スマイルゼミ チャレンジタッチ z会。 【2019年】Z会 vs まなびwith vs チャレンジタッチ vs スマイルゼミで比較 1 ~はじめに~

【知っていた】進研ゼミのコンセプトはZ会とは違うって、本当?

スマイルゼミ チャレンジタッチ z会

チャレンジタッチは教育講座で有名なベネッセ、スマイルゼミはソフト開発で有名なジャストシステムが販売しているサービスになります。 公式ホームページを見てみると、どちらも良さそうなものの違いが分からず、どちらを選ぶか悩む方も多いのではないでしょうか。 ここではチャレンジタッチとスマイルゼミ、各サービスの特徴を比較して、どちらがおすすめのサービスかを決めていきたいと思います! チャレンジタッチのおすすめ比較ポイント 二つを比較する前に、各サービスのおすすめポイントについて押さえていきましょう。 まずはベネッセのチャレンジタッチの特徴について、紹介していきますね。 赤ペン先生がついている チャレンジタッチはタブレットを使った勉強とは別に、紙の教材「赤ペン先生」も付いてきます。 赤ペン先生といえば、「こどもチャレンジ」の頃から続いている添削テストですね。 毎号送られてくる赤ペン先生のテストを郵送すると、ベネッセの人が採点・添削手書きのメッセージを添えた答案のデータをタブレットに送り返してくれます。 タブレットでも理解度チェックテストをできますが、機械のメッセージで褒められるより温かみがあり、お子さんからの評判もいいようです。 また、実際の試験でも紙の問題を解くことになるので、実戦に近いという意味でも赤ペン先生は役立つといえるでしょう。 キャラクターが豊富! チャレンジタッチには、オリジナルキャラクター「ニャッチ」を始め、デザイナーによって作られたかわいいキャラクターが豊富なのも魅力です。 ニャッチをデザインしたのは谷口亮さんという方で、オリンピックのマスコットキャラクターも担当しています。 タブレットを長時間使い続けていると、ニャッチが休憩を勧めて目が悪くのを防いだりしてくれるんですよ! チャレンジはマンガ家が描いたキャラクターを教材の中でも活躍させるので、マンガの物語を進めるような感覚で勉強することができます。 間違ったら復習できる チャレンジタッチは「とき直しシステム」で、間違った問題を復習できるので、効率的に勉強をしたいお子さんにもおすすめです。 テストを繰り返し説くことは大事ですが、同じ問題に取り組むと正解の選択肢の位置を覚えてしまったりして、考えずに点数を取れてしまうことがあります。 とき直しシステムでは、テストの度に選択肢の位置が変わるので、しっかりと問題を理解していないと正答にたどり着けないようになっているんです。 チャレンジタッチのWebサイトによると「とき直ししていない子」の平均点(国数理社)は225. 4点なのに対し「とき直ししている子」は283. 1点になるほどの違いが出ています。 とき直しがいかに大事か、通信教育の老舗ベネッセだからこそ分かっているんですね。 苦手な科目があるお子さんも、とき直しシステムで克服できるのではないでしょうか。 スマイルゼミのおすすめ比較ポイント 次はジャストシステムのスマイルゼミのおすすめポイントについて解説していきましょう。 通信教育のキャリアではベネッセが長いですが、タブレット教育講座の導入時期ではスマイルゼミの方が早いです。 タブレット学習という新たなスタンダードを作ったスマイルゼミの魅力について見ていきます! 子どもの学習状況を確認できる スマイルゼミはお子さんの学習状況を確認できる機能が充実しています。 親専用のアプリ「みまもりネット」では、お子さんの講座の進捗、確認テストの点数を逐次チェックできるようになっています。 講座を終えるのに何分かかったかも教えてくれるので、適当に勉強していないかもしっかり分かるんです。 他にも、スマイルゼミのタブレットではインターネットも利用できますが、どんなサイトを閲覧したか履歴を見ることもできます。 さらに、お子さんのタブレットにメッセージを送ってコミュニケーションすることもできる際に「ことばのチェック」機能が働いてくれます。 「ことばのチェック」は、お子さんが乱暴な言葉遣いをメッセージに入力した時に「相手をいやにさせる言葉を送ろうとしていませんか?」と止めてくれる機能です。 SNSなどで間接的コミュニケーションが進んでいる現代では、相手に気遣った言葉遣いを覚えるのもとても大切なことといえますね。 みまもりネットで親子間のメッセージを重ねていく内に、お子さんのネットリテラシーも培われていくでしょう。 ゲームがついている スマイルゼミは講座の受講を終えたり、テストの点数に応じてポイントをもらえるようになっています。 