キングダム 兵糧 中身。 キングダム637話ネタバレ李牧逮捕!「鄴の命」レビュー考察

キングダム636話の完全ネタバレ!637話で列尾突破の別部隊か!

キングダム 兵糧 中身

その為、飲まず食わずの究極の状態だった後続軍。 戦いのダメージと相まって、空腹のあまり体力は限界を超えています。 ついには、尾平がその場にいきなり倒れ込んでしまい、周りの兵士も驚きを隠せません。 食料危機は乗り越えられる? 倒れた尾平は「構わず先に行ってくれ」と。 置いていくことはできないので、慶と昂が尾平を担いでいくことになりました。 渕も気持ちが折れないよう、周りに呼び掛けています。 その時、一人の兵士が鄴についたと叫びました。 もはや、空腹もメンタル的にも限界だったときに鄴が見えてきたので、兵士たちは泣いて喜んでいます。 しかも、すでに秦軍の旗が城壁の上にはためいています。 すると、城門から信、楚水、田永の3人が飛び出てきて、後続軍の姿を発見して駆けつけたようです。 尾平も倒れて死にそうでしたが、信のもとに走っていきました! しかし、後続軍も食糧が無いことを知り、軍馬はすでに全部肉にして食べしまったとのことです。 こんな状態で後続軍の四万もの食料を確保できるのでしょうか? 途中で田里弥軍から配給もあったものの、すでに量はわずかになていました。 もはや怪我人を助ける余力もなく、途中で命を落としたことを聞き、信と河了貂は神妙な表情で考えています。 鄴に到着してから貰えた食べ物は、わずかに一口分のみ。 信たちと同じように尾平も、鄴は大きな城なので食糧がある思っていたようです。 そんな食糧危機を乗り越えるべく、一室で行われていた軍議。 王翦軍から出席していたのは、王翦、田里弥、倉央の3人。 桓騎軍からは桓騎、摩論、黒桜のようです。 とりあえず、貴族の屋敷の中をもう一度捜索してみましたが、やはり食糧はほぼありませんでした。 この後、朱海平原から残りの軍も合流することを考えると、食料は底をつくのは間違いないです。 李牧軍が後続軍に攻撃しなかった理由も、このように孤立して餓死するということが分かっていたからなのです。 疲れた状態で空腹に耐えられる時間はそう多くありません。 こんな時に李牧軍に攻められればひとたまりもないので、外部から食糧を補給する以外に方法はありませんでした。 李牧が動く? 秦軍が予想した通り、李牧は鄴の様子を離れた場所で見ています。 王翦軍が全て鄴へ入ったことを確認しています。 趙国内の現状では、橑陽城を楊端和と壁が占拠しているものの、食料があるので餓死の心配はありませんが、包囲されており食料を送ることは不可能。 そして、鄴城はというと王翦と桓騎が占拠しており、食料はひっ迫しています。 なので消去法でいけば、残された方法は秦国からの補給しかなかったのです。 地図をにらむ李牧。 「列尾越え・・・!」 李牧が考えた通り、鄴にいる秦軍に食料を届けるには、列尾を越えるしかないようです。 食料は鄴に届くか? 秦国、咸陽の城内では、部下が慌てて鄴の報告をしています。 「繰り返します!鄴を王翦軍、桓騎軍がっ奪い取りましたァ」 みんな喜んでいますが、政は「いや、喜ぶのはまだ早い」と。 奪い取ったとはいえ、王翦軍がいる場所は敵地のど真ん中。 もとの作戦においては、列尾に秦軍の一部を残留させるようでしたが、王翦の判断によって全軍が進軍しました。 その為、朱海平原においては良い結果となりましたが、列尾城は再び趙軍が取り戻していました。 ここに届いた情報は、「陥落」ということのみ。 兵糧攻めして、鄴を落としたという情報は一切ありません。 それでも、昌平は最悪の場合を想定して手を打っていました。 「すでに補給軍は列尾に迫っている頃かと」と昌平は言いました。 昌平が送った補給軍の先頭に立つのは、大将である介億。 一つの荷台には、俵が30個くらい乗せられており、食料の列は列尾まで近づいていました。 兵力に関しては、介億軍が1万に対して、敵の趙軍も同じ兵1万。 五分五分ではありますが、趙軍は籠城することなく迎え討つようです。 介億軍も配置完了しており、戦闘態勢に入っていますが、介億は敵の大将の動きを見てから判断するようです。 扈輒軍は一向に動く気配がなく、動きもありません。 扈輒は「まだ動かなくてよい。 まずは奴が始める」と。 すると、介億軍の後方に待機していた、補給部隊の兵糧目掛けて横から大軍が現れます。 せっかくの兵糧を燃やされては、全く意味がありませんからね。 この敵には介億も予想外だったようで、現れた「奴」は舜水樹。 攻撃によって俵は次々と燃えていき、兵糧は次々と火の車。 しかし、俵を斬った兵士は俵の中身は空ということに気が付きます! 介億はヒゲを触りながら「ニィ」と笑ったのです。 スポンサーリンク キングダムネタバレ最新637話「兵糧輸送作戦の全貌は?」 キングダム、介億先生けっこう好きだから嬉しい そういえば人気投票って公式でやってなかったのな ドン ドドド ドッドッド 「誰が至強か!?誰が至強か!?誰が至強か!?」ゴッ 「天下最強 キングダム人気No1 漢の中の漢」 「それは誰か」 ドン — かどぽん kadopon3 現状を考えると、楊端和軍からの兵糧を送ってもらえる可能性はゼロです。 李牧の作戦によって、完全に包囲されており、橑陽から鄴への道は閉ざされています。 これだけガチガチに楊端和が包囲されていれば、鄴に向かうことは無いでしょうね。 王翦軍とは合流するのは現実的ではないでしょう。 介億の作戦は? 介億の笑いを見る感じでは、策があるという感じでした。 まさに、介億が舜水樹の作戦を知ったような感じです。 となると、介億の策は列尾で舜水樹と扈輒の気を引いて、囮になるということにです。 列尾が奪い返された時点で、趙軍が守りを固めていることは明白。 しかしながら、介億が驚きの表情から、まさか舜水樹が急襲してくるとは思わなかったみたいです。 舜水樹は橑陽からやって来ていますから、介億としてはここで足止めのための戦を展開し、他の隊が補給するという流れになりそうです。 李牧軍も危機的状況? もしかすると、閼与なら少ない軍でも突破できる可能性も多少はありそうです。 李牧軍もこれまでの戦いで戦力を落としていますし、無限に兵力を使える訳ではありません。 そんな中で、列尾と橑陽に軍を集結させていました。 そうなると、閼与は手薄になり、閼与から来る兵糧に対しても奪える可能性が出てきますよね。 明らかに李牧は列尾の一点に集中しており、これは賭けでもあります。 手薄になった閼与を奪われてしまえば、鄴を奪われて士気も下がり始めているであろう趙兵ですから、李牧軍全体の士気にも影響するでしょう。

