ライン ビデオ 電話。 【LINE】ビデオ通話でバーチャル背景(背景エフェクト)を使う方法

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LINEのテレビ電話サービス徹底解説! こちらでは、LINEのテレビ電話サービスについて分かりやすく徹底解説していきます。 1-1. LINEのテレビ電話とは? LINEのテレビ電話とは、実際に相手の顔を見ながら通話することをテレビ電話と言います。 テレビ電話と聞くと、「難しそう」とイメージされる方が多いと思いますが、LINEのテレビ電話は、とても簡単に使えて、遠く離れたご家族やお友達と顔を見ながら通話できるので、多くの方に利用されているサービスです。 1-2. 通信量は多い?Wifi以外でも使える? LINEのテレビ電話では、通信を使って通話を行います。 通信を使うので、どうしても通信量やWi-Fiが無くても使えるのかなどの不安が出てくるでしょう。 まず通信量ですが、1時間のテレビ電話でも約300MBの使用です。 1GBの使用で約3時間、テレビ電話が使えるので、YouTube動画と比べても比較的少ない通信量で済みます。 続いてWi-Fiが無くても使えるのか、についてですが、結論から言いますとWi-Fiが無くても使うことは可能です。 ただ、やはりWi-Fiがあったほうが通信量も気にせずに済み、回線も安定しているので、途中で途切れたり、画質が悪かったりということが少なくなります 1-3. テレビ電話にかかる料金は? LINEのテレビ電話を使うにあたっての料金ですが、基本的には無料で利用可能です。 ただ、上でも解説したように、通信を使うので、スマホの通信料やWi-Fiの料金はかかってきますので注意しましょう。 特に最近は、通信料が段階性で使った分だけ基本料金が高くなるプランが主流になっているので、そのようなプランでスマホを契約している方は、要注意です 2. LINEのテレビ電話を使う方法とよくあるトラブル対処法 ここからは、実際にテレビ電話の使い方やうまく映らない時の対処法を解説していきます。 2-1. LINEのテレビ電話の使い方 テレビ電話の使い方は、大きく分けて2種類ありますので解説していきます。 1つ目の方法 まず初めに、LINEのアプリを開きましょう。 次に、友達一覧からテレビ電話をしたい人をタップします。 続いて、ビデオ通話を押すと相手に発信されます。 2つ目の方法 初めに、LINEのアプリを開きましょう。 次に、テレビ電話したい人のトーク画面を開きます。 続いて、右上の方に電話のマークがあるのでそれをタップしましょう。 最後に、ビデオ通話をタップすると相手に発信されます。 2-2. うまく映らない時の対処法 実際にテレビ電話を使った方のお悩みで1番多いのが、「自分の顔が映らない」や「すごくカクカクしてまともに映らない」などです。 そんなうまく映らない時の対処法を解説していきます。 うまく映らない時の原因は、大きく分けて3つあります。 スマホ本体の不具合• スマホの設定• 電波状況など まず1つ目のスマホ本体の不具合の場合は、スマホの再起動、強制再起動を試してみましょう。 それでも改善が無い場合は、LINEのアプリをアンインストールして再度インストールを行ってみてください。 こちらをやっていただくことで大半の不具合は改善されると思います 2つ目の設定が原因でうまく映らない場合は、ビデオ通話中の画面で、右下にあるビデオカメラマークを押してみましょう。 それでも改善が無い場合は、LINEアプリでカメラが許可されていない可能性があります。 iPhoneの場合、本体の設定からLINEを探しタップしましょう。 次に、カメラがオフになっていたらオンにしてください。 Androidの場合、本体の設定からアプリという項目をタップしましょう。 次に、LINEを探しタップします。 最後に、権限という項目をタップし、カメラがオフになっていたらオンにしてください。 これで改善されます。 3つ目の電波状況が原因の場合は、スマホの回線を使っている方は、Wi-Fiに繋ぎましょう。 また、通信制限などがかかっている場合は、ギガを購入することでも改善されます。 Wi-Fiを繋いでテレビ電話をしている方は、Wi-Fiルーターの電源を切ることで通信速度が改善されますので試してみましょう。 どちらの場合でも、相手側の電波が悪い場合もありますのでその場合は、この改善方法を相手の方に教えてあげてみてください。 利用者が少ない• 利用したことが無い人は、アプリのインストール、設定、アカウント作成が必要• LINEより操作が複雑 このように、それぞれメリット・デメリットがありますので、自分に合った使いやすいサービスを選んでください。 3-2. ZOOMとの違いは? LINEのテレビ電話とZOOMでは大きく違い、LINEは家族や友達など日常的な連絡や会話が多いと思いますが、ZOOMは、企業などがミーティング使うことが多く、普段使いとしてはあまり向かないでしょう。 ZOOMのメリットとしては、グループ通話が可能、テレビ電話中の画面を録画可能、パソコンなどの画面を共有することが可能です。 また、ZOOMの一番のデメリットとしては、操作が複雑なところでしょう。 ZOOMでは、テレビ電話をする際に、相手側に専用のURLを送り、そこから相手の方は参加しなくてはなりません。 ですので、普段使いで気軽にテレビ電話をしたい方にはLINEがおススメでしょう。

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LINEのビデオ通話方法!無料テレビ電話のやり方を解説!

