扁桃 腺 切除 日帰り。 【扁桃腺切除手術体験談】やってみたらこんな感じでした①~経緯から手術前まで~|トントン拍子

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扁桃 腺 切除 日帰り

扁桃炎とは、扁桃腺が炎症を起こす病気です。 一般的に扁桃腺と呼ばれているのは、舌のつけ根の両サイドにある、こぶのようなものです。 扁桃腺は、口から体内に侵入してくるウイルスや細菌から、体を守る「免疫」の役割を持っています。 しかし、風邪や疲労・ストレス、気温の急激な変化、のどの乾燥などによって、扁桃腺についたウイルスや細菌が増殖すると、炎症を起こし腫れてしまいます。 また何度も腫れを繰り返すことで、慢性化することもあり、それは「慢性扁桃炎」と呼ばれています。 扁桃炎の症状 急な高熱や寒気、頭痛、全身の倦怠感、関節痛などの症状があらわれます。 扁桃炎の特徴的な症状として、喉の奥を見みると、両脇が赤くはれているのが見られます。 喉の痛みのほか耳の下から首にかけてはれと痛みが出ます。 熱は2~3日で下がる場合もあれば、1週間程度つづく場合もあります。 治療方法 ウイルス性の扁桃炎の場合は、風邪をひいたときと同様の治療を行うことが一般的です。 解熱剤や積極的にうがいをし、安静にすることで、1週間程度で自然に治ります。 細菌性の扁桃炎の場合では、抗生剤の投与が一般で、症状を和らげるための解熱剤や消炎鎮痛剤、うがい薬などが処方されます。 慢性扁桃炎まで進行すると、薬での改善が見込めず、扁桃腺切除手術が必要になる可能性があります。 初期段階で「なにかおかしいな」と感じた時に、すぐに医療機関を受診することが大切です。

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扁桃腺手術を終えて、退院後2か月間の記録・食事一覧

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スポンサードリンク 喉が痛い、体がだるい、高熱が出るなど、扁桃腺が腫れると体にいろんな悪影響を及ぼします。 扁桃腺が炎症を起こすことを「扁桃炎」と言い、少しの疲れや油断ですぐに腫れ、高熱やのどの痛みを繰り返すことを「慢性扁桃炎」と言います。 扁桃腺は大人になるにつれ必ずしも必要な部分ではなくなるため、年に3~4回以上の高熱や激しいのどの痛みに悩まされるならば、思い切って手術をしてみるのも1つの解決策です。 しかし扁桃腺の手術は、全身麻酔のリスクや強い痛みを伴い、入院費用もかかります。 その為、手術を受ける前に、扁桃腺を摘出するメリットやデメリット、手術の必要性などをしっかり学んでおきましょう。 この記事では、慢性扁桃炎に悩まされている人や、扁桃腺の手術を迷っている人のために、私が実際に手術をしたときの体験談や扁桃腺手術のメリット、必要性について詳しく説明していきます。 1、扁桃腺って何?どんな役割があるの? ・そもそも扁桃腺って何?体の何処にあるの? 扁桃腺とは、舌の付け根の両側にある、コブのようなリンパ腺で、「免疫」の役割を担ってくれています。 私たちの体には、外気からの病原菌やウイルスと戦ってくれる「抗体」というものが存在します。 「抗体」は最初からあるわけではなく、体の中に病原菌を取り込んで初めて、その菌に対しての「抗体」が作られます。 通常、4~5歳までにはある程度の免疫力が付くので、成長とともに扁桃腺の必要性は低くなり、徐々に小さくなっていきます。 しかし扁桃腺が大きいままの人や、大人になってからも扁桃炎を繰り返す人もいます。 2、扁桃炎の症状は?手術するかしないかを判断する目安 ・扁桃腺はなぜ腫れる?扁桃炎の症状は? 扁桃腺に付着した病原菌が増殖し炎症を起こすと、扁桃腺が腫れる原因になり、多くの場合は発熱を伴います。 