自転車 ブレーキ ゆるい。 超簡単!自転車前ブレーキワイヤーの交換方法を解説するよ

元自転車屋が教える、自転車のブレーキ調整方法

自転車 ブレーキ ゆるい

空気を適正に入れてやると、今までの重さがウソのように快適になる場合があります。 自転車をこいで重いと感じたら、 まずは、空気圧をチェックしてみましょう! また快適に自転車を運転できるということ以外にも タイヤの空気圧を常に適正に保つことには、いくつかの利点があります それは、 1、パンクが減る 空気圧が低いとパンクする確率が高くなります。 特に軽い段差があった場合は、さらにパンクしやすくなります。 2、タイヤが長持ちする 空気圧が低いと、中のチューブもそうですが、特に外側のタイヤの寿命が短くなります。 空気圧が低い自転車に長く乗っていると、タイヤが通常よりへこみます。 このタイヤのへこみに合わせたようにタイヤに亀裂が入りやすくなります。 これらの理由からも定期的にタイヤの空気圧をチェックする習慣をつけることを おすすめします! 自転車のタイヤの適正空気圧 厳密にいうとタイヤによって違いますので一概には言えません タイヤに空気圧の数値が表示されている場合は、その数値に従ってください。 空気入れによっては、エアゲージがついているものも販売されています。 一台あると便利かもしれません。 ママチャリなどは、ほとんどこのタイプです。 値段が安いですが、他のバルブに比べて空気が若干抜けやすいというデメリットもあります。 英式バルブに比べて空気が漏れにくいです。 バルブの構造上イタズラされて空気を抜かれることも少ないです。 英式バルブより値段が高い場合が多いです。 どんな形のバルブか見てみたくなったら自動車のバルブを見てください。 普通の自転車にはあまり採用されていません。 スピードを出すタイプの細いタイヤのチューブに多いです。 基本的に、値段の安い空気入れでも英式バルブと米式バルブには、ほぼ対応しています トンボ口金(クリップのような部品)をつけると英式バルブ用になり、 トンボ口金を外すと米式バルブ用になります。 仏式バルブの場合は、別途でアダプターを買わなければいけない場合があります 2.ブレーキが、効いた状態になっている 次に考えられる理由で多いと思われるのが、このブレーキが関係している場合です! 利用者が多いママチャリ(軽快車)の場合について説明します。 その状態で前輪を回転させます。 (もちろんブレーキをかけない状態で前輪を回転させます) スムーズに回転しているでしょうか? このとき、前ブレーキを確認してください。 スムーズに回転して、止まるときもゆっくり自然に止まれば異常ありません。 しかし、不自然に早い時間で止まる場合は、 ブレーキが効きすぎている場合あります。 後ブレーキの調整に関しては 自転車屋さんに相談してみましょう。 3.チェーンの張り過ぎ 出荷直後の自転車は、チェーンが、きつめに張ってあります。 これは、意図的にそうしていると思います。 理由は どうしても使っているうちにチェーンが緩んでしまうからです。 しかし中には、新しく自転車を購入しようとしたとき、 店頭で販売されている自転車のチェーンが極度に張りすぎている場合もあります。 その場合は、購入時にチェーンの張りを適正に調節してもらいましょう。 新しく自転車を購入したら、返って以前の自転車よりもペダルをこぐと 重くなったと感じるのは、チェーンの張りすぎが原因の場合もあります。 4.車輪の本体の内側の薄いナットが締りすぎている これは、ほぼ新車時にしかない原因といってよいでしょう 新車時は、どうしても各パーツが緩まないように出荷の段階で 全体的にきつめに閉めてあります。 タイヤの車輪は、左右のハブナットで外側からガッチリと締められていますが、 実は、ハブナット(車軸を止める外側の大きなナット)を外すと車輪の本体側の方にも薄いナ ットがあります この内側の薄いナットがあまりにもきつく締められていると 車輪を回してもスムーズに回りません。 