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パソコンを使ったLINEビデオ通話の画面共有のやり方 PCを使ってビデオ通話をしている事が条件になりますが、画面左下のアイコンから自分の画面を相手に共有する事が出来ます。 便利な使い方としては資料の共有といった共通のモノを見る際に重宝する機能ですね。 PCに限られますが、見る側の端末はスマートフォンでも閲覧できるので非常に便利です。 必要な道具 パソコンを使ってLINEビデオ通話に参加する場合は最低限、マイクが必要になります。 また、他の人の会話を聞かれたくない場合はイヤフォンも必要になる為、使い方に応じて購入を検討しましょう。 カメラについては顔出しせずに実施する場合やPCに内臓されているのであれば問題ありません。 カメラも色々なメーカーがありますが、ロジクールの製品は金額帯も豊富なのでオススメです。 イヤホンとマイクも必須で、こちらはヘッドセットのタイプをオススメします。 LINEビデオ通話:実際に使って見た感想 実際に約1時間ほどの会議をLINEのビデオ通話で実施しましたが、何の問題もなく実施する事が出来ました。 今までにChatWorkやZoomミーティング、FaceTimeといった様々なコミュニケーションツールを使用しましたが LINEのビデオ通話も他のツールに負けないぐらい使いやすく、面倒な設定や登録が不要なので抵抗なく使用する事が出来ました。 デメリットといえば事前にLINEで繋がっておかないとダメだという点でしょうか。 会社から業務用の携帯電話を貸与されているのであれば問題無いかもしれませんが、私物のスマートフォンに他の社員や取引先の方の連絡先を追加するのは公私混同にも繋がってしまい、抵抗がある方も多いはず。 個人的に、LINEといえばビジネスというより、私用でのコミュニケーションツールとして使うイメージの方が強いのでその辺りのイメージが払拭できればもっと浸透するんじゃないかと思います。 さいごに 先述した通り、個人的にはビジネスで使用するイメージがありませんでしたが、使って見ると非常に使いやすく、そういったイメージは無くなりました。 また、 無料で使えるという事が最大のメリットでは無いでしょうか。 余談ですが、外出が自粛されている今なら仲間同士で集まって「家呑み」する事も出来ます。 ビジネスでも普通に使う事が出来ましたので是非一度試してみてはいかがでしょうか。 それでは最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。 FaceTimeの記事はこちら Chatworkの記事はこちら.

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LINEマスターが解説!LINEビデオ通話(テレビ電話)の使い方や他社との違い

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LINEビデオ通話の特徴と注意点 まずは、LINEのビデオ通話機能について、その特徴や注意点を説明します。 通話料は発生しないため実質無料で利用できる LINEのビデオ通話は、電話回線ではなくインターネット回線を利用します。 そのため、LINEの音声通話と同様、どれだけ長時間利用しても通話料がかからない実質的に「無料」の機能です。 ただし、LTEなどモバイル通信を介した長時間のビデオ通話には、それなりのデータ通信量がかかります(詳しくは)。 使いすぎれば当然、大手携帯キャリアやMVNOによる通信速度制限を受ける可能性があるというわけです(契約プランごとに高速通信がおこなえる上限が決まっています)。 長時間のビデオ通話を頻繁に利用するユーザーは、通信速度制限の回避策として、お互いに自宅などの安定した通信環境のWi-Fiに接続してから、ビデオ通話を始めるべきでしょう。 これは、通話品質を保つためにも有効といえます。 ビデオ通話の通信量は3時間強で1GB近くに達する とはいえ、Wi-Fiがない状況でビデオ通話を利用したい場面も少なくないはず。 そこで、「通信量チェッカー」というアプリを使用してビデオ通話の通信量を計測してみました。 Wi-Fiをオフにした状態で、5分間3回ずつビデオ通話をおこない、アプリで計測した通信量の平均を出してみました。 結果、ビデオ通話の通信量の平均値は、約6. 8MBとなりました。 1時間通話した場合だと、単純計算で約81. 6MBかかることになります。 ただ実際には、ビデオ通話はこれをはるかに超える通信量を消費するようです。 