風邪の他にも、免疫の低下やストレス、喉の酷使や乾燥など、扁桃炎の原因はさまざまです。 扁桃炎の代表的な症状と言えば• 喉の異物感、痛み、腫れ• 体のだるさ、倦怠感• 寒気、38度以上の発熱 などです。 高熱による頭痛や関節痛も症状の1つです。 腫れがひどい場合、唾液すら飲めなくなるほど喉が痛み、首のリンパが腫れることで耳にまで痛みが広がることもあります。 炎症が起きた扁桃腺は赤く腫れ、白い斑点の膿が付着しているのが目で見えます。 さらに膿が広がると、扁桃腺は白い膿でべっとりと覆われます。 扁桃炎の初期症状は風邪と似ているため、悪化して初めて扁桃炎だったと判明することも少なくありません。 私の場合は、年に8~9回もの頻度で扁桃炎を繰り返していたので、ちょっとした喉の違和感で、「明日あたりに扁桃腺が腫れそうだな…」と気付けるようになっていました 笑 高熱を伴うので小さな子供は心配になりますが、そのほとんどは免疫反応によるもので、体が正常な証拠でもあります。 発熱よりも、喉の腫れや異物感により食事ができなくなったり、呼吸がしづらくなるといった症状に注意が必要です。 ・手術をするかしないかの判断 38度以上の高熱や、喉に激しい痛みを伴う扁桃炎は、年に4回以上その症状がみられると「慢性扁桃炎」と呼ばれ、ひどい場合は手術を勧められることもあります。 また扁桃腺肥大により喉が狭くなっていると、「睡眠時無呼吸症候群」や「イビキ」の元となるので要注意です。 幼いうちに気付くことができれば、手術による痛みや出血も少なく、回復も早いと言われているので、子供のイビキや、睡眠時の無呼吸が気になったときは医療機関に相談してみましょう。 3、「扁桃腺摘出手術」4つのメリット、デメリット しかし、やみくもに扁桃腺を摘出すればいいというわけではありません。 必要性は低いとしても、体の1部を切り取るわけですから、それなりのリスクもあります。 お医者さんからの推奨の他に、判断材料として自分の症状、手術をするメリット、デメリットを書き出してみましょう。 ・扁桃腺摘出手術 4つのメリット 1、扁桃腺が腫れることがなくなる 手術するうえで最大のメリットです。 扁桃腺をとってしまうので、扁桃炎になることがなくなります。 のどの粘膜をすべて取るわけではないので、のどの腫れや痛みが0になるわけではありませんが、繰り返される扁桃腺の腫れや、扁桃炎のツライ症状から解放されるのは、とても大きなメリットです。 女性の場合は妊活や妊娠をする前に摘出しておくことで、妊娠中の高熱や扁桃炎による喉の腫れを防げます。 妊娠中に扁桃炎になっても、解熱剤や鎮静剤、抗生物質は使用できませんし、扁桃炎による高熱は胎児への影響が心配です。 また妊娠中は全身麻酔やX線検査も出来ないので、慢性扁桃炎に悩まされている女性は、妊娠や妊活をする前に手術を済ませておくことが理想的です。 2、高熱、症状の重篤化の軽減 扁桃炎から重篤化し高熱がでたり、激しくのどが痛んだりする症状が軽減されます。 高熱が出る頻度が下がると、仕事を休んだり、家事や育児ができなくなる頻度も下がります。 3、イビキの軽減、睡眠時無呼吸症候群の緩和 扁桃腺がなくなることで、喉の奥の空間が広がり、呼吸がしやすくなります。 また睡眠時の気道が確保されやすくなるので、「イビキ」や「睡眠時無呼吸症候群」の症状が緩和される場合があります。 特に子供の「睡眠時無呼吸症候群」はほとんどの場合、扁桃腺肥大やアデノイド増殖症が原因なので、摘出手術による改善が多くみられます。 4、体調を崩す頻度、予定が狂う頻度が下がる 「ここぞ!」というときに扁桃炎になってしまい、高熱を出してしまった経験がある人は多いと思います。 本当にタイミングが悪いな…と思いますが、よく考えれば当たり前のことなのです。 何故なら 「休めないほど忙しい時期」は「疲労が溜まりやすい時期」であり、 「休まず頑張りたいほど大事な時期」は 「ストレスが多い時期」でもあるからです。 