もし購入したばかりの自転車が、あまりにもこぐと重い場合は、 自転車屋さんに相談してください 車輪の内側の薄いナットの締めすぎが原因の場合があります。 ちなみに、この車輪側に付いている薄いナットを緩めると、 車輪がとても回転しやすくなります。 しかし、 適性な力で締めつけていないと危険です それは、この薄いナットを緩めすぎると車軸がぶれてしまうからです。 車輪が回転する時に、綺麗な円を描かずに、タイヤが左右にブレルようになります。 なので決して自分で調整しないでプロに任せましょう! またこれも余談ですが、古い自転車だとこの薄いナットの内側にあるベアリングが 破損して車輪が回りにくくなる場合もあります そういったときは、ほとんどの場合、車輪が回転するときに異音がするケースが多いです 5.クランクが古くなって回転しにくい これは、自転車が古くなった場合に多いです ペダルを回転させたときにペダルと自転車をつなぐクランクの根本から ギスギスした音が鳴らないでしょうか? もし鳴るようでしたら、クランクがさび付いたりして 中のベアリングが壊れてしまっている可能性があります。 よほど古い自転車や、砂が多い場所で多く使用した場合でないと ありえないケースだとは思います。 この場合は、クランクを交換すれば治ります。 自転車のタイヤの保存法 最後に余談ですが、タイヤの保存方法について書いておきます。 冬になると自転車が乗れなくなる地域の場合 車庫や倉庫に自転車を数ヶ月しまっておくこともあるでしょう その場合、タイヤの空気は、ある程度入れておいた方がいいです。 どうしても空気が自然にもれますし、寒い地域では特に低温でタイヤがしぼみます。 空気を抜いて保存するとタイヤのひび割れの原因にもなる場合があります。 夏は、空気の入れ過ぎに注意しましょう 逆に夏は、気温が高くなりますので、空気の入れ過ぎに注意しましょう チューブの中の空気は、温度が上がると膨張します。 そのため、空気をあまりにもパンパンに 入れると爆発する場合があります。 注意しましょう。

次の

【ローラーブレーキの修理と交換】これがママチャリ自転車の最適解。安いのに高級車御用達であるベストアイテムな理由。

自転車 ブレーキ ゆるい

タイトルの通りです。 中古で購入したラピエールRAID227のリアブレーキが、倒立させたり、30度ぐらいの傾斜地に持って行くと油圧ディスクのオイルラインにエアが入り込んで、ブレーキレバーがスカスカになってしまいます。 というわけで、さっそくエア抜きにとりかかりました。 油圧ディスクの型番は、BR-M355です。 shimanoの油圧ディスクではエントリー向けの機種ですが、ちゃんとメンテしてあげれば抜群の効きを発揮してくれるはず。 用具を準備 今まで油圧モノを取り扱ったことがないために、まずは必要なモノを調達します。 まずはSHIMANOのミネラルオイル。 50mlで1,000円と、すごくお高いオイルで、きっと代替品があるんでしょうが、まぁ今回は純正品にて。 ブレーキレバーに装着するじょうご。 ネットで調べてみると、特になくても出来そうですが、今回はメーカー指定に従います。 ただ、実際に使ってみると、ブレーキレバーの気泡抜きの穴にネジ込んで固定するようになってるようで、確かに便利なような気もします。 で、オイルをキャリパーから注入するための注射器。 これ、選定失敗しました。 50ml用を選んではダメです。 Amazonで、よく一緒に購入されてるモノとしてリストされてたので適合するかと思ったんですが、注射器の先端の直径が太すぎます。 キャリパーに装着するオイル注入用ホースは外径6mm、内径4mmです。 こちらの50ml用は一回り大きくて30ml用か、20ml用を選ぶべきでした。 注射器やホースの類はバイク用品としての取り扱いもありそうなので、そのうち、その手のショップもチェックしておくことにします。 