LINEモバイルが公表しているLINEビデオ通話の通信量の目安は、以下のとおりとなっています。 appllio. com LINEビデオ通話の基本の使い方 ここからは、iPhone版およびAndroid版LINEアプリにおけるビデオ通話の基本の使い方について、手順を追って紹介します。 ビデオ通話をかける(発信方法) ビデオ通話の発信方法は、1対1とグループのビデオ通話で多少違いがあります。 それぞれ手順を紹介します。 1対1でビデオ通話をする場合 友だちリストからビデオ通話したい相手を選択し、ホーム画面で[ビデオ通話]ボタンをタップすればビデオ通話が発信します。 もしくは、トーク画面上部にある電話ボタンをタップすると表示されるメニューから、[ビデオ通話]ボタンをタップしてもOKです。 左:iOS版LINE 右:Android版LINE コール中は、インカメラで自分側の映像が表示されます。 カメラの角度などを確認しつつ、相手が応答するまで待ちましょう。 相手が応答すると、メイン画面には相手の映像、サブ画面にはインカメラによる自分の映像が表示され、スピーカーで話せるようになります。 また、サブ画面はデフォルトでは左上ですが、ドラッグして好きな場所へ移してもOKです。 相手が応答せず、自分も発信を止めなかった場合は一定時間の経過後に「応答がありません」という画面が表示されます。 必要に応じて、再度発信するか、ボイスメッセージを残すか、終了するかを選択してください。 3人以上のグループでビデオ通話をする場合 LINEのグループトークまたは複数人トークの画面上部にある受話器ボタンをタップするとメニューが表示されるので、[ビデオ通話]をタップします。 7人以上でグループビデオ通話をする場合、右上の画像のように画面下部に顔が一覧で表示され、横にスクロールすれば最大200名の参加者の顔を確認することができます。 画面表示を入れ替えたい場合は、友だちのアイコンを長押しして、切り替えたい友だちの画面までスワイプしてください。 ビデオ通話に出る(着信時の応答方法) 1対1でビデオ通話をする場合 左:iOS版LINE 右:Android版LINE 相手からビデオ通話の着信があると、着信音が鳴るとともに上のような画面に切り替わります(LINEを起動している・いないに限らず)。 Androidスマホの場合は、着信中の時点でインカメラが起動する仕組みです。 今は顔を見せられない、映せる場所にいないといった状況で、カメラを起動せず音声だけで出たい場合は、[カメラをオフにする]を選択しましょう。 3人以上のグループでビデオ通話をする場合 グループでのビデオ通話がかかってきたら、「グループビデオ通話が開始されました」とメッセージが届きます。 このメッセージもしくは画面上部の[参加]ボタンをタップすると、グループのビデオ通話に参加できる仕組みです。 ただ、1対1のビデオ通話と違ってグループビデオ通話では、着信があっても着信画面に切り替わりません。 さらに、着信音さえも鳴らない仕様です。 このように、グループビデオ通話の着信にはかなり気づきにくいので、注意してください。 通話したままLINEトーク画面や他のアプリ画面に切り替える iOS版LINEとAndroid版LINEで仕様が異なるので、それぞれ紹介します。 iOS版LINEの場合 iOS版LINEでは、ビデオ通話中に斜め矢印のアイコンをタップすると、ビデオ通話の画面が縮小します。 通話を繋いだまま、同時にトークなどを使えるという便利な機能です。 縮小したビデオ通話画面は、好きな位置に移動でき、縮小画面をタップすると、再び全画面表示に戻れる仕組みになっています。 ただ、 LINEアプリ以外の画面(ホーム画面や他のアプリ)を開くと、縮小したLINEビデオ通話画面が閉じて、相手に自分側の映像が届かなくなるので注意しましょう(音声通話のみになる)。 Android版LINEの場合 Android版LINEの場合は、iOS版のような縮小アイコンはありません。 その代わり、ホームボタンをタップすれば、ビデオ通話画面を縮小できます。 さらに、ビデオ通話を繋ぎながら LINE以外のアプリやホーム画面を操作することも可能です。 全画面表示に戻る場合は、縮小したビデオ通話の画面をタップすればOKです。 カメラ・マイクをオフ(ミュート)に切り替える ビデオ通話中、画面の右下にあるビデオカメラボタン 1 をタップすると、自分のカメラがOFF(ミュート)になり、相手に映像が届かなくなります。 また、マイクボタン 2 をタップすると、自分の音声が相手に届かなくなります。 