなど使用されている。 第4シーズン終了時、有野が育児休暇を取った際にクリーニングに出された為、第5シーズン開始時にはタグがついていた。 有野が出演している『』において、岡村から「のパクり」と言われたことがある(2007年放送「」内「メチャッ! 8時またぎ」より )。 「今、ゲームセンターCXが熱い! 」のプレゼントコーナーでは、サイン入りの作業着がプレゼントされている。 有野主任のユニホームが決まった時に当時のAPが購入した無地のネクタイを長年着用していたが、代用品が見つからず長期使用していた為、裏地がボロボロになっていた。 そのため、一時期番組公式ホームページで同じネクタイを取り扱っている店を募集していた。 第13シーズン開始時にようやくほぼ同じタイプの新しいネクタイと交換した。 第19シーズン『ゲームセンターCXinベトナム』の撮影でのベトナム出張で購入した斜めに縞模様の入ったネクタイに新調、 204『山村美紗サスペンス 京都龍の寺殺人事件』から着けた。 第22シーズンからは課長ドットの刺繍と裏にゲームセンターCXロゴが追加された番組公式グッズ(税抜き6000円で販売)の有野課長ネクタイを着用している。 黒の革靴。 長時間ロケの為途中で脱ぐ事が多いらしい。 異臭はしないらしい。 『めちゃイケ』収録で3年間使い続けていた革靴が駄目になり新しいのを使用している。 2014年12月31日、「ゲームセンターCX 2015年を15分で迎えよう」の番組最後に、新しい靴がプレゼントされた。 インタビューなど出かける際に装備する、交換アイテム。 番組初期には、ロケ先で名刺交換を行う光景が多く見られた。 「株主総会」などのイベントでも、ファンと名刺交換している。 海外ロケの際も、日本語と現地の言語の2種類で書かれた名刺を持つ。 昇進後しばらくの間は、課長代理時代に使用していた名刺の「」部分に修正テープを貼ったものを番組から渡されていた。 また課長からへ降格になった際には「課長」の上に修正テープを貼り、その上に手書きで「主任」と書かれたものを使用した。 としても同封される。 DVD-BOXの特典としても台紙付きで封入されている。 名刺入れはファミコンのIIを模したデザインのものを愛用。 これは「たまに行くならこんなゲームセンター」で訪問した「トライアミューズメントタワー」にて景品としてあったもので、特別に店員に頼んで自分が手に入れた景品と交換で手に入れたものである。 現在はさらに、「たまに行くならこんなゲームセンター」で訪れた「柴又ハイカラ横丁」で作成した天狗の絵に「有野課長」と書かれたシールを貼っている。 第7シーズンの韓国出張の際は裏面に版で書いてあるものをしまっていた。 第17シーズン 166『KAGE』にて、老眼になりだした有野が、小さな文字を読むときにこれまで使用していたことが判明した装備アイテム。 主にゲームオーバー後にスタートからやり直すことになったとき、オンエアでは使われない為(通称:カットグラス)老眼鏡を使用した状態でゲームをプレイしている。 その後外し忘れたままプレイを続行していまう事も度々あり、そのままクリアしてしまい「撮り直したい」とぼやく事もあった。 回復アイテム 長時間の収録となる「有野の挑戦」には欠かせない回復アイテム。 疲労により途切れた集中力を取り戻す際に使用される冷却シートで、番組では便宜的にそれで呼称している(なお、「」は厳密にはのであるため、DSのゲーム『有野の挑戦状』、『有野の挑戦状2』では「 ひえピッタン」としてアイテムやコマンドに登場している)。 実際には「 」、「 」、「 」なども使用されており、別段ブランドにこだわっているわけではない。 有野が発熱している場合は、最初から使用する場合がある。 気が向くといたずら書きを施して使用する。 有野以外にもADが助っ人の際に貼る事もある。 額に冷えピタを貼り奮闘する有野の姿が余程鮮烈だったのか、番組本及びDVD-BOX発売イベントではファンから大量の冷えピタが差し入れされたという逸話もある。 大量に使うものでもないためテーブルの上はあまった冷えピタが何箱も置かれており、スタッフに冷えピタを勧める場面も見受けられる。 また箱に描かれている子供にリーゼントやサングラスなどのいたずら描きを施した箱も存在し、最前列に並べられていることがあった。 全くの他番組である「アメリカザリガニのキカイノカラダ」にゲスト出演する際も、駄菓子と共に持ち込むのがお約束となっている。 有野曰く「挑戦1日につき1枚(冷えピタ1枚の使用時間が約8時間のため、延長がない限り必要にならない)」だが、GCCX24では5枚ほど同時に使用していた。 武道館イベントでは入場者に配られ、掛け声とともに7000人の観客とともに同時に使用した。 串刺しイカ 「有野の挑戦」に於ける、もうひとつの欠かせない「 回復アイテム」。 俗に言うで特に有野が好んで口にするのはの串刺し酢イカ「信玄」、「す漬けいか」だが、一定はしていない。 なおこれは単なる嗜好だけではなく、「油などでコントローラーが汚れない」という利点から選ばれたものでもある(ゲーム『有野の挑戦状』より)。 ただし食べている最中は気が抜けてしまうのか、しばしば失敗を繰り返す。 「たまに行くならこんなゲームセンター」などの屋外ロケで景品や売り物として置かれているのを見ると、つい手を伸ばしてしまう。 なお、串刺しイカに限らず、やなどその他の駄菓子も多量に置かれている。 『有野の挑戦状2』収録の「課長は名探偵」ではアイテムの一つ「すづけイカ」として登場した。 