漫画 ネタバレ サイト。 漫画のあらすじサイトやネタバレ・早バレサイトの違法性と通報の方法

漫画「今日から俺は」の最終回あらすじをひとまとめ(ネタバレ)、人気漫画の結末はこうなった!

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進撃の巨人やワンピースなどなど、人気漫画が無料で読める違法なサイト『漫画村』が閉鎖しましたが、今でも人気漫画の著作権を侵害しているウェブサイトはたくさん存在します。 その理由としては、あまりにも著作権侵害サイトが多すぎて権利者も通報しきれていないという理由もあるでしょうが、別の理由としては、「サイト運営者が著作権侵害と認識していない(著作権侵害をしているという意識が薄い)」のではないかと思いました。 というのも、「そのまんま漫画を載せているわけではないサイト」が多いからです。 サイト運営者は、おそらくこうすれば著作権侵害を回避できると考えているのでしょう。 言うまでもないことですが、こうした行為は著作権の侵害となります。 文章力や画力など本人の実力とは関係無しに広告収入を得ることができますが、著作権侵害はその代償として刑事罰も課される重い罪です。 知的財産権の侵害というものは誰でも気楽に、簡単にできますが、その罪の重さは「ちょっとした出来心で」した人には重いでしょう。 神と呼ばれていた(無料で漫画をアップしてくれるので)中学生の少年が逮捕された事件がありましたが、年齢に関わりなく逮捕されてしまうのです。 家族にも迷惑をかけることになるので犯罪行為に手を染めるべきではありません。 早バレとネタバレの違法性 漫画のセリフを文字に起こして内容をバラしていくあらすじ紹介サイトの違法性について述べましたが、では、ネタバレサイトについてはどうでしょうか。 実は、ネタバレはやり方によっては著作権侵害とはなりません。 は「ネタバレ有り」と表記することでネタバレを許容しているものもあります。 しかし、漫画の場合は画像を無断で使用していることが多く、著作権侵害をしているサイトが多いといえます。 では、早バレについてはどうでしょうか。 たまに、ニュースで「発売前のジャンプをネットに公開し逮捕」なんていう報道を見かけると思います。 この「早バレ」と呼ばれるものの多くは、単純に漫画をそのまんま発売日前にネットに掲載してしまっているようです。 したがって、当然に著作権の侵害となります(発売日より前に買うことは犯罪ではありません。 漫画の内容をネット上にアップするのが違法行為なのです)。 著作権侵害の内容についてもう少しだけ詳しく説明すると、出版社の出版権や、漫画家の複製権、公衆送信権等を侵害することになります。 著作権侵害サイトの通報の仕方 さて、著作権侵害を発見した場合、その事実について通報したいと思うことがあるでしょう。 そこで、著作権侵害サイトの通報の仕方を示します。 著作権侵害されているのが他人の著作物の場合 著作権者本人に「著作権侵害されていますよ」と教えてあげることができるならそれもいいと思います。 ただ、誰が著作権者かわからなかったり、なんとなく伝えにくいということもあるでしょう。 そんなときのために、お手軽な通報の仕方を記します。 サイトを通報したい場合は、グーグル検索画面の一番下に「フィードバックを送信」という文字が見つかると思うので、そこを押して、「上から3番目のサイトと5番目のサイトが著作権侵害をしています」というように通報しておくのが簡易で良いと思います。 (なお、この「フィードバックを送信」では、著作権侵害だけにかかわらず、違法なアダルトサイトやフィッシングサイトを発見した場合にも有効です。 公益のためにもぜひしてください。 ) また、Twitterで違法なサイトへ誘導するつぶやきを見つけた場合も、「通報する」措置を採ることができます。 (右上の「その他」のところをクリックして、上から五番目の「ツイートを報告する」を選んでください。 ) ただし、どちらもいたずらで通報するのは止めましょう。 明らかな違法サイトを通報する場合にのみ通報してください。 通報したことが公にされても問題ない場合にだけ通報するようにしてください(通報したことが相手にバレたり一般に公開されてしまったことによりあなたという人間のイメージが取り返しのつかないほど傷ついても私は責任を持てません)。 自分のためにも「匿名で通報できる」とは思わないほうがいいです。 下記のDMCA制度のように、本来は通報時には自分の名前や住所を示さなければいけません。 匿名で通報した場合でも、特定される可能性はあると考え、本当に悪質なサイトのみ通報しましょう。 著作権侵害されているのが自分の著作物の場合 サーチコンソールに登録し、から削除申請を行います。 権利侵害申請を行う場合には自分の名前や住所などを入力しなくてはいけません。 「当該著作物が許可を受けて掲載されている場所」と「権利を侵害している著作物の場所」というのは、要するに著作権侵害サイトのURLのことです。 なお、DMCA制度を悪用したことにより、有名になってしまった企業もあります。 くれぐれも、制度を悪用することは慎むようにしてください。 参考:JAROホームページ「」.