両方オフにすると相手側には映像・音声ともに届かなくなるので、電話の保留機能のように、一時的に映像や音声を隠したい場合に利用するといいでしょう。 リアカメラの映像を届けられるので、自分の周囲の光景を相手に見せたい場合に便利でしょう。 このほか、サブ画面をタップすると、メイン画面に映し出される映像が相手から自分に切り替わります。 ビデオ通話の画面分割を変更する ビデオ通話の画面は、通話人数などに応じて表示を切り替え可能です。 1対1でビデオ通話をする場合 1対1のビデオ通話の場合、右上のメニューボタン[ ]から[分割画面で表示]をタップすると、上下に分割されたパターンに変更できます。 3人以上のグループでビデオ通話をする場合 画面上部にあるレイアウトのアイコンをタップすると、画面分割が一人をフォーカスしたものに変更できます。 下に表示される各参加者をタップすると、フォーカスする映像をほかのメンバーに入れ替えられる仕組みです。 LINEビデオ通話をもっと使いこなす方法 ここからは、LINEのビデオ通話をより盛り上げる機能や、知っていると便利な小技などを紹介します。 色味補正からキラキラ加工まで約50種類が揃う「フィルター」機能 iOS版LINEではビデオ通話の画面を左にスワイプ、Android版LINEではメニューボタン[ ]から[フィルター]を選択すると映像にフィルターリストが表示されます。 用意されているフィルターは、約50種類。 肌の色がきれいに見えるように調整できたり、セピア色やモノクロにしてクールなイメージにしたり、またキラキラ輝かせたりといった様々な効果を演出できます。 盛れる加工やおもしろ変身ができる「エフェクト」機能 ビデオ通話中に、画面下部の顔マークをタップすると、エフェクト一覧が表示されます。 好きなものを選びタップすると、ビデオ通話に映っている自分の顔やその周囲にエフェクトを効かせられます。 相手側の画面には、エフェクトが適用された状態の自分の顔が写ります。 猫耳、うさ耳、ヒゲにサングラス、顔のおもしろ変形や背景を変えるものまで、写真アプリ「SNOW」並みのクオリティとラインナップが揃います。 美肌のエフェクトを使えば、肌や輪郭、血色などを自動で補正してくれるので、化粧前や寝起きで顔を見られたくないときにも便利です。 自分の顔の表情に合わせて3Dのキャラクターの表情も変化する「キャラクターエフェクト」もおすすめ。 カメラに向かって目をつむったり舌を出したりするとキャラクターも連動して動く面白い機能です。 お互いに適用すれば、ビデオ通話をさらに盛り上げることができるでしょう。 また、キャラクターエフェクトを使うと、顔だけでなく背景や服までも映らなくなります。 服装がラフすぎたり、家が散らかっていたりといった、都合の悪い部分を隠す用途として使うのも便利です。 appllio. com ビデオ通話で遊べる新感覚の顔ゲーム「Face Play」 「Face Play」は、LINEのビデオ通話中に、顔の表情や動きを使って遊べるバトル形式のゲームです(iPad非対応)。 2人以上はもちろん、1人でも楽しめます。 プレイできるゲームは全部で10種類で、いずれも無料。 動画のように、キャラが画面に出現するタイミングで口を開けて、目からビームを発射してモンスターを倒すといった直感的に遊べるゲームが揃います。 「Face Play」で遊ぶには、ビデオ通話中に表示されるコントローラー風のアイコンをタップ。 すると画面下部にゲームの種類が表示されるので、好きなものを選択して[START]ボタンを押してください。 相手側が[承諾]ボタンをタップし次第、ゲームを開始できます。 現状、Face Playは1対1のビデオ通話にのみ対応しており、グループビデオ通話では利用できません。 同じ画面を見ながらビデオ通話できる「画面シェア」機能 「画面シェア」機能を使えば、同じ画面を見ながら会話できます。 言葉では伝えにくい位置情報などをリアルタイムで共有したり、テレビ会議中に資料を共有したりと、さまざまな使い方ができます。 左:Android版LINE 右:iOS版LINE 1対1での通話中に画面を共有する場合は、Android版LINEでは右上のメニューボタンから[画面をシェアする]をタップするだけでOK。 iOS版LINEではコントロールセンターで画面収録ボタンを長押し後、[ブロードキャスト開始]をタップしましょう。 すぐに画面共有が開始されます。 なお、共有中は操作のすべてがメンバーに見られる状態になります。 ポップアップ通知や、パスワードなど個人情報の公開には、くれぐれも注意してください。 PC版LINEでも、バージョン5. 