手順はメーカー指定の通りでいきます。 マニュアルはからBR-M355で検索してゲットしました。 まずはバイクを固定して下準備 バイクは前輪を上げた状態にして、ハンドルが動かないように固定します。 今回はメンテスタンドとガムテープで固定しましたが、ハンドルはもう少しがっちり固定できたほうがよさそうなので次回考えます。 --- ads by google --- --- end of ads --- 万が一、オイルの扱いをミスってブレーキローターにオイルが付着すると大変らしいので、リアホイールを外します。 ここでキャリパーのパッド間に、パッドスペーサーを挟みます。 後でブレーキレバーを握って作業をするトコあるので、これなしではエア抜き作業はできませんので注意。 オイル注入してホース内のエア抜き ブレキーレバーのブリードスクリューをアーレンキーで抜き取って、かわりにじょうごを装着。 続いて注射器に注入用のホースをつないで、オイルをボトルから吸い上げます。 このへんうまくやってホース内にエアが入り込まないようにするんですが、今回は初回であれこれやってるうちに、なんとかなった感じなので詳細省略。 また、注射器が大きすぎてホースがはまらなかったので、ビニールテープでがっちり巻いて無理やり固定しました。 キャリパーのゴム製のブリードボスキャップを爪でこじって外して、そこにホースを接続。 これで、ブレーキレバーのじょうごに気泡が出なくなるまでオイルを注入するらしいですが、今回はブレーキホース内には気泡が無かったようで、この段階でほとんど気泡は出ず。 なので、一旦ブリードスクリューを閉めます。 キャリパーまわりからのエア抜き オイル注入用のホースから注射器を抜いて、かわりに先にビニール袋を取り付けます。 この状態で、少しだけブリードスクリューを開き、ゆすったり、軽く叩いたりして、キャリパーまわりのエアをホースから排出させます。 ここで、たくさん出てきました。 うーん、これだけのエアが、あの細いブレーキホース内に入り込めば、ブレーキレバーがスカスカになるのも当然。 これを3,4回。 あらかたエアが出たようなら、キャリパーまわりのエア抜きは完了で、ブリードスクリューをがっちり締めます。 ここは、かなり強めのトルクが指定されてるトコなのでおもいっきり。 レバーまわりのエア抜き 最後に、ブレーキレバーの取り付けを緩めて上下に30度ほど傾けた状態でレバーを握ったりして、レバーまわりのエアも抜きます。 今回は、ここでもエアはほとんど出ませんでした。 あとは、じょうごに栓をした状態でレバーから抜き去り、もともとのブルードスクリューを取り付ければ完了です。 じょうごの中に残ったオイルはボトルに戻しましたが、やっぱり慣れてないせいなのか、かなりオイルを無駄にした感じ。 たぶん10mlも使えば何とかなった気はしますが、半分以上減っちゃいました。 次回は、もっと手際よくやろう。 このあと、前輪が上がってる状態のまましばらく放置してましたが、ブレーキホース内にエアが入ってる様子は見られず、ブレーキがスカスカになる様子もなく、どうやらエア抜きには成功したようです。 素人仕事にしちゃ、まずまずです。 キャリパーの位置調整 最後にリアホイールを取り付けて作業完了ですが…うーん、パッドとローターが接触してます。 ディスクブレーキは、完全に並行にホイールが入らないといけないので、本当はホイールの固定はクリックレリースじゃなくて、スルーアクスルのが欲しかったのが正直なところなんですが、中古購入なので、こればっかりは出物が無ければ仕方なし。 アーレンキーで微調整してあげればいいだけなんですが、急いでる時に接触してるのを発見したりした時は焦りそう。 リアはともかく、フロントは車載時には必ず外しますし、普段から気をつけておきたいところです。

次の

自転車のブレーキ(左のみ)がゆるゆるになってしまい、ききが悪...