このポイントを使えば、スマイルゼミ内にあるゲームアプリで遊んだり、マイキャラを作ったりして楽しめるんです。 勉強が大事とは分かっていても、小さいお子さんの遊びたいという欲求も適度に満たしてあげなければ勉強習慣は定着しません。 その点、スマイルゼミは勉強の成果に応じて遊べるようになっているので安心ですね。 ゲームは水族館で魚を育てて売上を伸ばす経営シミュレーションゲームなど、遊びながら考える力を鍛えられる作りになっています。 ポイントをもらうには親に勉強の成果を報告するのが条件になっていますし、みまもりネットから1回のゲーム時間を設定できるので、ゲームし過ぎも心配ありません。 お子さんがゲーム好きでも、その遊び心を活かして勉強に取り組むようにさせられるのが、スマイルゼミの強みですね。 学習内容が充実している スマイルゼミには幼稚園年中~中学校まで学べるようになっていて、標準クラスのワンランク上の問題に取り組める「発展クラス」があります。 標準レベルでは教科書レベルの問題を丁寧に解説してくれるので、授業に遅れがちなお子さんが実力を付けるのに最適です。 小学6年生や中学3年生など、教育過程の節目になる学年ではスマイルゼミの学習内容が特に充実しています。 幼稚園年長・小学6年生は、12月に「新小学1年生」「新中学1年生」準備講座という特別講座が配信されます。 冬休みといえば、クリスマスやお正月で勉強を忘れがちな時期ですね。 この講座では、冬休みボケを防ぎ、進学後の授業についていけるように基礎を学び直せます。 もし標準クラスでの成績が高くなってきたら、スマイルゼミの方から発展クラスへの移転を勧めるメッセージが届きます。 発展クラスでは実戦的な問題に取り組めるようになっていて、小学6年生や中学3年生では受験問題にも取り組めるんです。 中学3年生の場合は特進コースもあり、夏までに教科書レベルの勉強を終えて早めに受験対策を始められるようにスケジュールを組んだりもしてくれます。 対応年齢の一番下は幼稚園年中なので、約10年間の勉強をサポートできることになりますね。 チャレンジタッチとスマイルゼミの料金を比較! サービスの特徴について話した後は、料金について比較していきましょう。 通信教育は月ごとに料金がかかるので、ご両親にとっては安い方が続けやすいといえますね。 支払い方法によっては割引価格になることもあるので、しっかり解説していきたいと思います! コース料金を比較 チャレンジタッチとスマイルゼミの幼稚園~中学生までの料金は以下の通りです。 ただ、どちらが安いかは学年によってマチマチです。 発展学習が充実している分、スマイルゼミの発展クラスは料金がかかるということですね。 発展コースに料金が発生しない分、追加料金を気にせずに勉強を応援できるチャレンジタッチの方が、コストパフォーマンスがいいと考えられます。 入会金を比較 チャレンジタッチとスマイルゼミは、塾のような入会金はかかりません。 再入会でも余計なお金がかからないので、どちらも始めやすいといえますね。 タブレットの料金を比較 チャレンジタッチとスマイルゼミのタブレット価格は以下の通りです。 サービス名 キャンペーン価格 通常価格 その他 チャレンジタッチ 無料(6ヶ月の継続を前提) 14800円 新小学1年生のみ、早期解約後のタブレット代不要、カメラ機能(200万画素) スマイルゼミ 9980円(1年間の継続を前提) 29820円 カメラ機能(500万画素) タブレット代では差がはっきりと表れました。 チャレンジタッチは継続利用キャンペーンなら無料なので、とても利用しやすいですね。 キャンペーン価格で利用する場合、早期解約ではタブレット代の請求がありますが、請求期間で見てもチャレンジタッチの方は敷居が低いといえます。 しかも、これから小学1年生になるお子さんがチャレンジタッチを申し込んだ場合は、継続期間(6ヶ月)内の解約でもタブレット代の請求がありません。 ただし、タブレットの機能についてはスマイルゼミを評価する口コミも多いです。 チャレンジタッチのタブレットは液晶に手をつくと、タッチペンの反応が悪く書きにくいようです。 スマイルゼミのタブレットは手をついてもスラスラ書けるので、鉛筆を使って書くのと近い書き心地になります。 どちらのタブレットもカメラ機能が付いてますが、画素数はスマイルゼミの方が圧倒的にいいですね。 コストパフォーマンス重視のチャレンジタッチか、高めな分いろいろできるタブレットを使えるスマイルゼミか、迷うところです。 タブレットの保障を比較 チャレンジタッチとスマイルゼミのタブレット保証についても見ていきましょう。 