温泉卵作り方 マグカップ。 温泉卵と半熟卵の違いは温度?作り方?これでバッチリ!

電子レンジを使ったゆで卵、半熟卵、温泉卵の作り方

温泉卵作り方 マグカップ

これって常識?温泉卵と半熟卵の違いは作る時の温度! 「温泉卵」と「半熟卵」は似ているけれど、違います! そして、その違いのひみつは 温度にあります。 黄身と白身の固まる温度のちがい 簡単に説明すると、• 温泉卵は、黄身が固まっていて、白身が固まっていない状態• 半熟卵は、白身が固まっていて、黄身が半熟の状態 です。 そういえば、 それぞれトロっとしている部分が違いますよね。 「温泉卵」「半熟卵」ともに、卵本来の性質を上手く利用して作っています。 実は卵は、 熱を加えた時に固まる温度が黄身と白身でそれぞれ違うのです。 黄身が固まる温度は、65度~70度• 白身が固まる温度は、75度~80度 です。 高い温度で加熱し続ければ、黄身も白身も固まるので固ゆで卵になりますが、 「温泉卵」と「半熟卵」は、 それぞれの凝固温度の違いを利用して加熱方法を変えているのです。 温泉卵と半熟卵では作り方にどんな違いがあるのか? 「温泉卵」と「半熟卵」は、実際にどうやって作るのでしょうか? どんな違いがあるのか見ていきましょう。 まず、卵全体がかぶる位のお湯を沸騰させて、火を止めます。 お湯の中に 水溶き片栗粉を入れます。 お湯1. お湯の中に、 常温に戻した卵をそっと入れます。 お鍋にふたをして、15分おけば完成です。 水溶き片栗粉を入れると、お湯の温度が下がりにくくなり、 70度くらいに保ちやすくなります。 耐熱のマグカップや湯飲みなど口が細い容器に卵を割り入れます。 卵全体を覆うように、 お水を注ぎます。 楊枝や小さいフォークなどで、黄身を刺して穴を空けます。 ラップをかけずに、 電子レンジで50秒~1分加熱すれば完成です。 50秒位から様子を見て、足りなければ10秒ずつ足していきましょう。 また、黄身に穴を空けるのは 爆発を防ぐためです。 半熟卵の作り方 ゆで卵• お鍋にたっぷり水を入れて、 常温に戻した卵をそっと入れます。 ぶくぶくと沸騰したら火を止めて、ふたをして 3分蒸らします。 卵をお湯から出して、お水で 3分冷やしたら完成です。 半熟卵の作り方 ポーチドエッグ• 卵をお椀などの容器に割り入れておきます。 お鍋にお水を入れて、沸騰したら弱火にして お酢と 塩を入れます。 菜箸でお湯をクルクルかき回して 渦を作って、渦の中心に卵をそっと入れます。 卵を2分くらい茹でたら取り出して、キッチンペーパーなどで水気を取ったら、完成です。 ポーチドエッグの作り方を覚えておけば、 あの人気の エッグベネディクトもお家で楽しめちゃいますね。 「温泉卵」と「半熟卵」は、作り方が全然違いますね! 卵料理とは奥が深いものです。

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温泉卵と半熟ゆで卵の違いとは?作り方は?カロリーや栄養素は?

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ゆで卵は作らないでください。 アルミホイル、金属容器、金串は使わない。 シッカリ記載されていて、アルミホイルも卵も電子レンジでの加熱はNGでした。 では何故「電子レンジでアルミホイルや卵を温めても大丈夫なのか」簡単にご説明しますね。 そもそも 「電子レンジで卵を温めてはいけない」理由は何でしょうか。 それは 電子レンジで卵を温めると爆発する危険性があるからです。 電子レンジはマイクロ波によって食品内部の水分を振動させ、その振動による摩擦熱で食品を内側から加熱します。 お鍋で温める時のように外側からじっくりと熱が伝わるのではなく、一気に食品全体が温められて膨張するので、卵に限らずウィンナーやたらこなど、殻や皮などで密閉状態になっているものは膨張に耐え切れず爆発する可能性があります。 そこでマイクロ波を遮断する為に登場するのがアルミホイル。 アルミホイルで卵をくるむとマイクロ波が遮断され、卵が内側から加熱されて膨張する危険性がなくなります。 次に 「電子レンジでアルミホイルを使ってはいけない」理由です。 電子レンジでアルミホイルを加熱すると、 放電して火花が飛び散るなどの危険性があります。 そこで登場するのがマグカップとそこに注ぐ水です。 アルミホイルを水で覆うことによってマイクロ波がアルミホイルに反射される事を防ぎ、水を沸騰させて卵を加熱するので火花が散ることもなくゆで卵が出来上がります。 この時に大切なのが、 アルミホイルで卵を隙間なく包む事とアルミホイルで包んだ卵より1cmくらい上の高さまで水を注ぐこと。 少しでも隙間があるとマイクロ波が完全に遮断できませんし、アルミホイルが水に覆われていないとそこから放電してしまう可能性がありますので、十分注意してくださいね。 アルミホイルを電子レンジで使う際の詳しい危険性などはこちらの記事を参考にしてください。 【作り方】• 生卵をアルミホイルで包み、マグカップなどに入れて卵から1cmくらい上の高さまで水を注ぐ• ラップをふんわりとかけ、500Wの電子レンジで約7~8分加熱• 加熱後すぐに冷水につけて皮をむく• 半熟卵の出来上がり 半熟卵も生卵をアルミホイルで包んでマグカップなどに水と一緒に入れ、ラップをかけて電子レンジで温めるまではゆで卵の作り方と一緒です。 加熱後は大変熱くなっていますので、電子レンジから取り出す際は 火傷に十分注意してくださいね。 半熟卵もゆで卵同様に、必ず卵より上の高さまで水を注いでください。 温泉卵の作り方 3つ目は白身も黄身もトロトロな食感がたまらない 温泉卵の作り方です。 【作り方】• 500Wの電子レンジで1分程加熱し、一旦取り出して混ぜ合わせてから再び500Wで1分加熱• 加熱後中央にお好みの具をのせラップで包むように形を整えたら出来上がり まとめ 電子レンジでのゆで卵、半熟卵、温泉卵の作り方、その他簡単にできる卵料理をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか? ガスを使わなくていいのでとても経済的ですし、後片付けも楽で時短になりますね。 またご家庭の電子レンジの種類によって加熱時間は異なりますので、今回ご紹介した作り方を目安に何度か試してみてベストな加熱時間を見つけましょう。 さまざまなお料理に使える卵の電子レンジでの調理法、ぜひお試しください。 スポンサードリンク.