自転車 ブレーキ ゆるい

片効き 左右のブレーキシューとリムとの間隔は、本来同じであるべきですが、何らかの原因により片方によってしまった状態のことを指します。 この状態では、片方のブレーキシューが異常に摩耗する、ブレーキシューとリムが接触し抵抗になる、などの問題が発生します。 直し方 まずはリムの振れを見ます。 「振れている」とはリムがゆがんできれいな円状でなくなったことを指します。 片効き調整の前にホイールを空転させてブレーキシューとリムの間隔が場所によって変化していないか確認します。 これが原因で片効きしているように見える場合があります。 もし振れている場合はをしますが、コツがいるのでよくわからない場合はショップに調整を依頼して下さい。 また、まれにホイールが傾いて入っていることがあるので、「」を参考に入れ直してください。 片効き調整 振れていない場合は、ブレーキ本体を手でつかみ、間隔が均等になるように動かします。 硬い場合は裏のボルトを5mmアーレンキーで軽く緩めて調整し、終わったらしっかり締めて下さい。 ブレーキシュー調整 ブレーキシューが正しい位置にないと、十分な制動力が得られなかったり、ブレーキでタイヤを傷める危険性があります。 正しい位置 ブレーキシューがリムのブレーキあたり面(リムが平面になるよう加工されている部分)からはみ出さず、かつ平行になっていれば大丈夫です。 調整 ブレーキシューを固定しているナットを緩め、その状態で軽くブレーキレバーを握ります。 するとブレーキシューがリムに対して平行になるので、レバーを握ったままブレーキシューを正しい位置に動かします。 位置が確定したら、シューが動かないように手で固定して、固定ボルトを締めます。 ブレーキレバーの遊び調整 アジャスターを動かすことで、ブレーキレバーの動く範囲を設定することができます。 また、ブレーキシューが減ったとしてもアジャスターで調整することにより十分な制動力を得ることができます。 アジャスターは上から見て反時計回りにまわして緩めるとワイヤーを張る方向に動きます。 ブレーキシューが減ってきたらこちらの方向に回して調整します。 逆にブレーキレバーの遊びを増やしたい場合は、時計回りに回して締めこみます。 ただし、アジャスターを反時計回りにまわしすぎると、アジャスターが外れる可能性があるので、大きく緩めるときは十分注意して下さい。 また、ブレーキシューがなくなり、シューホルダーがリムに接触すると、「メタルブレーキ」という状態になり、ブレーキは利かず、リムは大ダメージを負います。 シューはリミットラインに達する前に交換しましょう。 (リミットラインはブレーキシューの側面に刻印されています) 音鳴り ブレーキの音鳴りを小さくするには、ブレーキシューの後ろ側を1mmほど広く開けてセッティングする、「トーイン」が有効です。 トーインを付ける際には、何か薄いものを挟んでから締めたり、を用います。 左が新品のシュー・右が磨耗したシュー シューがさほど磨耗していなくても、シューは劣化していきます。 一年を目安に新品のシューに交換することで、性能を維持できます。 またブレーキシューには削れたリムの金属片が食い込んだりして、ブレーキをかけるたびにホイールを痛めることがあります。 定期的にブレーキシューにキラリと光る金属片がないかを確認し、先の細いもので取り除いてやる必要があります。 ブレーキシューは、雨天走行時に特に消耗します。 雨の日に乗った後は必ず清掃を行い、ゴミを拾っていないか確認しましょう。 ブレーキシュー交換 ブレーキシューには一体型とカートリッジ型があります。 一体型 ブレーキシューとシューホルダーが一体化したもので、交換は、ブレーキシュー全体を外して行います。 頻繁にブレーキ交換が必要となる場合は維持費がカートリッジ型よりかかります。 カートリッジ型 高級なブレーキに採用されていることが多いブレーキシューで、シューのゴム部分のみ交換できます。 シュー脱落防止用の固定ボルトがついているのが特徴です。 交換方法• 固定ボルトを緩める ブレーキシューの固定ボルトが、進行方向と反対の位置についているので、緩めます。 