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ギルティ(原作漫画)ネタバレ全話まとめ【最新話から最終回の結末まで】|女性・少女漫画紹介サイト【manganista】

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こういう人気漫画は感想サイトや2chコメントのまとめサイトが雨後の筍のように乱立している。 さらには雑誌の最新話を待ちきれない人たちのために、雑誌発売日の2〜3日前に最新話の内容をネタバレする「ネタバレサイト」も多数存在している。 もちろん出版社や作家の許可なんか取っておらず、著作権法違反である。 9月6日、そんなネタバレサイトの管理人が逮捕されたというニュースが飛び交った。 「最新ジャンプネタバレ ワンピースネタバレ速報」と「ワンワンピースまとめ速報」という2つのサイトが、週刊少年ジャンプの発売前に「ONE PIECE」の全容がわかる文章や画像を無断で掲載したとして、管理人が逮逮捕されたのだ。 このニュースを見た人は、こんな疑問を持ったのでは無いだろうか。 「ああいうネタバレサイトが著作権法違反なのはもちろんわかるけど、ずっと放置していたのに、何で今になって逮捕したんだろう?」 この答えは、ネタバレサイトを巡る作家・出版社の苦労と、著作権法の改正にある。 パテントマスターとしてネタバレサイト摘発までの流れと、今後の展望を解説したい。 ネタバレサイトを摘発するのは、作家のデメリットが大きかった 漫画のネタバレサイトの歴史は、2ちゃんねるが開設された1999年から始まったと言って良い。 2ちゃんねるの「アニメ・漫画ニュース速報板」では各漫画や雑誌ごとにスレッドが建てられ、「フラゲ」(発売日前に雑誌を購入する事)した人が内容を書き込んでいた。 一体どうやってフラゲするのかというと、発売日の2〜3日前に雑誌を店頭販売している店があるので、そこで購入するとのことだ。 (月曜発売のジャンプなら土曜日とか、もちろん禁止行為) 2ちゃんねるでは主に文章だけのネタバレであった。 だが2002年ごろからブログが普及すると、文章に加えて雑誌をスキャンした画像も一緒にアップするネタバレサイトが増えていった。 発売日前のアップなので、当然「引用」なんていう言い訳が通用する訳もなく、真っ黒な著作権侵害であった。 しかしネタバレサイトはほとんど摘発される事なく、AmazonアフィリエイトやGoogleアドセンスによる収入を確保し、勢力を拡大して行った。 (しかし、Googleアドセンスは審査は厳しいくせにこういうサイトは放置するよな) 00年代においても、これらのネタバレサイトを摘発しようと思えば法律的には簡単なはずだった。 しかし放置されていたのは、「訴える側」にとってデメリットが大きかったからである。 当時のインターネットにおける著作権は著作者(漫画の作家)が持つ複製権と公衆送信権であり、出版社が持つ出版権は及んでいなかった。 そのため、ネタバレサイトに著作権違反を訴えることができるのは漫画の作家本人だけとなる。 そのためネタバレサイトがどれだけ著作権侵害しても、作家は印税で何億円も稼いでいるので問題視する必要が無かった。 