カト ちゃん ケン ちゃん ご き げん テレビ。 加トちゃんケンちゃんごきげんテレビとは (カトチャンケンチャンゴキゲンテレビとは) [単語記事]

カトちゃんケンちゃん

カト ちゃん ケン ちゃん ご き げん テレビ

発売日一覧• 北米版でのタイトルは『 J. 探偵である主人公の「カトちゃん」および「ケンちゃん」を操作し、攫われた資産家を救出する為に調査に乗り出すという内容になっている。 ゲームシステムはから稼働された『』()およびその移植版である用ソフト『』(1986年)に近いものとなっており、ステージ間のワープやによるボーナスゲームなどを特徴としている。 開発はハドソンが行い、ゲーム・デザインは用ソフト『』()を手掛けた野沢勝広、後にPCエンジン用ソフト『』()を手掛けた安田圭吾、ファミリーコンピュータ用ソフト『』()を手掛けた高津敏之が担当、音楽はファミリーコンピュータ用ソフト『』()や『』(1986年)を手掛けたが担当している。 概要 [ ] 日本国内版 [ ] ジャンルはで、で発売された。 で放送されていた『』( - )を題材にしており 、その中の1コーナーである「」をモチーフとしている。 内容はのカトちゃん()とケンちゃん()が活躍する横スクロールのアクションゲームで、目的はされた資産家を救出しに行く事。 途中間のワープがあったり、相方が回復アイテムやをばらまくの上の世界があるなど、ステージ構成としては『』()に、プレイ感覚は『』() と似ている。 難易度は非常に高く、知らないと進めないであろう場所が多数存在する。 一発アウトでなくライフ制であるが、プレイヤーの喰らい判定が大きくダメージを受けやすい傾向がある。 またスリップのしやすさから、狭い足場から落ちて転落死というのが頻繁に発生する。 しかし、詰みなどの攻略不能な状況となるような理不尽さはない。 当時ハドソンの社員だった(高橋利幸)も難易度の高さを指摘していたが、開発メンバーは「今の子供なら、これくらいはすぐにクリアするよ」と思い込みそのまま制作された。 また本作の特徴としてプレイヤーキャラクターのグラフィックが取り沙汰されることも多い。 『大技林』などの発行の裏技冊子では「とにかくキャラの表情がリアルなのが印象的」と紹介されており、その外見は『ユーズド・ゲームズ(のちの)』の紹介記事で「二頭身で顔だけリアル」と表現されていた。 日本国外版『J. 」( ジェイ・ジェイ)に、志村が「Jeff」( ジェフ)という架空のキャラクターを使ったタイトルに変更されている。 また、ゲーム中のアクションはしゃがむと後方に噴射する「オナラ攻撃」がスプレーによる前方攻撃に変更されていたり、立ちションの描写が削除、野糞が狼、子猫の被り物をして茂みに潜んでいるに変更されている。 国内では(北米版:TurboGrafx-16 mini、欧州版:PC Engine Core Grafx mini含む)に追加タイトルとして収録されるが、ローカライズ(日本語化)はされない。 やでは、ので配信されるが国内では配信されていない。 ゲーム内容 [ ] システム [ ] 敵キャラや障害物に触れるもしくは一定時間が経過する度にバイタリティゲージが減っていき、ゲージが0になるとミスとなってプレイヤーが減る。 また、穴に落ちてもミス。 プレイヤーの残り人数が無くなるととなる。 バイタリティゲージは途中に出てくるアイテムの食べ物を取ったり、スロットマシーン(後述)で特定の図柄を揃えるといくらか回復できる。 また隠し部屋に入って相方からのヒントを聞けば全回復する。 使用できる攻撃は「キック」と「踏みつけ」と「オナラ」である。 キックはステージにあるヒントやスロットマシーンの部屋の扉を開いたり、先に進むための仕掛けを作動させたりすることができる最も重要な動作である。 一定時間しゃがむことによってオナラ攻撃ができ、のを取ることによってその飛距離が伸びる。 オナラでないと倒せない敵もいる。 またステージ中に相方が「」を叩く部屋があり、ここに行くと一定時間無敵となる。 (『』では太鼓を叩くのは志村のみだったが、本作ではプレイヤーが志村の場合は加藤がだいじょうぶだぁ太鼓を叩く) 途中様々な所でコインを得ることができ、このコインはに使うことができる。 スロットマシーンで当たればバイタリティゲージを回復させたり、バイタリティゲージの最大値(初期値が10目盛、最高20目盛まで)を増やしたり、残りのキャラ数を増やしたりもできる。 本作には機能が搭載されており、「GAME OVER」の表示が出ている間にIボタン・IIボタン・RUNボタンを同時に押すことでエリアの最初から再開できる。 回数は無限。 このコンティニューの操作はにも掲載されている。 アイテム [ ] カギ、コイン、ポテト、カレー、ハチ助は初めから画面に出ていない隠しアイテムである。 これらのアイテムは、背景の、、、、時には何も無い空間をキックすることによって出現する。 - バイタリティが2目盛回復。 -バイタリティが2目盛回復。 - バイタリティが4目盛回復。 - バイタリティが全回復。 - ボスのいる面に行くために必要。 - スロットマシーンをするために必要。 - オナラが遠くまで飛ぶようになる。 - バイタリティ・ゲージが2目盛増え、満タンになる。 ハチ助 - プレイヤーの残数が1人追加()される。 スロットマシーン [ ] スロットマシーンへの部屋は前述のとおり扉などから進むことが出来る。 道中で入手するコインが必要で、スロット1回転につき1〜5枚コインをBET出来る。 ハチ助、ハンバーガー、ポテト、コーラ、コイン、蝿の6種類の図柄があり、停止した図柄の組み合わせにより様々な効果を得られる。 以下にその組み合わせおよび効果を示す。 出目欄中の「 - 」の図柄は問わない。 隠しフィーチャー [ ] アイテムと同様、これらも殆どがキックによって発見できる。 ボーナスステージ 特定のポイントをキックするとステージ間移動のものと同じようなが降りてくる場合があり、これに乗ると雲の上の世界に行くことが出来る。 ここでは相方が空中から次々と食べ物やコインを投げてくるので、それらを上手くキャッチしながら進んでいく。 ジャンプに失敗するなどして画面下へ落下するとその場でボーナスステージ終了になる。 隠しドア や何も無い空間をキックすると突然ドアが現れるという場所も存在する。 通常のドアと同じようにヒント面やスロット面などに行くことが出来る。 ハンマーゴング 特定のや椰子の木、壁のなどに隠されている。 ポイントをキックすると出現したハンマーが上がってゆき、キックした瞬間の移動速度に応じて得点が入る。 このとき、最高速だと頂上のゴングが鳴って1UPする。 ステージ構成 [ ] 最初に2人のうちのいずれかをプレイヤーキャラクターとして選択する。 すると、もう一方が道中でいろいろと邪魔をしたりヒントを与えてくれたりするキャラになる。 ゲームは6つのフィールドで構成され、各フィールドは4つのエリアで構成されている。 各フィールドの最後のエリア(エリア4)にはボスキャラがいて、これを倒す事によって次のフィールドに進むことができる。 ボスキャラの待つシーンに到達するには各フィールドのエリア3に隠されている「鍵」が必要である。 そのため、鍵を持たずにエリア4に到達してもエリアの途中から先に進むことが出来ず、その付近に設置してある緑のスプリングに乗り大ジャンプするなどして前のエリアに戻って鍵を探す羽目になる )。 なおボスキャラには、ボスキャラの腰より上をキックすることによってしかダメージを与えることはできない。 プレイヤーの足は非常に短いためキックの当たり判定が小さく、これがボス戦の難易度を上げる要因となっている。 フィールド6のボスを倒すとが流れる。 2周目以降はなく、1周で終了となる。 キャラクター [ ] プレイヤーキャラクター [ ] (加藤) 日本国外: J. ( ジェイ・ジェイ 金髪オールバック) 足は遅いがスリップしにくい。 選択しなかった場合は、ハゲオヤジ姿などで出てきて定番ギャグを披露してくれる。 ケンちゃんよりも圧倒的に使いやすい。 (志村) 日本国外: Jeff( ジェフ 赤毛に) 足は速いがスリップしやすい。 選択しなかった場合は、などの定番ギャグを披露してくれる。 本作では足が速くてもそれほど得にはならないため、ケンちゃんの方が上級者向けである(得られる情報も攻略のためのヒントよりは、高得点を得るためのヒントが多くなる)。 ジャンプ力は両者とも同じであるが、滞空時間はケンちゃんの方が短い。 敵キャラクター [ ] ザコキャラクター [ ] 特記したもの以外は「キック」と「踏みつけ」で倒すことができる。 踏みつけのあと、着地前にキックで倒したり、アイテムを取ったときも同様。 トメゾウ(TOMEZOU) のような敵。 からぶら下がったような感じで上下に往復している。 50点。 プライマス(PLAIMAS) のような敵。 編隊を組み、を描きながら飛んでくる。 50点。 バーバード(BARBIRD) のような敵。 (ウントー)を落としてくるものもいる。 100点。 モーリン(MORLIN) のような敵。 から出現し、に向かって飛び掛ってくることもある。 200点。 シンドラー(SHINDLER) のような敵。 モーリンと似た動きだが、画面の端や上方から現れる。 200点。 ガジャブー(GAJABOO) のような敵。 まっすぐに移動し、たまに立ち止まって吠える。 踏みつけは効かない。 エンディングによるとが良くないらしい。 200点。 ロッキージャック(ROCKY JACK) 転がってくる。 ボスが投げてくることもある。 でできているらしい。 100点。 触れると火だるまになり、体力の残量に関係なく一撃でミスとなる。 無敵でのみ倒せる。 火の玉を飛ばすものもある。 500点。 カニブンケ(KANIBUNKE) のような敵。 左右に往復する。 姿勢が低く、キックを当てることができない。 美味しいらしい(解説より)。 50点。 ラーディッシュ(LARDISH) のような敵。 から突然飛び出してくる。 100点。 ペモペモ(PEMOPEMO) のような敵。 を飛ばしてくる。 無敵でも倒せないが、上に乗ることが可能。 ウニボウ(UNIBOW) のような敵。 海面で上下に跳ねている。 50点。 ミッドフォー(MID4) 障害物となる。 キックするとアイテムや足場が出ることもある。 無敵で倒せる。 500点。 サンデーボーイ(THUNDY BOY) だが、のような顔はしていない。 上空からを落としてくる。 無敵でのみ倒せる。 わがままな性格らしい。 1000点。 タリネード(TALINADE) 小型の。 地面をウロウロしているものと飛び跳ねるものがいる。 50点。 ヘロボーイ(HEROBOY) の形をしている。 サインカーブを描いて飛ぶがプライマスと違って単独で現れることが多く、オナラが効かない。 で吊られているらしい。 200点。 ノンターファミリー(NONTER FAMILY) を掛けた姿の男。 向かってくるだけのものとを投げながら逃げるものがいる。 200点。 ハッシー(HUSSY) のような生物。 倒すには鼻先にオナラを当てるしかない。 後半になると火を吐く「ファイアハッシー」が出現するようになる。 接触ダメージが10なので、バイタリティの最大値が上がっていればぶつかっても辛うじて助かる場合がある。 4000点(無敵時の体当たりは1000点)。 は長いが胴は小さく手足は短い。 コハッシー(KO HUSSY) ハッシーの子供。 ガジャブーと同じ動きで吠えることもある。 キック、オナラで倒せるが踏みつけは効かない。 解説に「LIKE A DOG」と書かれていて、犬に似ているらしい(そうは見えないが)500点。 ウントー(UNTO) とぐろを巻いた大便。 をの中から出てくることもあり、地面に落ちて少したつと消える。 見た目からは信じられないが踏みつけで倒せる。 100点。 クリボウ のイガと思われる。 プレイヤーが近づくと木から落ちてくる。 50点。 デンキャ 動かない岩。 無敵でないと倒せない。 500点。 正式名称不明。 