第18シーズン1回目のオープニングトークで「人間ドックで卵とイカは控えるようにと言われた」と発言したため撤去されたが、結局挑戦中に欲したため戻された。 冷えピタ同様、ニンテンドーチャンネル版では置かれていない。 その他 番号札 「有野の挑戦」での4択式の際に欠かせないスタッフが使用する4つの番号札。 問題が分からない時、スタッフが正解だと思う番号を上げて正解しやすくするためにサポートする。 スタッフが得意分野の時は1人で回答することがある。 しかし得意分野でも正解するとは限らず、また全員がバラバラの答えを提示してかえって混乱を招くこともある。 番号札を使うスタッフは主に東島(または浦川)と新人ADと阿部が使う。 応援FAX・色紙 「有野の挑戦」で取り上げるゲームによっては、応援FAXや色紙などが届くことがある。 届いたFAXは攻略用ホワイトボードに貼り出され、その際有野がとの物真似をすることがある。 通常回では 20『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』では岐部、 34『大魔界村』では小学生から応援FAXが届いた。 生放送の際にも受付を行い、にサライを使用したことで誤解を招いてしまうが、2007年クリスマスSPで応援FAXで「 カイやれ by川口(19)」が送られてたのがキッカケで「 カイやれ」等の名言が誕生する事もあった。 後の生放送の応援FAXで「カイやれ」が来る事がある。 2007年12月「クリスマス生放送SP」に、、2009年4月生放送「たけしの挑戦状」山里亮太、2009年8月「24時間生放送」山里亮太、宮地真緒、第1シーズンSP「スーパーマリオブラザーズ2」に出演、秋田一輝くんが応援FAXを送っている。 23『高橋名人の冒険島』ではから直々の応援FAXが届く。 31『』ではキャラクターデザインを担当したから応援の色紙が3枚送られてきた(近藤自身『ゲームセンターCX』の大ファンであるらしい)、ファンからの応援FAXも紹介された。 また 20『』では収録を欠席した番組スタッフの・岐部より応援FAXが届いたが、実は他番組の慰安旅行先から送られたものであることが判明。 その上それが相方・濱口の番組であったことがかえって有野を意気消沈させた。 105『北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ』、 250『』では、からの応援FAXが届いた。 有野課長 第5シーズンに制作された番組オリジナルフィギュア。 発売元はで対象年齢は15歳から。 高さ約15センチほどで直立不動ではあるが額には「冷えピタ」を貼っていたり喉元のホクロが再現されているなど、芸が細かい。 第5シーズン最終回では机の上に飾られてあった。 第8シーズンでは『ゼビウス観察日記』でコントローラのボタンを押す、(おもり)の役目をしている。 2018年にはのシリーズから3Dスキャンで有野の顔を再現したフル可動のアクションフィギュアとして新しい課長フィギュアが発売された。 複数の表情を再現した交換用のヘッドパーツや、いけそう缶、挑戦終了時間を告げる時計などの小物も付属している。 登場人物カード 推理アドベンチャーゲームの挑戦で登場。 ゲームの登場人物が描かれたカードで、ADが作成。 情報整理用に使われ、有野がホワイトボードに張っていく。 キャプション ディレクターが編集の作業で使用するもので、有野の挑戦の場合は有野の語り(スタッフの語りも含む)をADが文字起こしを行う(そこからオンエアーに使う場面を選ぶ)。 原稿の枚数は12時間収録分で約200枚に及ぶ(ロックマン4後編にて攻略のヒント用に登場した)。 収録時にリアルタイムにメモしているため、課長としてはいい場面でもメモされなくてがっかりすることもあるとのこと(ニンテンドー特別編『社長が課長に訊く』より)。 番組の評判 著名人の反応 芸能人の視聴者も多く、()( 37)、()( 37)、()( 62)、( 62)、( 75)、( 28)、、()(2007年クリスマス生SP)、の長男( 161)、(24時間生)、ラグビー選手( 223)、 297 、 などが、本番組のファンであると、番組上で語られた。 がの『』を欲しがって天野に渡す予定だった『有野の挑戦状』をあげたとの事。 氷川は「DVDボックスを購入しました」と有野に報告したという。 なお、有野からDVD-BOXを、山里に有野のサイン付きでプレゼントすることもあるとの事。 山里亮太は別番組で一緒になった際、山里からカメラ阿部に話しかけ、阿部がゲームセンターCXストラップを山里にあげたところ、非常に喜んだというエピソードが、2007年12月24日 - 25日に放送された『ゲームセンターCXクリスマス生SP』「GCCX 2007 表とウラの10大ニュース」に登場した阿部に披露されている。 オダギリジョーは、24時間生挑戦の際に流れた応援ビデオメッセージに出演。 サポートADになる前の中山と映画製作の仕事で一緒になり、中山がゲームセンターCXの現場に異動する事を話した所、ゲームセンターCXファンであることを打ち明けたという。 で放送の『』に『』の原作者が出演した際、原は有野のファンである事を明かし自ら所有の有野課長フィギュアにサインを書いてもらっている。 第5シーズン 36では、有野がから「なんでゲームばかりやってるのや? 時間もったいないやん! 」と言われた事を明らかにした。 なお後にBSスカパー! 開局1周年記念番組で、さんまと有野課長の共演が実現するが、この際さんまに『』の挑戦許可を直談判した有野に、さんまは「ゲームを楽しんでくれた人がいるので何も言ってこなかったが、このゲームは当時の吉本から受けた裏切り」と言い、許可は実現しなかった。 