さらにはそんな人気漫画家は週刊連載で非常に忙しい。 そんな作家にとって、わざわざ時間と手間を掛けて訴えるのはデメリットの方が大きかったのである。 (もし、休載中の富樫先生がネタバレサイトを訴えてくれていたら、状況は違ったかもしれないが) 2015年の著作権法改正で、インターネット上の出版権が認められた しかし、作家や出版社もネタバレサイトの存在を良しとはしていない。 心血注いで作った漫画・雑誌を発売前に勝手にスキャンして、荒稼ぎしているのだ。 苦々しくて仕方なかっただろう。 作家や出版社はネタバレサイトを何とかできないか、虎視眈々と反撃の方法を考え、少しづつ行動していたのである。 その動きが表面化したのが2014年である。 ジャンプ作品のネタバレサイトであった「ナルトちゃんねる(ネタバレ注意!)」が、「出版社との相談の結果、詳細なネタバレを削除し、サイトを更新しない」と発表した。 ジャンプを発行する集英社が、必要ならば法的措置も辞さない姿勢でネタバレサイトを監視している事がわかったのだ。 この事実が公になり、ネタバレサイトに閉鎖の動きが見られた。 この時「ONE PIECE速報」というサイトもネタバレ記事を削除した事が分かっている。 しかし、ネットの世界は広い。 集英社の脅威が判明しても、ネタバレサイトの総数はほとんど変わらなかった。 そんな中、ある著作権法改正が成立する。 それが今回の逮捕に繋がっていく。 2014年4月25日に「電子書籍に出版権を認め、出版社が著作権違反者を訴える事ができる」著作権法改正が成立した。 電子書籍の普及を背景に、これまで紙媒体にしか認められていなかった出版権をインターネットにも認めるものである。 ちなみに出版権とは、著作者(漫画の作家)から著作物を複製する権利を引き受け、出版のために複製する事ができる権利である。 この著作権法改正は「インターネット上の著作権を有する電子データ」が対象であるので、電子書籍用だけでなくネタバレサイトもその対象に含まれた。 集英社はこれを利用して、さらなる大反撃を開始したのである。 2015年1月に著作権法改正が施行される。 すると早速、出版権を侵害したとして「mangapanda」という「ONE PIECE」のネタバレサイトの管理人が逮捕された。 その時に集英社は「引き続き海賊行為に関しては厳正に対応していく」とコメントを出しており、次の逮捕も時間の問題であった。 しかしそんな集英社の本気に気がつかず、大多数のネタバレサイトは通常営業を続けていた。 そして、2016年7月に「最新ジャンプネタバレ ワンピースネタバレ速報」と「ワンワンピースまとめ速報」という2つのサイトの出版権侵害の証拠を掴み、今回の逮捕に至ったのだ。 ネタバレサイトが摘発されたと発表されたのはつい先日の事であるが、逮捕に至る捜査活動はかなり前に終わっていたと見るべきだ。 つまり、これから新たなネタバレサイトの摘発、管理人の逮捕がどんどん続いていく可能性が高い。 これまで油断してネタバレサイトを運営していた管理人も流石に事態の重さに気づいただろう。 逮捕される恐怖にガクブルしている人が多そうだ。 漫画を語るのは本当に楽しい。 公式なネタバレサイトを作るのはどうか しかし、私はネタバレサイトは減ってはいくだろうが完全には無くならないと思う。 