プレイヤーが近づくと落下し、地面に当たると砕ける。 100点。 正式名称不明。 プレイヤーの周りを漂う。 無敵のほかはオナラしか効かない。 500点。 正式名称不明。 画面下から大きなを描いて飛んでくる。 踏み付けでやっつけられる。 50点。 の実 正式名称不明。 プレイヤーが近づくと椰子の木から落ちてくる。 100点。 ボスキャラクター [ ] 各フィールドのエリア4のゴールを通過すると、一画面分のボスとの決戦場に切り替わる。 ボスはフィールドによって服の色と顔が異なるが、いずれも屈強な大男で、左右に移動しながら時折ジャンプしたり岩(ザコの「ロッキージャック」と同じキャラ)を投げて攻撃するというのが基本的な行動パターンとなる。 ボスがジャンプして着地するときに地面にいると、振動で舞い上げられて一瞬操作不能になる。 弱点は腰から上()なので、攻撃するには接近してジャンプキックしなければならない。 各20000点。 フィールドが進むごとに耐久力や移動速度、攻撃頻度が増していく。 モフィード(MOFEED) フィールド1のボス。 キック4発で倒せる。 動きは緩慢で攻撃もゆるい。 リグルゴング(WRIGGLE GONG) フィールド2のボス。 キック4発で倒せるが動きがやや早く、その分攻撃の頻度も高い。 ヘビーメルダー(HEAVY MELDER) フィールド3のボス。 キック5発で倒せる。 動きはリグルゴングとほぼ同じ。 ヤーマンZ(YARMAN Z) フィールド4のボス。 キック5発で倒せる。 ヘビーメルダーより激しく攻撃してくる。 グレートパパ(GREAT PAPA) フィールド5のボス。 今までのボスよりスピードが圧倒的に速く、倒すにはキック6発が必要。 ダブルヘッダー(DOUBLE HEADER) フィールド6のボス(最終ボス)。 グレートパパより攻撃が激しくて速い。 キック6発で倒せる。 移植版 [ ] No. タイトル 発売日 対応機種 開発元 発売元 メディア 型式 売上本数 備考 1 J. スタッフ [ ]• :野沢勝広• プログラマー:野沢勝広、金田孝司、安田圭吾• ゲーム・プランナー:浦敏治、奥村めぐみ、高津敏之• ゲーム・デザイナー:野沢勝広、安田圭吾、金田孝司、高津敏之• BG・デザイナー:山本次行、進藤司、松田泰一、佐藤裕• キャラクター・デザイナー:山本次行、輪島智美、山口もと• サウンド・エフェクト:、滝本利昭• ミュージック・プログラム:笹川敏幸• ゲーム誌『』の「クロスレビュー」では5・6・7・5で合計23点(満40点)、『』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、19. 95点(満30点)となっている。 また、この得点はPCエンジン全ソフトの中で335位(485本中、1993年時点)となっている。 項目 キャラクタ 音楽 操作性 熱中度 お買得度 オリジナリティ 総合 得点 4. 09 3. 33 3. 26 3. 19 3. 10 2. 99 19. ゲーム本『懐かしゲーム機大百科 PCエンジン完全ガイド 1987-1999』では、選択しなかった方の主人公が道中で様々な形で出現する事や演出などについて肯定的に評価した他、オナラ攻撃などの下品さも元となった番組譲りのものであると指摘、さらに2頭身だが顔だけがリアルな主人公の造形は「不気味さはあれどゲームの雰囲気づくりに一役買っている」と肯定的に評価した。 しかし、本作が高難易度である事を指摘し、移動時にスリップしやすい操作性は慣れが必要になるとも言及した。 タイトル画面での表記。 なお、番組のタイトルは「 加トちゃん」と「加藤」の「加」が漢字であるが、本ゲームは「 カトちゃん」と表記である。 ただし、当時スポンサーに入っていたゲームメーカーはとであり、発売元のハドソン(後にに吸収)は入っていなかった。 ・では『』(1986年)として移植された。 「(高難度で知られる)『高橋名人の冒険島』が100万本を超える売れ行きだったからなのかもしれないが、少なくとも前半くらいは、小学3~4年生でもちゃんと遊べる難易度にして欲しかった」という。 