生 ハム の 原木。 生ハム原木とは?正しい切り方と最適な保存方法を紹介!

生ハムの原木を買ったら自炊が変わった。もう外食で生ハムは食べられそうにない

生 ハム の 原木

塩漬けをしっかりし表面が脱水されていれば、蒸し暑い夏でも大丈夫。 ノリ的には洗濯物を干す感覚で。 「今日は天気がいいから外で生ハムを干そうかな」って感じでOKである。 但し自宅や倉庫を脂まみれにしてもいいなら、もちろん使ってもいい。 さらに美味しく仕上がる。 腐らせないということが必須条件である以上、燻製の効果は大である。 特にピートで燻製をすると熟成中の香りが香ばしくてたまらない。 捨ててください。 もちろん腐らなくてもカビが生えます。 このレシピであたったことはありませんが、公的機関で細菌検査等をした物ではありません。 最終的な判断は、ご本人様でしてください。

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生ハム原木の初心者におすすめの一本!届いたらすることもご紹介

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購入した生ハムのミニ原木セット 購入したのは、楽天市場で評価の高かった「」。 書籍やガジェットはAmazonで買いますが、食料品はなぜか楽天市場で買いたくなります。 掘り出し物が多い気がして。 この生ハム原木セットですが、写真の通り生ハム(800g・全部食べられる)と生ハムホルダーとカットナイフの3点セットです。 「生ハムの適量はわからないけれど、800gあればとりあえず満足できるだろう」という直感と、送料が無料で、発送が早い(3日で届きました)が決め手でした。 フルサイズの原木と比べると小さく見えますが、これでも脂身や筋の部分などが含まれているので、様々な味を楽しめました。 なぜ生ハムの原木を買ったのか 生ハムの原木を購入したのは「」とコロナによる在宅勤務が理由です。 普段は帰宅が遅いので、自炊のための食材も無駄にしてしまうことが多く、生ハム購入をためらってましたが、コロナをチャンスに!と思い立って原木デビューしました。 生ハムを切ってはのせ、切ってはのせるだけで「充実した食生活」感がマシマシです。 お酒を飲む人なら、晩酌のお供に切り立ての生ハムって相当楽しいのではないでしょうか。 生ハム生活の様子 生ハム到着直後の様子。 表面の乾燥を防ぐために、原木が半分くらいになるまではビニールの包装を少しずつ破りながら生ハムを切り出してました。 最初に食べたのは「生ハムメロン」。 サラダに入れて、オリーブオイルと一緒に食べると激うまです。 ドレッシングいらず。 冷凍ピザにルッコラと生ハムをトッピングすると こんなに豪華に。 フランスパンとトマト、バターとニンニクでブルスケッタも作れます。 ワインが飲めるなら、朝から一杯やりたい美味しさ。 生ハムブロックの外側は塩っけが濃いめですが、内側はしんなりと少し味が薄くなります。 ナイフの切れ味も良いので、サクサクと切れるのが楽しい。 ランチは生ハムと野菜のピタ。 サラダと同様に、オリーブオイルを少しかければ味付けは十分です。 生ハムの原木を使った料理のレシピ レシピを調べて作った生ハムメインの料理は「」ぐらい。 サラダと和えたり、パスタに乗せたりしていて、生ハムが主役ではないレシピが多いです。 ただ、クックパッドで調べると「」や「」「」なども美味しそうですね。 まだ半分くらい原木は残っているので、できるだけたくさん作ってみます。 生ハムのミニ原木のお手入れ 巨大な生ハム原木と違って、ブロック型のミニ原木の場合は手入れが簡単です。 食べ終わったらアルミホイルで包んで乾かないようにする• 冷蔵庫に入れる• 乾いてしまったら、表面にオリーブオイルを塗る これぐらい。 生ハムの原木を買ったら自炊が変わった まとめ 生ハム原木との暮らしは以上です。 外食で生ハムを食べると、薄く切られた上等な生ハムが何切れか出てきますが、家でガツガツ食べる生ハムを覚えてしまうと、物足りなく感じてしまいそうです。 生ハムの巨大な原木は2万円以上しますが、生ハムブロックなら6,000円ぐらい。 自炊に飽きてきたら、アクセントとして加えると楽しいですよ。 コロナが空けたら、生ハムパーティーもしたい。

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生ハム原木とは?正しい切り方と最適な保存方法を紹介!