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キングダムネタバレ最新話637話『ほくそ笑む介億の策とは?!』

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〜もくじ〜• キングダム636話のあらすじ 秦の勝利を信じて鄴を目指す、朱海平原の後続軍。 中には、飛信隊の渕、尾平たちの姿も見えます。 飢餓と疲労が重くのりかかり、負傷者は次々と倒れていき…。 キングダム636話のネタバレと感想 ついに 後続軍は鄴に辿り着き、秦の旗が上がっていることを目視します。 桓騎軍と、王翦軍選抜隊はすでに入城し、後続軍の先陣である田里弥軍も次々入城していました。 そんな中、鄴の城内から信、楚水、田永が迎えに出てきて、鄴が陥落したことを実感し、歓喜する飛信隊。 渕の話によると道中、残った軍馬をすべて肉にし、それでも飢えが治まらず、過酷な行軍だったようです。 鄴に入城したことで、食料にありつけると思っていた尾平たちですが、信から食糧がほとんどないことを知らせれ、落胆してしまいます。 鄴の入城を拒まなかったのはそのためだったんだね 李牧は鄴に兵糧を送る手段は、再び本国秦からの列尾超えしかないと予想しました。 一方咸陽では、鳥の知らせによって、王翦軍、桓騎軍が鄴を陥落させ、入城した報告が入ります。 一瞬は歓喜する文官たちですが、大王嬴政は孤立状態の鄴の状態を案じています。 しかしこういった時に備え、軍総司令 昌平君はすでに列尾に向けて補給軍を出動させていました。 補給軍の指揮をとる介億、列尾を守る趙将軍扈輒、両軍は列尾前に布陣します。 介億、扈輒ともに相手の出方を探り、慎重に指揮をとりました。 するとそのとき、 秦の補給軍の真横に、舜水樹率いる騎馬隊が現れます。 火矢を放たれ次々と燃やされる兵糧、補給軍は趙の奇襲を受けて壊滅状態に陥りました。 しかし 趙兵が 兵糧と思われる俵の中を見ると、中身は空っぽでした。 ニヤリと笑みを浮かべる介億ですが…。 まとめ 目的である鄴は陥落しましたが、以前 橑陽、鄴ともに孤立状態となり、包囲されています。 列尾も固く閉ざされている中どうやった鄴まで兵糧を届けるのでしょうか。 補給軍大将介億はどんな策をとっているのでしょう。 秦の補給軍の行方は…。