からは、「ファミコン死にボクロ」というあだ名をつけられていた。 当番組によって、有野がゲーム好きと認知された影響であるといえる。 有野の友人である加藤浩次によると、有野もレギュラー出演する『めちゃ 2イケてるッ! 』の共演者は、有野がDVDの印税で儲けていることを「印税王」と揶揄しており 、()は自身のラジオ番組にリスナーから有野と当番組の話題が投稿されるたびに、「仕事で好きなゲームをやっているだけ」・「あんなの誰にでもできる」とコメントしており、『めちゃイケ』のロケの空き時間で体を使うことの大切さを教えるために、キャッチボールに誘ったことを明かしている。 加藤も、「月曜から金曜まで朝の番組『』の司会を担当しているにもかかわらず、有野の方が収入が多い」と語っている。 有野と共演するラジオ番組『』では、ゲームの腕前が若手時代に一緒にプレイしていた頃と同じで上達していないことや、ゲーム好きだが下手であることが魅力であることを語っている。 なお、加藤の長男は当番組のファンであり、加藤が出演していたラジオ番組『金曜』では、加藤と有野の夫人同士も仲が良く、これをきっかけに、長男自身が有野に連絡をとり有野宅までDVDを借りに行ったことや、でを見たりしているほか、「ゲームだけやって生活したい」と発言していることを明かしている。 また、有野は、長男に「人がゲームやってるのを見て何が面白いんだ! 」と加藤が怒ったことも当番組において明らかにしている。 第6シーズン 44「バイオミラクルぼくってウパ」挑戦回にて、有野がに番組の事について「俺に感謝しなよ、有野はゲームとか趣味のやつをやった方がいいって俺の言ったとおりだった」等と言われたことを明かしている。 後に出川本人が24時間生挑戦の際に流れた応援ビデオメッセージに出演し「有野が得る番組関連の印税を自分で計算したところ7億近く」「せめて裏の24時間テレビに寄付しろ」等と発言しているが、菅Pに「7億稼ぐって本当ですか?」を聞かれ、有野は「あの人のソロバンおかしいんですよ」「何で7億もはいるねん」と答えている。 有野は、大のゲーム好きであるに当番組の感想を聞こうと思ったが、伊集院に「今、体重何キロですか? 」と質問してしまったことを、当番組で明かしている。 伊集院は深夜のバカ力において有野にしか出来ない番組と評している。 第16シーズン 151では、有野がの番組であるの『』に出演した際に「僕は番組で、14時間ほどゲームをやっている事を言おうとしたが、加山さんは『』をやりはじめたら20時間はやめられない(加山は19時間と語っている)」と言われた事に対して「自分の14時間は大したことないな」と語っている。 第19シーズン 204の『山村美紗サスペンス 京都龍の寺殺人事件』において放送許可を得るためゲーム原作者のの娘であるに許可を取ったことが明らかになっており紅葉も番組の事を知っていたという発言が菅の口から語られている。 は『』2019年3月15日放送回に出演した際、番組のファンである事を明かし、特に浦川の大ファンであると告白。 なおその後、浦川と対面しており、 280『イメージファイト』挑戦回にて、この件に有野が触れた際にその時のツーショット写真がで表示された。 また2019年4月29日に開催された『ゲームセンターCX シンフォニー』に観覧、有野とツーショット写真を撮っている。 その後、遊井と浦川は2020年に結婚をした。 世界での反応 日本国内だけではなく、世界でも本番組の評価が高い。 を筆頭に、いろいろな国で本番組が現地の言語に訳されたテロップ付きで放送されている。 カナダの漫画家、ブライアン・リー・オマリーは、番組のゲーム『ゲームセンターCX 有野の挑戦状』 のファンであり、自身の漫画『スコット・ピルグリム』を『』等の監督として知られる監督が映画化した『』が日本でソフト化される際に、エドガー監督との対談を有野にオファー。 この内容は日本版特典のヴィジュアルコメンタリーとして同ブルーレイソフトに収録された。 売り上げ 2008年11月、『』によゐこがゲスト出演した際、司会のから、これまで発売してきた番組関連の本・DVD・グッズ・ゲームの総売り上げが26億円だったことが明かされた。 有野は和田アキ子から「こんなに儲けとんねんでぇ、有野」と言われたと話している。 しかし有野曰く、「そんなに入ってこうへんはずやけど」との事。 更に「うちの子供、誘拐されたらどうすんねやろな」と心配した。 放送時間 レギュラー放送 で放送、番組中のCMなし。 14シーズンまでは約半年で1シーズンとして扱われていたが、15シーズンからは1年で1シーズンとして扱われている。 内容は2週ごとの更新(基本的に同内容を計6 - 8回放送)だが、月1回しか新作が展開されない時があり、この場合は他の回も放送される。 最新回放送• 隔週金曜日(木曜深夜) 0:00 - 1:00 再放送• 毎週土曜日 17:00 - 18:00• 毎週水・木曜日 14:50 - 15:50• 隔週金曜日(木曜深夜) 0:00 - 1:00(最新回放送以外) 土曜の放送はスポーツ中継が組まれることがあるため、その場合は別の時間に移動されるか休止になる。 シーズンオフの間は、最近のシーズンの再放送に割り当てられる。 放送開始10年目を迎えた2013年はファミコンの発売開始30周年でもあり、フジテレビワンツーネクスト開局15周年と奇跡的に合致したため、同年に通常放送含めた3本が放送された(特番1本はCSでの無料放送、もう1本は地上波()での初生放送)。 