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生ハム原木の初心者におすすめの一本はこれ!! 生ハムを毎年購入するようになって、ここ3年は同じ会社から購入しています。 会社によって作り方も味も値段もバラバラ!! そんな中で、生ハム原木初心者におすすめするお店は「」です!! おすすめ理由その1:無添加の生ハムである 多くの生ハムには発色料・保存料や酸化防止剤として亜硝酸ナトリウム・硝酸カリウムが入っています。 しかしこちらのトレベレス地方のフビレス社の生ハムは、 昔ながらの製法で海塩のみの熟成方法が取られています。 とはいっても、普段口にしている食品にも硝酸成分はありますよね。 気にする量ではないのですが、私は無添加の生ハム原木を選んでます。 そして塩の種類なのか量なのか分かりませんが、 しょっぱすぎず、生ハムの甘みがしっかり味わえるのも選んでいる理由です。 おすすめ理由その2:この製法なのにこのお値段 冷凍品でもなく、旨味調味調味料に漬け込むわけでもなく。。。 塩だけで1年半以上、湿度管理をしながら熟成させていくんです。 高くて美味しそうな生ハムはたくさんありました。 でも、こんな 時間と手間をかけた商品が、この価格で買えちゃいます。 スペインからの直輸入直販でこのお値段が実現できているそうです。 しかも、こちらの商品は日本向けに更に2か月熟成させてるのも嬉しいところです。 おすすめ理由その3:生ハム初心者に優しいセット 生ハムを設置する台にナイフにトング、生ハムのカバーまで、 生ハム生活を始めるのに必要なセットが入っています。 さらに、生ハムのプロが教える生ハムのカットの仕方やお手入れ方法の説明書とDVDまで。 生ハムが届いてから必要なことは全てここで教えてもらうことができる優れもの! 保存方法や賞味期限まで知りたいことが全て詰まってますよ(^^) 実は最初のころに他社で買った生ハムにも台とナイフがセットされていました。 でも何が違うのか、切れないし、使いずらかった。 こちらで買い直してみたら、カットのしやすさにびっくりしました!! 私がおススメする、初めての生ハム原木ならこちら!! 1日目:袋は開封せずに段ボールに入れて、常温で置いておきます。 2日目:まだ袋は開けません。 段ボールから出して室内で放置します。 3日目:袋を開けてやっとご対面!!でもまだ食べられません。 セットして外の空気に慣らします。 4日目:待ったかいがありました!!美味しくいただけます(^^) 外の気温に慣らすのに2日間。 空気に触れさせて待つこと1日。 菌の生きている生ハムならではですね。 早く食べたい~!!という気持ちは山々ですが、すぐに開封してしまうとカビの原因にもなるそうなのでここは我慢して待ちましょう。 さて、開封前にはハモネロをセットしておきましょう。 といっても簡単。 手順に従ってパーツを組み合わせていくだけです。 では、生ハムオープン!! テーブルの上には新聞紙や大きなビニールを敷いた方がベターです。 生ハムの外側にはマンテカ脂という生ハムを乾燥から守る脂が塗られています。 まずは、それを簡単にふき取っていきます。 マンテカ脂はふき取りすぎないのがポイント!! ふき取りすぎると生ハムが酸化してしまって、せっかくの楽しみが減ってしまいます。 食べるときにはちゃんと切り取るので、軽くふき取る程度でOKだそうですよ。 マンテカ脂をふき取ったら、お手入れ油を両面に塗っていきます。 台にセットしたらテンション上がって、もうすぐにでも食べたくなりますよ~ でも、あと1日の辛抱です。 4日目、みんなが集まってから切り分けるのも盛り上がります。 切り方の上手な人とそうでない人がいるのも面白い! 最初の表面は、切っても切っても脂の部分が出てきます。 生ハム生活をめっちゃ満喫してる~!! これこれこういう理由で生ハム原木はおススメできない。 って書かれてるんですけどね。 楽しい生ハム生活をユーモアたっぷりに書かれていて しかも数年前に(追記あり)ってなってたから読んでみたら、また買ってるし~ 笑 けっこうツボに入ったのでご紹介しておきます。 初めて買う人にも優しいセットは本当に至れり尽くせりです。 (まわしものじゃないですよw) ぜひ友人や家族と楽しい時間を過ごしてくださいね。

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