サービス名 料金・保証期間 保証時のタブレット代 未保証との差額 チャレンジタッチ 1836円・1年間 3240円 11560円 スマイルゼミ 3600円・1年間 6000円 33800円 保証期間やサポート内容はほぼ同じですが、チャレンジタッチはタブレット代が安い分、保障料金も安いですね。 どちらのタブレットも、お子さんが使うことを想定して落下による強度テストを行っているようですが、早く壊れる可能性を0にはできないようです。 特にスマイルゼミはタブレットの通常価格が4万円近くもします。 小学生講座なら半年分の会費を取られるのと同じくらいのお金がかかります。 料金面ではチャレンジタッチの方が加入しやすいですが、お子さんが1年間タブレットを使いこむことを考えると、どちらのサービスでも保障プランの加入は必須です。 チャレンジタッチとスマイルゼミの中身を比較! いよいよメインとなる両サービスの中身を比較していきます。 お子さんのタイプに合わせて、どちらがいいかを選んでくださいね。 キャラクターなどのコンテンツ充実性を比較 チャレンジタッチとスマイルゼミのキャラクターやアニメコンテンツは以下の通りです。 チャレンジタッチ マスコットキャラ「ニャッチ」のほか、キャラクターと一緒に勉強できる スマイルゼミ マイキャラ・アプリゲーム キャラクターコンテンツの充実度ではチャレンジタッチの方がイイですね。 ニャッチなどのキャラクターが勉強の時も話しかけてくれるので、キャラクターと一緒に問題を解いている気分になれます。 解説にもマンガ調の絵がふんだんに使われているので、マンガ好きのお子さんなら楽しみながら知識を付けられるでしょう。 一方のスマイルゼミは、講座自体は教科書のようなシンプルな作りになっています。 キャラクター要素のあるコンテンツは、アプリやゲームなどのコンテンツにあるので、勉強と遊びのメリハリを付けるにはいいかもしれませんね。 ですが、小さい子のキャラクター好きという心理をうまく利用しているという点では、チャレンジタッチの方が優れているといえそうです。 教材・コンテンツの量を比較 次に教材や勉強に関するコンテンツの量を比較していきましょう。 チャレンジタッチ スマイルゼミ 小学生から英語講座、プログラミング講座あり 1講座あたりの勉強時間15分 タブレット+紙の教材、年に数回、付録教材が届く、紙の教材(チャレンジ)に乗り換え可能 タブレット配信のみ 漢字ドリル、英単語テスト 漢字検定・英語検定対策あり 努力賞プレゼントあり プレゼントなし 両方とも学校の教科書に対応した講座を15分単位で勉強できます。 2020年実施の新指導要領に対応して英語とプログラミングを学べる点も同じです。 異なる点といえば、チャレンジタッチは紙の教材などバリエーションが豊富なのに対し、スマイルゼミはタブレットにコンテンツが集中していることでしょう。 チャレンジタッチでは、赤ペン先生による添削をしてもらえますし、テストを送って溜めたポイントでバッグなどのグッズをもらうこともできます。 毎号ではありませんが、たまにスコープやロボットなどの付録教材も届くので、小さい子には嬉しいでしょうね。 タブレット学習が合わなかった場合でも、紙の教材「こどもチャレンジ」へ追加料金なしで乗り換えられるのも特徴です(早期乗り換えはタブレット代が発生)。 ただし、スマイルゼミは漢検合格率96%を超える対策講座など、資格関連の勉強が充実しています。 勉強にしっかりと目的意識を持っているお子さんにはスマイルゼミを、のびのび勉強させて学習意欲を育てたい場合はチャレンジタッチが合っているでしょう。 発展問題を比較 チャレンジタッチとスマイルゼミの発展問題の質と量も比べてみましょう。 チャレンジタッチ スマイルゼミ 無料 小学生では800~1100円、中学生では標準クラスの倍近い料金 標準クラスと同じ程度。 一部、発展クラスがないこともある 標準クラスの1. 2倍の講座、学年によっては受験の過去問あり ご覧の通り、チャレンジタッチでは追加料金なしで発展学習をできるというのが魅力ですね。 しかし、学年・科目によっては発展クラスがないこともあるので、進学を目指してドンドン先に進みたい、というお子さんには物足りないかもしれません。 スマイルゼミの発展クラスは追加料金がかかりますが、その分発展問題も充実しています。 発展クラスの講座は標準クラスの1. 2倍の数(勉強時間では1. 5倍)ありますし、受験を控えた学年では受験の過去問も出題されるんです。 応用のきく学力を身につけて私立校へ進学したいお子さんはスマイルゼミの方がおすすめですね。 