半年から1年に1回程度で、DVD-BOXなどの宣伝を兼ねて流すことが多い。 製作スタッフ曰く「知名度が高いソフトの回を放送している」とのこと。 詳細は。 なお、放送分は30分枠で、「たまに行くならこんなゲームセンターSP」と題してたまゲーのみ放送された。 アーカイブス 2015年5月よりフジテレビONEにて、第2シーズン以降を編集の上、再放送。 そのため、放送しないコーナーがあり、BGMも一部変更されている。 基本的には挑戦のみ、もしくは挑戦とたまゲーの2本立てで放送される。 権利の都合上、放送しない回も存在し、編成の都合上、放送しない週や放送時刻の変更がある。 フジテレビワンツーネクストのOAスケジュールに記載されている話数番号はアーカイブスとしての番号であり、本放送当時のものとは関係がない。 また、過去にオンエアされたアーカイブが、新しく話数番号を振り直されて再度オンエアされる事もある (放送内容は同じ)。 フジテレビONE• 隔週月曜日(日曜深夜) 0:00 - 0:50(最新回放送)• 毎週土曜日(金曜深夜) 2:30 - 3:20• 毎週日曜日 19:00 - 19:50 過去の放送時間 2009年4月、2012年4月、2015年7月のフジテレビCS再編以前は以下の放送時間だった。 フジテレビ721・フジテレビCSHD• 隔週水曜日 22:00 - 23:00(最新回放送・CSHDでのサイマル放送は不定期)• 毎週金曜日(木曜深夜) 2:00 - 3:00• 毎週土曜日 10:00 - 11:00(10月 - 3月期)• 毎週日曜日 10:00 - 11:00(4月 - 9月期)• フジテレビTWO• 隔週火曜日 22:00 - 23:00(最新回放送)• 毎週金曜日 16:00 - 17:00(2010年10月まで)• 毎週木曜日 22:00 - 23:00(初回放送、2010年7月から2012年3月まで)• 毎週火曜日 17:00 - 18:00(2010年10月から2012年3月まで)• 毎週日曜日 21:00 - 22:00(2010年10月から2012年3月まで)• フジテレビNEXT• 隔週月曜日 18:00 - 19:00(最新回放送)• 毎週水曜日 9:00 - 10:00• 毎週金曜日(木曜深夜) 1:00 - 2:00 4月から9月の土曜日の放送はのフリー走行・予選の中継に対応した時間帯となり、F1非開催日もドラマ一挙放送などの特別編成のため日曜日の放送となった。 また、春・夏・秋・年末年始の特別編成時にもこれまでの放送分を一挙放送した。 放送時間の変遷(最新回) 期間 放送曜日 放送時間() チャンネル 2003. 04 2009. 18 隔週水曜日 22:00 - 23:00(60分) フジテレビ721・フジテレビCSHD 2009. 14 2010. 30 隔週火曜日 22:00 - 23:00(60分) フジテレビTWO 2010. 22 2012. 08 隔週木曜日 22:00 - 23:00(60分) 2012. 13 現在 隔週金曜日(木曜深夜) 00:00 - 01:00(60分) フジテレビONE ボーナスステージ以外の放送 君はゲームセンターCXを知っているか? 〜Do you know GCCX? 〜 フジテレビ721(現・)加入促進用及び、ニンテンドーDSソフト『ゲームセンターCX 有野の挑戦状』の宣伝番組としてフジテレビ地上波で2007年深夜に30分枠で放送された紹介番組。 年またぎ放送 2011年のに初めて「ゲームセンターCX 有野課長の史上最も地味な年越し」と題した、年越し生放送を実施。 それ以後大晦日から新年元日をまたぐ十数分間にわたって、当番組の年またぎ生放送が行われている。 2014・15年度にはこの年またぎの生放送を間に挟む形で、過去の内容の集中再放送を長時間にわたって実施している。 海外での放送 アメリカのゲームブログメディアでは、「Retro Game Master」というタイトルで、過去の放送が字幕付きで定期的に配信されていたが、2012年1月に終了した。 DVD• 発売元:• 販売元:• 製作著作:フジテレビ• 製作協力:• ディスク:片面2層(Vol. 1・2のみ1層)2枚組 2012年現在、DVD-BOX8まで(『DVD ゲームセンターCX24 -課長はレミングスを救う 2009夏』と『ゲームセンターCX in U. 』を含む)の累計販売数は45万セット超に及ぶ。 DVD-BOX 発売。 出演は有野晋哉、AD東島、AD笹野、AD浦川。 収録された有野の挑戦については「有野のDVD大作戦」のコーナーで随時発表された。 演歌歌手のはこの番組のファンだったらしく、DVD-BOXを購入したと有野に報告してきた。 DVD-BOXとしては異例の2万本の大ヒットとなった。 Vol. 1(収録時間:125分)• 特典映像 - TV未放送 DVDオリジナル特典 有野の挑戦 『』• Vol. 2(収録時間:124分)• たまに行くならこんなゲームセンター• ・デイリーショッパーズ屋上• ・ゲームコーナー• 特典映像 - 有野の• 封入特典• 有野課長代理名刺(台紙付き)• DVD攻略解説書 DVD-BOX2 発売。 出演は有野晋哉、元祖AD山田、AP東島、D笹野、AD浦川。 ファン感謝デーではDVD-BOXとDVD-BOX2合わせて10万本を突破し、さらにこのヒットによりフジテレビ・ライツアカデミー2006にてヒット賞が授与されたと報告された。 