ただ、この作品で子供にもPCエンジンという名前を覚えてもらう事ができ、87年という時代ではピカイチだったとも語っている。 最終面6-4のみ、あるテクニックを使う事で鍵無しでボス面にたどり着ける。 これは制作スタッフも予期しなかった仕様の盲点である。 では「マッキー」、エンディングでは「MACKY AND TACKY」と表記されている。 出典 [ ]• 高橋名人16連射のつぶやき 2019年7月3日. 2019年7月15日閲覧。 2019年8月8日. 2019年8月8日閲覧。 Blue Flame Labs. 2018年4月14日閲覧。 Blue Flame Labs. 2018年4月14日閲覧。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• - (2004年8月15日アーカイブ分)• - (英語) この項目は、に関連した です。

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加トちゃんケンちゃんごきげんテレビとは (カトチャンケンチャンゴキゲンテレビとは) [単語記事]

カト ちゃん ケン ちゃん ご き げん テレビ

Arabic Bulgarian Chinese Croatian Czech Danish Dutch English Estonian Finnish French German Greek Hebrew Hindi Hungarian Icelandic Indonesian Italian Japanese Korean Latvian Lithuanian Malagasy Norwegian Persian Polish Portuguese Romanian Russian Serbian Slovak Slovenian Spanish Swedish Thai Turkish Vietnamese 目次• 概要 迷探偵として 「迷」探偵の加藤と志村は、住居も兼ねたマンションの一室で探偵事務所を開いている。 2人は喧嘩ばかりして、よくマンションを破壊している。 探偵業としては「ボス」と呼ばれる謎の人物からの電話で依頼が来るが、電話の内容のほとんどは、まともではない仕事か、または仕事が無いという通知である。 また探偵の仕事のある場合でも、そのほとんどが事件解決するどころか、さらに混乱に拍車をかけるだけで終わる。 仕事の無い場合もアルバイト等に精を出すものの、滅茶苦茶に失敗して即解雇のパターンが多かった。 なお「ボス」からの電話は、探偵が電話に出ると必ず「 私だ」と言って話し始める(旅館に宿泊するシーンでは、旅館の従業員が探偵に「東京のワタシダさんから電話です」と言って、電話を取り次ぐシーンも見られた。 同様のことは、がゲストの回でも起きた。 また郵便物を送った際、宛名で 私だ!と言う回もあった)。 「ボス」役が変更になり、声が変わった時には志村が「ワタシダさんですか?」ととぼけていた。 また、「ボス」からの電話のあとに依頼者が事務所を訪れ、依頼を話す場合も多かった。 ちなみにこの「ボス」の声は収録時に現場でTBSのスタッフがその場でしゃべっていた(番組後期にネタばらし的に紹介していた)。 事務所の電話機本体には受話器が2つ付いていた。 初期の志村用の受話器はコードの先が聴診器になっており、それを本体に当てて聞いていた。 生まれたギャグ このドラマから、志村の名ギャグ「だいじょうぶだぁ」が生まれ、後に系のバラエティ番組『』が開始された。 ストーリー 物語冒頭で2人が朝食をとっているとき、バックに「の」をよくかけていた。 このとき必ずレコードに傷が入っていて針が飛びまくる。 このコーナーのウリは、第1回放送に登場したに代表されるように、ゲストが大物俳優・タレントだったことである(後述)。 