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キングダム639話ネタバレ予想vol2「斉王建は秦に天下を獲らせた超良い人」

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2020年4月2日 木 発売号のヤンジャンに掲載予定のキングダム637話のネタバレ最新確定速報をお届けします。 前話 では、朱海平原に残されていた8割の兵たちが到着しましたが、兵糧問題は解決せず、軍議が開かれました。 秦国の昌平君は兵糧問題を察して介億を列尾に送りますが、李牧はあらかじめ予測して舜水樹が兵糧を奪おうとします。 しかし、介億が持っていた兵糧の俵の中身は空であったことが発覚し、焦る舜水樹と笑みを浮かべる介億がとても印象的でした。 637話以降はどんな展開が待ち受けているのでしょうか? 今回は「【キングダムネタバレ637話最新話確定速報】介億の偽物の兵糧は誰の策で李牧は処刑される?」と題し紹介していきます。 キングダム637話ネタバレ最新話考察 キングダムで好きなキャラは介億です — えーすけ aceke1234 前話では介億の兵糧が空であることに驚く舜水樹と、それに笑みを浮かべる介億の姿がとても印象的な回でしたが今後どうなるのでしょうか? 考えられる展開を紹介していきたいと思います。 偽物の兵糧の策は誰の考案? 前話の636話では、列尾に兵糧を持ってやってきた介億に対し、舜水樹が攻撃をしかけて兵糧を燃やしました。 しかし、その介億が持っていた兵糧は、中身がない偽物であったことが判明します。 介億は得意げにニヤリと笑みを浮かべていましたが、これは一体誰が考えた策なのでしょうか? ナレーションには「介億の策」と記載されていましたので、やはり介億が考えた策なのでしょうか? それとも昌平君があらかじめ予測していて、介億に策を授けたのでしょうか? 「王翦からの指示なのではないか」という考えもできますね。 この考察に関しては、次回のキングダムで明らかになりそうですので、期待して待つことにしましょう。 アッサリし過ぎです今回のジャンプ!!笑 あーーんな簡単に鄴を取られるとは趙季泊にはガッカリです。 まぁ普通の人ならああなってしまうのでしょうね。 そして!王翦が昌平君に頼んだことが次回でようやく分かるはずです! リキさんの考察はどうなったのか楽しみに待ってます! リキ隊長 ご武運を — ゆうた 0xxJAZkF6i2gtmR キングダムの地図を改めて見てみると、秦よりも楚の方が大きな国ですし、趙もなかなかの領土の大きさ。 今の時点ではまだ秦はどの国も滅ぼすことはできていませんが、李牧が倒れて趙が滅びるなど一定の成果をあげてからは、一気に秦の統一に向けて物語が進んでいくでしょうね。 彼はどうやって兵糧欠乏問題を解消するのだろうか? 個人的には朱海平原に残った8が鍵を握っているものと予想しておく。 桓騎だったらもっと早く戦いを終わらせていたという自信の表れかもしれませんが、王翦が来ることに対しては桓騎も大きな信頼を寄せていた感じ。 この信頼関係は見ていて良いもんだなぁ。 多少無理はあるけど確かにそれっぽい複線はある。 ここからネタバレを含みますので注意してください。 黄河を利用して兵糧を届ける秦国 俵の中身が空であることに驚いた趙兵たちは、他の俵も中身が空であるかどうか確認します。 そして中身が全て空であったため、趙兵たちは焦って舜水樹(しゅんすいじゅ)に報告をします。 そのころ、本物の兵糧は大量の船が積んで黄河を渡っており、秦国は水路を利用して兵糧を運んでいました。 