ネタバレサイトは「簡単に、もの凄い儲かる」からだ。 今回逮捕されたネタバレサイトの管理人は約3億円の広告収入を得ていたと明らかになっている。 この事からも改めてはっきりしたが、ネタバレサイトは本当にアクセスが凄い。 3年で3億という事は、1ヶ月で約800万円。 1PVあたりの広告収入を0. 5円とすると、少なくとも月間1600万PVはあった事になる。 これって簡単に言うと、アゴラより遥かに多いのである。 池田信夫氏を始め、都議会議員、衆議院議員、各分野のスペシャリストが練りに練った記事がたくさん載っているサイトが、雑誌をスキャンしてアップするだけの、誰にでもできるサイトにアクセスで負ける。 これがインターネットの現実だ。 実際、人気漫画の続きは本当に待ち遠しく、気になる。 子どもの頃は、火曜日(富山県のジャンプ発売日)はダッシュで家に帰り、先にジャンプを読んでいる弟を「まだかまだか」とずっと睨んでいたものだ。 なので、漫画がある限りネタバレサイトを楽しみにしている人は減らない。 逮捕されるというリスクが明らかになっても、その圧倒的需要が存在する以上ネタバレサイトは無くならない。 また、2ちゃんねるの漫画・アニメの投稿をまとめている「まとめサイト」についても、そこに無許可の画像を追加したりしており著作権違反の問題がある。 実はネタバレサイトはネタバレ記事とまとめ記事を混ぜているものが多く、両者の境界は曖昧だ。 ネタバレサイトが減ったとしても、依然として著作権侵害の記事で広告収入を狙う輩は減らないだろう。 ならばいっその事、集英社や講談社、小学館、KADOKAWAといった出版社が公式のネタバレサイトやまとめサイトを運営するのはどうだろうか。 例えば、定価に100円を上乗せすれば発売日の1日前に電子書籍が買える仕組みを導入するとか、公式の素材を使って思う存分、好きな漫画やアニメの話題をやり取りできるサイトを運営するというものだ。 Youtubeやニコニコ動画と一緒で、違法動画を全て監視してもゼロにはならないし、経費だけがかさんでしまう。 それよりも公式チャンネルで最新話や過去作の配信を拡大する事で、動画サイトはWIN-WINの関係に近づいていっている。 アゴラの執筆者でも、私となんかは漫画が大好きで、よくtwitterで漫画談義に花を咲かせている。 男塾、るろうに剣心、、、このあたりは今でも何時間でもしゃべれる自信がある。 ネタバレサイトやまとめサイトは誰でも簡単に3億円が稼げるコンテンツだ。 だから出版社ならばもっと簡単に、みんなが漫画談義を楽しめるサイトを作れて、もっと稼げるのではないだろうか。 そうして出版不況を少しでも乗り切る事ができ、これからも面白い漫画が読めるなら、こんなに嬉しいことはない。 9月発売の最新の漫画で、私がオススメする作品がこれだ!必ずブレイクすると思うので、今からチェックして将来自慢しよう。 nhk. html)に掲載されました(2017年09月09日).

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漫画「今日から俺は」の最終回あらすじをひとまとめ(ネタバレ)、人気漫画の結末はこうなった!