なお式典で賞状を受け取ったのは、菅プロデューサー。 Vol. 3(収録時間:178分)• たまに行くならこんなゲームセンター - ・にぎわいの広場• 特典映像 - TV未放送 DVDオリジナル特典 有野の挑戦 『』• Vol. 4(収録時間:171分)• たまに行くならこんなゲームセンター - ・妙法湯のんびり• 特典映像 - 有野の挑戦・ディレクターズカット版『』• 封入特典 - 有野主任の名刺(台紙付き)• 初回限定封入特典• オリジナルふせんメモ• ホログラムシールセット DVD-BOX3 発売前予約の段階でDVD-BOXのセールスでは異例の3万3000本を記録。 2006年発売。 出演は有野晋哉、AP東島、D笹野、AD浦川、AD井上。 Vol. 5(収録時間:203分)• 〜ポケモンを創った漢〜スペシャルインタビュー• 特典映像 - TV未放送 DVDオリジナル特典 有野の挑戦 『』• Vol. 6(収録時間:218分)• 有野の! もしもし大作戦 - 「」• たまに行くならこんなゲームセンター -「温泉ゲーム紀行」〜を訪ねて〜• 封入特典 - 有野課長の名刺(台紙付き)• 初回限定封入特典• オリジナル記念メダル• オリジナルポストカード• 集ステッカー DVD-BOX4 発売。 出演は有野晋哉、元AP東島、元D笹野、チーフAD浦川、AD井上。 Vol. 7(収録時間:221分)• Vol. 8(収録時間:219分)• 特典映像 - TV未放送 DVDオリジナル特典 有野の挑戦 『』• 封入特典 - 写真入り有野課長の名刺(台紙付き)• 初回限定封入特典• でかロゴ・ステッカー• 出演は、有野晋哉、元AP東島、元AD浦川、AD井上、AD高橋、AD鶴岡、AD中山。 Vol. 9(収録時間:232分)• たまに行くならこんなゲームセンター - たまゲーin• Vol. 10(収録時間:179分)• 映像特典 - TV未放送 DVDオリジナル特典 有野の挑戦 『』• 封入特典 - 写真入り有野課長英語名詞(台紙付き)• 初回限定封入特典• 特製オリジナルモバイルクリーナー• スペシャルステッカー DVD-BOX6 発売。 出演は、有野晋哉、元AP東島、D浦川、AD高橋、AD鶴岡、AD中山。 Vol. 11(収録時間:197分)• ゲームセンターCX ミュージアムリポート• Vol. 12(収録時間:248分)• たまに行くならこんなゲームセンター - 鋸山ロープウェイ• カンヌ潜入リポート• 封入特典 - 有野課長和風名刺(台紙付き)• 初回限定封入特典• 特製マグネット• キラキラシール(2種類のうちいずれか1種類封入) DVD-BOX7 発売。 出演は、有野晋哉、初代AP東島、D浦川、AD井上、元AD渡邊、AP中山、AD江本、AD片山。 Vol. 13(収録時間:268分)• 特典映像 - TV未放送 DVDオリジナル特典 有野の挑戦 『』• Vol. 14(収録時間:267分)• 封入特典 - 幻のCEO名刺(台紙付き)• 初回限定封入特典• 特製(2種類のうちいずれか1種類封入)• 出演は、有野晋哉、元AD鶴岡、前AP中山、元AD江本、元AD渡邊、AD片山、AD高橋(純)。 Vol. 15(収録時間:232分)• 堀井雄二解体新書• 特典映像 - TV未放送 DVDオリジナル特典 有野の挑戦 『』• VOL. 16(収録時間:239分)• 特典映像 - TV未放送 DVDオリジナル特典 有野の挑戦 『 』にリベンジ• 封入特典 - 番組オリジナル 台紙付き ポップな有野課長名刺•

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有野課長が全米進出!?「ゲームセンターCX in U.S.A.」8/31DVDリリース!

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概要 サンエックスキャラクターシリーズの一つ『すみっコぐらし』の初ゲーム化。 「しろくま」「ねこ」「ぺんぎん? 」「とんかつ」「とかげ」の5匹の「すみっコ」の世話をする内容である。 世話をすると言っても育成ゲームではないので、アイテムを渡してその反応を見たり出かけたりと気ままに過ごす「すみっコ」達を眺めるのが主な目的である。 コンセプトで言えば同じサンエックスキャラクター作品の『』に近い。 まず最初にすみっコ診断を行い、最初に世話をするすみっコを決定する。 その結果からプレイヤーと相性が良いとされるすみっコが選ばれる。 やり直しも可能。 そもそも診断をせず自分で選ぶ事も出来る。 診断はおまけのようなものと考えていいだろう。 ゲームが進むと他のすみっコも家にやってくるので、あまり拘る必要は無い。 部屋パート• 部屋ではすみっコが思い思いに過ごす。 ここでプレイヤーはすみっコをなでたりアイテムをプレゼントする事ができる。 プレゼントは食べ物の他にはすみっコ個別のアイテムなど。 紙袋をとんかつにあげるとその中に入ってとんかつアピールをする、ふろしきをしろくまにあげるとその中に包まる、など、あげたアイテムをすみっコが使用する事もある。 なでる、プレゼントをする等で「げんき」が上昇し、最大まで貯まったすみっコは「おでかけ」が出来る。 すみっコは「おでかけ」で連れ帰る事で増え、「すみっコ」が増えるにつれて「みにっコ」も遊びに来るようになる。 「おでかけ」で手に入れたインテリアを飾る事もできる。 飾ったインテリアに応じてすみっコ達がアクションを起こしたりと、過ごし方も変わっていく。 