疲労やストレスが溜まると免疫力が下がり、扁桃腺が腫れやすくなってしまいます。 そしてそのまま無理を続けた結果、大事なときに扁桃炎になってしまうというワケです。 予定のキャンセルやリスケジュールは手間がかかりますし予定も狂います。 さらに周りに迷惑がかかる場合はとても申し訳ない気持ちになりますよね。 手術をすれば扁桃炎になる可能性はなくなるので、そのぶん体調管理がしやすくなるメリットがあります。 ・扁桃腺摘出手術 4つのデメリット 1、全身麻酔のリスク 扁桃腺摘出手術は強い痛みを伴うため、全身麻酔をかけて行います。 その際、ごく稀ですがアレルギー反応を起こしてしまったり、ショック状態に陥ってしまうリスクがあります。 しかし、合併症が起こる確率はとても低いうえに、事前検査や医師からの詳しい説明があるので、特別な体質でない限り心配しすぎる必要はありません。 2、後遺症が残る可能性がある 何らかの原因で神経が傷つき、唇や舌の感覚が麻痺してしまうことがあります。 また個人の感想ですが、「1年以上たっても痛みが続いている」、「味覚が変わった」、「声が高くなった」といった声も上がっています。 全身麻酔と同じく心配しすぎることはありませんが、不安があればお医者さんの話をしっかり聞き、分からないことは納得するまで質問しましょう。 3、術後の痛み 個人差はあれど、全身麻酔が切れると激しい痛みが襲ってきます。 「喉が焼けたような痛み」や「刺されたような痛み」と感じる人が多いです。 点滴や抗生物質で痛みを抑えることは出来ますが、こればかりは日にち薬(時間が経つことが1番の薬)と言われています。 術後1週間程度は唾液を飲むことすらツラく、飲食の際にも強い痛みを伴います。 痛みは2週間程度で徐々に軽減されていき、完治までは約1か月ほどです。 子供の場合は大人より痛みが軽く、回復も早いと言われています。 いずれも個人差があり、あまり痛くない人もいれば、痛みが長く続く人もいます。 4、生活の制限 術後2週間程度は激しい運動や入浴、飲酒の制限がかかります。 もちろんタバコは悪影響しかないので吸ってはいけません。 血行がよくなると患部から出血しやすくなってしまいますから、「出血が止まらず再手術…」なんてことにならないよう、お医者さんの言うことは守りましょう。 食事にも気を使わなければならず、スナックや揚げ物などの硬いもの、酸味の強いフルーツ、刺激物などは控えるように言われます。 酸味や刺激物は患部に沁みると痛みを伴い、硬い食事はかさぶたを無理矢理剥がしてしまう危険性がある為です。 食べたいものが食べられないのは辛そうですが、それよりも喉の痛みの方が勝るので、わざわざ食べる気にならない方が多いようです。 また、声が出しづらい為、会話にも支障が出ます。 声が出ないというよりは、痛いので出したくないという理由のほうが強いです。 手術による口内の傷も痛み、口やのどを動かすことがツラいためです。 こちらも個人差が大きく、中には翌日からペラペラと話せる人もいます。 4、扁桃腺手術~完治までの流れは?入院期間とその費用 1、診察、手術の提案、入院期間と費用の説明 扁桃腺摘出手術を検討するきっかけは、お医者さんからの提案がほとんどです。 扁桃腺肥大や、扁桃炎を繰り返している患者へ治療法の1つとして提案されます。 目安として、年に4回以上扁桃炎を繰り返していること、手術の痛みやリスクよりも手術をするメリットのほうが大きい、と判断したときに提案されるようです。 返事はすぐではなくてもいいので、ゆっくりと検討して手術を決めましょう。 お医者さんへ「手術を検討している」と伝えれば、手術の流れや詳しい内容を説明してくれます。 手術のリスクや入院期間、費用、完治までの期間などの詳しい説明を受けたうえで、本当に納得が出来たら、手術と術前検査の日程を決め、手術の同意書や計画書などに署名をします。 