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Contents• ここでは 「世界鬼」 のあらすじ・ストーリーについて最初から最後まで ネタバレありで話しています。 もし、ネタバレは見たくない!どんな漫画かだけを知りたい! という人がいたらネタバレなしのレビューも書いているので こっちを見てください。 「世界鬼」を無料で読む為には 「世界鬼」をすぐ読みたい方は 無料漫画アプリ「マンガワン」を読んで下さい。 マンガワンは日本最大級のWebマンガサイト 過去の名作、有名作家の新連載など超人気コミックが集結!! 毎日無料で楽しめます! (iOS・Android双方で使えるアプリになっています) もちろん「世界鬼」も無料で見られますよ。 また、配信期間が終了している場合がありますので、その際はご了承下さい。 1.プロローグ 主人公のあづまは両親を無くした孤児で 叔父の家に預けられていました。 (主人公の 東雲 あづま) 従兄弟と叔母からはいじめられ 叔父からは性的な虐待を受けていました。 あずまは「鏡の国のアリス症候群」という奇病にかかっていました。 この病気は、鏡にあるはずのない物が映り込んだり 鏡の中の人物だけが違う動きをしていたりする 神秘的な症状が出る病気です。 ある日、あづまは水たまりに移った嫌いな人物の見て 水たまりを蹴るとそこに亀裂が入りました。 すると空から突然、大きな怪物が襲いかかってきて、警官を潰してしまいます。 その怪物が暴れまくり、街を破壊し、人を殺しまくります。 なんとか逃げて家に買えるあづまですが その夜、叔父にレイプされてしまいます。 そのレイプされている時の間、 あずまは鏡の中の世界に入ってしまいます。 そこには複数人の男女がいました。 その空間に「チェシャ鬼」という怪物が現れます。 世界鬼に襲われる人間達ですが この世界では頭に思い描いた事を現実化できるのでした。 人間達は武器を具現化して戦い世界鬼を倒します。 果たして「世界鬼」「チェシャ鬼」とはいったい何者なのか? あづま達、人間は無事に鏡の世界から脱出できるのか? 2.世界鬼と戦うアリス達、その代償とは… 人間達はチェシャ鬼にこの状況についての説明を求めます。 ・鏡の国のアリス症候群である人間が集まっていること。 ・世界鬼はどんな存在なのか? ・この世界では「実体化する力」と「顕在化する力」を与えられていること。 ・この世界は生命エネルギーを抽出したアバターをおける人造世界であること ・アバター消滅すると現実世界で死んでしまうこと。 これらを聞き出します。 翌日、鏡の国のアリス症候群の数人が集まり、 鏡の中の世界が嘘でない事を確認し合います。 そして、2日目。 再び世界鬼と戦うあづま達。 初日の世界鬼よりもスペックの高い鬼を相手に苦戦をしますが 最終的にはなんとか倒すことに成功します。 するとここで変化が起きます。 初日に世界鬼を倒した足立、2日目と世界鬼を倒した佐伯の 親友が死亡するという現象が起きます。 3日目。 チェシェ鬼は世界鬼を倒した人間の肉親、恋人、友人が死ぬという 新しいルールを公表した事で、戦意を喪失する宇藤ら人間。 そんな中、あづまは世界鬼を倒します。 すると可愛がっていた鳥を殺したあづまの同居人浩樹が死にます。 恨みを晴らせたあづまは次も世界鬼を倒すことを誓うのでした。 4日目 この日から黒江稔(くろえ みのり)という人物が加わります。 彼女は極度のセックス依存症という病気を抱えているのでした。 仮の家族である同居人をいち早く殺したいあづまは 憎しみに任せて世界鬼を倒しに行きますが 世界鬼は素早く逃げて、なかなか殺すことが出来ません。 すると世界鬼は美香を殺されて絶望に暮れる 佐伯に寄生して攻撃力と素早さを手に入れます。 どんどんエネルギーを使って攻撃をつづける あづまは体に変調をきたしてきます。 