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卵がレンジで爆発しない方法は?温泉卵のレンジでの作り方や便利グッズも

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レンジでチン!のレンチン卵は、お弁当にもぴったりな時短料理! ツイッターで話題になった電子レンジですぐ出来る温泉卵ですが、さすがにゆるゆるの温泉卵は子供のお弁当には入れることは出来ません。 でも簡単に出来るなら一度は作ってみないとね。 卵好きな私の血が騒ぎます。 で、試しに作ってみたらなんとお弁当用に丁度良い加減で温泉卵ならぬ「蒸し卵」が出来ました。 滅茶苦茶簡単です!マグカップに卵を割り落とすだけ。 ホント簡単に温泉卵 蒸し卵 が出来ました。 爆発はしませんでしたよ。 笑 さて、今朝のお弁当の中身は、• おにぎり• レンチン温泉卵 蒸し卵• フィッシュソーセージとキャベツのガーリック炒め• 野菜シュウマイ• ミニトマト 赤シソで味付けたおにぎりには、春らしく「のりアート 桜」を使って巻いてみました。 電子レンジで簡単!レンチン温泉卵 蒸し卵 の作り方 1 まずを深めのマグカップを準備します。 我が家で今回用意したのは、普段コーヒーを飲む時に使っているマグカップ。 高さは、9cm程あります。 3 ラップを少し大きめにカットして、ラップの底がマグカップの水に少し浸る程度まで押し込み、卵を1個割り落とします。 4 その状態のまま電子レンジの中へ。 蓋はしません。 開けたままです。 5 我が家の電子レンジで、・・・まず600Wで 6 1分。 では、スイッチオン! 7 5・・・4・・・3・・・あと2秒・・・・・・チン!!! 8 600Wで1分間、レンジでチンした状態がこちらになります。 白身全部はまだ完全に固まっていませんね。 朝食用だとこれくらいの硬さでとろっとして食べごろかもしれません。 9 お弁当用に使うにはまだまだ柔らかいので、もう少し硬めにします。 電子レンジに再度入れて、更に20秒掛けます。 10 最終的に600Wで1分20秒間、電子レンジにかけたものがこちら。 白身は比較的しっかりしてますが、黄身は良い具合にぷるんぷるん。 半熟になっていますね。 ラップの底がしっかり水に浸かっていると、底の白身もしっかりしていてお弁当にも使いやすい温泉卵 蒸し卵 になりますが、ラップの底が水に浸かっていない場合、ゆるゆるの温泉卵風なものが出来上がります。 11 このままそっとラップごとマグカップから抜き出します。 そして大きめのスプーン等で卵を器に移して、軽く塩を掛ければ出来上がりです。 今の時期だと、まだお弁当も傷みにくいので、これくらいの硬さでも十分持って行けそうです。 忙しい朝に、1分程度で卵が出来て、さらに洗い物が減るというのは嬉しい限りですよね。 ちなみに、1個目のレンチン卵は、冷蔵庫から出したばかりの冷たい卵を使って、電子レンジで1分20秒でした。 そして、同じマグカップで2個目を作ってみました。 中の水 湯? はそのままです。 画像は取り忘れてしまいましたが、2個目の場合、電子レンジに1分で、先程のお弁当用の1分20秒の卵と同じ位の硬さになりました。 更に、そのまま同じマグカップで、 マグカップの中の水は熱湯状態になっています。 3個目を作ってみました。 2個目と同じように、電子レンジに1分かけると黄身が白く覆われてしまい、半熟卵にはならず、固ゆで卵状態になりました。 黄身を半熟な状態にしたい場合で、尚且つ、2個以上作る場合は、作る度にマグカップの温まった水を入れ替えるか、別にマグカップをもう1つ用意し、水を入れて最初から作るほうが安定して出来ると思います。 また、電子レンジの機種やマグカップ等々によっても差があると思いますので、最初は50秒くらいで卵の様子を見て、更に秒単位で加熱しながらお好みの硬さの時間を探されることをオススメします。 今回は、卵を電子レンジに掛けた時間は最長1分20秒でした。 我が家の機器で、この時間以上卵を電子レンジに掛けると、どうなるのか私には全くわかりません・・・。 どうなるのか知りたい好奇心旺盛なチャレンジャーな方は、自己責任でお願いしますね。 笑 今日も美味しく頂きました。 ご・ち・そ・う・さ・ま !.

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