特定の条件を満たすとイベントムービーが始まる事がある。 一度見たムービーは「おもいで劇場」で何度でも視聴可能。 すみっコ達の敵(?)であるアームはプレイヤーが任意で操作し、すみっコやみにっコを掴んで移動させる事が出来る。 時間が経つと部屋のすみっこに汚れやほこり が溜まる事がある為、掃除も欠かせない。 汚れは落書きやねこの爪研ぎ痕。 ペットのいたずらの後始末をしているような気分になるかも。 おでかけ• 「おでかけ」を選択すると「げんき」が最大になったすみっコ全員が外に出掛ける。 最大ではなかったすみっコは寂しくお留守番。 ルーレットを回してマスを進むすごろく形式で行う。 停まったマスによってアイテムやお金が貰えたり、ミニゲームが発生したりと異なるアクションがある。 まず出掛ける前に探すアイテムを決める。 アイテムは4~9のパネル形式で表示され、アイテムマスに止まると探しているアイテムのパネルが一つ貰える。 パネルが揃うとそのアイテムが入手でき、続いて次に探すアイテムを決める。 規定回数ルーレットを回すと帰宅する。 回せる回数は出掛けたすみっコの数が多いほど増える。 一回のおでかけでコースを一周するとボーナスとしてアイテムパネルが貰える。 何度かおでかけをしていると新しいすみっコが現れる事があり、合流すると家に連れて帰る事が出来る。 プレゼント• スミット でプレゼントを買う事が出来る。 プレゼントは主におにぎりやジュースなどの食べ物アイテムだが、中にはとんかつ用のソースやからしなどもある。 部屋の模様替えをする壁紙も購入できるが高価。 プレゼントをあげるとすみっコ達の「げんき」が上昇するが、上昇値はすみっコ毎の好き嫌いに影響される。 ぺんぎん?は好物のきゅうりで大きく上昇し、ねこは苦手なみかんでは殆ど上昇しない、など。 ぺんぎん?以外がきゅうりを、とかげとねこ以外が魚を食べると言った、普段はあまり見ないような光景も見られる。 しかし何故かとんかつは魚が何なのか分かっていないのか食べようとしない。 すみっコ研究日記• すみっコ達のプロフィール。 すみっコ毎に設定された条件を満たす事で項目が追加されていく。 特定の方向や、アイテム使用時に撮影する、といったものの他、みにっコを頭の上に乗せて撮影すると言った、すみっコならではの条件もある。 達成するとトーク用のスタンプなどが貰える。 評価点• 癒される• これに尽きる。 なんと言ってもすみっコ達の動作はいちいち可愛く、眺めているだけでほっこりと癒されてしまう。 公式絵でもよく見るように寝そべる事もあれば、意外と元気に走り回ったりと、本当に自由気ままに過ごしていく。 あんまり「すみっこ」にいないのはご愛嬌。 3Dモデルですみっコ達の特徴をよく捉えており、細かい仕草までも違和感が無い。 存分に癒されることが出来る。 企画当初では世界観を考慮して2D画面だったらしいが、せっかく3DSゲームとして出すのだからと最終的に3Dに決まったとの事。 結果、当時の原作で説明しきれていなかった「すみっコ」の世界が表現でき、作品の掘り下げにも繋がった。 写真撮影がいつでも可能• 本作では殆どの場面で写真撮影が可能となっており、普段の操作画面は勿論、アイテムをあげた時やイベントムービー時でも気に入った場面があればボタン一つで保存が可能。 すみっコならではのミニゲーム• 収録されているミニゲームは、部屋のすみっこの争奪戦、すみっコで落ちてくるすみっコを受け止めてすみっコの塔を作る、などすみっコらしく微笑ましいミニゲームが揃っており、これも癒しの要素に。 ミルクティーを飲み終わるまで何匹の「たぴおか」を吸えるか競うミニゲームもある。 終了時に飲み残されたたぴおかから 一瞬で笑顔が消えるのが何ともシュール。 問題点• ゲームとしては単調• すみっコを眺めて、アイテムをあげて、おでかけして…をエンドレスで繰り返すゲームなのでクリア目標は存在しない。 アイテムやすみっコ研究日記の収集と言った要素はあるが数は多くはない為、すみっコと過ごしていればそのうちコンプリートできる。 その為、やり応えや達成感は期待できない。 ミニゲームもどれを遊ぶか、難易度はどうするかは全てマス次第なので自分で選んで楽しむことはできない。 この点は次回作以降で改善されていく。 みにっコはおまけ程度• みにっコも登場するが、すみっコ達のようにプレゼントをあげたりミニゲームに参加させると言った事は一切不可能。 元々彼らはサブキャラなので仕方ないが、ズームしたりなでる事すらも出来ないのはちょっと寂しい。 次回作ではズーム&なでる事が可能になった。 食べ物アイテムをプレゼントする際は必ず全員に配り、個別にプレゼントはできない。 その為、特定のすみっコしか喜ばないものの場合は、そのすみっコ以外には微妙な反応をされてしまう。 「ねこ缶」「ねこ草」をあげるとねこは飛びつくが、他は後ろでそれを眺めるだけ。 「ソース」「からし」はとんかつが大喜びで頭にかけるが、他は「これ、どうすればいいの?」と言わんばかりの微妙な空気が漂う。 また、「みかん」が嫌いなねこにも平等に配られるので、毎回嫌がる顔を見ることになる。 次回作では個別にプレゼントが可能になり、「まきずしセット」「ピザLLサイズ」と言った全員に配るアイテムも追加された。 アルバムの不便さ• いつでも写真が撮れるのだが、アルバムのリスト更新が遅く、表示に時間が掛かる。 ただ見るだけなら最初の一回待つだけなので気にならないのだが、写真の消去を行う度に全体の更新を行う為、整理が非常に面倒。 選択して一括で消す機能も無い。 