0以上ならビデオ通話中にパソコン画面を共有できます。 ビデオ通話中、[画面シェア]ボタンをクリックし共有したい画面を選択すると、自分のパソコン画面がグループメンバーに共有されます。 パソコンで共有された画面は、スマホ版LINEで受け取ることも可能です。 appllio. 5以降から、グループで音声またはビデオ通話をしながらYouTubeの動画を一緒に視聴できる「みんなで見る」機能が登場しました。 好きなアーティストのライブや、スポーツのライブストリームなどを一緒に見ながら、会話を楽しむことができます。 流行りの「オンライン飲み会」のお供におすすめの機能です。 なお、 この機能を使うには原則グループでの通話が必要です。 1対1の音声・ビデオ通話では、YouTubeを呼び出すボタンが表示されません。 2人でYouTubeを見たい場合は、一緒にYouTubeを見たい相手と実質1対1のグループトークを作成し、その中でYouTubeの画面シェアをおこなってください。 表示されたメニューから[YouTube]を選択します。 検索ボックスが表示されるので、キーワードなどを入力して動画を検索しましょう。 あとは目的のYouTube動画を選択し、確認画面で[開始]をタップすれば参加メンバー全員に任意の動画が共有されます。 通信状態などにも左右されますが、お互いの音声とともにYouTube動画の映像と再生音もしっかり共有されました。 appllio. com URLを共有するだけでビデオ通話できる「LINEミーティング」 2020年8月、指定のURLにアクセスすることでグループ通話に参加できる「LINEミーティング」機能がリリースされました。 iOS/Android版LINEアプリのバージョン10. 0以上、PC版LINEのバージョン6. 0以上で利用できます。 LINEミーティングでは、グループトークや複数人トークを作成することなく、指定のURLにアクセスするだけで最大500名までのグループ通話が可能。 テレビ会議やオンライン飲み会などをおこなうとき、LINEで友だちになっていない人もURLを通じてグループ通話に招待できるというわけです。 詳しい仕様や使い方については、下記記事を参照してください。 appllio. com 端末のアクセス権限や通話の着信許可の設定 左:iOS版LINE 右:Android版LINE そもそも、端末側でLINEアプリに対してカメラやマイクなどへのアクセス権限を許可していないと、ビデオ通話の機能自体が利用できません。 また、「通話の許可がOFFになっているため、応答できません」というメッセージがトークに表示されている場合は、LINEアプリで「通話の着信許可」の設定がオフであることが原因です。 設定ボタン[ ]から[通話]に進んだところに[通話の着信許可]の項目があるので、これをオンに切り替えましょう。 カメラやマイクがオフ(ミュート)になっている 前述したように、ビデオ通話中、画面の右下にあるビデオカメラボタン 1 やマイクボタン 2 をタップすると、カメラやマイクがオフ(ミュート)になり、こちらの音声や映像が相手に届かなくなります。 また、相手のカメラやマイクがミュート状態だと、相手の映像や音声が一切届きません。 ミュート状態では、音声だけでなくノイズや環境音なども一切聞こえなくなります。 通話中に不自然なほど静かになったら、相手が何かの拍子にミュートボタンに触れてしまったことが考えられるでしょう。 LINEアプリのバージョンやデバイスのOSが古い LINEが提供する無料通話とビデオ通話の推奨環境は、それぞれ以下の通り。 これよりもOSバージョンが古い場合は、ビデオ通話の機能を利用できない可能性があります。 appllio. com インターネット環境やアプリの不具合など ビデオ通話の映像や音声の質は、インターネット環境(速度や安定性)に大きく左右されます。 調子が悪いと感じたらまずは通信環境を確認し、電波が悪い場合は移動するか、機内モードをオン・オフするなどで通信をリフレッシュしてみましょう。 これだけで改善することも多いものです。 また、原因がまったくわからない場合は、LINEアプリの一時的な不具合ということも考えられます。 少し時間をおいてから再度試してみましょう。 ともにiPhoneユーザーの場合、iOS標準機能の「FaceTime」でも無料のビデオ通話が可能です。 またLINE以外にも、ビデオ通話アプリが多数リリースされているので、そちらを試してみるのもよいでしょう。

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