また、放送当時はバブル期であったせいか、惜しみなく制作費を注ぎ込み、たった10秒のシーンのためにエキストラを200人起用したり、500食分の弁当、フランス料理をひっくり返したり、ハリウッド映画顔負けのカースタントを織り込んだカーチェイス(シーンはが担当)、ヘリチェイスや爆破といったシーンをも撮影したりした。 中には、カーチェイスで近道をするために階段を車が通るという無茶なものもあった。 加藤が運転席、志村が助手席のパターンが多く、カーチェイスシーンを見ていた小・中学生の視聴者は、加藤が運転していると勘違いし「加トちゃんすごい」と思われていた(ただし、実際に加藤はスピード狂で有名である)。 ちなみに、よく二人が乗る車は赤色が特徴で(車種はや、など)、たまに黄色の車()の時もある。 この他、夏の時期にはホラー系の作品もあった(幽霊屋敷やネコヘビなど。 いずれも当時最新の技術を駆使し、本物のホラー映画に匹敵する怖さの作品となっている。 また、ホラー映画『』のがゲスト出演したこともある。 演じたのも、映画でフレディを演じ続けている本人である)。 『』で使用されたギャグも頻繁に見られた。 また、女性ゲストの自宅(のセット)に招かれた際、をかけたとたんが流れ出した事もあった。 話の構成上とはいえ、頻繁かつ強引に女性のを流したり、食べ物を粗末にしたりしたシーンが多かったため、子供に見せたくない番組の上位に必ずランクインされていた。 1987年のある回の時、「 アダルト笑劇場・やっちゃんぽいの好きの巻」というのがあった。 これはに脅された(ゲストは)を加藤と志村の二人が護衛するという設定だったが、内容上、や女性の入浴シーンなどが何分間にもわたって放送された。 放送直後から、TBSの電話回線が麻痺するほどの抗議電話があり、翌朝の(最終版)にも「 子ども番組で乳房チラリ TBSに親から抗議殺到〜加トちゃんケンちゃん」と大きく取り上げられるほどであった。 1話2週完結のストーリー スタート当初から、ストーリーは原則として1週完結である。 しかし、ごくまれに、1週で解決ができない場合は、1話2週完結のストーリーを展開していた。 1話2週の場合は「 来週につづく」とテロップに表示した(このコーナーでは、斜体ゴシックのフォントになっていた)。 これらは、本家『探偵物語』のストーリーを意識したことのほか、当時忙しくなっていた志村・加藤やスタッフのスケジュール確保や、他のコーナーの時間増大なども理由である。 1990年頃まで、1週でストーリー2話流していた時期もあった。 最初の1話は簡素な内容が殆どであり、2話目になると、先述の「 来週につづく」となる場合もあった。 作品一覧• どこへ行ってもやくざ かなり多くの回で使われたギミックで、文字通りどこの屋内に入っても極道しか居ない。 一回丸々の時と合間のショートコントとして使われることがある。 迷惑な引越し• 時間を止める時計• モデルハウス• アルバイト• スイカ人間• ボスからのフランス料理のおだいじん• だいじょうぶだぁ教• デヤデヤデヤ! ボクサー• カーチェイス• ヘリチェイス• アルバイト• ガソリンスタンド• 透明人間• 志村へのガン告知• タイムマシン• ハワイ旅行当選• 事務所の大洪水• 家賃催促する大家とのバトル• 炎の同情(タイトルは映画『』のパロディ) など キャラクター• ハエ男 加藤があんまんを食べ残しておいておいたところ、そこにハエがたかった。 それを知らないまま志村が食べたところ、変身してしまった怪人。 巨大化し東京都内で大暴れした。 スイカマン スイカの食いすぎで志村が変身した怪人。 揚げ玉、海老天攻撃に弱い。 マツタケマン 志村が密かに栽培していたマツタケを加藤が無断で食べてしまい、それを知った志村が怒りのあまりマツタケの被り物をした自称正義の味方の変質者に変身した。 頭からマツタケミサイルが出る。 時期外れに登場すると弱い。 志村がマツタケを栽培していたケースの蓋は施錠されていたが、底がなかったため、加藤がケース自体を持ち上げると、マツタケの植木鉢が現れた。 BGMにはの「」が使用され、曲に合わせて志村が踊って「Who's Bad」と言いつつ登場した。 