舜水樹は介億の運んでいた荷物が空であったため、黄河から運んでいることを察します。 そして李牧もその策を予想しており、列尾から持ち込まれる可能性も考慮して念のために列尾に向かっていたのです。 これで本物の兵糧の運搬方法が黄河であることが確定しました。 黄河での兵糧争い 李牧は秦国が黄河を利用することを予想して水軍を向かわせていました。 そして兵糧を運ぶ秦国軍の前に、圧倒的に数の多い趙軍が現れました。 突然目の前に趙軍が現れたことで驚く秦国軍ですが、もしここで本命の兵糧を奪われてしまったら鄴にいる兵士たちが餓死してしまいます。 秦国軍は兵糧を死守するために応戦しようとしますが、水上戦は趙軍の方が経験値が高いため、大量に放たれた矢を防ぎきることができません。 そして趙軍は船を秦国軍に近づけ、直接攻撃を仕掛け始めます。 こうして水上での激戦が開始されたのです。 不安になる鄴の秦国軍 一方鄴の城内では、立つことすらままならない兵たちが倒れ込み、瀕死状態でした。 そして座り込む信のもとへ、兵士が震えながらもわずかな食料を持ってきました。 しかし、信はそれを兵士に譲って鄴にそびえる旗を凝視していました。 このまま兵糧が届かなければ、鄴にいる兵たちは全員餓死してしまいます。 もしここで李牧が攻めてくれば確実に全員倒されてしまうほど、鄴にいる秦国軍は疲弊していたのです。 戦陣を去る李牧 秦国軍に対して次の策を練っていた李牧ですが、そこへ王直属の兵がやってきて、王命により邯鄲へ召集される旨を伝えられます。 秦国軍を追い詰めている最中で引き下がりたくない李牧は、拒否すればどうなるかを兵に尋ねるとカイネは剣を構えました。 しかし素早い動きでカイネたちは人質にとられ、側近を殺して強制的に連れ帰ることを示したため、李牧は不本意ながらも戦陣を立ち去りました。 馬車に乗せられた李牧の両手には手錠が付けられており、罪人の扱いになっていました。 秦国軍を餓死させて鄴を取り戻そうとした李牧ですが、少し遅かったようです。 水軍の勝利を見届けるという李牧の望みは叶わず、雷伯へ軍を任せて邯鄲へと向かいました。 追い詰められた秦国軍 李牧が馬車へと乗車しているころ、趙国の水軍は秦国軍を次々と沈めていきます。 兵士はどんどん倒れていき、大切な兵糧が水中へとどんどん沈んでいきました。 そして秦国軍は、とうとう趙国の水軍に完全に抑え込まれてしまいました。 秦国では昌平君が焦りの表情を見せていて、絶体絶命のピンチを秦国軍は迎えてしまったのでした。 キングダム637話ネタバレ最新話確定速報まとめ キングダム本誌では、前話からの兵糧問題が続き、ついに軍議が開かれました。 そして秦国からは兵糧を持った介億が列尾に向かい、舜水樹率いる趙軍が妨害しますが、その俵の中身は空だったので趙軍は衝撃を受けていました。 そしてキングダム本誌637話では、秦国軍は黄河を利用して兵糧を届けようとしたことが判明しましたね。 しかしそれは李牧も予想をしており、黄河には大量の趙国軍が待ち構えていたことで秦国軍は絶体絶命のピンチを迎えてしまいました。 果たして秦国軍はここからどのような対応を見せるのか? そして邯鄲へ連れ戻された李牧はどうなってしまうのでしょうか? 638話の内容がわかり次第確定速報として追記していきますので、ご確認ください。 以上「【キングダムネタバレ637話最新話確定速報】介億の偽物の兵糧は誰の策で李牧は処刑される?」と題しお届けしました。

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