ボロボロになる体を心配して宇藤や大倉が止めようとしますが 憎しみが止まらないあづまは耳を貸しません。 瀬木はあづまを心配しますが、あづまは戦闘不能になってしまいます。 佐伯を傷つける事を恐れて攻め手を欠くアリス症候群達ですが アリス症候群同士の攻撃は効果がない事を知り、再び戦闘に戻ります。 ここで黒江がゆがんだ性欲が暴走して覚醒。 世界鬼を追い詰めつつも、仲間の目玉を取ったり、 陰部をもぎ取ったりと暴れまわります。 そんな黒江の前に現れたのが死神と化したあづま。 今まで以上の力を発揮して、黒江を先頭不能にして、世界鬼を倒します。 3.次々と現れる世界鬼…、果たして世界鬼の正体とは?? 黒江が世界鬼を倒しますが、 ここでもう一匹の世界鬼が出てきます。 この世界鬼はアルゼンチン管轄の世界鬼で あとから駆けつけたアリス症候群の ペロ・バタグリアによって退治されます。 バタグリアは先頭不能になった宇藤、大倉、黒江、佐伯たちを救い 世界鬼を倒すと救世主の称号と終生主の栄誉を手に入れられる事を教え 自分は救世主になるため世界鬼を倒すのだと宣言するのでした。 現実世界に戻ったあづま達。 あづまを苛め抜いたおばが亡くなっていました。 失意のどん底に陥る叔父と叔父の次男に対して あづまは喜びの絶頂を味わうのでした。 宇藤は世界鬼の経験を活かして漫画家に漫画を書かせようとしますが 佐伯が宇藤の元を訪れて、好きになったと告白するのでした。 一方、囚人である大倉は覚醒剤の取引をしていた看守との関係がバレて 特別な懲罰房に放り込まれますが、ここから脱獄をするのでした。 足立は自分がバイトをしている花屋の仕事で あづまの叔母の葬儀に行き、偶然にあづまと出会います。 徐々にあづまと心の距離が縮まっていく足立ですが 現実世界の中に世界鬼が二体現れ、暴れまわります。 武器を出すことが出来ずに、体も強化されていない状態で太刀打ちが出来ず 足立は世界鬼に捕まり、食べられそうになってしまいます。 しかし、水たまりの中から武器が現れ、 それを使ったあづまによって助けられます。 ここからどんどんと世界鬼が現れて、街がどんどんと壊されていきます。 ここで世界鬼の中でも規格外の強さを持つ鬼が現れて あづまと足立の前に現れます。 世界鬼のボスは地球で世界鬼が減っている事を見て駆けつけたのでした。 ボスはチェシェ鬼の存在、アリスとワンダーランドの存在を嗅ぎ付けます。 するとチェシェ鬼が3匹現れて、世界鬼のボスと対峙します。 チェシャ鬼は今までワンダーランドでアリスが倒した世界鬼を 味方につけてボスを攻撃し、ワンダーランドへ転送するための 時間稼ぎを行いつつ、宇藤、黒江、佐伯、大倉を呼び集めます。 チェシャ鬼がアリスを呼び集めに行っている間にボスはあづまと足立を捉えます。 ボスは足立とあづまに住む世界は異なるものの 自分の正体は人間だと告げます。 そして、世界鬼はその異世界の子供達である事を告げるのでした。 ボスは指示を待つ為、捉えたあづまと足立を殺さずにおきます。 本拠地からアリスとチェシェ鬼を皆殺しにするよう指示を受け、 あづま達に襲いかかりますが、瀬木が水たまりから現れて助けに来ます。 瀬木はボスと戦っている間、あづまは瀬木が文鳥である事に気付きますが エネルギーを使い果たしてしまい、文鳥に戻ってしまいます。 4.なぜ世界鬼が襲ってくるのか?その理由が明らかに… 宇藤らはチェシェ鬼から倒した世界鬼は死んだアリスの 生命エネルギーを使い、使界鬼として再生されている事を聞かされます。 全員が揃いワンダーランドへの転送が始まりますが ボスが放った光線で宇藤が頭を撃ち抜かれ、死んでしまいます。 転送が始まり、ワンダーランドへと移行するその途中に ボスがチェシャ鬼の元に現れます。 ボスは人為的に生み出された「観測者」と呼ばれる存在で、 軍に養成されたエリートの世界鬼でした。 観測者はチェシェ鬼の正体を究明したと言います。 そして、観測者が住むもう一つの世界(対世界)では チェシェ鬼の捕獲に動いていました。 