チャレンジタッチとスマイルゼミの英語を比較 以前は中学から学んだ英語も、2020年の新指導要領では小学生から必須科目になります。 チャレンジタッチとスマイルゼミは、新指導要領を先取りして、小学生から英語を勉強できるようになっているんですよ。 それぞれの英語学習が豊富なので、個別に紹介していきたいと思います。 チャレンジタッチ チャレンジタッチの英語教材は2か月に一度、標準クラスに付いてくるようになっています。 小学生1~4年生までは、リスニングをメインに行って、ネイティブ発音に慣れさせます。 ライティングを勉強するのは小学生5年生になってからです。 英語を「聞く・話す・読む・書く」どれも重要ですが、中学生になってからだとネイティブの微妙なイントネーションの違いに気付きにくくなってしまいます。 そこで読み書きは後回しにして、低年齢ほど習熟が早い英語のリスニングに重点を置く、というカリキュラムのようですね。 中学校からの英語では読み書きも重要ですが、実際に英語圏の人と話す英語力を身に付けるならチャレンジタッチの方が理にかなっています。 スマイルゼミ スマイルゼミも標準クラスで英語を学べますが、さらに発展した英語を学べるように「英語プレミアム」という追加コースが設けられています。 英語プレミアム 月払い 6ヶ月払い 12ヶ月払い HOP・STEPコース 853円 788円 734円 英検コース 4298円 3974円 3218円 標準クラスではイラスト付きの単語カードで英語の発音を覚えたり、手本の音声に合わせて発音することができます。 追加のHOPコースでは英語を聞くのは同じですが、絵本や歌を使った教材なので小さい子も楽しめるでしょう。 STEPコースではフォニックス(英語特有の発音)やライティングを学べるので、読み書きにも対応できる英語を習得できます。 さらに上の英検コースは、英検5級~2級までを網羅した対策講座です。 各級1500問以上の頻出問題が出題されるほか、点数で合格率を計算してくれたり、弱点を解析してくれたりとサポートが充実しています。 しかも、漢字が読めないお子さんのために、日本語の問題文には総ルビがふってあるんです。 英語教材の豊富さではスマイルゼミが優れているのは間違いないでしょう。 小さい頃から取り組めば、小学生の内に英検2級をとるのも夢ではありません。 チャレンジタッチとスマイルゼミの親向け機能を比較 仕事が忙しい保護者にとって、親向けの機能は重要です。 自宅でお子さんと過ごす時間が少なくても、サポートしてくれる機能があれば勉強しているか、しっかりチェックできます。 最後にチャレンジタッチとスマイルゼミの親向け機能を比較しましょう。 チャレンジタッチ チャレンジタッチには、一日の勉強の成果をメールで教えてくれる「おうえんネット」という機能があります。 問題の正答率やとき直しの成果を教えてくれるので、毎日少しづつ実力が上がっていくのが分かるでしょう。 タブレットにはメッセージ機能も付いているので、勉強の成果を褒めてあげることもできますよ。 スマイルゼミ スマイルゼミの親向け機能は、先ほども紹介した「みまもりネット」です。 サービス利用管理のほか、講座の進み具合、お子さんとのメッセージ機能が付いている点はチャレンジタッチと同様です。 ただし、スマイルゼミはゲームをするために勉強の成果をお子さんの方から報告するのが必要になっています。 勉強の進み具合を見られる、という意味ではどちらも同じですが、スマイルゼミの方が親子のコミュニケーションを促す仕組みといえますね。 ネット履歴のチェック機能やゲーム時間の設定など、親がタブレットの使い方に影響できる要素も多くあります。 親向け機能でいえばスマイルゼミの方が、充実度が高いといえるでしょう。 チャレンジタッチとスマイルゼミの比較まとめ チャレンジタッチとスマイルゼミ、それぞれを比較しながら魅力をお伝えしました。 チャレンジタッチは料金が手頃ですし、キャンペーンを利用すればタブレット代も無料にできます。 オリジナルキャラクターもたくさんいるので、アニメ好きのお子さんなら楽しみながらチャレンジタッチで勉強してくれるでしょう。 一方のスマイルゼミは、講座でのキャラクター演出は控えめですが、勉強の成果に応じてゲームを遊べる作りになっています。 発展クラスでは受験問題に取り組めたり、英検対策・漢検対策もできるなど、ワンランク上を目指したい人におすすめです。 今回は比較ということで、どちらの教材が良いかを比べたりもしました。 ですが、何より重要なのはお子さんと教材との相性です。 チャレンジタッチとスマイルゼミ、どちらも魅力的なタブレット教育なので、お子さんに合った方を選んであげてくださいね!.