ブレーキシューを引き抜く 進行方向と逆に引っ張り、シューを引き抜きます。 シューを入れる ブレーキシューを、外したときと同じ向きで入れます。 アジャスターを最大限締めないと、キャリパーの間隔が狭くて取り付けられない場合があります。 また、固着を防ぐため取付時にシューの裏側(シューホルダーに接する部分)に薄くグリスを塗る方もいます。 グリスを塗る場合は、絶対にリム面にグリスが付着しないように注意し、取付後にでブレーキとリムの接触面を脱脂して下さい。 ブレーキを再調整します。 このままではシューがリムに正しく接触しないので、シューを正しい位置に再調整します。 一ヶ月ほど前に通販で購入しました。 少しづつメンテを勉強して..と思っていたのですが予想外の事ばかりです。 まず、今まではMTBだったので細いタイヤ(25c)が怖く、太めの(32c)タイヤに交換。 その際、後輪のキャリパーブレーキのトップにタイヤが当たってしまうので後輪はフレームのソケットに最後まではめずに止めてあります。 補助ブレーキもつける予定なのですが、まだやってません。 この状態でものすごい短距離の通勤を一週間くらい続けて軽さに慣れてきたところです.が。 今日、ハンドルの角度を微妙に変えたところ、なぜか後輪ブレーキの効きが極端に悪くなりました(ワイヤは調整しました)。 見たところ、後輪のブレーキシューの当たる位置がリムのつるつるする部分に当たるので、タイヤの回転が完全に止まらないみたいです。 前輪のブレーキシューはリムのざらざらした内側部分にあたるので、前輪の効きはとても良いです。 でも、ブレーキシューのあたる位置は細いタイヤだった時から変わっていないのですが、最初は後輪の効きも良かったのに今になって何故効きが悪くなるのか疑問です。 ブレーキをいじっているうちにブレーキレバーをひいた後の戻りまで悪くなってきました。 もうお手上げ状態なので、近所のバイクショップに持っていこうと思っています。 でも、ブレーキシューの謎になにかコメントがありましたらよろしくお願いします。 ロード車の場合はブレーキ本体にクイックリリースレバーがついていますので ホイールを外す場合などはレバーを上にしてやるとブレーキ全体が広がります。 乗車の場合は必ずレバーは下にしていただくようご注意ください。 また、ブレーキシューが減ってきますと隙間が広がりますのでその場合は アジャスターでワイヤーを引っ張る事により調整できます。 もちろんシューを交換した場合やホイールを変えた場合などは隙間が変化 しますのでワイヤー固定ボルトにて調整することもございます。 キャリパーブレーキの調整 ブレーキワイヤー交換 キャリパーブレーキ 但し制動という重要な部分ですので間違えますと大事故にもつながります。 まずはご使用いただいておられるメーカーのマニュアルなどをしっかり お読みいただくことから始めてください。 スタッフ森田です。 お答えが遅くなりまして申し訳ございません。 症状からしますと、原因はワイヤーの錆かキャリパーの締め付け」ボルトにあるようです。 ワイヤーが錆びていますと、レバーを引けても、引きずられたインナーワイヤーが錆のせいでアウターワイヤーと摩擦して戻れません。 ブレーキレバーがぶらぶら状態になります。 またキャリパーの左右のアームを固定するボルトの締め付けがかたすぎると、アームどうしを固定してしまうため、アームが動きません。 無理やりレバーを握って動かしても、アームどうしの摩擦で戻れないので、これもブレーキレバーがぶらぶら状態になります。 ワイヤーを交換するか、キャリパーのアーム固定ボルトを調整するかしてください。 キャリパーに原因があるものの、アーム固定ボルトを調整できない構造のものの場合は、キャリパーの交換が必要になります。 よろしくお願いいたします。 お問い合わせ有難うございます。 一点気になりましたのは、キャリパ交換の際にブレーキワイヤーの交換もされたかどうかについてです。 キャリパのアウターケーシング受けの位置が変わった為に、実質、最低限必要なアウターケーシングの長さに満たなくなってしまった可能性があります。 