扁桃腺摘出手術の入院期間と費用は、以下の範囲内であることが多いです。 入院期間は 2泊3日~7泊8日(経過、症状による)• かかる費用は 約7万円~15万円(部屋代などの差額は除く)• 10日前後の休みが必要(仕事内容、経過による) ちなみに、アメリカでは日帰りでの手術が可能であり、90%以上の人が日帰りで手術を受けるそうです。 保険制度の違いがあるので、日本でも同じように行うわけにはいきませんが、比較的、短期入院での治療が可能な手術なので、お医者さんや会社とゆっくり話し合って決めましょう。 2、術前検査 全身麻酔や薬品にアレルギーがないか、また気を付けるべき疾患がないかを調べるために術前検査をします。 だいたい手術の2週間~10日前に行われます。 心電図や血液検査などの簡単な検査で、2時間もしないうちに終わります。 検査前日、当日の食事制限などは病院の指示に従いましょう。 また術前検査から手術当日までそんなに日にちは開きませんが、この間に扁桃炎になった場合、手術が延期になってしまう場合があります。 そうならない為にも、いつも以上にしっかりとした体調管理が必要になります。 3、入院、扁桃腺摘出手術当日 手術当日に入院するパターンと、前日に入院するパターンがあります。 前日、当日は絶飲絶食の制限がかけられるので、好きなものを食べられるのは前夜までです。 術前に簡単な検査をし、異常がなければそのまま手術室に移動します。 扁桃腺摘出手術は全身麻酔で行うので、眠っているうちに手術は終わります。 術後は心電図や点滴が体についており、約2時間はベッドで絶対安静で、トイレにも行けません。 その日からお粥などのやわらかい食事が可能ですが、大人の場合、痛くて食べられない方がほとんどのようです。 4、術後、扁桃腺の経過観察 術後3日間は痛みのピークと言われており、ひたすら痛みとの戦いです。 個人差はありますが、食事はおろか、唾液を飲むこと、痛み止めを飲むことすら苦痛で、痛みのあまり手術したことを後悔する期間です。 また、手術のときに使われる開口器などで口の中や唇が切れていることもあり、その傷口も痛みます。 しかし、傷を早く治す薬はないので、治るまでじっと耐えるしかありません。 痛みがひどいときは、点滴や座薬も活用しましょう。 術後の診察で、出血や異常がないかのチェックと経過観察を行います。 この際に、患部の違和感や感覚の麻痺など、気付いたことがあれば遠慮なくお医者さんに伝えましょう。 診察の時間以外でも、痛みが強いとき、出血が止まらないときはすぐに申し出てください。 入院中は動き回ったりせず、テレビを見たり本を読んだりして安静に過ごしましょう。 毎日、朝昼晩の体温、血圧測定がありますから、寝ていてもチョコチョコ起こされます 笑 3日~1週間程度経ち、経過が順調だと判断されれば、退院の日程が決まります。 最短で2泊3日程度の入院期間で済みます。 5、退院、自宅療養~扁桃腺完治まで 待ちに待った退院の日です。 最後の診察を終え、退院の許可が下りれば晴れて退院です。 荷物をまとめ、処方箋や明細書、その他の必要書類を受け取ったら、入院費の支払いをして退院です。 医療保険に入っている方は、この時に診断書も受け取りましょう。 支払いは退院時ではなくても、後日持ち込み、銀行振込などでも対応してくれる病院が多いです。 次の診察日までの痛み止めや抗生物質が処方されます。 痛み止めは痛くない時は飲まなくても結構ですが、抗生物質は自己判断で飲むのをやめずに、処方された分はすべて飲み切るようにと言われます。 また退院後の生活については、お医者さんから言われたことをしっかりと守りましょう。 【術後の注意事項】• 酸味、辛味、塩気、硬いものは2週間程度避けること• 普通の食事で構わないがゆっくりとよく噛むこと• 1か月は飲酒を控えること• 激しい運動は控えること• 長時間の入浴は出血しやすくなるので注意 術後、痛みがなくなるまではだいたい2週間程度かかります。 