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【2019年】Z会 vs まなびwith vs チャレンジタッチ vs スマイルゼミで比較 1 ~はじめに~

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Advertisement Last Updated On: 2020年6月4日 小さい頃、厳密にいえば世がバブル経済で浮かれている頃、家は自慢できるほどの貧しさでした。 小学生1~4年の途中まで、公文の算数だけhあお母さんがパートしたお給料から捻出して通わせてくれました。 しかし、それ以降は外での習い事は全く経験がありません。 部活以外、という意味です 中学校に入学後も同級生の多くが通いだした塾に行くことも叶わず、私の伴走者として現れたのがそうあの通信教材会の巨人。 【進研ゼミ】 その後、ド根性で女子にとっての地域No. 1高校の合格切符を勝ち取ることに成功。 (公立高校優位の北関東では、当時トップ高校は共学ではないのがフツー。 入学直後にに気が付き、スタート地点がそもそも大幅にずれていることに初めて気が付いたのです。 それならば、 ハイレベルとの噂があるZ会を始めてみよう!、と手を出したのです。 Advertisement 短絡的過ぎますね。 それには理由があります。 周囲にも、Z会を受講している同級生が多くいたものですから。 で、同封の問題をやってみたものの、Z会の内容はもはや私とはズレていました。 2,3ヶ月後にはサヨナラしましたね・・・。 そもそも、その時点で Z会の何たるかを全く理解していなかったのですから、アウト!、です・苦笑。 結局、高校2年生の冬に進研ゼミに戻ってきましたが、もうピラミッドの下でもがき苦しむ生徒に仕上がっていました。 ということで、だいぶ昔の話ではありますが、 大手通信教材2社を私は経験しております。 今回は、と同じように、【元塾講師的な解釈でスミマセン!通信教材の2トップの比較】、をしていこうと思います。 チャレンジとZ会の違いは? 当時(四半世紀前・笑)から、 難しい・応用=Z会、 幅広くサポート=進研ゼミ、というイメージが出来上がっていました。 このイメージは今も受け継がれているようで、資料請求などをすると、 Z会は最難関中学合格者の体験記などが載っていたりします。 対して進研ゼミは、 多くの小学生&中学生に活用されている、という雰囲気の資料が同封されています。 2017年の春に届いた資料には、住んでいる地域の小学校で何人が進研ゼミを受講しているか、という冊子が入っていました。 ところで、この冊子、元塾講師的に斜めで見ていると面白いことが判明。 一般的に教育熱が高い地域は受講率が高く、教育熱が冷めきっている地域は・・・。 そして、超ゲキアツ地域は教育熱高い街よりほんの少し率が下がる(おそらくZ会の方が多い?)、ことが判明。 近所のママさんでも、 トップ高校を目標にしている御家庭は、 小学校1年からZ会のハイレベル編に入っています。 そこまでではないけれど、 しっかりとした学習習慣を身に着けて欲しい、と願っているお母さんは 進研ゼミ、という印象があります。 ただし、昔と違って進研ゼミ・ チャレンジ小学生講座はハイレベル編に相当する挑戦コースも準備されています。 それでは、それぞれの違いとターゲット層を考察していきましょう。 チャレンジ を覗いてみても、体験談は習い事の両立が可能、学習習慣が定着した、などがメインです。 中学受験はしないけれど、公立中でトップ層を維持しつつ、地元のトップ高校に合格する力をつけることは可能と言えます。 中学生時代、毎月届く号の問題を何度も解きなおし、定期テスト対策用の問題は直前期に5回解いて圧倒的不利な立場から上位層にたどり着きました。 近隣で一番進研ゼミ中学講座を解いた、と自負しています・笑。 また、4年生から開講の中学受験講座はZ会の中学受験コースに比べれば敷居が低く(個人的感想)、しかも堅苦しくない雰囲気です。 そのため、子供が知らずに応用問題を解いてくれる可能性が高まります。 勉強を楽しみながら理解を深める スタートが小学生からだったらもっと勉強面で楽できたのにな~、と思う自分がいます。 きっと、6年生の時に理科で20点を回避できたことでしょう・・・。 教科書対応なので、学校のテストで高得点をキープしたいという目標達成もできます。 これは、子供にとって大きな励みになりますよね。 それに、返却されたテストをランドセルに入れるときの気持ちが違います・笑。 中学生の時は、この定期テスト対策に打ってつけで試験前になると何回も問題を解いていましたね。 目の前のゴールをいくつもクリアして、遠くのゴールに近づく方式という感じです。 習い事優先だけど、学習面でも頑張りたい!、という子がピッタリ。 私のように 塾には通えない下剋上目指して頑張るぞ!(地方限定)、 ポイント集めてプレゼントゲットしたい!というお子さん向けでしょうか。 保護者向けとしては、やはり会員になると更に多くの 教育情報が手に入りやすいことが長所。 新聞をとっていない家庭も増加していますし、教育改革の情報を進研ゼミ経由で得られることは嬉しいです。 データーが豊富 通信教材の巨人だけあり、積み重ねてきたデーターは膨大なものです。 