一方、チェシェ鬼は「特異点」と呼ばれる強大な力を持つアリスを使い 対世界を破壊しようともくろんでいました。 その特異点となるのはあづまでした。 そして、五日目の戦いが始まります。 宇藤が亡くなって絶望に暮れる佐伯は、宇藤を具現化して攻撃 大倉も大砲を具現化し、観測者と戦いますが歯が立ちません。 一方、ペロ・バタグリアは自分よりも強大な力があるあづまを葬り、 自分がヒーローになるため戦地にやってきます。 それでも観測者に歯が立たずに窮地に追い込まれましたが 宇藤が使界鬼となり、現場にやってきます。 宇藤が戦っている間、あづまと足立がやってきます。 あづまは観測者をあっという間にやっつけます。 あづまが来たことでより一層の殺意を覚えるペロが あづまを殺しに来ますが、瀬木が助けにきます。 ここで瀬木があづまの文鳥(本当はセキセイインコ)である事が判明します。 あづまにやられた観測者は負けを認め、自殺してしまいます。 五日目が終わったあづまは家に帰ると従兄弟が死んでいました。 叔父はあづまを殺そうと襲いかかりますが、瀬木が助けに入り、家を脱出します。 あづまは瀬木と別れを告げ、チェシャ鬼と一緒に 対世界で自らが世界鬼になる事を決めます。 ワンダーランドへ連れていかれるあづま。 ここには七人の「特異点」がいました。 チェシャ鬼は語ります。 あづま達が住まう世界「ゼラ」 世界鬼が住まう世界「メーズ」 二つの世界は互いに干渉し合い共倒れの危機を迎えていました。 これを回避すべくメーズの人間はゼラを滅ぼそうと侵略してきたのでした。 そして、メーズの人間がゼラに来るときに世界鬼に変身するのでした。 世界鬼はメーズの世界のアリス達でした。 あづまを中心とした特異点はメーズの世界に行くと世界鬼になります。 そして、チェシャ鬼は世界鬼と同じメーズの住人。 メーズでの内乱でゼラにきた反体制の集団でした。 5.メーズに乗り込む特異点達、果たして結末は?? この話を聞いた上で、七人の特異点はメーズに乗りこみます。 これから戦わんとする時にメーズで王と呼ばれる人物が現れ 中国の特異点「星朧朧」が殺されてしまいます。 続いて「エリック・フロウ」も殺されてしまい、特異点は5人のみとなってしまいます。 瀬木も王に殺されそうになりますが、あづまが助けにきて王を一瞬にして殺します。 あづま達はチェシャ鬼である子供達を助けにいきますが 子供は裏切り者のチェシェ鬼であるルッキョンによって殺されてしまいます。 ルッキョンは王に母と合わせる事を条件に裏切る事を強いられていましたが 王は脳みそと顔しかない母と対面させるだけでした。 そんな中、あづま達5人の特異点はメーズの管制塔に行き、 機能を止めようとしますが 王に改造されたエリックが現れ、攻撃されてしまいます。 ここで大倉、足立、黒江らが助けにきます。 そして、大倉は8人目の特異点となっており、エリックを一蹴します。 管制塔について特異点達ですが、チェシェ鬼のセシオは 管制を征服するためには誰か一人の命が必要となると言います。 ここで裏切り者のルッキョンが現れますが、黒江の愛で目が覚めます。 そして、管制を征服するため命を投げ出し、メーズを破壊します。 ワンダーランドへ脱出しようとする特異点達ですが 脱出できる人数が限られていた為 特異点のペロとチェシェ鬼のスカップがメーズに残ると言い、命を失います。 ワンダーランドに回避する一行ですが、 王と王が持つ最強の世界鬼がワンダーランドにやってきます。 ここで8人目の特異点である大倉が戦います。 大倉は世界鬼と刺し違え、戦死してしまうのでした。 元の世界(ゼラ)に戻ってきたあづまが家に帰ると 叔父が首つり自殺をしていました。 喜ぶあづまですが、これ以上世界鬼を倒すと 自分の母親が死ぬことに気付きます。 これによって戦意を喪失するあづま 瀬木は悩むあづまを母親に会せようとします。 