退院後は1週間ごとに来院、診察することが多いようです。 退院は出来ても、必ずしも完治しているわけではないので、自分の仕事内容や体調と相談して、休みの期間を決めましょう。 退院後の経過も順調で、痛みや違和感もなくなり、診察が不要になれば無事に完治ということになります。 完治までは1か月~2か月がおおよその目安です。 5、扁桃腺摘出手術はしっかり情報収集を 扁桃腺手術に関しての代表的、一般的な情報をまとめました。 しかし、人体にかかわることなので、必ずしもこの通りに行くとは限りません。 この記事はあくまで参考程度にとどめておくことをオススメします。 痛みの感覚はそれぞれですし、個人や医療機関、体調や症状により、扁桃腺摘出手術の内容や費用、入院期間は大きく左右されます。 全く痛くない人もいれば、1年たっても違和感に悩まされる人もいますから、かかりつけのお医者さんとよく相談して決めましょう。 子供の場合は比較的痛みは少なく、回復も早いと言われています。 子供のイビキや無呼吸症候群が気になったときは、早めにお医者さんに相談してみると、大人になってから困らずに済みそうですね。 加入している医療保険によっては、扁桃腺摘出手術で保険金請求ができますから、保険会社への確認も忘れずに。

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扁桃腺切除手術の費用は?切るデメリットはあるの?

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参考URL: A ベストアンサー その手術をされた方が扁桃腺を摘出するまでの経緯はわかりませんが取らないほうが今後大変なことになるのは間違いないでしょう。 扁桃腺炎・扁桃周囲膿瘍というものは繰り返すうちに体内に抗体が作られそれらの影響で腎炎・糖尿病などになる確率が上がります。 また慢性化を起こせば常に微熱・のどの腫れがあり生活に支障をきたすでしょう。 「手術をしても熱が出なくなる保証はない」というのは、扁桃腺が原因の熱はなくなるが、他の病気では熱が出ることがあるから100%保証できないということです。 1年に4回の発熱のある状態であれば扁桃腺からの悪影響を考えると確実に適応内です。 それに伴う合併症がなくなる。 私にはなぜ手術を皆さん反対されたのかがわかりません。 ここまで詳しくはせつめいされませんでしたか? A ベストアンサー 1.全身麻酔の方が良い? 私は全身麻酔でした。 手術後麻酔が切れた頃にうなされるように深夜に起きました。 それでも知らない間に手術が終わっていたので、手術の恐怖感を味合わずに済みました。 大昔に局所麻酔で手術した親戚から手術の大変さを聞いていたのですが、 私の場合は手術自体は大変ではなかったので全身麻酔でよかったと思います。 2.1週間の入院? 1週間入院しました。 手術当日は点滴、それ以降は朝・夕点滴。 食事は五分がゆとおかず。 他に食べやすいものはなんでも食べてもよいとのことでした。 私の場合は、痛みが激しくて食べ物を飲み込むことができなかったので、3・4日目までは病院の食事もほとんど食べられませんでした。 ツバを飲み込むか否か、そのタイミングはいつにするのかなんてことまで考えるくらい大変でした。 飲み物はなんとか飲めたので、マックシェイクが主食でした。 (冷たいと痛みが少ない気がしたので) 3.退院後完全に良くなるまでの期間はどの位? 退院後も食事がまともにできないのと体調が良くなかったので退院後1週間休みました。 (大学4年の時に受けました) 切除した扁桃腺の表面が白い膜できれいに覆われた状態になるのが退院の目安のようです。 ただ、それが正常な粘膜になるまでの術後2週間は出血しやすい状態なので、 運動や大きな声を出すことを控える必要があります。 入院前はいろいろと不安でしょうが、受けてしまえば楽になれますので、頑張ってください。 