とかげの扱い• レギュラー5匹のうち、登場時期が遅かったとかげは今でこそ他の4匹と平等に扱われているが、以前はハブられる事が少なくなかった。 本作もそんな時期に発売された為、パッケージに写っていない事から分かるようにとかげの扱いは他の4匹に比べて小さい。 ゲーム的にはメインに含まれてはいるが、ミニゲームでもカウントダウンの演出に一匹だけ登場していない。 すみっコ研究日記の項目も少ない。 とかげ好きはちょっと悲しいかも。 以降は新作が出るにつれてとかげもちゃんと平等に扱われるようになった。 総評 すみっコぐらしのゲーム化第一弾という事もあり、まだゲームとしては模索中という事かゲーム性の薄さは目につくものの、 すみっコ達の可愛らしさはしっかり表現されており、以後発売する数々の続編の基礎は既に本作で固まっている。 クリアやコンプリートに躍起にならず、それこそ「すみっこ」で落ち着きながらすみっコ達とのんびり、まったり戯れるのがこのゲームの楽しみ方だろう。 『』のような「癒しゲー」と言える作品である。 『すみっコぐらし』自体の人気も手伝って、売り上げは10万本を突破。 以後は新作もコンスタントに作られ続けている。 次回作以降では「村作り」や「島の探索」など毎回異なったテーマを扱い、目的やゲーム性を与える試みが為されるようになった。 本作に隠しキャラとして登場した「もぐら」は後に原作キャラの一員に組み込まれ、現在ではイラストに登場したりグッズも作られている。 次回作『おみせはじめるんです』では「ふくろう」が登場し、同じく原作に登場するようになった。 16年頃のによれば、「とんかつの様な非生物もいる」「消極的で非アクティブ」「ペットの様な飼育対象でもない」等の掴み所のなさから、どんなゲームにするかで悩んだようだ。

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stwww.surfermag.com: ゲームセンターCX in U.S.A. [DVD]: 有野晋哉: DVD

ゲームセンターcx ダイナマイト刑事

概要 サンエックスキャラクターシリーズの一つ『すみっコぐらし』の初ゲーム化。 「しろくま」「ねこ」「ぺんぎん? 」「とんかつ」「とかげ」の5匹の「すみっコ」の世話をする内容である。 世話をすると言っても育成ゲームではないので、アイテムを渡してその反応を見たり出かけたりと気ままに過ごす「すみっコ」達を眺めるのが主な目的である。 コンセプトで言えば同じサンエックスキャラクター作品の『』に近い。 まず最初にすみっコ診断を行い、最初に世話をするすみっコを決定する。 その結果からプレイヤーと相性が良いとされるすみっコが選ばれる。 やり直しも可能。 そもそも診断をせず自分で選ぶ事も出来る。 診断はおまけのようなものと考えていいだろう。 ゲームが進むと他のすみっコも家にやってくるので、あまり拘る必要は無い。 部屋パート• 部屋ではすみっコが思い思いに過ごす。 ここでプレイヤーはすみっコをなでたりアイテムをプレゼントする事ができる。 プレゼントは食べ物の他にはすみっコ個別のアイテムなど。 紙袋をとんかつにあげるとその中に入ってとんかつアピールをする、ふろしきをしろくまにあげるとその中に包まる、など、あげたアイテムをすみっコが使用する事もある。 なでる、プレゼントをする等で「げんき」が上昇し、最大まで貯まったすみっコは「おでかけ」が出来る。 すみっコは「おでかけ」で連れ帰る事で増え、「すみっコ」が増えるにつれて「みにっコ」も遊びに来るようになる。 「おでかけ」で手に入れたインテリアを飾る事もできる。 飾ったインテリアに応じてすみっコ達がアクションを起こしたりと、過ごし方も変わっていく。 特定の条件を満たすとイベントムービーが始まる事がある。 一度見たムービーは「おもいで劇場」で何度でも視聴可能。 すみっコ達の敵(?)であるアームはプレイヤーが任意で操作し、すみっコやみにっコを掴んで移動させる事が出来る。 時間が経つと部屋のすみっこに汚れやほこり が溜まる事がある為、掃除も欠かせない。 汚れは落書きやねこの爪研ぎ痕。 ペットのいたずらの後始末をしているような気分になるかも。 おでかけ• 「おでかけ」を選択すると「げんき」が最大になったすみっコ全員が外に出掛ける。 最大ではなかったすみっコは寂しくお留守番。 ルーレットを回してマスを進むすごろく形式で行う。 停まったマスによってアイテムやお金が貰えたり、ミニゲームが発生したりと異なるアクションがある。 まず出掛ける前に探すアイテムを決める。 アイテムは4~9のパネル形式で表示され、アイテムマスに止まると探しているアイテムのパネルが一つ貰える。 パネルが揃うとそのアイテムが入手でき、続いて次に探すアイテムを決める。 規定回数ルーレットを回すと帰宅する。 回せる回数は出掛けたすみっコの数が多いほど増える。 一回のおでかけでコースを一周するとボーナスとしてアイテムパネルが貰える。 何度かおでかけをしていると新しいすみっコが現れる事があり、合流すると家に連れて帰る事が出来る。 プレゼント• スミット でプレゼントを買う事が出来る。 プレゼントは主におにぎりやジュースなどの食べ物アイテムだが、中にはとんかつ用のソースやからしなどもある。 部屋の模様替えをする壁紙も購入できるが高価。 プレゼントをあげるとすみっコ達の「げんき」が上昇するが、上昇値はすみっコ毎の好き嫌いに影響される。 ぺんぎん?は好物のきゅうりで大きく上昇し、ねこは苦手なみかんでは殆ど上昇しない、など。 ぺんぎん?