ブレーキレバーを握った際に、アウターケーシング受け近辺のアウターケーシングがパンパンに張って余裕が無くなっている場合は、恐らくそれが原因です。 一度ご確認して頂きまして、必要であればアウターケーシングを含むブレーキワイヤー一式の交換をお勧め致します。 何かご不明の点がございましたら、お遠慮なくお申し出下さい。 お役に立てましたら幸いです。 ロードバイクのデュアルピボットキャリパーブレーキ メーカー不明 に、 MTB用 シマノのXTグレード のシューホルダーは流用可能でしょうか。 ロードバイク側が一体型のシューなのですがそろそろ交換時期に来ており、 ロード用のカートリッジ型のシューホルダーを探しておりましたが、 クロスバイクに使用していましたMTB用のシューホルダーがあり、 流用できそうな気がしましたもので。 パッと見、シューの長さがMTB用の方が長い、というぐらいしか 違いは分かりませんが、性能的に違い、問題があるのでしょうか。 よろしくお願いいたします。 リアブレーキからの音鳴りに悩まされています。 バイクは メリダ リアクト907 2013モデル コンポは6700アルテグラです。 しばらく前にホイールを、カンパニョーロのバレット50に交換しました。 普段は平地わ中心に乗っているのでしばらく気付かなかったのですが、先日登りの練習に参加する機会があり、その帰りの長い下りの途中でリアブレーキから盛大な音鳴りが発生しました。 表現が難しいのですが、『クー』とか『コー』といった感じでしょうか?甲高めの音と共に細かい振動もサドルへ伝わってくるほどです。 それは、長い下りなどのスピード調整程度のブレーキングの時のみ発生し、制動の様に強く握ると収まります。 シューのトーインも何度も調整し、極端に1ミリほどシュー後ろに隙間をつけてみたりしましたが、変わりません。 しかし、ヤケクソでトーをゼロ リムと完全平行 にしてみると、音鳴りは収まりました。 しかし、トーゼロだとコントロール性が悪く不安が残ったままです。 失礼しました。 続きです。 本文中にありましたように、やはりこれは、フレーム、ブレーキキャリパー、ホイールなどの相性というやつでどうしようもないものなのでしょうか? こうゆう事はよくあるのでしょうか? 何とかトーインの状態で乗りたのですが、あとはパーツの組み合わせを変えて負の相性のバランスを崩してやる事ぐらいしか出来ないかと思っております。 とりあえず手っ取り早くブレーキシューを交換してみようかと思っておりますが、オススメのメーカーや品名をアドバイス頂ければ幸いです。 ぜひプロの方のご意見・アドバイスなどいただければと投稿させて頂きました。 お忙しいとは思いますが、お返事頂ければ幸いです。 失礼いたしました。 スタッフ森田です。 実際の音がどんなものか、聞いてみないとやはりわかりかねますが、ありうるケースをあげてみます。 まず、「フレーム、ブレーキキャリパー、ホイールなどの相性」というのはありえます。 ただ、そうだとして、どれを何に替えると直るかは、ちょっと予測しづらいです。 あと、ブレーキシューにリムの削れカスが刺さっていて、それがリムを削る音、というケースもあります。 これは案外多いです。 アルミリムで、雨の中走ったり、また、長い間下りなどでブレーキをかけた状態が続いたりしますと、 リムサイドが削れ、そのカスがブレーキシューに刺さって食い込み、それがまたリムサイドを削る、というわけです。 アルミリムの宿命みたいなものです。 直すには、このカスを取り除いてやればいいわけですが、ブレーキシューはカスを除くというより交換の方がすっきりしますし、リムはそのままでは新しいシューに、リム表面に残ったカスがまた刺さるので、リムサイドを掃除してやらなければなりません。 いちど、ブレーキシューの当たり面に、銀色をしたアルミの削れカスが食い込んでいないか、見てみてください。 しかしながら、森田さまにご指摘頂いたシューのアルミ片のチェックもすでにしましたし、さらにシュー表面をサンドペーパーで皮むきもしてみたりもしたのですが改善せず、悩んだ挙げ句の今回の投稿でした。 