小学生向けの実力診断テストも、信頼できるデーターがでることは間違いありません。 低学年だとなかなか、小学校以外のテストを受ける機会もないので、こういった機会は貴重とも言えます。 中学生時代も、実力テストがありましたが、偏差値などのデーターは確かなものでした。 ただし、難関私立中学を目指す場合は、Z会に比べればデーターは少ないと思われます。 英語講座 チャレンジでも英語教科化に向けて、英語専門コースが本格化していますね。 チャレンジイングリッシュ。 別途申し込みが必要な講座となります。 ペーパー系ではなく、ICT機器使った講座です。 さすがベネッセ。 チャレンジイングリッシュは様々なレベル対応可となっています。 チャレンジタッチを受講ですと、そのまま チャレンジパッドで受講可能。 家のタブレット端末やパソコンでも受講可能ですが、 機種の条件があります。 超格安タブレットを使っている我が家の場合は、この時点でアウトでした・・・。 値段は小学生講座受講とは別途ですが、 月1回のレッスン付きで1ヶ月972円(税込)、と驚きの料金です。 コースの提案など見ていると、さすが王者・ベネッセだなと思う作りです。 Z会 最初に申しておきます。 Z会の特色はハッキリ明確。 難関中学校受験対応可能!、です。 これは学生時代に経験した保護者の方なら知っているでしょうか。 その傾向は近年拍車がかかっているような気がします。 進研ゼミとの色分けをハッキリさせたいのか、教育改革に向けてさらなる特色を打ち出したい意図なのでしょうか。 設定ゴールが遠いお子さんにはいいでしょう。 まぁ、Z会をスラスラ出来るお子さんは学校のテスト100点連発でしょうけどね。 学習意欲がある子 低学年からスタートする場合は、 落ち着いて勉強できる子、 難しい問題を前にしても動じない子、 チャレンジ精神のある子、 将来中学受験を予定している子、と 明確な目標のある子向きな教材だと思います。 う~ん、自分の7,8歳ころだったらムリだろうな、ですね。 いや、高校時代に同級生の多くが通信教材をやっている話を聞いて、Z会率が高いので始めたのですが、教材を前にして凹んだのを昨日のように覚えています。 なにせ、高校1年の春に無謀にも難関大学を目指すハイレベルコースに申し込み、見事にペシャンコに押しつぶされた苦い経験があります。 やはり、スタンスが違うので、自分の目標&能力に見合う教材を選ぶことはとても重要です。 周囲でも、やはり家庭環境的にも整っていて保護者の教育熱高めの方がZ会を受けています。 興味あるけど、敷居高そうだし、でも気になる、という場合は資料請求すると無料の問題が付いてきます。 低学年向けには理科の先取り問題集も出版されています。 我が家では子供たちの心理的余裕がないため、使えませんでした。 トホホ・・・。 中学受験を考えている、受験はしないけれどトップ高校のトップ層を目指し、その先の難関大学入試を目標にしている、というお子さん&保護者にはいいでしょうね。 とりあえず、通塾を考えていないor通塾する時期とする時期を分けて考えていて、その合間を取り持つにはピッタシでしょう。 残念ながら外れましたが、それ以降定期的にZ会の資料が届きます。 (資料希望に丸を出していたので) 同封されている体験テキストを毎回チェックしますが、よく出来ていますね。 どうしても、国算に目が行ってしまいますが、理社(低学年では 経験学習という名のコース)の問題も基礎を問いながら応用的な問題も出ています。 ペーパー主体の小学生コースの専科として英語が3年生から受講可能となっています。 タブレット端末系のコースには英語が標準装備されていますが、資料に同封されていた4年生の専科の英語を見ると、専科はレベルは高い印象があります。 公文式などで使用しているような、音声機能付きペンを使用します。 専科の英語は 最安(12か月分一括払の場合での1ヶ月換算)3,445円です。 当然ですが。 気になる両者の違いは?参考までに小学3年生の4教科が以下の通りです。 先ずは、 チャレンジ3年生の昔ながらの 紙ベース(オリジナル)と、 猛プッシュしているタブレット端末を使用したチャレンジタッチコースの料金です。 お得感半端ないですね~。 塾との比較が載っていますが、 中学受験向けの塾はこんな金額では収まらないですからね。 学研でも2教科で8,000円以上します。 さて、Z会はどうでしょうか? こちらも紙ベースの方で、 小学3年生のスタンダートでコース4教科の料金です。 チャレンジに比べると、 質素な画面・笑。 2017年度は月払いですと、 月々5,920円の支払いです。 同条件下で 進研ゼミとの差は月で1,900円。 まとめ ここまで スタンスの違う2トップですので、4教科揃っているメジャーな通信教材を選ぶ場合、保護者的には迷うことなく選べるかな~と思います。 整理整頓が私のように壊滅的に苦手!! という保護者でなければ、クリアできる問題だと思います。 資料請求をして色々と見比べるのもよい経験かと思います。 Z会の場合は、無料の問題が付いてきますからね。 関連記事 就学ドリルはやっておいて損しません。 我が家の2人は計4冊やりました!.

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【タブレット学習を比較】小学生にはスマイルゼミとチャレンジタッチどっちがいい!?