1.全身麻酔の方が良い? 私は全身麻酔でした。 手術後麻酔が切れた頃にうなされるように深夜に起きました。 それでも知らない間に手術が終わっていたので、手術の恐怖感を味合わずに済みました。 大昔に局所麻酔で手術した親戚から手術の大変さを聞いていたのですが、 私の場合は手術自体は大変ではなかったので全身麻酔でよかったと思います。 2.1週間の入院? 1週間入院しました。 手術当日は点滴、それ以降は朝・夕点滴。 食事は五分がゆとおかず。 他に食べやすいものはなんでも食べてもよ... A ベストアンサー 三年前に扁桃腺切除しました。 10万円以上はかかりました、ですが私の場合は国民保険で6万円強(規定で定められた金額)を越えるとその越えた分だけ返金されてくるんです。 なので、心配はいりませんでした。 (高額医療制度) 術後の声は今は基本的には変わっていないと思います。 でも、時間はかかりました。 声を出す為には喉の力も加わるだろうし、歌を歌う方でしたらある程度の期間をおかないと喉を痛める結果になります。 そして声を出す力は一週間で退院できても、それ以上かかります。 カラオケを歌いに行くまでは時間がかかりましたし、最初は声も出にくいのでプロの方でしたら少しずつリハビリ程度の事をされた方が良いと思います。 刺激のある物を食べると耳にきます。 空気の通りは範囲が広くなって沢山吸えて得した気分になるのですが、今まで扁桃腺がキャッチしていた雑菌などをそのまま喉の方まで入れてしまうので、喉に関しての抵抗力は落ちてます。 私の場合は扁桃腺を切るとき、医師に年間4,5回以上熱を出すのであれば切る必要はあるけど、それ以外は勧めていませんと言われました。 私は扁桃腺によって口臭も伴っていたので、口臭が無くなっただけでも嬉しいです。 でも、人によりますが、ただ単に切除を知れば良いという問題ではなさそうです。 ちなみに高熱は出にくくなりましたが、抵抗力が落ちるので風邪の引きやすさは同じに思えますし、喉が敏感になりうがいをこまめにして喉をいたわっています。 それは、私の今いる環境(職場)の空気が悪いせいもあるのでしょうけど・・・。 結果的に私は手術して良かったです。 参考になれば光栄です。 三年前に扁桃腺切除しました。 10万円以上はかかりました、ですが私の場合は国民保険で6万円強(規定で定められた金額)を越えるとその越えた分だけ返金されてくるんです。 なので、心配はいりませんでした。 (高額医療制度) 術後の声は今は基本的には変わっていないと思います。 でも、時間はかかりました。 声を出す為には喉の力も加わるだろうし、歌を歌う方でしたらある程度の期間をおかないと喉を痛める結果になります。 そして声を出す力は一週間で退院できても、それ以上かかります。 カラオケを歌いに行... A ベストアンサー 私も以前年に1度くらい扁桃腺(口蓋扁桃)を腫らして熱を出していました。 それで30代半ばで切除手術を受けました。 そのときにお医者さんから言われたことと自分で調べた結論からすれば、十分に身体が大人に成長していれば切除したほうがいいということです。 1.扁桃腺が腫れるのは扁桃腺内の雑菌などが活動を活発にするから 2.抗生物質等で雑菌の活動を抑えることは可能だが、完全に抹消することは難しい 3.したがって、免疫力が落ちる(体調などで)と再び雑菌の活動が活発になり扁桃腺が腫れる ということの繰り返しになります。 そして良く言われる扁桃腺を切除することによる免疫力の低下ですが、 成人すると口蓋扁桃による免疫効果はさほどなく、また他の扁桃組織(アデノイドなど)が十分に機能するので顕著な免疫力の低下はないということです。 ネックになることとすれば、手術の前後含めて10日~14日くらいは仕事などを休む必要があること(入院は7~10日程度)やもちろんその費用もかかります。 