以外がきゅうりを、とかげとねこ以外が魚を食べると言った、普段はあまり見ないような光景も見られる。 しかし何故かとんかつは魚が何なのか分かっていないのか食べようとしない。 すみっコ研究日記• すみっコ達のプロフィール。 すみっコ毎に設定された条件を満たす事で項目が追加されていく。 特定の方向や、アイテム使用時に撮影する、といったものの他、みにっコを頭の上に乗せて撮影すると言った、すみっコならではの条件もある。 達成するとトーク用のスタンプなどが貰える。 評価点• 癒される• これに尽きる。 なんと言ってもすみっコ達の動作はいちいち可愛く、眺めているだけでほっこりと癒されてしまう。 公式絵でもよく見るように寝そべる事もあれば、意外と元気に走り回ったりと、本当に自由気ままに過ごしていく。 あんまり「すみっこ」にいないのはご愛嬌。 3Dモデルですみっコ達の特徴をよく捉えており、細かい仕草までも違和感が無い。 存分に癒されることが出来る。 企画当初では世界観を考慮して2D画面だったらしいが、せっかく3DSゲームとして出すのだからと最終的に3Dに決まったとの事。 結果、当時の原作で説明しきれていなかった「すみっコ」の世界が表現でき、作品の掘り下げにも繋がった。 写真撮影がいつでも可能• 本作では殆どの場面で写真撮影が可能となっており、普段の操作画面は勿論、アイテムをあげた時やイベントムービー時でも気に入った場面があればボタン一つで保存が可能。 すみっコならではのミニゲーム• 収録されているミニゲームは、部屋のすみっこの争奪戦、すみっコで落ちてくるすみっコを受け止めてすみっコの塔を作る、などすみっコらしく微笑ましいミニゲームが揃っており、これも癒しの要素に。 ミルクティーを飲み終わるまで何匹の「たぴおか」を吸えるか競うミニゲームもある。 終了時に飲み残されたたぴおかから 一瞬で笑顔が消えるのが何ともシュール。 問題点• ゲームとしては単調• すみっコを眺めて、アイテムをあげて、おでかけして…をエンドレスで繰り返すゲームなのでクリア目標は存在しない。 アイテムやすみっコ研究日記の収集と言った要素はあるが数は多くはない為、すみっコと過ごしていればそのうちコンプリートできる。 その為、やり応えや達成感は期待できない。 ミニゲームもどれを遊ぶか、難易度はどうするかは全てマス次第なので自分で選んで楽しむことはできない。 この点は次回作以降で改善されていく。 みにっコはおまけ程度• みにっコも登場するが、すみっコ達のようにプレゼントをあげたりミニゲームに参加させると言った事は一切不可能。 元々彼らはサブキャラなので仕方ないが、ズームしたりなでる事すらも出来ないのはちょっと寂しい。 次回作ではズーム&なでる事が可能になった。 食べ物アイテムをプレゼントする際は必ず全員に配り、個別にプレゼントはできない。 その為、特定のすみっコしか喜ばないものの場合は、そのすみっコ以外には微妙な反応をされてしまう。 「ねこ缶」「ねこ草」をあげるとねこは飛びつくが、他は後ろでそれを眺めるだけ。 「ソース」「からし」はとんかつが大喜びで頭にかけるが、他は「これ、どうすればいいの?」と言わんばかりの微妙な空気が漂う。 また、「みかん」が嫌いなねこにも平等に配られるので、毎回嫌がる顔を見ることになる。 次回作では個別にプレゼントが可能になり、「まきずしセット」「ピザLLサイズ」と言った全員に配るアイテムも追加された。 アルバムの不便さ• いつでも写真が撮れるのだが、アルバムのリスト更新が遅く、表示に時間が掛かる。 ただ見るだけなら最初の一回待つだけなので気にならないのだが、写真の消去を行う度に全体の更新を行う為、整理が非常に面倒。 選択して一括で消す機能も無い。 とかげの扱い• レギュラー5匹のうち、登場時期が遅かったとかげは今でこそ他の4匹と平等に扱われているが、以前はハブられる事が少なくなかった。 本作もそんな時期に発売された為、パッケージに写っていない事から分かるようにとかげの扱いは他の4匹に比べて小さい。 ゲーム的にはメインに含まれてはいるが、ミニゲームでもカウントダウンの演出に一匹だけ登場していない。 すみっコ研究日記の項目も少ない。 とかげ好きはちょっと悲しいかも。 以降は新作が出るにつれてとかげもちゃんと平等に扱われるようになった。 総評 すみっコぐらしのゲーム化第一弾という事もあり、まだゲームとしては模索中という事かゲーム性の薄さは目につくものの、 すみっコ達の可愛らしさはしっかり表現されており、以後発売する数々の続編の基礎は既に本作で固まっている。 クリアやコンプリートに躍起にならず、それこそ「すみっこ」で落ち着きながらすみっコ達とのんびり、まったり戯れるのがこのゲームの楽しみ方だろう。 『』のような「癒しゲー」と言える作品である。 『すみっコぐらし』自体の人気も手伝って、売り上げは10万本を突破。 以後は新作もコンスタントに作られ続けている。 次回作以降では「村作り」や「島の探索」など毎回異なったテーマを扱い、目的やゲーム性を与える試みが為されるようになった。 本作に隠しキャラとして登場した「もぐら」は後に原作キャラの一員に組み込まれ、現在ではイラストに登場したりグッズも作られている。 次回作『おみせはじめるんです』では「ふくろう」が登場し、同じく原作に登場するようになった。 16年頃のによれば、「とんかつの様な非生物もいる」「消極的で非アクティブ」「ペットの様な飼育対象でもない」等の掴み所のなさから、どんなゲームにするかで悩んだようだ。

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