戦意をなくしたあづまに危機感を覚えた チェシャ鬼はあづまに戦うよう説得しますが失敗 あづまを殺して使界鬼にしてでもメーズの王と戦わせようとします。 チェシャ鬼はメーズの中での有能な者を集めた集団で 二つの世界がお互いに干渉して世界の終焉を迎える事や アリスと呼ばれる症状のものがお互いの世界を行き来できる事などを発見しました。 そんな中、チェシャ鬼はゼラとメーズの間に ワンダーランドという世界がある事を発見して ワンダーランドへ魂だけを移住させる事を提唱していましたが メーズの民の同意を得られず、逆に敵視されるのでした。 その野望を果たすべくあづまをコントロールしようとしますが 献身的にあづまを支えた瀬木が母親よりも親密度の順位が上がり 世界鬼を倒して死ぬ人物へと昇華されるのでした。 一方のワンダーランドではメーズの王が現れ、 二人の特異点をあっという間に殺してしまいます。 受けた攻撃をメーズの民へのダメージへと転化できる王は 無敵を誇りますが、足立の攻撃は王に通用し、戦うのでした。 一方、ゼラには超巨大な世界鬼が現れます。 強力な攻撃を仕掛ける世界鬼の前にゼラは滅びる寸前まで行きますが 使界鬼となった大倉が宇藤と佐伯を助けます。 瀬木を失う事を拒否して戦えないあづま。 しかし、瀬木をはじめ、足立、宇藤、佐伯、黒江、大倉らの想いがあづまを動かします。 あづまが取った選択はワンダーランドを 全てぶっ壊してしまうという事。 強力な反陽子爆弾を作って爆発させるあづま。 これによりワンダーランドは崩壊して 王は小さな結界に閉じ込められてしまいます。 死にはしなかったものの一生闇と暮らしていく事になるのでした。 救われたゼラの世界ですが、相反する世界であるメーズがくっつこうとしており 空にひびが割れているのを人々は目の当たりにするのでした。 そんな中、あづまは瀬木と一緒に母親を探しに行きます。 前橋に行った、あづまと瀬木は母親と再会をするのでした。 あづまの母は、これから一緒に暮らそうと言います。 あづまは母親に「あんなにキライだったセカイが、すき」と言います。 瀬木はそんなあづまの姿を見て涙しますが 今のあづまに世界を救う事が出来るのか? という疑問を持ちます。 そんな感情を持ちながらも瀬木は あづまに世界鬼になって、もう一つの世界を壊す事をて提案します。 するとあづまは「うん、いこぉ!!!」と二つ返事で答えるのでした。 そして、メーズが見えている壊れた空に向かって 旅立って行くところで、世界鬼は終了となります。 以上が全話のあらすじ(ネタバレ)です。 マンガを無料で読めるアプリをまとめました。 「サンデー」「マガジン」などのメジャー雑誌の漫画から 白泉社、集英社、講談社、小学館、スクウェア・エニックスのマイナーな漫画まで 紹介をしているので、お好みの漫画があったら読んで下さい。 「世界鬼」の全体評 ここまでずっと「世界鬼」のあらすじ(ネタバレ)を語ってきました。 レビューのところでも話したのですが とにかく最初の頃は設定を把握するのが大変で 訳が分からないままストーリーが進行していくんですよね。 だけれども、後半に入るに連れて どんどんストーリーがガチっと固まってくる この爽快感を感じられるラストへの道のりとなっていました。 あらすじを書いていて思うのですが この漫画は絶対に二回以上読んだ方が良いですね。 設定は背景を理解したうえで二回目を読めば きっとより楽しくなります。 最初の段階で躓きそうになった方は このブログの全体のあらすじを見ながら 読み進めていくと読みやすくなると思いますよ。 「漫画を全巻揃えて楽しみたい」という人は 【漫画全巻ドットコム】がオススメです。 漫画全巻を新品でも中古でも販売している書店です。 綺麗な状態で全巻揃えたいしたい人も安い価格で全巻揃えたい人も どちらの要望も受け入れてくれるので希望に沿って購入できます。

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