人面ネズミ・ネコヘビ 人面ネズミは人の顔をしたネズミで、ネコヘビに食べられてしまう。 ネコヘビは猫の頭をしたヘビで、抵抗するも最後は志村に振り回されて死んでしまう。 両キャラクターともホラー編で登場し、リアルな映像は小学生・低年齢層を恐怖に落とし入れた。 製作当時では珍しいCG技術を使ったことでも話題になった。 「だいじょうぶだぁ教」 志村が番組内で始めた「宗教」。 三つ又に改造したを、これまた三つ又の撥で打ち鳴らしながら、独特の節回しで「(デ・デン・テン)だぁいじょうぶだぁ(デ・デン・テン)ウェ! 」(後期になると「ヴェ! ウィア! 」や「ビャ! ヴォィ! 」などのバリエーションも出てくる。 志村はコント内で「毎週変わるんですよ」と発言したこともあった)と唱え、信者(多くはゲスト)が同じ節を復唱する。 年々下品な発音になるこの節をゲストに復唱させ、恥ずかしがって復唱できない様子(特にゲストが若い女性の場合)が笑いの種にされた。 後に、それと同じ形状の「だいじょうぶだぁ太鼓」なるものも発売された。 上記「ハエ男」のコントでは、ハエ男が本当に志村かどうかを見極めるために、ハエ男の前で加藤たちがこのオツトメを試みる、というシーンもある。 ゲスト 男性• (『』ネタ)• 運転免許が欲しいと志村が言うので、そのゲスト指導員(教官)として登場する。 が、志村に教習車 車種は910である を壊された揚句に激怒した伊東はやがて志村と大喧嘩する始末。 これら実際は、みな廃車寸前のものだった。 加トケンの事務所にやって来た出前持ち。 出前の品をこぼしては加トケンに怒られていた。 (監督:当時二年連続三冠王)• 当時、が番組スポンサーであった縁から、強盗の犯人役でわずか3分程度のゲスト出演。 思わず、加トケンの二人に「もっといい役やらせてよ・・・」とボヤいてしまう。 栗田がとの婚約を破棄してしまい、加トケンに電話ごしにやをかけられる。 挙句の果てに栗田が写っている写真を山本が燃やし、見事栗田は丸焼けになったが、同じ手法で栗田が山本に復讐した。 運送会社社長の柴は加藤と志村の二人に危険物(爆薬)の運搬を依頼する。 二人に洗濯ばさみで顔を挟まれるなど、体当たりな演技を見せた。 カトケンがレンタルビデオを借りてきた中に「眠り狂四郎」という作品があるが、実は居眠り狂四郎というものでその居眠り狂四郎役。 渡辺徹の回に出演、カトケンと渡辺が侵入した家の警備員、警備室で寝てる• 記念すべき第1回放送のゲスト。 役柄は加藤と志村の二人に、国際的スパイ(丹波の二役)と勘違いされる丹波哲郎本人。 ラストは「丹波哲郎さん、謎の2人組にカバンを奪われる」という新聞記事が映し出され、その下隅に「国際的スパイ・丹波哲男逮捕」という記事が載っているというオチであった。 悪党から守って欲しいというホテルの支配人役。 志村が末期ガンで余命1ヶ月であると告知され、自暴自棄になってしまうという話での医師役。 オチは名前の間違いで健康であることがわかり、志村、加藤にボコボコにされる。 古尾谷が片思いしている女性()に、いい人だとわかってもらおうと加藤と志村が必死で女性にアピールする。 また、モヒカン頭に鋲付き革ジャンのパンクファッション等のコスプレも披露。 あるので加トちゃんケンちゃんはある人物と一緒にその親分のに潜入する。 もちろん もした。 加藤と志村の上の階に引っ越してきた矢崎の物音が煩わしく、大喧嘩となる。 しかし、次第にエスカレートしてお互いの部屋の食べ物、骨董品や家具、電化製品を壊しまくって報復し合う。 『』シリーズの名キャラクター、役で登場。 ストーリーはホラー調であったが、ガラスを長い爪で引っ掻く その不快な音で加藤と志村が悶え苦しむ 、襲うために追いかけてきたと思ったら、実は便意をもよおしてトイレにかけ込むなど、コメディ的な役割も演じ、ヒゲダンス 志村が投げた果物を爪に刺してキャッチ にも挑戦した。 エンディングでは素顔のイングランドの姿とともに、彼がフレディへと変化するメイク作業のシーンが放送された。 『』シリーズのフランク・ドレビン刑事役で登場。 