これは病院などでも違うかもしれませんが、手術は全身麻酔で行いました。 当然、麻酔をするということはそれでショック症状や後遺症が絶対にないとは言い切れません。 そのようなリスクもあることは理解する必要があるでしょう。 (確率からすれば、かなり低いはずですが絶対はないと思います。 ) また、切除したところで喉が痛くなることがなくなるわけではなく、あくまでも扁桃腺が腫れて発熱をすることがなくなるだけです。 (喉が腫れても痛いだけなので、仕事などで回りに迷惑をかけないで済みます。 ) ただし、あくまでも私は切除してよかったと思っているので、中には切除して後悔している人もいるのではと思います。 (私は特に何も問題がなかったので、後悔している人には何か問題が起きているのではと思います。 ) したがって、あまりいい話だけを鵜呑みにせずに、切除して悪かった話も探したほうがいいのではと思います。 私も以前年に1度くらい扁桃腺(口蓋扁桃)を腫らして熱を出していました。 それで30代半ばで切除手術を受けました。 そのときにお医者さんから言われたことと自分で調べた結論からすれば、十分に身体が大人に成長していれば切除したほうがいいということです。 1.扁桃腺が腫れるのは扁桃腺内の雑菌などが活動を活発にするから 2.抗生物質等で雑菌の活動を抑えることは可能だが、完全に抹消することは難しい 3.したがって、免疫力が落ちる(体調などで)と再び雑菌の活動が活発になり扁桃腺が腫れる と... Q お正月早々熱が39度出てしまい翌日急患をみてくれる総合病院(といっても小規模)に行ったのですがそこではどうみてもアルバイトであろう先生が診察をしてロキプロナ-ルとトラサミンカプセルとフロモックスと座薬を3回分出してくれました。 翌日には通常診察があるので翌日にまたくるようにいわれました。 この時期だけにインフルエンザも心配でしたので座薬は使わなかったのですが、3回目の薬を飲んだ20分後くらいに息が苦しくなってどうしようもなくまたその病院にいきましたが、血液中の酸素の量が98%あるし心配ないということで気管支拡張の吸入をして落ち着き帰ってきました。 翌朝、診察に行くと副院長の診察で、息苦しくなったのは婦人にみられるヒステリー症状でしょう。 といわれレントゲンや血液、尿の検査をし、抗生物質の点滴を受けました。 年のため薬をクラリスとセレスタミンとトラサミンに変えてくれました。 検査の結果は特に問題なく、明日、あさってにも点滴にくるようにいわれました。 半年前に扁桃腺炎で同じ病院でかかった時は違う先生で点滴は一度きりですっきり治ったのに3回も??とも思ったのですが飲み薬が変わったせいかとも思い熱も痛みもなかったものの今日2回めの点滴を受けて来ました。 診察はなく点滴だけをしました。 20分位後になんだか唇がしびれた感じがしてそのうち手もしびれるようになってしまいました。 我慢できないしびれではないのですが、なんだかしびれているといった感じです。 それは10時間たった今もまだ続いています。 明日は診察と点滴といわれているのですが点滴は断った方がいいのでしょうか?前回の先生は耳鼻科が専門だからといって点滴の後は耳鼻科に通ったのですが、前回のカルテを見て「点滴してよくなると来ないんだね。 」といやみをいわれ3回分の予約をいれられたようで・・・。 本当に点滴って3回も必要なのでしょうか? お正月早々熱が39度出てしまい翌日急患をみてくれる総合病院(といっても小規模)に行ったのですがそこではどうみてもアルバイトであろう先生が診察をしてロキプロナ-ルとトラサミンカプセルとフロモックスと座薬を3回分出してくれました。 翌日には通常診察があるので翌日にまたくるようにいわれました。 この時期だけにインフルエンザも心配でしたので座薬は使わなかったのですが、3回目の薬を飲んだ20分後くらいに息が苦しくなってどうしようもなくまたその病院にいきましたが、血液中の酸素の量が98%あるし心配... A ベストアンサー 細菌性の扁桃炎の場合、細菌を殺すための薬として、抗生剤が必要になります。 