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スマイルゼミの評判や口コミはどうなのでしょうか。 こんにちは、子供の習い事図鑑 です。 子供の通信教育で「タブレット学習」をしようとしたときに必ず名前が上がるのが「 スマイルゼミ」ですよね。 通信教育の業界では、比較的新しいサービスですが、人気はどんどん高まっています。 テレビのCMやネットの記事でも多く取り上げられていますよね。 ただ、ネットやSNSで調べてみても書いてあることは「良い事ばかり.. 」で ・本当にデメリットはないの? ・タブレット学習は大丈夫?? ・スマイルゼミの評判は? と考えてしまうこともあります。 そこで、今回は「スマイルゼミ」のデメリットを「実際に利用している筆者」が解説していきます。 これからタブレット学習を始めようと考えている方はぜひ確認してみてください。 この記事の目次• スマイルゼミの料金や特長は? 最初にスマイルゼミの基本情報を確認しておきましょう。 スマイルゼミは、小学生に人気のです。 最大の特長はタブレット一つで全教科学習できること。 また自動で丸付けをしてくれたり、今日のミッションとしてその日やるべき問題を自動で出してくれます。 丸付け、苦手問題の提出、今日やるところの提示もタブレットが自動でやる スマイルゼミの費用や特長はこのようになっています。 難易度は標準です。 ほどの難しさはありませんが、ほど教科書に沿った内容でもありません。 標準レベルで学習習慣を身につけたい子に向いています。 スマイルゼミのデメリットを早速教えて? では、スマイルゼミの「デメリットを考察」していきたいと思います。 最初にまとめてお伝えすると スマイルゼミのデメリットは? 「だらだら横になって」勉強できてしまう。。 機械任せにしすぎると「達成感を得られない」 タブレットを壊すと「修理代がかかる」 一つ一つ確認していきましょう。 デメリット1. だらだら横になって勉強できてしまう スマイルゼミのデメリット一つ目は「どこでも学習できてしまうこと」です。 スマイルゼミは自分専用の学習タブレットがあります。 まず、子どもは「 自分専用のタブレット」が持てることに強烈にテンションが上がるでしょう 笑 今まで勉強しなかった子供が嘘のようにはまって学習している姿に「スマイルゼミおそるべし・・」と感じたことを覚えています。 ただ、気になるのは「 どこでも勉強ができてしまうこと」です。 本来、持ち運びが便利で「どこでも勉強できる」というのは「メリット」なのですが 慣れてくると「床でゴロゴロしながら操作すること」もあります。 例えば、ソファーで寝ころびながら取り組んでいると、 「悪い姿勢でタブレットを触たり」 「タブレットに目が近くなり視力が悪くなってしまう可能性も」あります。 私が、親から言われていたからなのか「勉強はちゃんとした姿勢で、机の上でやって欲しいな.. せめて小学生までは 」と思ってしまいます。 筆者 体験談 このような動画を見ていると結果的に身になっていればいいのかな.. と最近は「なるべく寛容になろう」と頑張っています 笑 ただ、最初からゴロゴロしながらやるのは、「姿勢的にも」「視力的にも」良くないと思うので、できれば、親子でルールを決めておきたいところ。 移動の車の中とかでできるのは大きなメリットなのですが。 だらだら横になって勉強できてしまうのは見方によってはデメリットです。 デメリット2. 機械任せにしすぎてはだめ! 二つ目のスマイルゼミの注意点は「機械に任せすぎない事」です。 結論としてお伝えすると、スマイルゼミの「タブレット学習は非常に優秀」な設計がされています。 高機能がゆえにほぼ、子ども一人で学習ができてしまうでしょう。 ただ、ここが気を付けたいポイントです。 スマイルゼミは上の写真にあるように「 きょうのミッション」としてその日やるべき内容を判断して子どもに提示してくれます。 親としては、問題集を選んだり、プリントを印刷してあげる必要もありません。 また、この写真のようにスマイルゼミは「 自動で丸付け」行ってくれます。 問題に合わせて詳しい解説も出してくれるので苦手な問題も取りこぼししません。 これは嬉しい機能.. ここまで聞くと「 え、スマイルゼミってもしかして凄い.. ?」となってしまいますが、 注意が必要です。 スマイルゼミのこの高機能を過信しすぎると「すべてを任せすぎてしまう」傾向があります。 子供の承認欲求は高いので「タブレットに褒められるよりも」ママパパに「凄いね!」と言われる方が嬉しいです。 これは子どもに限らずですが人に褒められて嫌な気にはなりません。 その為「丸付け」や「問題の提出 今日のミッション 」はスマイルゼミに任せてもいいですが、その後の振り返りは、親子で一緒にして、できているところは「褒めたり」「アドバイス」をしてあげるといいですね。 スマイルゼミの機能の中に「 今日の振り返り」というその日やったことを振り返る場所があります。 そこを見ながらママがコメントやスタンプを残すことができる機能もあるので一緒に見てあげてください! スマイルゼミは資料請求するとタブレットの性能やより詳細の機能が確認できるのでぜひしてみてください。 タブレットを壊すと「修理代」がかかる 最後のデメリットは、スマイルゼミのタブレットが破損して交換する場合費用が発生することです。 破損して、壊してしまい交換する場合には、通常価格39,800円 税抜 がかかってしまう可能性があります。 その為、サポートプラン「年3,600円 月当たり300円 」があるので入っておくことをおすすめします。 このサポートプランに入っていた場合には6,000円 税抜 で、修理が可能です。 