和気藹々としたコントを競演した。 また、来日中に誕生日を迎えたことで、本編収録後に誕生日ケーキを送られて祝福された場面が、エンディングに放送された。 ちなみに、フジテレビ系『』にもゲスト出演した。 時代劇撮影現場のコントで、加トケンと「だいじょうぶだぁ」をやった。 ラストでは爆発ネタ 髪ボウボウ、顔中すすだらけ も披露。 明らかに体重が増え始めた時期に出演。 そのためか、大喰らいをネタにしたコントが組まれ、牛乳をガブ飲みし、すき焼きの肉が明らかに生であるにもかかわらず食べ始め、志村と加藤がドン引きしていた。 またボスからの電話を「"わたしだ"さんから電話です」と受けてしまう。 必ずと言っていい程、悪役として何回か登場する。 顔中にひも付きの洗濯バサミをはさまれ、一気に引っ張られるギャグをこなした。 一人暮らしの女子大生役(加トケンがこっそり護衛)• 放送2回目ゲスト(本人役)• 「スイカマン」の回にて、志村を診察する医師役• 仕事を探しに東京に出てきた家出少女役• 旧家のお嬢様役。 ・姉妹• と共演。 栗田に破棄されたので復讐したいと加藤らに依頼した。 おならの空気を栗田に送ると計画した際、音は小さかったがが破れるくらいのおならだった。 あと、加トケンにを振舞ったとき鍋の中にだんだん小さくなるような鍋の入れ方をして差し出した。 ゲーム 1987年11月30日には、このコーナーを題材にした『』という用ゲームソフトが、より発売された。 Webmaster Solution Alexandria A windows pop-into of information full-content of Sensagent triggered by double-clicking any word on your webpage. 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「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」が初DVD化! 3枚組で6時間収録

カト ちゃん ケン ちゃん ご き げん テレビ

「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」 1986年1月11日~1992年3月28日 TBS系 毎週土曜日・夜8時~約6年間で全312回放送、最高視聴率・36. 0%、平均視聴率・18. 1% 「8時だョ! 全員集合」から同枠を引継ぎ、裏番組「オレたちひょうきん族」から人気・視聴率ともに奪還を果たした伝説のバラエティ番組の一つ。 全312回放送の中から、ファンから寄せられたリクエストを元に、 本番組の制作スタッフが反響が大きかったコントを選出。 まさに「自信作」と呼べるコントが集められたセレクションの誕生です。 夜歩く人妻」 狙われた人妻を守る加トケン。 夫が単身赴任中で一人暮らしする人妻宅で二人が 遭遇した狂気とは!? これがキッカケとなり総勢300人の男たちに付け狙われる事になった二人は、あの手この手の七変化で逃げ ようとする!! 権利書奪回チーム-美女と一緒にもう寝ます!? の巻」 亡き父のあとを引き継ぎ定食屋を切り盛りする美人の娘。 店の権利書を巡って 暴力団に嫌がらせを受けているのを知り、権利書奪回のためあれやこれやと策を練る!! この噂は広まり多くの人に 慕われ、ついに「だいじょうぶだぁ教」が誕生する!! 芥川賞と伊豆の宿!の巻」 スランプに陥った作家の妻が、旅に出る夫を心配し二人にこっそり尾行して欲しいと依頼してきた。 仁義なき戦い-そこまでやるか!? の巻」 真夜中に真上に引っ越してきた住人。 騒音を出す迷惑な行動に負けじと対抗する加トケン。 ヘリチェイス前編・知りすぎていた男!? の巻」 「激突!! ヘリチェイス後編・北北西に珍路をとれ!? の巻」 高額報酬の危険な仕事を請け負った二人。

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