扁桃炎を起こす細菌も何種類かありますし、それぞれ効果的な抗生剤は違いますので、本当は「咽頭培養」といって細菌の種類を調べる検査をし、原因となっている細菌に最も有効な抗生剤を使うのが理想的ですが、培養の結果がでるのに3~4日間はかかりますから、それまでの当座の治療として、いろいろな細菌に効果的な抗生剤を使い始めることになります。 また、普通の外来診療では、培養をするのは「面倒」ですから、とりあえずその医者の使い慣れた「抗生剤」を使って治療を始めます。 そして、効果がなければ、別の抗生剤を使うことになります。 /抗生剤は点滴(静注)で使うのが一番、大量に使えますし、効果が強いので、入院して治療しなければならないときには、第一選択となります。 その時には、1日2~4回、続けて治療し、数日は続けるのが普通です。 外来で1日1回程度の点滴は、いってみればその代用のようなもので、本当の治療効果の何分の一の効果しかありません。 普通、外来で抗生剤を使う場合は、内服治療が原則で、その効果は点滴のやはり数分の一です。 /内服治療では効果がないし、しかし入院するまでもない、と言ったときに、外来で点滴治療をするのでしょうけれど、ちょっと中途半端な治療だということを理解して下さい。 ですから、3回が普通か、とか、1回でよいのか、といった正解はありません。 内服治療で十分治るようになるまでの、補助的な治療だと考えましょう。 /症状がかなりよくなるか、例えば血液検査の値が改善するのが目安でしょう。 細菌性の扁桃炎の場合、細菌を殺すための薬として、抗生剤が必要になります。 扁桃炎を起こす細菌も何種類かありますし、それぞれ効果的な抗生剤は違いますので、本当は「咽頭培養」といって細菌の種類を調べる検査をし、原因となっている細菌に最も有効な抗生剤を使うのが理想的ですが、培養の結果がでるのに3~4日間はかかりますから、それまでの当座の治療として、いろいろな細菌に効果的な抗生剤を使い始めることになります。 また、普通の外来診療では、培養をするのは「面倒」ですから、とりあえずその医者... A ベストアンサー 扁桃腺持ちです。 40度超えなら夜間救急に電話するお気持ちはわかります。 しかも日曜からと長時間なら心配も当然です。 気にすることはないです。 薬剤部でですが、夜間救急の当番経験をしたことがあります。 そんなことで?なんて面倒がる医師はいませんでした。 実際に来ても、できることは熱さましをだすぐらいだよ、という医師はいましたが、いきなり連れて行かず、事前に電話で確認するのはそういう意味でもとても正しい判断だと思います。 内科と耳鼻科、両方行って良いと思いますよ。 耳鼻科は直に患部に薬を塗布してくれるので良く効きますが(これは内科では設備が無い)、点滴設備がないこともあるので、体力の落ちた状態なら、点滴も必要だと思うので。 先に内科に行くなら、そこで出た薬を持って耳鼻咽喉科で説明すると、作用がかち合わない薬を出してくれます。 蛇足ですが、ちょっとのどが痛いな?と思った時にプロポリスキャンディーを舐めておくといいですよ。 味は悪いですが、なめ終わった後に効いてきます。 あとは、怪しい時には即、耳鼻咽喉科で!扁桃腺持ちには、内科より耳鼻咽喉科の方が向いてます。 扁桃腺持ちです。 40度超えなら夜間救急に電話するお気持ちはわかります。 しかも日曜からと長時間なら心配も当然です。 気にすることはないです。 薬剤部でですが、夜間救急の当番経験をしたことがあります。 そんなことで?なんて面倒がる医師はいませんでした。 実際に来ても、できることは熱さましをだすぐらいだよ、という医師はいまし...

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