もちろん、机の上からの落久テストはクリアしていますが、当たり所が悪いと破損してしまうケースもあるので、気を付けて使うように子供には伝えておきたいですね。 子供には大切に使うように行っておきたいところです スマイルゼミの口コミ・評判は?? スマイルゼミの実際の利用者の感想や口コミ、評判も確認しておきましょう。 いい口コミ・評判は? ・まずは良い評判・口コミから 「 毎日の学習習慣が身についた」 スマイルゼミを使って良かったのは毎日の学習習慣が身についたことです。 今までは、小学校から帰ってきても、テレビを見るかYouTubeを見ているかで宿題がある日もギリギリでやるという状況でした。 子どもとしては、自分の「タブレット」がもらえたことが本当に嬉しいようでがっつり使いこなしています。 スマイルゼミを持って机に座る習慣がついてからは、宿題も一緒にやってしまっています。 新潟県 小学3年 保護者 「 子どもも親も心に余裕ができました」 スマイルゼミを使うまでは、市販のドリルをやらせていました。 そのドリルを娘がやり終わった後は私が「丸付け」をしなければいけなかったので、だらだらしているとつい「早くやりなさい!」と叱ってしまっていました 他の家事もしなければならなかったので.. 今は、スマイルゼミが丸付けをしてくれることで心のゆとりができました。 ただ、親子のコミュニケーションは大切したいので丸付けが終わったとの振り返りは一緒にしています。 静岡県 小学4年生 保護者 「 英語やプログラミングも学べるのが嬉しい」 スマイルゼミ小学講座で一番嬉しいのは、英語やプログラミング学習もできることです。 2020年から必修化されることもあって準備をしないといけないなとは思っていたのですが何をすればいいか悩んでいました。 また、もも我が家にとっては高額です。 タブレット内で両方学習ができるので子どもも楽しみながら利用しています! 「 学校のテストの平均点が15点も上がった!」 スマイルゼミを使ってから学校のテストの点数が平均で15点も上がりました。 正直びっくりです。 要因は毎日復習するようになったことかなと考えています。 暗記問題や漢字は間違えることがなくなりました。 今までは勉強する日としない日がバラバラでしたが今は勉強しないと気持ち悪いようで毎日使っています。 「 どこでもできてしまう」 これはメリットでもデメリットでもあるのかなと感じています。 家の中であればどこでもできてしまうので、変な体制やソファーの上でゴロゴロしながらも取り組めます。 基本的には机の上で勉強させたいので、「ちゃんと机でやりなさい」といってしまいます。 東京都 小学3年生 保護者 「 難易度は標準」 スマイルゼミの難易度は標準レベルです。 もっと難しい問題や、問題量を増やしたい場合には「Z会」がおすすめです。 中学受験には向かないのかなと。 (京都 小学4年生 保護者) 学習習慣が身についたり、ゆとりができたという良い意見がある一方で、 「難易度」や「タブレット」に関する微妙な意見もありました。 スマイルゼミを申し込みする前には、一度資料請求して、学習内容やレベルを確認してからが良さそうです。 通信教育を比較するときのポイントは、 それではそれぞれ見ていきましょう。 「チャレンジタッチとスマイルゼミ」を比較 チャレンジタッチは、ベネッセが提供するタブレット型の通信教育です。 まず、チャレンジタッチの基本情報を確認しておきましょう。 教材の中でも「プログラミング学習」には定評があり。 プログラミング教室に通わず、チャレンジタッチを選ぶ家庭も増えているほど。 スマイルゼミと「チャレンジタッチ」を比較したときに「学習スタイルはお互いタブレット」「料金もほぼ一緒」です。 違いになってくるのは学習内容の特長です。 ・「プログラミング学習」は「 チャレンジタッチ」に分があり ・「英語学習」は「 スマイルゼミ」に分があり ・「チャレンジタッチ」はキャラが強い。 「スマイルゼミ」は自分のアバターを作り上げていく でいつも悩むのが、「同じタブレット学習だと結局どれがいいの?」ということですよね。 特に「チャレンジタッチ」と「スマイルゼミ」はかなり近しいものがあります。 料金もほぼ一緒。 筆者が多くの利用者にアンケートを取ってみたところ 一番の違いは強化しているポイントでした。 チャレンジタッチは「プログラミング学習」を強化。 スマイルゼミは「英語学習」を強化しています。 そして、チャレンジタッチの中にある「プログラミング学習」をやってからは「集中力」「論理的思考能力」も身についたと感じています。 今では普通に平日でも1時間以上は勉強しています。 あまり知られていないのですが、Z会にもタブレット学習はあります。 基礎から応用まで取り組める。 タブレット学習が合わなかった場合には、テキスト学習に切り替えるいことも可能。 「Z会は難しい」「中学受験専用でしょ?」というイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか? 実際には、コースによっては、基礎から応用まで学べる良質な問題がそろったものになっています。 Z会がおすすめの家庭は「学校のテストで毎回平均90点以上取っていて物足りない」と感じている子どもには最適です。 「Z会」と「スマイルゼミ」になると違いもはっきりしてきますね。 要は「応用問題も挑戦したいか」「基礎を中心に苦手を無くしたいか?」です。 通信教育はどちらが、いい悪いではなくて「どっちが子供に合っているか?」が重要です。

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