やはり、各パーツの組み合わせの『相性の悪さ』なのでしょうね。 他のホイールの時は同じ条件でも全く問題ないのですが、バレット50の時のみこの症状が発生します。 何の科学的根拠もないのですが、バレットの、アルミとカーボンという異なる素材を接合するというリム構造や、そこに発生する摩擦熱など、数々の条件が重なってしまってるんでしょうかね? とりあえずは手頃なところでシューを社外品に交換など、試行錯誤してみようかと思います。 この度はお忙しいなか失礼いたしました。 また、丁寧にお返事頂きありがとうごさいました。 年末年始のお休みをいただいておりまして、ご返答が遅れましたこと、誠に申し訳ございません。 まず「ST-2400」はリア8速用に対応したレバーですので、お持ちの自転車はリアが8速である必要がございます。 また、このレバーがフロント2速用でしたら、自転車の方もフロント2速である必要がございます。 つまり、リア9速には使えませんし、フロント3速に2速用レバーは使えません。 あと、Vブレーキがついていたということは、車体にVブレーキの取付け台座が付いているということです。 フロントのクラウンやリアの上ブリッジに前後方向のボルト穴が開けてあるとしまして、そこにキャリパーブレーキを取付けるとしますと、 キャリパーブレーキのアームに付いたブレーキシューがホイールのリムサイドの適正な位置にちゃんと届くかどうか、 届くにはどれだけのアーム長が必要か またアームやシューがVブレーキ台座に干渉しないか、 こうした点をクリアしませんと、Vブレーキからキャリパーブレーキに交換することはできません。 これらは現物あわせしてみませんと判断がつかないところです。 タイヤ幅がどれくらいいけるかは、取付け可能なキャリパーが何かで変わります。 また、もしブレーキ交換が可能な場合は、他にはブレーキワイヤーとシフトワイヤーも交換することになります。 なお、STIレバーにするとVブレーキがそのまま使えないのは、レバー入力とブレーキ出力のバランスが合わないからです。 カンチレバーブレーキでしたら、Vブレーキ台座にそのまま取付けができ、STIレバーと合せて使うことが可能です。 よろしくお願いいたします。 ご連絡遅くなり誠に申し訳ございません。 ギアが前後ともついている場合、ハンドルについている変速レバーは右側が後用、左側が前用です。 通常はそれぞれ2つずつレバーが付いており、それらを押して(引く場合もあります)ギアの変速をします。 レバーを押せば変速するのではなく、ペダルはこいでいないと変速しません。 ですので、ペダルを止めた状態ではなく、こぎながらレバー操作をするようにしてください。 ペダルの逆回転は禁止です。 また、前と後ろのどのギアにチェーンがかかっているかで、チェーンが変速機に当たってカラカラ音をたてるこ とがありますが、それは変速システムの宿命ですので、ちゃんと変速することができていれば気にしなくてよい です。 (ちゃんとへんっそく出来ていない場合は調整が必要となります) 右側(後ギア用)のレバーは、押してカチッというクリック感があるところで押すのを止めてもちゃんと変速し ますが、左側(前ギア用)のレバーはそいうはいきません。 カチッというクリック感があってもそれ以上に押し こんでやることでスムーズに変速します。 また、前のギアはいちばん重いギアにしているのに後ろのギアはいちばん軽いギアにしている、あるいはその逆 など、重くしたいのか軽くしたいのかわからないような組み合わせで使う、またはどちらか片方だけ使う、など ではなく、うまく前後を組み合わせて、ちょうどいい感じのギアを選んで使うように心がけてください。 あと、変速ワイヤーの張り調整と調整ネジによる変速機の可動範囲の位置決めで、ギア調整は決まります。 これ らは将来必ずずれてきます。 そうしますと変速に狂いがでたり、ひどいと変速機が走行中に車輪と接触して破断 したりします。 定期的にチェック(メンテナンス)をするようにしてください。 よろしくお願い致します。

次の